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♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行) 天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年09月25日 金曜日/03:24:43/ No.1358

変過ぎる新曲:妖 乱 節

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
変過ぎる新曲:妖 乱 節


YouTubeプラグイン↓

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動画ページ
----------

※音質・画質ともに圧縮しているため、
製品版のクオリティとはかなり異なります


未完組曲DVDの特典映像ディスクの最後におまけで収録するために
作った新曲のサンプル動画をアップしてみました。

曲名は、最初
「覚醒祭(カクセイサイ)」
にする予定だったのだが、
「妖乱節」のほうがいいかなと思ってそれにした。


かなり変な曲です。
が、なんとなくTAKAYAらしくもある気がします(笑)。

ジャンルも非常に謎ですが、
メタル寄りのインダストリアル系に近い雰囲気、曲の構造かなと思います。
普通の歌や曲みたいにどこがサビなのか解らないような曲の構造(笑)

特にこれといった歌メロみたいなものがない、
ギターリフ中心(というか三味線中心??(笑))の曲なので、
その分ギターの音圧を「ちゃんとした感じの普通の曲」よりも上げれるので(笑)、
未完組曲とはまた違うギターサウンドになってます。

その中で三味線っていうのは、完全に遊んでますが(笑)、
意外にマッチするから我ながら仕上がりに感動した(笑)

三味線パートは打ち込みなので、生演奏なら
超絶というか無理なんじゃないかと思います(笑)。
三味線の事はあまり知らないので解りませんが(笑)。


あ、あと、
先に断わっておきますが、
私はデスメタルのドラムは専門ではないので、
ソッチ系の方面でちゃんと安定したドラムを叩くのはかなり困難で(笑)、
今回も、自分で作った曲のくせに、
いざレコーディングしだすとそれがなかなか機械のように叩くのは難しくて
非常に苦労した(笑)。

あくまでも、映像作品として「おまけ」として作ったつもりなので、
通して一曲は安定したパフォーマンスでは叩けないというのを公言しておきます(笑)

練習すればできるのでしょうが、
こういうのになってくると音楽というよりスポーツオリンピックみたいな世界になります(笑)

今回の曲のテンポは217です。
オルタネートで無理やりヤケクソみたいにツーバスねじ込んでますが、
まぁ個人的にはこのあたりが限界、というわけではなさそうですが(笑)、
かなりしんどいですね(笑)。
200~210と、210~230みたいな間にかなり壁がありますよね。

まぁクリックに合わせてレコーディングしてると、
かなりハシッたりしていたので、
テンポ217でレコーディングしててハシッて踏んでしまうぐらいだから実際は230以上でもまぁツーバスを一応踏めるだろうという事になりますが、
機械のように完璧にコントロールできないなら、
踏めるうちには入らないので、まぁこのあたりが限度かなと。
 まぁそもそも、そこまで機械的な事を人力でやる事には実はあまり興味がないというか、
コンピュータで打ちん込んだ方がよっぽど楽だろう・・・・(笑)
というのもあるし(笑)。



そしてなんといってもこの曲には、
謎の江戸っ子風な掛け声が入ります(笑)。
私の楽曲の中では極めて特異な一曲になりましたね(笑)。

インストではあるけど、ちょっと人の声が入るとノリもまた違ったものになって
楽しいですね。

これは音の素材サイトから頂いたもので、
それを使わせてもらいました。


そもそも、この曲を作るきっかけは、
未完組曲DVDの特典映像での簡単なドラムレッスン動画みたいなのを
収録してる時にブラストビートを遊びでたたいてたら、
このリズムが丁度練習にイイ感じだったので、
冒頭のリズムをテキトーに遊びで思いついたとこから着想を得て、
妖しい和風メタルに仕上げました。

あと実は、この曲で登場する音型の一部は、未完成組曲の第二巻の第一番に持ってくる予定の曲を連想させるほとんど同じようなリフや音の並びを使っていて次回作に掛けています。
まぁ、未完組曲第二巻なんて作るエネルギーもうないし、就職とかでもしてなんとしても安泰にありつきたいような心境になってるんですが(笑)。そうか死ぬか。

結構もう限界の中でこういうことやってんですよ本当に・・・



まぁとりあえず、変な新曲でしたということで。

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2009年09月12日 土曜日/23:35:07/ No.1348

未完成組曲 第八番 /全8曲サンプル一覧

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
YouTubeプラグイン↓
小編成楽団のための未完成組曲
第八番:嬰ト短調 (一曲試聴)

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YouTube動画ページ
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※動画は圧縮した画質・音質のサンプルで、製品版とはクォリティがかなり異なります



遂に終わった・・・・!

