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♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年11月10日 火曜日/02:04:07/ No.1392

ピアノ演奏の意識エネルギーのイメージについて。

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
ダルすぎる。

まぁとりあえず筋トレ終了。

パソコンの16進数カラーでいうと「#FFFFFF」の白背景の画面見てると吐き気してくる(笑)
軽くグレーがかるか薄い黄色じゃないと真っ白背景は吐き気がするのだが、
これは皆平気なんだろうか???
絶対健康に悪いと思うが。

ダルいながらも、微妙に週末はピアノを弾いていた。
まぁダルいんだが。
まぁ将来の方向性がどうであれ、ピアノは辞めたら後悔するだろう。
嫌でも無理矢理にでも弾いて腕を保つべきではある。
腕を保つも何もヘタクソすぎて話にならんわけで、自分で弾いてて自分の音に吐き気がするわけだが(笑)。
 誤魔化したくないんで、リバーブとか全然かけずにドライすぎる音でペダルもあまり無駄に踏まずに練習するから(ツェルニーとか全然ペダル使ってない)、
余計下手に聴こえるという説もあるんだが(笑)。

まぁ私の自分のオリジナル曲は、いくらツェルニーを練習しても弾けるもんじゃないというか種類の違うピアニズムなので、まぁツェルニーとかダラダラやってるのは、基本は一応常にやっとこうという感じなのだが、まぁダルくて吐き気がする(吐き気しすぎww)。

 ちなみに、最近微妙にピアノの弾き方を変えている。
まぁ文章では説明しにくいので説明しませんが(笑)

 まぁ曲にもよるし場所にもよるが、
打鍵した後にすぐに引き上げて(※引き上げる=指を鍵盤から離すというわけではなく、指は鍵盤につけたままで速く引き上げるという話)、
一打一打の粒立ち重視な弾き方と、
若干、ダラーッと(??)前打音を引きずりながらレガート気味に音を横に繋いで艶や厚みを重視する弾き方があるが、
前者は、運指や黒鍵と白鍵の位置の関係上、特定の音に妙に力がかかり過ぎて逆に粒立ちが悪くなる事があるので、場合によっては、ずるずる音引きずり系スケール(??)の方が逆に粒立ちがよく聴こえる場合がある。
 そこらへんを考えるとホロヴィッツのトルコ行進曲の中間部の音の粒立ちと躍動感は半端なく神である。ズルズル系ではあのノリは出ないし、打鍵後すぐ引き上げて粒立ち揃える系の弾き方でも粒を揃えるのは難しい音の並びと運指だからだ。

 まぁ私にとってはどうでもいい事だが。
別にそこまで理想の音を出せなくても、ご飯が美味しかったらそれで幸せだからもういいよそんなみみっちい次元の話(笑)。


あ、ボヤキついでに書いておくと、
私はピアノを弾く時、あまり目を使わないが、
最近、益々目を使わずに弾くようにしている。

優先順は、目以外の感覚が先で、目は、音が跳ぶ時とかに、一応なんとなく確認するというか、
しかもその場合もじっと跳ぶ先の鍵盤を見るというより、ボーッと鍵盤をただの背景のような感覚でチラ見して指を鍵盤にセットしにいくみたいな感覚。

一旦特定の場所に指を設置してスケールやアルペジオを弾き出せば、音が大きく跳ばない限りは、別に鍵盤を見なくても、
半音、一度、三度、四度、増四度、オクターブ、七度、十度、などの感覚は指が覚えていて見てそれを弾いているわけではないし、見ていては追いつかないので、
実はピアノというのはさほど目が必要ない。
 まぁだからといって目を瞑って弾くとそれは地獄なわけだが(笑)、
見ている時より見ていない時の方が遥かに多い事は確かである。

あと意識のやりどころの話もついでにすると、
ピアノは指先がどうとかいうイメージがあるが、指先になんて全く意識はやってない(笑)。

まず一番意識がある中心コアは、脳である。
ピアノの意識感覚
(以下、あくまで私の場合の話)
具体的にいうと、頭の一番テッペンと額の中間ぐらいの頭の前部分の中の内部(??)あたりが感覚を操る中核の位置で、その頭の前の奥あたりから、
斜め上前と前と斜め下前に向かって目には見えない矢印の光を描くような感覚を持つ。
何か頭の中から電波を発している感じね。

 意味が解らないだろうが、この意識の向きや中核などで感覚をコントロールすると、
リズム感と鍵盤を駆ける指の感覚に意識を集中できる。
 ちなみに脳の電波から直接指にアクセスするわけではなく、
どちらかというと、指よりも胸とか肩とか腕が先である。
まぁ実際、脳からの距離も指は遠い。身体の中心から指に電波を発して連系させて伝える方が結果として指が速く動く。(多分)

つまり指に集中するには、指に集中せずに、脳からの電波に集中するのである。
そっちの方が反応が速くと感度が鋭い。

意識を集中する場所が、物理的に作用する場所と全く関係ない場所にエネルギーが集中しているというところが不思議であるが、私の感覚ではこんな感じである。
また、上の図の緑色の部分と、青色の三角形は、なんとなく連動しているというか、緑の部分のエネルギーに意識をやると、青の三角形の部分にそれが作用される、それが繋がる感じなのである。


当然だが、この集中の仕方は思いの他精神的にも体力的にもエネルギーを消耗し、
よほどすごい人でもない限り、ぶっちゃけ、三十分も経てば徐々に感覚の鋭さが薄れて集中力が途切れてきて、だんだん演奏がいい加減になってくる。

 ひどいと、いい加減になっている自分に気付かないほど感覚が鈍ってくる。これは危険。

 いい加減になってきたと思ったらすぐさま真面目な技巧的な練習をやめてテキトーに自由にお遊び即興でも弾くかピアノから離れて風俗にでも行くか日本刀でも振り回すなりして気分転換した方がよい(私はそんなとこ行きませんがww)、でなければ余計にヘタクソになる、というか、その状態で弾けば弾くほどヘタクソになり時間の無駄なのである。

テキトーな練習はヘタクソになるための練習であるといえる。
これほど能率の悪い事もないだろう。


ちなみに私の鉄鍵律激情などは、
特にクラシックピアノとは全然違う弾き方で、
指だけではまず絶対に弾けないというかスタミナが持たないに決まっているので、
胸や肩から連系させて連打したりするわけだが、
体調が悪いと、それでも連打を続けているうちに肩や腕がウオオオーッと固くなってきて動かなくなる時があるが、その場合、
実は私のYouTube動画やDVDビデオでは見ただけでは解らないが、
左足を細かく振動させまくって、そこから振動を伝えてきて連動させて連打を続ける。
 体全部が振動している感じである。こうでないと、連打を長く続ける事は不可能である。
これによって、身体のそれぞれのパーツに均等に力が分配され、特定の筋肉だけに負担がかかり続ける事を避けるわけである。
 騙されたと思ってやっていただきたい。

ピアノの身体振動連系
なんだこの絵は、病気か(笑)
まぁ感覚としてはこんな感覚。

 足を貧乏ゆすり、とまでいかなくても、小刻みにリズムを刻みながら、あるいはリズムと無関係でもいいのでとにかく振動させて身体全体にその振動を伝えて体中が内部で震えるようにする。すると、指が楽に速く動く(連打し続けることができる)。

 その時も、身体の特定の部分だけとかに意識をやってはいけない。
一番集中すべき部分は、前述のように、頭のテッペンと額の間ぐらいのとこから前方や下方に放たれる謎の電波を放つような感覚に集中するのである。
 それによって、いくら速いリズムでも、意識はハッキリしていて拍を的確に捉え、連打される16分音符や32分音符一つ一つをハッキリとした意識のもとで確実に打鍵し、しかし、全体はボケーッとヌラリーッとした感じで力を入れずに、力を入れないどころか、身体の内部をとにかく振動させて脱力状態のヘロヘロ状態で弾くのである。

つまり物理的に作用している部分と、脳の意識は全く別の次元にありながらも、それらは連系されている、というわけである。

鉄鍵律は、ひたすら根性だけで連打するのは絶対に限界があるので、
とにかく、鳴ってる音とは裏腹に、ユルユルの身体でダルダルに、しかし、バシッと弾くのである。

メタルピアノといいながら、実際には、鋼鉄のようなイメージで弾いてしまうと弾けない、というのが意地悪なものである(笑)。
逆に、ゆったりとしたバラードの方が、逆に力が要るような気がする。
私は楽をするのが好きなので(笑)、速い曲の方が好きなのかも知れない。
速い曲の方が楽なのである。
 初心者ほど、ゆっくりな曲をやろうとするかも知れないが、
ゆっくりな曲はピアノでもドラムでも実は上級なのだ。
初心者こそ、ガンガンの曲をやった方が楽である。
だからといって、ショパンエチュードなんかやると100%玉砕するのでそれは勧めない(笑)。
ハッキリいって、鉄鍵律はクラシックピアノよりも明らかに簡単なのである。
(というか、完璧に弾くのは難しいというか私も完璧に弾けた事がないが、誤魔化しやすいので簡単という意味/笑)

と、散々何故か自作品をさりげなくプッシュしてるくせに社長ダルダル、物販注文はしばらく受け付けていないので、これを見て鉄鍵律を欲しくなった人も、買えません。
残念でした。さようなら。(笑)
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2009年10月31日 土曜日/00:16:40/ No.1387

暗幕と照明で部屋をライブスタジオ風に!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
実家に暗幕と照明が届いたようなので、
早速、音楽制作部屋改造。

一連の作業で意外にかなり疲れたので説明は簡単に・・・

ドラム照明
とりあえず、こんな感じの雰囲気に部屋を化かす事に成功。
何も言わなければ「普通の家の普通の部屋」とは思えないかも知れません。
照明の力はスゴイです。
 左のフロアスタンドスポットライトは、個々にオンオフ・角度調整が可能。光量は3つ連動。組み立て終わったら、意外とボトムの重心が少しだけ不安定気味なのだが、まぁ問題はない。
 カメラはこの視点側から主に撮影するため、このスポットライトの位置だと逆光になるので私の姿がクリアにならないだろうが、

