--- 天 声 燐 語 ---

[芸術:思想:経済:妄想:暴走]
音楽系人間のわりに、為替・経済、人間精神思想などの記事も多くてワケ解らんブログですが(笑)、
とりあえず、私、本当のメインは当然、音楽・芸術なので、そこらへん、よろしくお願いします(謎笑)。
ブログ管理人が幸せになれるまであと 日。
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最近ちょくちょくまとめていた自分のPCサイトの新コーナーがとりあえず少しまとまってきたのでアップしてみます。

ザッ・フィットネス

(笑)

音楽家と身体ケアと身体意識の繋がりについて色々まとめてみたり、これからも新しい知識が入ってきたらどんどんまとめていこうと思っています。
 これは音楽をナメすぎるている世の中の音楽家への意識、音楽本気でやってる人へのイメージを改善させたいというような気持ちも込めてます。でも79%は自己満です(笑)

まぁ興味がある人はどうぞ(笑)
まぁ日記でも身体ケアについては色々書いてるけど、サイト自体にもそういうコーナーをドーンと作りたいなぁと思っていたので。

さて、今から腕と肩トレーニングだぁぁ!!!
やっぞ!ハッやっぞ!
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タイトルは別に意味ないです(笑)。
まぁドラマーだったらあっと思いそうですが(謎)

 ところでスポーツ貧血というのがありまして、よく汗をかくスポーツ選手(ドラマーもスポーツです(笑))は普通の人の食事より多くの鉄分などが必要で不足すると貧血に陥りやすいとのことです。
 ちなみに下まぶたの内側が普通ピンクっぽいところが白っぽくなってたら貧血状態と判断できるらしいが、おれは結構白い時がある(笑)。
 まぁスポーツ選手としては有り得ないほど無茶苦茶なおれの食事では鉄分なんて多分これっぽっちも摂ってないと思うんで(笑)、そりゃ〜まぁ活力わきませんわなぁ(笑)。
 たんぱく質の計算だけはなんとか考えてるしビタミンB群やグルコサミンとかで筋肉と関節ケアは大丈夫なはずだが、それでも多分スポーツ系人間としては足りなさ過ぎる事だろう。
 もしトレーナーやスポーツドクターにおれの食事内容をもしバラしたら殴られそうだよ(笑)。
 一日基本2食か1食(笑)、お腹がすいたら砂糖水飲むか味付け塩コショウを舐める(笑)、とか、スーパーの弁当で大ご馳走、基本、ホエイプロテインがおれの活力の大半か(笑)。
 アホかな。(笑)ほんま最近低カロリーのもんばっかでシャレにならん。おれはエネルギーが足りないから安くで最強のカロリーを提供してくれ!(笑)。ハンバーグとかかな?(笑)でもそれじゃ脂肪もあるからバランス悪いしね(笑)。
 ノンカロリーな商売とかやめてさ、これからはローコストハイカロリーでいきましょうよ!(笑)。
 痩せたいヤツは動け動け!努力しろよ!(笑)。食べて痩せようなんざ人生なめすぎ(笑)。
 あーあ、全国の女を敵に回したか・・・・(笑)

あ、話が飛んだ…
とにかく鉄か?おれには鉄もいるのか?
おれは血の気が多いのに血の気が少ないのは確かかな(謎笑)。
スタジオ練習中にたまに不調だと胸が差し込むし(汗笑)、20kgの機材引っ張って持って歩いてる時も結構動悸気味よね(笑)。まぁ目が悪いと常に全身が生きてる心地がしないっていうのもあるんですが(笑)。鉄分は確かに足りなそうね(笑)。いくら全身のコンディションを上げても唯一の問題は視覚問題による歩きにくさだな・・・・(笑)。まぁこの感覚で生活してて身体バランスがどちらかに偏よらないようにするのが非常に難しいのだが、なんとか筋肉的には整える事ができるので、歩行は諦め気味ですね(笑)。ほんと平衡感覚なくて気分悪くユラユラ歩いてるんでいつも(笑)
 むしろ身体がまっすぐのバランスになればなるほど自分の視界は気持ち悪くなってくる(笑)。これだけは解決しにくいので困りもの。

 まぁとにかくなんだな、よーし!鉄か!鉄喰うぞ鉄!鉄をむしゃむしゃ喰うぞ!!

明日の夕方ぐらいには大阪のあらゆる階段の手すりやガードレール、団地が無くなってるぜ!(謎)


 ところで今日のスタジオはどうもモニターで周囲の音を拾うのにセッティングしたマイクの調子がヘン(ノイズがやたら入ったり音が途切れたり…)で周囲の音をモニターせずにベースとシンセとクリックと自分のドラムの音だけモニターしながら練習したのでかなり練習にならなかったしつまらなかった(汗)
 つーかドラムセットのバスドラとタムが違う色(笑)。どっかの部屋からかきあつめてきたセットかこりゃ(笑)。まぁ音は別に問題なかったからいいけどちょっと笑えた(笑)。
 ここのスタジオは相変わらずこんな調子だなぁ・・・
別にここのスタジオでわざわざ取らなくてもいいんじゃないか
?ちょっとダメだぞやっぱここ。お金が勿体無い。
もっといいスタジオないもんかな。各メンバーの住んでる場所の中間ぐらいの場所でいいスタジオがあれば絶対変えた方がいいと思うのだが。
 機材のメンテナンスが悪すぎてまともに練習にならんかったり時間無駄にする事が多々ある環境で3時間ここで入った値段が他のスタジオで4時間入った値段よりも高いってのもどうかと思うしねぇ。
 ドラムのハードウェア類のネジなんてまともにすぐ回る箇所の方が少ないんじゃないか(笑)。たまにイラついてスタンド蹴っ飛ばし倒したろかとか思う時あるね(笑)。というかたまに椅子蹴ったりしてるけど(笑)。
 まったくジョニーのヤロー、ふざけやがって。
右手の方は今日もまぁまぁ好調。
 でも高速の曲の連続や高速な右手の連続使用はまだ避けてます。故障以降確実に右手の指とか親指周辺の筋力は落ちてるっぽいので、ちょっとずつ戻していかないといつかまた故障しそうな気がするので、ちょっとずつ確実に焦らずに…。リハビリ中だってのにそれを邪魔しやがった腱鞘炎予備軍状態もなんとか改善しました。ホッ…。

まったくヒヤヒヤする人生だ(笑)。

まぁこの日記もだいぶヒヤヒヤしますけどね毒舌加減が(笑)。

だってジョニーがふざけやがるからよぉ!
まったく世の中ふざけてやがるぜ。
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ふう〜、またまたベースレコーディングin実家。
今回は、
「pleasures of life」と「repent」のベースレコーディング!
両方とも曲中でピアノも登場するのでピアノのレコーディングもやったんだけど、これまた非常に苦労した(笑)。
 ちなみに随分前にもアップした事があったけど、pleasures〜のCメロ(サビのさらに展開部)でのピアノアレンジ直筆譜です(笑)
 ↓
楼蘭のとある曲のとある部分のピアノアレンジ譜
(PCのみ閲覧可)
結構色々と我ながら深いアレンジなんすよ〜ぉ!(笑)
譜面の書き方はかなり特殊なんですが(笑)、まぁなんというか隠れた「サビのフレーズの音型の流れ」とかそれらを浮き立たせるべき音という意味で示したい為の横棒とかであったりとか。
 これがなんと自分でも久々にレコーディングで弾いたもので(笑)、軽く指の動きを忘れかけていて、ちょっと練習を要した(笑)。
 ベースレコーディングも方も実に苦戦しまくりまして、大変だった、とだけいっておきます…(笑)。ちなみにほんの一部に5弦低音を使用。
 あと毎度のことながらベースレコーディングに入る前にクリックのテンポを揺らす打ち込み作業から作り直したりしてコンピュータと睨めっこしてたりしたので相変わらず疲れました(笑)。
 もう一曲の「repent」もベース録音が非常に苦戦!結構ベースラインを改良したりとかでよりよくなったと思う。この曲では後半部分で5弦の低音を積極的に使って最後に向かっての盛り上がりをもっと出してみた。
 やっぱ5弦ベースは幅が広がってイイです♪
4弦ベースだと、「E音より下が使えない事を想定して自然な流れを作るベースライン」でライン考えてたから、例えば「低いE音からD音(とかD#音とか)」には4弦ベースじゃ下がれない。だからそういう流れは無理なんだよね。
「ほんとはココは下に下がった方が絶対盛り上げれるんだけど」って思いながらも、低いEから上のDに自然に繋ぐためのラインを考えたりする必要があるってわけね。もちろんその「その楽器の制限が故の特有の味やアイディア」がイイ時だって当然あるんだ。だけど、幅は広い方がいいのは確か。
 「Eより下がないから」という暗黙の理由でベースラインを、「ミラシドレ」みたいに上に上がっていきながらEからDへの流れを自然に繋げるとかいうことになる。
 どうしてもEからDの流れを上から下に繋げたい場合はその「E」の音を弾く時点で最初から一オクターブ上で弾いている状態にする流れに手前からしておいたりする場合もあるが「最低音のミからレに下に繋げる」という流れの夢を実現しようとしても無理なわけで、でしかもその「ミ」はやっぱり最低音のミじゃないと迫力とか音の全体のバランス感的にありえないって場面もあるのよね。でもミからレは下降してつなげたい!とかいう時はやっぱ5弦ベースしかないよね。
 この曲ではサビではオンベースが「ソ→ファ→ミ♭」てなるんだけど、ファ(4弦の1フレットのF)からミ♭への流れが4弦ベースだとファよりもミ♭が高い位置にくるわけよね、だからそのファからミ♭への流れを自然にするために「ファラドファミ♭」とファから上のファに上がってからミ♭に下げてくるように自然な流れを作ってわけ。でも曲の後半でこれを5弦ベースの低音によって、普通にソ(4弦3フレット)からファ(4弦1フレ)→ミ♭(5弦4フレ)→レ(5弦3フレ)→ド(5弦1フレ)って思いっきりドンドン低音をガンガン聴かせてゾクゾクするサウンドを作れるわけ!!

