天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)


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走馬灯:パート2 (※写真がめちゃくちゃ多い記事です)
2009/10/14 00:37

昨日の記事で、
部屋をかなり綺麗にしたのだが、さらに綺麗にする事に。

それでは・・・・・

劇的!ビフォーアフター!いってみよー!


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このゴチャゴチャ狭苦しかった部屋が、

TAKUMI、いや、TAKAYAの頑張りにより、、、



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こんなに綺麗に、、、

なったのだが、


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それでも、まだ、意味のないものが部屋の一部を無駄に陣とっている。
 一番奥のパソコンラックだ。
これは、高校時代に、ウィンドウズ95が出だしたばかりの頃に、
今とは比べ物にならないぐらいゴッツいパソコンを置いていた名残で、
今となってはそのパソコンも壊れて随分と前に捨てたし、
まぁこのラックは要らなくなったので除ける事に。


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さて、まずは、ラックに乗ってるものを降ろしたら、ホコリ取りで軽くホコリを取る。

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ラック解体作業のため、ドライバーと、取り外したネジを捨てる缶を用意。
この缶は昨日の記事でも登場した、「チョコボールの懸賞の過去缶」である。

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解体中・・・・
下の段にある、プレイステーションとセガサターン。
これらもまったく必要ないので捨てる。

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解体が完了。
これを、この部屋の隣の部屋も昨日スッキリさせてスペースがあいた事でいったんそっちに運んで、

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角がスッキリ!!

空いた角を一旦、掃除機をかけて綺麗に。

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ドラムセットの横にあった棚をこの角に。

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それによって、ドラムセットの横もスッキリして、ドラムの足回りの掃除やメンテナンスもしやすくなるというメリットが。
綺麗が綺麗を生む。綺麗がカネを生む、そしてカネがカネを生む、
そしてオレはついにミリオネア伝説の階段を駆け上がるのだ・・・・!!(意味不明)

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捨てる捨てるといっても、あまり素っ気ないのもいけないとも思うので、
ツードックスというお酒を箱で買っていた時期に当てた懸賞の時計などを棚に飾り程度に配置。この時計、ボタンを押すと犬が鳴くのだ。

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音源モジュールMU2000がドラムのスツールに乗っているが、

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それは、このようにMU2000の向きを回転させれるようにする為で、
このドラム椅子自体もう使ってなくて邪魔なのだが、このような形で工夫を。

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パソコンで打ち込み作業をしたりする場合と、
デジタルピアノをマスターキーボードとしてMU2000の音を鳴らす時に、
MU2000の画面がピアノ側から見えやすくするために回転できるようにした。


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外から見れば、部屋の角がスッキリしたように見えるが、
棚の中は実はぐちゃぐちゃなのだ。

なので、目で見える部分だけスッキリさせて綺麗にしたつもりになるのではなく、
棚の中もスッキリさせようということで、
棚の中の要らないものを捨てる準備をすることに。
 上の写真は棚の一部に入っていたビデオテープなどだ。
ビデオの中身は、確か好きだった「フルハウス」の第三期・第四期あたりを一挙に放送してた頃のを録画したものが結構あったと思う。

 どうでもいいが、このビデオの中にアダルトビデオは一本もない。
右側の一番下のちょっとサイズの大きいケースだけ実は10代の時に酔って夜中の怪しい自販機で意味不明な微妙なアダルトビデオを買った時のケースだ。
 しかしご丁寧に表紙の紙はすでに自分で抜き取って外からは解らないように平然とそれを隠ぺいする作業はしていたようだ。どうでもいいが(笑)。
これ意外はさほど怪しいものはここにはないはずだ。うむ、実に健全だ。

さて、ここから下がすごいですよ。

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ゲームゲームゲームゲーム!!!(笑)

すごいね・・・・
これが棚に入っていた。
もう絶対二度とやらないと思うので当然撤去だ。

箱を取っていたりもしていたようで、

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その中の薄いプラスチックケースも取ってあるものもあったので、
それを取りだして箱の紙は潰して普通の燃えるゴミへ、
プラ部分は綺麗に重ねて不燃のゴミ行きの袋へ。
スーファミのカセットは、実はもっと相当な量を持っていたが、
ほとんど中古で売った事があるので、実際はもっとたくさんあった。

