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● 生活(掃除論など) 天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年11月12日 木曜日/01:17:45/ No.1394

ドラムスタンド改造してタオル掛け

記事分類:● 生活(掃除論など)
事務所の整理を進めている。
まだまだゴチャゴチャしているので、スッキリしたいところだ。
かなり掃除しまくって、物も整理して、汚いところはウエットティッシュで磨きまくって、
かなり綺麗になったが、
やはりワンルームというのは、最低限のものを置いているだけでも物理的に
限界があるね。
まぁそれでもだいぶ綺麗に片付いている。

以前、ワンルーム生活のノウハウの記事を書いた事があったけど、
こないだ、
タオル掛け
こういうモンを勝手に作った。
作ったというほどでもないが。

タオル掛け
もともとは、ドラムの練習パッドなのだが(笑)、
こんなワンルームで楽器などいくら消音パッドでもやる気はおきないので、
再利用。

タオル掛け
上のパッドをドライバーで外すと、このように、ものを掛けれそうな枝が三本ある。

それを利用して、100円ショップで買ってきた壁掛けタオル収納箱を引っ掛けてコンパクトにまとめた。機能性にも優れていると思う。
 衣類なども、固形のカゴとかではなくて、収納ケースそのものも小さく折りたたんだりできるような布系のケースにすれば、整理する際や引越しなどにも有利だろう。
上のページでも書いたが、限りある空間に無駄なデカい固形ケースやタンスなどもってのほかなので、このように収納すると、何かと便利である。


とりあえず、
水まわりなどもかなり綺麗に磨きまくっててスッキリした。
トイレなんかは、真面目に掃除しようとする吐き気するね(笑)。
 まぁかなり綺麗になっていつでも退去できそうな感じだが、
まぁ今後の方向性がまったく掴めないので住居や居住地など、
あまり身動きがとれないのも事実。

 最近、何かの番組をテキトーにチャンネル回ししてボケーッと見てた時に、
島田紳助さんが、
「大阪で、なんかブツブツ言ってる奴、(東京)来いよ!
大阪で満足してたらそれでいいけど、なんかグダグダ文句言ってる奴は、
来いよ!」
というような事を言っていた。
「来るならすべてを捨てて来い」
「ハイリスクハイリターン」
とも言ってたね。

まぁそりゃ芸能・アーティスト方面はそもそもハイリスクハイリターンだけどねぇ。
昇っても落ちるだけだし。

今の私はそんな気分だよね。


まぁ私が全てを捨てると、何もないというかハンデがあるぶん、普通以下の欠陥品でしかないしね。
まぁ全てを捨てて残るものは、
やっぱり音楽とエロぐらいだろ(笑)
 それ以外は何もないね。
なんなら堀江貴文さんみたいに、
いっちょ開き直りまくって

堕ちてるだが上がってるんだか解らないような愉快な人生送りますか?(笑)
AV監督とかやりますか?(笑)
かなりあらゆるシチュエーションのエロネタとか思いつくの得意だけど??(笑)
そのうち平日の炎天下でトラックの上で撮影して、
「セックスとは平和の象徴なんです。それをサラリーマンが通り過ぎる中でやるという、いわば黒澤監督の対比技法なんです」
とかいって逮捕されたりして伝説の監督にでもなりますか?(笑)



まぁ今はしんどいから何もかもどうでもいいけどね(笑)。

ブラブラしてるよしばらく(笑)。
どうせこんなご時世、動けば罠にはめられるだけだろ。
今は何もしないのが真の勝ち組かと思う。
何もしないというのは、本当に何もしないというわけでなく、
せっせこお金を稼ごうとか一旗挙げようとか、
そういう事と違うものを磨く・動く、っていう意味で。

どうせ真面目にやっても何も報われないだろうしカネも貯まらないだろうし、
それなら後になって何も残らない、時間を捨ててるというか、
バカバカしいね。
じっとしてるが勝ち。
奴隷みたいに労働するぐらいなら宝くじ買うか馬や船を追いかけるよ(笑)
 そしてここって時に動いたりできる自分を作ることかな。


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[ 2009/11/12 01:17 ] ● 生活(掃除論など) | TB(0) |
2009年10月18日 日曜日/21:40:17/ No.1374

ワンルーム生活のノウハウ

記事分類:● 生活(掃除論など)

弁当
とりあえず、男は黙って肉。
なんという病気になりそうな弁当。
ハンバーグ、デカっ!
蛋白質36g、脂肪23g、カロリー800kcalだと。
ま、昨日筋トレしたし。
歩き回りまくったし。

まぁそんな話はどうでもいい。

事務所をとりあえず整理している。

それにちなんで、ワンルームでの生活の自分の経験なりのワンルーム特有のノウハウも簡単に書いてみようと思う。


パソコン周辺

まず、パソコン周辺はこんな感じになっている。

まぁ必要最低限のものしかないのに、どうしてもやはりゴチャゴチャする。
まぁこれは仕方ないかも知れない。

プリンタの上にあるのは、一応PC類のマニュアルや横にあるのは経理ファイル。
まぁ経理といっても大したこたぁないが。
まぁこの時点で、もう、スッキリしなくて既にイライラするのだが、他に置くところがないので仕方ない。


事務所間取り

まぁここで、一応、間取りを簡単に説明すると、
上のテキトーな画像のようになっている。
見れば解ると思うが、この間取りは非常に悪い。
というか、間取りが悪いから広さのわりに、
或いは見事に南にベランダがあって素晴らしいのに(超狭いが)家賃が安い。
とはいっても、こんな程度の物件は狭い日本だからこそで、
海外なら数千円相当でも住めそうなものだろうが。


(物を配置しにくいという点での)間取りの悪さは承知の上で、最初から配置は計画していた。
 ちなみにエレベーターなどがないのも家賃の安さを手伝っている。
まぁお陰で15kgぐらいのドラム機材を積んだキャリーカートを抱えて
階段から落ちかけて死に目にあうところだったわけだが。
丁度その事件のあたりを機にバンド活動は停止に向かったわけだが。
神様が、もうやめとけって言ってる気がして。


事務所間取り

話は飛んだが、で、実際の今の間取り。
昔はデジタルピアノをベッドの南側に置いていた。
あり得ないほど大変だったが、
このような間取りを与えられた時、
あなたなら、どのように物を配置するだろうか?
おそらく、上の私の配置しか考えられないと思う。
ベッドを北東の角から南東に向けて置けると思うだろうが、南東の棚が邪魔なのである。
 よって、ラブホテルばりに部屋のど真ん中にベッドを置くしかないという事になるのだ。
 もっとも、後でも書くが、このベッド(配置ではなくベッドの選択)は大失敗であった。


テレビ周辺

さて、それでは続いて、北東の棚。
もうここしか置く場所がないのだ。
ちなみにこの角にインターホン受話器があるが、一度も使った事はない(笑)。
というか棚に隠れててそこに自分が行けない(笑)。
一体どうしろっちゅー間取りだ(笑)。

仕方がないので、このラックに、オーディオコンポ、テレビデオ(14インチ)、
そしてなんとその上に電子レンジというアホ極まりないあり得ないセッティング(笑)
しかしそれぐらいしか場所がない。
元々プレステ2などをテレビの横に置いていたが、
ここでゲームなどした事は時間もないし全くない。
ので今回の掃除で元の箱に収めた。
 まぁこれはもう捨ててもよさげだが。