これが未完組曲の第一巻のラストナンバーです。
これで未完組曲第一巻の曲は全曲撮影録画動画作成は完了。

8月27日に第一番から制作しだしたので、
半月で八曲分の動画を作成したことになります。
異常です(笑)
まぁ楽曲が昔からの曲で最初から出来上がっていたから
レコーディングをするだけだったからというのもありますが。
まぁでも実際は元々の昔の自分が作っていたデモ音源と比べて
アレンジもかなり変えたりとかしてるので、
まぁプリプロレコーディングしながらテキトーに仕上げたって感じですね。

このラストの第八番はまぁ人によってはすでにお馴染みの曲で、
コレがラストにくるだろうと予想していた人もいると思います。

この未完組曲は第一巻なので、実はあと八曲、未完組曲第二巻としての楽曲が用意できていますが、
それのDVDを作るエネルギーはもう多分ないです(苦笑)
まぁ第二巻に並べる予定の八曲は今回の第一巻に比べれば少し普遍性が落ちると思いますし、
主力はこの第一巻ですね。ショパンエチュードでいう作品10みたいな感じですね。
第二巻はショパンエチュードの作品25みたいな位置づけになると思います。
人気が出るのは第一巻、通好みになりそうなのが第二巻と予想しています。
 まぁでも第一巻でも第六番(サンプル動画)のようにちょっとクセのある曲もあるので、
まぁよく似た感じかなとも思いますが(笑)
 一応、今回の未完組曲の第一巻を「赤盤」第二巻を「黒盤」として対の作品にする予定ですが、まぁ第一巻だけでも充分というか、その認知を広げる事ができればいいんだけどねぇ・・・・←遠い目w



で、まぁ無事八曲の動画を制作し終えたわけだが、仕事は終らない(笑)。

あと一曲、オープニングテーマ曲として、
バンド楼蘭時代にライブでステージに登場する時に流すSE用の2分程度の曲を、
今回、この未完組曲のオープニングとして使う事にするので、
それのレコーディング、ピアノの撮影などをしなければ。

このオープニング曲、意外とバンド時代にも人気があったんですよ?(笑)
人によっては、
「オープニングの曲が一番いい」
とかワケの解らない感想をくれたお客さまもいらっしゃいました(笑)、
いや、ステージで演奏してるのより、オープニングの音源流してるだけの曲のほうに
満足してもらっても困るわけだが(笑)

まぁこのオープニング曲に限ってはあらかじめタイトルがちゃんと決まっていて、
「BLUE TRANCE」
という曲です。
オープニング曲は青い恍惚なのに、未完組曲第一巻は「赤盤」とかワケの解らんこといってるあたりが、脱力テキトー主義の制作者:玄守鷹矢らしくていいなと(笑)


あとは、、、、、

DVDといえば市販されているものでも猫も杓子も「特典映像」みたいなのが
ついてるのが当たり前みたいになってますが(笑)、
ついてて当たり前と化してる特典を特典と呼ぶのだろうか??
というか特典映像が一時間とかの市販のDVDソフトとか笑えるんだが(笑)。
それってオマケとか特典とかの域越えてるよね(笑)


で、私が考えている、この未完組曲第一巻の特典映像についてですが、、、

ここからが、実は一番楽しい仕事できそうだなみたいな(笑)
曲の収録はわりと淡々と作業みたいに進めてきて、
あまり正直さほど楽しくなかったというか、
黙々と淡々と制作をこなしたって感じだったけど(笑)、
特典映像を何にしようか考え出すと楽しくなってきた(笑)

一応、前回の簡単なプロモDVDでもインタビューで未完組曲について語ってるので、
同じ内容はやらないけど、何らかのインタビューを収録したいところです。
 前回インタビューをしてくれた館美香(やかたみか)さんも、ぜひ今回もインタビューをさせてほしいとかボヤいてましたしね・・・・。
 またインタビューは部分部分の静止画を映しながら声を流すという方式になりそうですね。特典映像でのインタビュー以外の部分でも、基本的に、私がカメラに向かって話をしている動いている姿というのはあえて映さないようにするお馴染みのスタイルで一貫するつもりです。前回の静止画インタビューでも何ら違和感がなくていい感じでしたし、
別にそれでも面白かったと思ってもらえた人もいたみたいですし。

 あとは、未完組曲の八曲の曲ごとのテキトーな解説とか、
部分的な演奏の解説とか収録したら面白いかなと予定してますが、予定は未定。
その解説の中でミニミニドラム講座とか交えれば、
一週の教則モノのようなビデオという価値も出ると思いますし。
まぁ私自身はドラマーとしてはさほどたいした腕もないし中途半端なわけですけど(苦笑)、
まぁそれなりに何か誰かの役に立てればいいなと思いますし、
あと、楽曲のビデオでの足の視点の映像が、古いカメラで撮ってるから残念ながら
ちょっと鮮明じゃないんだよね。
 その代わりに特典映像の中での解説でフットワークについて何か映像を流すなりして、
新しい方のビデオカメラで足元の映像を綺麗に大きく見れるようにもしたいですね。
楽曲での映像の足の視点はオマケって感じ程度でしたからね。

あとはエンドクレジットや、そのバックで何を流すかとかどうするかとかも考えなくてはなりません。
意外と制作というのは、本編よりも、その他のオマケ要素とかの方が作る側も楽しかったりしますよ(笑)。


一応、八曲の動画サンプルがそろったので一覧を貼っておきます

未完組曲第一巻収録曲サンプル動画一覧
第1番
第2番
第3番
第4番
第5番
第6番
第7番
第8番
※第五番のみ、曲の一部試聴の代わりに製品版に近い高画質になってます。
※YouTubeにアップしているサンプル動画は圧縮した画質・音質のサンプルで、製品版とはクォリティがかなり異なります



