--- 天 声 燐 語 ---

[芸術:思想:経済:妄想:暴走]
音楽系人間のわりに、為替・経済、人間精神思想などの記事も多くてワケ解らんブログですが(笑)、
とりあえず、私、本当のメインは当然、音楽・芸術なので、そこらへん、よろしくお願いします(謎笑)。
ブログ管理人が幸せになれるまであと 日。
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12,000円の給付金について、
色々と騒がれているが、
それにしても、
何故!
18歳以下と老人が+8,000円なのか?
意味解らん(笑)。
その層、一番お金いらんだろ(笑)
何故これからの社会を築いてゆかねばならないのに、
ワーキングプアなど問題の尽きない若者(主に20代〜30代半ば?)を
この国は全く大切にしない!!!?
 若者に希望がないと日本の未来に希望がありません。
18歳以下の子供はお金より普通に勉強したり(普通の)遊びでもやってりゃいいのでは。
 それとも教育でお金がいるという事で18歳以下が+8,000???謎過ぎる設定だ(笑)。
 ワケの解らん思いつき政策でその2兆円に加えてその政策実施にかかると思われる無意味な膨大な経費まで無駄になる。マジでコレやめたらどうか・・・・(笑)。
 小渕総理の時の思いつきの2千円札とかもかなり無意味だった事を思い出すが、
なんでこう上に立つ人が小学生並みにアフォなのか・・・・(笑)
 麻生氏は首相よりも、何かのアニメキャラの声優かナレーションの職の方が向いてるんじゃないかと私は勝手に思って仕方がないんだが(笑)。
 あの人の声ってわりと特徴的で魅力ある気がする。やってる事と漢字の読みがパッパラパーだが(笑)。あの人なら冷奴(ヒヤヤッコ)を冷たいヤツとか言いそうな・・・・(笑←このネタ、随分何年も前の朝日新聞で五木寛之さんが「みみずくの夜メール」というコラムで出てきた事を思い出した!)

あ、あと、本当に困ってそうな層の人って定額給付金すらもらえなさそうだよね(苦笑)。
住所不定とかどうすんのか?
それは結局切り捨てか?
結局底辺の層はどこまでも光がささないという問題は深刻。


まぁとりあえずその一万二千円を仮にもらったとして、

私なりに使い方を考えてみた。

まず、一万二千円という金額が微妙すぎる(笑)。


そこで!
当然のように思いつく事は、

それをお金を元にドリームをつかもうじゃないかという案(笑)。

一万二千円を普通に使うとたいして何ってこたぁできないのでつまらない。

なので、それを元にいかにお金を増殖させるかが当然テーマとなる。


となると、一万二千円では投資の軍資金にすらならないため(FXでもわずか一万円じゃ下手すると30秒でチーン)、
となると、
どうせタダで手に入る臨時収入って感覚だと、
パチンコでも(笑)。

FXで一万を元にしてもせいぜいかなりうまくいっても5万〜10万に増えるぐらいだろうし、
それまでにチーンになる確率は高い。
何回か奇跡的に連勝して10万とかに化かす事ができるぐらいなので、
そんな無駄な精神力を何日か続けるよりも、
パチンコの方が勝つにせよ負けるにせよ短時間で決着がつき、
一万という少ない金額で得れるリターンと必要時間はFXよりパチで怒涛の連荘が起きた場合の方が大きいだろう。一万あれば結構回転させれるし。
 かなり連荘したとして、15万円ぐらいに化かす事に成功すれば、
でもそのドリームステップ1を達成できた運のよい人は、
そのお次は15万円でそれこそFXにブッこむべし。
 15万あれば、全部なくなってもいいぐらいの気持ちの取引をすれば、
それを30万〜50万にする事も可能である。
でそこまでできたなら100万にできる確率は高くなる。
 一気に増えるかも知れないけど一気になくなるのが嫌なら一万通貨取引で且つ損切りは絶対に70銭〜1円逆におけば、10連敗しないかぎり資産運用のスタートとして足場を固められるという事になりある程度長らくFXで収益をコツコツ貯める戦略も組める。
 一万二千円からどこまで知恵とセコ技でそれを増やせるか!?(笑)
というゲームを楽しむのもよいだろう(笑)。

