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新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2006年02月28日 火曜日/03:05:02/ No.156

ザッ・フィットネス!

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
最近ちょくちょくまとめていた自分のPCサイトの新コーナーがとりあえず少しまとまってきたのでアップしてみます。

ザッ・フィットネス

(笑)

音楽家と身体ケアと身体意識の繋がりについて色々まとめてみたり、これからも新しい知識が入ってきたらどんどんまとめていこうと思っています。
 これは音楽をナメすぎるている世の中の音楽家への意識、音楽本気でやってる人へのイメージを改善させたいというような気持ちも込めてます。でも79%は自己満です(笑)

まぁ興味がある人はどうぞ(笑)
まぁ日記でも身体ケアについては色々書いてるけど、サイト自体にもそういうコーナーをドーンと作りたいなぁと思っていたので。

さて、今から腕と肩トレーニングだぁぁ!!!
やっぞ!ハッやっぞ!
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[ 2006/02/28 03:05 ] ★身体意識/筋トレ・健康 | トラックバック(-) |
2006年02月26日 日曜日/02:30:44/ No.154

ベースレコ/バンド本気でやるとは何か

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
ふう~、またまたベースレコーディングin実家。
今回は、
「pleasures of life」と「repent」のベースレコーディング!
両方とも曲中でピアノも登場するのでピアノのレコーディングもやったんだけど、これまた非常に苦労した(笑)。
 ちなみに随分前にもアップした事があったけど、pleasures~のCメロ(サビのさらに展開部)でのピアノアレンジ直筆譜です(笑)
 ↓
楼蘭のとある曲のとある部分のピアノアレンジ譜
(PCのみ閲覧可)
結構色々と我ながら深いアレンジなんすよ~ぉ!(笑)
譜面の書き方はかなり特殊なんですが(笑)、まぁなんというか隠れた「サビのフレーズの音型の流れ」とかそれらを浮き立たせるべき音という意味で示したい為の横棒とかであったりとか。
 これがなんと自分でも久々にレコーディングで弾いたもので(笑)、軽く指の動きを忘れかけていて、ちょっと練習を要した(笑)。
 ベースレコーディングも方も実に苦戦しまくりまして、大変だった、とだけいっておきます…(笑)。ちなみにほんの一部に5弦低音を使用。
 あと毎度のことながらベースレコーディングに入る前にクリックのテンポを揺らす打ち込み作業から作り直したりしてコンピュータと睨めっこしてたりしたので相変わらず疲れました(笑)。
 もう一曲の「repent」もベース録音が非常に苦戦!結構ベースラインを改良したりとかでよりよくなったと思う。この曲では後半部分で5弦の低音を積極的に使って最後に向かっての盛り上がりをもっと出してみた。
 やっぱ5弦ベースは幅が広がってイイです♪
4弦ベースだと、「E音より下が使えない事を想定して自然な流れを作るベースライン」でライン考えてたから、例えば「低いE音からD音(とかD#音とか)」には4弦ベースじゃ下がれない。だからそういう流れは無理なんだよね。
「ほんとはココは下に下がった方が絶対盛り上げれるんだけど」って思いながらも、低いEから上のDに自然に繋ぐためのラインを考えたりする必要があるってわけね。もちろんその「その楽器の制限が故の特有の味やアイディア」がイイ時だって当然あるんだ。だけど、幅は広い方がいいのは確か。
 「Eより下がないから」という暗黙の理由でベースラインを、「ミラシドレ」みたいに上に上がっていきながらEからDへの流れを自然に繋げるとかいうことになる。
 どうしてもEからDの流れを上から下に繋げたい場合はその「E」の音を弾く時点で最初から一オクターブ上で弾いている状態にする流れに手前からしておいたりする場合もあるが「最低音のミからレに下に繋げる」という流れの夢を実現しようとしても無理なわけで、でしかもその「ミ」はやっぱり最低音のミじゃないと迫力とか音の全体のバランス感的にありえないって場面もあるのよね。でもミからレは下降してつなげたい!とかいう時はやっぱ5弦ベースしかないよね。
 この曲ではサビではオンベースが「ソ→ファ→ミ♭」てなるんだけど、ファ(4弦の1フレットのF)からミ♭への流れが4弦ベースだとファよりもミ♭が高い位置にくるわけよね、だからそのファからミ♭への流れを自然にするために「ファラドファミ♭」とファから上のファに上がってからミ♭に下げてくるように自然な流れを作ってわけ。でも曲の後半でこれを5弦ベースの低音によって、普通にソ(4弦3フレット)からファ(4弦1フレ)→ミ♭(5弦4フレ)→レ(5弦3フレ)→ド(5弦1フレ)って思いっきりドンドン低音をガンガン聴かせてゾクゾクするサウンドを作れるわけ!!