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2009年09月12日 土曜日/01:32:18/ No.1347

みかん組曲 第六番 DVD-Videoサンプル

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)


YouTubeプラグイン↓
小編成楽団のための未完成組曲
第六番:イ短調 (一曲試聴)

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YouTube動画ページ
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※動画は圧縮した画質・音質のサンプルで、製品版とはクォリティがかなり異なります



この曲は、個人的に、

我ながら、

隠れた名曲です(笑笑)

シングルCD扱いみたいな曲ではなく、
アルバムに入ってるとかカップリング曲みたいな位置づけでありながらも、
密かにかなり独特のイイ味がある、通な人が好きそうみたいな曲かなと(笑)


冒頭のピアノの映像が、
夏の怪談話ばりに恐い照明なのは、
実は偶然の産物で(笑)、

あらかじめ9月5日にレコーディングしたドラムパートの上に、
今日(11日)昼から7時間ほどかけて、
他のパートをレコーディング・ミックス・マスタリングしたのだが、
冒頭のピアノパートの撮影は、ほとんど最後のへんに録音録画したので、
外が暗くなっていた。
で、部屋の蛍光灯でピアノを照らしてしまうと、
鍵盤に当たる光が強すぎて、白鍵の一本一本がクッキリ見えないような画質になってしまうので、
部屋を暗くして真っ暗な夜の部屋で懐中電灯で鍵盤を照らして撮影したらどうなるか試してみたら(笑)、

「こ、、、怖い・・・・(笑)」

の一言だったのだが、
この曲の雰囲気がそもそもアヤシイ無気味な曲なので(笑)、
なんか雰囲気がバッチリ合うなぁという事で、
懐中電灯で照らした妖しい冒頭ピアノを撮影した(笑)


他の曲とはかなり雰囲気の異なる、私の曲の系統としては異色作品っぽいですね。

元々、ギターもベースもノーマル(六弦・四弦)の構成のバンドである楼蘭時代に作っていた曲なので、一応、特に重低音はなくても演奏は可能だが、
この今回のアレンジでは、
サビでギターが七弦、ベース五弦が必要になります。
まぁベースは未完組曲では全部五弦ベース仕様でアレンジしてますが。
別にそうじゃなくても楽曲の演奏は可能ですが、重低音があるとよりダイナミックなアレンジが可能なので。

この曲は意外に自分でかなり当時から気に入っていた曲で、
なんといってもこの世界観がいいんですよ(笑)。
一応バンド時代からタイトルとかは無題だったものの、
私の頭の中ではちゃんとイメージした世界観があるのですが、
今回も「未完組曲」なのだから、先入観をなくすためにも、
あえてどういう内容の曲を私がイメージして作ったかは伏せておきますが。
 まぁ元々ヴィジュアル系としてのバンドで作っていた曲だけあるなって感じの曲ですね(笑)

ギターソロの部分は、バンド時代に仮に作ったチャチい音質の元々のデモ音源の時にテキトーに弾いたソロの旋律とほとんど同じ旋律を今回も弾いています、
その当初に即興で弾いたギターソロの旋律がなぜかあまりにも我ながら素晴らしすぎたので、
これは、もうこのギターソロの旋律で固定というか、これ以上のアレンジは思いつかないという感じですね個人的に。

丁度バンドでこの曲を作っていたあたりは、超短期間でどんどんと新曲を作っていた時期で、
なんつーか、完全に、「何かが自分に降りてきてた」
としかいいようのない黄金期です。
もう今後そういうのもないと思いますが、そういう頃の作品を
今こういう形で再アレンジして創作してると、本当にあの頃はよかったなと思います。
この未完組曲の第五番を作ったすぐ後にこの第六番を作り、その直後に第一番を作り、
その次に第三番を短期間でバンドで作っていた。
確かあの頃の作曲ペースは異常で、このあたりの作品を生むのに数か月もかかってなかったと思う。
 作る曲作る曲にハズレがまったくなくて、本当に何かが自分の中に降りてきてましたね。
懐かしいです。
今は音楽の創作意欲とか全くないというか、音楽自体に興味がなくなりつつあるので、
今後は作曲とかあまりしないと思いますが、まぁ当時の曲がこれだけ残っていればそれでもう充分だなと思っています。
 誰でもそうだと思うけど、だいたい初期の頃とか、中期の黄金期みたいな頃とかのが絶対に作品ってのはいいんですよ。
後になってもどんどん変に複雑化したりこねくりまわしたりして、
「初期にはかなわない」みたいなのを暗黙で感じながら作る事になりがちなんですよ。
だから私は特別もう今後は作曲とか本気ではしないと思いますよ。
 今の時点で初期や中期の自分の作品に自分が嫉妬するぐらいですからね・・・。
そういう意味では、この制作中のDVDは私の遺書ですよ。

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2009年09月11日 金曜日/00:11:05/ No.1346

みかん組曲 第三番 DVD-Videoサンプル

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)

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小編成楽団のための未完成組曲
第三番:ト短調 (一曲試聴)

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YouTube動画ページ
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※動画は圧縮した画質・音質のサンプルで、製品版とはクォリティがかなり異なります



