--スポンサード--
現在、絶賛発売停止中(謎)の
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業もついに最後の一曲。
第9番「黒影」

まぁこんなヘンすぎる練習曲もまぁないだろう。
これは不協和音や奇妙な音楽の基礎を盛り込んで、
手軽にちょっとサスペンスチックな音楽をピアノで再現する事を
体験してもらおうというもの(笑)
「ハッタリピアノ」
という事なのであまりわざとある一定以上複雑怪奇な事はしていないので、
ちょっとでも簡単にその気分になれるというコンセプトでの範囲ではある。
出だしはとにかく半音ずつ下がる音の並びを音を上下に飛ばして奇妙な雰囲気を出そうというもの。
ただ半音ずつ下がるだけだとつまらないが、
音を上下にランダムに飛ばすとどこか雰囲気が混沌とさせることができる。
これは作曲技法の基本中の基本ともいえる部分でもあるが、
なめらかに繋がる音を意図的に上下にとばすと全く旋律のニュアンスが変化する事がある。
この曲の場合は旋律もクソもあまりない不気味曲なわけだが(笑)、
不協和音の理論の基本中と基本として、
半音隣の音同士、一音隣の音同士、
を同時に鳴らす事でまず音が簡単に濁るわけだが、
それを隣同士ではなく、
例えば、
ドとド#を隣通しで鳴らしても当然不協和音となるが、
ドから1オクターブ上や下のド#を同時に鳴らすとかなり不協度が増す。

ドラマのサスペンス系の奇妙な場面などでなる不気味なストリングスやピアノの音使いは
だいたいほとんど規則性があり解る人には解っているのでその手の音楽はいくらでも簡単に作れるというわけだ。
半音隣や一音隣を音の上下感覚をあけて同時にならす、がとにかく不協和音の基本。
さらにその組み合わせを複雑化し、
とにかく「ズレる」ようにすればどんどん響きは奇妙になってゆく。
あまりややこしいとアレなんで、
このハッタリエチュードの「黒影」においては、ごくごく単純な基礎しか登場させていない。
あと、ジャズやブルース、ロックンロールなどではしょっちゅう出てくる和音の一つとして不協和音と不協和音じゃない中間をいく、
「心地よい不協和音」にもある程度暗黙の法則があり、
例えば、
和音を構成する音の中で一番重要な音は、
ルート音に対して3度の音である。
何故なら、その音が三度か短三度かによって、
響きの明るい暗い(メジャー、マイナー)が決定づけられるからである。
ドミソド
という和音において、
ミがフラットであれば、
響きはそれだけで一気に暗く(マイナーコード)になる。
もしミがなく、
ドソド(ギターなどではお馴染みパワーコード)
なら、実際はそのコードがメジャーかマイナーか解らない事になる。
なので、ギターのパワーコードは迫力はあるが多少音楽理論からすれば、
未熟なコードでもあるといえるかもしれない。
また、パワーコードのルート音=オンベースのルート音と勘違いして音楽理論的には気持ち悪い音を平気で弾くギタリストも結構いる。
勿論ディストーションがかかっていればあまり細かい音程感が出ないので、
多少理論からズレたヘンな音を使っていてもバレにくいが、
そんなものはピアノで弾けば一発で不協和音である事が解り、
コードの構成を正しく理解していないギタリストも多いという事がうかがえる。
そこらへんは、以前にメインサイトで解説をした事があるので、
興味のある人はどうぞ↓
パワーコードとオンベースの勘違い
話が少しそれたが、
で、そのメジャーとマイナーを分ける重要な音である、
ドをルート音にした場合における
ミとミ♭(レ#)を同時に隣同士で同時に弾くとどうなるか。
ドレ#ミソ
音は濁り、明らかに気持ち悪く、メジャーでもなくマイナーでもない響きとなる。
が、この、メジャーとマイナーを分ける重要な音を、
隣同士ではなく音の上下の距離を飛ばして弾くと、
「心地よい不協和音」の基本形となる。
特に、セブンスとの相性が非常によく、
ド ミ ソ シ♭
というCメジャー7のコードのさらに上に、
ド ミ ソ シ♭ ミ♭
を乗っけると、
メジャーでもなくマイナーでもない、
ジャズやブルースでよく聴く響きが完成する。
理論的には気持ち悪いはずの音の組み合わせが心地よくなるという音の不思議だ。
音はその上下の配置によっても使う音が同じでも響きが変わる。