CD

これは今回の整理で生き残ったCDたち。

もっとも、私はもうこれらのCDを聴く事はほとんどないとは思うが。

後でも詳しく述べるが、ついでに、オーディオコンポも要らないと思う。
つーかテレビももしかしたら要らないかも知れない。
電子レンジは、まぁ必須かな。

となれば、ここまで背の無駄に高いメタルラックは必要ないという事になろう。

一応のこのラックの一番下の段と一番上の段に、
あってもなくてもどっちでもいいような物が散々ゴチャゴチャとテキトーに
「やりっぱなし」的に置いていたが、
そもそも、こんな棚があるから、「やりっぱなしにできてしまう」のである。
これも後で詳しく述べるが、永住する気がないような場合は、
ワンルーム生活に無駄な棚など一切いらない。


捨てるCD

今回の一掃で、残念ながら、
「もう二度と聴かないので、さようなら…。また、来世で逢えたらいいね・・・」
というCDやMDを括ったりガムテープでまとめた。
 MDは、わざわざ中のトラックを消してブランクディスクにして再利用するつもりもないので、一気に捨てる。まぁ残念ながら価値はその程度。
 その時その時で役に立ってくれていたなら、それに対しては感謝して、それで充分かなと。


捨てるCD一時保管

ところが、一戸建てやマンション住まいなどと決定的に違うのは、

片づけをしている時、

「一旦、別の部屋に保管しておくという事ができない」

という事である。

実に難易度が高い。

既に部屋の足場が少ない場合は、作業は非常に困難である。

とりあえず、メタルラックに散らかっていた段を綺麗にしたことで、
そこが空いたので、そこに捨てる予定のCDなどを一旦保管する事に。
これは車などで実家に一旦持ち帰ったりした方がゴミ捨ての能率がよいかも知れない。
ゴミを捨てるのもタダではないし、分別が非常に困難である。
 もっとも、大阪市の場合、普通の燃えるゴミの日に、
かなり無神経な捨て方をしても、そのまま持っていってくれるようなので、
無神経なゴミをズバリ捨てている現場を目撃されない限りは、
無神経なことヤッたもん勝ちみたいなところがある。
まぁこんなことでは本当はいけないのだが・・・・

かなり大阪はゴミの分別は甘いと思う。

助かる・・・・(笑)

実家の奈良は相当にゴミ分別が厳しいようで、中途半端な捨て方していると、
見事に置いていかれるようだ。
 しかも都会のように、誰が何を捨てたか全く解りにくいのと比べると地方の場合は、
置いていかれたりすると妙に目立つので困る(笑)。

いらない新聞や雑誌を括って、普通の燃えるゴミの日に捨てても奈良は置いていかれる。
大阪市の場合は、私は今まで常に燃えるゴミの日にそのようなゴミや大量の本を紙袋などにまとめて捨てた事があるが、なんとか捨てれたようだ。
 以前に本を捨てようとした時に、道を尋ねられて人に声を掛けられたときも、
なんか一瞬、「コラコラ!そんなものを月曜に捨てるな!」と怒られるのかと内心ヒヤッとしたものだが助かった・・・(笑)

他にも、黒い袋でもよかった時期から、透明しかダメになったその移行した時を知らなくて(廊下に回覧板があるのだが、んなもん誰も見ていないし、未だに間違った場所にゴミを捨ててる人もいて、しかもそれでそのまま通っている模様/笑)、
黒い袋を捨てようとした瞬間に近所のオバサンに発見され、
それをダメだと教えてくれて、透明の袋をその人の家からわざわざ持って来てくれて入れてくれたことがあるのだが、
しかし実はその時、
私は、普通の燃えるゴミの中にドサクサにまぎれてペットボトルを密かに混ぜて捨ててたタイミングだったので、これはマズイ、どういう風にシラケてかわそうかと考えてつつ、
腹をくくっていたのだが、、
黒い袋のまま、そのままオバサンが持ってきてくれた透明の袋に丸ごと入れてくれて、
それでいいんだってさ。

何それ(笑)意味ねー(笑)

まぁ助かった。という事があったなぁ・・・・(笑)
あー悪い事してるとドキドキするねー(笑)





メタルラック下

さて、メタルラックの下は、生き残ったCDを入れた缶や箱に収めたプレステ2、
あとは、ヘアアイロンやドライヤーなどをテキトーに。
 これらは、まぁいざ、撤去または移動となる場合でもすぐ対応できる状態なので、
この程度でOKかな。
本当はもっとスッキリさせたいが、とにかくワンルームの生活ノウハウはかなり特殊なのである。


紙袋保管

南東の角には、ビックカメラやシモジマなどでの買い物での紙袋をある程度とっている。
これは何かゴミをまとめたりする時にも重宝する。
ただし、溜めすぎは意味ないので程ほどに。
ダンボールなども、物販の受注発送の際に、折り曲げ防止のための型紙などがない場合に再利用する事があるので、ある程度とっている。

どうしても壁周りはスッキリしないが、やはりワンルームは限界があるのだ。



玄関に機材…

さらに極めつけは、玄関のヒドさだ。
元々はデジタルピアノも弾いていたが、
苦情がきてからは、この環境で本気で練習などできたものではないと解り、
一切使わないので玄関先に。
これも機会をみて実家に一旦運んだ方がいいだろう。捨てるのはもったいない機材だし。

あとは、ドラムのスネアやシンバルスタンド、シンバルなども、
今は、とりあえず使わないのだが、置き場所が他にないので、玄関しか仕方がない。

さて、

ここから、
ワンルームでの生活に適した「物」に関する考えを書いてみようと思う。


最初に結論をいうと、

ワンルームに無駄な物など一切いらない。
ゴツイ棚、ゴツイベッド、なども、極力無い方がいい。


しかし、物はいらないといっても、

そのスペースに、

生活のとりあえず一通りの物を置く必要があるという難しさがある。
そこで本当に必要の最低限にする事をオススメしたい。

マンションや一戸建ての、「自分の部屋」とはワケが違うのだ。

着るものから、タオルから掃除機から、仕事道具から、オーディオやテレビ、
食べる為の食器、扇風機などの空調、
掃除する為の道具、掃除したものを一旦保管する物、
そして寝る場所、お風呂もトイレも洗濯機も、
全部一つのスペースに収められていて、
且つ、それを一旦別の部屋に移動などができない。

相当に難易度は高いのだ。


テキトーに「やりっぱなし」な事をしていると、
みるみるうちにゴミ屋敷と化すことであろう。

あと、これは絶対に、、、、、

できれば、新聞は取らない方がいい。

新聞は世間の流れを知るには必要な気がするが、
今はインターネットもあるので、
パソコンがあってネット回線に加入するなら、
新聞は、どうしても見たいなら駅で立ち読みとかしか仕方がないかも知れない。

なんといっても、チラシの量が半端ないのだ。
一週間でも鬼のように一気に溜まる。
 ゴミの朝にグダグダして何度かゴミ捨てを怠るとみるみるうちにチラシが無駄に溜まる。

ちなみに引越しをするとどこから嗅ぎつけてくるのか、
さかんに新聞、宗教のお姉さん、などがやってくるが、
引越し直後にインターホンが鳴っても一切居留守で通す事をオススメする(笑)。

私はご丁寧に出て、新聞売りの人にビール券を貰ったり、15分の話し込んだ事があるが(笑)、まぁ時間の無駄かと。
 某新聞社などは、手を合わせてきて「お願い!」とか頼み込んでくるが、んなもん関係ない(笑)。