この第三番は、非常~に、

スカンク級のクサメロ

である事は以前のバージョンのサンプルを聴いた事がある人は知っていると思いますが(笑)、
実に哀愁漂う、古臭い旋律を含む一曲でございます(笑)

Aメロがなんといってもクサイのだが、
この曲の売りは実はBメロにあります。
あとサビの旋律も結構変わってます。

サビ―のギターリフとかも結構独特の疾走感があるようなアレンジにしています。
結構弾いていて自分で楽しいリフの系統です(笑)
 あと全体的にベースが若干不気味に動き回ってます(笑)

そういう意味では、古いような新しいような、
不思議な曲のバランスになってると思います。


 ト短調という調性というのもあり、
なんとなく透明感系の切な系とは異なり、
どこか暑苦しいオレンジや黄色といった種の憂鬱感や気だるさが漂う空気が全体を支配している曲です(笑)

ドラムは、他の曲に比べればさほど何もややこしい事はしていないシンプルな感じですね。
冒頭のキメの後のテーマでは、この上無く単純なリズムパターンで、
一拍三拍にバスドラが、二拍四拍にスネア、というエイトビートの超基本系を
淡々と刻んでいて、TAKAYAがこういう普通過ぎるビートを刻むのは珍しいかもですね(笑)
ハイハットがクローズでもなくオープンでもなく微妙なハーフオープンで刻んでいるあたりがミソなわけですが。


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2009年09月09日 水曜日/23:35:52/ No.1345

みかん組曲 第四番 DVD-Videoサンプル

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
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小編成楽団のための未完成組曲
第四番:ハ長調 (一曲試聴)

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YouTube動画ページ
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※動画は圧縮した画質・音質のサンプルで、製品版とはクォリティがかなり異なります


制作中に発狂、全パート録音・録画しなおし、など、
妙に難産となったこの第四番(笑)
ただでさえ、色んな理由で「やりなおし」を繰り返したりして
この制作中のDVDは妙に難産になっていてスムーズに制作が進んでない気がするが(笑)


で、いつも激しいTAKAYAが、
西から日が出るような不気味なほどに爽やかなこの曲。
掲示板でも発言が出ているように、
これはバンド楼蘭時代に「約束の場所」という曲だったが、
未完成組曲として生まれ変わったため、タイトルは無題で、
今後、「未完成」であるこの曲集のこの曲のタイトルも、
作曲者である私ではなく、受け手側のイメージで
音から絵や世界をそれぞれに連想してタイトルをイメージしたりそれぞれに決めたりしてもらえればいいと思う。
 なので現時点では、「未完組曲第四番ハ長調」なのだ。

というか、TAKAYAが「長調」の曲なんてめったに作らないので非常に珍しい一曲だ(笑)

さりげなくピアノの演奏も色々とやっていて、
意外にちゃんと弾くのが難しかった(笑)

ところで、
ピアノの動画を撮影する時、
白鍵の一本一本の区切りの線がハッキリ見えるように撮影するのが難しい。
光が強すぎると、白い鍵盤の部分がただの真っ白になってしまって、
一本一本がクリアに見えにくくなりやすい。
蛍光灯の下だと特に難しい。
 この動画ではわりと鍵盤の一本一本がクリアに映っているが(製品版ではもっとクリアです)、
かなり部屋は暗くして撮影している。
窓の外からさす太陽の光が強すぎても鍵盤が真白に染まってしまうので、
カーテンをほとんど閉めて、ちょっと隙間から光を漏らしてくる感じにすると
ピアノの鍵盤をクリアに撮影できるみたいだ。
 ISO感度を上げ過ぎずに下げればこういうのを綺麗に撮れるかと思いきや、
ISO感度が低いとただ暗いだけみたいになるし、ISO感度を上げるとノイズも増えて
ザラザラした感じの画質になってしまってコントラストや透明感が損なわれるから、意外ピアノの鍵盤をクッキリと見えるように撮影するのって難しい。

まぁなかなか綺麗に録画できたとは思うけど。

あと、ちょっと今までと違うアングルでドラムを一部撮影してみた。
ハットを刻む右手の手首とかよく解る感じ。
足の視点も他の曲とまた違った視点にしてみた。
これでまぁ1枚のDVDの中でも色々変化があっていいかなと。

あ、あと、途中で登場するクローズドリムショット(1コーラス目のAメロでの「カッ」ていう音)は、
生ドラムと電子ドラムで演奏法が異なるので、
一応音はリムショットになってるけど、
後でリムショットの部分だけ追加して録音してます。
 V-Drumsのスネアは普通のショットやショットの場所による音の変化、
オープンリムショットやクローズドリムショットにも対応してるけど、
あまり生ドラムのように自然には私にはやりにくいので、
まぁ設定とかいじってみたんだけど、
クローズドリムショットしてるのにその音色が鳴らなかったりしてイラッとしたんで(笑)、もうリムショットの部分は別でもいいかと(笑)。

 オープンリムショットについても、
生ドラムのような豪快でアバウトな演奏感覚でカンカンとハイテンションでオープンリムショットかますのは、いくらV-Drumsでも自然にはできないので全然使ってません(笑)まぁ生ドラムでもここはぜひカーンとリム噛ましてというポイント以外ではあまりリムショットはしませんけどね私は。