これは、
ドミソ
という普通の3度ずつ積んだ和音を、
ドソミ
とドの5度上にソ、その六度上にミと積むと、
同じドミソという音を使っていても音が豊かになる。

また、音の響きの豊かさは決して音の分厚さとも一致しないというのも不思議であり、
この、
ドソミという和音は3音しかないのに非常に音が豊かでありピアノやクリーンギターのアルペジオなどではよく使う音の並びである(ピアノでは「10度の和音」などといって、まぁ手が小さいとその和音を掴む事ができないのでショパンなどのようにそういう「10度系和音」がしょっちゅう登場するピアノ曲は初心者にとって難しいといわれ、無理してそういう和音が登場しまくる曲を弾きすぎると慣れていない人は腱鞘炎になりやすいので注意/笑)。
で、このドソミにはわりと音の空間があるが、
これを、
ドミソドミと、
音を順に積んで分厚い和音にすると、
不思議な事に、
その空間を埋めた音が透き通った音の空気をかきけしてしまい、
音の数が多いのに、音の数が少ないシンプルなドソミよりも豊かさが劣ってしまうのだ。
上の譜例の一番右は、「ソ」を一番下にして、ルート音のドはベースなど他の楽器に担当させる場合。
コードがCであっても、ピアノソロならオンベースの音も1人で担当しなければならないが、
もしバンドなどで別の楽器、ベースなどとアンサンブルする場合は、
他の楽器隊が全てわざわざルート音を和音の積み木の一番下にもってくる必要はないし、
音がスッキリとまとまって無駄がないアンサンブルになる。
編曲などにおいては、このように音の響きを大切にし、
必要以上に無駄な音を鳴らさないようにスッキリさせるテクニックが重要。
最低限の音数で最大の効果を生むのが一つの理想といえる。
ドラムがいない素人バンドなどでよくドラムやストリングスパートの打ち込みなどに同期するパターンなどでストリングスのシロタマの打ち込みで、
コードがCメジャーのようなところで、
「ドミソド」と普通〜にストリングスを鳴らしているようなのをよく耳にするが、
それでは音に立体感がなく貧弱なアレンジになってしまい素人感が丸出しになるので、
聴く人が聴けばそのバンドの音楽の編曲レベルがすぐにどれぐらいか解ってしまう。
少なくともベースがルートのドを弾いているならストリングスの和音の一番下の音をわざわざドにする意味はほとんどない。
例えば、私なら、コードがCでベースがドを真面目に弾いているような場所でストリングを鳴らすなら、
ストリングスは、
「ソ」と「ミ」があれば充分だ。
もしギターなどがコードがマイナーかメジャーかを区別する重要な音「ミ」をちゃんと弾いているなら、
ストリングの「ミ」も必要ない事もあるだろう。
ストリングのシロタマは意外とシンプルでいい場合が多く、他の楽器が鳴らしていないような音を間を埋める感じやギターなどよりもさらに上の音をつけくわえたりしてコード感に微妙な味付けをさりげなく加える場合が多い。
ストリングスによってメジャーかマイナーかのコード感をちゃんと出すならギターはドソドのパワーコードでもいいだろう。
(※逆に「スッキリさせたくないアレンジ」をしたい時は、わざとゴチャゴチャした空気にしたい時はこの限りではなく、意図的に無駄な音をわざと付加する事もある)
少ない音数で最大の響き、私はそういうのが好きで、「10度系和音」がとてもピアノを弾く上では好きなので、
自身の曲でもしょっちゅう登場する。
場合によってさらに音を上に積んで左手の指がクルクル回る事になる和音もわりと使う(笑)。
とまた話が飛んだが、
メジャーとマイナーを決める音を、上下距離をもたせて同時に鳴らす和音の
心地よい気持ち悪さや、それの作曲への応用例なども、
以前サイトで解説した事があったのでこちらも興味があればどうぞ。
緊迫系作曲理論
上のページでは緊迫系というカテゴリでの利用について書いているが、
当然ジャズなどの明るい音楽の中でも大活躍するコードである。
さらに応用すればもっと複雑な濁りをもちつつも心地よい響きが得れる。
ただ、個人的には、複雑な和音が連続しすぎると、
人の心にうったえかける力が低下するようにも思える。
実際、私はジャズを聴いて背筋にゾクゾク感が走る事があまりない。
それは和音に素直さがないからだと個人的に思っていて、
素直な和音ほど人の心に直球で響いてくるものが確実にある思っている。
たまに粋な和音を登場させるとその効果が両者で上がり、
素直すぎるとつまらないが、
複雑すぎても伝わらない、
という不思議もどこか感じるところであり、
作曲家の成長にともなうエゴなどから生まれやすい複雑で難解な音への無駄な追求や過ぎた多用は、時として
大事なものを失う事があるという事も意識して、
私は自分の楽曲や編曲の音の使い方の選択に気を配り、
素人にも玄人にも楽しんでもらえる音楽の提供を目指し気を配っている。
といつのまにか音楽講座になってるが、
もとにもどりまして、13エチュード「黒影」、


このように、かなり意味不明な表現が入っていたりします(笑)。
知る人は知っている、手書き譜版の時はもっと意味不明な譜面でしたが(笑)、
今回はコンピュータ浄書なので、
まぁ後でグラフィックとして読み込んで手を加えれば以前のような譜面を再現できますが、
今回のコンピュータ浄書に改変で、ノーマルなふうにしておきました。
まぁあれはあの以前の手書きヴァージョンを持っている人にとってレアなものになるでしょう(笑)、
底値で買った株のようにずーっと大事に手元に持っててください、いつか高値で売れる時がきますよきっと(笑)それでカンボジアに学校でも建ててください(笑笑笑)。
あーーーとりあえずやっと13エチュードのコンピュータ浄書が全曲分完了した!!!!!
まだまだこれからするべき他の作業とかで若干憂鬱になるが、、、、、、、、、
とりあえず譜面はやっと(というかあっという間に?)できてしまった。
ここらで北海道のハルニレの木とかの草原で1ヵ月寝転がって、
その後和風の高級旅館で5年間引き篭もりぎみにノンビリして、
その和風旅館の部屋から一歩もでずに焼肉・カニ・刺身・寿司、
その他大量の高級料理にビール・日本酒をつまみ、
そして温泉でふあぁぁぁぁぁ〜〜〜♪
んで一週間に一回ぐらいデリバリーヘルスも呼んで(これは冗談)、
のーーーーーーーーんびりとしたいんだが!!!!(笑)
なんつーか、音楽から離れたい。
ネットからも離れたい。
携帯も完全に放置したい。
なんか疲れる。
なんつーか、
「人間」をやりたいね、「人間」を。
だいたいから私が日頃からやるべきこととかって
ほとんど篭り系の陰気くさい作業ばっかじゃん(笑)、
だから疲れるしノイローゼ気味になるんだよまったく(笑)。
まぁそのわりに高級旅館の部屋から一歩もでずに5年暮らしたいとか意味不明な事いってるわけだが。
まぁしばらくはそうもいかなそうなのが悲しいところだ・・・・・・・・。
-------------
→FINALE譜面浄書関連記事
「finale2008プチ講座(レイヤー/五線またぎ連衡)」
「finale2008の便利なショートカット操作など(覚え書き)」
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業もついに最後の一曲。
第9番「黒影」

まぁこんなヘンすぎる練習曲もまぁないだろう。
これは不協和音や奇妙な音楽の基礎を盛り込んで、
手軽にちょっとサスペンスチックな音楽をピアノで再現する事を
体験してもらおうというもの(笑)
「ハッタリピアノ」
という事なのであまりわざとある一定以上複雑怪奇な事はしていないので、
ちょっとでも簡単にその気分になれるというコンセプトでの範囲ではある。
出だしはとにかく半音ずつ下がる音の並びを音を上下に飛ばして奇妙な雰囲気を出そうというもの。
ただ半音ずつ下がるだけだとつまらないが、
音を上下にランダムに飛ばすとどこか雰囲気が混沌とさせることができる。
これは作曲技法の基本中の基本ともいえる部分でもあるが、
なめらかに繋がる音を意図的に上下にとばすと全く旋律のニュアンスが変化する事がある。
この曲の場合は旋律もクソもあまりない不気味曲なわけだが(笑)、
不協和音の理論の基本中と基本として、
半音隣の音同士、一音隣の音同士、
を同時に鳴らす事でまず音が簡単に濁るわけだが、
それを隣同士ではなく、
例えば、
ドとド#を隣通しで鳴らしても当然不協和音となるが、
ドから1オクターブ上や下のド#を同時に鳴らすとかなり不協度が増す。

