天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)


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ピアノ演奏の意識エネルギーのイメージについて。
2009/11/10 02:04

ダルすぎる。

まぁとりあえず筋トレ終了。

パソコンの16進数カラーでいうと「#FFFFFF」の白背景の画面見てると吐き気してくる(笑)
軽くグレーがかるか薄い黄色じゃないと真っ白背景は吐き気がするのだが、
これは皆平気なんだろうか???
絶対健康に悪いと思うが。

ダルいながらも、微妙に週末はピアノを弾いていた。
まぁダルいんだが。
まぁ将来の方向性がどうであれ、ピアノは辞めたら後悔するだろう。
嫌でも無理矢理にでも弾いて腕を保つべきではある。
腕を保つも何もヘタクソすぎて話にならんわけで、自分で弾いてて自分の音に吐き気がするわけだが(笑)。
 誤魔化したくないんで、リバーブとか全然かけずにドライすぎる音でペダルもあまり無駄に踏まずに練習するから(ツェルニーとか全然ペダル使ってない)、
余計下手に聴こえるという説もあるんだが(笑)。

まぁ私の自分のオリジナル曲は、いくらツェルニーを練習しても弾けるもんじゃないというか種類の違うピアニズムなので、まぁツェルニーとかダラダラやってるのは、基本は一応常にやっとこうという感じなのだが、まぁダルくて吐き気がする(吐き気しすぎww)。

 ちなみに、最近微妙にピアノの弾き方を変えている。
まぁ文章では説明しにくいので説明しませんが(笑)

 まぁ曲にもよるし場所にもよるが、
打鍵した後にすぐに引き上げて(※引き上げる=指を鍵盤から離すというわけではなく、指は鍵盤につけたままで速く引き上げるという話)、
一打一打の粒立ち重視な弾き方と、
若干、ダラーッと(??)前打音を引きずりながらレガート気味に音を横に繋いで艶や厚みを重視する弾き方があるが、
前者は、運指や黒鍵と白鍵の位置の関係上、特定の音に妙に力がかかり過ぎて逆に粒立ちが悪くなる事があるので、場合によっては、ずるずる音引きずり系スケール(??)の方が逆に粒立ちがよく聴こえる場合がある。
 そこらへんを考えるとホロヴィッツのトルコ行進曲の中間部の音の粒立ちと躍動感は半端なく神である。ズルズル系ではあのノリは出ないし、打鍵後すぐ引き上げて粒立ち揃える系の弾き方でも粒を揃えるのは難しい音の並びと運指だからだ。

 まぁ私にとってはどうでもいい事だが。
別にそこまで理想の音を出せなくても、ご飯が美味しかったらそれで幸せだからもういいよそんなみみっちい次元の話(笑)。


あ、ボヤキついでに書いておくと、
私はピアノを弾く時、あまり目を使わないが、
最近、益々目を使わずに弾くようにしている。

優先順は、目以外の感覚が先で、目は、音が跳ぶ時とかに、一応なんとなく確認するというか、
しかもその場合もじっと跳ぶ先の鍵盤を見るというより、ボーッと鍵盤をただの背景のような感覚でチラ見して指を鍵盤にセットしにいくみたいな感覚。

一旦特定の場所に指を設置してスケールやアルペジオを弾き出せば、音が大きく跳ばない限りは、別に鍵盤を見なくても、
半音、一度、三度、四度、増四度、オクターブ、七度、十度、などの感覚は指が覚えていて見てそれを弾いているわけではないし、見ていては追いつかないので、
実はピアノというのはさほど目が必要ない。
 まぁだからといって目を瞑って弾くとそれは地獄なわけだが(笑)、
見ている時より見ていない時の方が遥かに多い事は確かである。

あと意識のやりどころの話もついでにすると、
ピアノは指先がどうとかいうイメージがあるが、指先になんて全く意識はやってない(笑)。

まず一番意識がある中心コアは、脳である。
ピアノの意識感覚
(以下、あくまで私の場合の話)
具体的にいうと、頭の一番テッペンと額の中間ぐらいの頭の前部分の中の内部(??)あたりが感覚を操る中核の位置で、その頭の前の奥あたりから、
斜め上前と前と斜め下前に向かって目には見えない矢印の光を描くような感覚を持つ。
何か頭の中から電波を発している感じね。

 意味が解らないだろうが、この意識の向きや中核などで感覚をコントロールすると、
リズム感と鍵盤を駆ける指の感覚に意識を集中できる。
 ちなみに脳の電波から直接指にアクセスするわけではなく、
どちらかというと、指よりも胸とか肩とか腕が先である。
まぁ実際、脳からの距離も指は遠い。身体の中心から指に電波を発して連系させて伝える方が結果として指が速く動く。(多分)

