--- 天 声 燐 語 ---

[芸術:思想:経済:妄想:暴走]
音楽系人間のわりに、為替・経済、人間精神思想などの記事も多くてワケ解らんブログですが(笑)、
とりあえず、私、本当のメインは当然、音楽・芸術なので、そこらへん、よろしくお願いします(謎笑)。
ブログ管理人が幸せになれるまであと 日。
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現在、関西で精力的に活動休止中のバンド(笑)、
楼蘭(ローラン)の、
マイスペースのサイトページをボーカルの英幸が作ってくれたみたいなので紹介♪

楼蘭:MY SPACE(PC)
(モバイル版)

 私はMY SPACEはあまり知りませんがアーティストのコミュニティーサイトみたいな感じみたいですね。
アクセスアップなどにもある程度繋がるみたいなので、私も個人でやろうかなと検討しているところです。
 私はYouTubeでチャンネル配信しているので、主な集客はそれと、あとドラムサイトで結構人が流れてくる感じですが、人が流れてくると色んな確率も増し、T.O.P-RECORFDS物販販促・商品・アーティスト認知度をはじめ、その他、広告などの収益も意外と効果がありますね。
 アマゾンなどでも色んなCDやDVDや本、何故か防振マットとかを売り上げたり(笑)、ドラムサイトでサウンドハウスの何万円もする商品を売り上げたりしていて、集客量と何らかの確率の関係について実感できる部分がありますね。
 バンド楼蘭に関しても、MYSPACEが加わった事で少しでもアクセスなり認知度が増えればいいのですが。

アップできる曲の数は6曲みたいなので、
私個人でこのスペースへアーティスト登録するとすれば、
TAKAYAソロのバンド形態サウンドの方面のTAKAYAか、
ピアノ路線のTAKAYAか、
どちらを押すかが難しいところである。

ただ、私個人的な考え方なのだが、
アーティストがアーティストというカテゴリで輪を広げる事の意味を冷静に考えると、
基本的にアーティストは自分ができれば売れたいと思っている人ばかりですから、
意外とそのパイプはアテにならないというか、
どちらかといえば、
同業者よりも全く別の世界の人と知り合いという気持ちが私にはあります。
同業者って結構アテにならんような気がするというか。
例えば私はドラマーですけど、他のドラマーには興味がないんですよね(笑)。
ドラマーがドラマーと仲良くなっても音楽できませんし(笑)。
 意外なトコついて、ノコギリ奏者なんかと仲良くなったら面白そうとか考えてしまいます(笑)。
まぁ究極は大地主の資産家のお姉さんのヒモとかのあたりを心のどこかで期待してるんですけど(笑笑笑)
あ、まぁ49%は冗談ですけども。

まぁどっちにせよ、私的に、音楽業界は全く興味がないというかもう鬱陶しいというか(笑)、
いやじゃぁアンタ何目指してんの?みたいな感じなんだが(笑)、
なんかあまり夢も希望もない業界に見えてくるもので、まぁ最終的に音楽より福祉的な部分で貢献したいわけですし(そのために音楽の力がものをいうわけですが)、なんか一ついえることは、
結局誰もアテにならんよなぁと(笑)、どうせ人間って自分が都合よけりゃそれでいいだけみたいなとこあるわけですし、人が寄ってこればそれは自分に利益があるからであって、
例えばこっちから何かを売りにかかったり誘ったりしたところで相手に利益が見込めないと相手は相手にしてくれませんよね。

つまり誰もアテにならない。しかし人の力は絶対に必要。

そこらへんがまぁよくわからんのですよ。

まぁ最近ダルイからバカみたいに投資でお金増やす事で気を紛らわせて、
「103.40円で売ってホールドしてるオーストラリアドルが100円目指してドンドン下落しますように!!できれば90円ぐらいまで暴落してネ!!」とか、
ただそれだけを考えて、
ただ、それだけを切望し、全てのエネルギーを豪ドル祈願の念をチャートに向かって手をかざして下がれビームを全力で発射して下落祈願専用の自作お経唱えて生きている!!!!(笑笑)
ただそれだけのために!
ただ!!それだけのためにオレは呼吸してるんだ!!!
↑後半は大袈裟←なんかの歌か?(笑)


あら、何の話してたっけ?