ドラマのサスペンス系の奇妙な場面などでなる不気味なストリングスやピアノの音使いは
だいたいほとんど規則性があり解る人には解っているのでその手の音楽はいくらでも簡単に作れるというわけだ。
半音隣や一音隣を音の上下感覚をあけて同時にならす、がとにかく不協和音の基本。
さらにその組み合わせを複雑化し、
とにかく「ズレる」ようにすればどんどん響きは奇妙になってゆく。
あまりややこしいとアレなんで、
このハッタリエチュードの「黒影」においては、ごくごく単純な基礎しか登場させていない。
あと、ジャズやブルース、ロックンロールなどではしょっちゅう出てくる和音の一つとして不協和音と不協和音じゃない中間をいく、
「心地よい不協和音」にもある程度暗黙の法則があり、
例えば、
和音を構成する音の中で一番重要な音は、
ルート音に対して3度の音である。
何故なら、その音が三度か短三度かによって、
響きの明るい暗い(メジャー、マイナー)が決定づけられるからである。
ドミソド
という和音において、
ミがフラットであれば、
響きはそれだけで一気に暗く(マイナーコード)になる。
もしミがなく、
ドソド(ギターなどではお馴染みパワーコード)
なら、実際はそのコードがメジャーかマイナーか解らない事になる。
なので、ギターのパワーコードは迫力はあるが多少音楽理論からすれば、
未熟なコードでもあるといえるかもしれない。
また、パワーコードのルート音=オンベースのルート音と勘違いして音楽理論的には気持ち悪い音を平気で弾くギタリストも結構いる。
勿論ディストーションがかかっていればあまり細かい音程感が出ないので、
多少理論からズレたヘンな音を使っていてもバレにくいが、
そんなものはピアノで弾けば一発で不協和音である事が解り、
コードの構成を正しく理解していないギタリストも多いという事がうかがえる。
そこらへんは、以前にメインサイトで解説をした事があるので、
興味のある人はどうぞ↓
パワーコードとオンベースの勘違い
話が少しそれたが、
で、そのメジャーとマイナーを分ける重要な音である、
ドをルート音にした場合における
ミとミ♭(レ#)を同時に隣同士で同時に弾くとどうなるか。
ドレ#ミソ
音は濁り、明らかに気持ち悪く、メジャーでもなくマイナーでもない響きとなる。
が、この、メジャーとマイナーを分ける重要な音を、
隣同士ではなく音の上下の距離を飛ばして弾くと、
「心地よい不協和音」の基本形となる。
特に、セブンスとの相性が非常によく、
ド ミ ソ シ♭
というCメジャー7のコードのさらに上に、
ド ミ ソ シ♭ ミ♭
を乗っけると、
メジャーでもなくマイナーでもない、
ジャズやブルースでよく聴く響きが完成する。
理論的には気持ち悪いはずの音の組み合わせが心地よくなるという音の不思議だ。
音はその上下の配置によっても使う音が同じでも響きが変わる。

これは、
ドミソ
という普通の3度ずつ積んだ和音を、
ドソミ
とドの5度上にソ、その六度上にミと積むと、
同じドミソという音を使っていても音が豊かになる。

また、音の響きの豊かさは決して音の分厚さとも一致しないというのも不思議であり、
この、
ドソミという和音は3音しかないのに非常に音が豊かでありピアノやクリーンギターのアルペジオなどではよく使う音の並びである(ピアノでは「10度の和音」などといって、まぁ手が小さいとその和音を掴む事ができないのでショパンなどのようにそういう「10度系和音」がしょっちゅう登場するピアノ曲は初心者にとって難しいといわれ、無理してそういう和音が登場しまくる曲を弾きすぎると慣れていない人は腱鞘炎になりやすいので注意/笑)。
で、このドソミにはわりと音の空間があるが、
これを、
ドミソドミと、
音を順に積んで分厚い和音にすると、
不思議な事に、
その空間を埋めた音が透き通った音の空気をかきけしてしまい、
音の数が多いのに、音の数が少ないシンプルなドソミよりも豊かさが劣ってしまうのだ。
上の譜例の一番右は、「ソ」を一番下にして、ルート音のドはベースなど他の楽器に担当させる場合。
コードがCであっても、ピアノソロならオンベースの音も1人で担当しなければならないが、
もしバンドなどで別の楽器、ベースなどとアンサンブルする場合は、
他の楽器隊が全てわざわざルート音を和音の積み木の一番下にもってくる必要はないし、
音がスッキリとまとまって無駄がないアンサンブルになる。
編曲などにおいては、このように音の響きを大切にし、
必要以上に無駄な音を鳴らさないようにスッキリさせるテクニックが重要。
最低限の音数で最大の効果を生むのが一つの理想といえる。
ドラムがいない素人バンドなどでよくドラムやストリングスパートの打ち込みなどに同期するパターンなどでストリングスのシロタマの打ち込みで、
コードがCメジャーのようなところで、
「ドミソド」と普通〜にストリングスを鳴らしているようなのをよく耳にするが、
それでは音に立体感がなく貧弱なアレンジになってしまい素人感が丸出しになるので、
聴く人が聴けばそのバンドの音楽の編曲レベルがすぐにどれぐらいか解ってしまう。
少なくともベースがルートのドを弾いているならストリングスの和音の一番下の音をわざわざドにする意味はほとんどない。
例えば、私なら、コードがCでベースがドを真面目に弾いているような場所でストリングを鳴らすなら、
ストリングスは、
「ソ」と「ミ」があれば充分だ。
もしギターなどがコードがマイナーかメジャーかを区別する重要な音「ミ」をちゃんと弾いているなら、
ストリングの「ミ」も必要ない事もあるだろう。
ストリングのシロタマは意外とシンプルでいい場合が多く、他の楽器が鳴らしていないような音を間を埋める感じやギターなどよりもさらに上の音をつけくわえたりしてコード感に微妙な味付けをさりげなく加える場合が多い。
ストリングスによってメジャーかマイナーかのコード感をちゃんと出すならギターはドソドのパワーコードでもいいだろう。
(※逆に「スッキリさせたくないアレンジ」をしたい時は、わざとゴチャゴチャした空気にしたい時はこの限りではなく、意図的に無駄な音をわざと付加する事もある)
少ない音数で最大の響き、私はそういうのが好きで、「10度系和音」がとてもピアノを弾く上では好きなので、
自身の曲でもしょっちゅう登場する。
場合によってさらに音を上に積んで左手の指がクルクル回る事になる和音もわりと使う(笑)。
とまた話が飛んだが、
メジャーとマイナーを決める音を、上下距離をもたせて同時に鳴らす和音の
心地よい気持ち悪さや、それの作曲への応用例なども、
以前サイトで解説した事があったのでこちらも興味があればどうぞ。
緊迫系作曲理論
上のページでは緊迫系というカテゴリでの利用について書いているが、
当然ジャズなどの明るい音楽の中でも大活躍するコードである。
さらに応用すればもっと複雑な濁りをもちつつも心地よい響きが得れる。
ただ、個人的には、複雑な和音が連続しすぎると、
人の心にうったえかける力が低下するようにも思える。
実際、私はジャズを聴いて背筋にゾクゾク感が走る事があまりない。
それは和音に素直さがないからだと個人的に思っていて、
素直な和音ほど人の心に直球で響いてくるものが確実にある思っている。
たまに粋な和音を登場させるとその効果が両者で上がり、
素直すぎるとつまらないが、
複雑すぎても伝わらない、
という不思議もどこか感じるところであり、
作曲家の成長にともなうエゴなどから生まれやすい複雑で難解な音への無駄な追求や過ぎた多用は、時として
大事なものを失う事があるという事も意識して、
私は自分の楽曲や編曲の音の使い方の選択に気を配り、
素人にも玄人にも楽しんでもらえる音楽の提供を目指し気を配っている。
といつのまにか音楽講座になってるが、
もとにもどりまして、13エチュード「黒影」、