オーディオコンポテレビ、これらも、まぁあった方がいい気もするが、
絶対でもない気もする。

特にオーディオコンポは、
壁の薄いプライベートもクソもないようなアパートの場合、
満足できるボリュームで音楽を流せる事はまずないので、
結局、遠慮しまくりのボリュームで音楽流すぐらいなら、
別にもう、そんなの要らないともいえる。
 そうかヘッドホンででガンガンに聴くかしか仕方がないが、
耳にも悪いし、まぁ私は最近は、料亭系の筝曲をたまに流す程度で、
メタルやロックは全く流さない。

ソニーのウォークマンなどにミニスピーカーがセットになってるのとかあったと思うけど、
多分、ああいう程度のものを流すだけでもいいのかなとも思う。
 あと、まぁパソコンはそういう意味でも必須かな。
ニュース・エンターテイメントはパソコンのネットでまかなえる、
となれば、テレビももしかすると必要ないかも知れないし、
それで空くスペースというのはワンルームにおいては貴重である。


についても、狭苦しいからこそ、キッチリと収納空間を確保しようと、
大きい棚や、或いは細々とした小さい収納ケースなどが増えていきがちなのだが、
大きい棚も実は、かなり邪魔といえば邪魔である。
必要最低限にすべきで、その最低限の中でもさらに、いかにして削れるものがないかをよく考えてコンパクトにすべきだ。

でないと、次に引越しをするとか、掃除をする時に非常に大変である。
ベッドも同様で、まぁ、あまりボロいのも困るが、
あまりに立派にデカくて頑丈な折りたためないものも、
掃除の時に邪魔だし、何より部屋の面積の大半を無駄にする。
だからといって、床寝では疲れが取れないし、敷布団でも、
階下に寝返りなどがうるさく響いてもこまる、
メデタイ人であれば、ナンチャラに本気で声上げてマグニチュード7で床で白熱するなどもってのほかだろうし、
まぁ、実にワンルームというのは難しいものである。


小さい収納ケースも、その時その時で使えそうでも、
無駄に数があると、やはり必要のないものが増えていくものだ。

そもそも、無駄なものを収納「できてしまう」棚など無い方がよいのである。

もし収納する棚がないなら、無駄なものは一切増やせないだろうし、
部屋の床の面積や様子に常に気を配り、ちょっとでもゴチャゴチャした感じになったと思ったらマメにそのゴチャゴチャの原因を見つけて整理・破棄する事である。

要るものと要らないもの、時間差で「また要るようになりそうなもの」など、
それらを見分けるのは、なかなか難しいが、
大体の物は時間が流れるとどうでもよくなってただのガラクタになる事が多い。

生活を豊かに、無機質すぎるのもどうか、という場合は、
「あってもなくてもどっちでもいいけど、ちょっと生活を豊かにするもの」
などは、それを収納するためのスペースを決めるなりして、
それがとりあえず満タンになるところが限界とするとよいかなと思う。
そのスペースが「どっちでもいいようなもの」で満タンになった時、
新しいスペースを設けようなどと考えると未来はゴミ屋敷、次の引越しが地獄、となろう。


とにかく無駄は要らない。そこに徹底すべきなのだ。


ワンルームで1人暮らしなどをしようと初めて考えるような時、
自分なりに理想やイメージやこだわりが膨らむことだろうと思う。

料理が好きだから、台所のスペースが広い物件で道具もアレもコレも置いて、とか、
壁は自分の好きなポスターやカーテンを張り巡らせてアレしてコレして、
など、キリがないと思うが、

半年もたてば、そのようなこだわりは、どうでもよくなると思う(笑)。

さらに何年もたてば、そのような事にこだわった自分を恨みさえすることになると思う(笑)。

とにかくワンルームにおいて、無駄は要らない。

衣類なども、タンスなんていちいち要らないと思う。
100円ショップとかで売ってる適当な大きさの収納ケースを積むという形の方が、
次なる移動や、整理の時にやりやすい。

とにかく「普通の家の自分の部屋」とは、全く別物なので同じような感覚で物を配置、生活してると後々非常に面倒な事になるのだ。


常に、「次に引っ越す時に楽なように」を心掛けるのがいいかなと思う。

もっとも、これは、別にマンションや一戸建てでも同じだと思う。


いつかそこに住んでいる自分は死ぬし、引越しもするかも知れない。
引越しするつもりがなくても、ひょんな事からロサンゼルスのキャサリンと恋に落ちて、
「オレ、アメリカに行く!」
なんて事があるかも知れない(笑)。

そんな時、後の事を考えているか、考えていないかで、
部屋の物や生活の仕方が随分と変わるように思う。


よく実家の父親などは、
あまりにゴチャゴチャした家の中や棚の中のもう必要ないのに無駄に放置している本やCDについて指摘すると、
「まぁまた機会があったら」
とかいうが、
その機会はいつ来るのですかね?(笑)
多分、それって自分が死ぬ時になるんじゃないのかとしか思えない、
要するに、何もやる気がない、無責任としか考えようがないんだがね。

後に残った人にそれをやれといっているようなものかと。

私なんて二十代なのに、もうそろそろ自分に終わりが来る事を考えてるんですけどね(笑)。



まぁとにかく、結局はワンルームでも一戸建てでもマンションでも同じといえば同じかも知れませんね。

ワンルームで無茶苦茶な人は一戸建てに住んでも豪邸に住んでも無茶苦茶になるだろうし、
という事は、ワンルームでの生活というのは、よい修行になったかも知れないと思っている。
 この感覚を忘れなければ、一戸建てでもマンションでも豪邸でも、
なんとかうまく暮らしていける気がする。



しかし、、、、

一戸建てやマンションで


一緒に暮らすパートナー、家族、、、、

経済、、、、、

そして自分の未来への希望が、、、、、





無い・・・・・・・(苦笑)




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[ 2009/10/18 21:40 ] ● 生活(掃除論など) | TB(0) |
2009年10月14日 水曜日/00:37:07/ No.1371

走馬灯:パート2 (※写真がめちゃくちゃ多い記事です)

記事分類:● 生活(掃除論など)
昨日の記事で、
部屋をかなり綺麗にしたのだが、さらに綺麗にする事に。

それでは・・・・・

劇的!ビフォーアフター!いってみよー!


元の部屋

このゴチャゴチャ狭苦しかった部屋が、

TAKUMI、いや、TAKAYAの頑張りにより、、、



掃除後の部屋

こんなに綺麗に、、、

なったのだが、


ビフォー

それでも、まだ、意味のないものが部屋の一部を無駄に陣とっている。
 一番奥のパソコンラックだ。
これは、高校時代に、ウィンドウズ95が出だしたばかりの頃に、
今とは比べ物にならないぐらいゴッツいパソコンを置いていた名残で、
今となってはそのパソコンも壊れて随分と前に捨てたし、
まぁこのラックは要らなくなったので除ける事に。


ホコリ取り

さて、まずは、ラックに乗ってるものを降ろしたら、ホコリ取りで軽くホコリを取る。

ドライバー

ラック解体作業のため、ドライバーと、取り外したネジを捨てる缶を用意。
この缶は昨日の記事でも登場した、「チョコボールの懸賞の過去缶」である。

解体中1

解体中・・・・
下の段にある、プレイステーションとセガサターン。
これらもまったく必要ないので捨てる。

解体完了

解体が完了。
これを、この部屋の隣の部屋も昨日スッキリさせてスペースがあいた事でいったんそっちに運んで、

角スッキリ

角がスッキリ!!