ただ、やっぱり元々税金だった2兆円ですから、
打ち出の小槌から湧き出たものでないので、
結局みんなの汗水を再分配する事になるわけだから、
臨時収入的に定額給付金が一万二千円入ったからといって、
それをすき放題にバカな事に使うのは本当はあまりよくない気もする。
というか、やっぱりこの政策はかなりマズイ(笑)経費が無駄だ・・・。

多分、一時、タダでもらったお金みたいな感覚で国民はロクな事に使わないだろうなぁ・・・・

パチンコと風俗が一時期めちゃ繁盛すると見た(笑)。
最近やたらパチンコのCMとか多いし、
あの加山雄三が何を思ったかパチンコ台に!(笑)
うーん、政府をかかげてパチスロ業界の危機を密かに救いたいのか?(笑)

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
麻生首相の1万2千円の給付金は、どうやら高額所得の人は特にラインは設けずに辞退を自己申請するという感じでまとまりつつあるようだ。

ま、ラインを仮に、10,000,000としたとしても、
それによって微妙〜なところで給付金をもらえない人がいたとしてもですよ、
ハッキリいって、年に一千万稼いでいるくせに一万円程度の事でガチャガチャそれをもらうかもらわないかって事で文句いうとは考えがたいが(笑)。
 そんな器の小さい人ならそもそも一千万も稼げる人間にはならない、あるいはどうせそんな資産を自分の器につりあわずにもっていたところでそのうち手から離れていくような運命にあるのでは(笑)

 金額的にはその程度の金額で低所得者の消費を促す事には繋がらず、せいぜい電気や水道や携帯電話を止められかけてヒーヒーいってる人がちょっと助かる(下手すりゃ一万程度ではそれでも足り無さそうだが/笑)とか、そういう程度で、
社会保障としても景気促進としてもあまり機能しないような中途半端な策に思えるが。どうせもともと税金からの2兆円なわけですから、それをバラまいても、
ただ、向こうに行ったものが返ってくるだけの話で、
 要するにそれは水商売で客が何百万もする腕時計を貢ぎ、それを速攻で質屋で換金して、時間差で後でそれの半分程度で買ったものを客にその効果が最大に生かされるタイミングでプレゼントしてるような子供騙しなアメ、かと。
 むしろ年金が浮いたり無駄金1250億円を差し置いてそんな暇らしいことをやっている場合でもないかと(笑)。
 目先の一万円とかどうでもいいから(笑)、今後何十年と、安心して生きていける若者も未来に希望がもてるような世の中の仕組みを真面目に作ってください(笑)。

給付金やカップラーメンの値段が400円とかボケかましてる麻生首相が庶民を味方につけるような言動をするのが選挙も関係してるとかいうことみたいだが、
日本や世界の経済や未来がどうこうという大変な局面にある中で
別に国の中の派とか党とか、別にぶっちゃけどうでもいいといえばどうでもいいよね。
それぞれの派が、「日本をよくしよう!」という思いで派が存在するのであれば、
どの派が権力を強めようが、どっちでもいいわけじゃないですか。
無駄な党の争いで肝心の「日本をよくする」目標から活動の意図がズレて、
「相手の派を潰す」みたいな事やってると(笑)、
せっかく両者とも日本をよくしようとしてるはずなのに無駄な両者の争いの都合で日本が悪くなりますよね?(笑)
木を見て森を見ないというか。


 そもそもフリーター・派遣なんてものが急増し出した頃から今もその傾向は変わらずな感じだが、結局、上に立つものがこれからの可能性を秘めた若者を食い物にするとかカモにするような方向を促進した結果、意味不明な無差別暴走犯罪者や内部告発が増えて実際に世の中はロクな事になっていない。
 内部告発が増えたのはおそらく正社員じゃなければ別に自分が働いている会社の将来なんてどうでもいいし自分が給料もらえたらいいだけぐらいのもんだろうから、正社員だと会社の損失になる行動を自分が取ろうとはしないが、非正社員なら会社に対してムキャーッときたらその会社を潰しても自分には問題がないのでうさ晴らしに裏事情ばら撒いて潰してやろうかみたいな気分にもなってくると(笑笑笑)。社員をナメているような企業に誰が本気で貢献しようとするのか(笑)。
 普通なら自分が所属する会社の株を売るなんて考えられなくても、多分、バイトとか程度なら自分が所属している会社の株を平気で空売りして自分が儲けたりする方向に思考が走ると思うね(笑)。社員を愛してくれない会社なんぞ別にどうなっても関係ないわけですし(笑)。

