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新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2006年01月24日 火曜日/03:58:51/ No.121

姫路で迷子

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
遥々と姫路まで治療院へGo!

迷いました(笑)。
いや、一回行った事あったわけだけど、
あまりハッキリと覚えてなかったんだけどまぁなんとか行けるだろうと思って行ってみたら、曲がる場所がドコだったのか…??(笑)
 交番とか支所に訊いたりしたのだが、「いかにも!」って感じの病院じゃないんで、誰も解らないみたいで(笑)。
 交番に訊いてるのに「104番で電話かけて訊いてみて」とか言われたり(笑) 役に立たねぇ交番だ(笑)しかも交番にいた人が誰かに似てる。まぁどうでもいいが(笑)。
 で、曲がる方向とかは覚えていて、どこで曲がるのかを忘れた為(笑)、とりあえず順番にテキトーにウロウロ歩き回ること40分。なんとか見つけました。
 つーか、実際にその場所に着いて目の前に着いてからもそれっぽい場所だったんだけど此処でよかったっけなぁとか思ってウロウロしてたら家の人が出てきたのでやっと辿り着けた(笑)。
 「ミュージシャンの人、迷ってはるで(笑)」
とかそこの治療院の子供サンが気付いて出てきてくれたそうよ(笑)。
 余裕で予約時間40分オーバー!(汗笑)
いやぁ派手に遅刻ですな(笑)。

 しっかし全身の関節をアレコレするわけだが、
やはりかなり痛い時がありますね(笑)。
アナタ、おれの腕折る気ですか(笑)、とか思うぐらい痛い(笑)
 隣で治療を受けてる人がたまにアエギ声を上げたりしてる中(ヘンなアレではない/笑)、おれは自らのプライドを保つため、どれだけ痛くても声は上げません!(笑)

 しかし、やっぱピアノをやっている関係で手は相当柔らかいみたいですね。筋肉や関節は柔軟さが必要だとはいうものの、
「ここまで制限なく柔らかいのも問題あるなぁ(笑)」
って言われましたが(笑)。
 手首に関しては縦の動きの柔軟さはほどよい感じだろうけど、手首の横の動きの制限が我ながら常識はずれな域ですからね(笑)。
「どこまでも曲がりそう(笑)」
とか言われたぐらいで(笑)。
 ピアノで10度のアルペジオなどが連続して昇降するようなフレーズなんかでは絶対に手の異常なまでの柔軟さが必要ですからねぇ(笑)。
 前回行った時にやるように言われてた体操も毎日欠かさずやっていたので、やはり効果もちゃんと出てて、かなりよくなってるみたいです。
 そうそう、こないだにスポーツドクターに診てもらって故障したところをドンドン使って鍛えていけと言われた事を言ってみたところ、まぁ中間をとっていけばいいのでは、と言ってました。
おおっ、さすがはおれ、両者のいい部分を取り入れていこうという自分の考えは結構正しかったようだ(笑)。
 スポーツドクターは整体の考え方を結構否定しまくってましたが(笑)、この先生はちゃんと柔軟な頭をしているようです。
 指が細い事に関しては、指自体は筋肉はほとんどないので指を太くするとかいうのはやはり難しいようです。
 指立て伏せしてグルコサミン飲んだりしてたっつったら笑ってましたが(笑)
 まぁ細さは関係ないみたいですけどね、力とは。まぁ実際におれは見かけと力のギャップがかなりありますからね(笑)。  パッと見からは想像もつかない恐ろしい力があります(笑)。間違って喧嘩をおれに売らないように!(笑)物理的な力の量は体格的に小さそうなのは確かですが、何かをするに当たって発揮する力は総合的なものですからね。
 拳立て伏せの事も訊いてみたら、指とかを鍛える事とはあまり関係はないみたいですね。まぁ拳立ては集中力とか精神面の鍛錬を目的としていつもやっているだけなわけだけど。

いやぁしかし散々迷った末に辿り着けてよかったっすわ~(笑)。現地の電話番号書いた紙とかも持ってきてなかったのもアレだけど、まぁ何も情報ないのによく辿り着けたなぁと自分で感心(笑)。
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[ 2006/01/24 03:58 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |
2006年01月23日 月曜日/02:03:14/ No.120

リハビリ/5弦ベース

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
 ついこないだ行った病院にリハビリに行ってきました。
まぁちょっと試しにどんなのかなぁと興味があったので。
 どんな感じなのか全然解らないのでちょいドキドキ。
ドキンちゃんとの初デートよりもドキドキ。

 しかしまぁナンですか、結局おれの右手靭帯、どーなのよ?(笑)

とりあえず、ロッカールームで着替えてくるように言われたのだが、、、
え?着替える?
あ、そうだ、リハビリだったんだよなぁ…
ジャージとか持ってきてないのですが(笑)
まぁ、おれは上に羽織ってる服脱いだら半袖の服なんで(笑)、それで。一応リハビリ内容が予測がつかないので、とりあえず激しくても大丈夫なように髪も束ねる(←おれはいつもこのクソ長い髪を下ろしたままなのです/笑)。
 まぁ初リハビリで激しいはずはないが(笑)。