ドラム照明 足元
右側の下からも別の電気スタンドで照らしているので、多分、なんとかいけると思う。

ドラム照明
ちなみにこれは、下から、ルームパレット スカイリウム
を映している。

ドラム照明頭上から
頭上からの視点も結構綺麗。

これは、V-Drumsの太鼓のヘッドがメッシュヘッドで、それが透けてパッドの模様が浮き上がっている。
こうして見ると解る人には解るだろうが、タムによって、古いバージョンのパッドと新しいバージョンのパッドが混在している事などが解る。
(スネアのパッドに浮き上がってる模様が新しいバージョンで、ハイタムのが古いバージョンのパッドですね。)

ドラム照明足元
ちなみに足元のスネアスタンドの奥にスカイリウムを設置している。

この記事の冒頭の画像は、背後斜め上からスカイリウムを照らしたものなので、光の感じが足元から照らしたものとはまた違う。


ドラム照明下から青
ちなみに、左側のフロアスタンドスポットライトを全部消しても、スカイリウムと、右下の電気スタンド照明の組み合わせで、ISO感度400でも十分カメラで撮影が可能な光の量。
 スカイリウムは全部で4種類の光を壁や天井に映し出す事ができるが、
青色系の光が一番明るい。
 ちなみに、壁に模様を映すという事は、黒の暗幕では効果が出ないため、まぁそれは別にいいとしよう。
 だからといって暗幕を白っぽいものにすると、このライブっぽい雰囲気も出にくいので、やっぱり暗幕は黒でよかったと思う。
 本来、スカイリウムは癒しグッズみたいなもんで、
試しに天井に映してみたら、波のような模様が綺麗に動いてかなり綺麗。
 寝る時などに使うとかなり癒されそうである。ちなみに光はLED(発光ダイオード)によるものでアダプターでも電源供給可能なので安心。

ドラム照明下から緑
 これは緑→赤→青と、順に変わっていくモードの緑。
青系になった時がやはり一番光は明るいようだ。

ドラム暗幕
普通に部屋の蛍光灯(パルックのオレンジ色のやつ)をつけた状態。
 暗幕を張るとやはりそれだけでもある程度は雰囲気が出る。
 でもやはりそれだけでは、ベタッとした立体感や迫力のない映像になってしまうので、そこに暗い部屋に照明で照らすという方法で、ライブっぽい映像に大変身が可能になったわけである。

ドラム照明背後
後ろからスカイリウムでドラムセットを照らす際に一番いい角度や距離に設置するために設置した仮の台。
 なんだかんだで色々やってると部屋はあっという間に物だらけになってしまう・・・
やはり、これぐらい綺麗にこの部屋を大掃除しておいて本当によかった。

ピアノアジアン照明
さて、こちらは、ピアノの上に設置するアジアン照明。
もう一目惚れですね。イイ味が出てます。壁に映る影も最高ですね。

アジアン照明
このピラミッド型の照明だけでも芸術品・・・・
幅25cmで、デジピP-200の上に譜面台付きでなんとか置けるので注文する前に測ってギリギリで本当によかった。せっかく気に入った品がサイズの問題で無理になるのは残念だからねぇ。ホント、申し合わせたようなサイズで(笑)。
あと一回り小さければ、ナナメにも配置できていいかもだけどね。

ピアノ照明下から
他にも、先ほどのスカイリウムをピアノの足元に設置し、ピアノと壁の間から洩れる光を間接照明的に演出してみた。こういうのもアリかなと。
 画像では解りませんが、この光は微妙に動くのでいい感じです。

ピアノ暗幕
ちなみに最初、ピアノの周囲も全て黒の暗幕で囲ってみたが、やはり、
アジアン照明の壁への光と影の模様は、黒ではやあり鮮明に写りこまずに勿体ないし、白い壁が一番美しく映るので、特に違和感もなかったので、ピアノの正面だけ暗幕を無しにした。


まぁこれで、かなりパッと見た感じ、かなりライブっぽい映像にはなるんじゃないかなと思いますが、なんといっても無気力なのであまり撮影・レコーディングをやる気力があまり湧かないなぁ・・・・・・・・・・
準備だけはとりあえずバッチリみたいな。

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2009年10月29日 木曜日/21:28:30/ No.1386

一人全役

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
無気力ゆえ、やるかやらないかは別として、
ピアノ系DVD-Videoに収録する曲目を考えてみる事に。

考える気力もないので、
日記をダラダラとテキトーに書きながら考えて企画書と日記を同時にセコく進める事に(謎)


一番押したいのは、やはり鉄鍵律のナンバーだ。


鉄鍵律「狂月」
鉄鍵律「幻武伝」
鉄鍵律「妖刀乱舞」
小さな鉄鍵律 3番 嬰へ短調
小さな鉄鍵律 6番 ヘ長調
小さな鉄鍵律 8番 ハ短調

「幻武伝」「妖刀乱舞」あたりはドラムバージョンも収録したいところ。


メタルピアニストのための練習曲「激 情」

この異端児ピアノソロ曲も絶対に欠かせない。


13エチュードからは、、、、

13番「赤涙」(連弾ヴァージョンを是非やりたいところ)
2番「占師」
4番「妖精」
7番「脱出」(多分ドラム&オケ入りバージョンをやる)

こういう感じか。

他には、

GRATITUDE
紫陽花
REASON

などの代表作か。

さらに他の候補は、
あまりオモテにほとんど出していない曲で短くまとめれそうなもので、

・破滅の時 ショートver.
・Catastrophe ショートver.
Mysterious river-Amazon-ショートver.

カタストロフィとか誰も知らないと思うが(笑)、
初期の作品でメロディーが初期作品特有の輝きがあるので、
メニュー画面などのバックで使ったりしたいものだ。

DVD-Videoのメニュー画面って、
メニューのページが複数になる時、
その画面を切り替える毎にBGMが途切れてしまうが、
逆に、そこを利用して、
メニュー画面が3ページぐらいに渡るとするなら、
全てのメニュー画面で流れるBGMを、
上の三つのショートヴァージョンをそれぞれに流してもよさそうだ。
 ということは、メニュー画面BGMは、全てかなり切ない空気(笑)
 本編曲目は逆にヤカマシイものが多いね(笑)。
まぁTAKAYAらしくていいんじゃないですか。

ピアノのヘタクソな私がバラードなんかをダラダラ連続で弾いても深み出ないだろうし、
聴いてても多分眠くて一分でみんな寝るだろうしダルイだけだからね(笑)、
間にそういうのは入れてアクセントはつけるけど、
基本は激しいのでイッちゃう方が魅力が出ると思う。

所詮、異端児暴走ピアニスト。
ピアノの細かい音色とかタッチとかバラードのテンポがどうたらとか、
ドヤコヤいちいちうるさい奴はヨソいってください(笑)。

オレにはそんなの関係ねー


で、これらの曲を収録すると合計時間はどうなるんだろうか??
ちなみに上に並べたのは順番は関係なく、曲順は未定。

まぁ一時間前後ぐらいかな??
計算するの面倒だから今はしないけど。

まぁ片面一層DVDなら、まぁ画質をある程度高めで一時間半ぐらいはいけるはずだけど。

テキトーピアノレッスン、インタビュー、などの特典を入れたりするなら、
本編収録時間をよく考えないと一枚に収めるのがまた難しくなるかも。
別に特典とか要らないかも知れないけどねぇ。
でも世間的には欲しいんだろうねぇ、特典とか。
特典っていっても、当たり前のように特典がつくDVDばっかりだから、
それがないと、
「え?特典ないの?」
みたいな麻痺した人が贅沢こねるだろし。

いやはや、サービス過剰の商売も行き過ぎると、
せっかくそれぞれが色々頑張って作ってもなんかそれが当然化すると感動薄れてやりがいないね。

まぁ特典映像云々は、考え出すと疲れるので今は考えないでおこう。

あ、ちなみに、「勇気100%ピアノソロアレンジ」については、
「玄守鷹矢」の範疇では、ありそうでない、
というのと、
人の作品の編曲モノを一曲でも入れると、
JASRACへの許諾申請・印税支払い手続きのため出版部数や売上げ数の管理をきちんとやらないといけなくて面倒になるので、収録しません。

ピアノピースも、初版の印税払った分は全部売れてそれ以上オーバーで売れてて、その分の再販をまだJASRACに届けてないので在庫切れのままだったりで、
意外と、厄介なのよね、やっぱオリジナルがあるならそれで勝負するに越したことはないよ。どうせ編曲モノが支持されても私自身の作品への興味には意外と何も繋がりませんから。

 人の看板借りるとは所詮そういう事ですよ。
最終的には自分で自分の価値を売るしかない。
人の看板や船には、乗れそうで乗れない、
むしろ屈辱的な気分を延々と味わうはめになるとか、
自分の価値以外に頼るものなど何もないですよ。

自作でない楽曲を弾くと、人の機嫌はとれるが、
結局、原曲と比べてどうたらこうたらゴチャゴチャやかましいのに批判されがちだし、
じゃーお前が思うように弾くかずっと原曲聴いとけよバーカ(笑)
って感じだし。

 勇気100%は個人的に特別な思いいれある楽曲だからやったけど(楽譜も販売する気は最初はなかったけどリクエストをくださった&自分の気持ちも乗ったから実現したという話で)、編曲の仕事なんて基本は興味ないし、掃除の仕事でもしてるほうが健全でいいですよ。芸術やると病気になるんで(笑)。