まぁええわ。酒でも呑もう(笑)。
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ふと、
バンド楼蘭を思い出して、
激久に楼蘭でのメールをチェックしたら、
今年の3月3日にメールフォームにメールが届いていて、
中身を見ると、
ドラムのサイトや動画経由で楼蘭のサイトに辿り着いたみたいで、
「2バスサイトの人のバンドでビックリした」みたいな感じで、
バンド練習の時に見学させてほしいみたいなメールが届いていました。

どひゃ〜、、、しまった、メール来てから2ヶ月経ってる・・・(笑)
あと推測するに楼蘭の動画チャンネルへの動画共有の招待のYouTubeお知らせメールが楼蘭のメールに同一の人らしきIDできていたのにも気付かなくて、今そのIDの共有を受け入れようとしたらIDが削除されていた。うーーん、遅かったか、、ごめんなさい・・・・(苦笑)

しかし何気にツーバスレッスンサイトって意外と人がよく流れてきているっぽいですよね、ピアノよりも(笑)。
 あのサイト経由でアマゾンのCDなんかも売り上げてますしね(笑)。
 意外と軽く作ったサイトのわりに検索でもバンバン上位に表示されるしツーバス初心者は必ずこのサイトを見つける、っていう感じになってそうですね。まぁ色んな人が集まるおかげでバスドラの動画なんかで喧嘩売ってるようなケチも付いてたりしますけども(笑)、誰でも知っているバスドラの踏み方説明してそりゃ悪うございましたな、誰でも知っている事を知らない人だってこの世にはいるわけですよ、無料で提供しているノウハウに文句つけるんだったら詐欺まがいの金儲けノウハウ商材を数万円で販売してるヤツに先に文句でもいってくれ(笑)。誰も知らない秘伝の踏み方を仮に教えたところでテメーはこっちに一円たりともはらわんのだろーが。そのくせガタガタ文句だけいうなしばかれたいんかと(笑)、おめーが逆にuzeeから黙ってろ(笑)。


まぁでもせっかくわりとあのツーバスサイトに人がある程度流れてきてるんだったら、
やっぱり本物のセット使ってレッスン動画とか作ってもよさげですよね。
まぁなかなかそういう環境を整えられないわけですけど。
そもそもドラマーなのに本物のツーバスセット持ってないとか、ピアニストなのに、
グランドピアノ欲しいよなぁ〜とかボヤいてたり(笑)、
いやぁ、要はカネですな(笑)。
その筋目指してるわりにある意味趣味でやってる団塊世代系の人とかの方が私よりも遥かにいい楽器持ってたりいい環境あったりする場合もありそうな(笑笑)。

しかしまぁ、スタジオ見学という需要があるとはねぇ…
まぁ楼蘭のスタジオ観ても、、、、
かなり面白くないと思いますけどね(笑)。
このバンドのスタジオ練習中のテンションの低さは並大抵ではなかったですからね(笑)。
「イエーーイ!」みたいなノリが1ミリたりともないですからね(笑)。
唯一何かスイッチが切り替わってビールを地面に流して捨てて叫んだりする勢いになるのは飲み会とかぐらいでしたなぁ(笑笑)。
 音はすげーデカくてヤカマしくてテンション高いけど、妙に落ち着いているというか(笑)。いやぁしかしちょっと懐かしいですねぇ。他のメンバーはあれからどうしてるんだろうか。

しかしまぁバンド以前にやっぱ資金云々っつーのが先ですな・・・・・・・
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って英語にしたらタイトル無意味に長いわヴォケ!(笑)。

関係ないが、
昨日の記事の最後に、

I gotta go shower.

と書いてみたが、
これは本当に正しいのだろうか?