 て話がやたら脱線してますが(笑)。

ちなみに「repent」でもピアノが途中や終盤で登場したりするんですが、そのピアノもかなりパワーアップさせて、3連符系で無窮動の昇降アルペジオで盛り上げたりしてます。
 ツーバスを16分音符でドコドコ連打する終盤の盛り上がりの場所でピアノが3連系でアルペジオが昇降しているというのは結構ショパン的ですね(笑)。なんともいえぬロマン派全開な空気!そこまでやるかって感じのフレーズ弾いてます(笑)。一応片手で広範囲のアルペジオ昇降もできるけどレコーディングで何回も弾いてたら手(親指)が疲れてきたので左右の手でうまくやってました(笑)。
 あと終盤のピアノパートアレンジでサビのメロディーをタイミングを後ろにそのまま丸々ズラした「カエルの歌技法」も使ってます。完璧です。
 とにかくこれまた我ながら完璧なアレンジです!(笑)。
 スタジオで音を合わせるのが超楽しみです。
 あとは、ムーンライトのベースレコーディングのみですね。
何気にこれが一番シンプルなようでいて難しい!というかシンプルだから難しいのね(笑)。ベース的にはかなり色々恐ろしい事やりますけど(笑)。シンプルな構成の曲ほど曲の中に人を飽きさせないドラマを作り上げるのが難しい。転調とかもないのでとにかく単調にならないようにしないと、ってことで多分これも5弦の低音をうまく使って緩急つけたいですねぇ♪
 調的にあまり開放弦を利用しにくい調なのでこれは半分下の調でレコーディングして、MTRの編集機能でピッチを半音上げてやろうと考え中(笑)。

いやぁちょっとずつ確実にバンド新展開計画を進めてきたけど、もうちょっとで新展開計画を進める為のさらなる下準備(今までここ一ヶ月ぐらいでおれがやってきた作業)がやっと整うなぁ(笑)。
 そういや、ライブハウスからも最近電話かかってきたりしてるみたいなんだけど、、、、
ちょっといっていいですかね、おれたち活動停止なるーゆーたやん?ゆーたやん?脱退があったわけやん?準備できたら連絡するーゆーたやん?
つーかさ、たかが1ヶ月程度で活動の準備が整ってしまうバンドなんかカスだぜ?(笑)。そんな軽いことやってるんじゃねーんだよおれたちは。音楽なめとんか!
ほんまライブハウスって腐っとるわ。音楽なめすぎやわバンドなめすぎやわ夢目指してる人間なめすぎやわ。
考えてもみーな。
もしあの直後に新ベースが見つかったとしてですよ?
それでも最低普通3ヶ月はかかるだろ。3ヶ月でも多分即戦力のある最強軍団でも超特急でなんとかなるぐらいだろ。
どれだけの事をやらないといけないことか。
 別にバンドって音楽とか楽器さえやりゃーいいわけじゃないしだね、チラシやアンケート用紙だって作り直す必要もあるだろうし、その為の写真撮影とか、サイトだって更新したり、仲を深める期間だっている、練習する期間もいる、
それをオメェ活動停止した後一ヶ月でそのバンドに電話をかけてきてどうですかってアンタどうかと思うぜ?(笑)絶対音楽をナメとる。
世の中ほんとつまんねーヤツばっか。
ほんと一回ぐらい死にめにでもあって人間や人生について考え直したりしてみりゃいいのに。バカが多すぎて困るなまったく。そんなんだから大半のハウスなんかもう終わってんだ。
 ちなみにココがネット上のブログだからって毒舌すき放題勝手に書いてるわけじゃなくて、別に本気で目の前でいってやりたいぐらいですけどもね(笑)。ホント音楽ナメてるとかレベルの低いカスどもが多いんで。そういうやつって今まで何やって生きてきたんだろか。
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 あ、そうそう、このブログ、コメントを誰も書き込めないようにしました。トラックバックの機能はずっと前から機能させてなかったのだが(しょーもない宣伝ばっかくるから)、コメントも最近クソ宣伝の書き込みがあったりしてうっとーしーので受け付けないようにした。
 まったくカスな世の中だ。

 さて、昨日ちょっとオリンピックのカーリングの事を書いたりしたわけだけど、そういえばフィギュアスケートでシズカちゃんが金メダルとったりしちゃってのび太君もさぞ大喜びだろう!(笑)ちなみに荒川選手が黒い衣装で髪も上げての踊りの時、どうも「女王の教室」のマヤ先生にちょっと似ている気がするのはおれだけ?(笑)。
 特に斜め前の角度から後姿になっていくようなカメラの写し方をされた時がおもくそ天海祐希(女王の教室!)!(笑)
 鋭くてカッコよくてキレイでキャンワイイの〜!!(笑笑)
 あぁあ、おれアホか(笑)。
おれはどうも結構男っぽくて綺麗さかねてる女の人がタイプですね(笑)。でも意外と現実的には「女々しい」感じの方が意外と好み勝ちっていう説もあったりなかったり(謎笑)。

あぁどうでもいい話だなこれ(笑)。やめやめ〜っ。(笑)


さて、フィギュアスケートを見てて思ったんだけど、
あれって誰かとんでもない音楽を流したりしないかなぁとか思ったりするのよね(笑)。まぁ音楽畑のおれとしては、フィギュアスケートですんごいマニアックなピアノ曲を選ぶとかする人が現れて欲しいなとか(笑)。
 女王の教室マヤ風の静香選手にはぜひアルカンの「悪魔的スケルツォ」をバックに少し魔女的に一度踊っていただきたい!!!(笑)
 あかん、おれの今日の日記ちょっとアホ過ぎるぞ(笑)。

あと、あれですね、思うのは、
フィギュアスケートのバックの楽曲を全て自分で作曲編曲して、自分の踊りや技のパフォーマンスを考えて完璧に一致する計算されつくした自作曲の曲をバックに流して「完全オリジルナルパフォーマンス」をやったら、いろんな意味で目立つしスゴイと思うんだけどなぁ(笑)。
 でもまぁスポーツ畑で一筋で生きてきたら曲作ったりする時間とかそういう風な事ができるようになれる下積みの時間も絶対物理的にないだろうしなぁ(笑)、でももしかしたらそういう人がいつか現れるかも知れない!誰かそういうすんげぇことをやって欲しい!(笑)そうかもしなんならおれ、やらせてもらいますよ、誰かの選手の曲をその選手の価値を最大にひきだす楽曲制作!(していらんってか/笑)。

 あとあれですね、誰か本番でもエキシビジョンでも、メタルをバックに踊ったりしないかなぁとか期待してたんだけど(笑)、みんなまぁ普通に歌モノかクラシックでしたね(当然か/笑)。
 そうかフィギュアスケートの競技を2分割して、
「クラシック部門」
「フリーダム部門」
にするとかどう?(笑)。
フリーダムというのはいろんな意味で「自由」で「解放」的な、なんでもアリ部門で、
叫び系ツーバス超高速ドコドコメタル音楽なんかをバックに、激しく踊り、スピンやジャンプはいつもどおりで、さらにそれらの技に加えて、頭や首を振りまくる「ヘドバン」で点数もついたりする(笑)。秒間に首をなんかい振るかで、
「[実況人]:おおっと〜!5振り半!!!!」
「[解説人]:うーん。非常に安定したヘドバンでしたねぇ。これはかなり高得点に期待ですよぉ。激しさのキレも半端ないですねぇ〜。うーん、すばらしいかったです。」
なんていうTV中継になります(笑)。
 さらに足を上げながらヘドバンとか、ジャンプから着地した直後に狂ったようにヘドバンする「ジャンヘドコンボ」で高得点!
テンションが上がれば最後にスケート靴の裏の刃で自分を切りつけ流血パフォーマンス!(笑)
これは非常に高得点だ!魂の演技ですよ!
(笑)

この日記、アホ過ぎる。(笑)
いやぁ想像の世界は楽しいですよ〜(笑)
でもそういうのが、
「何かを生み出す」
とか「アイデア」のきっかけになったりするというものなので、
我々ものづくり・表現者としては常にそういうアホっぽいことも真剣にリアルさをもって考えたりしますね(笑)。
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 おれはトリノオリンピック観賞にどっぷりと浸るような生活はしていないのですが、最近たまたま見たカーリングの日本とカナダの試合はかなり熱かった!
 カナダはカーリング競技の始まりらしくかなり強いみたいで、その国に日本が勝ったっていうその瞬間を見れたのは結構熱かったぜステファニー!!

 で、カーリングのカナダチームの人を見て思った事があって、カナダのチームに、金髪でメガネかけてるインテリっぽくて気が強そうでもしも怒ったりしらかなりヒステリックになりそうな感じででもかなり美人な選手いるでしょ?(笑)←見かけで想像ふくらませすぎ(笑)
 
あのインテリレディーさんのオーラってすごいなって思った。
なんつーか、迫力がある!何もしてなくても何かやらかしてくれそうな雰囲気というか圧力感とかオーラがめっちゃある。
 そもそもカーリングっていう競技は「見るからに迫力満点!」っていう派手派手な競技ではないけれども、カナダチームにはインテリレディーさんだけじゃなくて全員がとても迫力がある。でもやっぱあのインテリレディーには目がいくし、どうも目立つと思う!(笑)←いい意味でですよ。
 ちょっとファンになった(笑)大げさかな(笑)
 石を転がしてホウキはいてるという事であそこまで迫力が伝わってくるのはすごいと思った。
 まぁカナダチームはとにかく熱い!
まずあの声からしてめちゃ熱い!
ウォッシュ!(ホウキはくのをウォッシュっていってるのかな??) 
ウォ〜ッシュ!ウォーウォーウォーぅ!!!
ウォーーーーーーーーーーー!!!!!

っていうのがイイのよ!!!(笑)熱い!(笑)

 カナダ戦の時の日本もすごくイイ空気が伝わってきたなぁ。
どうやら最近負けてしまったみたいで残念だけど、それでもカナダに買ったんだからスゴイよね!

まぁその人間ってのは不思議な要素があって、中身の実力とか外見的要素とか色々ある中で、それだけではおさまりきらない不思議な要素がそれで、絶対「空気」「オーラ」ってあるんだよなぁ。理屈はないね。「なんだかわからんけど、とにかくあの人に目がいく!」みたいなね。あのインテリレディーはかなりホントに目立つよ!!(笑)あの人が石投げる番だったら絶対いいショット出しそうだもんな(笑)。もし失敗しても、「まぁたまには仕方ないさ」とか同情できる!(笑)
 なんだろ、おれはいったい何を書いているんだ(笑)
 とにかくオーラ放っている人間は得です。
オーラを放つには理屈だけじゃないとはいっても、やっぱり奥には何か秘められた何かとかが実際に目には見えない部分で知らぬうちに出たりする結果であると思うから、オーラを放っている時点でその人は無敵。目立つが故アンチが現れても実力ちゃんとあってその実力の奥にある背景からくる本当のオーラを放っていれば絶対地についた足はヴァカなミーハーによって離されることなどはないのだ。
 そういえば、ライブ活動してた時、ドラムがオーラがあるって感想をいただいた事があって一人ニヤニヤしてたんですけど(笑)、まぁホンマかウソか知ったこっちゃないですがとりあえずオーラを放てる人間に自分もなりたいです。別に「オーラ放つぞ!」みたいなつもりも全然ないですけどね(笑)。てかそんなの無理だし(笑)。オーラは自然な結果だし。
「目立つだけ」
ということと
「目立つ」
って違うんだよねぇ。
例えばおれがアホみたいに髪が長くて金髪だからって街ではみなさんえらく冷たい視線をおくってきやがりますが(笑)、おれは別に目立つ為にやってるんじゃないのよね、っていうかどっちかっつーと目立ちたくないね(笑)。
 どっちかっつーと、おれを見ないでくれ。ていうかおれなんか街では石とでも思って素通りしてくれ。じろじろ見るな!(笑)←バンドの某メンバーですら「やっぱそら見るってその髪は(笑)」って言ってましたけど(笑)。

でもまぁ奥の奥では目立ちたがりなんですよ。
でもそれも「目立つだけ」という目立ち方をしたいんじゃない。
「内面的な迫力を映し出すことによって目には見えない目立ち方をする」のが理想。
だから、おれの髪の長さは別に「ただ目立ちたがりとかいうそこらの中途半端な格好ばっかのカスども」と一緒にされちゃー困るわよね(笑)。
「内面で目立つための入り口の要素」にすぎないのね。
「外見的に目立つ事が目的」ではないというか、目的の奥に目的があるの。あるいはその奥の目的の向こうにはさらなる野望があるとかいう。
 夢の向こうに夢があるっていうようなものね。
 夢をかなえる為に夢を叶える。
それが何重にも重なっているのがおれの人生で、
人生は小さな夢を確実に現実化していく自分に与えられたドラマみたいな素敵な時間なんだ。
…って20代のおれがいうなってか(笑)。
解りますかねぇこういうの?(笑)