空いた角を一旦、掃除機をかけて綺麗に。

別の棚を角に

ドラムセットの横にあった棚をこの角に。

北側から

それによって、ドラムセットの横もスッキリして、ドラムの足回りの掃除やメンテナンスもしやすくなるというメリットが。
綺麗が綺麗を生む。綺麗がカネを生む、そしてカネがカネを生む、
そしてオレはついにミリオネア伝説の階段を駆け上がるのだ・・・・!!(意味不明)

ツードッグスの時計

捨てる捨てるといっても、あまり素っ気ないのもいけないとも思うので、
ツードックスというお酒を箱で買っていた時期に当てた懸賞の時計などを棚に飾り程度に配置。この時計、ボタンを押すと犬が鳴くのだ。

新しい角の配置

音源モジュールMU2000がドラムのスツールに乗っているが、

MU2000が回転する

それは、このようにMU2000の向きを回転させれるようにする為で、
このドラム椅子自体もう使ってなくて邪魔なのだが、このような形で工夫を。

MU2000が回転する2

パソコンで打ち込み作業をしたりする場合と、
デジタルピアノをマスターキーボードとしてMU2000の音を鳴らす時に、
MU2000の画面がピアノ側から見えやすくするために回転できるようにした。


棚の中も排除する

外から見れば、部屋の角がスッキリしたように見えるが、
棚の中は実はぐちゃぐちゃなのだ。

なので、目で見える部分だけスッキリさせて綺麗にしたつもりになるのではなく、
棚の中もスッキリさせようということで、
棚の中の要らないものを捨てる準備をすることに。
 上の写真は棚の一部に入っていたビデオテープなどだ。
ビデオの中身は、確か好きだった「フルハウス」の第三期・第四期あたりを一挙に放送してた頃のを録画したものが結構あったと思う。

 どうでもいいが、このビデオの中にアダルトビデオは一本もない。
右側の一番下のちょっとサイズの大きいケースだけ実は10代の時に酔って夜中の怪しい自販機で意味不明な微妙なアダルトビデオを買った時のケースだ。
 しかしご丁寧に表紙の紙はすでに自分で抜き取って外からは解らないように平然とそれを隠ぺいする作業はしていたようだ。どうでもいいが(笑)。
これ意外はさほど怪しいものはここにはないはずだ。うむ、実に健全だ。

さて、ここから下がすごいですよ。

ゲームソフト
ゲームソフト
ゲームソフト
ゲームソフト
ゲームソフト
ゲームソフト
ゲームソフト

ゲームゲームゲームゲーム!!!(笑)

すごいね・・・・
これが棚に入っていた。
もう絶対二度とやらないと思うので当然撤去だ。

箱を取っていたりもしていたようで、

プラ不燃

その中の薄いプラスチックケースも取ってあるものもあったので、
それを取りだして箱の紙は潰して普通の燃えるゴミへ、
プラ部分は綺麗に重ねて不燃のゴミ行きの袋へ。
スーファミのカセットは、実はもっと相当な量を持っていたが、
ほとんど中古で売った事があるので、実際はもっとたくさんあった。

とりあえず、棚の中はこれでスッキリしたのだが、
この棚から出したものを押し入れに一時的に収納しようと考え、
押し入れの中のどうでもよさそうなものも捨てたり処分する準備をすることに。

そして出てきたものの一部だが・・・

ファミコン!

うわ、来ました、ファミコン(笑)。あとゲームボーイ。
ゲームギアやニンテンドー64とかも押し入れにまだある。

ゲームソフト

そしてゲームソフトもまだ押し入れのほうにあった。

ゲームソフト
ゲームソフト

私はこれだけのゲームをしてきたと同時に、これだけのゲーム「音楽」を聴いてきた。
これがまさに己の音楽ルーツの大半をしめているかも知れない。

エアガン

こんなエアガンも持ってたなぁ。
これはかなり弾を詰める部分がかっこよくて。

スーパースコープ

ここまで懐かしいともう笑える。スーパースコープ、知ってますか?(笑)
これは捨てるのも難しいぐらいデカイな・・・・
しばらく捨てるのは保留か。

Jリーグシール

こんなものまで取っていたようだ。
ものを大切にするのも結構だが、
ここまでくると、もういい加減にしてくれって感じだ。
ちなみにこれは、Jリーグのラクトアイスクリームについてたシールだったと思う。
記憶にちゃんと残ってるところがさすが。

鳥居が昔から好きらしい

これは中学一年の時の写生会で書いたテキトーな絵なのだが、
このころからすでにお寺とか神社とか鳥居が好きだったようだ。

わりと雑な絵

細かく見ると実に雑な絵だ。
そもそも、最初から真面目にやる気ない。
ちなみに、写生会で、紙の全面に巨大な「木になってる柿」だけを書いた奴がいて、
そいつの発想と悪ノリなセンスに少し嫉妬した記憶がある。
真面目に川の絵なんか書いてた自分がアホらしく思えてきたのだ。
まぁ当然、紙全体で柿を一個書いたそいつは先生から見れば明らかに問題児極まりないが(笑)、私はそいつのそういうセンスに少し惚れたものであった。
そのことはかなりよく覚えている写生会の記憶だ。

手袋とネズミ

こちらは、小学二年生の時の展示会のためにわざわざデカイ紙に毎年書かされていた絵。
六年間の中でこれが一番名作かなと思う。ほかの絵はかなりカスだったと思う。
点描画が強制だったため、飽きっぽい私には面倒すぎてテキトーな絵ばかり描いていた。

手袋とネズミ

しかしまぁとにかくこの小学二年の時の作品だけはなかなかいいんだよねぇ・・・
構図とか。色遣いとか。うん。我ながら。
まぁテキトーな感じだけど・・・

なんだこの穴?

これは幼稚園時代に書いたらしい絵。
これは私の意志でとっていたものというより親がとっていたみたいだ。
まぁスペースは取らないから、こういうのは取っておくと面白いかもね。
それにしてもなんだこの精神病みたいな絵は(笑)。
しかも穴があいてる。
なんだこの穴。
まさかこの頃から、アレの穴に興味があったわけじゃあるまいな・・・・?(笑)
なんか縦長だし穴が実際に空いている。もうこの頃からすでにどうしても穴を貫通させたかったんだろう。
ってなんだそれ。
で、何を書いた絵かは本気で解らない。

昔から精神おかしい

この絵も、もう既に幼児期から頭が若干キテたらしいな。意味が解らん。


幼稚園の園長らしい

幼稚園の園長先生を書いた絵らしい。
紙一面に顔を描く生徒は珍しかったらしい。
なんだか怖い子供である。

火を吹くキリン

このキリンの絵も少し不思議だ。
キリンなのに口から何か吹き出している。
龍と混同しているのではないか???

青鬼

この鬼も実に紙一面にデカク書いている。
どっちにしても精神的に若干ヤバそうなのはいうまでもない。

とりあえず棚スッキリ

まぁまぁまぁ、棚の中や押し入れを整理し、
とりあえず棚がスッキリしましたよ。

音楽CDやMDも要らない

ついでに、
音楽CDやMDを置いているメタルラックもあるのだが、
それもスッキリさせるべく、音楽CDの一部を処分、あるいは処分の一歩手前の保留の形で押し入れへ一旦入れる作業もすることに。

こういう感じで、完全に要らなくて捨てるつもりのものと、
今は要らないけど、一応置いておいてもよさそうなものを、
ケースになおして紙に記入し、それを押し入れへ。
これで今後この押し入れをさらに整理するときに作業がやりやすい。


メタルラックもスッキリ

MDとかも大半は撤去へ。

自分の作品のマスターとかは、まぁ置いておくしかないのでそれは保管。
まぁMDとかはデータを消去すればトラックは消せてまた何か別のものを録音できるが、
そうケチケチしても仕方がない。
また要る時はその時に買えばいいぐらいの気持ちのほうがいい気がする。
ものの価値は残念ながら所詮その程度だと思うんだよ・・・・
ほかにもっと価値のあるものを感じる事ができれば、物には執着しなくなると思う。
執着しているなら、それは、何か大事なものに気づいていないからだ。

あ~気持ちいい!