グーグルで検索すると、海外の人も同じ文章を打っている例が結構あるので間違いではないのだろうか?

ちなみに、

シャワーを浴びる・風呂に入る

というのは、

take a shower
take a bath

で、「take」を使うわけだが、

gotta (or "have to")の後に、
「I gotta take a shower.」

という事になると、
どうも、
「そろそろシャワーでも浴びてくるかな〜♪」
ではなく、
「私、半年間風呂入ってなくて臭くなってきたからシャワーを浴びなければ!(笑)」
というニュアンスになってしまう気がするのであ〜る。

つまり、
シャワーを浴びなければならない(takeを使用)
という事と、
シャワーに行かなければ(行こうかな)(goを使用)
という事では、
かなり意味が違ってくるかと(笑)。

あぁ、英語は怖い(笑)。

話が突然タイトルと関係なさ過ぎですが(笑)、

さてさて、

バンド楼蘭のYouTubeにアップする用のビデオ撮影を、
大阪府立青少年会館ヤングスタジオにて(地名リアル過ぎやわっちゅー話)。

 動画編集・レコーディングしたもののミックスをしないといけないので、アップは来週末ぐらいになりそうだが、
今回は、「Repent」「約束の場所」を撮影。
「Repent」はライブをよくやっていた時にほとんどいつもラストに持ってきていたスラッシュリズムナンバーで、
とりあえず今回、客とか誰もいない撮影の中、
まぁほどほど程度に頭を振ってみました(謎笑)
ヴォーカル英幸が、ツーバスドコドコの場所で、

「おいYouTubeの画面の前のオメーら!!頭振れやゴルァァーーー!!」

とか叫んじゃって、、、、、


るという事はないですけど(笑笑笑)、
とりあえずドラマーTAKAYAクンはほどほどに暴れておりまする(笑)。



ドラムセットは前回の撮影の時
と似たような毎度おなじみのセッティングだが、
今回はマイクの位置を変更してみた。

ドラムセット
ドラムセット

前回は自分のすぐ背後に設置していたのだが、
ミックスする時にバスドラ単体でもマイクで音拾ってるのにトップのマイクでもバスドラがクリアに入り過ぎててミックスバランスで音が色んなマイクが拾った音でダブッて苦戦したため(←スタジオに設置してあるごくごく普通のカラオケに使いそうなたいしたことない普通のマイクなので指向性の幅が広すぎて意図しない音まで拾ってしまう)、
やはり今回は頭上にセットした。
それとバスドラとで、計2本。
前よりもタムやライドシンバルの音がクリアに拾えている(或いはそれがクリアに聴こえるミックスがしやすい)はずだ。
 まぁミックス作業する時までのお楽しみということで(謎)
まぁステレオ感が出ないYouTube動画のための撮影なので最初からさほど本気のバランスで音を録ってやろうという気はないわけですが(マイクのセッティング本数からして気合いが低い?笑)、まぁ少ないマイク本数でどこまでミックスできるかっていうことをある意味楽しんでるところが私にはあるのかも?(笑)。