 まぁ、確固たる経営理念やモラルの欠片もない企業からは、モラルの欠片もない社員が増殖するので、ま、どっちもどっち、と。

世の風潮に流されてバイトに明け暮れて自分が二十代後半とかになってきた時に自分にはお金もたまらなかった挙句に他の何もかも何も残っていない事に気付いたとき、その虚しさを感じている人もいるはずだし、
何か自分を貫いて一生懸命にすぐにお金にもなりもしないことを遊びまわっている皆を横目で見ながらも真面目に勉強したりやったりしていた人を指差して、「なんでバイトせぇへんの?」とか小ばかにしてた側が逆にバカでむしろ「なんでバイトなんかやってんの?」と、逆に思うわけで(笑)、そういう「世の常識に洗脳された方が」逆に負け組みだったとそろそろ皆気付くでしょう。
(※もちろん、家庭環境や経済事情でやむなく若いのにバイトばかりしなければならずにやっている人は本当にスゴイと思いますし、勿論、もし、夢に向かうことと金を稼ぐ事を本当の意味で両立できている人がいたとしたらそれは本当に尊敬に値します。でも現実は多分そんなのは無理です)

大事なのはお金ではなく、時間です!!!
時間を買うためにお金を稼いだりもしますが、
それは時間を買えるほど能率のよい金額を稼げる投資とかの場合であって、
自転車操業ではお金で時間も買えませんし、後になって、お金も時間も失う事に気付きます。

 結局、上の組織や企業が国民・若者を大切にせずに半ばカモ扱いするような傾向に持っていった事で、逆に自分を破滅へ向かわせる事になった事は確実だ。
 それぞれが、特に上に立つようなものが器が小さくて自分の事しか考えないでいるとロクな事にならないというのは今の世の中がそれを証明しているだろう。


 要するに、今後の時代は、お金には代えられないような何かの価値を見直す時にきていて、今はその分岐点ではないでしょうか。それを暗示するように今年は本当に大変な一年で、変な事件やら歴史的経済危機、署名人の残念な犯罪、と、
時代の分岐点にさしかかっています。
 そんな時、もし国がこれからの若者の未来の希望を壊すような政策しかとらなければ日本の10年後、20年後は本当に闇でしょう。

 正規雇用者が不景気でとれないのであれば、企業がもっとちゃんと儲かるような政策も必要でしょうし、それは決して無駄に裏で回っている意味のないお金を差し置いて増税だなんだとワケの解らない政策ではなく、今後の可能性を秘めた何かから金をむしりとろうという儲け方ではなく、むしろそれらに積極的に受け皿や投資をするべきでしょう。まったくもって考え方が逆だと思うのですが。
 そのためには無駄な価格競争や本質的には何も意味を持たない株の空売りなどについてももっと考え直す必要があるでしょうね。
 そもそも投資なのに「売る」というのはどういうことだと(笑)。
為替でもまぁFXでは売りから入ったりできるわけですけども、
それに比べると株を売りから入る投資なんて投資じゃありません(笑)。
あ、それはまぁ投機ということなんでしょうが。
 株を売りから入るなんてのは、そもそも企業の「逆美人投票」みたいなもんで(笑)、そういう精神行為そのものがまず「投資」からは遠いです(笑)。
で為替でもそうですが、意外に売りから入った方が手っ取り早く儲けやすいマーケットの傾向があるというのも摩訶不思議なところで(笑)。

そもそも株を買うというのは、その企業が伸びて欲しいから、応援したいからでしょう。
つまり、普通の「投資精神」だと、買った株をデイトレやスキャルトレですぐに売却するなんて事はよほどのことがないとしませんよね(笑)。思いっきり利己主義ですよね(笑)。
まぁむしろ売る為に買っているというか、下げるために上げているというか(笑)。
為替でも、大変悪い経済指標が出そうな直前に異常に意味不明に値を上げたりすることがありますから(笑)。コンセンサスがむちゃくちゃ悪いのになぜ上がるんだと(笑)。下げるためですよね、高値で売れるようにするためですよね。
レート見てると笑える事が多々ですよね(笑)。

ドンキホーテの放火で株価操作をしようとして金融取引における「暴力行為」として始めて捕まったニュースもありましたね。
ほんとロクな事ないです(笑)。

自分だけの事しか考えないと本当に全てが破滅します。

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小室さんの事件で感じた事を、
前の記事
人と人はどこまで繋がる事ができるか
メーカーと仲介の力関係は…
でイロイロ書いたりしたが、

そもそも、

人は一体、何の要素で行動しているのか?