よくXは「Xが通った後はぺんぺん草一本たりとも残らない」って言われてたらしいけど(笑)、確かに当時のXは誰がみても怖かっただろう(笑)。
しかし、なぜ怖いかってそれは内面の迫力なんだなきっと。
つまり「ただ怖い雰囲気があるだけ」では、ぺんぺん草を全滅させれないんだな。
 そういう意味では楼蘭も「楼蘭が通った後はぺんぺん草一本も残らない」みたいなバンドになりたいもんですよ。(笑)
まぁ実際周囲からは「やりにくそうな連中だ」とか敬遠されてる空気が楽屋とかでありありだったけど(笑)。
ま、でもぺんぺん草を全滅させれるほどの実力はまだないよなぁ…頑張るぞぉぉ!!(笑)

ってなんのはなしだったっけこの日記(笑)
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昨日の焼酎が見事効いたのか、
スタジオ練習で右手が好調でした。
やっぱそうだ!
酒が必要だったんだおれには!(笑)

まぁ関係ないと思いますが(笑)

まぁ腱鞘炎予備軍状態が完全に解消されたわけでもなく、リハビリも続けていかないといけないので、腱鞘炎なんぞに右手のリハビリを邪魔されてはシャレにならんので、今後の為にもキネシオテープを買ってみた。
 スポーツ用のテーピングでも腱鞘炎予備軍状態での親指の固定は可能なのだが、キネシオテープは伸縮性があって吸着性にも優れえていたり水や汗にも強く、貼った後にできる「しわ」が皮膚を持ち上げて患部が擦れ合って痛みや悪化を防げたり「固定」するのではなく筋肉の動きをサポートするとからしいとのことで、一応試す価値はあるかなと。
 まぁメタルドラマー兼ヘッポコプチピアニスト兼PCなどを駆使したバンドでの裏作業などなどの職業柄(??)、いくら全身を常に鍛えてパフォーマンスアップやコンディションを必死で整える努力はしているとはいっても、それでも手(特に右手親指周辺の腱や筋肉)は常に酷使状態で故障と隣り合わせなので(笑)、とにかく手のケアは神経質になりすぎて丁度かと(笑)。

 前に愛しのダイコクドラッグで大特価980円で2つも買った「楽楽快楽グルコサミンゴールド」がなくなったので、
「大特価大特価大特価で〜す♪」
の時間(夕方17時以降がその時間かな?)に行ったら、今回は1,200円ぐらいだったのでとりあえず1つ購入。
 時によって「特価度」が違うみたいね。
とはいっても元々は6千円するものだから充分大特価だけど(笑)。


 ところで今日のスタジオの部屋はあまりに狭くて音がやかましすぎるので、ドラムセットにミュートのビニールテープを張りまくって余計に音が回り過ぎるのを防いだら結構音の分離がよくなった。タム類だけでなくシンバルにも貼ったり(笑)。
 あの狭い部屋でジルジャンのAジルジャンシリーズのクラッシュは音もデカ過ぎるし上等過ぎる(笑)。まぁだからってセイビアンのB8とかだと音がチャチ過ぎるとも思うので難しいところか(笑)。
 まぁAジルジャンのクラッシュやライドの音はめちゃめちゃ好きなんだけど(ハイハットはジルジャンニュービートがやっぱありきたりっぽいけどやっぱりコレ最高♪)、

 あの狭い部屋だとちょっとバンドのサウンドのバランスが悪すぎるのよね。まぁおれは自分のドラムの音や同期するシンセやベースや周りの音を自分で持ち込んだコンパクトミキサーを介してインイヤーイヤフォンでモニターして叩いてるから、別に部屋がどんな部屋でも最近は安定してゴキゲンな音で練習してますけど(笑)、周りのメンバーは多分音のバランスに苦戦してるだろうから、ドラムの音はあまり響きすぎてワチャワチャならないように工夫を。
 だからって「そおっと叩く」なんてこともできないしそれでは練習にもなりゃしないんで(笑)、「テープでミュートしまくる」ってわけで、これは結構イイ。

 にしてもここのスタジオはホントに音がイイのでお気に入り。
あまり音がグワーーッてならない(響きすぎない、てか寧ろ残響音がほとんど発生しない)。だから音の一粒一粒がクリアに聴こえてすんごく気持ちいい。悪い部屋(??)だとドラムの音があっちゃこっちゃ回りすぎて、やかましいわりには叩いててどこか一点に音が集中せずに無駄な残響音で音が逆に遠くなる感覚でストレスたまるっつーか。だけどここのスタジオはそういうストレスがない。本当に自分が出した音がそのまま結果に出て鳴る。
 だからいい練習になる。今日はここのスタジオの狭い方の部屋だったからドラムの音とほかの音のバランスが取りづらいけど、広い方の部屋はかなり音がいいです♪
 そのかわりに広い部屋ではバスドラはちょっと底抜けみたいになるかな、モニター通して低域増強しなかったら低音がスカスカで音楽がスカスカになるのが惜しいところ。
 あのスタジオでバスドラ打面ヘッドがピンスト(インパクトパッドはなし/ミュートほどほどの布)だと絶対低音がスカスカになってしまう。あの部屋の場合はバスドラヘッドはパワーストロークのアンバサダー系でミュートなしか、或いはCSドット緩々テンションでミュート大量、とかの方が気持ちいい低音が部屋に鳴りそうでいいのではないかと勝手に思ったりもする、、、が、経営者でもないおれがそんな事言っても意味なさげですが(笑)。
 部屋の音の鳴りの特性とドラムのヘッドやシンバルのチョイスなんかはドラマーからすれば結構いいスタジオが経営できそうなんですけどねぇ(笑)。スタジオ経営したいなぁ(笑)。その場合は全室ツーバス3タムチャイナ&スプラッシュ&重ねシンバル当然設置!(笑)あ、セットは当然TAMAのスタークラシックかアートスターか(笑)。シンバルはパイステとかマイネルとかどうよ!?(笑)。←完全に妄想の世界

 絶対そのスタジオ人気でるだろうけど(メタル系が集まる?)、絶対赤字になりそうか(笑)。
でもメタルなやつらはワタクシTAKAYA君をはじめ、実は中身は超真面目だろうから(笑)、機材だってそう簡単には無駄に壊したりはしなさそうよ?(笑)

 しかしスタジオの経営って難しそうだなぁ…
機材をいっちょ最高級のをそろえて、それを売りに人を集めたとしても、扱いが雑なヴァカどもによって維持費の予算が大変になるだろうし、でもだからって「どうせみんな扱い雑なんだから」ってそのうち壊れる事を想定して最初から安物の機材しか置いてないとどうも魅力に欠けるしそういう考え方もどうも好きでないしメンテナンスもテキトーになるだろう。スタジオの機材の種類とかメンテナンス状態などをみれば経営者の脳っていうんですか、底でどういう事考えてるかとか結構解るよね。
某ライブハウスでは、初めて出演した時シンバルが珍しいメーカー(??)だったけど、次出演したらセイビアンB8になってて、「あぁ、調子乗ってやがるな、やっぱカネかよ(←気合い抜けやがったな/笑)」って思ったもんね(笑笑)。
 
 最終的にどっちが儲けるんだろう??(笑)

まぁおれ的にはやっぱ本物志向が最終的には勝ちそうかなぁなんて思うんですけどね。
 そこらへん、森ノ宮のスタジオは安定してイイ機材がいつも整っているのでイイですね♪

ってどうでもいい話をしてしまいました…(笑)。
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神の河ロック

はい、かなり久々に酒を呑んでます。
ほんと久々。

ほら、酒は百薬の長とかいうじゃん!(笑)
これで血行を良くして右手の不調も吹っ飛ばせ!
しかも焼酎の名前が「神の河(かんのこ)」ときたぜ!(笑)
元気ハツラツ!カンノコローッック!!

しかしまぁ画像の神の河ロック割りのその氷、いつもトレーニングや楽器演奏後の右手のアイシングに使っている氷で、丸〜い氷が作れるやつで作った氷(笑)
どこかカワイイ(笑)。
しかも焼酎なのにワイングラスときたぜジョニー社長!(笑)
焼酎とか清酒用のグラスを持ってないもので(笑)。

まぁあまり呑みすぎるつもりはないのでご心配なく(笑)

以前これをストレートで飲もうとしたら、なんじゃこりゃくそまずっ!(笑)とか思ったのだが、ロックにするとなかなかイイ味でてますぜ社長!


あ〜激辛カレー食べたい!(笑)
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ヒヤヤッコの話ではないのですが、
いやぁ実におれが冷たい奴だ、特に右手が(笑)。


とりあえず腱鞘炎のテーピングで親指が内側に曲がった時の痛みを防いでます。でもテーピングで血行が悪くならないようには気をつけてますが、どっちにしてもほんとおれって血行悪いな(笑)。手がほんと冷たいんだってば(笑)。
 砂の器っつ〜だいぶ前のドラマによると手が冷たい人は心が温かいとかいうことでよしとしておこうか(謎笑)。
 とにかく手に血が回ってこないんじゃプロテイン飲もうがグルコサミンやビタミンB群摂ろうがアイシングしようが全然その意味がないので、とにかく必死で手に血を流してこようと暖めてますよ(笑)この際今冬の今後はエアコン代をケチって一回もエアコンを使わないとかはやめることにした。手を治すことが最優先です…でもそれでも右手が冷たい…(笑)。
 でやっぱとにかく問題は右手で、左手はそんな冷たくないんですが、ほんとに右手が冷たくて血が回ってきそうな感じがしません(笑)。
 多分「ドラムで力が入らないという重症なわりには痛みはあまりない」という自分的にも医者的にも不思議な現象は、多分無茶苦茶滅茶をし過ぎてあらゆる機能が半停止状態になってて痛みすら感じなくなっていると予想される。実質のダメージは体感よりも酷いと思う。
 つまり右手の血行が悪いのは「右手の機能をわざと半ば停止させる方向に身体が自動でもっていってSOSを出してる」ということではないかと思い出してきた。血行が悪くなれば痛みを感じることもないし、「死んで」くるわけで、痛みがないのは一見平和で結構だが機能もどこか衰えているので結局無理をすることが無理になってくる。
 まぁとにかく全身のコンディションは確実に上昇してきているのでいいのだが、右手だけがどうしても問題を解決できないままだ。リハビリ中なのに腱鞘炎予備軍が混じってきてリハビリにも影響がでてくるので本気でイライラしてます(笑)。
 血行が悪くなっては状況も前進しないだろうということでうかつにヘンなタイミングで煙草も吸えません(笑)余計イライラします(笑)。栄養を摂ったタイミングやそれが体内にめぐって吸収されるような時間帯はまず煙草はダメでしょうね。
 とりあえず食事3時間後とかプロテイン摂取30分後とかはとにかく右手に血を流してくる意識で(笑)。
 とにかく手が完治しないままやらないといけないことがドンドンあるっていうのがダメなのは解ってるんだけど、だからってやらないわけにはいかないから困るんだよな(笑)。
 なんかこう外世界と比較して時間の流れが5分の1になるような特別な部屋とかに入ってひたすらじっとしてまず腱鞘炎予備軍を解消してその後リハビリとトレーニングを1年分詰め込んで修行してその後コンディションを完璧に戻せてからこっちの世界に戻って来てドラムに復帰したいんだけど、そういうのは無理ですよねぇ・・・・?(笑)。
 かなりつまらん。
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あ〜〜…