あと今回、このスタジオのバスドラはピンストでインパクトパッドなどが貼られていない上にYAMAHAという真面目なメーカーのレコーディングカスタムというこれまた真面目なドラムセットのバスドラのため(笑)、
ツーバスドラマーとしての好みのアタック音重視のバスドラの音が出しにくく、さらに踏み心地も微妙ときたもので(←特にこのヤンスタのバスドラの踏み心地や自分に返ってくる体感的な音があまり気持ちよくないのでプレイしにくい/笑)、
インパクトパッドを持参して使用。
ドラムセット
それでもやはり何故かプレイに違和感がある謎のバスドラと部屋の響き(笑)。
まぁ多分部屋が広すぎてバスドラの低音が自分の体感的に感じられないから叩いていて(踏んでいて)あまり気持ちよくないわけだが。
 意外と体感的な部分はドラムでは重要で、
それで結構プレイの微妙な違いに繋がってくる。
まぁそういう事がないように普通はミキサーで自分好みのバランスで自分のモニターに音を返してやるわけだが、まぁ面倒なので(笑)。
 まぁ体感的なドラムの音と、実際にマイクが拾っている音は完全に違うので、プレイしてて気持ちよくなくても、
プレイバックやミックス作業で音質調整すればゴキゲンな音でちゃんと鳴ってるし録れているし、まぁミックスで音はなんとでもできるので別にいいんだが(笑)。まぁYAMAHAのバスドラはちょっと「上品」なんですよね(笑)。パールは音が明らかに太くてバスドラに関してはパールの品のない音は好きですね(笑)。あまりパールは好みではないですが(←ハードウェアがすぐに壊れてしまう・ツインペダルを購入直後に壊してしまったことがある件・ライブハウスのセットがパールだと必ずハイハットスタンドが壊れてハット開閉が正常に機能しなくなるトラブルで大半のライブで1人で不機嫌爆発でいつもライブ終了後はキレてた件、がトラウマに/笑笑)

ってなんか意味不明な日記になってる。
まぁこういう日記はドラマー以外は多分誰も見なさそうなんで一人で勝手に書いてるわけだが(笑)。

あ、そうそう、

「約束の場所」は、バラード調で、
楼蘭の曲の中で私が作った曲の中ではあまりにも珍しいポップ調の曲で(笑)、イントロでピアノが入るのだが、
とりあえずこのスタジオには、
YAMAHAのアップライトピアノがあるという事で、

ヤンスタのピアノ

その部分の演奏も撮影。
とりあえずワンテイクでなんとか無事終了(笑)。
何気に私が動画でピアノ演奏をアップしているものは全てデジタルピアノ(P-200)だが、
意外にもバンドでのYouTubeアップ用のビデオで生ピアノ初公開となるとは(笑)。

 あまり調律の状態はよろしくなかった&天板開けても音が篭り気味だったが、ミックス音質調整で劇的に詐欺る予定です(笑)。
 タッチがわりと重め(重めだがわりと心地よいソフトな質感)で、鳴る音は篭り気味(よくいえば柔らかい暖かい音)の感じはYAMAHAというより若干KAWAIのアップライトピアノに似ていた気がするが…。
でもビデオカメラのマイクが直に拾った音を聴いてみると結構音がキラキラしているのが謎(笑)、弾いていた時は体感的に音は篭っていたのだが(自分が弾いたタッチと出てくる音の感覚の微妙なズレがそういう感覚を生む事もあるが)、うーむ、音っていうのは実に不思議(笑)。

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ってなんじゃぃこのタイトルは…(笑)。

 私個人単体で、ピアノやドラムの動画をYouTubeに投稿して配信しだしてからまだ間もないですが、
動画配信をしようと考えた当初から、バンド楼蘭プロモーションもなんらかしらの形でやれそうだと考えていたわけだが、
今日のスタジオ練習後のミーティングで少しそういう事を提案してみた。
 別にすぐにやらなくてもいいだろうけど、そのうちスタジオでの演奏の様子を撮影してアップとかしたいですね。まぁ無名バンドなんぞ誰も興味ないだろうけど(笑)、やらないよりは、やれる事はやった方がいいし、ライブにわざわざお金かけて回らなくてもいくらでもプロモーションの方法はある。
 生の「空気・音・鼓動」ってのは、さすがの映像でもライブには敵わないが、ライブに極端に向いていないこのバンドとしては(笑)、生ライブよりも映像配信などによる「リアルなようで完全リアルではない、姿をあえてさらさない形式」のプロモーションのやり方が人を惹き付けれる確率は高いかと思う(笑)。何より相手は世界!(笑)。