で、リハビリ内容は、なんというんでしょうか、トレーニングとか楽器演奏の前後のケアについての説明を受けるという感じでした。こないだの医者はどうも雰囲気がコワカッタのですが(笑)、今日は普通に女の人のトレーナーさんでした。
 で、まず、運動を始める前に筋肉を温めましょう、って感じなんですけど、これがすごくて10分ぐらいかなり暖かいタオルで手を温める。やっぱかなりしっかりと丁寧なんだなぁ。
 ライブハウスで楽屋が寒すぎるとかいうのが結構あったりするのってこの時点で終わってる気がする(笑)。そりゃ~手ぇ傷めるわな、あんな滅茶ヒドイ環境から突然ステージ出てテンポ180の曲が一曲目とか(笑)。
 その後ストレッチ。これはまぁおれも普段いつもやってるんだけど、微妙に違うやり方の部分もあって参考になった。
 簡単な事が何より基本でそれに始まってそれに終わるんだろうなぁ。おれはまだまだケアの基本がなってない気がした。
 後はおれが傷めた部分の鍛え方とかケアの仕方について教わった。
 ボールを握ったりするとか、まぁおれが普段やってるハンドグリップでもOKみたいです。あとおれがオリジナルトレーニングとして洗濯バサミをつまむトレーニングを思いついた事を言ったら(笑)、それもイイそうです(笑)。
 あと、リストカール。
これはもうお馴染みなんで手馴れたモンですが、トレーナーさんが持ってきたD字型のダンベルは多分2kgぐらいだったかなぁ。「家にダンベルとかってあります?」
はいキターッ!!「もうイッパイ持ってますよ~♪」ってね(笑)。
 どれぐらいの重量と回数でやってるのか訊かれたので、8,5kgで10回×2か3セットと言ったら、もしかして重量設定がオカシイとか注意されるかと思いきや、意外と丁度それぐらいでよしって感じでした。重量をたまに上げて筋肉の動作のマンネリを防いだりする必要もあるっていう話もしていただきました。大丈夫!おれ結構そこらへんの知識密かにめちゃあるので(笑)。まぁそれで調子乗って刺激与えすぎて親指付近の筋肉がブッ潰れたんだろうけど(笑)。
 さて、アイシングの事も詳しく教えてもらってすごく為になりました。
 氷とかで疲労した部分を感覚がなくなるまで15分ぐらいマッサージする感じで冷やし続けるそうです(笑)。
実際やったのですが、こりゃ~かなり冷たくて激痛い!(笑)
 ここまで冷やしきるとは知らなかった。自分でやってただけだと、なんかある一定以上冷えてピリピリしてくると危険なのかなぁってそこで止めたりしてたけど、まさか感覚がなくなるまで冷やすとは(笑)。
 このピリピリする感覚すらなくなるまで徹底的に冷やすってのはちょっと実際に専門家の側でやらないと自分の知識だけでは不安のあるアレだよなぁ(笑)
 これは血管を収縮させて、その後にリバウンドを起こして、その時にイイ血が患部に流れるようにする、と。
 まぁ問題はおれの家に冷凍庫がないっていうことなんだが(笑)。スタジオ練習後の手の冷やし方も考えないと。
あ!そうそう!コールドスプレーはダメらしいっす。あれはあくまでも表面的にしか冷やさない為、下手すると凍傷になったりするかもだし、コールドスプレーでアイシングとかは全然できないみたい。水道の水を洗面器に入れて5分つけるとかいった以前のおれの自己流アイシングなんて屁でもないってことですねぇ(笑)これは勉強になった。

 そういや次いつ行ったらいいのか、次行ったとしたら何をするのか、今日の状態からどうなったら次に行ったらいいのか、とか、そういや何も解らない(訊くの忘れた(笑))のだが、テキトーに行ったらいいのでしょうかね?(笑)
 とりあえず今日教わったことだけでも充分それを試して様子見れるんで、次いつ行ったらいいのか解らないけど、とりあえず今日教えてもらった事はまず確実に実行していこうと思う。

