天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)


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暗幕と照明で部屋をライブスタジオ風に!
2009/10/31 00:16

実家に暗幕と照明が届いたようなので、
早速、音楽制作部屋改造。

一連の作業で意外にかなり疲れたので説明は簡単に・・・

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とりあえず、こんな感じの雰囲気に部屋を化かす事に成功。
何も言わなければ「普通の家の普通の部屋」とは思えないかも知れません。
照明の力はスゴイです。
 左のフロアスタンドスポットライトは、個々にオンオフ・角度調整が可能。光量は3つ連動。組み立て終わったら、意外とボトムの重心が少しだけ不安定気味なのだが、まぁ問題はない。
 カメラはこの視点側から主に撮影するため、このスポットライトの位置だと逆光になるので私の姿がクリアにならないだろうが、

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右側の下からも別の電気スタンドで照らしているので、多分、なんとかいけると思う。

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ちなみにこれは、下から、ルームパレット スカイリウム画像
を映している。

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頭上からの視点も結構綺麗。

これは、V-Drumsの太鼓のヘッドがメッシュヘッドで、それが透けてパッドの模様が浮き上がっている。
こうして見ると解る人には解るだろうが、タムによって、古いバージョンのパッドと新しいバージョンのパッドが混在している事などが解る。
(スネアのパッドに浮き上がってる模様が新しいバージョンで、ハイタムのが古いバージョンのパッドですね。)

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ちなみに足元のスネアスタンドの奥にスカイリウムを設置している。

この記事の冒頭の画像は、背後斜め上からスカイリウムを照らしたものなので、光の感じが足元から照らしたものとはまた違う。


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ちなみに、左側のフロアスタンドスポットライトを全部消しても、スカイリウムと、右下の電気スタンド照明の組み合わせで、ISO感度400でも十分カメラで撮影が可能な光の量。
 スカイリウムは全部で4種類の光を壁や天井に映し出す事ができるが、
青色系の光が一番明るい。
 ちなみに、壁に模様を映すという事は、黒の暗幕では効果が出ないため、まぁそれは別にいいとしよう。
 だからといって暗幕を白っぽいものにすると、このライブっぽい雰囲気も出にくいので、やっぱり暗幕は黒でよかったと思う。
 本来、スカイリウムは癒しグッズみたいなもんで、
試しに天井に映してみたら、波のような模様が綺麗に動いてかなり綺麗。
 寝る時などに使うとかなり癒されそうである。ちなみに光はLED(発光ダイオード)によるものでアダプターでも電源供給可能なので安心。

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 これは緑→赤→青と、順に変わっていくモードの緑。
青系になった時がやはり一番光は明るいようだ。

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普通に部屋の蛍光灯(パルックのオレンジ色のやつ)をつけた状態。
 暗幕を張るとやはりそれだけでもある程度は雰囲気が出る。
 でもやはりそれだけでは、ベタッとした立体感や迫力のない映像になってしまうので、そこに暗い部屋に照明で照らすという方法で、ライブっぽい映像に大変身が可能になったわけである。

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後ろからスカイリウムでドラムセットを照らす際に一番いい角度や距離に設置するために設置した仮の台。
 なんだかんだで色々やってると部屋はあっという間に物だらけになってしまう・・・
やはり、これぐらい綺麗にこの部屋を大掃除しておいて本当によかった。

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さて、こちらは、ピアノの上に設置するアジアン照明。
もう一目惚れですね。イイ味が出てます。壁に映る影も最高ですね。

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このピラミッド型の照明だけでも芸術品・・・・
幅25cmで、デジピP-200の上に譜面台付きでなんとか置けるので注文する前に測ってギリギリで本当によかった。せっかく気に入った品がサイズの問題で無理になるのは残念だからねぇ。ホント、申し合わせたようなサイズで(笑)。
あと一回り小さければ、ナナメにも配置できていいかもだけどね。

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他にも、先ほどのスカイリウムをピアノの足元に設置し、ピアノと壁の間から洩れる光を間接照明的に演出してみた。こういうのもアリかなと。
 画像では解りませんが、この光は微妙に動くのでいい感じです。

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ちなみに最初、ピアノの周囲も全て黒の暗幕で囲ってみたが、やはり、
アジアン照明の壁への光と影の模様は、黒ではやあり鮮明に写りこまずに勿体ないし、白い壁が一番美しく映るので、特に違和感もなかったので、ピアノの正面だけ暗幕を無しにした。


まぁこれで、かなりパッと見た感じ、かなりライブっぽい映像にはなるんじゃないかなと思いますが、なんといっても無気力なのであまり撮影・レコーディングをやる気力があまり湧かないなぁ・・・・・・・・・・
準備だけはとりあえずバッチリみたいな。

カテゴリ:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽

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