このように、かなり意味不明な表現が入っていたりします(笑)。
知る人は知っている、手書き譜版の時はもっと意味不明な譜面でしたが(笑)、
今回はコンピュータ浄書なので、
まぁ後でグラフィックとして読み込んで手を加えれば以前のような譜面を再現できますが、
今回のコンピュータ浄書に改変で、ノーマルなふうにしておきました。
まぁあれはあの以前の手書きヴァージョンを持っている人にとってレアなものになるでしょう(笑)、
底値で買った株のようにずーっと大事に手元に持っててください、いつか高値で売れる時がきますよきっと(笑)それでカンボジアに学校でも建ててください(笑笑笑)。
あーーーとりあえずやっと13エチュードのコンピュータ浄書が全曲分完了した!!!!!
まだまだこれからするべき他の作業とかで若干憂鬱になるが、、、、、、、、、
とりあえず譜面はやっと(というかあっという間に?)できてしまった。
ここらで北海道のハルニレの木とかの草原で1ヵ月寝転がって、
その後和風の高級旅館で5年間引き篭もりぎみにノンビリして、
その和風旅館の部屋から一歩もでずに焼肉・カニ・刺身・寿司、
その他大量の高級料理にビール・日本酒をつまみ、
そして温泉でふあぁぁぁぁぁ〜〜〜♪
んで一週間に一回ぐらいデリバリーヘルスも呼んで(これは冗談)、
のーーーーーーーーんびりとしたいんだが!!!!(笑)
なんつーか、音楽から離れたい。
ネットからも離れたい。
携帯も完全に放置したい。
なんか疲れる。
なんつーか、
「人間」をやりたいね、「人間」を。
だいたいから私が日頃からやるべきこととかって
ほとんど篭り系の陰気くさい作業ばっかじゃん(笑)、
だから疲れるしノイローゼ気味になるんだよまったく(笑)。
まぁそのわりに高級旅館の部屋から一歩もでずに5年暮らしたいとか意味不明な事いってるわけだが。
まぁしばらくはそうもいかなそうなのが悲しいところだ・・・・・・・・。
-------------
→FINALE譜面浄書関連記事
「finale2008プチ講座(レイヤー/五線またぎ連衡)」
「finale2008の便利なショートカット操作など(覚え書き)」
現在、絶賛発売停止中(謎)の
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業をまたまたネクラにシコシコ(カチカチ?)作業。
第10番「伝 説」

TAKAYA作曲とは信じがたいほどの爽やかさで、曲がヘ長調という時点で奇跡です。
ちなみにヘ長調という調は個人的にはどこか青い空をイメージさせるものがあるように思います。
爽やかで前向きな思いを曲にしたければヘ長調にすればその空気が出ますのでご参考まで。
ハ長調などは、「暗さが奥に隠れた明るさ」を表現しやすい面があるのに対し、
ヘ長調は、真性の勢いある力強い明るさを表現しやすい気がします。
さて、この曲の特徴は、
TAKAYAのハッタリピアノとして欠かせない左右の手を高速に繋げて昇降するパターンなどが、
冒頭部分のテーマや、

この部分などにも登場しますが、

主には右手の昇降や、左手のオクターブトレモロなどがテーマとなってます。
最初は右手の昇降を和音でやり、
2コーラス目?に

その和音を分散させるというやり方で、
右手の昇降の動作のコツを掴んでもらおうという意図があります。
昇降の音の並びで鍵盤を走り回る場合、
その音の並びの規則性にもよりますが、
和音が分散した形で音が横に繋がって昇降する事がピアノでは多い事を考えると、
実際には、鍵盤を手が走り回るというイメージはあまりなく、
昇降する分散音を和音としてとらえ、
その和音の形を手で覚えて、
その和音の手の形を一旦鍵盤の上にセットしつつそれを和音ごとに
ズラして昇降する事が多いので、
分散和音の昇降系は、和音の形を手に覚えこませて
その手の形を保ったまま1オクターブずつズラしていくのが有効です。

途中で左手のオクターブトレモロが右手にシフトする場所もあります。
その時は左手が旋律を担当。
その部分の左手で、左手での昇降の手や腕の動きのコツもつかみやすいようにしています。
上の譜面の、同じ和音でオクターブずつ上下してる場所の和音を
その和音を弾くのと同じような感覚でもし分散させて音をバラして昇降すれば、
左手の昇降運動の足がかりにもなると思います。