 さて、スタジオ練習、5弦ベースを持っていって何故か弾いてました(笑)。結局3時間練習でずっと普通にベーシストみたいに合わせてやってました(笑)。ドラムは当分身体作り優先で休憩するので、MDでドラム流す形で、ベースは手への衝撃が少ないから普通に練習可能なので、レコーディングに備えて練習ってことで。
 ドラマーが何やってんだろか(笑)。
で結局靭帯どうなんだってばだから!(汗笑)
 しかしやはり5弦ベースは幅が広がってイイですねぇ♪楼蘭はずっと普通に6弦ギターと4弦ベース(チューニングも普通)というノーマルなスタイルで曲を作ってきましたが、ベースがE音より下の低音使ってみてもまた新しいかっこよさが生み出せる!!こりゃ~楽しい♪
 ちなみに楼蘭新計画の為に張り切って買ったちゃんとした5弦ベース(←20点セットで1万円台とかじゃなくてちゃんとした価格帯のモノってこと)↓
5弦ベース5弦ベース-2
PEAVEYベースです。ミレニアム・アクディブモデル。
 21フレット34インチロングスケール、アクティブピックアップ、ネックはメイプル、ローズ指板。コントロールはボリューム、ブレンド、ベース、ミッド&トレブル。
 今まで持ってたベースは激安モノだったのだが、やはりちゃんとした(??)モノは音が全然違いますね♪別に特別めちゃめちゃ高級品ではないのですが、以前に楽器店の人が、ある一定以上の激安品のちょっと一段階ぐらい上になるだけで充分音が突然よくなるという話をしてたので、まぁそういう価格帯のモノです。ちなみに衝撃価格で37,800円だったので、本当は5万円ぐらいはする品だろうと予想されます。つまりかなりイイ楽器であることは間違いないです♪おれのスネアドラムより高いし(笑)。
 余談ですが、実はおれのスネアって結構安いモノなんですよ(笑)。要は演奏者の腕が一番重要で、価格なんてのは、あまりにも安っぽいとかいうのを除いてはさほど関係がない。
 特にある一定以上の高い物はただのバカだとおれは思っています。自分の演奏力を考えてみなさいな(笑)。むしろ、あまり高級なものは逆に「高級すぎるが故に」下手であれば下手であるほどに下手さが出る、と思うんです。
 シビアな何かを追求するとこまでいってないとか、それを自在に操れないとかいう時点で高い楽器を買うことに意味はない、むしろマイナスだと思う。
 だから結構このベースは、別になんらたいしたこともないおれには丁度よい価格のものだと思う。もしかするとこんなヘチョイおれにはまだもったいないぐらいの優れた5弦ベースかも(汗笑)
 ほんと、アンプに通すまでもなく、普通に音が違いますね、激安物とは全然違う!
 しっかし、楼蘭の中の楽曲で何気にムーンライトが苦手です、ベース(笑)。なんせ調がね、変ホ短調ですから(笑)。なんでこの調なんだろ?希龍華クン?ねぇ?(笑)ギター的にも弾きにくいはずなのだがこの調は(笑)。とりあえず5弦ベースだと低いD#を使えるのでオイシイですが、やはりどうもこれは弾きにくいのでレコーディングの時は半下げチューニングか半上げチューニング(!?)にしてベース的に弾きやすくしてレコーディングしようかな……(笑)。
 とりあえず、RAINと約束の場所あたりのベースレコーディングを時間ができたらやっていこうかなと思ってます。手も故障してる事は確かだから、ベースもゆっくりめなものから(笑)。 まぁドラムよりかは高速な曲でも手への負担は相当マシなんだけど、やたらにベースラインが動きやがるモノが多いので(←って自分の作った曲だろ(笑))、あまり平和にオルタネートピッキングでノンビリできる場所がないんだよねぇ…(笑)。
結果動きまくるトコはおれはだいたい全部ダウンピッキングに変えるので結構ダルイ(笑)。
 やっぱレコーディングはゆっくりなのからかね(笑)。
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[ 2006/01/23 02:03 ] ★身体意識/筋トレ・健康 | トラックバック(-) |
2006年01月22日 日曜日/00:35:54/ No.119

リハビリ開始

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
さて、昨日の日記の続きのようになりますが、
とりあえず当分禁止していたウエイトトレーニングと握力トレーニングを再開することにします。
 やはりおれのドラムやピアノのスタイルは完全に体育界系であり、全身の関節などのバランスも当然大切だと思うし定期的に整体などはしてもらった方がよさげですが、理論や理屈ではない単なる根性要素と力勝負の要素も絶対にあるので、単純に筋力や筋量は昨日の医者が言っていたようにドンドン鍛えるべきで、やはり調子が悪いからといってトレーニングを休ませるわけにはいきません!(笑)だから再開です!(笑)
 誤解のないように書いておきますけど、おれは決して力任せでドラムをやるほどバカではないです。それでも「多少は」理屈ぬきの基本的なゴリ押し要素が必要だといっているわけです。おれは最小限の力で最大限の音量を出すことを常に心がけています。それでも自分の身体が衝撃によるダメージで負けて故障するのはやはり医者がいうように身体が追いついてないからトレーニングをしてるわけです、むやみやたらと筋肉を求めているわけではなく、頭のいい力の入れ方をしたら結局は中途半端に力任せに叩いてるお子様ドラマーなんかの何倍も身体へのダメージは大きいから身体も超人的でないとダメなんです。
 結局、めちゃなことをするためにはそれができる身体を作るしか方法はないって方向になるんで、Yoshikiとかと完全に同じ道を辿っている感じがします(笑)

 もし倒れたりした時にその時中断すりゃーいいのさ(笑)やれることは超特急で突っ走れ!(笑)

いやぁしかし久々のウエイトトレーニングはやっぱ清清しくて精神的にもよろしいわ~♪(笑)

ちなみに下の画像がおれのトレーニンググッズ各種です。
20060122-1.jpg
他にもウエイトグローブや指だけを独立して鍛えるものも持っています(笑)。

 確かに身体的に疲労困憊状態なはずなので一定以上は滅茶苦茶な事はしないようには注意しますが。
 久々だったので本来3セットずつやっている各トレーニング種目を2セットにした。
 負荷は腕や肩系はコンセントレーションカール、ショルダープレスは8.5kg、フレンチプレス、サイドレイズ、フロントレイズ6kg、セット数が減った分疲労が溜まりすぎる事はないはず。
 プロテインもきっちりと充分にとって確実に超回復を起こすようにしないと。多分今までのトレーニングと栄養補給のバランスが自分で思っている以上に栄養が不足していた気もするし。
 あと、ドラムなどでは特に疲労がたまりやすい親指と人差し指の動作による拇指球は握力トレーニングで鍛えれるが、握力トレーニングよりもドラムへの対策としては、ハンドグリップを手で握るよりもとにかく親指を徹底的に強靭にする事や持久力の超人化に徹底した方がよさげだ。
 一時期は握力の数値を上げることばかりにこだわっていたのだが(笑)、ドラムへの対策としては、持久力を重視した方がいいだろうから、そういう「手の筋肉をわざと壊して握力数値自体を高くする」というやり方はやめにして、ある程度余裕のある重さのハンドグリップ(40kgか50kg)を普通に連続で握って持久力アップに努めようと思います。
 多分手の調子がおかしくなったのはドラムのフォームを変えたと同時に握力トレーニングでわざと手の筋肉を壊すようなトレーニングをしだしてからです。多分壊れた親指付近の筋肉が疲労を越えて本当に壊れたんだと思う。勿論これが超回復した時のパワーアップは相当望めるんですが、このやり方は多分握力の数値だけに人生をかけているような人でない限り、他のスポーツ(ドラムやピアノ)をやりながらそれらのパフォーマンスを正常に保ち続ける事との両立は不可能でしょう。
 その点では、筋肉を壊してトレーニングする方法をしていたスケートの清水選手なんかは、本当にそれに徹底したからこそできたんだと思う。ライブやスタジオ練習がコンスタントにある普通のドラマーとしてはこのやり方はどうやら障害が生じたようです。
 さらにハンドグリップを握るだけでは親指付近の筋肉だけに絞ることができないため(親指と人差し指だけでグリップを握ったり逆持ちで握る事も可能ですが、それこそ故障の危険も高まる)、もっと気楽に親指付近の持久力アップやパワーアップに使える最強のアイテムを考えました。