という事は大いに現代において考えるべき点であると思う。


親が金融系だった事もあり、今の融資体系は昔とは変わったとの話も聞く。

何かが現代には足りないのだろう。
いうまでもなく、
人が何で動くか、というところが変わってきた事にあるといえるだろう。

最近の人間には心がない。(全てがそうではなくあくまで世の傾向がそうであると思うだけですが)

人は何を信用し、商売人は何を売っている、消費者は何を買っているのだろうか。

個人なり企業が銀行などから融資を受ける場合、
当然、「信用」がいる。

しかし、その「信用」とは一体何か?

100億円の担保やそれに相当する不動産資産などがあれば、
「信用できる」のか?

 サブプライムローン問題などが浮き彫りになったことでも明らかであるように、
信用はお金で得るものではないだろう。

不動産は不動産との名の通り、その価値は下がらないという迷信があったということから、バブル絶頂期に高値で調子こいて不動産に投資・融資した個人や銀行が大変な事になったというわけですが、
つまり、不動産担保があるから信用するという事は、
その人間を信用するというより単にお金にしか目を向けてないから、
後でその価値が崩壊した時にすべてが壊れるという事になったわけである。
 おまけにせめてお金だけではない何かを「信用し」「買って(モノではないような何かでも)」いたら、
たとえ、少なくともお金は失っても全てを失うことにはならないはずだ。

お金の要素にしか目もくれずに自分の利益しか考えないでいると、
それが無くなったときや、それそのものの価値が低下した時、
後に残るものが何もないという事になってしまう。

お金が最悪カラッポになった時に、せめて何かが残るような世の中ではあってほしい。今の世の中ではお金がカラッポになったら他の何もかもカラッポになり何も残らないだろう。芸術とビジネスにおいても然りだ。

芸術もある程度経済社会に溶ける必要はあるが、
あまりにマーケットマーケットで、各々の利己主義でのみ物事を回すと、
きっとお金は儲けても本当の財産は残らない、財産は決してお金だけではないはずだし、歴史を見ればそれは解ると思う、むしろ、
マーケットの中で回っているものではない何か大事なものこそが、
歴史的財産になっていて、そしてそれが遠隔的に経済的利益を生んでいるのではないか、現代はその順序が逆になっている。

経済利益が先にたって、人の心を「買わない」。
人の心を「買って」、後で経済的にも精神的にも「利益」を産もうという気がさらさらない。

 確かに経済社会においてお金は重要ではあるしお金がなけりゃ何もできないのも確かだろう。
しかし経済社会とはいえども、所詮、人間は宇宙という大きな力の中に存在する地球という奇跡の惑星の上に場所を借りて、
そこで勝手に洗脳的なまるで架空の箱であるような社会の中で生きているだけであり、お金は大事ではあるがそれが全てではない。


「勝ち組」「負け組み」なんて気分を害する言葉が広がっているが、
そこからも解るように、
カネがカネを生み、
カネがなければ何もできない、
だから底辺をはいつくばっている人はいつまでたっても底辺を彷徨うしかない、
いっちょ逆転してやろうと胡散臭い投資話に騙されたり詐欺にあったり借金地獄の果てに裏口座の売買にまで関与するハメになったり底は底なしである。

100億円持っていてもビルをいくつ所有してようが信用できない人間は信用できないだろうし、
貯金がほとんどなくても土地も持って無くてブランドもなくても信用できる人間は信用できるだろう。

ところが現実としては、
お金や資産がなければ何もできないという現実はあるだろう。

そこが今と昔では違うようだ。

また、お金の流れというかマーケットというのは面白くも不気味なもので、
銀行が企業に融資をするのは、別に御人よしだからというわけでもないだろうが、
なんというか、相手を助けているようで自分の儲けも重要というのがマーケットの絶妙な不気味さなんだよねぇ。