で、曲の最後には両手で昇降します。
とにかく昇降です。
修行です。
ショーコーショーコーショコショコショーコーーーー
あっさっ○っら〜ショーコー
さぁ!修行するぞ修行するぞ修行するぞ!!
空飛ぶぞ空飛ぶぞ空飛ぶぞ!!
ちなみに、
この最後の部分の両手昇降は、
この音の動きのパターンは、
ショパンエチュードのOp.25-12「大洋のエチュード」と同じようなものです。
なので、このような手の動きに少しでも慣れればそのような曲を弾くための予習にはなるかと思います。
でも大洋のエチュードはもっと音の動きが厄介で(特に下降する時に黒鍵のなどの位置の問題で鍵盤をパッと下降時に掴みにくいような形の音が中間の展開部から登場しまくってやりにくい)、
ミスタッチをしないで弾く事はかなり難儀なものですが(笑)。
でもまぁこの「伝説」のような音の昇降の予習とでもいえるようなのにでも慣れれば、
手や腕の動かし方や角度など、ピアノの弾き方も少しは上達するとは思います。
-------------
→FINALE譜面浄書関連記事
「finale2008プチ講座(レイヤー/五線またぎ連衡)」
「finale2008の便利なショートカット操作など(覚え書き)」
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業をまたまたネクラにシコシコ(カチカチ?)作業。
第10番「伝 説」

TAKAYA作曲とは信じがたいほどの爽やかさで、曲がヘ長調という時点で奇跡です。
ちなみにヘ長調という調は個人的にはどこか青い空をイメージさせるものがあるように思います。
爽やかで前向きな思いを曲にしたければヘ長調にすればその空気が出ますのでご参考まで。
ハ長調などは、「暗さが奥に隠れた明るさ」を表現しやすい面があるのに対し、
ヘ長調は、真性の勢いある力強い明るさを表現しやすい気がします。
さて、この曲の特徴は、
TAKAYAのハッタリピアノとして欠かせない左右の手を高速に繋げて昇降するパターンなどが、
冒頭部分のテーマや、

この部分などにも登場しますが、

主には右手の昇降や、左手のオクターブトレモロなどがテーマとなってます。
最初は右手の昇降を和音でやり、
2コーラス目?に

その和音を分散させるというやり方で、
右手の昇降の動作のコツを掴んでもらおうという意図があります。
昇降の音の並びで鍵盤を走り回る場合、
その音の並びの規則性にもよりますが、
和音が分散した形で音が横に繋がって昇降する事がピアノでは多い事を考えると、
実際には、鍵盤を手が走り回るというイメージはあまりなく、
昇降する分散音を和音としてとらえ、
その和音の形を手で覚えて、
その和音の手の形を一旦鍵盤の上にセットしつつそれを和音ごとに
ズラして昇降する事が多いので、
分散和音の昇降系は、和音の形を手に覚えこませて
その手の形を保ったまま1オクターブずつズラしていくのが有効です。

途中で左手のオクターブトレモロが右手にシフトする場所もあります。
その時は左手が旋律を担当。
その部分の左手で、左手での昇降の手や腕の動きのコツもつかみやすいようにしています。
上の譜面の、同じ和音でオクターブずつ上下してる場所の和音を
その和音を弾くのと同じような感覚でもし分散させて音をバラして昇降すれば、
左手の昇降運動の足がかりにもなると思います。

で、曲の最後には両手で昇降します。
とにかく昇降です。
修行です。
ショーコーショーコーショコショコショーコーーーー
あっさっ○っら〜ショーコー
さぁ!修行するぞ修行するぞ修行するぞ!!
空飛ぶぞ空飛ぶぞ空飛ぶぞ!!
ちなみに、
この最後の部分の両手昇降は、
この音の動きのパターンは、
ショパンエチュードのOp.25-12「大洋のエチュード」と同じようなものです。
なので、このような手の動きに少しでも慣れればそのような曲を弾くための予習にはなるかと思います。
でも大洋のエチュードはもっと音の動きが厄介で(特に下降する時に黒鍵のなどの位置の問題で鍵盤をパッと下降時に掴みにくいような形の音が中間の展開部から登場しまくってやりにくい)、
ミスタッチをしないで弾く事はかなり難儀なものですが(笑)。
でもまぁこの「伝説」のような音の昇降の予習とでもいえるようなのにでも慣れれば、
手や腕の動かし方や角度など、ピアノの弾き方も少しは上達するとは思います。
-------------
→FINALE譜面浄書関連記事
「finale2008プチ講座(レイヤー/五線またぎ連衡)」
「finale2008の便利なショートカット操作など(覚え書き)」
現在、絶賛発売停止中(謎)の
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業をまたまた地味にモクモク作業。

13エチュード第4番「妖精」。
主に、
右手の重音トレモロの練習
両手交互打ちによる重音トレモロの練習
手の交差の練習
などが詰まっている一曲。
以前YouTube動画でも危なっかしい自演奏をアップした事がありましたが、
この曲は少し不思議な曲で、一曲を通して、
どことなく曲の調性が落ち着かない曲です。
変イ長調のようなハ長調のような、
一曲を通して調性が安定する場所がほとんどなく、
作曲者自身としても、この曲が何調であるのか特定できない曲です。
だからといって無調音楽ではありません。
そこらへんの、不安定感が「妖精」という不思議な物体を音で表現するのを手伝っている事に成功したといえる一曲でしょうか。
そういえば鉄鍵律 第一番「狂月(くるいづき)」も、
私のピアノ曲の中で調性が一曲を通して不安定な代表作ですね(笑)。
こちらは、「妖精」にも登場する左右交互重音トレモロをさらに高速化しまくったようなキチガイな楽曲となっています。
興味がある人は↓の動画をドウゾ(笑)。
YouTubeプラグイン↓
-------------
さて、「妖精」ですが、

中間部で曲が展開する前に無調的に繋がっていく部分がありますが、
ここも左右交互による重音トレモロです。
湖の見える森の中で妖精がいたずらに飛び回っている様子を描いています。
或いは、妖精たちが森の深層部にいざなって人を迷わせようとしているような雰囲気をイメージしています。