そして、部屋はこんなにスッキリ!!


懐かしのヴィジュTAKAYA懐かしのヴィジュTAKAYA

何やら、懐かしい写真もでてきた。

これは私がヴィジュアル系バンドでドラムを叩いてた時のステージメイク写真だが、
うーん、懐かしいねぇ。
 こうしてみると、今はこの頃と顔の感じがちょっと違うよね。不思議。
まぁ今もこういうメイクをすれば、こういう顔になるんだろうけど。
 まゆ毛の位置がこの頃は遠いね。何故か今は低い位置から生えてくるのだが、
しかし、元の高い位置の筋もなんか残ってて嫌なのよね、そこらへん、迷うところ。
 どちらかというとまゆ毛は目に近いほうが力強そうというか受けはいいと思うんだけど。
久々に昔のちょっと目から遠い眉の写真を見ると、まぁこれはこれで優しそうな感じもするのかなぁ。
 まぁどうでもいいけど。

まぁとりあえず、この撤去作業を一人でやって、
だいたい半日以上かかりましたねやっぱり。
ただ物を捨てるだけというのも意外に簡単じゃないですよねぇ。

一つ思うのは、
私はこれまでの人生で、
分譲マンション、親の親と同居(一戸建て)、
親の親と同居しつつ一階と二階での同居別居、
さらに、その二階のゾーンの両親の中での分裂による同一空間の中での分裂空間、
そして今回片づけた私の音楽制作環境のある実家、
そして大阪のワンルーム事務所、
いろんな環境に住んできたので、
どういう空間でどういう生活スタイルがそれぞれ適しているか、
だいたい解るのだが、
結局は、ワンルームでも豪邸でも同じだと思うんですよね多分。

狭い部屋がぐちゃぐちゃになるのは、
部屋が狭いからではない。

狭い部屋でグチャグチャになるなら、
きっと豪邸に住んでもグチャグチャになると思う。

広いからといって好き放題に「やりっぱなし」みたいな物の管理をしていれば、
いつかはグチャグチャになる。

これは、大金持ちの家にもし生まれても、
一瞬で資産をパーにする人がいるという事でも明らかな気はする。

要するに、マメさがないと、何をやってもダメという事がいえるように思う。

お金がどれだけある、ない、広い土地がある、ない、
極端に少ないと例外になるかもしれないが、
ある程度は、それに差はないというか、
問われるのは、その環境のせいではなく、
それを利用し活かす己の精神であると思う、
だから空間は人を表す、
だから部屋がゴチャゴチャしていて事がうまくいくはずがないと思う。

あと、
まぁしかし、片づけて思ったわけだが、
やっぱ、物っていうのは、所詮、物だね。

あれだけのゲームソフト、その他色々なものに囲まれて生きてきたけど、

結局、私が本当に求めていたものはずっと幼少期から見つからなかったのだ。

これだけものがあっても私は漠然とした不安とストレス全開で生きてきた。
だからこそ物が必要だったのかも知れないが、それは私の救いにはなったようで結局なっていなかったと思う。

だからこそ、何の未練もなく今、こうして平然と捨てる事ができるのだ・・・・



そして、私が本当に求めているものは、
今もなお、
みつけることができないのだ。

できることは、できるだけ、まず、カラッポにすることだと思うのだ。

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[ 2009/10/14 00:37 ] ● 生活(掃除論など) | TB(0) |
2009年10月13日 火曜日/01:55:01/ No.1370

走馬灯(※写真の多い記事です)

記事分類:● 生活(掃除論など)
 実家の昔からの自分の部屋=今の音楽制作環境部屋を、
綺麗に一斉に掃除して、要らないものを捨てまくって
スッキリさせた。
 確かこの実家に引っ越してきたのは小学校5年生の頃で、
その時から積み重なった物達が、未だに無駄に放置したままだったりして
狭くて仕方がなくて、なんとかしたいと思っていたので、
ようやく実行に移せた感じだ。

元の部屋

元々はこういう狭苦しい環境で、狭いが故に足元の音楽機材のケーブルに引っかかったり、
狭苦しい中でレコーディング・ビデオ撮影などをやっていた。
 別にそれでもいいのだが、最近妙にこういうゴチャゴチャものだらけの環境が無性に嫌で嫌で仕方がなく、大阪の事務所のほうもかなり掃除しまっくたりして片づけてスッキリさせているので、実家のこの部屋も、さほど今後用がなさそうではあるものの、
どうせ、いつか最期の時はくる、綺麗に片づけておいたほうが、
未来があるにせよ、ないにせよ、何かと良いだろう。

こういう作業をしていると懐かしいものが次々出てくる。
大半のものは未練の欠片もなく、大型ゴミや燃えないゴミ、燃えるゴミに直行だ。

散々溜まっていたリズム&ドラムマガジンも、この機会にすべて捨てる事にし、
まとめて括っておいた。この紐で括る作業が妙に楽しい(笑)

その「今はもう必要ないのに場所を無駄にとっているもの」を除ける事で、
棚そのものなども必要なくなり、また、その空いた棚を置いておくのではなく、
その棚も全部バラしてゴミに出すことで、これ以上ものを無駄に置いておく事を防げる、
という事で、棚も棚なども一部撤去。
 それに伴って、その隣に繋がっている部屋をスッキリさせるキッカケにもなり、
その隣の部屋もスッキリした(私には関係のない部屋だが)。

上の画像でも解るが、
デジタルピアノとキーボードが置いているあたりがとにかく鬱陶しい。
キーボードは昔の勉強机の上に適当に置いている。
このキーボード自体、もうほとんど使わない。
ので、この勉強机を撤去。
そもそもこの机で勉強なんて真面目にした記憶はないし、どうでもいい。
なぜ今まで放置していたのか、アホとしかいいようがない。
 その机の棚に入っているものも、ロクなものがなくてほぼすべてゴミ行き。

今回の撤去作業で、色々懐かしいものをちょっと写真に撮ってみた。


キョロちゃん懸賞

 これはチョコボールで銀のエンゼルを五枚集めてもらえる懸賞の数々。
過去缶、未来缶、月の缶、太陽の缶、メタキョロ。
 散々甘いものが好きだったのに今では甘いものは苦手になってチョコレートもあまり食べなくなったが。
 最近はさらに精神不安定で食欲があまりない。

キョロちゃん懸賞

 若干ネタバレになるが、缶の中はこんな感じである。
まぁ正直、かなりつまらないのだが(笑)、まぁ懸賞ということでとってるわけだが、

キョロちゃん浮く

キョロちゃんが浮いたり、まぁそれなりに面白いグッズもある。
この中で、過去缶は、とくにつまらなかったので(森永さんに失礼・・・w)、
それだけ捨てて、未来缶と、月と太陽缶、あとメタキョロもかなり価値あると思うので、
それはスペースが許す限りはとっておく事にした。