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2009年09月02日 水曜日/06:06:31/ No.1340

みかん組曲 第二番 DVD-Videoサンプル

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小編成楽団のための未完成組曲
第二番:二短調 (一曲試聴)

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YouTube動画ページ
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第七番第五番などに比べると、
わりとあっさりした曲ですね。
バンド楼蘭活動時代では、ほとんどセットリストから外れた事のない、
よくライブで演奏していた意外と人気があったかも知れない曲ですが、
私的には、自分の本領発揮的な超お得意という感じの路線の曲ではなくて妙にポップ路線ですねwww

Aメロで右側で鳴ってるワウを使ったバッキングが私らしくなくていいwww
そういえば、この曲を以前バンドでレコーディングスタジオでミックスしてもらった時、
このバッキングの音を右で鳴らすか左で鳴らすかという話になり、
これを弾いている某メンバーはライブでは下手(「へた」ではなく「しもて」ねww)で、
それを再現する客席視点にこだわるなら、左からという事になるのだが、
エンジニアさん曰く、こういうガチャガチャとした刻み(?)は左側でなるとうるさく感じるから右側で鳴らす事が多いそうな。へぇ~って感じのプロの意見でしたねぇ、
という事で今回も右側でこのワウワウフレーズを鳴らす事にしました。、


 イントロのピアノは、もともとはクリーンギター二本だったのが、
とりあえず、映像作品にするという事で、
とりあえずピアノで演奏した。

激しい曲に紛れてたまにこういうのがあると効果的ではありますね。

まぁ結局最後のあたりでは冒頭の静けさが嘘のように激しくなって、
スネアをガンガン前打ちするような
いかにもヴィジュアル系にありがちみたいなリズムになったりしますがww
まぁだってヴィジュアル系バンドだったし一応wwww


いやぁそういえば全然まともに寝てない気がする・・・・・www
しかも作業に集中しすぎて食事も微妙にまともに摂ってない気がwww
あーやっぱ芸術化なんかにゃ~なりたくねーわwwww
こんな病的な生活いやだね本気でwwww

しかも音楽制作している以外の時間は徹底的に音楽、いや、音というものから完全に解放されないとイライラしてしょうがないwwwww
 毎時に音楽鳴る時計に本気でイライラしながら動画編集してたよ・・・・www

意外と提供者ってのはこんなもんなのか・・・
音楽やる人は音楽に普段は興味がない、むしろあらゆる音がストレスになって
ノイローゼ気味になってるという・・・・www

さてだて
これで8曲中4曲、動画制作仕上がったなぁ。

腹減ったわwww
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2009年09月01日 火曜日/07:42:15/ No.1339

みかん組曲 第七番 DVD-Videoサンプル

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第七番 (一曲試聴)

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一応、以前に同じ曲を丸々一曲YouTubeにアップしてたし、
せっかくなので一曲全部試聴できるようにサンプルをアップしました。
画質・音質は低いです(低いものをアップしないと商品売れねぇし?w)
 以前も書きましたが、商品版と投稿してるサンプルの品質は別モノってぐらい
画質も音質も違いますので念のため。


この七番は、ギターソロが二回あるので、
それぞれ、そのギターソロ演奏を見れるようにした。
(デジピでの演奏ですがw)

この曲に限らず、すべての曲(8曲)とも、
ギターソロの部分のデジピ演奏は見れるようにする予定です。

ギターソロをデジピで弾く演奏は、
基本的には左手はピッチベンドホイールを操作して、
スライド、ハンマリング・チョーキング、ビブラートなどを
再現し、右手片手で鍵盤を弾く感じになりますが、
なんとなく鍵盤弾くのに片手というのはどこか面白くないので、
片手で速弾きできるような部分でも、
あえて両手を使ってメタルピアニズム「鉄鍵律」っぽいピアニズムを生かし、
左右交互連打などを使ったりして、
ギターのライトハンドを用いたソロを思わせるような弾き方をしたりもしていますので、
鍵盤で単音弾くだけというのは、鍵盤楽器的には何も映像的に面白くないものですが、
弾き方を工夫する事で見ててある程度面白くなるようにはしています。

 この七番の静かなほうのギターソロで、
左手で謎の動作をしている部分がありますが、
これは、ピッチベンドホイールの幅の数値を変更してます。

静かになった部分の最初で、
ミーーーミーーー
(半下げチューニングなので鳴ってる音はレ#)
とオクターブ上にウイーンと音がスライドするので、
その部分はピッチベンドホイールの数値は+12になっていて、
そのあと、ビブラートやチョーキングの表現をするのに、
+12のままでは音が上下にズレ過ぎるので、
途中でピッチベンドの数値を+2に手動で設定変更しながら弾いてます。
 その動作を撮影のために左手でやってる感じですね。
意外とこういうのは面白いと思います。
 ただのレコーディングだけなら、
ピッチベンドホイールの数値をその場その場で適した数値に変更して
演奏内容に応じてパンチインして部分部分で録音したりしてますが。
特にベースとか。この曲ではベースのスライドもかなり登場するので、
結構ベースレコーディングも手間がかかってますよ、鍵盤で手でベースを弾くのがwww