20060122-2.jpg

ドーーーーン!!!コレダーーーー!!!
センタクバサミーーーーー!!!(笑)

これをひたすらつまみまくるトレーニングを暇さえありゃーやっていきます(笑)。
 ちなみにピンチ力UPのトレーニングで、ダンベルプレートを指でつまんだまま限界まで持ち続ける、とかいうのも以前やってましたが、これももしかすると故障しやすいかもしれないので、しばらくは検討ですね。またもしこれをやったとしたら、その時は確実に超回復を起こすように栄養を今まで以上に完璧に取るようにする必要がありますね。


ところで、ウエイトトレ再開ができるということでなんだか自分的活気は戻ったのですが、結局疑問なのは、やはり、
おれの親指の靭帯は緩いのかそうじゃないのか、
その謎は解決されてませんが……

 いやぁ医者のいうことに振り回されるのは疲れるの~(笑)
 もしおれのなんらかの選択に誤りがあってドラム人生がどうにかなった場合はプロデューサーとか音源を売り込む事に徹するか作曲家かアレンジャーか、、自殺か、と思っています。それ以外のなんらかで生きていく気は100%ないですし、それ以外で幸せになれるとも全く思いませんからね。
おれには失ったものが多すぎてもうなんかどーでもいいんです。カラッポなんです。それを埋める方法なんてないと今は思っているし、それだからこそ本気で何かができるんです。ただそれだけです。人並みはずれた事をしようとする人は、ただの孤独です。
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[ 2006/01/22 00:35 ] ★身体意識/筋トレ・健康 | トラックバック(-) |
2006年01月21日 土曜日/20:10:01/ No.118

医学スパイラル

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
さて、また病院に行ってきました(笑)。

今日は、とある人に整体と共に紹介されたスポーツ・リハビリ・靭帯の専門病院です。
「ダイナミ○クスポーツ研究所 貴○○クリニック」
ってトコで、千日前通りと松屋町筋が交差するトコのスーパー玉出の二階にあるという情報のみで突然ぶっつけで一人で行ったのですが(笑)、予約がいる&診療時間少し過ぎていたみたいでした…
が、「何も解らずに場所だけ教えてもらって来たんで…」って言ったら、なんと!!ありがたい事に診察してくださいました。

そこまではいいのですが、ここでの診察結果が、
新たな混乱を招きました(笑)。
まさに医学のスパイラルに巻き込まれたといった感じです(笑)。
人生丸々がそうであった眼科医との戦い(??)を思い出させるような渦です(謎笑)。

さて、なんと言われたかというと…

靭帯は緩いとも思わないし、靭帯は関係がない。それよりも筋肉

え???(笑)

これはおれが前に別の整形外科で靭帯が緩い、そしてそれの対処法がない、と言われた事を説明したらこういう答えが(笑)。
「前に行かはった病院の先生がいってることは理解できない。靭帯が緩いとか異常あるなら治療しはるでしょう?何もしないのはおかしいでしょう?そんなのおかしい。」
と(笑)。

誰が言ってる事を信じたらいいのでしょうか(笑)

さて、矛盾はまだあります(笑)。

あ、そうそう、関係ないけどチョットこの先生なんとなくコワカッタヨ(笑)。別にいいんだけどさ(笑)。

とにかく今日の先生はおれのドラムにおける力が入らなくなったりする原因が靭帯が緩い云々ではなく筋肉疲労だと言うのです。
「今まで何年もドラム続けててこんなことになったことはなかった」
と言ったら、
ずっと何年もやっていて、今回のような事にならなかったとしても、同じ事をずっとやっていたわけではないでしょう?今まで故障しなかったからって今後故障しないなんてことはない
というのです。ふむふむ、確かにそうですね。
 違和感が出だして故障に繋がったタイミングを考えると、おれがフォームを改善してドラムの音が激的に進化しだしたころだから、確かに筋肉不足が原因になってることもうなずける。それで実際筋トレはやってきたが、それでもまだ追いつかないぐらい恐ろしい事をやってるんだよな(笑)
 おれがドラムやピアノやってるっつったらどんな音楽なのか訊かれたので、
「ひたすら激しくて速い」
と言った事も先生の答えのアレでしょうね。
 整体の先生はおれに「筋肉なんかいらん」といったのは、多分おれの恐るべき音量と音質の生ドラムプレイを聴いた事がないからだと思う。おれのドラムの音を出すのにかかるおれの身体へのダメージを整体の先生は想像できていないから「筋肉はいらない」などとノンキな事をいってるんだと思う(笑)。
 だから整体の先生におれの生ドラムを聞かせたら、「筋肉は必要ない」というノンキな意見も変わるかも知れないですね。