とはいっても、かなり一生懸命やってもどうせたいして何も報われることがない事は解っているが(妙に擦れすぎ/笑)、
まぁ今時、音だけの試聴アップや何らかのコンテストなど、もう古過ぎる時代に来ているはずなので、とりあえず動画配信ならまだ可能性を見出せるかなぁと。
 あとバンドの広報の場合、ただ単に「人が集まってるところに飛び込みゃいい」ってもんじゃなく、畑の違う人にいくら魂込めても伝わらない。それの為にお金も時間もかけて誰がわざわざ全国を駆け巡ってまでライブ活動するかっつー話で(笑)、今の時代だからこそ、全国を実際の足で駆け回る事に勝るプロモーションがそれよりも手間をかけずしてやる方法があるのはありがたいし利用しない手はない。
 
 それでも結局、同業者が皆が似たような事をどうせ猫もシャクシもやるから、結局頭角を現す難易度は変わらないのだが(笑)。どっちにしても「自分」を主張しようとしても絶対無理なわけだし、バンドの演奏動画をアップするにしても、直接その動画に興味がストレートでわく人間の確率はほぼゼロパーセントだろう。
 戦略などの話し合いもミーティングでしたが、どう関連付けようとしても無名な人間達の大半の一般人にとってどうでもいい演奏動画などに人の誘導の関連付けもクソもない。
 それは無理と最初から諦めるのが正しいかと私は思う(笑)。
だって、無理。
 私自身が単体で色々やってきて、
どれほど「無名」と「肩書きの弱さ」が痛いか、よーーーーく解っている。
 私単体での活動とそれのバンドへの関連付け・人の興味の誘導の確率、それらは、だいたい経験と研究で(??)解っているので、まぁ無理なんですよ、バンドなんてどうあがいたって(笑)。
 しかしあがこうともしないのは当然もっとダメなので、一応あがきはしますが(笑)
 ただ、人を誘導するコツというのは確実にあって、人をただ誘導するだけなら意外と難しくはないが、そこから商売におけるアイドマ的な仮説ルートの途中でユーザーが削ぎ落とされてゆき、最終的に仮説ルートの最後までたどり着くという確率は極めて低い。

つまり、私は既に実践しているが、
楼蘭に興味をもってもらおうと思って楼蘭をアピールしようとする精神は完全に間違いであるしただの手抜きである。そんなので人を動かせたら苦労しない。
 仮に楼蘭の動画をアップしたとして、それをどう関連付けて人を誘導するかという事を考えるというのは筋違いというか時間の無駄である。無理に決まっているので。
 あえて関連付けるならば、タグに「HR/HM」などを使用し、自分たちの音楽の傾向を気に入ってもらえそうな好みの層を誘導するという事は考えられるが、競争率が高いので、まずそのような事は期待できない。つまり、楼蘭が楼蘭で人を誘導するよりも、他の事で誘導して、絞られて絞られた仮説ルートの最後に辿り着く人を発生させ、それを地道に増やしていき、何かの渦が起こる確率を上げることしかできないのである。


 しかしまぁ、問題は、やはりカメラのアングル。
ただ引きアングルで撮るだけでは何も面白くないし、
ドラムなんて全く見えないだろう(笑)。
 最低でも、引きアングルとドラムの頭上アングルの2機カメラは設置したい(笑)。
 私のムービーカメラと以前にバンドで購入したライブ練習撮影用のビデオカメラで2機あるので、頑張れば視点が2種類程度変化する動画は作成できるだろう。ただ、編集が大変そうなので、マイクロソフトのムービーメーカーよりも高度な動画編集ソフトがあった方がいいかも知れない。
 ムービーメーカーは、タイムラインの縦の配置が、
+ビデオ
  ⇒映像
  ⇒オーディオ
+オーディオ
  ⇒オーディオ(ナレーションなど)
+タイトルオーバーレイ(字を流すなど)
+切り替え効果(映像ファイルの繋ぎの効果)
となっており、
映像のラインは1ラインしかないため、
複数のカメラで同時に撮影したものを、
複数チャンネルで横にながし、
それらを局所的に重ね表現したり切り替えたりする事が困難である。2つの別々のファイルを細かく切り貼りして1ラインでまとめるのは至難の技だ(笑)。その上、音も別録りで同期させるとなると益々、カネにもなりゃしない仕事の編集で日が暮れる(笑)。
 そこらへん、やはり色々課題があるため、バンドの動画撮影や投稿は結構腰が重くなるので、だいぶ前から考えていた事をようやく今日ミーティングで提案した次第(笑)。
 音を別録りにするというのも、私のドラムだけの問題じゃないので非常に手間がかかるし、理想のバランスに仕上げるためには相当時間がかかるだろう(笑)。