芸術は一見知的であるが、「ある程度できる人・暗黙知識が頭の中にある人」にとっては、案外、作業っぽいですよ。
というか、実際には制作している時はやっぱりそりゃ真剣に真面目に、勿論、出来る限り素晴らしいものを提供しようという思いで入り込んではやりますよ。そこは誤解しないでほしいですが、しかし、
基本的には、テキトーで性格激悪でも、素晴らしい音楽は作れる。そんなもんですね。
ハートなんて実は関係ない。音が綺麗に並べば理屈関係なく美しい音は出来上がるし、モテたいだけという不純な動機でギター始めた奴でもメチャクチャ巧い奴だっているだろう。
 芸術と外面と内面は一致しそうで一致しない面もある。
幻想を抱くとロマンはあるが、実際そんな綺麗でもないといえる。

ドラマや映画の音楽制作に関しても、結局は、
「どこにでもありそうな雰囲気の曲」
を作っていればそれでいいわけで。

そうなると結局、芸術とはいえども、やっていることは非常に淡々と暗黙知識に従って作業を進める労働でしかない。
現に、私は、頭の中で先に曲がある程度できあがって鳴り出すので、
それを実現できるのが自分の身体しかないからそれを実現する為に「労働」する事になる。もう頭の中ではできあがってるのにそれを具現化する労働を強いられる、つまり、頭の中でイメージを描いている段階は芸術だが、それをレコーディングしたり打ち込み作業したり譜面浄書したりマスタリングしたりカメラ撮影したりするのは、ただの労働でしかない。


頭ではもう、こんなものを作る、とイメージができあがっている。
そして、労働をしなければならない。支援者がいない・株式会社でもない限り給料や収益はその労働に対しては出ない(まぁ当たり前だが)。
 のわりにその労働は半端ないのだ。途方に暮れる。もうできあがっているはずなのに、わざわざまた形を作らないといけないなんて、なんと面倒な事だろう、と(笑)

その上、その労働は自分以外の誰にも代わってもらえないのだ。

「ちょっとそこの書類をまとめてコピーしておいて!」

なんて人に頼む事はできても、


「あ、ちょっとさっき上に書いたピアノ曲とドラムバージョンのレコーディング、やっといて!」

なんて頼んでも誰もできない(笑)。

「もうできあがっているのに」というのがポイントなのである。
私はもう芸術的仕事を頭の中で終えてコーヒーなど飲んでいるタイムなのだ。

そこへ、じゃぁこれからレコーディングや撮影をしましょうね、
なんて間髪入れずに命令が入るのだ(笑)。

「頭の中で仕事」
というが、これは、思いのほかエネルギーを使っている。
会社なら、企画部と開発部と広報部と経理部は全て仕事が分かれているだろうが、それを全部1人でやる大変さ、しかも代わりに誰もできないという大変さは半端なく、ボーッとしてると気付いたらうつ病みたいになってるのだ。つーか既にノイローゼだ。
 あえて手伝ってもらえそうなものは、販促ぐらいだろうか。
企画開発・制作の、制作が自分以外にできないというのは大きいね。

できれば、誰か、代わりにTAKAYAのグルーブでピアノもドラムもレコーディングしてついでにミックスダウンも動画編集もDVDオーサリングも全部やっといて欲しいのだが(笑)。私は社長室でパターゴルフでもやってるよ(笑)。

しかしそうはいかないので、なんか非常にしんどい・・・・・・・・・・

私の脳にUSB端子をつけて、それを電子ピアノや電子ドラムやMTRにUSBケーブルで接続して差し込むと、
頭で鳴ってる音を勝手に鳴らして仮想レコーディング・ミックスダウンが自動で連携して、その仮想の音や動画を最後に物理的にDVDに焼けるとかいうのないのか(笑)

監督とキャストを全部自分でっていう感じですよね。

人に頼みようのないことができるのは、
これは、ものすごく誇らしいことで感謝すべきことであるはずで、
人に頼んで出来ることというのは、最終的に産業スパイなどの裏切り,競争率が高い,パクリが可能、など、楽な代わりに大変な点があり、暗黙知識が備わっている事ほど美味しい事はないのだが、

それがとても面倒くさい(笑)。

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2009年10月26日 月曜日/01:17:43/ No.1380

お手軽アジアン照明

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
手軽にイイ雰囲気の照明を簡単に作れないかと、昨日の記事で少し考えてましたが、


電気スタンド

さっそく、頭でイメージしている事を実験するために、
だいぶ前に枕元とかに置いていた電気スタンドを利用。
多分、中学生ごろに使ってたスタンドだと思う。


電気スタンド傘外し

上に乗っている傘を外そうと思うと、
このスタンドの場合は簡単に外すことができた。
さてさて、これで、、、、、、、、



ゴミ箱とカゴ

この白熱灯に、難波パークス付近にある交差点角あたりにあるダイソー3階などに置いてそうな(なんというリアルな指定wwフロアは3階か4階か忘れたが、確か和風グッズが色々あったはず)、100円ショップでも売っているようなゴミ箱やカゴを被せて、
その網目の隙間から洩れる光によって、光と影の芸術を壁や地面や天井に映してアジアン照明のような雰囲気を手軽に味わえるのではないかと思って試してみる事に。



カゴで照明
カゴで照明

ヤバイ!!これはヤバイですぜ奥さん!!

ただのカゴがこんな芸術を生み出すのか!!

頭のイメージが的中して一人大はしゃぎ。


よくアジアン照明では、上に傘が乗っているという感じではなくて、
電球を包み込んでいるようなものも多いので、それを真似しようと思うも、
スタンド付きでは電球の配置に自由がきかないので、
テキトーに色々試す事に。


逆にカゴで照明

逆にカゴに電球を上から突っ込んでみたら、、、

ウオオオオ!!キタヨ!!キタヨ!!
この地面に広がる放射状の光の芸術!!!

感動した!!



ゴミ箱で照明

そして、ゴミ箱も試してみると、こんな感じ。
これまたなんだか綺麗な効果が。

ゴミ箱ですよ?

微妙な隙間から洩れる光がこんなに美しいとは。


デジピの上にお手軽照明

で、試しに、デジタルピアノの上に乗せてみるとこんな感じに。

壁に映る光と影がいいねぇ。
鍵盤の光の具合もかなりイイ。

こういう感じでピアノの演奏ビデオを撮影すれば、かなりイイ雰囲気になりそうだ。
落ち着く雰囲気と、どこか燃えるような秘められた熱さみたいな、それが共存しているような不思議な雰囲気があって、私の音楽とよくマッチすると思う。

黒の暗幕を既に注文したが、黒の暗幕でもちゃんと光と影が映るか、、、
やってみないと解らないのが少し心配なところか。
 もしかしたらこのような光と影を暗幕に映すなら黒より、グレーとかの方がよかったか???まぁやってみないと解らないねぇ・・・、
 あと、ちゃんとプロの(??)芸術的なちゃんとしたカッコよすぎるアジアン照明も一つ注文したので、それの照明も非常に楽しみだ。


ドラムセット照明

ドラムセットを暗い室内で白熱灯で若干下から照らすと、このようにドラムセットのハードウェアの輝きがよりイイ感じになって、「ただの家の部屋の角」という感じが少し薄れて、どこかのスタジオかライブのリハーサルかといった雰囲気にはなる。
 ここに暗幕もたらすので、もっといい雰囲気になるだろう。

自分自身を照らす照明などもフロアスタンド型の照明を一つ注文したので、
まぁ照明を改善してのビデオ撮影はおそらく予想以上にかなりうまくいくのではないかとイメージしている。
 スカイリウムで海底やオーロラの動く模様を暗幕に移す作戦も、どのようになるか、楽しみである。


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2009年10月23日 金曜日/01:19:20/ No.1376

展望

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
一億円を何に使うか考えていた。


ないんだけどね。



まぁなんか機嫌がものすごく悪いので
触らぬオレに崇りなし

ってことで、

自分でも自分を無視している(謎)



とりあえず展望は、


未完成組曲DVD-Videoを再度、壱から制作しなおしについて、

・カメラに映る被写体のバック壁一面に暗幕を張る
・遮光カーテンで真っ暗にした上で照明で照らす
・ルームパレットなどの光で簡単な演出をする

という改善をするつもりだ。

今の所有カメラがどの程度暗めな場面で画質の艶を損なわずに撮影できるかが問題。


ボツになったDVDでオープニングを最初に持ってきてたわけね。
若干感動的なSEにテロップも軽く流れて雰囲気がかなり良いオープニングで、
さて、それでよ?
さー、始まるぞー!
くるぞー!
って気分になるんだけど、
それで、第一番の曲のビデオが始まるんだけど、
どうも、そこに世界観のギャップというか、
このオープニングの演出から、
家の普通の部屋の角で撮影しましたみたいなビデオが流れても
なんかガッカリして全然心に響いてこないというかオープニングで盛り上がった気持ちがどこか冷めるわけ。

だからといって、オープニングは絶対に入れたいわけ。

あと、他にも改善したい部分も色々あって、
後で改善したくなるような事ならなぜ最初から妥協しないようにしなかったのか、といえば、妥協しているつもりはなかったのだが、
後になって何かが足りないと感じた原因は、
明らかに、
部屋の汚さだったと思う。

だから掃除した。
目に見えないところまで掃除して部屋も心もリセットしたくてね。
撮影に関係ない場所の事務所まで整理したし、徹底的に自分をフラットにしたい、と。

狭苦しい中で作業をやってきたせいで、
(部屋の物理的な広さの話ではなく、スッキリした空間であるかどうかという意味で「部屋が狭苦しかった」)
知らず知らずに何かがいい加減になったり、妥協が生じていたように思う。