 最近ドラムを叩くフォームを改善したり、それに伴って音のデカさが突然デカくなった、だけど身体を壊した。
という説明も付け加えたら、益々今日の先生は「筋トレ説」をとことん勧められた(笑)。
 つまり、自分がやっている事に自分の身体が追いついていないということなのでしょう。

実に矛盾してますねぇ(笑)。

こないだの整体系の先生は、「筋肉なんかいらん、ウエイトトレーニングなんかしなくていい」、と言っていたわけだし(笑)。

おいおい…どっちだよ?(笑)

今日の先生はとにかくおれの指の小細さに驚いていて(笑)、とにかく手の筋肉を鍛えてドンドン使いなさいとか(笑)。まぁもともと体重的にも未熟児ですし、体格は激的には変えられないでしょうが、ある程度はなんとでもできますし。
手の調子が悪くなってウエイトトレやドラムを最近禁止した」というと、
使わなかったらドンドン弱くなっていくでしょ?とにかく指や手の筋肉が足りないからもっと鍛えた方がいい。靭帯の問題じゃなくて、筋疲労だと思いますよ。
と(笑)。
 そうそう、一応、整体の人にも見てもらった事も、返答がだいたい予想がつくけど試す意味でちょっと言ってみたら、、、

あぁ整体とかあんな人等はテキトーな事言ってるだけだからウチはそういうのは(後略)…

やはり(笑)。ちょっと一瞬機嫌も悪くならはった(笑)。
 完全に医学的に逆ですからね、方向性や視点が(笑)。
整体の考え方を全否定してたから面白かった(笑)そこまで否定しなくてもアンタ(笑)。まぁ気持ちは解るけどさ(笑)。要は流派の違いのようなものとでもいいますかね。


さて、こういう正反対の考え方のを受けておれが出した答えは、両者に共通してみれる意見を冷静に考えると、
「自分の身体に見合わないことをしたため」
という意見は一致する。
それの今後の対策法は、
①「自分の身体に見合ったやり方でやっていく」
②「自分がやりたい事ができる身体に自分がする」

それの違いだと思うんですよね。
整体の人は前者で、今日の先生は後者。
おれはやっぱりスゴイ事がしたいので、
そういう点ではおれももともとは、今日の先生の筋トレ派の考え方です。だから実際おれは半年間それをずっとやってきたし、それで確かに故障した体が一時不思議なことに戻ったし、音もデカクなったし、全ては順調だった。だから今日の先生が言ってる事もかなり正しいといえば正しい。

で、色んな意見の板ばさみになっているおれが今後どういう行動をとっていくかという事ですが、
筋トレを今までどおり継続しながら、ドラムは当分休むというやり方でやっていってみようと思います。
 今のおれのドラムのスタイルや叩き方は、今のおれの身体にとってはダメージが大きすぎるので、今のおれのドラムの音のデカさを生めるような力の入れ方や脱力や「気」によるフォームでドラムを叩いても壊れない身体・指・手を作っていく事に専念し、ある程度筋量や筋力・筋持久力がパワーアップしたらドラムに復帰して、それで様子を見て考えていく、という風にするつもりです。
 よって、手を一ヵ月半完全に休めるという選択肢は自分的にはナシになりました(笑)。
よーし!やっぞ!トレーニングやっぞ!!!(笑)
 今日の医者はひたすら筋肉筋肉っていうてたなぁ…(笑)
おれの考え方と同じだ(笑)
整体の考え方も本当に正しいと思うし、どっちのいう事も正しいと思うんで、両者のいい部分をうまく自分なりに取り入れていこうと思います。今日の医者はちょっと考え方に偏りがありすぎて医者としては少し器の広さが危険だとおれ的には思ったが(笑)。まぁでもおれが音楽はいいものはいいしナンだって好きってわりにはパンクとかヒップホップとかはあんまり好かんなぁとか思ってる事とよく似てるだろうから気持ちも解るが(笑)、整体の話をしたとたんに完全に否定する感じがなんともその態度が「解りやすすぎて」チョット笑えた(笑)。
 返事のしようがないやん(笑)。
「あぁそうなんですかぁ…(笑)」っていうしか(笑)。

今日の医者の話を整体の先生に話のネタとして言ってみたらどんな反応をするか少し楽しみです(笑)。
っておれって結構悪魔的な人間ですな(笑)。 
これぐらいじゃないとやってられないですよまぁ(笑)。
医者の意見の渦に巻き込まれるのはもう慣れているので、おれはこの手の壁は余裕で越えれます(笑)。

さぁ!
筋肉!筋肉!!
筋肉でいくぞこらーーー!!!
やっぱ今の時代は筋肉だろっ!!!!
(笑)
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[ 2006/01/21 20:10 ] ★身体意識/筋トレ・健康 | トラックバック(-) |
2006年01月17日 火曜日/01:37:51/ No.114

姫路の旅

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
…ではなくて病院です病院(笑)。
右手靭帯がやばすぎるので行って来ました。
 何故またわざわざ姫路かっつーと、ありがたいことにイイ医者がいるってのを紹介してくださった方がいて、大阪内でスポーツ外来を探そうとも思ったんだけど、スポーツ外来とか整体とかってのはハズレにアタると大変なので、下手に自分で探して遠回りするより確実にここはイイって解ってるところをせっかく紹介してくれた人がいるんだから、と、もうそこに期待しようと(笑)。
 姫路よりももっと向こうなんですけどね。ええとなんだっけ、広畑っていうとこあたり。
 途中で乗り換えたローカル電車が3両で単線とか笑えたんですが(笑)。ホームに停車してナカナカ発車せんなぁコレ何待ちよ??とか思ってよく見たら単線で逆方向の電車到着待ちじゃん!(笑)
 なんだこのド田舎は!(笑)めちゃテンション上がる!(笑)
広畑駅無人だし(笑)。柵から黙って跳び越せそうだし(笑)ちゃっかりファミリマートは駅近くにあったので少しホッとしたりしなかったり(笑)。