 て話がやたら脱線してますが(笑)。

ちなみに「repent」でもピアノが途中や終盤で登場したりするんですが、そのピアノもかなりパワーアップさせて、3連符系で無窮動の昇降アルペジオで盛り上げたりしてます。
 ツーバスを16分音符でドコドコ連打する終盤の盛り上がりの場所でピアノが3連系でアルペジオが昇降しているというのは結構ショパン的ですね(笑)。なんともいえぬロマン派全開な空気!そこまでやるかって感じのフレーズ弾いてます(笑)。一応片手で広範囲のアルペジオ昇降もできるけどレコーディングで何回も弾いてたら手(親指)が疲れてきたので左右の手でうまくやってました(笑)。
 あと終盤のピアノパートアレンジでサビのメロディーをタイミングを後ろにそのまま丸々ズラした「カエルの歌技法」も使ってます。完璧です。
 とにかくこれまた我ながら完璧なアレンジです!(笑)。
 スタジオで音を合わせるのが超楽しみです。
 あとは、ムーンライトのベースレコーディングのみですね。
何気にこれが一番シンプルなようでいて難しい!というかシンプルだから難しいのね(笑)。ベース的にはかなり色々恐ろしい事やりますけど(笑)。シンプルな構成の曲ほど曲の中に人を飽きさせないドラマを作り上げるのが難しい。転調とかもないのでとにかく単調にならないようにしないと、ってことで多分これも5弦の低音をうまく使って緩急つけたいですねぇ♪
 調的にあまり開放弦を利用しにくい調なのでこれは半分下の調でレコーディングして、MTRの編集機能でピッチを半音上げてやろうと考え中(笑)。

いやぁちょっとずつ確実にバンド新展開計画を進めてきたけど、もうちょっとで新展開計画を進める為のさらなる下準備(今までここ一ヶ月ぐらいでおれがやってきた作業)がやっと整うなぁ(笑)。
 そういや、ライブハウスからも最近電話かかってきたりしてるみたいなんだけど、、、、
ちょっといっていいですかね、おれたち活動停止なるーゆーたやん?ゆーたやん?脱退があったわけやん?準備できたら連絡するーゆーたやん?
つーかさ、たかが1ヶ月程度で活動の準備が整ってしまうバンドなんかカスだぜ?(笑)。そんな軽いことやってるんじゃねーんだよおれたちは。音楽なめとんか!
ほんまライブハウスって腐っとるわ。音楽なめすぎやわバンドなめすぎやわ夢目指してる人間なめすぎやわ。
考えてもみーな。
もしあの直後に新ベースが見つかったとしてですよ?
それでも最低普通3ヶ月はかかるだろ。3ヶ月でも多分即戦力のある最強軍団でも超特急でなんとかなるぐらいだろ。
どれだけの事をやらないといけないことか。
 別にバンドって音楽とか楽器さえやりゃーいいわけじゃないしだね、チラシやアンケート用紙だって作り直す必要もあるだろうし、その為の写真撮影とか、サイトだって更新したり、仲を深める期間だっている、練習する期間もいる、
それをオメェ活動停止した後一ヶ月でそのバンドに電話をかけてきてどうですかってアンタどうかと思うぜ?(笑)絶対音楽をナメとる。
世の中ほんとつまんねーヤツばっか。
ほんと一回ぐらい死にめにでもあって人間や人生について考え直したりしてみりゃいいのに。バカが多すぎて困るなまったく。そんなんだから大半のハウスなんかもう終わってんだ。
 ちなみにココがネット上のブログだからって毒舌すき放題勝手に書いてるわけじゃなくて、別に本気で目の前でいってやりたいぐらいですけどもね(笑)。ホント音楽ナメてるとかレベルの低いカスどもが多いんで。そういうやつって今まで何やって生きてきたんだろか。
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[ 2006/02/26 02:30 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |
2006年02月18日 土曜日/03:55:10/ No.146

スケスケ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
年末年始の右手故障でピアノも結構弾く時間が相当減っていたのだが、まぁそれなりにスケスケをやってます。