※参照過去記事(掃除の記事)
走馬灯1
走馬灯2


カメラの設置、レコーディング・ミックス作業、
あらゆる動作において、狭苦しい空間は知らぬ間に妥協を生んでしまう。

そこを徹底的に綺麗にしたことで、
後は心さえもっとスッキリとすれば、
もっといいものができるに違いない。

ドラムセットの足元やその周囲もスッキリしたし、
ハードウェアもピカピカに磨いてるし、
配線もスッキリしているし、
太鼓類のパッドのシェルには新たに赤と黒のツートンカラー、
スネアパッドはシルバーに輝く胴に自分でカスタムして見栄えもアップさせてるし、
後は撮影時の光のコントロールでどれだけイイ雰囲気の映像が撮れるかだ。

太陽さんには申し訳ないのだが、
このような種類の映像作品や演出をする場合、
太陽の光は非常に邪魔になる。

なぜなら、「日常的」だからである。

映画館もライブハウスも、普通は真っ暗で窓もなく、
昼でも夜でも、そこに日常の時間を感じられないようになっている。

ドラムが純粋に見たいという人には、それは関係ないかも知れないが、
できれば、ドラマー以外の広くの人に見てもらいたいし、
前述のように、何よりオープニングとの世界観のギャップが納得いかず、
全てやり直す事にしたのだ。
 当然やり直すのはドラムだけじゃない、ベースもギターもシンセもピアノもミックスもマスタリングもである。
 映像作品は全てがセットになっていて、どれを差し替える事もできないので、やり直すのは本当に大変だが、まぁ仕方ない。

まだ、照明や暗幕などの道具を調達していないが、
イメージでは、光の違いで相当に映像の世界観もグッと上がると思う。
ドラムのハードウェアなども、太陽のや普通の蛍光灯の野暮ったい光よりも、
少し暗めの中での照明によって照らされる方が光がシルバーパーツに反射してカッコイイと思う。

足元の撮影をどれぐらいクリアに撮影できるかも課題だが、
場合によっては、新しいカメラを導入する必要もあるかも知れない。
その場合は以前に買ったDMX-HD1010をもう一台買うという出費も強いられるかも知れない。
宝くじが当たってほしい。
いやまぁ別に物販売り上げから引き出せばいいんだろけどさ。もっとも素晴らしい売上代金の使い方だよね。

暗幕は透過処理のためにクロマキー布を、と考えた事もあったけど、
おそらく光の加減が難しすぎてうまく透過できないに違いないので、
普通に黒の暗幕でいいかなと。
 海の底やオーロラ系の光空間を再現できるルームパレットを使用するなら暗幕は濃い赤にしようと最初考えていたが黒の方がよいだろう。

あと、この機会に服装について再考もしてみたのだが、
バンド活動時代に持っていた衣装やパンツをつけるという事も少し考えている。
普通の部屋の普通の蛍光灯の光の下での撮影でそれはアンバランスだが、
光の雰囲気をライブ・スタジオ系なニュアンスに近くするなら、
衣装を着ても違和感は出ないだろうし、そっちの方が見てて面白いかと。

何着かあるから色々着ても面白いかも知れない。
まぁそれなりにどんな髪型でも合う衣装だろうし見栄えはするだろうし。
どうしても合わないならパンツだけでも普通の黒ジーンズだけでなく衣装に使ってたパンキッシュなパンツやエナメルパンツを履いてもいいだろう。

最後の一曲なんかは激しく全裸でいっても、、、

いやそれは嘘で。


あとは、未完組曲のミックスバランスについても、
細かい話だが、
曲によって、メロディーを奏でているピアノの音の透明感に差があるのが、
耳が肥えてる人ならYouTubeサンプルでも解るかも知れない。

確か記憶では、1,2,4、5,7,8番はメロディーのピアノ音色に艶と広がりが足りない、後半にレコーディングした3,4,6番は比較的全体のミックスバランスがよくなっているのだ。5番のミックスも少々音がゴチャついている印象を後になって受ける。まぁ気にしだすときりないのでそこらへんは程々にしておくつもりだが。

他にも色々、この機会にと、気づく点を自分なりに挙げてより改善したいと思う。

やはりこのあたりも、原因は全て、空間が狭苦しかった事によって心理的にも何か理屈なく急かされているような状況だったからといえるかもしれない。
実際、狭苦しいと物理的にその部屋での作業中の身体の移動も悠々としたものではなくなる、そしてそれが知らず知らずに心理面にも影響するのだ。
 掃除、恐るべし。
掃除に徹底しない会社はダメ、掃除をしっかりする会社は伸びる、絶対そう思う。



未完組曲に関してはこのへんか。


あと、ピアノ映像作品についての展望もある程度。

鉄鍵律・13エチュードから何曲か選択、
GRATITUDE、紫陽花、激情、Reason、
このあたりを収録したいものですね。

曲によってはドラム入りバージョンなんかも収録すれば、
ピアノソロオンリーで眠くなるのを防げる(笑)。

どれだけピアノが好きな人でもピアノソロの音だけが続くと正直つまらないと思う。

福祉施設でピアノを演奏させてもらった時も、
散々頑張って練習して冷や汗かいて弾いたピアノより、
間にテキトーに叩いたパンディエロの方が盛り上がった(笑)

そんなもんさ・・・・(笑)


まぁ、まだまったく出来上がってもないピアノ映像作品DVDのパッケージとか、頭の中で既にだいたいイメージは決めてますけど(笑)


まぁ気だけはやたらあって、
やる予定の事を考えている最中だけテンションが上がるが、
それをいざやらないといけないと思うとどこか憂鬱になって、
あぁせめてこの仕事に対してまともにそれに比例する報いがあれば、などと考えると
どんどんダルくなってきて無気力になってくる、
そういう状況ね。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
2009年08月11日 火曜日/02:24:39/ No.1322

DVD作品今後の展望 ③/音色思想/ショルキー?/

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
DVD玄守鷹矢Promotion
えーと、前回記事に続きまして、「購入者様の声(通販にありがちなパターンw)」を連載させていただこうと思います。

繰り返し当たり前ですがサクラ・ヤラセ・自演ではありませんので念のためww


まずオープニングロゴで「ズババババッ!!」という物凄い音がして、
ちょっとエフェクトかけ過ぎなんじゃと思ったのですがwww、


そう!あのオープニングの、
シャーーーー(シンセフェードイン)
ドーーーン!!!(バカみたいなハリウッド映画始まりそうな爆発音w)
ガシャーーーン!!!!!(バカみたいなハリウッド映画はじまりそうなガラスの破壊音)

玄守鷹矢Promotion!!!


キターーー!!
いや、キ過ぎーーーー!!wwww

これでいいのです。わざとです。マジでwww

だって、このバカみたいなエフェクトかかりまくりのドーーンなタイトルで、、、
メニュー画面から第五番から見始めると、
例にもよって、画面上部に電気の紐が揺れてますから。

これはまさに黒澤監督の対比技法なんですよ(意味不明www)


1曲目の第五番を再生すると見事に音飛びが発生してまともに再生出来ませんでした(T_T)
2曲目からは普通に再生出来ましたが。。。
(まあPCで再生出来たのでokです。家のへぼプレーヤーがダメだったんですね。古いのでw)


と、、、いう事で、
慌てて再確認してみました。
とりあえず、私の事務所にも古いプレイヤー、しかもプレイヤー専門ではない
プレイステーション2でDVD再生してどうなるか試してみました。
とりあえず、ちゃんと問題なく再生できたので、
多分、確かにかなりプレーヤが古いのかも知れません・・・・w
 という事で、一応1意見としてこういう例もあったという事で載せてみましたが、
これは特に問題なさそうです。

DVDということで画質が鮮明になり、スティック回しも見えますし、扇風機が活躍して髪が靡いてるのも見えます


ふむふむ、、画質に関しては、やはりYouTubeでは味わえない部分が味わえるようです。
ちなみに話が飛びますが、髪の毛、動画撮る時にどこまでマジでセットして撮影するかにいつも悩むのですw

TAKAYA
ステージの上でのライブでないので衣裳も着ないし髪も普段っぽいのですが、
(左の画像は昔バンド活動時代のステージ衣裳&メイクwww。この衣裳で夏に野外ライブやったら熱射病みたいになって世界が赤と緑色に染まって死に掛けましたww)

映像作品の場合、髪は、ブワーーッて派手な方がいいのかとか考えたりしますが、
まぁ、撮影場所が、普通に家の一角ですからねww、まぁ別に日常的でもいいかなとwww
人って、映像になると結構本質と関係ないところにも目がいくと思うので、
髪と服装をある程度整えた上で撮影しないといけないのが結構実は毎回面倒であるのですwwww
もし髪をしばらく染めていなかったらプリンプリンとニコニコでえらい盛り上がっていただいた事もありましたしwww、
まぁこのテの映像でお面かぶったりしてる人は首から上に気を使わなくていいし、そこに対して人が余計なところに注目しなくていいのでまぁ楽でいいんでしょうけど・・・・、
まぁそういうのは個人的に趣向と違うので、まぁ日常的な格好で叩いてますけどねぇ。

しかし、最近美容室でカットしてもらったカットが注文不足で非常に残念ながらテンションの下がるカットになっているため、アイロンでセットしまくらないとショボイ頭になってしまうので最近テンション激下がりになってます、
なので、なんかビデオ次回作の制作に取り掛かる気力が沸きません。
って腰上がらない原因が髪の毛かよwwww

あ、話飛びましたねwww

音質が向上した事により演奏だけではなく楽曲に集中する事が出来ました。
人にもよるのかも知れませんが、私は音質が悪いと気が散って音楽に集中出来ないので。
楽器個々の音もクリアなので楽器やってる人なんかは音作りの参考になると思います。