さて、到着。
病院とか施設なイメージを抱いていたのだが、結構普通に家!(笑)なんかなごめる空気(笑)。
 医者(?)は女の人(おばちゃん?)で、いや、この人すげーね。なんかおれの事を全部見透かされてる気がして結構驚いた。身体は全てを語るようだ(笑)。

ちなみに・・・・
ワタクシの靭帯、およびそれにとどまらず身体全体が、
医者いわく、、、

「疲労困憊やわ」

らしいです(汗笑)。
で、予想通り身体のバランスもすんごい偏ってるらしい(笑)。まぁ自覚してたけどね。ドラムとかで基本は右に結構偏りがちだし。
 やっぱりでもおれの予想が結構当たってて、手の靭帯云々だけの問題ではなかったみたいだ。身体は全部繋がっていてどっかが崩れるとどんどん崩れていくっていうあれでしょうか。
 おれはさかんに右手の靭帯が靭帯がって嘆いてたわけだけど、どうやら腕・手首・手・腰・背中・足など、もう身体全部が疲労困憊らしいです(笑)。ゴリゴリ色んな関節を一時間ぐらい調整され、ポキポキなったり気持ちよかったり痛かったり(笑)。
 やはり手はかなりヤバイ感じみたいでしたねぇ。
血行も悪くなってて手が冷たいとか言われた(笑)確かに最近おれの手冷たいよなぁ(笑)靭帯はやっぱり確かに緩みまくってるようで、関節を手首側に突っ込んでもまだ柔軟に曲がるぐらい緩いらしい(笑)。ピアニストとしてはイイ手なんだろうけどなぁ……この柔らかさは尋常じゃないもんなぁ(笑)

 まぁとにかく色んな話をしていただいて、やっぱ日常からももっともっと身体の事には真剣になっていかないといけないと感じました。姿勢にしてもそうだし、やっぱり全てが繋がっているっていう意識は大事ですねぇ。いやぁもう完全にスポーツ選手と同じですねこりゃ(笑)。
注意すべき点とかいろいろ教えてもらったんですけど、
右手を故障してるから左はOKとかいってウエイトトレーニングするとかは、、
「そんなんダメー(笑)」
らしい(笑)
「プロテインを冷水で一気飲みは?」
「全然ダメ(笑)」
(笑)
あ、そういや拳立て伏せについては触れませんでした(笑)
「とんでもない」とか言われそうな気がしたので(笑)。
というか、まぁ自分磨きで筋肉筋肉!って常々騒いでるおれですが(笑)、「そんなん筋肉ばっかりあってもしゃーない(笑)」と(笑)。ウエイトトレは精神磨きも含めてるんで、まぁほどほどに隠れて続行しますけど。多分バレるだろうけど(笑)。あ、でも右と左と筋量に差が確かにあるので、左を多少やるのはいいらしい。よし!やっぞ!(笑)
 まぁ要は別にウエイトトレが悪いわけではないんだろうけど、おれのこの疲労困憊の身体でやるのがとんでもないということなんでしょうかね(笑)
 簡単な体操みたいなのもいくつか教えてもらって毎日やるように言われたのでしっかりと続けていこうと思います。ウエイトトレの時のウォームアップとかクールダウンとかで思いっきり伸びしたりひねったりしてるんでそういう動作は慣れているので、キレイなポーズはとれてるみたい。やっぱおれは普段がふにゃふにゃすぎるのねなんか(笑)。
「ドラムを叩く時『だけ』かなりめちゃ姿勢がいいんですよ~♪(笑)」
「それが余計に身体痛めるのよ(笑)」

たっ、確かに!(笑)。


しかしまぁ疲労困憊ってアンタ(笑)。
まぁメチャクチャしてますからねぇおれは…
ヘルニアなるよとか言われたし(笑)。
いやぁ恐ろしい(笑)
まぁおれの「暴走癖」を見通した上での多少の脅しがあることも計算にいれてたとしても、確かにおれの身体って結構危機状態であるのは自覚もあったし、ちょうどよかったかなぁ。
 これを機会に徹底的に色々と改善していきます。
ウエイトトレは、やはりドラムを力ずくでデカイ音だすとかいう子供っぽい理由ではないし精神面重視なのでほどほどに続けようとは思いますが。「ほどほど」のトレーニングが10kg前後のダンベルってのもどうかと思うが(笑)。めちゃくちゃ硬いハンドグリップ買って気合いでトレーニングしてたとか言ったら笑ってましたね(笑)。
 一応様子をみる感じで、今は最初ってことなんで次はまた一週間後に行くことになりました。やっときなさいって言われた体操をやらなかったら「すぐ解るよ~!(笑)」とか言われたので、おばちゃんに怒られないようにちゃんとやっておこう(笑笑)
そういや余談ですが、ドラムで身体がどーのって話になるとやはり登場したYosikiの話。アレはどんだけ健康体の人であっても絶対自分を壊すらしいですね(笑)。おれも結構微妙に似てるとこあるからなぁ……(笑)

いやぁしかし今日はここの病院にいって本当によかったです。
タイミング的にも本当にちょうどいい絶妙のタイミングでおれをまた一歩前進させるキッカケに出会えてよかったです。

こうやって自分自身をもって色んな体験をしていくと、
なんかこうなんていうんですか、
「スゴイ人」
っていうのが、本当にどれほどまでに「スゴイ」のかっていうのが段々と、今までも充分解っていたけど、もっともっとそれが見えてきたし逆におれ自身ももっと気合いを入れてやってやすぞって気になれた。
何かすごい人の事をスゴイって言うのは誰でも簡単に言う。だけどその本当のスゴさは想像以上なのだろう。おれもそういう人間にならなければならない。精進あるのみ!