その後、譜面が3段になり、
別の不思議な世界にいざなわれたような場面へ展開し、そして元にまた戻ってきます。
一番上の段は左手が右側に交差して高音を弾く部分です。
とにかくこの曲は結局、何調なのか最初から最後まで解りません。
-------------
→FINALE譜面浄書関連記事
「finale2008プチ講座(レイヤー/五線またぎ連衡)」
「finale2008の便利なショートカット操作など(覚え書き)」
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業をまたまた地味にモクモク作業。

13エチュード第4番「妖精」。
主に、
右手の重音トレモロの練習
両手交互打ちによる重音トレモロの練習
手の交差の練習
などが詰まっている一曲。
以前YouTube動画でも危なっかしい自演奏をアップした事がありましたが、
この曲は少し不思議な曲で、一曲を通して、
どことなく曲の調性が落ち着かない曲です。
変イ長調のようなハ長調のような、
一曲を通して調性が安定する場所がほとんどなく、
作曲者自身としても、この曲が何調であるのか特定できない曲です。
だからといって無調音楽ではありません。
そこらへんの、不安定感が「妖精」という不思議な物体を音で表現するのを手伝っている事に成功したといえる一曲でしょうか。
そういえば鉄鍵律 第一番「狂月(くるいづき)」も、
私のピアノ曲の中で調性が一曲を通して不安定な代表作ですね(笑)。
こちらは、「妖精」にも登場する左右交互重音トレモロをさらに高速化しまくったようなキチガイな楽曲となっています。
興味がある人は↓の動画をドウゾ(笑)。
YouTubeプラグイン↓
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さて、「妖精」ですが、

中間部で曲が展開する前に無調的に繋がっていく部分がありますが、
ここも左右交互による重音トレモロです。
湖の見える森の中で妖精がいたずらに飛び回っている様子を描いています。
或いは、妖精たちが森の深層部にいざなって人を迷わせようとしているような雰囲気をイメージしています。

その後、譜面が3段になり、
別の不思議な世界にいざなわれたような場面へ展開し、そして元にまた戻ってきます。
一番上の段は左手が右側に交差して高音を弾く部分です。
とにかくこの曲は結局、何調なのか最初から最後まで解りません。
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→FINALE譜面浄書関連記事
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現在、絶賛発売停止中(謎)の
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業をまたまた詰め込みで。

8番「追憶」
この曲は、一度進行のスケールの2パターンの音の並びから構成した曲で、
聴いた感じはとても難しそうで、譜読みなども含めて弾くのが面倒くさそうな
印象派系の楽曲だが、
・C D E F# G# A#
・C# D# F G A B
という2通りのスケールのみを使っていて、
これは私のサイト内の、
摩訶不思議系の作曲理論
のページでも紹介した事のあるちょっとした裏技のようなものです。
スケールのパターンのどの音とどの音を重ねても不協和音には絶対になりません。
その代わり、このスケールを使用すると雰囲気が必ず「摩訶不思議系・マヌケ系」になるので、
そのような音楽を作りたい時はこのスケールから音を構成すれば簡単といえます。
特にピアノは黒鍵と白鍵の並び「絵」として捉えると、この一度進行スケールは非常に簡単に弾く事が可能ですしテキトーな即興演奏などでも通用するテクニックです。
という事で、この曲にかぎり、譜読みは一見臨時記号が多くて面倒そうですが、
実は意外と規則性を掴めば簡単に弾けますよ、という入り口にもなるかと思い、
譜面とあわせて鍵盤の絵を載せています。

この部分は、聴くだけだとなんとも不思議な響きで独特の雰囲気ですが、
鍵盤の絵を載せる事で、誰でも簡単に「不思議系なサウンド」を自分の手によってピアノで奏でる事ができると思います。

こちらは、6番「水流」。
この曲はハッタリ13エチュードの中でも実は全然ハッタリじゃない曲(笑)。
私が作曲したとは思えないほど特に何の面白みもなくめちゃめちゃ普通〜っぽい平和な一曲だが(笑)、そのわりに弾くのはわりと難しい(笑)。
他の曲が、弾く難しさに比べて聴いた感じが非常に栄えるというのに比べて、
これは聴いた感じが地味なのに弾くのが難しい、
その違いをあえて体感してもらうのも面白いかなと思って、
私の他のハッタリ曲がいかにハッタリがかなり効いているかを感じてもらえるようにしたという意図があります。
普通、だいたいクラシックピアノは、この「水流」のように、
弾くのが難しくごまかしもきかせにくいのに演奏効果があまりないような曲というのがかなり多いわけです。
そういう意味ではこの「水流」は、ハッタリエチュードの中でも特に真面目な練習曲としての価値はあると思いますね。
ゴマカシが効きにくくて演奏効果が低い、といえばどこかモーツァルトを連想させるものもありますね(笑)、でも音の響きは私らしい響きがわりと登場するので曲調は一見王道クラシック古典のようでいてまったく古典ではなくどこかでロマン派が勝手に混じってきますね(笑)。

この部分の左手の音符の旗、コンピュータ浄書としてはちょっと技ありなのが解りますか?(笑)
普通こういう連衡はありえないのだが、以前手書きの時にはもっと丸みを帯びた連衡を書いていたのだが、今回はコンピュータ浄書という事で、FINALE2008の機能を生かして以前の手書きの独特の連衡を少し再現しました。
さてさて、なんか集中しだすと仕事のスピードが異常に早いもんで(笑)、
なんだかんだであと3曲分浄書すれば13エチュードの全ての曲の浄書改変作業が終わりますね。
まぁそれが終わっても、若干以前の手書き譜の時と曲のページ数などが変わっていたりするんで、
インデックスや、手書き譜のこだわりについて書いていた本のはじめがきの文章も少し書き換える必要もでてきますし、サイトでの作品紹介での譜面サンプル画像もアップしなおしたり、浄書改変作業が終わったとしても、
なかなかゆっくりできませんね(笑)。
あと、レコーディングも13エチュードはもう一度やり直したいと思ったりして悩んでいる。
ただ、それをしている途中で、ストレスが溜まりすぎてまた精神的に不安定になってきて、