互いに儲けるのが理想なのだろうけれども、
資金繰りなどにヒーヒーいうことになると、
何か道を間違う事もあるようだ。

自分が儲けることが先にたつと、
自分が儲けるために誰かを助けてるつもりが、
その誰かも倒れて自分も倒れる事になる、
だから、
自分の事しか考えないような事をしてると最終的に自分の首を絞めるという事になるが、そのバランスは想像するだけでも難しい。

本当に「信用」があれば、お金も勿論だろうけどそれだけではないなにかも融資した相手が大きく成長するようサポートするのが当たり前だろうし、
ただ目先の儲けのことだけを考えて儲かってくれないと困るような相手までもを破滅においやるような仕組みがあったりするのは問題であるとは思う。
 今は麻生首相の現金給付をめぐってイロイロとアレみたいだが、
奥で何を考えているのかは知らないが、
それは要するに、
フランチャイズ式の置き物店長募集で最初に店長に5万円援助があるとかいう詐欺に似たものを感じますが?(笑)
その5万円につられてはいけない、と(笑)、
どうせ後からその何倍も吸い取るんだろ、と(笑)。
いや知らんけど(笑)。
小沢氏は、「その場の思いつき」
とか突っ込んでるみたいですが(笑)。

相手のサイフではなく、
相手のココロを人はどれだけ見れるだろうか。

顧客から過剰な手数料をとりすぎるのも問題があるだろうし、
逆に、消費者側がわがまますぎて過剰なサービスを求めすぎる事にも問題があるだろう。
つまり自分の事しか考えていないと、
本当にどっちにとっても得にはならないのに、
今の世の傾向は、
それぞれが自分の都合でしか動いていないので、
長期的にみれば全員が潰れるという事になるだろう。

人を信用するとはどういう事なのでしょうかね・・・・。
難しいものです。

こないだNHKのETV特集で夏目漱石の「こころ」についてとかをやっていて、
「1人でも人を信用して死にたい」
というようなのがでてきましたが、
人と人の繋がり、信用というのは永遠のテーマなのでしょう。
私は「こころ」を読んだことがありませんが、いつかこれは是非読んでおきたいなと思いましたね。
確かだいぶ前のNHKの「知るを楽しむ」で作家色川武大さんの事をやってた時と同じバックの絵とナレーションでしたが、この絵とナレーションの独特の少し奇妙な雰囲気と世界観がとても好きです。
 夏目漱石や色川武大の作品の最初から最後まで全編をあの絵とナレーションで作ってくれたら見てみたいですねぇ・・・・。
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先週の小室さんの詐欺事件はとても衝撃的なものでしたが、
その事件や詐欺そのものがどうたらというよりも、
むしろこの事件で強く思う事は、
人間の孤独な現実や人と人のつながりに対する思想。

小室さんがしたことがどうということよりも、
一体その周囲の人間達は何をやっているんだ、という事だ。
あれだけ時代を駆け抜けたアーティストは顔も広いであろうし、
さぞ色んな人間の信頼を得、築いてきたことだろうと思うわけだが、
あの事件をみると、どうしても不思議でならない。

それだけ人と人というのは本当にはなかなか繋がる事ができず、
最終的には孤独な生き物なんだなという事を改めて感じずにいられない。

才能はあるけれども金遣いが荒い、そういえばフランツリストも浪費家だったようだが、
それならそれで、彼をコントロールできる優れたパートナー、マネジャーが必須である。
 実際の最新のパートナーは、彼を支えるどころか嫉妬によって女性ボーカリストのプロデュースの話を一切断っていたというから、それでは彼を本当に理解しパートナーとして共に道を歩むという役割は一切果たせておらず、正直そういう器しかない人は業界人のパートナーとしては向かないだろう・・・。
 つまり小室さんは本当の意味でのパートナーに恵まれなかったことがもっとも悲劇だと思える。
そしてそれはどうしても今の私と何かが重なってしまってどこか胸が痛い。

結局、人は孤独である。
いざって時、
必要な手が必要な時に差し伸べられる事はあまりないし、
それを求めてもそれがない事が多い、それどころか困っている人に差し伸べられる手は悪の罠であることも多いだろう。
生きる事は難しい。