まぁこのおれの異常なまでの気合いと情熱が結構自分を破壊してるんですけどね(笑)。でもそれのバランスで、すべてがバランスよく整って人って成功できるみたい。そこらへんは誰かにコントロールしてもらわないとちょっと無理そうなので(おれの暴走を止める(笑))、整体とかは今後定期的に見てもらいたいなと思った。
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[ 2006/01/17 01:37 ] ★身体意識/筋トレ・健康 | トラックバック(-) |
2006年01月03日 火曜日/02:07:00/ No.100

TAKAYA脳内解剖

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
こないだの日記に今後のバンドなり自分自身なりの目標というか意気込みとかを簡単に示してみたが、もうちょっと掘り下げて、おれ個人単位の音楽やバンドなりについての脳内を簡単に整理してみます。って別に誰も興味ないなら読まなくていいですけど(笑)。

まず、「音楽業界を変える!」。
なんだこりゃ。キタコレ!いきなりデカクきたよコレTAKAYA君!(笑)
音楽業界やライブハウスの世界が腐ってるとまで言ってしまった問題児TAKAYAキタコレ!(笑)

簡単に説明すると、まず、まぁ音楽に限らない気もするんですが、基本的にあらゆる何かが「浅い・薄い」時代になってしまった。音楽も半ば使い捨て、作り手側もテキトー、それを渦巻く環境側も基本テキトー、聴く側も基本テキトー。
 提供される側はどちらかというと、まぁこっちは自由だし価値観もいろいろあるんでそれはいいんですけどね、やはり提供者側なりそれを支援する場などにいる人間なりその人間がやっている事のレベルの酷過ぎる低さ。そして、提供される側がいくら価値観の違いだナンだってんで自由だろっつったって、それにしたってあまりにくだらん薄く浅いものを認めてどう考えたって中身もクソもない穴だらけのレンコンみたいなCD3000円も出して買ったりする摩訶不思議現象(笑)、これは音楽業界の大御所のとある人も言っておられます、おれも激しく同感です。
 価値観が色々あるのは勿論承知の上でいってるわけですが、つまりあまりにも酷いのですよ(笑)。
 しかしやはり問題なのは提供者の質の酷過ぎる低下でしょう。
提供者の質の低下が一般聴衆の質を低下させてきて、個々の価値観の違いとかいう理屈ぬきにしても人間の奥底にある基本的常識感覚(??)の酷過ぎるズレとでもいいましょうか(これは音楽云々の域を越えた部分での意味も含める)、美しいものを美しいと純粋に思える・見分けれる・気付く感性・芸術性、感動する心、それらが崩れすぎた結果こういう無茶苦茶な時代になったのでしょう。すべては提供者が悪い。非常に悪い。
 そういう意味で、本当の本当の本当に音楽を心の底から愛し、本気に真剣で、本気で楽しんで、そういう人が提供者である必要があるのに、実際はあまりそうでないように見える。
 音楽は特に何がいいとか何が悪いとか、何が正しいとか何が間違いとかそういうのがない。そこが素晴らしいとこだけれど、能力の欠けた・或いは情熱の薄っぺらい偽者がそれに甘んじているから深みのあるものがなかなかないし、やはりどこかテキトー。
 誤解のないように書いておきますが、「遊び心」とかいうニュアンスは芸術では必要不可欠、音楽を愛してる人の音楽への「遊び心」と「テキトー過ぎる姿勢」とは雲泥の差があります。現代の音楽界は皆テキトーです、ハッキリ言い切れます。勿論例外もあるだろうと思いますが、ほとんどはカスです(笑)。どうですか、50年後にも残ってそうなものがありますか?
 まぁそこらへんの事をおれは真剣に変えていきたいってのが強くありますね。
 それにともなってのおれの革命計画のひとつは、音楽のネット配信とかデータで音楽を扱ったりする最近の新しい文化を再び退化(回帰)させたい、みたいなのもあります(笑)。
 ネット上で誰もが簡単に音声ファイルをダウンロード・転送などが可能となり、そういうのは素晴らしい事なのですが、本来の「そういう要素の使い方」とは少し変わってきた気がします。これも一種「音楽の使い捨て化」に拍車をかけてしまっているのが現状であると思う。だからおれは着メロの価値は認めるが着うたの存在価値は認めないみたいな部分もあってそれはまぁ以前の日記にも書いた事があります。
 ネットでの音楽の流通の新文化にともなっての経済的な細かい動きは解りませんが、経済的な要素の部分よりも、やはり音楽に対する感覚の軽さ(軽すぎるところに問題がある)が文化の進化とみせかけて逆に音楽文化が低下しているという危機感が、この新文化をいち早く阻止したい理由(笑)。ネット上での音配信のアレでジャスラックがナンだCDのコピーガードがナンだ、なんかヘンテコな時代になってしまったものだ。
 音楽文化・或いは音楽そのものの質(価値観の違い云々の細かい話はキリがないので割愛)、それらの酷すぎる低下は、結果、人間の精神そのものの低下を生んでいる事は確実で、おれは将来的に音楽分野で成功できたならそっちの方も強く訴えていきたいですね。音楽は地球を救うみたいなのちょっとベタっぽい感ありますけど(笑)、ホントそれ可能だと思います。
 時代と音楽は深く関係してます。