 とりあえずバンドプロモーションに関しては、今はそういう案も一応あるなぁみたいな程度で、
今は、やはり他にもっと人を誘導するのが比較的楽な方法が他にあるはずなので、ドラムやピアノの動画のアップが主にやるべきことでしょうか。それで既に人を誘導するルートを増やしておけば、バンドへの人の誘導はその後でも遅くはないし、その手前の壁を越えれずしてそんなことは決してできるはずがない。
 一応引きで撮るなら撮るで、ドラムセットがツーバスの部屋の方が、パッと見た感じのカッコよさ(或いは、好きな音楽の系統がコチラ寄りの人に音を聴く前からツーバスの絵がそこにあればそれだけでも誘導できる確率は上がる、人間単純なもの/笑)で差がつくので、ただのワンバス部屋ではあまり撮りたくないのだが(笑)、いつものツーバス部屋は広さ的に、どこまでカメラが後ろに引けるかが問題である・・・(笑)
 まぁいけることはいけるとは思うんですけどねぇ。
というかそれをいつやるかは謎ですが(笑)。
後、音もある程度綺麗な音で録音したいとなると機材面でも壁が出てきますねぇ・・・
 調達したいものの調達とそれを運搬する事が簡単にできればいいのですが、なかなか面倒くさい・・・・(笑)。
 どうせやるなら結構なものをやりたいのですが、非常に手間が・・・・・(笑)

とりあえず、まぁそういう事もやりたいなぁ程度という事で・・・・(笑)
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 本日は久々に、バンド楼蘭の写真撮影でした。

いやぁ、ステージメイクなんぞ久々にやりましたね(笑)。
当分ライブとかやる気ないんで(笑)、この撮影が終わったのでまた当分ステージメイクもしないでしょうけど(笑)。
 しかしまぁこんなバンド珍しいですな、ライブをやる気がないとか(笑)。
 今の世間の流れじゃいくらライブやろうが演奏完璧になろうがどうあがいてもバンドはまず今は売れないんで金と時間の無駄ということで今はライブなんぞやる暇はないし、力の注ぎどころとか売る順番間違えると人生進まないし誰かに喰われるだけなんで。

 ちなみにじゃぁなんでわざわざ写真撮影なのかといえば(笑)、楼蘭公式サイトの写真があまりに古いもののままだったというのと(←なんせ私の髪が長いままだった/笑)、近々勝手にリリース予定の楼蘭1stミニアルバムのジャケットに載せる用の写真をとったという感じである。

 とりあえず、サイトのほうの写真差し替えは、私がわずか2時間足らずで仕事完了しました(笑)。

集合写真と個人写真の背景をチャッチャとカットし、
CGと組み合わせました。
 バンドPCサイトのプロフィール画面では、カーソルが触れるとメンバーが黄金に輝くようにもしたりしてます(笑)。これを二時間かからないで仕事終わらせるとは我ながらさすが(笑)。

集合写真はこんな感じにCGに溶け込ませた。
楼蘭集合!