今日のスタジオでちょいまたドラムを叩くのがしんどくなった(汗)
去年故障した時の「力が入らない」感じが少し再発…?汗
おれの右手は一体どうなってるんでしょうか??
 まぁこないだからちょっと腱鞘炎予備軍っぽかったし。
とにかくなんつーか、ほんと親指が軽く死んでる感じがするんですよねぇ…内側に向かってかける力を100%は入れきれない感覚というか。まぁあまりこの事は考えすぎないようにしよう。なるようにしかならん。
 まぁ故障してドラム叩けなくなってから実はなんだかんだでまだ一ヶ月もたっていないわけだし、手を全然休ませる暇もなく酷使は続いてるからハッキリいって治るはずもないけど(笑)。まぁそれにしても体感的にやっぱこういう期間って長く思うなぁ。

 当時ほど酷くはなくて叩けないとかは全然ないのだが、違和感がないといえば嘘だし無理はよくなさそうだ。ひたすらはがゆくてイライラしますねぇ…(笑)
今年の前半は多分ずっとこれに悩まされそうかも。
 とりあえずさっさとベースのレコーディングは全曲やって、その後ドラムへの完全復帰を考える事にしようかな…
右手のことを考え出すとどうもネガティブになるので今は全身を鍛える事に集中して手とは関係ない部分でのコンディションとパフォーマンスアップをはかっていくことに集中していよう。
 ちょっと手はまだ復帰無理だわ。かなり重症だなぁ…何が起きたんだろ?なんでこんなことになったんだろう??おれのドラムの右手は速度も耐久力もかなり無敵だったんだけどなぁ…Xとかハイスタンダードとかのテンポ200前後の高速な曲を何時間連続で叩いたって平気だったのになぁ…手首もかなり強いからどんだけ衝撃加えても余裕なので、とにかく親指周りが死にすぎてるせいで何もかもが今は機能しない。
 ま、椎間板ヘルニアから回復して元気にツーバス踏みまくってはるドラマーだっているぐらいだし(←マシンガンズのドラマーさん)、おれだって右手の親指がどーたらごときで人生終わりはせんだろ。気合いでそのうち治るんじゃね?(笑)。
 とりあえず今日のスタジオでの無力感は去年の手の故障とは違って腱鞘炎予備軍状態も混じってるっぽいことによるので、まぁ腱鞘炎の部分(親指付け根からの筋が内側に曲げると軽く痛む程度)はアイシングのおかげでとりあえず悪化はしてないっぽいです。腱鞘炎はやっぱ動かしちゃダメねぇ。
 朝起きた時は痛みが消えてて「おおっ!治ってるやん!」とか思ったんだけど起きてしばらくすると徐々に痛みが戻ってきて「あら?治ってないじゃん(汗笑)」みたいな(笑)。つまり腱鞘炎予備軍であることは間違いなしみたいなので、まぁ腱鞘炎程度で助かりました。動かさなかったら元に戻るっつーことで別に腱鞘炎は全然今のおれとしては恐い怪我ではない。とにかく年末年始の時の病院に行っても原因不明の筋無力感がある状態が悪夢なわけで。
まぁ親指を動かさないなんて事不可能ですけどねぇなかなか・・・(汗笑)
 できるだけ静かに動かすようにします(笑)。

う〜む…

おれの手をメタルにして欲しい(笑)。
あ、金属疲労ってのもあるんだよな(笑)。
無敵の親指はどうすれば手に入るかを研究する研究家にでもなるか?(笑)。

とりあえず手がどーのこーのより今から全身ストレッチしま〜す(笑)。全体的に柔らかいらしい中で少し自分的に硬いと感じている腰を横に倒すストレッチなどもかなり柔らかくなってきてます。問題は前屈の硬さなのだが(笑)。
しかし親指を使えないとなると腕や肩関連のウエイトトレーニングは何もできないよなぁ…だり〜…
 でこのイライラをドラムやピアノにぶつけることもできないなんてちょっとキツ過ぎる!(笑)水族館にマンボウでも観にいくか?(笑)。とにかくダリィ(笑)
 とりあえず今スタジオ練習録音MD聴きながら日記書いてたんだけど、昨日ベースレコーディングした11曲目、かなりイイ感じ!やはりサビでの5弦ベースの低音がめちゃイイ!!
って手がきついとかいってテンポ187の曲のドラム叩いたんかい!(笑)
 まぁ8分音符ではハットとか刻んでなくて4分音符に略してやってますからご安心を(笑)。この曲は中間部にアホみたいにドラムが乱舞状態になるところがあるのだが、そこもしぶしぶ省略したし。あぁだりーーーー!!イライラする!!!(笑)
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
ベースレコーディングの為に実家に帰省。
その時に親が買ってきてくれた期間限定のビターチョコ味のピノの中に突然、星の形をしたピノが入っていた!!!
期間限定ピノ
↑パッケージ
期間限定ピノの星ピノ
↑願いのピノ発見!!!

期間限定ピノでしかもいきなり願いのピノが当たるとは!
何年か前には幸せのピノとかいって尻の形、いや、ハートの形のピノを発見したりして一人喜んだりしてたが(笑)、願いのピノも発見できてご満足!(笑)


さて、ベースレコーディング。
とりあえず、何故か右手が腱鞘炎予備軍状態な為、一曲だけにしときました。
ベースレコーディングの様子について、以下に雑誌などでの外人のインタビュー受け答え風に書いていきます(笑)。

 ★(雑誌編集者:須々木宗緒)今回は「11曲目(タイトル未定)」のベースをレコーディングしたという事ですが、どこでレコーディングされたんですか?
 ☆(:TAKAYA)マイスタジオでやったよ。僕はこのスタジオを自分で「Studio SPACE-T」て呼んでるんだけど、ここはとっても素敵な空間なんだ。とってもハッピーにレコーディングできるよ!
 ★レコーディングをする前にもシンセやクリックのパートを打ち込みで作成しておくとのことですが?
☆ああ。シンセはバンドのサウンドをよりスリリングにするのにとても重要なんだ。今回の曲もとってもエキサイティングな雰囲気に仕上がったよ!あと同期の為にクリックを作成するんだけど、このクリックも実はすごく緻密に作っているんだ。
 普通に聴いているだけじゃ多分気づかないだろうと思うけど、実はドラムをクリックに合わせて叩くときに普段のリアルタイムでの自分のどらミングのリズムの揺れをクリックで再現しているんだ。
 例えば高速な曲での高速タム回しフィルインなどでは僕はだいたいいつもちょっとモタっちゃうんだけど、そこがまた独特の味がでるんだよ。だから同期するためのクリックやベースのレコーディングも機械的なテンポに乗せてやるだけじゃダメなんだ。 クリックを自分のドラミングの癖を考えながら、モタりそうだとか、ライブでもし体調が不調でもフィルが楽に叩けるようにその部分ではテンポをわざと遅らせてクリックを打ち込んだりしてるんだ。
 ★聴いていても違和感は確かにないですね。
 ☆そうかい?ありがとう!そういってもらえると嬉しいよ!ここはすごくこだわってる部分だからね!今回のレコーディングで仕上がったものに合わせて試しにドラムを叩いてみたんだけど、クリックのテンポの調整は我ながら完璧だよ!(笑)
 ★(笑)で、今回使ったベースは?
 ☆ピーヴィーの5弦ベースだよ。とてもハッピーな音が出るよ!とても気にいっている。
 ★今回の曲ではサビで5弦の低音をかなり使っていますね?
 ☆ああ、そうなんだ!この曲はまだショーではやっていない曲なんだけど、楼蘭の曲の中でもかなり勝負曲としていけそうな僕のお気に入りで自信のナンバーなんだ。この曲を作った時は4弦ベースを想定したラインを仮に作ったんだけど、サビで5弦の低音を使う事でとてもエキサイティングになったよ!世界観がより深みを増すんだ。
 それと僕が低音を使う時に気をつけている事は、あくまでも曲をよりスリリングに、エキサイティングにする為に隠し味的に使うってことなんだ。このバンドは特別重低音を押したヘヴィーなサウンドを売りとしているバンドじゃなくてあくまでも音楽や曲そのものの透明感や品を大事にしたいんだよ。僕が作った曲に関してはの話だけどね。
 だから5弦ベースの低音を使っても透明感は失わないように、適した場所に適度に5弦を使ってるんだ。でもこの曲のサビはかなり低音を聴かせたね。音的にはまるでブレーキが壊れて暴走している機関車のようにクレイジーだよ!だけど透明感はあるんだ。大事なのは曲そのものや歌なんだ。そこがポイントなのさ。
 ★なるほど。それでは最後に日本のファンに一言お願いします。
 ☆これからの楼蘭の新展開計画は順調に進んでいるよ!きっと最高のショーを見せれると思うから楽しみにしていてくれると嬉しいな。
 ★ありがとうございました。


(笑)
というわけで、なぜ外人の言葉を翻訳した文章は敬語じゃないのだろうか?(笑)
外人のキャラを翻訳がかなり勝手にイメージ付けてるあたりがいつも笑えるんだが(笑)。


というわけで、レコーディングは今回一曲のみ。
あとは「MOON LIGHT」と「pleasures of life」と「repent」。
もうちょっとでベースのレコーディングはなんとか終わりそう。
だけど手の故障から復帰しようとしている今にまた別に右手が腱鞘炎予備っぽくなってしまってるんで(笑)、残りの曲はベースも結構しんどい曲ばっかりだから、まぁのんびりやっていこうかなと思ってます。ピアノのレコーディングも必要な曲も2つあるし、もうちょっとでバンド新展開計画の準備を進める為の準備(?笑)が整いそうとはいっても残りの曲のベースレコーディングはかなり苦戦しそう(笑)。
 あとムーンライトに関しては希龍華の曲だから、シンセを入れるか入れないかは希龍華に聞いてからにしないとあれかなぁ。まぁシンセを入れればクオリティーは絶対にグンと上がるけど、まぁ自分の曲じゃない場合は一応確認してからやろうかなと。入れる場合は音色をパッド系にするかストリングス系にするかとかもイメージを聞かないとアレだし。
 
とりあえず右手のコンディションがなかなかいい状態で保ちにくいので悩ましい日々です(笑)。
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年末年始の右手故障でピアノも結構弾く時間が相当減っていたのだが、まぁそれなりにスケスケをやってます。