 時代が荒れるとその時代の音楽の質もたいがいでしょう(笑)。つまり今ね(笑)。
音楽が時代を救うかも知れないし、時代が音楽を救うかも知れないし、まぁとにかくそろそろ時期的にもう、あらゆる面で限界というか転機が訪れないと日本終わるんじゃないかと不安ですね(笑)。
 音楽の質云々についてちょっと掘り下げてみましょう。
まず何を根拠に質が高いだの低いだのとは一概にはいえませんし価値観が色々あるのも充分解っているというのを先に書いておきます。
 傾向としては、人は常に新しい事をしようとします。
目立つためでしょう。
それは大事ですし、刺激が刺激と戦っていい意味での競争が進化を生むというのは世の基本です。
が!
インパクトさえありゃーナンだっていい的なのはいただけない。
或いは、音楽が音楽である以上、新しさを求めるが故に音楽を音楽でなくすようなことも、ある程度の限度もある。
色んなものがあっていい。それは当然。色んなものがあるからいいし、それで世はなりたっている。
それをわきまえた上でものを見ても、それでも救いようがないのが最近の音楽界だ。
大事なのはバランスでしょうか。
全部が全部普遍性を兼ねたものばかりだと面白くないし、普遍性のみを考えたようなものは芸術じゃない。だから色々あっていい。しかし第一線の、つまり一般の大衆に大きな影響を及ぼす位置にいるトップランナーの傾向に偏りがありすぎる気はする。まぁそれを「時代」というのだろうが、やはり悲しい事に薄く浅いものが多い。
 そういう意味では、革命を起こすための手段として、頭角を現す必要が絶対にあり、「頭角を現す事が目的」なのでなく、「それこそがスタート地点であり、そこから先にやりたい事が山とある」のだ。つまりおれ自身の人生をスタートさせるのは非常に困難であり(笑)、つまりおれの人生はまだ始まっていないのだ(笑)。おれは自分の人生を本当にスタートさせるために24年も我慢し続けてるわけですよつまり(笑)。頑張らないはずがないってことですし、どれだけ必死かってことですね(笑)。
 自分自身の音楽面に自信・確信がある限り、音楽界を騒がすぐらいな人物にならなければという使命感があり、楼蘭やおれ自身がこの業界で頭角をあらわしてやるぞっていう強い意気込みがもしいつか消えてしまった(諦めた)としたら、それはおれはそれは一種の「罪」だと思っている。まぁそれぐらい自信があります。
 あ、で、あとおれが「バンド」という形で頭角を現したい理由は、一つはおれが「人と音を奏でる事の力の大きさは何にも変えられない魅力がある」と思っているからで、おれがバンドでやっているのは、おれは人間が大好きだから、そしておれは人間が大嫌いだから。だからおれはバンドにこだわる。
 「おれはドラマー。あ、じゃぁギターとかボーカルとかベースとかいないと曲できないよなぁ…じゃぁバンドでもやるかな、ドラム叩きたいし。」、とか、たかがその程度の理由でバンドでドラムやってるんじゃないんですよね。ドラムそのものへの想いも尋常じゃなけりゃバンドへの想いも尋常じゃない。
 あと一つの理由はやはりバンドの力と大衆の関係。
音楽的におれと同じぐらいの熱さとか実力とか持ってる人間は他にも山といるはずだ。例えばゲーム音楽クリエイターとか映画音楽監督などは相当音楽的実力は高い。そこらのバンドの音楽レベルとは全く比較になりませんね。個人でそこそこのもの持った人がバンドなんてやりゃぁ一発で怪物バンドができそうだろう。ところが、バンドはやはり難しい。おれだってもうバンドが大変すぎて精神的に倒れそうで「あーーーもうやってらんねーーーー!!!」てキレそうになりますもんねたまに(笑)。
 文化というデカイ何かまでを変えたいとか企んでるおれの場合は(笑)、自分を置く場所なり目指す方向は大切。そういう意味でもバンドっていう力をいい意味で利用しない手はないですね。音楽業界が腐ってるっつったって、音楽業界の第一線も大きくは2分されている気がして、一つは某Mステなどでガヤガヤやってる系の世界と、もう一つは、もうちょい昔の世代の一流たちが何かを守ってる感じ(??)でしっかりと硬派な音楽文化を真剣に引き継いでいこうとしている系。前者なら例えばオレン○○ンジさんとかス○ップさんとか、後者なら羽田健○郎さんとか阿○悠さんとかですか。
で、まぁやっている音楽の感じとかからするには、まぁ楼蘭とかはやっぱ前者の系列(??)で頭角を現すのがアレかなってな感じなんでしょうけど、まぁどっちの世界でも通用するだけのものは備えておきたいってのがありますね。軽く音楽界騒がしてテキトーに天狗なって儲けてワーイワーイなんてのは全然おれはどうでもいいことですから、音楽業界そのものとか一般大衆の感性の修正(??)までしたいなら(笑)、かなりのアレじゃないとねぇ…


とまぁ夢を語るのは勝手だし無料なので軽く書いてみました(笑)。とりあえずおれは天ぷら油よりも熱いってことで(笑)。
多分まだ言い切れてない事ある気しますけど文長すぎるんでそろそろさいなら(笑)。
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[ 2006/01/03 02:07 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |

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