というかまぁ昨日の日記の右手の腱鞘炎予備軍状態は、パソコン作業だけでなくこのスケスケのとある部分の反復練習にもよる気がしますが・・・・

あ、スケスケってアレですよアレ。
ショパンのスケルツォ2番変ロ短調っす。

前にも日記に書いてた気がするが、中間部のこの部分。スケルツォ2苦手箇所1(展開部手前)
(クリックで拡大画像/PC)
 相変わらずここがいまだにどうも苦手。右手動き回ってるのに左手も飛びすぎてふざけんなと(笑)。
ちなみにこの部分の次のページの木枯らしエチュードみたいな部分は意外と弾きやすいといえば弾きやすい。右手は乱舞なんだけど左手はただのオクターブだしまだなんとなく冷静になる隙があるっつーか。
そりゃまぁこんなとこ何十回も反復やってたら親指いわすわなぁいくらゆっくりでも…(笑)
 でもまぁ全体としてはスケルツォ二番はだいぶ手に馴染んできてます。あとは誤魔化し勝ちな部分を修正すれば結構「安心して弾ける」レパートリーになりそうなんですけどね。まぁその誤魔化し勝ちな部分が非常に多いといえば多いわけですが(笑)。
 スケルツォ二番はあまり「マジになって弾きすぎると」普通は一回通して弾くだけでも体力めちゃめちゃ奪われまくりますから(笑)、あまり何度も何度も練習をするわけにもいかないので練習も非常に難しい。ショパンの曲とかは指の動きも異常なだけに根詰めすぎるとそれこそ手なんて一瞬で故障しそうですしね(笑)。
 バンド練習での10分とはかなり密度が違いすぎる10分(笑)。
ショパンのエチュードとかなるとわずか2分ごときの曲を1年、いや、何年もかけても完璧には弾けませんからね………(笑)
とりあえずあぶなっかっしくてもいいからOp10-12革命と10-3別れの曲とOp.10-4だけはある程度ずっとキープしておきたいものだが。木枯らしもたまに久々に弾こうとしてみるがやはりこれは変態すぎて完璧になる日が来るとは思えない(笑)。
 指に負担をかけすぎない曲でキープしときたいのはドビュッシー月の光とベートーベン月光一楽章あたり。ショパンではノクターン20番嬰ハ短調遺作とか雨だれ前奏曲はかなり安心してキープできそうかなぁ、幻想即興曲は油断するとすぐに腕落ちそうという微妙な位置か(笑)、カプースチンのトッカティーナもヒーヒーいってギリギリか(笑)。
 とにかくピアノをやっている以上、なんというか、半分病気みたいな精神状態ですねいつも(笑)。
 なんか「今の自分に完全に安心してキープできている本当のレパートリーというものがいったいどれほどあるだろうか?」、とか考えると、たまに死にたくなります(笑)。
 誰がそこまでやれゆーた、っていわれたらほんとそこまでだよなぁ…(笑)なんだろなこういう自分の精神状態(笑)
 モノ作りする人や何かやる人の宿命ではあるとは思うが…やはりたまに宇宙に連れ去られてしまいたいなとか一時的に仮死状態にでもなれないものか、とかね(笑)、結構思うよ(笑)。
 でも最近身体全体を基礎から磨いていこうとしてる中で、ピアノへの影響も実はかなり実感していて驚いている。一年前や二年前と比べたら相当ピアノも成長していると思う。バンドの曲の中で登場するとピアノパートでショパンの大洋のエチュードみたいなフレーズがあったりするけどそういうのをあまり苦労もなくパッとレコーディングしてOKテイクが早く出やすいっていうのは数年前じゃ考えられなかった事だし。
 でも不思議なのは、ツェルニーの練習曲はツェルニーの練習曲をやらないとその練習曲は下手になるって事(笑)。指の動きや脱力に一時的に磨きがかかってもツェルニーの練習曲そのものは当分弾かないとその曲自体はまた忘れるわけ(笑)。でもまぁとりあえずわざとツェルニーは一番難易度の高いスケールであるハ長調の曲を選んでやっているので、ミスタッチはほんとに最近かなり減った。
 鍵盤もあまり重いと感じなくなってきたかも。
とかいいつつカワイのピアノとかに遭遇したらまた「なんじゃこれ鍵盤重ッ!!」とかなりそうだが…(笑)。
 ちなみにピアノについて久々に書いたついでに鍵盤のタッチについてちょっと書いてみると、
ヤマハのピアノは鍵盤は軽めだけどどこかゴツゴツした感があって違う意味で疲れるタッチで(それによるだろうけど…)、カワイの鍵盤はどっちかっつーと重めな気がするけど、その代わりに鳴る音が結構丸く柔らかい暖かい音が鳴る気がするので体感的には鍵盤の重さが「ストレスがない」感じもする。   え??スタインウェイ??
弾いた事もございません(笑)。まぁそんな腕もないですしね(苦笑)。
 おれの好みは、タッチがカワイのちょっと軽めだと理想でそのタッチをもって音は低音はガンガン金属っぽい音が鳴って高音部は柔らかく丸くて、でも物足りない丸さではなくてクリスタルのような輝きをもった高音ってのが理想か(難しすぎ/笑)。カワイのピアノって低音がもっとガンガン下品な金属音が出て欲しい(笑)。ヤマハは逆に高音部にもっと丸さと品が欲しい(笑)。
 おれ何様(笑)。その前に練習しろってか(笑)
もしかするとやっぱその理想をかなえるのがスタインウェイだったりするの???(笑)
 まぁヘッポコプチピアニストのヘヴォイおれなんかが突っ込んでいくようなレベルの話でもなさそうなのでこんへんで終わっておこう・・・・(笑)。

しっかしまぁピアノの苦悩を書き出すとキリがないですな…解る人にはわかるさ....(笑)
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[ 2006/02/18 03:55 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |
2006年02月16日 木曜日/03:26:49/ No.144

リハビリ

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
はいはい、また行ってきましたダイナミックスポーツ医学研究所。
完全にトレーニング通ってるじゃん自分(笑)。
いや、スポーツは楽しくていいぜよ♪
トレーニングウェアーまで買って気合い充分、通い続ける気満々(笑)。
もうなんつーんですか、右手の故障がどうとか復帰がどうとか関係なく、ずっと身体作りは徹底していきたいのでプロにみてもらいながら確実に地道にやっていきます。モチベーションも常に高めれるし、自分単体でやるだけよりもしっかりと確実にできるので余計な故障も防げるはず。自分でもできる種目がほとんどだけど、フォームとかテキトーな事やってるとろくなことがないし誰かにそれをちゃんと指摘してもらえたり色々訊けるのは助かる。

 とりあえず、前回教わった全身ストレッチとその他の筋トレ数種類を覚えて慣れてきたので、チェックも兼ねてまた行ってきましたということで。

 今日はまず体重測定から。

45.7kg(笑)

これでもメタル変態ツーバスドラマーですが何か?(笑)

生きてるのか自分(笑)。
まぁおれの体重はずっとこんなんさ(笑)。
一時期は43kgとかの時もあったから(笑)、まぁ筋肉も増えてきたのだろう(笑)。体格は一年前ぐらいとは劇的に変化したんで、筋肉で2kgぐらい上がったといっても間違いではなさそうだ。