とりあえず、棚の中はこれでスッキリしたのだが、
この棚から出したものを押し入れに一時的に収納しようと考え、
押し入れの中のどうでもよさそうなものも捨てたり処分する準備をすることに。

そして出てきたものの一部だが・・・

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うわ、来ました、ファミコン(笑)。あとゲームボーイ。
ゲームギアやニンテンドー64とかも押し入れにまだある。

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そしてゲームソフトもまだ押し入れのほうにあった。

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私はこれだけのゲームをしてきたと同時に、これだけのゲーム「音楽」を聴いてきた。
これがまさに己の音楽ルーツの大半をしめているかも知れない。

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こんなエアガンも持ってたなぁ。
これはかなり弾を詰める部分がかっこよくて。

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ここまで懐かしいともう笑える。スーパースコープ、知ってますか?(笑)
これは捨てるのも難しいぐらいデカイな・・・・
しばらく捨てるのは保留か。

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こんなものまで取っていたようだ。
ものを大切にするのも結構だが、
ここまでくると、もういい加減にしてくれって感じだ。
ちなみにこれは、Jリーグのラクトアイスクリームについてたシールだったと思う。
記憶にちゃんと残ってるところがさすが。

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これは中学一年の時の写生会で書いたテキトーな絵なのだが、
このころからすでにお寺とか神社とか鳥居が好きだったようだ。

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細かく見ると実に雑な絵だ。
そもそも、最初から真面目にやる気ない。
ちなみに、写生会で、紙の全面に巨大な「木になってる柿」だけを書いた奴がいて、
そいつの発想と悪ノリなセンスに少し嫉妬した記憶がある。
真面目に川の絵なんか書いてた自分がアホらしく思えてきたのだ。
まぁ当然、紙全体で柿を一個書いたそいつは先生から見れば明らかに問題児極まりないが(笑)、私はそいつのそういうセンスに少し惚れたものであった。
そのことはかなりよく覚えている写生会の記憶だ。

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こちらは、小学二年生の時の展示会のためにわざわざデカイ紙に毎年書かされていた絵。
六年間の中でこれが一番名作かなと思う。ほかの絵はかなりカスだったと思う。
点描画が強制だったため、飽きっぽい私には面倒すぎてテキトーな絵ばかり描いていた。

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しかしまぁとにかくこの小学二年の時の作品だけはなかなかいいんだよねぇ・・・
構図とか。色遣いとか。うん。我ながら。
まぁテキトーな感じだけど・・・

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これは幼稚園時代に書いたらしい絵。
これは私の意志でとっていたものというより親がとっていたみたいだ。
まぁスペースは取らないから、こういうのは取っておくと面白いかもね。
それにしてもなんだこの精神病みたいな絵は(笑)。
しかも穴があいてる。
なんだこの穴。
まさかこの頃から、アレの穴に興味があったわけじゃあるまいな・・・・?(笑)
なんか縦長だし穴が実際に空いている。もうこの頃からすでにどうしても穴を貫通させたかったんだろう。
ってなんだそれ。
で、何を書いた絵かは本気で解らない。

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この絵も、もう既に幼児期から頭が若干キテたらしいな。意味が解らん。


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幼稚園の園長先生を書いた絵らしい。
紙一面に顔を描く生徒は珍しかったらしい。
なんだか怖い子供である。

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このキリンの絵も少し不思議だ。
キリンなのに口から何か吹き出している。
龍と混同しているのではないか???