どーでもいーよみたいな感じになってくる可能性も高いので、
本とCDがセット販売になっている事を考えると、
ちょっとまた完成がいつになるか激しく謎ですね(苦)。
なんか最近明らかにずーーっと休みなく(しかもやったからって別に金銭対価も労働量にまったく見合わないし報われるのか解らないというストレスかかるような精神状態で)突っ走ってきた反動で、
何か起こそうとしてもバッテリーが切れ気味で、すぐになんか冷めてきてやる気がなくなったりする。
なんか最初めちゃ「よし!これやろう!」と企画して、
どーせたいして売れんだろとか、こんなんやってもどうせ意味ないとか、
なんかそういうのが脳どこかに走って冷めてくるというか無気力になる。
まぁ色々前に進めてる事はやってるけど、
なんか正直とうぶん何もやりたくないんだよねぇ・・・
音楽も疲れたし、物事を考えたり、何か企画するのも疲れたし、
ネットとかデジタルとかも若干飽きてきてどうでもいい感じになってきたし、
かといって別に超活発な活動をオモテでやる気には全然ならない無気力傾向、
何もやる気がない、或はやる気が起こってもあまりバッテリーがもたなくて、
それでなんかモワーンとした精神で朦朧と色々やってると、
そのうち、

もう別にどーでもいーよ
とかボヤきがでてくる(笑)。
まぁとりあえず13エチュードの浄書はあと3曲だけど・・・
その先がなんかすんごい重たそうね・・・・・・・・・・・
譜面浄書してる時は、
「六段」などの筝曲のCDや

新内というCDなどを、
延々とオートリバースでBGMにして作業したりしてるが、
なんつーか、もうこのガヤガヤした世の中とか疲れてきて、
筝曲とか落ち着いて聴いてると、
本当にもうどっか遠いとこ行きたくなるね(笑)。
テレビの音とかもガヤガヤしててもうなんかノイローゼ気味に、
うるさいっちゅーねん黙れボケが!!どうせオメーはCM出演とかで何百万も簡単に手に入ってんだろーがめでたいやつめ!!!
とか意味不明に叫びたくなるもんねぇ・・・・・・・・(笑)
はぁ10億円欲しいなぁ・・・・・・・・・・・(何をいきなり・笑)
いや、それで一生引き篭もれるなと(笑笑笑)。
もうなんかかなり世の中のこの無駄にガヤガヤせせこましい意味のない価値観で振り回せるような全員がエキストラみたいな架空の箱の中で飼われてるみたいな人生に疲れてきたというか、
とにかく、

どーでもいーよ、と(笑)。
ほんまダンボール箱とかに詰められて宅配便で全国どっかに送ってもらって旅したいですわ。
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スーパーハッタリ13ピアノエチュード
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8番「追憶」
この曲は、一度進行のスケールの2パターンの音の並びから構成した曲で、
聴いた感じはとても難しそうで、譜読みなども含めて弾くのが面倒くさそうな
印象派系の楽曲だが、
・C D E F# G# A#
・C# D# F G A B
という2通りのスケールのみを使っていて、
これは私のサイト内の、
摩訶不思議系の作曲理論
のページでも紹介した事のあるちょっとした裏技のようなものです。
スケールのパターンのどの音とどの音を重ねても不協和音には絶対になりません。
その代わり、このスケールを使用すると雰囲気が必ず「摩訶不思議系・マヌケ系」になるので、
そのような音楽を作りたい時はこのスケールから音を構成すれば簡単といえます。
特にピアノは黒鍵と白鍵の並び「絵」として捉えると、この一度進行スケールは非常に簡単に弾く事が可能ですしテキトーな即興演奏などでも通用するテクニックです。
という事で、この曲にかぎり、譜読みは一見臨時記号が多くて面倒そうですが、
実は意外と規則性を掴めば簡単に弾けますよ、という入り口にもなるかと思い、
譜面とあわせて鍵盤の絵を載せています。

この部分は、聴くだけだとなんとも不思議な響きで独特の雰囲気ですが、
鍵盤の絵を載せる事で、誰でも簡単に「不思議系なサウンド」を自分の手によってピアノで奏でる事ができると思います。

こちらは、6番「水流」。
この曲はハッタリ13エチュードの中でも実は全然ハッタリじゃない曲(笑)。
私が作曲したとは思えないほど特に何の面白みもなくめちゃめちゃ普通〜っぽい平和な一曲だが(笑)、そのわりに弾くのはわりと難しい(笑)。
他の曲が、弾く難しさに比べて聴いた感じが非常に栄えるというのに比べて、
これは聴いた感じが地味なのに弾くのが難しい、
その違いをあえて体感してもらうのも面白いかなと思って、
私の他のハッタリ曲がいかにハッタリがかなり効いているかを感じてもらえるようにしたという意図があります。
普通、だいたいクラシックピアノは、この「水流」のように、
弾くのが難しくごまかしもきかせにくいのに演奏効果があまりないような曲というのがかなり多いわけです。
そういう意味ではこの「水流」は、ハッタリエチュードの中でも特に真面目な練習曲としての価値はあると思いますね。
ゴマカシが効きにくくて演奏効果が低い、といえばどこかモーツァルトを連想させるものもありますね(笑)、でも音の響きは私らしい響きがわりと登場するので曲調は一見王道クラシック古典のようでいてまったく古典ではなくどこかでロマン派が勝手に混じってきますね(笑)。

この部分の左手の音符の旗、コンピュータ浄書としてはちょっと技ありなのが解りますか?(笑)
普通こういう連衡はありえないのだが、以前手書きの時にはもっと丸みを帯びた連衡を書いていたのだが、今回はコンピュータ浄書という事で、FINALE2008の機能を生かして以前の手書きの独特の連衡を少し再現しました。
さてさて、なんか集中しだすと仕事のスピードが異常に早いもんで(笑)、
なんだかんだであと3曲分浄書すれば13エチュードの全ての曲の浄書改変作業が終わりますね。
まぁそれが終わっても、若干以前の手書き譜の時と曲のページ数などが変わっていたりするんで、
インデックスや、手書き譜のこだわりについて書いていた本のはじめがきの文章も少し書き換える必要もでてきますし、サイトでの作品紹介での譜面サンプル画像もアップしなおしたり、浄書改変作業が終わったとしても、
なかなかゆっくりできませんね(笑)。
あと、レコーディングも13エチュードはもう一度やり直したいと思ったりして悩んでいる。
ただ、それをしている途中で、ストレスが溜まりすぎてまた精神的に不安定になってきて、