ちょいと軽くメンバー紹介いたしますと、
一番左、ギター希龍華(キリカ)、
次、私、問題児TAKAYA(笑)、
次、ボーカル英幸、
一番右が、ギターmituki。

つーか、なんかこれ、このままCDジャケットに使いまわしてもよさげな雰囲気のクオリティー(笑)。
しかもこの4人を登場人物にしてロールプレイングゲームとか発売できそうな気もする(笑)。
 画像の色合いとかタッチがなかなか絶妙でしょ??(笑)

 ちなみに個人で撮った写真はこちら。
ヘソでてまんがな!(笑)
これもマッハでテキトーなCGに合成して作成しましたが(撮った場所は事務所のトイレの扉の前なので仮にでもCG合成しないと/笑)、
しっかしまぁなんですな、
ヘソ出てますがな(笑)。
 というかまず爆音系ツーバスドラマーには見えないかと(笑)。
 この衣装、どちらかといえばレディースなんですよ。
この服は後ろがほとんどありません。
限りなく裸に近い服です(笑)。
 かなり小さいので着たり脱いだりも技術が要ります(笑)。

しかし本当に久々にステージメイクをしたなぁ…
といってもまぁ軽くメイクしてるだけですけど。
 髪をバッサリとショートにしてからは、初めてのステージメイクだったが、まぁ、これはこれで前とはまた全然違った雰囲気で面白いですな(笑)。

 しかしそれにしても、バンドのミニアルバムのマスター音源は既にだいぶ前からできてるのに販売開始に時間がかかりすぎだなぁ……(笑)。
 折角の機会なので、バンドでのCD販売の段取りについてはあまり私は関与しないようにしようかなと思っていたり。
 私がやってしまうと全部パパーッとやってしまって他のメンバーが面白くないだろうし(笑)、販売するにおいて何かこうアレコレとワイワイとバンドみんなで楽しく色々考えたりする過程を楽しむのとか、今後の各々のなんらかの事業の準備知識として何か蓄えれる機会のはずだし経験になっていいかなと。
 その上で、今の自分の行動パターンと、自分が目指そうとしている何かのギャップに気付くと思うんですよね。
 目指しているものに「向かっていない」人が、バンドとか関係なく沢山いると思うんですよ。
 例えばよくテレビで芸能人が、下積み時代にバイトしながらどうのこうのって言いますよね、
あれは実は結構美化しているらしいですよ、とある情報によると。
だってよく考えてみてください、
できるわけないんですよ、そんなもん。
時間がない。
お金がないから時間潰してお金手に入れる。
だけど、それで何が前に進むというのか。
せめてお金がそこそこ貯まればよい。
だが、貯まるはずはない、考えれば解る事だ。
 「バンドを一生懸命やっている、バイトをしながら。」
これは一般人からすれば立派なことだろう。
あぁ、頑張ってるね、大変だね、と。
しかし、それは何も解っていない人の感覚であって、
何か物事やろうとするにおいて、
そんな片手間でできるほど甘くないんですわ。
勿論必死にもなれない。
「これで生きていくぞ」って事に対して必死になれない、
中途半端な収入があって「しまう」と。
社会全体の作られた構造に踊らされてはいけない。
バイト・パートの急増で社会が崩れ、
実はそれは企業側の策略でありながらも、
企業自体がそれが首を絞める事になっている事に気付いていない。
 これは社会問題である。
普通、目指すものがなければさっさと就職する。
 なのに何故バイトが多いか、
夢を持っている人、やりたい事がなくて正社員になりたくない人、などがフリーターというヘンテコな位置で蠢いているわけだが、
夢を持っててバイトとかちゃんちゃらおかしいんですわ。
ちょっと成功したバンドマンや芸能人が、
バイトで金貯めてどうたらこうたらとデタラメな事をいうが、
バイトで金など貯まるはずがないのだ(笑)。
 都会にでてきている人ならば普通のバイト程度の給与では家賃で半分は意味ない。
 必死こいて金貯めようと思えば、それだけ何日も入らないといけないので、「自分の本当の仕事=向かっているものに近づける行動をとる」事ができない。
 意味がない、そして絶対に無理。
その生活サイクルでどうやって夢を手にするつもりだ?
 ただのバイト三昧で叶うはずもない夢に向かっているつもりでフリーターでずっといる事の「異常さ」に気付かず中途半端な収入があるが故に「変に安心して」いることに問題があり、
冷静になって物事考えて、目指しているものに実はまったく向かえていない、何も前に進んでいない、何も自分が進化せず時間もお金もつぶしているだけだという事に早く気付かないと未来はないのだ。
 それなら必死で貢いでくれる人を探したりしてる「一見不純なドリーマー」の方が、ただ、ダラダラと普通のバイト三昧して何も夢を手に入れる努力をしない人よりは極論としてはマシといえる。