っとドラムの動画なのにドラム以外の話ばかりしてますがwwwww

それにしても、この七番は実に妖しい曲ですねwwwww
まぁ結構弾いてても聴いてても面白い曲だとは思いますwwww
レコーディングしててもかなり楽しかったです♪w


っと、世間では政権交代って事で騒いでる中、
実に時事と関係ない記事を書く私であったwww
小沢一郎氏がニッコリほほ笑んでそうですなww
随分前に党首降りたのが
今回の政権交代を既によんでいて、
そうなるとオモテが苦手そうな小沢氏がww、
総理大臣になりそうだから、
そうなるとオモテに立つのが苦手だから困るということで?、
そうなる前に自分はウラで動きたいから党首降りたとか??ww
ま、昨年末あたりの党首対談で、
早く総選挙とか解散とかいってたのが今頃実現したみたいですねwww
ある意味アソー氏のアホーは伝説ですねwwwww
 まぁ辞退しても、声が特徴あるから、
アニメ好きみたいだし声優の仕事でもすりゃいいかとww
あ、しかし彼は台詞の漢字を読み間違えるのか・・・・wwww



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2009年08月31日 月曜日/00:07:21/ No.1338

みかん組曲 第五番 DVDサンプル

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
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動画ページ
携帯版動画ページ
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しっかし、左耳が痛い・・・

最初、原因がよく解らなくて、
爆音気味でミックスダウン、マスタリング作業してるからかと
思いきや、そうでもない。
音で耳が疲れているわけではなく、、、、、


実はレコーディング・ミックス作業を一人で狭苦しい部屋で
やるのがとても大変で、
足元は接続ケーブルだらけで、
ギターソロパートの録音なんかだと、
狭いマイスタジオ
撮影もするから、
カメラの三脚も絶妙に邪魔な位置に配置せざるを得ない。
MTRとデジピの位置関係から想像つくと思うが、
まず、自分はデジピを弾く場所にまず入り込む、
そこから無理矢理な体勢でなんとかMTRの録音開始スイッチに手を伸ばし、
録音開始する場所の8秒ぐらい前の位置から録音を開始、
パンチインをする場合は前五秒の準備時間、
そこから、
カメラの録画スイッチを押し、
そこからデジピの前に座って構えて、
そんな慌ただしい状態で、
駆け込むように録音する場所を演奏しはじめるのだwww

そんな状態でまともな演奏を録音しようというのが
そもそも間違いだが、なんとかやってるwwww

で、そういう狭苦しい場所で慌ただしく録音や撮影をしていると、
必ずといっていいほど、
足元のケーブルに足を引っかけたりするのだ。

自分の耳にもモニター用のヘッドフォンのケーブルがつながっているから、
たまにそのケーブルを踏んでしまうと、
その勢いで耳からイヤフォンが勢いよく外れてしまう。
だいたい左耳側の方が線が短いから、
左耳のイヤフォンがケーブルを踏んで引っ掛けると外れる。
その時の衝撃というか、
引っ張られてイヤフォンが外れる時に耳にこすれて衝撃が走ったりして、
それを繰り返してると耳が痛くなった、、、と・・・・wwwww

まったくもって音楽や演奏と関係ないところばかりで苦労するのだwwwww

正直、ドラムの演奏も、私のベストな演奏ではない。
まぁ気付かないかも知れないが、
本来、もっとタイトに叩く事ができる。
しかし、カメラを設置したり、録音・録画のスイッチを押して、
そして駆け込むような形で録音を開始して、
ベストな演奏は収録できない、集中力や流れがカメラセッティングやスイッチを押す動作でいちいち途切れるからであるwwww

撮影も込みで同時にレコーディングをしていると、どうもドラムがヘタクソになったなぁという気分になってしまうのだが、
今日はちょっと普通に色んなメタル曲を遊びでウォークマンに合わせて叩いていたら、
やはりカッチリとした機械的な一定リズムの中でもちゃんと安定して叩けたし、流れがよくなると、
まさに、「正中線が通ってきてシルバー色のドロドロの液体が地面から自分の身体に上がってくる(by高岡英夫氏ww)」という状態になって気持ちよく叩けた。
別に下手になってるわけではないようだ。
 やはりカメラセッティングなどで意識の流れや実際の身体の動きが一旦ドラムから離れてしまって途切れてしまう事で、
撮影と録音を同時にする場合は、どうもシルバー色の液体が地面から身体に上がってくるような気持ちのいい感覚の中でイケイケのプレイをする事が難しい。
 そこらへんは、ある程度は許容範囲の中でなんとかやっているが、
まぁ少し残念なところではあるかも知れないねww

多分、演奏のことよりも、カメラの録画スイッチを二台分押す事をきっちり忘れないようにとか、カメラの三脚を蹴っ飛ばしてベストアングルがズレないようにとか、
あと、古いほうのビデオカメラ(足元撮ってるやつ)はバッテリーが一つしかないから、
新しいカメラの設置場所を頭上とか全体とかにセッティングしなおしてる間に、
コマメに充電してたりw、ほとんど音楽と違う事に集中している感じだwww