どーでもいーよみたいな感じになってくる可能性も高いので、
本とCDがセット販売になっている事を考えると、
ちょっとまた完成がいつになるか激しく謎ですね(苦)。
なんか最近明らかにずーーっと休みなく(しかもやったからって別に金銭対価も労働量にまったく見合わないし報われるのか解らないというストレスかかるような精神状態で)突っ走ってきた反動で、
何か起こそうとしてもバッテリーが切れ気味で、すぐになんか冷めてきてやる気がなくなったりする。
なんか最初めちゃ「よし!これやろう!」と企画して、
どーせたいして売れんだろとか、こんなんやってもどうせ意味ないとか、
なんかそういうのが脳どこかに走って冷めてくるというか無気力になる。
まぁ色々前に進めてる事はやってるけど、
なんか正直とうぶん何もやりたくないんだよねぇ・・・
音楽も疲れたし、物事を考えたり、何か企画するのも疲れたし、
ネットとかデジタルとかも若干飽きてきてどうでもいい感じになってきたし、
かといって別に超活発な活動をオモテでやる気には全然ならない無気力傾向、
何もやる気がない、或はやる気が起こってもあまりバッテリーがもたなくて、
それでなんかモワーンとした精神で朦朧と色々やってると、
そのうち、

もう別にどーでもいーよ
とかボヤきがでてくる(笑)。
まぁとりあえず13エチュードの浄書はあと3曲だけど・・・
その先がなんかすんごい重たそうね・・・・・・・・・・・
譜面浄書してる時は、
「六段」などの筝曲のCDや

新内というCDなどを、
延々とオートリバースでBGMにして作業したりしてるが、
なんつーか、もうこのガヤガヤした世の中とか疲れてきて、
筝曲とか落ち着いて聴いてると、
本当にもうどっか遠いとこ行きたくなるね(笑)。
テレビの音とかもガヤガヤしててもうなんかノイローゼ気味に、
うるさいっちゅーねん黙れボケが!!どうせオメーはCM出演とかで何百万も簡単に手に入ってんだろーがめでたいやつめ!!!
とか意味不明に叫びたくなるもんねぇ・・・・・・・・(笑)
はぁ10億円欲しいなぁ・・・・・・・・・・・(何をいきなり・笑)
いや、それで一生引き篭もれるなと(笑笑笑)。
もうなんかかなり世の中のこの無駄にガヤガヤせせこましい意味のない価値観で振り回せるような全員がエキストラみたいな架空の箱の中で飼われてるみたいな人生に疲れてきたというか、
とにかく、

どーでもいーよ、と(笑)。
ほんまダンボール箱とかに詰められて宅配便で全国どっかに送ってもらって旅したいですわ。
→FINALE譜面浄書関連記事
「finale2008プチ講座(レイヤー/五線またぎ連衡)」
「finale2008の便利なショートカット操作など(覚え書き)」
→FINALE譜面浄書関連記事
「finale2008プチ講座(レイヤー/五線またぎ連衡)」
「finale2008の便利なショートカット操作など(覚え書き)」
製作中のTAKAYAソロ7thアルバムのレコーディングミックスをやる気が完全にゼロ%まで低下して、

どーでもいーよ状態
になってきたので(苦笑)、
現在、絶賛発売停止中の
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業を久々にやってます。
1番「予感」、2番「占師」、5番「迷宮」、12番「郷愁」、13番「赤涙」のFINALE浄書化は済んでいるのですが、まだまだです・・・・・。
でとりあえずバカみたいなブッ込み作業にて、
3曲分進みました(笑)。
11番「コアラシのエチュード」

ショパンの木枯らしのエチュードのパロディー作品(笑)。
もともと木枯らしのエチュードもどこか日本調っぽいわけだが、
さらに日本調に勝手に編曲したものです。

で途中から「革命のエチュード」のパロディーも登場します。
右手の旋律は木枯らしのリズムなので、
完全に融合パロディーです(笑)。

最後は、なんかまんま木枯らしっぽく終わります(笑)。

この曲の譜面を仕上げてしみじみ眺めてみると、
なかなか芸術的な譜面ですね(笑)。
なんかお城の天守閣みたいなことになってる(笑)。
7番「脱出」

シャッフルビートの高速な根性系のピアノ曲で、
ひたすらオクターブ連打したりで、後の作品メタルピアニズム練習曲集「鉄鍵律」のような色が強い一曲となってます。
五線またぎ連衡がよく登場するので、非常に譜面浄書が手間がかかる一曲でした…。
鋭い人は気づくと思いますが、
この曲の出だし、以前の手書きバージョン及び商品版音源では、普通にオクターブだけなのですが、
以前にYouTube動画で公式と違う勢いあるアレンジでアップしている時に弾いてるように分厚い和音の出だしのアレンジに改変しました。
実はオクターブよりも、この分厚い和音の方が、
聴いた感じは難しそうなのにオクターブで弾くよりもミスタッチをしにくくて簡単です(実際に弾いてみれば解ると思いますが、オクターブで下がってくるのはミスタッチしやすいですが、上の動画のアレンジだと鍵盤と手の形の関係上、テキトーに鍵盤を掴む感じで叩けば迫力も増してミスが出にくい、またはミスしてもバレにくい/笑)。
まさによりハッタリエチュードの名に相応しいものとなってます。

ここの右手の連打に振っている指番号についてですが、
一つの音(上のほうのソ#)を4と5で同時にヒットします。
これによって、1と5だけでオクターブを叩くよりも安定感や持久力が増して音量も増します。

ここの左手の同音連打も、途中で一瞬オクターブが入ったりする関係上、
321321などの知的な同音連打にすると難しいので、
ひたすら同じ指で根性連打をします。その際も、
5の指だけとかだと安定しにくく音量も弱いので、
5と4で黒鍵を叩きます。
結構私は低音とかをガーンとやるような時に、5と4で一つの黒鍵や白鍵を叩く事が多々あります。
3番「王者」

これはトリル・装飾音とスタッカートのセットの練習曲ですが、
トリルの六連符などは、必ずしも音符6つじゃなくてもテキトーでもいいです(笑)。
ハッタリエチュードなんで。

ここは冒頭をすこし変形させて左手もトリルが登場しますが、
ここの左手も、まぁ雰囲気重視でテキトーでいいです(笑)。
いやぁとりあえず一気に3曲分浄書が進みましたが、
やはり疲れます・・・・・・・・・・・・(苦笑)
あと残っている曲はコンピュータ浄書が厄介そうなものばかりです・・・・・・・・・・・(苦笑)