 さて、続いて前屈測定。
台に乗って下に手をつくのではなくて地べたに座って前に腕を伸ばす測定。
+3cm。
硬い(汗笑)
まぁプラスなだけましか(笑)。
 しかしこの数値だけではおれの真価は解らない(謎)。
前屈だけが、異様に硬いのだ。
ほかの全身ストレッチを始めると、トレーナーさんが「もともと身体柔らかいほうですか?」と訊いてきた(笑)。
全身ストレッチのほとんどの種目は結構余裕があるのに前屈だけがとにかく硬いのだ(笑)。
 前屈だけみたら、おれはカチコチのダメダメ運動オンチ人間に見えるのだが、ほかのストレッチをみたら、充分柔らかいといわれる(笑)。不思議な身体だ(笑)。とにかく前屈も柔らかくなるまで頑張りたい(笑)。前屈は今後もトレーニング前後に測定するみたいだから今後の数値の動きが楽しみです。たかが一ヶ月ぐらいではなかなか劇的には変わらないと予想されるので、まぁ3ヶ月ぐらいあとにどうなっているかどうかですね。
 
 前屈測定の後は自転車エルゴメータ10分こぎ。
やっぱコレ楽しい(笑)
機種によって若干扱いが違うので(ボタンとか)まだ操作法を覚えていないが、まぁなんとかなるか(笑)。
この時点で身体がめちゃ温まるからイイ♪
音楽スタジオにもコレあったらいいのになぁ(笑)。

全身ストレッチ→各種筋トレ2セット→手の運動(リハビリ)・リストカール2種→自転車→全身ストレッチ
という流れで一時間半ぐらい。
最後に前屈を再び計ると、トレ前の+3から+6センチになっていた。
2倍2倍!ニバァァイニバァァイ!

 ちょっと時間の計算をミスッてその後のスタジオ練習にギリギリ到着(笑)。
ストレッチで一種類だけ「自分の家が狭すぎて体が広げられないためにできない種目」があるのだが(笑)、それだけは覚えてなくて戸惑った(笑)。ほかはだいたいOK。ひとつフォームを勘違いしてた種目があったので指摘してもらえてよかった。
 スクワットはどうもフォームに自信がなかったのだが、まぁいいらしい。
 スクワットって正しいフォームでやるのって意外と難しくて、膝がつま先より前に出ないイメージで且つ尻が出すぎたらダメで胸は張って、とか、結構難しいのよ?(笑)下手すると後ろに倒れるんじゃね?(笑)とか思うぐらい(笑)。
 以前自分でウエイトもありでやってた事あったけど、やっぱ正しいフォームでやることって重要ですね。
 とりあえず目の前の目標としては全身ストレッチで全身コンニャクにすること(笑)、前屈の数値をアップさせる事、遠い先の見通しは地道に通い続けて基礎を積んで、いつかはあの施設内の本格的な各種トレーニングマスィーンをフンフンいって使用できるぐらいに成長する(笑)
 ストレッチだけでなくダンベルは家でも自分でやってるわけだけど、やはりあの本格的な筋トレマスィーンを使える段階まで指導を地道に受け続けるぞ~!(笑)。めちゃ使いたい(笑)。特に大胸筋鍛えるマスィーン!とにかくその為には基礎基礎基礎!基礎さえ整えばすべてよし!というのはピアノでも経験してることだから、とにかく地道に確実に本当に強靭な身体を作っていってみせます。
 そのころには楼蘭も波に乗っていたりするのでしょうかね?(笑)
なんだろなこの妙な体育な路線は(笑)。芸術家=スポーツマンですよ現実は(笑)。特にドラマーはやっぱ身体への負担が想像以上だから、完璧体育系なのねぇ(笑)。ていうか音楽とか楽器って全部体育!(笑)ツーバス連打なんかオリンピック競技にしてもいいんじゃないかと思うほど(笑)。
 競技名は「男子ツーバス(バスドラ22インチ・26インチで競技が分かれる)」。
一分間に何発連打できるかを競うものと、特定のテンポで何分踏み続けれるかを競うものとがあると面白そう(笑)。
「男子ツーバス190(テンポ)耐久」とか(笑)。
音のでかさや音の粒立ちなどで点数もつく(笑)。
足連打しながら手で何かパフォーマンスをすると点数アップ。
チャーハン食べる→+1
汁物食べる→+3
折鶴を折る→+2
など。(笑)


あぁ、アホすぎる、この日記、アホ過ぎる。
ではこのへんで(笑)。
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[ 2006/02/16 03:26 ] ★身体意識/筋トレ・健康 | トラックバック(-) |
2006年02月13日 月曜日/02:28:28/ No.141

クレイズィー!!

記事分類:♪ ドラム関連
終末にシンセとベースをレコーディングした同期用音源とMTRをひっさげてスタジオ練習!

新たにレコーディングした曲はドラム的に右手を酷使する曲なので右手完全復帰ではない今は叩けないのだが、

叩きました(笑)。
とはいっても、本来8分音符で全部ハットやライドを刻むところを4分音符だけで刻んで右手をかばいつつ叩いただけだから大丈夫大丈夫(笑)。
 まぁとりあえずバンドで仮のドラムででも叩いてでもとにかく音を合わせたかったというか(笑)
 いやぁ我ながら最高の出来になりそうだ!
シンセが入ると以前よりも増してエキサイティングだ!
サビでの5弦ベースの低音を生かした新たなベースラインも我ながら最高だ!(笑)
クレイジーだ!スリリングだ!
フォーイ!フォーイフォーイ!!!来た来た来た来たキターーーー!!!意味不明(笑)