というかまぁ昨日の日記の右手の腱鞘炎予備軍状態は、パソコン作業だけでなくこのスケスケのとある部分の反復練習にもよる気がしますが・・・・

あ、スケスケってアレですよアレ。
ショパンのスケルツォ2番変ロ短調っす。

前にも日記に書いてた気がするが、中間部のこの部分。スケルツォ2苦手箇所1(展開部手前)
(クリックで拡大画像/PC)
 相変わらずここがいまだにどうも苦手。右手動き回ってるのに左手も飛びすぎてふざけんなと(笑)。
ちなみにこの部分の次のページの木枯らしエチュードみたいな部分は意外と弾きやすいといえば弾きやすい。右手は乱舞なんだけど左手はただのオクターブだしまだなんとなく冷静になる隙があるっつーか。
そりゃまぁこんなとこ何十回も反復やってたら親指いわすわなぁいくらゆっくりでも…(笑)
 でもまぁ全体としてはスケルツォ二番はだいぶ手に馴染んできてます。あとは誤魔化し勝ちな部分を修正すれば結構「安心して弾ける」レパートリーになりそうなんですけどね。まぁその誤魔化し勝ちな部分が非常に多いといえば多いわけですが(笑)。
 スケルツォ二番はあまり「マジになって弾きすぎると」普通は一回通して弾くだけでも体力めちゃめちゃ奪われまくりますから(笑)、あまり何度も何度も練習をするわけにもいかないので練習も非常に難しい。ショパンの曲とかは指の動きも異常なだけに根詰めすぎるとそれこそ手なんて一瞬で故障しそうですしね(笑)。
 バンド練習での10分とはかなり密度が違いすぎる10分(笑)。
ショパンのエチュードとかなるとわずか2分ごときの曲を1年、いや、何年もかけても完璧には弾けませんからね………(笑)
とりあえずあぶなっかっしくてもいいからOp10-12革命と10-3別れの曲とOp.10-4だけはある程度ずっとキープしておきたいものだが。木枯らしもたまに久々に弾こうとしてみるがやはりこれは変態すぎて完璧になる日が来るとは思えない(笑)。
 指に負担をかけすぎない曲でキープしときたいのはドビュッシー月の光とベートーベン月光一楽章あたり。ショパンではノクターン20番嬰ハ短調遺作とか雨だれ前奏曲はかなり安心してキープできそうかなぁ、幻想即興曲は油断するとすぐに腕落ちそうという微妙な位置か(笑)、カプースチンのトッカティーナもヒーヒーいってギリギリか(笑)。
 とにかくピアノをやっている以上、なんというか、半分病気みたいな精神状態ですねいつも(笑)。
 なんか「今の自分に完全に安心してキープできている本当のレパートリーというものがいったいどれほどあるだろうか?」、とか考えると、たまに死にたくなります(笑)。
 誰がそこまでやれゆーた、っていわれたらほんとそこまでだよなぁ…(笑)なんだろなこういう自分の精神状態(笑)
 モノ作りする人や何かやる人の宿命ではあるとは思うが…やはりたまに宇宙に連れ去られてしまいたいなとか一時的に仮死状態にでもなれないものか、とかね(笑)、結構思うよ(笑)。
 でも最近身体全体を基礎から磨いていこうとしてる中で、ピアノへの影響も実はかなり実感していて驚いている。一年前や二年前と比べたら相当ピアノも成長していると思う。バンドの曲の中で登場するとピアノパートでショパンの大洋のエチュードみたいなフレーズがあったりするけどそういうのをあまり苦労もなくパッとレコーディングしてOKテイクが早く出やすいっていうのは数年前じゃ考えられなかった事だし。
 でも不思議なのは、ツェルニーの練習曲はツェルニーの練習曲をやらないとその練習曲は下手になるって事(笑)。指の動きや脱力に一時的に磨きがかかってもツェルニーの練習曲そのものは当分弾かないとその曲自体はまた忘れるわけ(笑)。でもまぁとりあえずわざとツェルニーは一番難易度の高いスケールであるハ長調の曲を選んでやっているので、ミスタッチはほんとに最近かなり減った。
 鍵盤もあまり重いと感じなくなってきたかも。
とかいいつつカワイのピアノとかに遭遇したらまた「なんじゃこれ鍵盤重ッ!!」とかなりそうだが…(笑)。
 ちなみにピアノについて久々に書いたついでに鍵盤のタッチについてちょっと書いてみると、
ヤマハのピアノは鍵盤は軽めだけどどこかゴツゴツした感があって違う意味で疲れるタッチで(それによるだろうけど…)、カワイの鍵盤はどっちかっつーと重めな気がするけど、その代わりに鳴る音が結構丸く柔らかい暖かい音が鳴る気がするので体感的には鍵盤の重さが「ストレスがない」感じもする。   え??スタインウェイ??
弾いた事もございません(笑)。まぁそんな腕もないですしね(苦笑)。
 おれの好みは、タッチがカワイのちょっと軽めだと理想でそのタッチをもって音は低音はガンガン金属っぽい音が鳴って高音部は柔らかく丸くて、でも物足りない丸さではなくてクリスタルのような輝きをもった高音ってのが理想か(難しすぎ/笑)。カワイのピアノって低音がもっとガンガン下品な金属音が出て欲しい(笑)。ヤマハは逆に高音部にもっと丸さと品が欲しい(笑)。
 おれ何様(笑)。その前に練習しろってか(笑)
もしかするとやっぱその理想をかなえるのがスタインウェイだったりするの???(笑)
 まぁヘッポコプチピアニストのヘヴォイおれなんかが突っ込んでいくようなレベルの話でもなさそうなのでこんへんで終わっておこう・・・・(笑)。

しっかしまぁピアノの苦悩を書き出すとキリがないですな…解る人にはわかるさ....(笑)
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どわーっ!
 昨日のスタジオでちょい右手に違和感あり。
でも年末年始にかけてのドラムが叩けなくなった時の感覚とはまた違う感じで、その時の故障の感じは確実に順調に回復していてドラムもかなり普通に叩けるように戻ってきつつあるので問題ないのだが、今回の手の違和感は明らかに腱鞘炎予備軍の感覚で、親指の付け根から繋がってる筋が痛む感じ。
 まったくもう困ったもんだわ(笑)。
まぁ筋疲労?筋破壊?全身疲労困憊という最悪最凶の急いで治療のしようがないどうしようもない年末の故障に比べれば、今となっては腱鞘炎の予兆なんざ別に恐くもなんともないのだが(←腱鞘炎の場合は最悪注射で瞬時復活可能だし)、とりあえずこっち(腱鞘炎)の場合は使用は避けた方がいいんだよなぁ…難しい…(笑)でも右手はリハビリ中だから右手を安静にするとまた筋力落ちて逆戻りするからちょっと行動の選択に困る(苦笑)。
 多分、バンドサイトのプロフィール画像のコンピュータグラフィック作成(メンバー写真の背景を透明化する作業)でまた右手に負担がかかったと予想(笑)。ああいう緻密な作業は長時間続けると結構親指によろしくないからなぁ…(汗笑)
 まぁとりあえずアイシングを頻繁にやるべしですね。
あと腱鞘炎予備軍な場合は筋肉ってより関節云々だからグルコサミンを確実に摂取かな。
 それにしてもアイシングってのはまぁもう習慣化してきたけど、それでも毎度のことながら冷たいですね、つか痛い(笑)。
 手の感覚がなくなるまで冷やしきって攻めて攻めて攻めて攻めまくる、実にエロいぜアイシング!(意味不明)

いやぁしかしほんと、楼蘭新展開計画はかなりイメージ通りに行きそうでハイテンションですよ、おれ的には。
 練習内容を録音したMDとか聴きなおしたりしてる感じではかなり以前よりもカッコよくなってるしリズムが正しい分キレもアップしてノリもよくなっている。まぁ問題点もまだまだある気はするので道は長いだろうが…

しっかし早く右手のコンディションを完全な状態に戻したいのだがいつ戻るんだろうか……(汗笑)何やるにしても親指付近に負担が集中することばっかりだからどうにもならんなぁ…(笑)

まぁとりあえず気合いで。(笑)
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はいはい、また行ってきましたダイナミックスポーツ医学研究所。
完全にトレーニング通ってるじゃん自分(笑)。
いや、スポーツは楽しくていいぜよ♪
トレーニングウェアーまで買って気合い充分、通い続ける気満々(笑)。
もうなんつーんですか、右手の故障がどうとか復帰がどうとか関係なく、ずっと身体作りは徹底していきたいのでプロにみてもらいながら確実に地道にやっていきます。モチベーションも常に高めれるし、自分単体でやるだけよりもしっかりと確実にできるので余計な故障も防げるはず。自分でもできる種目がほとんどだけど、フォームとかテキトーな事やってるとろくなことがないし誰かにそれをちゃんと指摘してもらえたり色々訊けるのは助かる。

 とりあえず、前回教わった全身ストレッチとその他の筋トレ数種類を覚えて慣れてきたので、チェックも兼ねてまた行ってきましたということで。

 今日はまず体重測定から。

45.7kg(笑)

これでもメタル変態ツーバスドラマーですが何か?(笑)

生きてるのか自分(笑)。
まぁおれの体重はずっとこんなんさ(笑)。
一時期は43kgとかの時もあったから(笑)、まぁ筋肉も増えてきたのだろう(笑)。体格は一年前ぐらいとは劇的に変化したんで、筋肉で2kgぐらい上がったといっても間違いではなさそうだ。

 さて、続いて前屈測定。
台に乗って下に手をつくのではなくて地べたに座って前に腕を伸ばす測定。
+3cm。
硬い(汗笑)
まぁプラスなだけましか(笑)。
 しかしこの数値だけではおれの真価は解らない(謎)。
前屈だけが、異様に硬いのだ。
ほかの全身ストレッチを始めると、トレーナーさんが「もともと身体柔らかいほうですか?」と訊いてきた(笑)。
全身ストレッチのほとんどの種目は結構余裕があるのに前屈だけがとにかく硬いのだ(笑)。
 前屈だけみたら、おれはカチコチのダメダメ運動オンチ人間に見えるのだが、ほかのストレッチをみたら、充分柔らかいといわれる(笑)。不思議な身体だ(笑)。とにかく前屈も柔らかくなるまで頑張りたい(笑)。前屈は今後もトレーニング前後に測定するみたいだから今後の数値の動きが楽しみです。たかが一ヶ月ぐらいではなかなか劇的には変わらないと予想されるので、まぁ3ヶ月ぐらいあとにどうなっているかどうかですね。
 
 前屈測定の後は自転車エルゴメータ10分こぎ。
やっぱコレ楽しい(笑)
機種によって若干扱いが違うので(ボタンとか)まだ操作法を覚えていないが、まぁなんとかなるか(笑)。
この時点で身体がめちゃ温まるからイイ♪
音楽スタジオにもコレあったらいいのになぁ(笑)。

全身ストレッチ→各種筋トレ2セット→手の運動(リハビリ)・リストカール2種→自転車→全身ストレッチ
という流れで一時間半ぐらい。
最後に前屈を再び計ると、トレ前の+3から+6センチになっていた。
2倍2倍!ニバァァイニバァァイ!