無理なことをやろうとしている、大半のバカは。
 一般人が思い描いている夢の叶え方の王道では、かなりの確率でそれが無理だという事に気付くのが早いか遅いかで人生が変わる。

 確かに楼蘭は今はどうあがいても売れないとは思う。
が、問題は楼蘭の単位だけでなく各々の人生もまたある。
バンドで夢追ってるからバイトでもいい、というのはどちらかいえば異常である。年齢的に見て、「さっさと定職つけばどうですか?」っていう年齢だ(笑)。メンバーそれぞれの親御さんも一体全体どうなってるのか、何も言わないのかと不思議でしょうがない。本気で考えてたらいてもたってもいられないはずだ。バイトで収入あるから安心してるのだろうか。目指しながらバイトは当たり前という感覚から定職にもつかず時間も潰し金もたまらず人間が前進もしないその事実に気付かずに安心しているというのか。だとしたら親もアホだ。
 それは無知すぎるしアホすぎるし真剣さが足りない証拠なのだ。
 本気で目指すなら金より時間が命。
「時は金なり」じゃない。
「時は命だ」と相田みつをさんもいってる。
目指すのをやめるなら就職が普通。

フリーターはハッキリいって、ただのアホ。
SOHO
金貯めるなら貯める!
何かを前に進めるなら進める!

そのどっちもものにならないような時間の使い方ほど無駄なものはないです。

ちなみにフリーランサー・SOHOとフリーターは根本的に違います。
当然ですが、ニートと「収入の数字はアヤシイけど、確実に夢に向かって何かを前に進めてる人」も根本的に違いますね。

「ニート呼ばわり」される人と真のニート(?笑)も違うでしょうね(笑)。

一般に「仕事する→どっかに出て行って命令聞いて給料もらう」
というイメージですが、
そりゃ〜人間、色んな生き方があります。

その一般感覚とズレた生き方をどれだけ肝据わらせてできるかです。
人とちょっと違う生き方をするのはかなり勇気がいります。
やっぱり世間って堅いですし、目には見えない壁や暗黙の空気・差別がたくさんあるし、何より大半が人間なんてアホ。

自分をしっかりみつめることが重要かと。


まぁ私なんか、事務所に何かの宣伝かできて、身分が話題で尋ねられたら、
「まぁちょっと個人事業を。」
とか平気で当然のように言いますもんね(笑)。
人なんてたいして興味もないのに話をふってきますから、
テキトーでいいんですよ。
 事業収益を聞いてくる人なんぞまさかおらんだろし(笑)。
大阪は、「儲かりまっか??」みたいな品ない街ですけど(笑)、「ぼちぼちでんなー♪」でいいと思いますよ、経済事情火の車でもボチボチとかテキトーにいっときゃいい(笑)、人は自分が思ってるほど自分に興味なんてないんですから、そんなくだらん世間の何を気にする事もないだろう(笑)。
 肝が据わっているかが重要ですな、自分がやっていること、やってきたことに。

経済的に足がハッキリと地についてない事業であろうがなんだろうが、そんな事は自分以外には誰にとっても関係ないわけで(笑)、「え?私?あー、社長ですけど!(笑)何か??(笑)」とハッタればいいんですわ(笑)。

個人事業とかいったら、
「あ!これはこれは社長!(笑)」
なんて向こうものってくれたりしたこともありますね(笑)。


 どっちにしても音楽業界はヘンテコな世界なので私だけに限らず、バンドのほかのメンバーも、今、何をやるか、そして後で振りかえった時、自分は何をやってきたかが色々とバンド単位でも、個人単位でも、運命を左右することと思う。

もうそろそろ本気で考え時だと思いますよ、他のメンバーも。
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