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この鬼も実に紙一面にデカク書いている。
どっちにしても精神的に若干ヤバそうなのはいうまでもない。

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まぁまぁまぁ、棚の中や押し入れを整理し、
とりあえず棚がスッキリしましたよ。

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ついでに、
音楽CDやMDを置いているメタルラックもあるのだが、
それもスッキリさせるべく、音楽CDの一部を処分、あるいは処分の一歩手前の保留の形で押し入れへ一旦入れる作業もすることに。

こういう感じで、完全に要らなくて捨てるつもりのものと、
今は要らないけど、一応置いておいてもよさそうなものを、
ケースになおして紙に記入し、それを押し入れへ。
これで今後この押し入れをさらに整理するときに作業がやりやすい。


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MDとかも大半は撤去へ。

自分の作品のマスターとかは、まぁ置いておくしかないのでそれは保管。
まぁMDとかはデータを消去すればトラックは消せてまた何か別のものを録音できるが、
そうケチケチしても仕方がない。
また要る時はその時に買えばいいぐらいの気持ちのほうがいい気がする。
ものの価値は残念ながら所詮その程度だと思うんだよ・・・・
ほかにもっと価値のあるものを感じる事ができれば、物には執着しなくなると思う。
執着しているなら、それは、何か大事なものに気づいていないからだ。

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そして、部屋はこんなにスッキリ!!


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何やら、懐かしい写真もでてきた。

これは私がヴィジュアル系バンドでドラムを叩いてた時のステージメイク写真だが、
うーん、懐かしいねぇ。
 こうしてみると、今はこの頃と顔の感じがちょっと違うよね。不思議。
まぁ今もこういうメイクをすれば、こういう顔になるんだろうけど。
 まゆ毛の位置がこの頃は遠いね。何故か今は低い位置から生えてくるのだが、
しかし、元の高い位置の筋もなんか残ってて嫌なのよね、そこらへん、迷うところ。
 どちらかというとまゆ毛は目に近いほうが力強そうというか受けはいいと思うんだけど。
久々に昔のちょっと目から遠い眉の写真を見ると、まぁこれはこれで優しそうな感じもするのかなぁ。
 まぁどうでもいいけど。

まぁとりあえず、この撤去作業を一人でやって、
だいたい半日以上かかりましたねやっぱり。
ただ物を捨てるだけというのも意外に簡単じゃないですよねぇ。

一つ思うのは、
私はこれまでの人生で、
分譲マンション、親の親と同居(一戸建て)、
親の親と同居しつつ一階と二階での同居別居、
さらに、その二階のゾーンの両親の中での分裂による同一空間の中での分裂空間、
そして今回片づけた私の音楽制作環境のある実家、
そして大阪のワンルーム事務所、
いろんな環境に住んできたので、
どういう空間でどういう生活スタイルがそれぞれ適しているか、
だいたい解るのだが、
結局は、ワンルームでも豪邸でも同じだと思うんですよね多分。

狭い部屋がぐちゃぐちゃになるのは、
部屋が狭いからではない。

狭い部屋でグチャグチャになるなら、
きっと豪邸に住んでもグチャグチャになると思う。

広いからといって好き放題に「やりっぱなし」みたいな物の管理をしていれば、
いつかはグチャグチャになる。

これは、大金持ちの家にもし生まれても、
一瞬で資産をパーにする人がいるという事でも明らかな気はする。

要するに、マメさがないと、何をやってもダメという事がいえるように思う。

お金がどれだけある、ない、広い土地がある、ない、
極端に少ないと例外になるかもしれないが、
ある程度は、それに差はないというか、
問われるのは、その環境のせいではなく、
それを利用し活かす己の精神であると思う、
だから空間は人を表す、
だから部屋がゴチャゴチャしていて事がうまくいくはずがないと思う。

あと、
まぁしかし、片づけて思ったわけだが、
やっぱ、物っていうのは、所詮、物だね。

あれだけのゲームソフト、その他色々なものに囲まれて生きてきたけど、

結局、私が本当に求めていたものはずっと幼少期から見つからなかったのだ。

これだけものがあっても私は漠然とした不安とストレス全開で生きてきた。
だからこそ物が必要だったのかも知れないが、それは私の救いにはなったようで結局なっていなかったと思う。

だからこそ、何の未練もなく今、こうして平然と捨てる事ができるのだ・・・・



そして、私が本当に求めているものは、
今もなお、
みつけることができないのだ。

できることは、できるだけ、まず、カラッポにすることだと思うのだ。

カテゴリ:● 生活(掃除論など)

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