 ちょっと時間の計算をミスッてその後のスタジオ練習にギリギリ到着(笑)。
ストレッチで一種類だけ「自分の家が狭すぎて体が広げられないためにできない種目」があるのだが(笑)、それだけは覚えてなくて戸惑った(笑)。ほかはだいたいOK。ひとつフォームを勘違いしてた種目があったので指摘してもらえてよかった。
 スクワットはどうもフォームに自信がなかったのだが、まぁいいらしい。
 スクワットって正しいフォームでやるのって意外と難しくて、膝がつま先より前に出ないイメージで且つ尻が出すぎたらダメで胸は張って、とか、結構難しいのよ?(笑)下手すると後ろに倒れるんじゃね?(笑)とか思うぐらい(笑)。
 以前自分でウエイトもありでやってた事あったけど、やっぱ正しいフォームでやることって重要ですね。
 とりあえず目の前の目標としては全身ストレッチで全身コンニャクにすること(笑)、前屈の数値をアップさせる事、遠い先の見通しは地道に通い続けて基礎を積んで、いつかはあの施設内の本格的な各種トレーニングマスィーンをフンフンいって使用できるぐらいに成長する(笑)
 ストレッチだけでなくダンベルは家でも自分でやってるわけだけど、やはりあの本格的な筋トレマスィーンを使える段階まで指導を地道に受け続けるぞ〜!(笑)。めちゃ使いたい(笑)。特に大胸筋鍛えるマスィーン!とにかくその為には基礎基礎基礎!基礎さえ整えばすべてよし!というのはピアノでも経験してることだから、とにかく地道に確実に本当に強靭な身体を作っていってみせます。
 そのころには楼蘭も波に乗っていたりするのでしょうかね?(笑)
なんだろなこの妙な体育な路線は(笑)。芸術家=スポーツマンですよ現実は(笑)。特にドラマーはやっぱ身体への負担が想像以上だから、完璧体育系なのねぇ(笑)。ていうか音楽とか楽器って全部体育!(笑)ツーバス連打なんかオリンピック競技にしてもいいんじゃないかと思うほど(笑)。
 競技名は「男子ツーバス(バスドラ22インチ・26インチで競技が分かれる)」。
一分間に何発連打できるかを競うものと、特定のテンポで何分踏み続けれるかを競うものとがあると面白そう(笑)。
「男子ツーバス190(テンポ)耐久」とか(笑)。
音のでかさや音の粒立ちなどで点数もつく(笑)。
足連打しながら手で何かパフォーマンスをすると点数アップ。
チャーハン食べる→+1
汁物食べる→+3
折鶴を折る→+2
など。(笑)


あぁ、アホすぎる、この日記、アホ過ぎる。
ではこのへんで(笑)。
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
あ、そういえばやっとバンドのPC版サイトのプロフィールページを更新した。
コレ(PC)
一応携帯サイト用にも楼蘭全体写真ってものが今までなかったんだけど、小さくて解りにくいけど雰囲気はPC版サイトでの集合写真と同じ画像をサイズを調整して用意してみた。
コレ(このページの最下部)

 ずっと5人の時の写真のままだったから先週に4人での写真を撮り直して、それをコンピュータ処理して画像を作成した。
 メンバー写真の背景は自分で作成した架空の風景で(笑)、以前までの写真も摩訶不思議な空間だったが、今回も新たな世界にメンバー写真を溶け込ませてみた。我ながらイイ味でてる(笑)。砂漠のようだけど色合いが独特で、現実離れした世界となってます。土色に空色だとそのまんまで面白くないなと思ったので。


 さて、昨日の日記に、音楽と身体の関連性、身体そのものの全体での関連性について少し書いた。
 で、今までのおれは、
極端に音が先に立っていた。
勿論これからだっておれは全てを理想の音の為にそそぐ。
音楽と関係ない事をしているようでもそれは全て理想の音を奏でる為。
 今までの日記でも散々書いてきたが、「イメージ」が浮かぶ事が重要。
 しかし、おれはこのイメージが「沸きすぎる」が故、逆に問題があるのだ(笑)。
 昔からそうだった。
ピアノを習っていた時も、とにかく課題曲をもらったら、とにかく音から入っていく。曲もすぐに覚える。
 だから指番号なんか全然無視だったのね(笑)。自分が出したい音を出すんだ〜っていう気持ちが勝ってしまって、実際にそれができてしまうので音に先に走るが故、他の要素には目もくれず指番号は無茶苦茶でも先生が「よくそんな器用に弾けるねぇ」と皮肉で褒めてくれるほど超自分流に勝手に滅茶苦茶な指使いで弾く(笑)。
 指番号なんて滅茶苦茶でも実際曲は弾けちゃうの(笑)。鳴りゃ〜いいの(笑)弾けりゃ〜いいの(笑)音楽奏でれてたらいいの(笑)
 ただしこの滅茶技はソネチネぐらいだったら通用するけどインヴェンション以降になるとかなり通用しなくなるので当然指番号をきっちり守る事については当時(小5?小6あたり?)に徹底的に矯正されたし考え方も変わった。
 しかしそういう「イメージを沸かせてそこに突き進む」という事が得意過ぎる事が災いとなるおれの傾向は結局今でも変わってない部分もある。
 つまりイメージした音を鳴らす為なら自分の身体を痛めつけてでも鳴らしてイメージを現実化してしまうような人なんですよ(笑)。これは音楽に限らず全体的におれの傾向はそうですね。突き進むと止まらず、何かがどこかで気付かないうちに犠牲になっている。

そこで、最近はイメージした音をイメージ通りに奏でるまでの流れの考え方がまた磨かれてきた、と。

今までは、

イメージする→イメージを音として具体化する為の技術→自分の理想の音を奏でる=これでよし!

だったのが、一つ足りないものがあったということだ。
それが身体の事。
つまりは、

イメージする→イメージを音として具体化する為の技術→その技術に必要な・その負担に耐えれる「身体」が全ての中心である→理想の音を奏でる

という流れ。
つまりイメージを蜃気楼のような具体化をするのではなく、もっとリアルに確実に現実化するのだ。
イメージを直感的に暴走的に具体化することは充分可能であるし相当な域までたどり着ける事は確かだが、それはいつかその裏で無視されてきた何かが悲鳴を上げる時が必ず来る。

 直感的で暴走的なおれのスタイルは、身体面が自分の理想の具体化を急ぐが故に無意識に無視されていてそれはすごく危険だった。そしてその危険に気付いていなかった事がもっと危険だった。
 「急ぐ」といっても、急いでるつもりはないのだ。これでも水面下の細かい努力や神経配りは人一倍であるはずだ。
 急いでいたというよりは、単純に「音への想い」が強すぎるが故の暴走的な行動パターンだった。
でも、音への想いが本当に強いからこそ、もっともっと確実な遠回りをしなければならない。
 それがおれの変態ツーバスドラムに自分自身の身体が耐えれるように自分の身体を改造することであり、それはもう前々から肉体改造には取り組んではきたが、その肉体改造のやりかた自体もまた「イメージが沸きすぎる」が故、暴走気味だったわけだ(笑)。
 まったくもって困ったチャンである(笑)。
これでもかなり自他共に認める恐ろしく冷静・冷酷な人間なはずなのだが、どこかちょっと欠落してるらしい(笑)。

あ、そうそう、昨日の日記に書いた「人の話をちゃんと聞く」
ということは、人の言ってる事に振り回される事ではない。
人の言ってる事もちゃんと聞けて、自分の意志も貫ける、それらのバランスが大事であって、全く人の話を聞き入れようとしないただの頑固でもバカだし人の話に流されててもバカってことです。人の話を聞いてその通りするというだけでもダメで、聞こうとする・聞いた事は一応試したりしてみようとする(行動してみる)・その上で自分はどうするのかって事をみいだしていく、ていう事です。
 頑固だが謙虚、謙虚だが頑固、これが一番ではないだろうか(笑)
 謙虚なだけの「ただのイイコチャン」ならせいぜいヘーコラいってコバンザメにみたいに誰かの尻について事実上の成功をおさめるぐらいだろうし、
頑固なだけならせいぜいそこらへんの人の中では目立って一目置かれる存在にはなるかもしれないが本当の一流にはなれないだろうなって思う。

バランスですね、バランス。

おれ的な人生なんとかやっていく為の現時点でのベストバランスの考え方は、
98%の純粋さと1%の頑固さと1%の賢さ
かなと思ってます。
 ちなみにこの「賢さ」てヤツを学校のテストの点数とかと思ってる人は一回ぐらい死に目にあって人生をみつめなおした方がいいかと(笑)。
 このバランス感覚は、バランスボールでヘルシーエクササイズするような感覚では磨けない特殊なものだと思う。それが人生。
 だから人をみれば人の生きてきた深さが解る。
しょーもないカスみたいな人なんてすぐ解るね(笑)言葉の一つ一つがカス過ぎてお話になりませんからね(笑)。「あなた一体今まで何して生きてきたんです??」とか思うような呆れる人もかなりいる(毒笑)一回ぐらい死にかけてきたらいいんですよしょーもない事いってるカス人間は。
 世の中は84%のカスと16%のマトモ人間でなりたっているとよく感じますが。

相変わらずめちゃくちゃな日記だな(笑)。

 まぁとにかくこれからもっと自分を磨いていって自分が笑っている将来に向けて突き進むのだぁぁ!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
てなワケでまた遥々きたぜ姫路(笑)。
前回は道に迷ったのだが(笑)、もうちゃんと覚えたぞ(笑)。
相変わらず単線電車が走るこのド田舎の風景は結構テンションが上がる(笑)。

そういや今日、街で突然オネーサンにチョコレートをもらった。

ってチラシ配りね(笑)。
なんか医療生協かなんかの運動で配ってる紙とチョコレートが一個入った袋を配ってはった(笑)。ちょっと頑張りすぎちゃうか(笑)。
 しかも配り方が、
「チョコレートで〜す♪」
ってどんなビラ配りだよこれ(笑)。
まぁ解らんでもないが、
たかが日払いの短期系バイトにすぎないとは思うが、宣伝したい事の本質を考えてくれ(笑)。
そのセリフはどうかと思う(笑)。
 複雑に絡む人間心理的にいえば、「チョコレートです」ってセリフをばら撒きながら配ることで、紙をとってくれる人と無視る人とか避ける人のバランスが結構極端に分散してしまうと思う。
 さりげなく普通に何の変哲もないビラであるかのように配って、まぁ仕方ないかぁとビラ配りの人の気持ちを考えてとりあえず受け取ってみて、ふとよく見てみるとチョコがついてる、て方がイキじゃないかな?(笑)
まぁどうでもいいけど(笑)、ちょっと珍しいビラ配りに遭遇して面白かった(笑)。


今日もまたポキポキと色々身体の関節やらを色々ヤられましたが(笑)、確かに身体がいい感じになります。
 リハビリ行って全身ストレッチをやり出した事を言ったら、かなりそれはイイ事だ、と言ってました。
 ちなみにそれでおれがめちゃ柔らかい部分とめちゃ硬い部分が極端である事というのは、「極めて柔軟な箇所がある人は絶対に極めて硬い箇所がある」らしい。全身グニャグニャでもダメだし全身がカチコチでもダメで、そこらへんは難しいアレっすねぇ。
 おれはメタルドラマーを目指すべきですか、コンニャクドラマーを目指すべきですか??(謎笑)まぁどっちもいるのではないかと。
 ストレッチと筋力の関係もかなり面白いですね。
ストレッチで異常に柔らかい部分ってのは即ちそこの筋肉(筋力?)が弱いということらしく、そう考えると確かに柔らかい部分と硬い部分が共存するのもうなづける。
 どこを柔らかくしてどこを硬くするか(?)てのが何かをやる人はその種目によってそれにふさわしい身体を作ればいいということですかねぇ。つまりは、どの角度からみても(視覚的じゃなくて機能として)完璧な身体というのは有り得ないという事ですね。なかなか難しい。
 身体の知識は自分の感覚を裏切られる事が多くて面白いもんですねぇ。
 まぁでもとにかくストレッチは絶対イイみたいだし、トレーニングするにしてもストレッチやったりしてちゃんとした身体のもとでやればイイ筋肉の付き方をするみたいだし。
 あと、大胸筋って大胸筋のトレーニングをやるだけでは簡単には付かないみたいですねぇ。身体ってやっぱ色々連動してるから、大胸筋をつけたかったらその前に他につけるべき筋肉が整わないと絶対無理だそうだ。不思議!
 結構おれの体系的には頑張ってしっかり身体作りしていけば逆三角形ボディーに絶対なれる!とか言ってくれてましたよ♪(笑)。まぁこの異常に細い腰周りは確かに得かも?(笑)
 そういえば治療時間って確か一時間なんだけど、確か二時間ぐらいそこにいたような??(笑)バンドとか音楽の話になってやたら熱く語っていたもので(笑)。
 そういえばよく考えてみると、おれってバンドとか音楽の事とかは常に全体のバランスとかをすごく細かく考えるし、全てが関連づいている事を解って何かやったりするのって得意だけど、ほんと、自分の身体については相当ないがしろにしてたものだよなぁ(笑)。だからまぁ身体について色々と考え方も変わってきた中で、よく考えたら音楽と同じだよなぁ。難しい事じゃなかったし分野が違うかっても「何かやってる人」ってだいたい何やらせても「話が解る/呑み込みが早い」じゃん?
 そんな中で意外と自分の身体に関してはほんとずっと盲点だったよなぁ(笑)。不思議といえば不思議。なぜ身体については関連性について考えてこなかったのか自分でも不思議だ(笑)。
 ベースがドラムをかっこよくする、ドラムがベースをカッコよくする、リズム隊がカッコいいからギターもカッコよくなる、そしてそれは歌を一番カッコよくする、全ては関連しているということで音楽においてのそういう全てのバランスと関連性についてそれを完璧に理解し熱く語れるおれが身体については徹底はしてなかったとか身体と音楽の関連性についてないがしろ気味だったとかいうのは本当に不思議な話だ(笑)。