なので、どうもドラムプレイに完全に入り込めない状態で演奏してるものを撮影している感じになるわけだが、まぁ一応許容範囲ではあるのでビデオ作品の場合はこんなもんでしょうかねw

まぁとりあえずドラムはすでに五曲分は27日に撮影し終わっているので、
しばらくはドラムレコーディングはしなくてよさげですが。

ところで、やはり新しい髪型がビデオ的にもやっぱりイイ!
揺れ方までイイ!w
頭上からもイイ!w
どの角度からも隙がない完璧な髪型!www
もうカツラで生きていこうかしら??w

あ、でも、
髪の毛はどちらも(以前のビデオ)かっこいいと
いってくださった方もいるのですが、
やはり、以前の髪はどうもしっくりこないですね・・・
絵にならないというか。
その点、今の髪型は、アニメの主人公系ですからねww
「絵になる」というのは非常に重要です。
「ラスボス系」の盛り髪は誰もが好きなはずですしww

あ、あと、
以前のビデオよりも、
音とかアレンジとかが改善されててだいぶ良くなっている
という声もいただきました、
なんでも、
前のよりかなりよくなっていて、
すぐにイイのが出るとなんだかくやしいwwwww、
ってことでw
すぐにはDVD買わないらしいですwwwwwwwww

ええーーーーっ!?wwwwww


そういう心理・・・・wwww
あー解る解る・・・・wwww

ごめんなさいwwwww

いや、自分でも以前のとここまで変化出るとは思わなかったんですよねw
以前のDVDはプロモーションでインタビューも聴けて、
で、それが全曲収録される正式作品が今作ってるDVD、
っていう位置づけだったはずが、
プロモーションのものよりも随分と内容が充実してしまって、
プロモDVDの価値をある意味、自ら下げるような事をしてしまったともいえるww
 これはまぁ最初から自分でもちょっと気づいてた事なんですけどね・・・
足元視点も入れようとか考えついた時点で、、、、
「こんな事をしてしまったら、【玄守鷹矢Promotion】DVDの存在価値が下がる。どうしよう。。。ww」
と。
こんな事を裏でボヤいてたのを知ってる人もいると思いますが・・・・

提供ってのは難しいもんですよね。
まぁそんなのいいだしたら、
年がら年じゅう新機種が出る携帯電話やデジカメもまぁよく似たもんだとは思いますがwww

私の場合はまぁ別に計算して「とれるとっからとった」みたいな商売はしてないですけどねwwww
たまたま本当にリアルタイムで思いついたアイディアや内容が前作を大きく超えてしまっているというかwwwww

で、そうなると、処女作DVDを買ってくれた人が「くやしいww」とならないように、
今回のDVDはインタビューや何か特典映像とか付けない方がいいんだろうかとかwwwwww
まぁ収録曲だけで一時間弱にはなりますから、別にそれだけでもいいとは思いますけどね。
ちょっと特典とかあるといい気もしますが、声入りインタビューなりそういう特典とかは入れない方が前作の価値を引き継げるのでしょうか、なかなか微妙なところですwww


にしても、
とにかく左耳がまだ痛くて治らないww
理由が理由だけにバカバカしいwwww

たまに足もとのケーブル引っかけてこけかけたり、
引っかけた勢いで接続している端子が抜けたりして大変なのよwww
で、たまに、
突然音が鳴らなくなって、
MTRの機器の接続パッチ設定とかモニターの信号とか
間違ってるのかとさんざん悩んで、
ふと気付くとジャックが抜けているなんてことがたまにあったり。
エレドラでもそういうのたまにありますよ。
足元にタコ足コンセントがあってそれに電源繋いでて、
たまに線が抜けてて音が出なくなる。
おかしいなぁと思ってしばらく悩んだ末に、
コンセントから抜けてる、という、
取扱説明書の、
「●故障かなと思ったら●
音が鳴らない⇒ACアダプタはちゃんと接続されていますか?」
とかいうトラブルシューティング見て、
「アホちゃうか!」とか突っ込むわけだが、
それに自分がハマる事も確かにあるという・・・・wwww


まぁ、そんなわけで早く耳が治ってほしいもんです・・・・w
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2009年08月29日 土曜日/05:06:45/ No.1337

未完成組曲 第一番 DVDサンプル

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
zoomeプラグイン↓

--------
動画ページ
動画ページ(携帯)
--------

第一番のみ全曲聴けるようにしました。

その代わり、画質は圧縮しまくったwmvをアップしたものなので、
製品版に近い画質の高めなテストサンプル動画も一応。
約10秒ww


しかし、この曲の動画、もう3回ぐらい作ってる気がする・・・・・www
初めてYouTubeにアップした時のファーストプロモーションDVDのバージョン、
それから未完成組曲のDVDのためのバージョン、
しかしその髪型が気にくわなくて、
今回、やりなおしたバージョン。
いやぁ同じ作業みたいなの繰り返すとマジ疲れるww

しかもいつも作っていく順番同じだよねwwww
この次五番でその次7番でしょどうせwwww

で、動画を作り直す度に全パート録音しなおしてるから、
(ドラムがフリーテンポで同期演奏にはしていないため)
毎回叩いてる事とかベースやギターパートとかが微妙に違うのねww
で、微妙に改善してたりする部分もチラホラ。