何故なんだろう。
彼はあんなにまわりに沢山の人間がいたのに、
何故だろう。
人の事件なのに何故か私がものすごく胸が痛い(笑)。

途中で吉本興業とマネジメント契約で属していたのは誰もが知っているが、
その関係が切れた後、
その関係が切れたらそれっきりで、
もう何がなんといおうが誰も彼をコントロールできなかったのか?
直前にオーラの泉などでテレビ出演していたことを思い出すと、
彼の事情を知っている人が業界がタッグ組んで少しでも彼の資金調達をさりげなく助けてあげていたのかも知れない。

でもやっぱり、最終的には、
事件報道をみるかぎりでは、
彼の孤独が浮かび上がる。

もちろん、無知なのかなんなのか知らないが異常な年利の融資を受けたり香港での事業での損失など、自分がまいた種といえばそれまでだろうが、
そういう事をするに当たっての相談者・マネジメントの助けが周囲にはなかったのだろうか??
 マネジメントのプロや、もちろんプロでなくとも、ちょっとでも商売じみた事をした経験があれば、お金を儲けるという事の本当の難しなどは解るはずで、有り余るほどお金があろうとちょっとしかなかろうと、動くお金の単位が違うだけで基本的にお金を増やすという事は本当に難しい事で、儲けるのは大変でも減るのはあっという間なのは変わりない。
 なので彼自身が芸術に能力が偏りすぎて他がまったくダメだったとしても、
その為に人間というのは役割分担でいろんな人間それぞれのある能力を発揮して差さえあって社会が成り立っているのではないのか、だから彼の金銭感覚の異常さを攻めるのもおかしといえばおかしい、彼の役目は芸術だ、という事になるのであれば、彼がそれ以外の事に手を染めようとしているなら、それに対して助言をする人や、助言だけでは明らかに失敗するだろうと誰かが見込めば経済のプロを送り込むべきであろうし(詐欺系コンサルタントはダメだろうしその見分けもまた難しそうだが・・・笑)、そういうとこにこそせっかく儲けたお金をつぎ込んで固い事業展開をするべきだったろう。あれだけ儲けたならそれこそ投資などでもうまくやればほぼノンリスクで資産を増やすのはそこらの庶民よりも容易なはずだ。本当に不思議だ。周囲の人間は何をやっていた・・・・???

人はどこまで人と繋がる事ができるのか?
人の絆はどこまで深められるか?

考える事は多い。

このような事から、私もますます、本当のパートナー的存在を見つける事を強く意識せざるを得ない。
マネージャならどちらかといえば男性より女性の方がよさそうですが、
というのも、男という生き物は基本的に意外と女性よりも嫉妬深いかも知れないと思うからで、
妙な競争意識っていうか、他の男が自分よりも優位であったりするのを男は強く嫌うと思うし、
ふとした事で互いの利害関係が変化した時マネジメントでも横領されたりする気がする(笑)
 勿論女性も女性特有の意味不明な心理が恐すぎてたまらないのでなめてかかれないわけだが(笑笑)、それでも、どちらかといえばパートナーは女性が向くだろうと思う。
ここでいうパートナーとは「彼女」とかそういうもんでは一切なく。
それに必要なのはそういうもんではなく、やはり「パートナー」だ。
パートナー=マネージャが一番いいとは思いますね。
魔がさして横領なんてことは、パートナーであればありえないので。
とはいってもそれでも世の中恐いもんですが・・・・・・・・・
 大事なのは自分に自信があることと、真っ直ぐである事、志を持ち、それを忘れない事、
これでうまくいかなければ神はいない、神のバカヤローと叫んで自殺するしかないだろう(笑)。

人が考えている事はまったくもって解らなくて不可解であり、
また、突然何をするか解らないという恐さが誰にでもあるのが人間だと思っている。
なので、もうそれこそ宇宙とか地球とか、
そういうスケールの中で自分は包まれているという感覚をもっていなければ
心や魂がドッシリとは据わらないだろう。
理想は、
宇宙に包まれ、地球に包まれ、
パートナーに包まれ、
そしてそれらと共鳴し、人生の道を歩む事であると思う。
さて、私がそのようになれるかは、私と、そして目には見えない大きな力次第なのだろう。