あとあれっすね、オニューのピーヴィー5弦ベースの音がホントいい!!このベースの音はそれ単体でも独特の世界観が出てる!!おれはこのベースの音すごく好きですねぇ♪
 レコーディングの時に曲によってそれにふさわしいように音は色々作ってるわけだけど、基本的にはそのベースの元々の音のキャラっていうのはスタジオのアンプからガーッて鳴らすとやっぱり音の傾向は決まってるもんで、ほんと、このベースの音は楼蘭の曲にマッチしている!! はず…(笑)。
 以前の楼蘭のベースのTaikiはキラーを使っていて、これもすごくイイ音をしてたけど、ピーヴィーベースもホントいいっすよ♪どうですか?(←誰にいってんだろ?笑)


 しかしまぁドラムはアレですね、とりあえず右手をかばいながら叩いたり、他にものんびりしたビートの曲しか主にはまだドラムは叩いてないし全然復帰できてないのだが、うーむ、実はやはりまだちょっと今日も手に違和感があった…スタジオ後は慌ててアイシングですよ(笑)。帰宅した後も慌ててプロテイン一気飲み!!(笑)さぁ約25gのたんぱく質よ、我が右手の親指付近にドンドン流れてきてくれ!!!(笑)

 まぁ若干準備運動がしっかり取れない現実もあるせいもあるかな。ドラムのセッティングやチューニングやMTRとミキサーのセッティングも全部おれ一人でやるから一番セッティングに時間かかってあまり満足にウォーミングアップに時間がとれない。筋肉にとっては悪いんだよねこれ。もうちょっとしっかりやっていこうかな…。

 ドラム叩きだすと「手がリハビリ中」っていう現実を忘れちゃうから要注意だよなぁ(笑)。

 うーん、よくわからん。手を完全に故障した年末年始、ライブ以外ではドラムから完全に離れたしウエイトトレーニングも一時中断したりピアノも禁止したり、それで実は筋力が若干低下したとも考えられる。手のケアとか扱いは本当にシビアで難しいですね…これが資本なだけに、無理しちゃダメだけと無理しなさ過ぎると筋力落ちる。まだまだこの件の悩みは終わりそうにないっす…

 まぁとりあえず明日また病院行くわけだけど…(笑)
リハビリもそろそろ次に進む為の話や指導を受けるために近いうちに行こうっと。


そうそう、今日、こないだ偶然みつけたサイト
アマチュアバンドがプロに一歩近づく為にするべき練習方法
というページでの記事のドラムのセッティングについて書かれてた「トップシンバルのセッティング」について、おれも典型的に「悪いセッティング例」だったので、試しにその記事にかなり近い正しいセッティングにしてみた。
 普段のおれのライドシンバルのセッティングはフロアタムよりちょい高い位置でかなり水平で、これではライドシンバルの音がライブなどではマイクが音を拾いにくくて音がライドシンバルの音やカップ音が抜けないのだそう。
 今はスタジオ練習でもテキトーにマイクを色々立てて自分や周囲の音、そしてベースとシンセが入った音源を聴きながら同期してドラム叩いてるわけだけど、確かにライドシンバルのセッティングを高めの位置で角度もつけたら、ライドシンバルの音やそれのカップを叩いた時の音をマイクがかなりしっかりと拾ってくれて音が抜ける!!!コレはすげー!驚き!
 おれも自分のセッティング美学を貫くだけでなくよりイイ音をライブで伝えれるようにも考えてもっと垢抜けたドラマーになっていきたいものです。タム類はずっと前から角度はゆるやかにしてるのでこれは問題なし。なのだが、右手を故障してからはあまりに高速な曲がしんどい為にタムの角度はまた結構傾けだしたりしてたんだけど(笑)。
 とはいってもまぁまだ緩い角度な方ですけどね。確かに水平気味にしないと音詰まるし。マイクで音を拾った時にかなりその違いがハッキリするんで、本当にプロになりたいならそこまで考えてセッティングをするべきなんでしょうねぇ。
 いやぁほんと、上のサイトにのっていたライドシンバルのセッティングの話はすごく為になりました!!
 ドラムマガジンを毎月欠かさず読んでるけど(定期購読してます)、そういうPA的な立場からみたドラムの話はあまりみたことがなかったしライドシンバルのセッティング位置でここまで音が変わるとは思わなかったのでビックリした!!!!
 あ、そういや先週の金曜にドラムマガジン3月号が届いたんだけど、異様に発売日よりも早くね?(笑)ツーバス特集なんで熟読しまくりますよ今月は!(笑)
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[ 2006/02/13 02:28 ] ♪ ドラム関連 | トラックバック(-) |
2006年02月11日 土曜日/04:22:45/ No.139

チューニングの穴

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 さて、バンド新展開計画もどんどん進めていかねばってことで、ベースレコーディング in Studio[SPACE-T-]。
 実家の自分の部屋が音源制作環境のアトリエ状態なんで、自分で勝手にそう呼んでるだけなのですが(笑)。
 打ち込み作業とかはパソコンで大阪の家でもできるんですけどね。レコーディングはとにかくイイMTRがある実家じゃないと。