つまり指に集中するには、指に集中せずに、脳からの電波に集中するのである。
そっちの方が反応が速くと感度が鋭い。

意識を集中する場所が、物理的に作用する場所と全く関係ない場所にエネルギーが集中しているというところが不思議であるが、私の感覚ではこんな感じである。
また、上の図の緑色の部分と、青色の三角形は、なんとなく連動しているというか、緑の部分のエネルギーに意識をやると、青の三角形の部分にそれが作用される、それが繋がる感じなのである。


当然だが、この集中の仕方は思いの他精神的にも体力的にもエネルギーを消耗し、
よほどすごい人でもない限り、ぶっちゃけ、三十分も経てば徐々に感覚の鋭さが薄れて集中力が途切れてきて、だんだん演奏がいい加減になってくる。

 ひどいと、いい加減になっている自分に気付かないほど感覚が鈍ってくる。これは危険。

 いい加減になってきたと思ったらすぐさま真面目な技巧的な練習をやめてテキトーに自由にお遊び即興でも弾くかピアノから離れて風俗にでも行くか日本刀でも振り回すなりして気分転換した方がよい(私はそんなとこ行きませんがww)、でなければ余計にヘタクソになる、というか、その状態で弾けば弾くほどヘタクソになり時間の無駄なのである。

テキトーな練習はヘタクソになるための練習であるといえる。
これほど能率の悪い事もないだろう。


ちなみに私の鉄鍵律激情などは、
特にクラシックピアノとは全然違う弾き方で、
指だけではまず絶対に弾けないというかスタミナが持たないに決まっているので、
胸や肩から連系させて連打したりするわけだが、
体調が悪いと、それでも連打を続けているうちに肩や腕がウオオオーッと固くなってきて動かなくなる時があるが、その場合、
実は私のYouTube動画やDVDビデオでは見ただけでは解らないが、
左足を細かく振動させまくって、そこから振動を伝えてきて連動させて連打を続ける。
 体全部が振動している感じである。こうでないと、連打を長く続ける事は不可能である。
これによって、身体のそれぞれのパーツに均等に力が分配され、特定の筋肉だけに負担がかかり続ける事を避けるわけである。
 騙されたと思ってやっていただきたい。

ピアノの身体振動連系
なんだこの絵は、病気か(笑)
まぁ感覚としてはこんな感覚。

 足を貧乏ゆすり、とまでいかなくても、小刻みにリズムを刻みながら、あるいはリズムと無関係でもいいのでとにかく振動させて身体全体にその振動を伝えて体中が内部で震えるようにする。すると、指が楽に速く動く(連打し続けることができる)。

 その時も、身体の特定の部分だけとかに意識をやってはいけない。
一番集中すべき部分は、前述のように、頭のテッペンと額の間ぐらいのとこから前方や下方に放たれる謎の電波を放つような感覚に集中するのである。
 それによって、いくら速いリズムでも、意識はハッキリしていて拍を的確に捉え、連打される16分音符や32分音符一つ一つをハッキリとした意識のもとで確実に打鍵し、しかし、全体はボケーッとヌラリーッとした感じで力を入れずに、力を入れないどころか、身体の内部をとにかく振動させて脱力状態のヘロヘロ状態で弾くのである。

つまり物理的に作用している部分と、脳の意識は全く別の次元にありながらも、それらは連系されている、というわけである。

鉄鍵律は、ひたすら根性だけで連打するのは絶対に限界があるので、
とにかく、鳴ってる音とは裏腹に、ユルユルの身体でダルダルに、しかし、バシッと弾くのである。

メタルピアノといいながら、実際には、鋼鉄のようなイメージで弾いてしまうと弾けない、というのが意地悪なものである(笑)。
逆に、ゆったりとしたバラードの方が、逆に力が要るような気がする。
私は楽をするのが好きなので(笑)、速い曲の方が好きなのかも知れない。
速い曲の方が楽なのである。
 初心者ほど、ゆっくりな曲をやろうとするかも知れないが、
ゆっくりな曲はピアノでもドラムでも実は上級なのだ。
初心者こそ、ガンガンの曲をやった方が楽である。
だからといって、ショパンエチュードなんかやると100%玉砕するのでそれは勧めない(笑)。
ハッキリいって、鉄鍵律はクラシックピアノよりも明らかに簡単なのである。
(というか、完璧に弾くのは難しいというか私も完璧に弾けた事がないが、誤魔化しやすいので簡単という意味/笑)

と、散々何故か自作品をさりげなくプッシュしてるくせに社長ダルダル、物販注文はしばらく受け付けていないので、これを見て鉄鍵律を欲しくなった人も、買えません。
残念でした。さようなら。(笑)

カテゴリ:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽

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