ガラスチェス

そしてこれは、北海道旅行の土産に買ったガラスチェス

北海道まで行ってガラスチェスはないだろ(笑)。
これは要らない。
というか、ルールを知らない。
なぜ買ったんだ??アホだろオレ(笑)。

ちなみに将棋は結構ハマッてた時があってわりとやってたが。
得意は美濃囲い四間飛車・あるいは中飛車、棒銀などだった。
まぁ今となってはどうでもいい話だ。


マラソン大会メダル

そしてこれは、高校時代のマラソン大会でもらったメダル。

マラソン大会メダル

第九位、とは微妙な気がするが、まぁあれだけの人数がいて、
ヘトヘトになった野球部の部員も追い抜いて9位に入賞できたのは、まぁなかなかよかったのではないだろうか。

まぁ別に最初から完全にやる気なしで友達と喋りながらテキトーに走ってたのだが、意外と気づいたら上位だったようで(笑)。
テキトーに喋りながらだからこそリラックスして走れたのかも知れない(笑)

 志貴高校とか懐かしすぎるしな(笑)。
知ってる人いる?
伝説的につまらないヤンキー達の巣窟高校。
何故か午前10時でも昼でも夕方でも、そこらの駅で必ずこの高校のつまらなそうな生徒が屯(たむろ)してたり独りでポツンと歩いてたり煙草吸ってたり、
近所で自転車が無くなると何故かこの学校に問い合わせがくるという評判の悪すぎる最高に素晴らしい高校である(笑)。
のくせに意外に先生はいい先生が多かった。
情報科学科だったので、まぁほかのクラスより大人しい生徒が多かった気はするが。
いや懐かしいね(笑)。
 まぁ個人的にはこの高校に行った事は自分にとってかなりプラスになったりまぁまぁ楽しかったしよかったと思ってるが。
 世間の評価は関係ないね。
まぁさすがに入学直後は若干怖いんだが、そのうちかなりワルイ人(??)は辞めていくので(笑)

ピアノオーディション

これは小学校の時に受けたピアノオーディションの参加賞。

ピアノオーディション

90年か・・・・古いなぁ(笑)
奇跡的に期待もしてなかった奨励賞をこのオーディションでもらってびっくりしたという記憶が。まぁどっちにしてもピアノの才能なんてまったくないみたいですが。

メダルとこの参加賞は一応捨てないでとっておくことに。

卓球ケース

こちらは、中学三年間・高校の一年のクラブで地味~に卓球部だったときに使っていたラケットケース。これはもう要らないのでポイ。

卓球ラケット

初期の頃に使っていたペンホルダーのラケット。

卓球ラケット

そして途中から使いだしたシェイクハンドのラケット。
シェイクに変えた理由は、べっくハンドを打つ時のフォームの見かけがカッコイイから。
あと、ラケットの面積がペンより大きいから当たりやすいかなみたいな(笑)

卓球ラケット
卓球ラケット

表のラバーは、エクリプス。これは熱い!
当時、このラバーは最高級に近いもので3,000円したラバー。
打球速度が速く、回転もよくかかるという優れたラバー。

卓球ラケット

裏はスレイバーというラバーで、これは速度重視のラバーだった記憶が。

どちらにせよ、なかなか道具だけは立派であった。

これで一回戦敗退とかした日には、
まぁよっぽど才能がなかったという事だ(笑)。
 まぁそりゃ遠視と乱視と眼振と若干の斜視で弱視な私が卓球なんてスポーツをやろうとするのがどうかしてるっつー話で(笑)。
しかもそれで3回戦まで行ったことあるとかいうのもおかしな話で(笑)。
私に負けた人どんだけ弱いの?みたいな(笑)
 まぁ地味だしね。
そりゃツーバスドラムをドカスカ派手にやってるほうがイイよねぇ。


手作り本棚

さて、これは中学一年の頃に作った手作り本棚。
実にテキトーでやる気無しの作品。
一応上部に小物入れみたいなスペースを設けてるあたりが、こだわってはいた。

手作り本棚

よく見ると、隙間が。
歪んでますね。私の精神のように。

私が家とかビルとか道路とかを作ったりすると、死者が出そうなので、
そういう仕事に就いてはいけません(笑)。

当たり前だがこんなヘボ棚はゴミ直行だ。

エアガン

アブナイ玩具が出てきました。
左から、ミニ電動ガン、ガス銃、10才以上対象の威力のエアガン、18以上対象の強力な威力のエアガン。
右の3丁はすべて、センチメーターマスターというエアガン。
ガス銃と、ホップアップの強力エアガンは、18才以上でないと買えないが、
これを買ったのは中学一年生ごろだったと思う。
一人で買いにいって、親がいいって言ったとか嘘ついて買った。
さすが。
これをとあるデパートの屋上から友達と撃ったりしていたというアブナイ少年である。

まぁこれは押し入れにまだ収まるので捨てない事に。

それに、この銃は、これからやる予定の仕事で大いに役立つかも知れない。


(冗談ですよ)




エアガン

このミニ電動ガン、これの本格的なライフルの電動ガンはとても高価だったが、
このミニ電動ガンは安くて電動で撃てるっていう事で買ってみたものだ。
まぁ安っぽい感じだったわけだが、それなりに満足していたか。

エアガン

このガス銃は、ガスが満タンだと強力だがガスが少なくなると、3センチしか飛ばない。
あとガスが少ない時の発射音がマヌケだった記憶が。


掃除後の部屋

とりあえず、邪魔で仕方なかった勉強机を除けた事で実に広くなった部屋。

掃除後の部屋

ドラムセットの隣にある棚も実は、中にゲームソフトなどが入っているだけで、
完全に無用なので、パソコンラックを捨てて、この棚を隅に追いやる予定だ。
 もともとこの棚にはテレビとビデオが乗っていたが、それは少し前に捨てたので、
この棚にスタンドを乗せてカメラをセッティングしたアングルでドラムのビデオを撮影できるようになったわけだ。

掃除後の部屋

デジタルピアノも部屋の隅に綺麗に収まった。
壁がすぐ前にあるため、今後ビデオ撮影などで、
壁にクロマキー布や紙を張って、被写体以外の部分を透過処理して
面白い映像を作れるかも知れない???
 といってもそんな気力もうないが。

そもそも、ここまで綺麗にしたところで、
もうさほど音楽やる気力ないので、
まぁいつ死んでもある程度片付いてて安心、みたいな感じですか(笑)。

スッキリすると、
さぁ何かやろうって気になるかと思いきや、
そういうわけでもなく、
スッキリしたスペースに収まったデジタルピアノを弾いてみたら、
気分だけはスッキリして爽快なんだけど、
ピアノを弾くことはまったく楽しいと思えなかったので、
まぁ本当にかなり次の人生を考えるべきなのだろうかね。

という事で片づけた意味があるのかないのかは謎だが、
とりあえずスッキリはしたか(笑)。

でも何もやる気ない(笑)

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[ 2009/10/13 01:55 ] ● 生活(掃除論など) | TB(0) |
2009年10月05日 月曜日/08:20:28/ No.1368

事務所スッキリ!

記事分類:● 生活(掃除論など)
本本本本本

よーし!

事務所にあったこれらの本を全部、遂にゴミに出したぞ~♪

一応、税金の本と会社経営Q&Aみたいな本と、
高岡英夫氏の「究極の身体」とかは結構価値ある内容だったので、
それだけは捨てなかった。
 これは将来憧れの(?)青色申告をするぐらいになった時のために
知識がいるかなと。まぁ制度とか変わるかも知れないけどねぇ。
 あと、英語の一部の本とAccessのクエリの本とかも、
時代が流れても色あせないしAccessとか自分では到底自由自在に使いこなせないからマジで難しいし、
データ管理をパワーアップさせる必要がある時に要りそうだし、
それも一応捨てるのは見送り。

 他はビジネス流通ハウツーもの系はもう意味がないので捨ててスッキリ。

あと、もう使いそうに無い鞄類がいくつかあったが、
鞄の中身を全部確認した上で、それらも全て捨てた。

いやぁスッキリ!!