 とりあえず今日は「消せない記憶」のベースレコーディング。
シンセのパートもちょっと作り直してより深みのあるシンセにした。
 この曲はそもそもテーマのギターリフがバッハっぽいのもあって、曲全体の中でもそういう「音列」をそのままほかの場所でも使ったり上下反転させて対位法としてもちいたりして実に計算されつくしたインヴェンションのような「音の宝探し」ができる深みのあるシンセパートを構成。
 そもそもこのテーマとなる音列は実はAメロのメロディーにも使っていて、そのメロディーの音の動きを他のパートがタイミングをズラして追いかけっこする(カエルの歌のような要素)ように作ってあるんです。
 それをさらにシンセで立体的に聴かせるようにして、曲全体の艶や立体感や一曲としてのまとまりや曲の音的な部分での世界観の統一をはかり深みを増して、聴いてる人が「おっ!?」て気づいた時の楽しみを味わってもらえたらいいなぁっていう思いがあります。
 曲の終盤ではサビとテーマとAメロのメロディーを匂わせる音の形が全部混じって登場します。
我ながら完璧な形式美!(笑)
 まぁこの曲に限らずそういう形式美は必ず曲の中に盛り込むように考えて曲を作ってます。
 これはギター2本だけでは多分表現しきれない立体的な音の構造なので(もしシンセ抜きでそれを実現するには、ギター2人に「ここはこうして、ここはこうして」ってフレーズをきめてやってもらわないとそういうアレンジを組むのは無理だし、そういう風に仕切るわけにもいかないので(笑)、シンセのパートでそういうことを実現可能)、同期でシンセも使えるとなったからこその新しい世界です!

 とはいってもポイントというかおれのこだわりは「そのシンセが主張が強すぎるとダメで、バンドとしての魅力を失う。あくまでも『シンセがなくても曲が成り立ち、そのシンセは「ほどよくポイントをおさえた効果的な音」で構成させ、そのシンセの存在がギターをも今までよりも一層引き立ててかっこよく聴こえるように』」をテーマとしてシンセのパートを考えて打ち込んでいます。

 決してシンセだけがヘンに浮き立ってしまうような音は使っていません。今まであまりパッとしなかったギターフレーズすらをも逆に浮き立たせてしまうようなシンセとなるよう考えてやっています。シンセがあるとないとで曲が大きく変わるけれど、だからってシンセがなくてもそれはそれでいける、そういう絶妙のバランスです。まぁ自分でいうのもなんですけどこういうのはおれだからこそできるんですよ(笑笑)←強気過ぎ(笑)
 ふっふっふ♪(笑)

 わ~こりゃスタジオで音合わせるのが楽しみ♪
これまた最高にエキサイティングな曲に変身したぜスティーブ!
 まぁこの曲はドラムは右手が常に8分音符で刻み続けてる系のしんどい曲なので、ベースのレコーディングはやり終わったとはいっても今はまだ手がリハビリ中なので当分ドラムはそれに合わせてはまだ叩けませんが…(苦笑)

ところで、レコーディングした後、ベースとクリックとシンセをほどよくミックスしてる最中にふと、、、、

「なんか気持ち悪い気が…??」

なんだろう?

チューニング!!ベースのピッチがなんか気持ち悪いんだ!!

でもですね、チューニングは当然最初にキチンとやってます。メーターもちゃんとバッチリだったし、ランプも丁度真ん中が点灯して、倍音でピッチが変化しても真ん中のランプに落ち着いてる感じ。
でもなんかちょっとピッチが高く聴こえてなんとなく気持ち悪いのだ。何故だろう??
 
こうなってしまったが最後、神経質になりすぎると何もかもが気持ち悪い!(笑)多分周波数が完璧のモノでも気持ち悪く聴こえるんじゃないだろうか(笑)。
 そもそもベースの音って、いや、ベースに限らず、なんつーか、弦楽器の音ってなんか独特で、音が何重にも鳴ってる感じがするんですね、で、その音の成分のどこかに気持ち悪く高いピッチを発生させたりしてる気がする時があって「音が気持ち悪い病」が発生すると当分とまらない(笑)。

 でも確かにバックのシンセの音と比べてもピッチは少し確実に気持ち悪かったので、編集でピッチをセント単位で少し下げたら違和感はなくなりました。それでも神経質になりすぎるとズレてる気がしたりします(笑)。だぁぁぁぁもぉぉぉ!!!!(笑)
 このMTR、ピッチ編集できて助かった!当然ですけど、普通ピッチを変化させたら再生速度も変わるイメージですが、このMTRのピッチ編集機能はピッチのみを変えて音質も速度もそのままなんです。感動的。他の切り貼りなどの編集は一瞬なのに対してこれはちょっと編集実行に時間がかかるのだが。
 まぁこれは今後のベースレコーディングでも役にたちそうだ。
トラック丸ごとピッチ上げ下げも可能だし、一部分のみの編集も可能でそこらへんは自由自在なので、ほんと、MTR様様です(笑)。本気になればこれで歌の音程すら完璧に修正可能(笑)さすがにそこまではやりませんけどね(笑)。音源が「嘘」になっちゃいますから(笑)。

 ていうかまぁこの業界の人なら解ると思いますけど、レコーディングしたCDってそもそも「ちょっと軽い嘘」みたいなモンっすよね(笑)。ライブですらPA通した時点で本当ではないですから(笑)。
 そうなってくると「何が真実の音なのか?」とか考えるとちょっと途方に暮れてちょっと死んできたくなるのでそういうこと考えるのは数年前ぐらいからもうやめましたけど(笑)
 この課題は「人生とは何か?」と同じぐらい難しいっすよ!(笑)