 何かに夢中になったり頑張り過ぎたり気合い入りすぎる事ってある意味危険ですよ(笑)。意外と基本的な部分逃してる事ありますから(笑)。気付くまで解らない、というのは子供みたいなんだけど、それでも気付かない事って世にはやっぱあるね。熱い人間ほど特にそうではないかと。
これもまた人間ってもんですね。
 そういう時大事なのが、
人の話をちゃんと聞く、
っていうところなのではないでしょうか。
それができないヤツはダメだね。
つまりおれはずっとダメなヤツだった(笑)。

 結局ここまでおれが「丸く」なるのは本当に年月がかかったけど、それがまた人間が生きるという事なんだろうなぁと感じる。人の話なんてまずきかなかったし(笑)。若気の至りってんですか?(笑)でもそんなうちは論外だね。下積みをする段階までにもいってなかった気がする。
 やっとある程度自分という人間が「成功に向けて走り出す」準備はそろそろやっと、もう整ってきたはずだ!!
 これからやっと本当の下積みに入れるんだと思う。
やっぱり何か極める為には色んな意味で歳月かかるし、やっぱただごとじゃないですよ、何か本気で目指す事って。それを最近以前にも増して痛感するし、自分自身やバンド楼蘭の甘っちょろさもね。そしてだからこそもっともっと熱くなれる!

まぁ色々医者と話をする中で、「不思議なぐらい真っ直ぐに育ってるなぁ」とか言われたんですが(笑)、多分それは激しく幻想ですよ(笑)。おれの心の奥がどれほどまでに混沌としているか、どれほどまでに荒れ狂ってきたか(笑)。
ここまでなるのに本当に時間がかかったもんです…
でもまだまだこれからです。

 とりあえず身体に関しても音楽と同じ視線でみていけば、自分の身体はこれからドンドンとすごくなっていける気がする。
 それこそいつも自分で日記でも書いてるように「イメージ」ですね、これの大切さって今日の医者も言ってはりましたね。
 やっぱ何か本気でやる人はだいたい精神的に共通してる部分が多いなぁと感じた。
 身体の要素をないがしろにしててでもここまで音楽でかなりの事をやってこれたんだから、身体の面も徹底すればそれがより音楽にも生きてきて結局は音楽に繋がる。そしてあらゆる全ての関連する何かと何かと何かと何かが最後に全部一点に何かが繋がるのが、「事の成功」なのではないでしょうかね。

 見えてきた!何かが見えてきたぞ!

そう!

そこにあるのはガトーショコラだ!!(違/笑)

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終末にシンセとベースをレコーディングした同期用音源とMTRをひっさげてスタジオ練習!

新たにレコーディングした曲はドラム的に右手を酷使する曲なので右手完全復帰ではない今は叩けないのだが、

叩きました(笑)。
とはいっても、本来8分音符で全部ハットやライドを刻むところを4分音符だけで刻んで右手をかばいつつ叩いただけだから大丈夫大丈夫(笑)。
 まぁとりあえずバンドで仮のドラムででも叩いてでもとにかく音を合わせたかったというか(笑)
 いやぁ我ながら最高の出来になりそうだ!
シンセが入ると以前よりも増してエキサイティングだ!
サビでの5弦ベースの低音を生かした新たなベースラインも我ながら最高だ!(笑)
クレイジーだ!スリリングだ!
フォーイ!フォーイフォーイ!!!来た来た来た来たキターーーー!!!意味不明(笑)

あとあれっすね、オニューのピーヴィー5弦ベースの音がホントいい!!このベースの音はそれ単体でも独特の世界観が出てる!!おれはこのベースの音すごく好きですねぇ♪
 レコーディングの時に曲によってそれにふさわしいように音は色々作ってるわけだけど、基本的にはそのベースの元々の音のキャラっていうのはスタジオのアンプからガーッて鳴らすとやっぱり音の傾向は決まってるもんで、ほんと、このベースの音は楼蘭の曲にマッチしている!! はず…(笑)。
 以前の楼蘭のベースのTaikiはキラーを使っていて、これもすごくイイ音をしてたけど、ピーヴィーベースもホントいいっすよ♪どうですか?(←誰にいってんだろ?笑)


 しかしまぁドラムはアレですね、とりあえず右手をかばいながら叩いたり、他にものんびりしたビートの曲しか主にはまだドラムは叩いてないし全然復帰できてないのだが、うーむ、実はやはりまだちょっと今日も手に違和感があった…スタジオ後は慌ててアイシングですよ(笑)。帰宅した後も慌ててプロテイン一気飲み!!(笑)さぁ約25gのたんぱく質よ、我が右手の親指付近にドンドン流れてきてくれ!!!(笑)

 まぁ若干準備運動がしっかり取れない現実もあるせいもあるかな。ドラムのセッティングやチューニングやMTRとミキサーのセッティングも全部おれ一人でやるから一番セッティングに時間かかってあまり満足にウォーミングアップに時間がとれない。筋肉にとっては悪いんだよねこれ。もうちょっとしっかりやっていこうかな…。

 ドラム叩きだすと「手がリハビリ中」っていう現実を忘れちゃうから要注意だよなぁ(笑)。

 うーん、よくわからん。手を完全に故障した年末年始、ライブ以外ではドラムから完全に離れたしウエイトトレーニングも一時中断したりピアノも禁止したり、それで実は筋力が若干低下したとも考えられる。手のケアとか扱いは本当にシビアで難しいですね…これが資本なだけに、無理しちゃダメだけと無理しなさ過ぎると筋力落ちる。まだまだこの件の悩みは終わりそうにないっす…

 まぁとりあえず明日また病院行くわけだけど…(笑)
リハビリもそろそろ次に進む為の話や指導を受けるために近いうちに行こうっと。


そうそう、今日、こないだ偶然みつけたサイト
アマチュアバンドがプロに一歩近づく為にするべき練習方法
というページでの記事のドラムのセッティングについて書かれてた「トップシンバルのセッティング」について、おれも典型的に「悪いセッティング例」だったので、試しにその記事にかなり近い正しいセッティングにしてみた。
 普段のおれのライドシンバルのセッティングはフロアタムよりちょい高い位置でかなり水平で、これではライドシンバルの音がライブなどではマイクが音を拾いにくくて音がライドシンバルの音やカップ音が抜けないのだそう。
 今はスタジオ練習でもテキトーにマイクを色々立てて自分や周囲の音、そしてベースとシンセが入った音源を聴きながら同期してドラム叩いてるわけだけど、確かにライドシンバルのセッティングを高めの位置で角度もつけたら、ライドシンバルの音やそれのカップを叩いた時の音をマイクがかなりしっかりと拾ってくれて音が抜ける!!!コレはすげー!驚き!
 おれも自分のセッティング美学を貫くだけでなくよりイイ音をライブで伝えれるようにも考えてもっと垢抜けたドラマーになっていきたいものです。タム類はずっと前から角度はゆるやかにしてるのでこれは問題なし。なのだが、右手を故障してからはあまりに高速な曲がしんどい為にタムの角度はまた結構傾けだしたりしてたんだけど(笑)。
 とはいってもまぁまだ緩い角度な方ですけどね。確かに水平気味にしないと音詰まるし。マイクで音を拾った時にかなりその違いがハッキリするんで、本当にプロになりたいならそこまで考えてセッティングをするべきなんでしょうねぇ。
 いやぁほんと、上のサイトにのっていたライドシンバルのセッティングの話はすごく為になりました!!
 ドラムマガジンを毎月欠かさず読んでるけど(定期購読してます)、そういうPA的な立場からみたドラムの話はあまりみたことがなかったしライドシンバルのセッティング位置でここまで音が変わるとは思わなかったのでビックリした!!!!
 あ、そういや先週の金曜にドラムマガジン3月号が届いたんだけど、異様に発売日よりも早くね?(笑)ツーバス特集なんで熟読しまくりますよ今月は!(笑)
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ところでタイトルと全然関係ない話なんですけど、

トリノオリンピックをちょっと見てたりしてふと思う事。

誰がそこまで、頑張れゆーた
誰がそこまで遠くにジャンプしろとゆーた
誰がそこまで急斜面を超高速で滑り降りろとゆーた

(笑)

ほんと素晴らしい!