ほうほう、やはり、音質が向上している感じてくださる方は多いようです。
また、音質が悪いと気が散って音楽に集中できないという価値観は、
非常に一つの意見として参考になりました。
そういう人もいるんですねぇ。
まぁ私は、そうですねぇ、
'95年以降のロックやメタル系の音源なんかを聴いた後に、
'60年~'70年代のロックとか聴くと、
やはり物足りないと感じたり、
2000年以降の音源のロックやメタルを聴いた後に、
80年代~90年代前半ぐらいのロックやメタルを聴くと、
なんかドラムの音が「安っぽい作り物」みたいな音に聴こえて聴く気がしなかったりします。
80年代のドラムの音ってドイツモコイツモ、スネアの音とか妙にオモチャッぽいというか、
そういうのが流行っていたんですよね。
最近になるほど、生っぽい音が主流になりましたが、80年代で何故あんなわざわざ作ったような電子的な嘘っぽいスネアの音が流行ったのか理解できません、ドラマーとしてはwww
そこらへん、逆に現代に近いドラムの音は生には近くありつつも、同時にバスドラサウンドは結構作り物っぽくなってますよね、まぁ私はそういうバスドラの音が好きなのですけどww
なので、私のドラムの音作りは、バスドラはハッキリと踏んでるタイミングや解るとか粒立ちが出るようにものすごく手前にくるアタック重視で且つ低音も出てる音(まぁこれは今のハヤリっぽいので私のバスドラの音作りは個性はないですね、でもそれがいいのでそれでいいですw)、
逆にスネアは、ゴージャスなバスドラ(?)に比べて割とアタックだけが前面に出たデュレーションの短めの歯切れのよい音作りですね。
 私がV-DRUMSではなくて生ドラムでタマのスティールの深胴スネアをライブで叩くと、
もっとカンカンした鉄っぽい音色を含んで空気感があって、且つ、アタック前面重視型なんですけどね。
YouTubeの楼蘭の動画のドラムのスネアの音が私の生ライブでのスネアの音ですが、
映像作品でのスネアはもうちょっと余計な鉄っぽい音成分がないタイトな感じですね。
 まぁそれぞれによさがあるので、まぁなんでもいいちゃーなんでもいいんですけどwww
 そういえばエンドクレジットで流れてるドラムソロのスネアはかなりカンカンした音で、
かなり空気感のあるドラムサウンドとなっています。
 このカンカンしたスネアの音も私は大好きなのですが、
これを普通の曲の中で使うとスネアが浮きすぎたり音が奥に隠れてしまいやすいため、
曲中で使うドラムと、ソロなどで使うドラムの音は私は結構使い分けたいというタイプですね。

ちょっともっと突っ込んだ話をすると、
ビデオの五番と七番のスネアやタム・シンバル類にはコンプレッサーが少し強めにかかっているので、
ドラムサウンド全体の音にプッシュ感というか勢いがあります。
比べて、一番のスネアやタム・シンバル類にはあまりコンプレッサーをかけていないので、
五番と七番に比べてドライになっています。
スネアも、コンプのかかった「タアァァーーンッ!!」
じゃなくて、普通に「タンッ」、て感じになってます。
 まぁ、作りこんだ音がいいか自然にドライなものがいいかは好みによりますが、
まぁこのビデオでの五番七番と一番でのドラムの音の違いは、まぁ気分でテキトーにやってるだけなので特に意味はありませんwww
個人的には、アタックの後に余韻がよく伸びる若干コンプレッサーがよくかかった音の方が好きですが。

ちなみに、話がそれるついでに、私のバンド系作品のギターの音についてもちょっと書いておきます。
 じっくりといいスピーカーでサラウンドで聴くと、
まぁ左右で鳴ってるギターのフレーズとかも結構それぞれに聴こえるといえば聴こえますが、
どちらかといえば、私のとってのギターというのは、
フレーズの細かい部分が聞き取れることよりも、
ギターのあのディストーションの音色そのものがスピーカーの左右を埋める事に
一番の意味をもっていると考えていて、
例えるなら、交響曲のストリングスみたいなものです。
ストリングスが何をやっているかはあまりハッキリ聞こえるものではなくフワーッとした存在なわけですが、私にとってのディストーションギターというのも、
そういう存在であって、フレーズを細かく聞かせる事にあまり重点を置いてないようなミックスになってます。
 左右でディストーションのギターがとりあえず埋まっていればいい、というか、
それこそがカッコイイという価値観を私は持っています。
なので、細かいこだわりのあるギタリストにとって、私の考え方には合わない、または、私が作る音楽のアレンジには合わないともいえるかも知れません。
 なので、実際、左右で鳴っているギターは特にややこしい事をしていません。
もっといえば、ドラムだって、正直、大してややこしい事は実はあまりしてません。
何故なら主役はメロディー・歌だからです。
私がドラムでガチャガチャやってるのは歌がないような部分でやるだけというのがほとんどです。
だからギターも別に細かいこだわりとか要らないのです。
 ただ単にギターのあのカッコイイ音色が音楽を左右で包み込んでいるというだけでいいのです。
とはいえ、まぁよーく聴くとそれなりに、色々な事弾いているんですけどね(キーボードでですが)ww

あ、キーボードでベースやギターを弾いているというので、

TAKAYAライブDVD  ショルキーで

というリクエストもあるんだった。
そうそう、これも考えたことあるんですよね。
ショルキーとは、ショルダーキーボードで、
ギターのようにキーボードを肩からかけて弾くモノです。

まぁ一応、バンドの曲を作るぐらいなので、
実際のギターも、簡単なリフとかパワーコードでズンズンやるだけとか、
ズクズク系なのも一応ギターで弾けるといえば弾けるのですが、
まぁ高いクオリティーでは出来ないので、まぁ映像作品で私がギターを持って弾いて録音録画というのはできそうでできなさそうなので、まぁやるにしても、
ギターソロの部分で、「私がギター持って見かけだけ冗談でギターの早弾きして入り込んで弾いてる映像を重ねる」とか考えた事はありますねwww
 まぁ実際、私のビデオの音源のギターの音が実際のギターではなくキーボードで再現してるというのは、
ギタリストにはもしかするとバレても素人には絶対にバレないぐらいアンプシミュレータが活躍してますからね。
 まぁショルキーでやれば映像的にもより面白いかも知れませんwww
 が、、ショルキーって高いよね???wwww

 まぁ私個人的なアレですけど、バンドのパートの中で映像的に一番面白いのってやっぱりドラムだろうなぁって思います。
ギターは全体のシルエットを楽しむもので弾いているフレーズ云々で指を観察しても、
それが面白いのはギタリストだけでしょうからねwww
 歌は、顔が美人・イケメンな場合はじっと見てれば気分がいいというぐらいでww、
動作そのものという意味ではドラムがやはり「ただ演奏しているだけでも」一番面白いと思います。だからこそ、私の映像作品が映像作品として価値が出るのだと思います。
 もし私がギタリストだったとして、ギターの指盤をドアップで映してピッキングや左手の動きを映像にしても、やはりドラムほどの派手さはないので、全身のシルエットそのものを売りにするしか(ギターを知らない素人に対しては)価値がでにくいと思われるところ、ドラムは、全身のシルエットや動きと鳴っている音が一致する楽しみがあると思うので、そこがドラムの映像のいいところかなぁと。
なので、もし仮にショルキー背負ってギターパートをズクズク弾いてる私の映像をダブらせても、まぁ実際多分、それが「エアー」であってもバレないと思うし、みんなが見るのは全身シルエットであって鍵盤ではないんだろうなと。
という事は、別にショルキーを買わなくても、
ギター普通に背負って弾いてるフリでも同じようなもんだろなとww
ってなんかそうなるとそのビデオのジャンルがお笑いになりそうですけどねwwww
 しまいにはドラムも実は嘘なんじゃないのなんて変な噂が流れ出したら大変だよな~wwww

まぁ面白そうではありますがwww
映像パートが増えるとそれぞれの画面サイズが小さくなるのも迷うところ。
まぁ、例えば画面比率16:9でビデオ編集すれば結構贅沢に映像分割できそうですが、やはり基準はまだまだ4:3であると思うので(大半のテレビ放送でも4:3を考慮した画面のつくりになっていることが多いし)、やはり、そうなると、エアギターの映像をドラムの映像を小さくしてまで載せる意味がよく解らないという事になる難しさもありますねww
まぁせいぜいギターソロの部分だけ、とかだと面白そうですけどwwww
レスポール系でアームないのにアーム使ったりしたいですしねwwww

インタビューが収録されてますが、これが私が購入に至った一番の要因です☆
ブログ読ませて頂いて、面白い人だな~と思ってましたから(←失礼ですね...)
想像してた通りのしゃべり方で安心しました(←?)


ふむふむふむ、、、密かな価値ですよねぇあのインタビューwww
館美香って誰なんじゃみたいな疑問がいつまでも残りつつwww

想像してた通りですか、ふーむふむ、そうですかぁ。
そういえば、他のかたも、雰囲気がブログと同じといってくださった人がいました。
まぁ人がイメージしてる私の雰囲気が私には自分ではわかりませんが、
とりあえず、「安心しました(←?)」
ということで、
私も、
安心しました(←?)。ww

まぁ私はあまりネット上では関西弁を使いませんけどね。
あのビデオはそこらへんでは、かなり、
「TAKAYAは関西人だ」ということがリアルに解って、
ネットでの私を見てどういう想像しているかによっては
大笑いできるんでしょうかねwww

右側のペダルと足の動きも見てみたい

これは、私も、是非見せたい(なんか表現が妖しいw)と思っていましたが、
カメラ一台で全身に加えて左右のバスドラを両方というのは難しくて、
あのビデオでは絶妙なバランスで手と足が見れる感じになってますが、
やはり足をもっと見れればいいですよね。
これは場合によってはカメラをもう一台導入して、二点視点のビデオを今後取り入れたいですね。上半身と左右のペダル・ビーター・足が、一曲を通してずっと見れるというのは、
かなり面白いし、ドラマーではない人や一般人にとっても価値があると思うので。
 色々と工夫をすれば、カメラ二台あれば、録画録音のプロセスや編集を工夫すれば、
色々面白いことができそうですね。まぁ映像編集作業が地獄になるわけなんですがwwww