とにかく今はまだベースの音が気持ち悪い病です(笑)。
弦を弾いた瞬間と鳴り始めと音が伸びてる途中で微妙にピッチが変化するのが気持ち悪い(笑)
本当のドレミはどこなんだ!!??(謎笑)
まぁピアノにしても調律によっては平均律に鳴れた耳ならヴェルクマイスター音律は少々違和感があるだろうし、うーん、音って不思議です。何が「真実のド音(笑)」なのかって誰にも解りませんよ?(笑)共鳴とかあるし。まぁ純正律とかは何の為にそれがあるのか謎なほどに誰が聴いても気持ち悪いってほど違和感ありますけど(笑)、とにかくベースの音ってホント、よーーーーく聴くとドンドン穴にハマッていって気持ち悪いわ・・・・(笑)

 バンド新展開計画用にレコーディングした歩かの曲のベースも実際スタジオで合わせたのを録音したの聞いたらちょっと違和感あるのもあったのでそれもピッチ編集したりしてたら一日過ぎた(笑)。いずれもピッチが高く感じたので8~20セント下げる方向。どちらかというと高い倍音の方が耳に障るので、もしかしたらベースのチューニングは若干ピッチ低めの方が丁度いいのかも知れない。まぁコンピュータの打ち込み音楽におけるベースの打ち込みテクニックでわざとピッチ下げて低音感を増すっていう技があるぐらいだから、ピッチはとにかく高いより低い方が違和感はないだろう。
 特に2弦と1弦あたりの音が妙に気持ち悪く思う時が多い。なんだろなこれ?
 まぁピッチに関して神経質になるとバンドなんてできませんけどねぇ(笑)。ギターだってミュートしたり開放弦なんかをメタルご用達オルタネートすれば絶対ピッチ上がるわけだし(笑)逆にそういうカッコよさもあるわけで。
 でもとにかくベースだけはピッチが上がり気味に聴こえるとマヌケ度最強になるので許せませんね。下がり気味の方が絶対マシかな。

ほんと音って不思議だ。
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[ 2006/02/11 04:22 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |
2006年02月09日 木曜日/00:50:49/ No.137

何故か不機嫌

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 なんかよく解らんが微妙に不機嫌な一日だった(笑)。
あまり理由はないが。
多分スタジオでも微妙に機嫌悪かった気が(笑)。
 とりあえずなんつーか気分の上昇と下降のアレがかなりアレな気が(笑)。
 とりあえずドンカマ聴きながらドラム叩くのとか、大変なセッティングと片付けももうかなり慣れてきた。まぁ大変なんだけど(笑)。同期に関してはまぁレコーディングとかで散々そういうのはやってきてるからある程度は余裕だし、ドラムを叩く時の集中力はより一層必要となった反面、実はガイドとなるもの(ドンカマ)があるお陰で逆に楽といえば楽になった(笑)。
 ノリも多分以前よりもよくなったと思うから、ライブでも同期だからって機械っぽくもならないし逆に正しいリズムでいけるからもっとノリやすくなると思う。バンドの演奏力もかなり上がるはずだし、意外とこの新展開はかなりバンドにとっては相当プラスだったんじゃないかと思う。

 今日はスタジオのモニタースピーカーからもクリック音を出力して練習したので、まぁこういう感じで当分やってけばメンバー全員がリズム感も鍛えられるしどんどん慣れてくるはず。
 おれはもう「RAIN」「TRUTH」「約束の場所」「eternal...」は充分慣れた。実際ドラム叩いて練習できない時でもとにかくベースとシンセが入ったものとかスタジオで練習を録音したものをひたすら聴きまくってイメトレしてれば結構すぐに慣れる。メンバー全員にクリックとベースとシンセが入ったMDをコピーして渡してもいいかもなぁ。

 別にクリック様が絶対ではなく、あくまでガイドライン、正しくはベースに合わせるのが一番なのだが、そのあたりは一種のカクテルパーティー効果を自分で操って特殊な耳の状態にして演奏する必要がある。つまり、色んな音やリズムが鳴ってるなかで、全ても聴きつつも自分が聴くべきパートの音だけを搾り出したような聴き方を常にしてればどんなけややこしい状態でも自分は正しいリズムで演奏ができる。難しいとか聴こえないとか解りにくいとかじゃなく、自分が自分に必要な音だけを聴き取る耳をもって演奏すれば世界が変わる。
 聴こえてくる音をそのまま聴いてるだけじゃ音楽とかアンサンブルはまずできないですね。

 スタジオの後半は激しい系の曲をおれがドラム叩かずMDでドラムパートを流しつつ一通り通した後、最後はアレンジについて色々やったりしてたら知らぬ間に時間がきて、結局、おれはあまり今日はドラムも叩いてないしMTRもさほど使ってませんね(笑)まぁ右手の為にも今はこれぐらいで丁度いいのでしょうかね…(笑)
 アレンジ進める時はデジタルピアノを使ったりするんだけど、どうもこのコルグのT1とかいうキーボードは使い方がよく解らん(笑)。ピアノの音色はどこにあるんだ?(笑)ヘンなシンセの音ばっかり鳴るんだが?(笑)。まぁディスプレイに音色一覧が表示されたりしてるんだけど、ディスプレイが上に設置された別のキーボードで影になってて見えないという(笑)。
 ちなみにこのT1てやつ、往年の名器みたいで、当時50万円ぐらいしたすんげぇキーボードみたいですね!しかしまぁそういう結構古い名器を置いてるってあたりがさすがに大阪府立青少年会館って感じっすね(謎笑)。