人の心は本当に解らないですよね。
まぁ愛だナンだって胡散臭いキーワード並べてハートだなんだいったって、
所詮、人はいざって時自分を優先するだろうし、
また、人というのは最悪の事態に陥った時にその真価や性質が問われる。
つまり、どちらかといえば、パートナーというのは、
自分が最悪の事態に陥っていて表面的にみれば経済も見かけも何も魅力もない状態でそれでもそばについてくれる人こそがパートナーであるはずである。
また、自分が最悪の状態の時にこそパートナーを見つけるべきである。
めぐり合えないならそれが世間の人間の本質の真実か自分が運が悪すぎるか自分に何かが足りないかだろうし、
めぐりあえたら、それはきっと本物に違いないだろう。
誰も最悪の事態に陥っている人間のそばに行こうとは普通は思わない。
勿論その手の心理を利用した詐欺もあるので非常に難しい世の中だが(笑)。

ま、ハートなんてのは逆さ向けたらただのお尻ですが。
エロ隊長高田純次さんが何かの番組で、
女は顔も乳首もおっぱいもいらない、尻があればいい、
とかワケの解らん事を何かの番組でマジな顔していってましたが(笑笑)、
あ、ちなみに私は逆にお尻にはそんなに興味ないです、やっぱり乳ですそしてその形や角度です、
あ、どさくさにまぎれて何いってるんでしょう(笑)、
ま、とにかくハートなんて逆にすりゃどうせただのお尻だよ、と。
(意味不明)


あー、人間ってなんだか厄介な生き物だわー。
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
なんか製作中のアルバムのレコーディングミックスをやる気が全然でないです。何もやる気ないです(笑)、ダルイです。
 どうやら私の精神相場はちょっと鬱高トレンドに短期的に転換、TKY-AD景況指数も48%へと下落し自己信頼指数も47%と50の大台を大きく割り込みサプライズとなりそれが信用収縮に拍車をかけ、レコーディング作業も一時中断になるという異常なサイコマーケットになっています!!(意味不明)。


あ、やっと鉄鍵律の本の在庫を補充できました。
金色の表紙もなんとか仕入れる事ができてホッと一息です。
でも何故か鉄鍵律のPDFファイル版のデータCDなんかが最近ちょっと売れています(笑)。
でもそれはもしかして本の在庫切れだったからなのかは謎ですね・・・。
まぁファイルデータだとコストもかからないことから値段も千円程度安くしているのでそういう需要も予想通りアレなのかも知れませんが。
 でもあの本の80ページを購入者がもし全ページセルフ印刷するなら結構大変ですが(笑)。


そういえば巷でも専らアレでしたが音楽やる者としても目が離せなかった今週の小室さんの詐欺事件、
うーん、まぁなんつーか・・・。


 まぁ私も芸術とビジネスとかお金とかについて色々考えた時期もありますが、
まぁそりゃお金は絶対に必要ではありますが、
どうしても芸術と経済をあまり必要以上に関連付けると芸術が泣いてしまう事になって本末転倒になるから芸術と経済は隔離すべき、しかしながらそれだと芸術家は食べれないから難しい、だから芸術家は最初からお金持ちか、お金を気にしなくても芸術できる環境がないと目先の経済利益を生めても歴史的財産はきっと何も後に残らないだろうという私の考えはこの事件でよりそのアレが強まりました。まぁ難しい問題です。
 まぁもっとも、小室さんの場合はお金に困るといっても、本当にお金に困っているというわけではなくどちらかといえば自分がまいた種という気もしますから、まぁもうちょっとまともな金銭感覚、あるいはそれがないなら確実なマネージャがいればあんな詐欺をするとこまで借金をする必要もなかったはずで、まして現時点で1,2億の印税があったという話ですから、単に金銭感覚や何か事業とかしてるんならそのリスク管理などの問題だけど、こっちからすれば最高では100億あった状態から金に困るというような事になるというのもよっぽどアレなんだろうなと(笑)。

色々考える事も多い事件でしたが、
ああいうのを見ると、
やっぱり私のこれまでの、そして今の苦悩こそが、
将来の財産に絶対になると確信をもてます。

人を振り向かせる難しさや世間とブランド、広告・洗脳、人間心理に芸術と経済の関係や流通・仲介業とメーカーの力関係の構図や、色々な事を考える時間、投資の経験、
これらは必ず、将来の財産になるはずだと思います。
 少なくとも年利60%の詐欺軍団に融資など受けるなんてことはまず絶対にないでしょう(笑)。