ただ、とにかく、私にとって動画撮影で一番面倒くさいのは、、、


髪の毛のセット、

なのですwwwwwwwwww
最近してもらったカットではセットをしなければ全然かっこよくないので・・・

早く髪の毛が伸びてちゃんとしたウルフベースのちょい悪系カット(?)にしなおしてもらうためにw、
24時間態勢で、エロい事をひたすら想像しまくって髪を伸ばしたいと思いますwwwwww
いやむしろ毎日「耳掻き屋さん」なんかいけば男性ホルモンもバンバンでて筋肉も髪も成長するのではないか・・・よし、耳掻き屋に通ってストーカーするぐらいハマッてやろう!!
って行きませんよwww
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2009年08月10日 月曜日/03:08:22/ No.1320

DVD作品今後の展望 ①

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
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えーと、最近販売を開始したDVD作品、
早速ご購入いただいた方からの感想のメッセージなどもいただいて、
感謝感激で事務所が涙で浸水し沈没しそうになってます。
おかげで大麻がよく育ちそうです(冗談ですw)


ええと、そこで、物販によくありがちな
「購入者の声!」
を少し連載でもしてみますかww

ヤラセ・サクラではありませんので念のためww


>高音質www
やはり、うp音源は高音がカットされてるのか、
音楽の魅力がカットされていた。
ネットより楽しく聴けました。
(全然ちがうよー。べつもんだよーww)



ありがとうございます。
うむうむ、、、
やはりYouTubeが最近ステレオ対応になったとはいえ、
アップしているものは音質が劣化してますよね。
シンバル系の音がシュワシュワ安っぽくなりがちでw
 製品版では全体的にもっと輪郭がハッキリした音になっているかと思います。
後、結構、たぶん、音量がデカいと思いますww
普通にテレビ見てる音量で、このDVDつけたら、
なんか音デカイw
さすが、マスタリングでほどほどの音圧アップ処理(ウルトラマキシマイザー:参照過去記事)とかしてる甲斐があるらしいw

>高画質www
ライブビデオ的に楽しみました。


ふう・・・それはよかったです。
ホッとしました。
最近はハイビジョンとかで
テレビの映像も異様にクリアだし、
そんなに高価ではないムービーカメラでアットホームな環境で
撮影して制作しているだけに(参考過去記事:Xacti DMX-CG6)、
私のDVDの映像の画質に購入者さんは満足できるのだろうか??
という不安はありました。
まぁ自分でテレビ画面で、
充分ドラムのスティックの動きなどもクリアに見えるというのは
確認していて商品になるだけのクオリティーはあると思っていましたが、
まぁ私は目が悪いし、目がいい人は、もっと完璧クッキリな画質じゃないと満足しないかも?という不安が少しはあったんですよね。
 まぁ高画質といってくださる人がいたというのは少し安心できました。
まぁ使用したムービーカメラの中での一番ハイクオリティな撮影モードで、
フォーカスもスーパーマクロで撮影してますし。
 あれだけ安いビデオカメラであれだけのものが作れるのはありがたいですね。三洋電機さん様様ですね。

>ポカリ吹いたwww2回w

どこで吹いたんスか!?wwwww
しかも二回・・・wwww
インタビューの一部とか・・・・・?wwwww

こんな感想をいただけるのは無上の喜びですよもうwww
吹いたポカりでDVDデッキが壊れていない事を祈りますww

>5番のサビの頭8小節はドラムがモタっている感じですが、
自分の好みとしては、ピアノと一緒のほうが好きです。
打ち込み音楽に慣れてるせいかもしれないです。


あ、これ、私もドラムの後にベースのレコーディングしてる時点で、
「わ、サビに入ったら何故かドラムなんか遅っ!ww」
と思っていたwww

クリックを使わずにフリーテンポで遊び録音したものですからねぇww
まぁライブ感があるという利点もあって、
今後、未完成組曲8曲を一巻として、
組曲1、組曲2、を映像作品化する事を考えてますが、
その際に、オケ同期にするか、完全フリーテンポにするか、
少し迷ってます。
フリーテンポはレコーディングもスムーズに、そして自然なノリで
気楽にできるので、生き生きしたプレイになってライブ感があるという良さもあるので、
そこらへんも「ライブビデオ的に楽しんで」観ていただけた理由でもあったかなと思っています。

 ただ、ドラムレス、ギターレス、ボーカルラインレス(カラオケ)という形で、
全てのパートの音楽をやる人たちが自分のパートのマイナスワンで自由にカラオケ演奏をできるような音源作品も作りたいと考えているため、
そうなると、クリックはあった方が、それに関してはよさそうですね。
その場合は、映像作品と全パートカラオケ対応音源作品とはレコーディングを完全別にしなければならなくて大変な作業を強いられそうなので、そこが難しいところです、そうか、フリーテンポでもある程度はリズムキープはされてますから、そのままでもいいのかも知れませんが。

少し話が飛びますが、
この未完成組曲は、一種の「教材」にもなりうるという考えがあります。
以前、ドラムの教則DVDを作ってほしいという要望をいただいた事がありましたが、私は「教則」というものに興味がありません。
というのは、音楽に教則は必要ないからです。
一番いいのは、色んな曲を実践的にプレイするのが一番です。
 そこで、ずっと抱いてきた音源作品への疑問として、
歌のカラオケはあるのにドラムのカラオケがないのは何故か、
という事があり、まぁそりゃ歌の方が誰でも簡単に歌えるからというものですが、
確かに楽器奏者もたくさんいますし、
好きなCDに合わせてドラムを叩いたりよくしてきたものです。
そして、いつも思ってました。
ドラムパートが入っていなければもっと楽しいのに、と。
つまり自分が本当にそのバンドにドラマーとして参加した気分になれるのに、と。
既にドラムが入ってるCDに合わせて自分がドラムを叩いても、
ドラムが二重になってしまう。
もしドラムレスの音源があれば、
自分が本当にそのバンドの一員になったような気分になれる。
(自分のドラムがその曲に色を与える。自分のドラムがその楽曲を新たに彩って一週の新しい別の音楽を作り出せる)

曲の構造によってはどうしても「叩くべきドラムパターン」というのは暗黙で決まってくるものですが、
それでもドラムレスの音源で自分がドラムを叩けば、本当に自分がその楽曲に「参加」できる感覚が強くなる。

私はだからこそ、この組曲を「未完成」としているのであり、
楽曲は完成されていないもので、
人が楽曲に自由に参加し、作っていけるという余地を与えたいのだ。
まぁこれはビデオのインタビューでも喋ってますけどね。

歌だって自由につけてくれてもいいしインストでもメロディーラインはシンセでもピアノでもサックスでも、なんでもいいじゃないですか。
それが同じ曲なのに曲が色を変える、それを楽しむ、
そういう芸術の形を提唱していきたいわけです。
著作権の関係さえきっちり押さえておけば、
これは自分にとってもミュージシャンにとっても著作権管理団体にとって、
全ての人が「儲かる」仕組みになります。

ある程度、どれだけ形を変えても原曲の魅力は色あせず、
また、逆に原曲を超える事ができないほどに原曲の形が硬すぎず余地がある、
色を変える余地を与えつつも原曲を超え過ぎられる事のないクオリティバランスというのが必要になる(一種の危機管理)。
この未完成組曲はそのバランスを絶妙に保っているものになれると思う。

もし仮に曲の変形版の方があまりにも原曲を超えてヒットしまくってしまう事態になっても作曲者がバカを見る事はなく著作権の管理や規則さえきちんと押さえれば、変形版がヒットしても印税は入るし誰も損はしない。
それに、こういうものは、変形版が売れても必ずオリジナルも同時に売れるものである。何故なら、変形版を仮に先に知っても必ずオリジナルが気になって結局どっちも買ったりする事は多いからである。
特に大きいのは、
私は基本的にオリジナルに歌が入っていないことが大きい。
歌の有無でも曲は大きく色を変え、
また、歌があればそれはより大きなエネルギーが楽曲に満ちるし、
しかしインストゥルメンタルとしても十分に音楽としての価値があるというバランスでもあるように作っている。
 もしかすると、一種の、
全世界を対象とした、
「ボーカリストのオーディション」の代わりともなりうる試みともいえるかもしれない。
正直実は、未完成組曲を上手に歌うのは相当難しいのも事実だと思う。
ハッキリした器楽的でもありうるメロディーラインを歌うのはごまかしがきかないので、
かなり難しいと思う。

しかし、それもまた絶妙なバランスを形成して面白いと思っている。

また、歌詞・タイトルもいろいろ変われば非常に面白い。
つまりバンドやメンバーが主役の芸術ではなく、
楽曲が主役の芸術。
つまりクラシック的な価値観をもっと軽く気楽にバンド界に持ち込むと楽しいだろうと。
それこそが音楽であり、芸術であると私は考える。
完成されていないからこその押しつけがましくないミンナのものであるという芸術の形があってもいいと。そしてそれとビジネスモデルが両立できれば言う事はない。

「みんなが【心も経済も】儲かる音楽の形」

としては究極的だと思うわけだ。

一応そりゃ実質的には、
玄守鷹矢という人間がプロデュースした楽曲という事に違いはないので
著作権は私にあるが、
ブランドはあくまでも、
「玄守鷹矢」がブランドなのでなく、
「楽曲」がブランドなのである。

「玄守鷹矢ブランド」の楽曲をコピーすると、
それはTAKAYAのコピーだが、
玄守鷹矢がプロデュースした「楽曲ブランド」をコピーすると、
それはコピーでなく、それぞれが一種オリジナルになるという概念だ。