 これは自分自身も音楽やってる人間だし身体も鍛えてるし、何かを磨く事とか本気になることとかがどういう事かを解っているのでその意味を解った上で書いただけなんだけど(笑)。
だから、すんごくスポーツ選手の「本当のすごさ」が解る。
本当に人間じゃないみたいで、すごい。(笑)
 スポーツってのは、よく考えると本来はすごく単純な事。
単純にカケッコしてどっちが早く走れるか競争しようぜ!ってとりあえず頑張って走ったりしてみてそれを楽しむ、それをただ極限まで何故か本気になってヤッちゃってる人がスポーツ選手なのだ。
 音楽も共通するところがありますよね。
誰がそこまで高速でツーバス踏めゆーた、と(笑)。
誰がそこまでデカイ音出せゆーた、と(笑)。
誰がそこまで形式美にこだわった緻密な曲作れゆーた、と(笑)。

ここらへんは、自分自身の中の問題だったり満足感だったり、でもどこかそれ「だけではない」部分がある。そこに意味がある。
 そこがいいんだよね、何かを本気でやる事っていうのは。
 音楽も完全にスポーツですから(この意味が解る人は解るだろうし音楽を優雅と思ってる人は完全に甘い(笑))、オリンピック選手をみてると清々しいです♪


さて、またまたベースレコーディング!
週末に実家に帰省してる間に一気に2曲だぁぁ!
 昨日は「消せない記憶」で、今日は「Dearest you(仮)」。
この曲はおれが楼蘭で作った曲の中でもとびきり自信作で、これはベース弾いててもすごく楽しくて、なんだか異常にベースラインが動く難しい曲なんですが何故かレコーディングは結構さっと終わった♪しかし難しかった…ひぃ〜…(笑)
 この曲を作った時のデモ音源のベースラインをさらに改良してもっと面白くしてみました♪シンセパートもマイナーチェンジを加え、よりスリリングに、よりエキサイティングに、よりクレイジーになったぜ!期待しててくれよジョニー!!!
 この曲はライブでもまだ一回も演奏したことがないし、ギターパートのアレンジも今バンドで進めていこうとしてる最中でタイトルも歌詞も仮っぽいんだけど、とにかくこれをライブでやる日が楽しみだ!この曲はいわば勝負曲!これはこの曲を作曲してできた時からそう思っていた。モノづくりをする人間にはこういう感覚解ると思うけど、何かいいものが生まれそうな時って、作ってる段階でもうわかっちゃうんだよね。
 まぁおれの作る曲にハズレなど一つもないし全部が勝負曲でもあるが。←強気(笑)その中でも「コレは!!!」っていうのはやっぱり自分の中であって、それが楼蘭の中では絶対コレですね。
 とりあえず作曲した時はだいぶ前で、その頃はベースラインも普通に4弦ベースを想定して作っていたんだけど、今は5弦ベースをおれが弾いてレコーディングするってことで、5弦の低音もふんだんに利用しまくりました。
 この曲の場合は低音を発揮することでよりスリルが増すだろうと考えてちょっと前からベースラインを色々考えていて、実際に今日レコーディングしたらより最高にエキサイティングな曲になったぞ!自分で感動した(笑)。早くスタジオで音を合わせたいなぁ♪楽しみ楽しみ♪今まで以上にカッコよくなるはず!
 とある部分ではこのベースの最高音域であるEを使用し、複音を奏でたりもしてちょっとAメロが面白くなった。ほんと、クレイジーだぜ!(笑)←さっきから言葉調子が外人のインタビュー受け答え風なのは気にしない(笑)
 
 まぁドラムに関してもこの曲はクレイジーだから、今はまだ手が完治するまで叩けないからスタジオで音をまだ合わせれないのが残念。
 
ちなみに実家の音源制作環境となっている自称マイスタジオの様子です↓
マイスタジオ(PCのみ表示可)
携帯用サムネイル画像

どこが「スタジオ」なんだと(笑)。
とにかく狭苦しくて実家に帰省した時にまともに寝る場所が確保できないほど(笑)。
布団を部屋の隅にギリギリに敷いてそこで寝たり(笑)、その布団の上で今日はベースレコーディングとかですよ(笑)。
 とにかく、デジタルピアノ、ノートパソコン・音源モジュール、ドラムセット、キーボード、オーディオデッキ類、と色々ある中でそれらの中心となってるのが真ん中のMTRで、まぁこれらの音楽製作環境機材を大阪と奈良で運んで移動してバンドや自分単位で使いまわすことがしにくいってことが解ってもらえることかと思う(笑)。


さてさて、バンド新展開計画の準備を整える作業の一番地道な基盤作り段階である同期の為のベースレコーディングはあと4曲!残ってるのは全部難しい曲ばっかだ…(笑)。曲によってはピアノもレコーディングしないといけないの大変大変!(笑)
 とにかくもうちょっとだ!
まぁその前に右手も完全復帰したいものだが…
いろんな意味で地道なアレですね、今は。
 でも確実に一個ずつクリアーしていってるから、いつかはイメージ通りになってイメージが現実になる日がくるのさ♪
気合い気合い〜!
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 さて、バンド新展開計画もどんどん進めていかねばってことで、ベースレコーディング in Studio[SPACE-T-]。
 実家の自分の部屋が音源制作環境のアトリエ状態なんで、自分で勝手にそう呼んでるだけなのですが(笑)。
 打ち込み作業とかはパソコンで大阪の家でもできるんですけどね。レコーディングはとにかくイイMTRがある実家じゃないと。

 とりあえず今日は「消せない記憶」のベースレコーディング。
シンセのパートもちょっと作り直してより深みのあるシンセにした。
 この曲はそもそもテーマのギターリフがバッハっぽいのもあって、曲全体の中でもそういう「音列」をそのままほかの場所でも使ったり上下反転させて対位法としてもちいたりして実に計算されつくしたインヴェンションのような「音の宝探し」ができる深みのあるシンセパートを構成。
 そもそもこのテーマとなる音列は実はAメロのメロディーにも使っていて、そのメロディーの音の動きを他のパートがタイミングをズラして追いかけっこする(カエルの歌のような要素)ように作ってあるんです。
 それをさらにシンセで立体的に聴かせるようにして、曲全体の艶や立体感や一曲としてのまとまりや曲の音的な部分での世界観の統一をはかり深みを増して、聴いてる人が「おっ!?」て気づいた時の楽しみを味わってもらえたらいいなぁっていう思いがあります。
 曲の終盤ではサビとテーマとAメロのメロディーを匂わせる音の形が全部混じって登場します。
我ながら完璧な形式美!(笑)
 まぁこの曲に限らずそういう形式美は必ず曲の中に盛り込むように考えて曲を作ってます。
 これはギター2本だけでは多分表現しきれない立体的な音の構造なので(もしシンセ抜きでそれを実現するには、ギター2人に「ここはこうして、ここはこうして」ってフレーズをきめてやってもらわないとそういうアレンジを組むのは無理だし、そういう風に仕切るわけにもいかないので(笑)、シンセのパートでそういうことを実現可能)、同期でシンセも使えるとなったからこその新しい世界です!

 とはいってもポイントというかおれのこだわりは「そのシンセが主張が強すぎるとダメで、バンドとしての魅力を失う。あくまでも『シンセがなくても曲が成り立ち、そのシンセは「ほどよくポイントをおさえた効果的な音」で構成させ、そのシンセの存在がギターをも今までよりも一層引き立ててかっこよく聴こえるように』」をテーマとしてシンセのパートを考えて打ち込んでいます。

 決してシンセだけがヘンに浮き立ってしまうような音は使っていません。今まであまりパッとしなかったギターフレーズすらをも逆に浮き立たせてしまうようなシンセとなるよう考えてやっています。シンセがあるとないとで曲が大きく変わるけれど、だからってシンセがなくてもそれはそれでいける、そういう絶妙のバランスです。まぁ自分でいうのもなんですけどこういうのはおれだからこそできるんですよ(笑笑)←強気過ぎ(笑)
 ふっふっふ♪(笑)

 わ〜こりゃスタジオで音合わせるのが楽しみ♪
これまた最高にエキサイティングな曲に変身したぜスティーブ!
 まぁこの曲はドラムは右手が常に8分音符で刻み続けてる系のしんどい曲なので、ベースのレコーディングはやり終わったとはいっても今はまだ手がリハビリ中なので当分ドラムはそれに合わせてはまだ叩けませんが…(苦笑)

ところで、レコーディングした後、ベースとクリックとシンセをほどよくミックスしてる最中にふと、、、、

「なんか気持ち悪い気が…??」

なんだろう?

チューニング!!ベースのピッチがなんか気持ち悪いんだ!!

でもですね、チューニングは当然最初にキチンとやってます。メーターもちゃんとバッチリだったし、ランプも丁度真ん中が点灯して、倍音でピッチが変化しても真ん中のランプに落ち着いてる感じ。
でもなんかちょっとピッチが高く聴こえてなんとなく気持ち悪いのだ。何故だろう??
 
こうなってしまったが最後、神経質になりすぎると何もかもが気持ち悪い!(笑)多分周波数が完璧のモノでも気持ち悪く聴こえるんじゃないだろうか(笑)。
 そもそもベースの音って、いや、ベースに限らず、なんつーか、弦楽器の音ってなんか独特で、音が何重にも鳴ってる感じがするんですね、で、その音の成分のどこかに気持ち悪く高いピッチを発生させたりしてる気がする時があって「音が気持ち悪い病」が発生すると当分とまらない(笑)。

 でも確かにバックのシンセの音と比べてもピッチは少し確実に気持ち悪かったので、編集でピッチをセント単位で少し下げたら違和感はなくなりました。それでも神経質になりすぎるとズレてる気がしたりします(笑)。だぁぁぁぁもぉぉぉ!!!!(笑)
 このMTR、ピッチ編集できて助かった!当然ですけど、普通ピッチを変化させたら再生速度も変わるイメージですが、このMTRのピッチ編集機能はピッチのみを変えて音質も速度もそのままなんです。感動的。他の切り貼りなどの編集は一瞬なのに対してこれはちょっと編集実行に時間がかかるのだが。
 まぁこれは今後のベースレコーディングでも役にたちそうだ。
トラック丸ごとピッチ上げ下げも可能だし、一部分のみの編集も可能でそこらへんは自由自在なので、ほんと、MTR様様です(笑)。本気になればこれで歌の音程すら完璧に修正可能(笑)さすがにそこまではやりませんけどね(笑)。音源が「嘘」になっちゃいますから(笑)。

 ていうかまぁこの業界の人なら解ると思いますけど、レコーディングしたCDってそもそも「ちょっと軽い嘘」みたいなモンっすよね(笑)。ライブですらPA通した時点で本当ではないですから(笑)。
 そうなってくると「何が真実の音なのか?」とか考えるとちょっと途方に暮れてちょっと死んできたくなるのでそういうこと考えるのは数年前ぐらいからもうやめましたけど(笑)
 この課題は「人生とは何か?」と同じぐらい難しいっすよ!(笑)

とにかく今はまだベースの音が気持ち悪い病です(笑)。
弦を弾いた瞬間と鳴り始めと音が伸びてる途中で微妙にピッチが変化するのが気持ち悪い(笑)
本当のドレミはどこなんだ!!??(謎笑)
まぁピアノにしても調律によっては平均律に鳴れた耳ならヴェルクマイスター音律は少々違和感があるだろうし、うーん、音って不思議です。何が「真実のド音(笑)」なのかって誰にも解りませんよ?(笑)共鳴とかあるし。まぁ純正律とかは何の為にそれがあるのか謎なほどに誰が聴いても気持ち悪いってほど違和感ありますけど(笑)、とにかくベースの音ってホント、よーーーーく聴くとドンドン穴にハマッていって気持ち悪いわ・・・・(笑)

 バンド新展開計画用にレコーディングした歩かの曲のベースも実際スタジオで合わせたのを録音したの聞いたらちょっと違和感あるのもあったのでそれもピッチ編集したりしてたら一日過ぎた(笑)。いずれもピッチが高く感じたので8〜20セント下げる方向。どちらかというと高い倍音の方が耳に障るので、もしかしたらベースのチューニングは若干ピッチ低めの方が丁度いいのかも知れない。まぁコンピュータの打ち込み音楽におけるベースの打ち込みテクニックでわざとピッチ下げて低音感を増すっていう技があるぐらいだから、ピッチはとにかく高いより低い方が違和感はないだろう。
 特に2弦と1弦あたりの音が妙に気持ち悪く思う時が多い。なんだろなこれ?
 まぁピッチに関して神経質になるとバンドなんてできませんけどねぇ(笑)。ギターだってミュートしたり開放弦なんかをメタルご用達オルタネートすれば絶対ピッチ上がるわけだし(笑)逆にそういうカッコよさもあるわけで。
 でもとにかくベースだけはピッチが上がり気味に聴こえるとマヌケ度最強になるので許せませんね。下がり気味の方が絶対マシかな。

ほんと音って不思議だ。
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