・・・っと、それらの重たいゴミを朝からセッセとゴミ捨て場に運んでいると、
誰かが声をかけてきた。

ま!まさか!
このブログの掲示板を見た人が、この捨てる本をマジで貰いに来たか!?(笑)

と思ったいうのは冗談だが、

何やら、とあるビルを探している模様。

名前を聞くだけでは解らなかったが、
地図を出してきたので、
だいたいの場所はすぐ解ったので
とりあえず教えて300万もらった。
300万は嘘だが。

いやぁ、あの本をドッサリ入れた紙袋のゴミはすごいね(笑)。
誰か本当に持って行きそうだよな(笑)。


さて、そろそろDVD制作を再開したほうがいい気がするが。
やる気がわくか・・・・
なんか実家には悪い気が流れてて滅入りやすいもので・・・・

声の録音とかで一番いいのは、
車の中とかの個室で1人でのんびり入り込んでやるのが一番なんだけど、
車もないしね。というか乗れないし(笑)。
何か密室が必要な時のために、
無免許でもベンツでも買うかな。

カネないけど。

(笑)

密室が必要な時ってなんやねん(笑)

まぁロクな事考えないわけだけど・・・・(笑)。

まぁどうでもいいや。

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[ 2009/10/05 08:20 ] ● 生活(掃除論など) | TB(0) |
2009年10月04日 日曜日/10:16:09/ No.1366

捨てます。ほぼ全部。

記事分類:● 生活(掃除論など)
本本
本本
本


事務所に溜まってた、
これまでに読んできたビジネス経済・経営・流通系の本たち。

もう自分の頭にある程度は吸収したはずなので、
二度と引っ張り出して再読する事もないだろうし、
再読したとしても、世の中は変わっていくからビジネス系の本は
時間が横に流れると色あせてしまうから取っておく意味もない。

他にも事務所の「今は」要らなくなった無駄なものを一掃します。

まぁある時期以降は全然無駄に物を増やさないようにしてきたから、
まぁ後は捨てたりするだけですね。
できれば引越ししたいぐらい、関東とかに。

そもそも、音楽に興味ないとかいって
結局実家にドラムやピアノやレコーディング環境がある事で
関西から動けないといっているのだが、
この矛盾はナンなのだ。

まぁ誤解のないように書いておくと、
別に私のいう「音楽に興味ない」
というのは、
「嫌いになった」とか、
もうやるつもりない、とかいうわけではない、

もっと広い意味があって、

自分が音楽や芸術というものに「入り込み過ぎたり呑みこまれたりしないように」
いい意味で「気楽に淡々と」音楽に迎えるような領域には来たってことで。

プロってそんなもんじゃないですか?

情熱情熱情熱も結構だけど、

何かに呑みこまれてはプロとはいえない。

芸術に「のめり込む」のなら趣味にすべきで、
プロはそれに「余裕をもって」向き合い、提供する方が健全であると今は思う。

「こだわり」
「一本道」

こういうものを、私はカッコイイとは思わなくなった。

私は自分の人生や生き方や能力の意味などを
自己肯定などするつもりはないのだ。

私はただのくだらないそこらの俗的人間で、
芸術家でも神でもなんでもない、
ただの人間、
音楽をやらせたら、
たまたまわりといい曲作るなぁぐらいなもんで、
それと人物は一致するとは限らない、
普通の人間がたまたま音楽がわりとできるだけって感じで、
音楽が別にそんなに素晴らしいものだとは思わないわけ。

素晴らしいとは思うんだけど、幻想をいだきすぎるのはよくないと。
あえていうならば、音楽に携わる瞬間だけ、
何かが降りてきて、人間ではないような感じになるだけ。
その他は限りなくくだらない普通の人間。

人間でありたいから、音楽には興味がない。
降りてきた時しかそれに触れたくはないし、
音楽を作る奏でる、というのは、
私自身がやってるわけではないという感覚。
だからただの人間・私自身と、音楽を一応やったりする瞬間とは
完全に分離している。
それでいいと思う。

問題は、私自身は何をやりたいかという事であるが、
実はこれが特にないのだ。

ただ、面白い事に、

私はこれまで散々情熱を注いできた音楽という怪物に対し、
「興味がなくなり」
「いい意味で細かい事はどうでもよくなり」
「やる気が大して無くなった」

事を、自分でそれが残念だとか悲しいとかは全く思わない。

むしろ、ホッとしている。

とてもよかった、と。

何かに情熱を異常なまでに注ぐとか、一本の何かを貫くとか、
もちろん、それは意図的にではなく、
「怪物に操られる」
という感覚が近かったが、
ただ単に、世界が狭くなるだけで実につまらない。

私はそこから解放されて、

とてもホッとしているし、
もうこのままつまらない人間のままダラダラ生きたいと本気で思っている(笑)。

つまらなくていい、と。

現実的な問題はまぁ経済活動の方針・手段などかな。


基本的には、正直、何もしたくないというか(笑)。

「ただ、時間の流れを身体で感じて生きていたい。それだけ。」


ま、それが正直なところで、
何故、「何かをしなければならない」
みたいな強迫観念に人間がさらされているのか不思議ともいえる。


ま、音楽に興味はないんだけど、
DVDは作るけどねぇ。

意外と「興味なくなって」からの方が音の輝き戻ったよ?(笑)

そんなもんかな人生(笑)。


まぁとりあえず頼むから宝くじ一億ぐらいでいいから当たれって!!


買ってないけど。

生きたいけど死にたいし、
死にたいけど生きたいわ。

いやぁ面白いけど面白くないね人生。(笑)

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[ 2009/10/04 10:16 ] ● 生活(掃除論など) | TB(0) |
2009年09月28日 月曜日/08:13:38/ No.1361

物をとっておく≠物を大切にしている

記事分類:● 生活(掃除論など)
完全に不眠症化してる。
ちゃんと寝付けない。
なので次にエネルギーを繋いでいけない。
のでずっと身体がダルく気分も滅入ったまま回復しない。
うーん・・・・
それにあまり最近食欲がないし食べると消化不良。
でもちゃんと筋トレやヘボ空手もやってて体は元気なはずで。

そういえば、最近激久に体脂肪率を量ったら、
14.5%だった。まぁ理想的な数値らしいが、
私は一時期は体脂肪率一桁で8%とか、アスリートかい!
みたいな時もあったのだが、まぁ今ぐらいが丁度いいのだろう。
ちなみに体重は身長162に対し47kg~49kgで可変。

ところで、こないだアップした
「妖乱節(ヨーランぶし)」のドラム演奏動画のカメラ視点が
今までにない視点なのだが、
これは、ちょっと部屋の要らないものを綺麗に除けて捨てる準備をしたことで
空いたスペースにスタンドを立てて設置したから実現したアングルで、
わりと全体の感じや手足の動きも解りやすくていいアングルだなと思う。

 今まで、そこには、実家に住んでた頃に中学時代から時間が止まっている
テレビとビデオなどが台に乗っていた。

よく考えると、今、これらはまったく必要がなくなり、
今も今後も100%絶対に二度と使う事はないと解っていながらも、
何故かそのまま時間を止めていた無駄なスペースであった。