ショパンの曲をピアノで弾く時、

「自分はショパンのコピーをしているだけだ」
とは思わない。
ショパンの曲が素晴らしくて、それぞれの感性で曲を演奏している。
それはコピーのようでコピーではない。
まぁ作曲者が生きてるか死んでるかの違いも「コピーしてる感」が変わってくるような気もするが、
大事なのは、ブランドは人でなく曲である・そうあれば芸術はもっと面白くなる、
というところなのだ。
芸術家が芸術を大事に大事に自分の手の中にしまっていると芸術は勿体ない。


まぁしばらくはどうしても玄守鷹矢ブランドみたいな感覚があるかもしれないが、
まぁどっちにしても、要するに、
人のコピーなんて興味ねーよっていうプライド高きミュージシャンは無視して自分のオリジナルで必死で売り出してバンドやってりゃいいし、
人の曲でもその曲がカッコいいからそれを自由に自分で演奏するのが楽しいぜ!
っていうミュージシャンなら自由に演奏したり歌ったり、あるいはアルバムなんかも出したりすればいいって話だよね(商用なら著作権料などは発生する仕組みにしないといけませんが)。

まぁそうなると楽曲のJASRACへの登録の時期やタイミングがなかなかシビアになるとも言えますがね。
JASRACの会費を上回る利益が印税で出なければなりませんから、
非常にそこはシビアになると思いますね。
最初の辺は、著作権の許諾受理や管理は自身でやって(多分無理がありそうなので、結局は自身がバンドという形態でライブをするなどでプロモーションをするような形になる可能性もありますよね…でもそうなるとやはり曲ブランドよりバンドブランドが強くなってしまいますから、あくまでも作品そのものとその概念を流通させるのが先といえるでしょうけども非常にシビアなのは予想つきますね…。)、
規模が巨大化してきたとすればJASRACに著作権の管理は委託するしかないでしょう。
大まかな展望はそんな感じですよね。
あまりパッとしませんけどねイメージがww

話かなり飛びました・・・・www

あ、続きは次の記事でww

↓ ↓ ↓

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2009年08月10日 月曜日/03:07:35/ No.1321

DVD作品今後の展望 ②

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
前の記事の続き

>なんて自由なピアノ。
左手ww跳躍wwおまwwポカリww
あぁ、そうなんですね、そんな弾き方ありなんですね。


あ、、、ここでポカリか・・・・wwwww

ピアノの映像は、
YouTubeのよりもより跳躍する手を堪能できるアングルにしているので、
やはり映像作品としての価値はYouTubeより上がってると思います。

一応、今後、DVD映像作品という形でのピアノリサイタル作品を作りたいという予定もあります。

カメラアングルを色々変化させて録画する大変さの代わりに、
演奏は一曲通さずに分割演奏して録画という方法になりますから、
意外と気楽に録音・撮影できそうですしね。
私はそもそもピアノ演奏専門家ではないので、
ピアノの演奏がたいしたことないのは最初から公言してるわけですからw、
別にセコ技でなんとか繋いでミスの少ない録音・録画をしても問題ないと思っています。
プロってる演奏やその生ライブを売りにしている演奏家なら一曲通して完璧に演奏し切るのが当たり前ですが、私は演奏家でなく曲を作る方が得意で、
また、私の存在の在り方がどこか日常と非日常・現実と非現実の中間ぐらいの姿での売り出し方のスタイルで今のところ通っているため、
あくまでも一応それを自演で弾ける(黒猫フンジャッタやコアラシのエチュードなど、弾けない曲もあるww)という程度なわけなので、
一応、作者本人の演奏が、たとえ編集ありの映像でも、
見れて聴けるということは価値があると思っていますし、
一曲ちゃんと通してノーミスで演奏した映像であるか編集でセコく区切って通常よりも上手く聴こえるように美化した映像であるかなんて、見ている人にはどっちでも全く関係のない事だと思いますからね。
 クリエイターであって演奏家でない私のピアノが完璧である必要はないと開き直っていますwww
つまり映像作品という形でしかできない事や見せ方をやるのもそれはそれでいいと思う。生ライブをやったらピアノがビデオよりもさらに下手というのがバレるだけという話。ww

まぁ努力はしてますけどね、少しでもマシなピアノ演奏ができるようになればと。まぁ才能ないみたいだから全然上達しませんがw、
まぁ自分の曲を弾くわけだし、それが上手いか下手かも誰にも判断できませんからねwwww
まぁオリジナルというのはその点でまぁ気楽ですよねwwww

一応まぁ、鉄鍵律、13エチュードなどからテキトーに選曲して、
後はGRATITUDEは絶対に入れるでしょうね。
紫陽花もまだ一度も自演奏の映像は公開してないので入れたいですね。
GRATITUDEだけでも、生ピアノで収録するというのもいいかも知れませんね。
個人的に、「デジタルピアノなんてピアノではない」とかいう感覚は全然なくて、つーか、むしろ生ピアノで下手な環境でレコーディングしてチャチい音質になるよりデジタルピアノで太くてクリアな音質の方が明らかにいいと思ってますし、自分自身の技量が、絶対に生ピアノでなければ自分の魅力は発揮できないというほどの繊細なタッチコントロールがあるとも別に思ってないので、
デジタルと生のこだわりはあまりないのです。
 プロのピアニストなら絶対グランドでの技量が重要ですが、
私はあくまで演奏家でないわけだし、
グランドで無いとどうこうというのは、かなり高いレベルでの話なので、私みたいな大した事もないピアニストがグランドを奏でようがアップライトであろうがデジタルであろうがあまり関係ないというか、グランドがもったいないぐらいでしょうかねwww
 まぁデジタルで十分っていうか。むしろヤマハのP-200の音色が個人的に無茶苦茶好きっていうか。
多分、将来ピアノを人前で弾くなどする時がきた場合、
マイクで拾ったピアノの音をイコライザーを通して低域をブーストさせるなどの処理をして迫力を増すようなパフォーマンスをするかも知れないと考えてますしね。特に鉄鍵律の系統の曲は、
あまり狭い響かない部屋や小さいアップライトでアレを弾いても迫力が足りないと思いますし、ピアノの音をイコライザにかけてブーストさせる事は別に不自然とは思いませんし。
例えば、ドラムとかでもそうなんですけど、
ドラムは生楽器ですが、結局、ライブではPAを通してミキサーやコンプレッサーでガンガンに音を作ります。
バスドラムの音なんて、実際に生ドラムを叩いた事がある人なら解ると思いますが、あんなアタック音がハッキリしてて且つ胴の鳴る低音も豊かなバスケットボールを体育館でドリブルしてるみたいな太い低音ではないですからね普通。

 CDのドラムの音をドラムの音だと思っていると生ドラムを叩くと結構、
「なんだこんなもんか」て思うものですよ、特にバスドラね。
まぁ逆に別の意味で生ドラムの音はめちゃくちゃ音がデカクてCDと品のあるまとまった音とは比較にならないほど迫力あってヤカマシイ音ですけど。
 スネアやシンバルとかは生ドラムの暴れる空気が動く音の方がカッコよくて気持ちいいですけどね。
 ピアノも結局そうじゃん。
家で弾いた生ピアノの音って、正直、
「なんだ、こんなもんか。たいした音じゃないなw」
て感じで。要するに、
響きが広がらないと音に艶がないし鉄っぽい感じの音だし、あんなCDの音にはまずならない。
 残響も含めてピアノの音っていうイメージをしているから、
残響が少ない場所でのピアノの音というのは意外にショボイものなのだ。
 だから狭い部屋でピアノを弾くと下手になった気がするしなにより気持ち良くない。
昔ピアノの発表会とかで、
本番のフタ全開のグランドピアノに広いステージではCDのような艶があって響きの豊かで妙に上手くなった気になったものです。おまけに家や先生のピアノより上等なのかホールで弾くピアノは妙に鍵盤が軽く感じられるという経験もよくしていた。逆にバカみたいに重い鍵盤に当たると死ねるがww

で何がいいたいのかよく解らないわけだけど、
生ピアノとデジタルを比べて、デジタルなんて偽生ピアノみたいな事は私は思わないから私は自分の映像作品でピアノソロの作品でも平気でデジタルピアノを弾いて録音・撮影するってこと。
まぁそりゃ環境があるならホールでグランドピアノで録音・録画するんだろうけど。
まぁ思ってるほど生ピアノってものがデジタルより遥かに優れてるとは思わないし、
環境が整っているならグランド、
環境がたいしたことないなら、
下手に響かない部屋のアップライトやグランドで弾くより
デジタルの方がよっぽどいいですよ、と。
あと、それをコントロールできる技量が自分にはたぶんさほどないのに生にこだわる必要もないかなと。



>インタビュー面白かったです。ライブのMCみたいだと思いました。
映像を止めるのは良いと思います。


あ、それはよかったです。
まぁ完全に普段の雰囲気そのまんまなんでwwww
なんともいえないテンションの低さがwwww
テンションの高い話をテンション低く静かにボヤくように話すこのスタイルwwww


>ここからが大事な話ですが、(妄想ですがww)
次回、DVD、キボンヌwww
同じ感じの映像で、
TAKAYAソロ7thアルバムを引っさげて、
(もしくはベスト版ツアー)
TAKAYAライブDVD!