それにしても著作権とやらはややこしいもんですね・・・。
というかレコード会社と契約すると著作権というのは譲渡するもんなんでしょうかね・・・
確か「およげたいやきくん」が、数万円で原盤権を売ってしまって作った本人は全く儲かっていない(??)みたいな話がありましたけど、
原盤権も著作権も小室さんは譲渡していたとは意外といえば意外です。
 以前ゲーム音楽のピアノアレンジについてゲーム会社に問い合わせをした時がありましたが、
某人気ロープレゲームFの某作曲家N.Uさん(伏せてる意味ない?笑)の作曲したゲーム曲の権利は会社側にあって、そこから自立しても、会社に権利を譲渡した楽曲は自分が作った曲であるにも関わらずその使用権利や外部からの問い合わせに関しての許諾なども権利は持ち合わせておらず、会社がダメといったら作曲者がOKといってもその曲は誰も勝手に使えないのです。
 はっきりいって、アホらしいですね。
芸術作品が何かと何かの板ばさみになってその存在や可能性がものすごく潰されている現実がありますよね。
 「ものいう株主。会社は誰のものか?」という問いに似たようなもので、
「芸術作品は誰のものか?」
というのも非常に難しい問題ですね。
 芸術家を放ったら貸して外部の仲介者が何らかの都合で芸術をたらいまわしにしたり商売道具にする。
それは芸術の本質を根底からぶっ潰しているという事です。
 もちろん、それが嫌なら権利を譲渡しなければよいわけですし、それができるならそれが理想でしょうね。ただ、売り上げや広告活動を個人事務所単位でアーティスト自らやって「それで食べれる」ほどコンスタントに作品を売り上げたりイベントを組んだり経費を調達するのは非常に困難であるのも事実なので、
まぁ芸術に限らず、流通業者とメーカーの力関係は、
どうしてもそのメーカーの足元を見られているようなところも大いにあって、
流通の歴史を前に本で勉強したアレによると、元々は当然のようにメーカーが強かったという事らしいですが、
いつからか仲介業者が強くなり、メーカーは半ばバカにされているような感じの金の回り方になり、
なんかどっちが「マスター」なんだか解らない感じのその仕組みの構図は現代も続いていますよね。

おかしいでしょう。

メーカーがモノを作るから商売できるんですよ仲介業は。
でも逆に仲介業的には、
オレ達が「流通させてやってる、売ってやってる」
っていう構図になってるから、
何故か、その貴重な誰にでも生めるというわけではない希少価値を生み出す側が、
「メーカーは希少価値のある物を作ってるのにも関わらず、何も特殊な希少価値をもってるわけでもない誰でもできるような業種である(芸術作品を作るというのと比べると比較的誰にでもできる商売であるというだけで仲介業をバカにしているわけではありませんので誤解のないようお願いします。)仲介業者の収益のオコボレをもらう」
みたいな事になってる。
これはきわめておかしいことだと私は思うのだが。

モノがなければ商売にならない商売をしている人にとって、
モノを作る人間は重要な位置づけにあるのにも関わらず、
モノを作る人より仲介が優位な配分になっているのもどうかと。
 着うたなどの売り上げ増で音楽業界は活気づいているかといえばアーティストの懐は相当寒いことでしょう。それを解ってるんでしょうか、また、音楽が好きといって音楽を聴いている人は、
本当に音楽が好きなのでしょうか?
本当に音楽が好きなら楽譜をタダで手に入れようとか圧縮音源を叩き売りセールで買おうとかするでしょうか、肝心なのはアーティストの存在でしょう、そのアーティストが何故かあらゆる勢力図のハシッコでコボレガネをもらうみたいな仕組みになってるのは本当に疑問ですし、こんなことでは世の中からアーティストがいなくなりますね。
 音楽に限らず最近の提供側のヤケクソな過剰なサービスや価格競争、消費者心理傾向は、
ただ世を破滅に向かわせているだけで誰の得にもならない仕組みになってしまっているのが悲しいところです。要するに皆、自分の事しか考えないでいると最終的に誰の得にもならずにみんなつぶれますよ、と。そんなくだらない世の中の傾向を一体いつまでダラダラ無意味に続けるんですかと、強く思いますね。







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