どうしてもそこに撮影カメラを設置してみたかったため、
ようやくそれらを除けたわけだが、
ここでふと思った事は、

よく物を捨てれない人とかがいるみたいですが、
私はある時期以降何故か理由は不明だが性格がガラリと変わった時期があり、
無駄に物を溜め込んで残しておく事をひどく嫌になったというか、
そういうところに人生の価値をおかなくなったというか、こだわらなくなったというか、
だから物はもう必要以上に要らない、むしろ極力部屋には無駄なゴチャゴチャした物が無い方がスッキリしていていい、という感じになったので、
わりと物をバンバン捨てれるようになったが、
じゃぁ私は物を大切にしないかというとそうでもない。

音楽機材などに関しては特にそうで、
YAMAHAのデジピP-200なんてもう随分古い機種だし、
音源モジュールのMU2000もずっと使ってるし、
MTRもYAMAHAのAW2816を長く愛用している。

大事にしているものは異常なほど物持ちがよく、
実家の私のオーディオコンポなんて小学生の時に買ってもらった
パイオニアのコンポをいまだに置いていて使っている(まぁあまり音楽も聴かなくなったが、自分のミックスしたマスターCDの音バランスの確認に利用する程度)。


ものもちがいいのは結構なのだが、
「忘れ去っている」「忘れ去っていることすら忘れ去っている」というものまで
放置しているのならば、それは非常によろしくない。

物を大切にとっておく事も大事だとは思うわけだが、
限度というものがあったり、
そもそも、それは本当に大切か、或いは大切にしているか、という点である。


実家の親なんかは、どちらかといえば、
物をやたら取っておいたりする傾向にあり、
実家も全体的に非常にゴチャゴチャしている、
まさかこれを後になって片付けたり始末するのは一人っ子の私と将来誰か妻とかじゃないかと思うとゾッとする(笑)。

私は音楽をやってる人間のわりにCDとかあまりバカみたいに収集してるタイプじゃないしむしろ最近は音楽に興味ないし音楽雑誌もほとんど読まないのだが(まぁ時代の流れをチェックするために立ち読みとかはたまにするが)、
親が所有するクラシックとジャズのCDの枚数や昔の音楽雑誌やカメラ雑誌、その他様々な書籍などは凄まじいものがある。
 ちなみに親の親もカセットテープの収集がキチガイじみてた(笑)。
私だけがこの家系でそういう一面を全く引き継いでいない異端児といえる。
まったくタイプが1人だけ家族で私が何か性格が違うのだ(笑)。

大阪の事務所に住みだして途中のある時期から突然性格が変わったため、
元々相当手のつけようがないほどグチャグチャな事務所だったが、
今は少しマシになったが、それでも、もうこれをスッキリするのは、
次の引越しの機会でいいと思っているので今の感じのまま、
これ以上は無駄に物を増やさないようにしているという感じである。
 次に引っ越す時がきたら、
もうテレビもコンポも何もかも要らないです(笑)。
部屋だけでいいです(笑)、カラッポに近くていいです(笑)。
すぐに気が変わったら引っ越しやすそうだし(笑)。
 なんか一定の場所に滞在するのがどうも苦手みたいだし、
今はそれができない状態だからしてないだけで、
できたなら移動しまくりそうです。
 ぶらりとどこかに旅に消えたりも、今はそんな余裕ないからしてないけど、
できる状態なら、毎日新幹線でどこかに行って消えます(笑)。

とにかく同じ状態が続くと腐りそうなんです。
今も結局実家や事務所をウロウロしているし、
実際は、毎日違う人の家に泊まりたいぐらいです(笑)。

ただまぁそれは、心の居場所がないからそういう傾向になるだけかも知れませんが。

ゴチャゴチャしている部屋の棚やテーブルの上なんかは本当にイライラするものであるが、
さてさて、
本当に「本物の収集家」とか「物を取っておくのが好きな人」ならば、
それを所有しているという意味に違いがあるように思える。

物を所有するというのは、
物を置いている事とは違う。

心がちゃんとその物に常に通って気をやっていて管理して、
それで初めて、ものを大事にとっている、
といえるのではないだろうか。

大事にとっているつもりでも、
それをとっていることすら自分で忘れて放置しているようなものなど、
それほど価値もないように思う。

雑誌や新聞の切り抜き、テレビ番組の録画テープ・DVD、
こういうものもよく「とっておく」人が多いと思うが、
果たして、それは、
「所有している」のでしょうか、
「置いてる」だけなのでしょうか。

「いつか何かの時のためにとっておく」
という事はよくあるが、
その「何かの時」がきたためしはあまりないのも事実だ。

つまり、大半は自分のエゴや意味のないこだわりや欲なのだ。

よく音楽CDやテレビゲームソフトなどを、
中古で売ったりすると、
いざなくなると、妙にもう一度やってみたくなるという心理が昔はあった。

笑える話、
私は、スーファミのカセットを数十本、
中学か高校かぐらいの時に一気に売ってそれでセガサターンを買おうとした事がある。
その時に、
スーパーマリオワールドも、
ライフゲージのハートが20満タンで
服が赤で剣が黄金の状態まで頑張ったゼルだの伝説(神々のトライフォース)も、
レベルを全員99まで上げたファイナルファンタジー6も、
全員すっぴんマスターのファイナルファンタジー5も、

何もかも、売り飛ばしたことがあるのだが、

後で、
ゲームの中古ショップで、FF5とFF6のカセットをもう一度わざわざ買った事があるという、人間の心のくだらなさを身をもって体感するような事をしたことがある。

失うと存在が大きくなり、存在していると存在は薄くなる。
まぁこれは人間関係でもそうかもしれない。

人間は愚かだ。

もうそういうのもうんざりなので、
最近はかなり人生も冷め切ってサバサバしたものになっていると思うが、
結局、
無駄に物に執着して取っておいても、
自分が思っているほど自分ではそれを大事にしていない事も多く、
何故そんなものを執着してわざわざ取っているのかも解っていないという事も多いだろう。
いざなくなると、どうせ、「やっぱりあれは取っておけばよかった」なんて思うシーンにも遭遇するかも知れないが、
ダラダラ後ろを見るぐらいなら、
もっと素晴らしいものにドンドン出会っていけばいいのではないかとも思うわけである。

物を大事にとってるから物を大切にしていて、
物をバンバン捨てるから物を粗末にしているとは限らない。

「想い」がそこにもうない、管理できないようなものを放置しているほうが、
よっぽど物を大事にしていないといえる、
「これはもう使わないだろうから、ちゃんと捨てる」
方がよっぽど物に対してちゃんと心があるように思う。

その物は、
「ある時」必要であった、
「今・これから」は必要ない、必要ないであろう、
それだけの話で、
それを捨てる事は悪い事ではないと思う。
必要だったからそれがそこにあった、それを大事に使っていた、
それでいいのではないか、それを残しておくか残しておかないかは関係がなく、
物が残っていなくても何かは残っている、
物理的に形がそこに残ってるか残っていないかに執着することほどくだらない事もないし、そういうものほど大して重要なものではないといえるだろう。

最終的に形のないものの方がよっぽど残る、嫌というほど。
残って欲しくなくてもね・・・。
人間と人間の関係から生まれた何かとかね。

残していたいものと忘れたいものが重なる場合なんかまぁ地獄なわけだが、
とにかくそういうものは、たいてい、形のないものである。
形のあるものにこだわるのは、形のないものの大切さに気付いていないからだと思う。
それに気付いたとき、そこに形があるかないかには、
あまりこだわらなくなってくる。


取っておいて後で引っ張り出してこれそうなものとそうでないものの見極めも難しいわけだが、だいたいは自分の無駄な執着以外の何ものでもない場合も多い。


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[ 2009/09/28 08:13 ] ● 生活(掃除論など) | TB(0) |

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