どわー!
なかなか妄想が広がっているようで、ありがたいリクエストですww

こういうの、まぁ以前から頭にはあったんですけどね。
まぁTAKAYAソロは優先順位的に一番最後になりそうですね。
なんせ、広い認知のないアーティストのソロなんて普通誰も興味なさげで振り向きにくい傾向がありますしwwww

しかしかなり曲数ありますよねぇ。
将来カネに困る事はなさそうです・・・・・wwww
しかし、過去当時に作ってきた時のドラムが今、叩けるのか?
という疑問がwwww
まぁできるでしょうけど。
まぁ随分と突っ走って暴走気味に制作してきたもので、
ものすごく昔から作ってきたソロ作品が懐かしく思えますねwwww
細かい部分までハッキリ覚えていない可能性がありますねwwww

小編成楽団のための未完成組曲と比べて曲の構造もわりと入り組んでますからねぇwww
自分で音源作品たくさん作ってきといてどこまでそれを自分で再現できるんだか・・・wwww

まぁ人気ありそうな曲かきあつめて、いつかは作りたいですよね。

今後の作品展望としては、
もうとりあえず映像作品に特化していく事になると思いますが、
未完組曲とバーチャル的なヘッポコピアノリサイタルセレクション、とかでしょうかね。
特典なんかも当然色々考えても面白そうですね。
私のピアノソロ曲の演奏のポイントなどを自分で軽く解説レッスンするとか、まぁそういう感じも面白いかなと。
結構私のピアノ曲、意外と誰も弾けるようになってくれてない???(←どんな日本語www)みたいだしwwww、
じゃぁちょっと弾くコツとかヒントみたいな簡単でテキトーで無責任な雰囲気たっぷりのレッスンをDVDの特典でしましょうかね??みたいなwwww


まぁ色々そのへん、なんか今後のビデオにとりあげて欲しい事とか私のピアノソロ作品とかドラムに関する質問とか、要望とか?なんかのリクエストとか??
なんかあればテキトーになんでもこのブログの右側にせっかくミニ掲示板とか設置したし??
まぁなんでも物申してくだされば嬉しいですね。
つーか、私って、何故か裏ではメッセージとかもらうのに、
なぜ表面ではあまり人が現れないんでしょうね????ww
これ昔から不思議なんだけどwww
コメントとか妙につかないとかwww
まぁ掲示板はそれなりに結構書き込みあった記憶もあるし、
昔はもっとワイワイした雰囲気あった気がするけど。
これは嫌われているのかカリスマ性(爆笑)による近づきづらさなのかものなのか
こっちとしてはよくわからんぞ・・・・wwww
結構普通に天然でボケェっとした雰囲気で脱力してるだけなんだけど。
なぜか近づきにくい?何故だ?これが昔から不思議・・・wwww
私、一体どんなオーラ放ってるんだろ?自分じゃあまりよく解らないから・・・・www
でなんでみんな「裏から寄ってきがち」なのかってのも解らないねwwww
まぁしばらく掲示板はなかったから仕方ないけど、あった頃も、
なんかずっと私は嫌われてるって被害妄想全開だったよ・・・・www
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2009年07月12日 日曜日/07:37:01/ No.1302

ぴあ~の

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
週末実家で真夜中とか朝方に不真面目にピアノ練習とか一応してて今終わったけど、そういや実家来ても生ピアノで弾いてないよ(笑)
理由は多分
自分のピアノが下手過ぎるから周囲がお気の毒だと思うとか激しいオリジナル曲とか多すぎてあの家の息子は精神狂ってるとか思われたくないからとかいうなんとも心寮内科行くべきな意味不明な理由(笑)
まぁ狂ってるんだけどね(笑)
アップライトでもヤマハのUXで結構音デカイしよく響くし鉄鍵律とか激情とかの私のオリジナル弾くとわりと変態よばわりされるだろしね~(笑)
というか私ピアノの音デカイみたいで前福祉施設でレストランとか癒し系なピアノ弾いてらっしゃる女性がイベント終了後に同じピアノで私とちょっと弾いたりしたら、私のピアノの音は明らかにヤカマシしかった(笑)
よく言えば元気な音(笑)
でも精神はヘロヘロ(笑)
ドラムもライブハウスのPAがパワーがあるからといってモニターから音返す必要がなかった事もあるし(笑)、なんだろこの内面のヘナヘナとのギャップ(笑)
まーそんなワケでデジピで根暗にシコシコ消音でヤッてんだけどね。

とりあえずデジピってある意味アコースティックより逆にシビアな部分ってあるよね。アコピならアバウトでも粒がある程度揃いそうな弾き方してもデジピだと感度というか弾いた強さに対する出る音が妙にアコピより小さくなって粒立ちの悪さがアコピよりも表わになったり。
まぁ逆に結構修業になったり。電子ドラムもそうね。生ドラの方がわりとアバウトに叩く適度に音が暴れるカッコよさみたいなのあるんだけど電子じゃ妙にクリアというか空気がウワーンって濁る音はないからね、電子でタイトに叩いたりレコーディングできたら生ではもっと気楽に叩けたりする。

まぁ実家にあるデジピはヤマハP200なのでまぁ鍵盤のタッチもかなりよくてわりと重いから生ピアノでも特に困りはしないからまぁいいかな。


とりあえず最近は
必ずツェルニー30番の30番を超ゆっくり弾いてウォーミングアップ、そのあとも、ツェルニー40番の
1番 右スケール
2番 左スケ
3番 アルペジオ
4番 ターン
5番 スケール運動会
6番
11番 三度重音分散
22番 同音連打
38番 三度トレモロ

をダラダラとさらってウォーミングアップ。筋肉がほぐれてくるあたりでテンポアップ。だいたい五番やる頃ぐらいにはほぐれる。

その後は
最近は昔小3頃オーディションで奨励賞を奇跡的にもらえた時の演奏曲である懐かしのオレンジ色ソナチネ集にあるクレメンティOp36-3とか弾いてよき時代の頃の気持ちを思い出したりして精神安定をはかろうとしたりしてる(笑)まぁその時も結局潜在的に精神は不安定だったと思うが(笑)
気分であとバッハインウ゛ェンション二声を数曲弾いて、
そこから激しい系の練習へ。
一番いいのは
ショパンエチュードの10-4破陣を
まずゆっくりめに弾いてウォームアップ。
これでだいたい左右ともかなり筋肉は完全にほぐれて身体の波がいい感じに整い、激しい曲を連続でやる準備は万端。

そこから自分のオリジナルを色々テキトーに弾いたりするのだが、レパートリーが多くて丁寧にやるのが面倒臭いので自分の曲のくせに洗練度があまり上がらない(笑)
ミスタッチを常に同じ場所でするとか若干粒がいい加減になりやすい場所や弾きにくい場所の場合は部分的に超ゆっくりで脳に正しい動きを洗脳させる作業。これがだるい(笑)
自分の曲をなんで自分で洗脳せなあかんねん(笑)
意外とミスなく弾くの難しいしな自分の曲(笑)
まぁテキトーでも様になるようなピアノが私のピアノ曲の特徴だからテキトーでもいいんだけどね(笑)
でも自分のピアノ曲弾いてて途中でツっかえるとかいうのは結構笑えるものがあるよ…(汗)

あ~宝くじ三億あたらへんかな~人生ダルイ←突然なんやねんそれ(笑)
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2009年05月21日 木曜日/00:05:34/ No.1260

「激情」改訂版譜面浄書完了

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
激情 楽譜表紙
あ゛ぁぁぁ~~、できたぁ!

メタルピアニストの為の練習曲
「激情」(自演奏動画)

の改訂版の譜面浄書、
ようやく完了。
といってもまぁ一日でできましたが(笑)、
まぁやる時は集中力異常なんで(笑)
やらない時も集中力の無さが異常ですが(笑)



激情 譜面
冒頭は以前からと同じですね。
まぁ静かに始まります。

激情 譜面
この曲のメインテーマというべき旋律ですが、
左手の跳躍をキッチリとミスせずに当てるのがまぁ結構大変です(笑)。
コツは、最初に低音のオクターブをちゃんとセットしてから弾き始め、
一番上に跳んでくる三発目の音の鍵盤をずっと眺めてそこだけ見て集中します。
右手はほとんど見ずに弾く。

激情 譜面
動画での3分55秒前後の、
拍数の割り切れない部分。
昇降する右手に集中して、左手はほとんど見ずに弾く。
右手と左手はキッチリと割り切れずにフィーリング重視なので、まぁテキトーにどうぞ(笑)。

激情 譜面
そして突撃系の雰囲気全開の低音部の暴走部分。
この展開する瞬間が結構興奮する。

激情 譜面
さらにその低音の暴走は止まらず、
明らかな不協和音を平然と打ちならす、
この曲でもっとも混沌とした空気がワーッとなってくる
結構面白い部分。
 この後の部分の独特の和声進行も、
明らかに不協和音で気持ち悪いですが、
浄書のミスではありません(笑)。
気持ち悪い不協和音進行の
気持ち悪さが気持ちいい(笑)。

激情 譜面
そして不協和音進行で半音階で徐々に上がってきて、
なんとか比較的安定した響きに落ち着いて最後の静かなサビに繋がるところですが、
この左手はモロにショパン革命っぽい。ぽいっつーか革命(笑)。

激情 譜面
この曲は散々暴走して、
何故か最後のあたりは静かになりますが、
この曲の展開は狙ったものです。
暴走したままに突っ走らずに静かに終わる。
それこそが、「激情」である気がするし、
終わった後に何か腑に落ちないような変な余韻が残る。
散々暴走して疲れて自滅気味にバテてくるのは人生でもよくある事だ(笑)

この激情が、最後に何かを解決したのか、自殺でもしたのか、
それが解らないあたりが、静かに終わって、最後の最後の和音の打ち鳴らしはフォルテッシモで終わる気持ち悪さがある。

上の譜面の部分では、
この曲のメインテーマとなる旋律を右手と左手で掛け合う形になっている部分。
左手の跳躍が相変わらず異常ですが、低音を鳴らした後、
すぐに上の音に跳躍します。


いやぁ疲れた。

一応改訂版の再販売開始は、2009年5月24日あたりを予定しています。
もし、以前の初版アレンジ版を既にお持ちの方で、
改訂版を欲しい場合は、普通にショッピングカートに入れてくだされば、
初版アレンジ版を持っている人に限り無料で発送させていただく予定です。
 まぁ要らない場合は何もしなければ別に発送はしませんが。

ページ数が14ページに拡大して、結構長めな作品になったので、
価格を550円にしました。
まぁそれで高いし要らねぇとか思うんならコンビニ弁当のちょっと高いヤツでもヨソで買っててください(笑)

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