今回、フットペダルのビーターに銀色のキラキラテープを貼ったww
打面以外は関係ないから、そこにテープを巻きつけるように貼った。
なんか面白いかなってwwww
ビーターも銀色に輝いてるって、
いいじゃないですかwwww

その銀色テープをスティックの先にも貼って、
スティックの動きが面白く見えるようにもしたww

まぁせっかく動画撮りなおしたわけだし、
なんかより改善したりできないかなということでwww
頭上視点になった時は左右のペダルがハッキリと見えるけど、
以前は、左側のペダルのビーターが真っ黒で、
ちょっと解りにくかったけど、
やっぱりビーターに銀色テープ貼った事で、
結構キラキラして目立って動きも解りやすくて
ヴィジュアル面だけじゃなくて映像作品としての機能面もアップしたと思う。

あと、ギターソロの部分でデジタルピアノを弾いてる映像が、
DMX-HD1010でちゃんとホワイトバランスやISO感度を設定して撮影したら、
なんか妙に色合いというか光の感じが素晴らしい。
やっぱこのカメラなかなかイイねぇ♪
 鍵盤の艶とか妙に綺麗。
これで今後ピアノ系の動画作品を作るのも、
より綺麗な映像でできそう。


映像面だけでなく、音のミックスも、
色々改善してて、より聴きやすい音質バランスになってると思う。
特にベースラインが、556hzあたりのスウィートイコライジングスポットを
かなりピンポイントで持ち上げたので、
以前よりも聴きやすくなったはず。
低域のベースの音と、その少し上の音域の輪郭と、二種類のベースの音が
同時に聴こえてくるような感じの音づくりで、
以前のよりもかなり改善していると思う。


zoomeにアップすると映像が若干早くなってしまう事に関しても、
何度か10秒ぐらいの動画をチャチャッと作って投稿して実験してみて、
その結果を覚書という感じでメモしておいた。

何か人の参考にもなればいいかも??

映像トラックのエンコード後の音ズレ修正
(前後に動かすのは映像トラック)
(フレームは30fpsの場合)

使用カメラ
・全体視点カメラ(DMX-HD1010/
TV-SHQ:640×480ピクセル(30fps・3Mbps))
・足元カメラ(DMX-CG6)
SHQ:640×480ピクセル(30fps)

傾向:
DMX-CG6は、NTSC変換時に映像が遅れる傾向
DMX-HD1010は、YouTubeなどでエンコードするとかなり映像が早くなりがち
zoomeにアップすると映像が早くなりがち
---------

映像トラックの音とオーディオトラックの音が
ジャストでピッタリ合ってるタイミングの状態から・・・

 ↓

NTSC-DVD
全体視点:そのまま
足元視点:手前に2フレーム

zoomeにアップするwmvファイル
(320×240:30fps)
全体視点:後ろに6フレーム(!!)
足元視点:後ろに1フレーム

zoomeにアップするNTSC-DVDファイル
(NTSC-DVDファイルをそのままでも大きな問題はなしだが、
全体視点映像が少し早い気もする)
全体視点;後ろに2フレーム
足元視点:手前に2フレーム



しっかしなんか昨日ミックス・マスタリング作業が
終わってから妙に頭が痛くて気分悪いな・・・・・苦笑

ってやっぱりまたナンダカンダで徹夜で朝か・・・ww
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2009年08月21日 金曜日/07:22:53/ No.1331

未完組曲五番DVD-Video若干高画質サンプル

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
zoomeプラグイン↓

--------
動画ページ
動画ページ(携帯)
--------

えーと、未完組曲五番の
19日に済ませていたドラムパート以外の
レコーディングとミックスと
マスタリングと
ビデオ編集を徹夜で
終えましたww

今回のサンプル動画は、
NTSC DVDのファイルをzoomeにアップしたので、
画質はDVD-Video商品版に近いクオリティですね。
PC画面よりテレビ画面で見た方がまぁもっとクリアなんだろけど。

途中で、ツーバスフレーズが見やすいように、
足のアングルを大きめに見れるようにした。

昨日の記事
未完組曲一番の動画サンプルでは、
足のアングルの画像がちょっと暗いかなと思ったので、
足のアングルのガンマと明るさを12ポイントぐらい上げて、
ペダルと足の動きをもっと見やすく改善した。

足のアングルを大きく見れるのは、
まぁ足が面白いところだけになるだろうから、
まぁ特に足の見どころがない曲では
五番の動画サンプルみたいな見せ方はしないですが、
まぁ五番の足は結構面白いかなとww

しかしドラムの動画はどうも不思議。

というのも、
今回のNTSCのファイルをアップしたら、
やはり、
全体の視点の映像が音より早い気がするのだが、
頭上視点になってペダルも見えるようになると、
確かにペダルのタイミングを見るとバッチリ合っている。
しかし手の動きが音より早い「気がする」のだ。
 まぁ確かにヒットする前に手を予備動作で動かすわけだから、
なんとなく手が早く見えるような気がするのも解るが、
なんか不思議だ。

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