 なんかアレンジの話になると微妙にイライラ気味になってしまうTAKAYAクンだったのですが(笑)、なんていうんでしょうかね、ギターとかは何のためのギターかっつーと、歌のため、ドラムだってそう、歌モノなんだから歌がかっこよくなるように、曲がかっこよくなるようにするべきで、別にギターだけがカッコイイことしようとして曲潰してたら意味ないのね。

 プレイヤーの都合と欲求で音楽を犠牲にするのはダメで、例えば一見おれのドラムはややこしそうに見えるが実は歌を大事にするところは徹底してシンプルにやっているし、要は全てはタイミングとかセンスとか。それらが楼蘭は悪すぎる。ギターの事考えるよりも曲とか歌の事をもっと考えないと全然垢抜けないしただごちゃごちゃとやかましいわりには何も残るものがないということになるのだがそこらへんがまだなかなか解ってもらえない感じで少しイライラ気味(笑)。

 プレイヤー的にテンションと音数に違いがあるとかは、音楽を優先するためにはそれはそれしかないし、例えばクラシックオーケストラでたった一発のシンバルを両手で叩く為だけに突っ立って待ってる人はどうなるんすか!?(笑)
 音楽をやるなら自分の欲求よりも音楽をすべて優先させるのが当たり前。そこができるかできないかがアマとプロ(プロ予備軍の差)だ。だからアマで自分がやりたい事ができるとかできないとかいってるヤツはただのバカ、夢だけみて趣味でやってろってことになる。
 今のままだとプロのバンドになんかなれるはずがないし将来性もないので、どうしてもイライラしてしまうけどここはかなり冷静にいかねば……

あかん、なんだろ、機嫌悪いよな・・・・(笑)

さぁこの後筋トレすっぞ筋トレ!(笑)
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[ 2006/02/09 00:50 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |
2006年02月07日 火曜日/23:31:57/ No.135

身体作り/ドラムの音

記事分類:♪ ドラム関連
いんや~すんげぇね、堀江からメール来たよ!

PC迷惑メールの話だけど(笑)。

迷惑メールに迷惑書き込み、
なんて自由で素敵な時代なんだ。←皮肉

自分のサイトの掲示板もたまにアダルト系なアホな書き込みがあったりするんで、一応禁止語句設定でヘンテコな単語をひたすら禁止語句に設定しまくり、そういうの書き込めないようにしてあります。つっても卑猥単語なんぞ辞書が作れるぐらい沢山あると思うので(笑)、まぁ書き込まれそうな単語で特に多そうと予想される一部を設定してるだけだから隙がないわけじゃないけど(笑)。そりゃ~おれが設定してる単語のほかにも山とありますよそりゃ(笑)。まぁキリないし(笑)。


ところで、最近東急ハンズで買ったリストバンドがかなり効果的で気に入っています。
リストバンド右
 これは手首や手の甲のほどよい圧迫とか保温のはたらきがあって、手の血行は今までよりはよくなったはずです。
 トレーニングの時はもちろん、ドラム叩く時や、今は普段も手が冷えまくるのでずっとサポーターしてる感じです。
 ちなみに左手はまた別の手首サポーターをしてトレーニングやドラムをやります。
リストバンド左
 おれの場合、とにかく右手の酷使度が左とは比較にならないので、右手に使っているリストバンドは左手のものより高級です(笑)。ほんとコレ、保温効果がスゴイ!サポーター外したら軽く汗をかいてるぐらいだから驚き。
 実際リハビリに行って手の運動をした時の運動前の筋肉を温める段階の時も、かなり手に汗をかいてた状態でしたからねぇ。
 とにかく色々な面から徹底していって右手の故障から完全復帰しなければいけないし、もちろん完全復帰できたとしてもその後も身体のケアやそれに関するあらゆる日常での意識は本気で徹底していきます。
 とりあえずこの日記書き終わったら全身ストレッチ。
 身体のケアやトレーニングのプログラムをある程度種類に分けてうまく筋肉が効率よく鍛えられるように考えているのですが、とりあえず、
腕・手首・握力・肩トレーニングday
全身ストレッチ・スクワット・尻(ヒップアップ)・脹脛などの脚類トレーニングday
に大きく2つに分けてそれぞれ日を交互にして、上半身と下半身をうまく休憩させつつ、且つ、能率も上げたい。
腹筋は回復が早いので毎日やってもいいだろう。
指や手の運動や手のストレッチなども毎日暇さえありゃやってればいいかなと。
拳立て伏せを毎日やるか一日置きにするかで迷うところなのだが、もし一日置きの場合は上半身鍛錬dayにすると腕が疲労しすぎる気もするし、かといって下半身dayにすると超回復待ち状態の腕にまたダメージがいくことになる。
 でもまぁそこまで神経質にならなくてもいいかも??
とりあえずプロテイン飲みまくって数字計算してればなんとか故障するとこまでは疲労困憊にはならないか??(笑)
 手を故障しだした頃はトレーニング量とたんぱく質の量が多分つりあってなかったと思うし(笑)。食事ケチッてもプロテイン摂取だけはケチッたらダメねホント(笑)。


ところで、この前にベースレコーディング中に電池(9V)が切れた事で、ちょっとそこらへんの事を調べてみようと色々検索してたら、めちゃ為になるサイトを発見した。
 おれが調べようとしてた事とは全然関係なくて「アクティブ」とか「パッシブ」とか「電池」とかいう文字がたまたま引っかかっただけなんだけど(笑)、そこのページがよかった。

アマチュアバンドがプロに一歩近づく為にするべき練習方法(PCのみ)
 かなり色々辛口コメントが並んでますが、おれはこの人の考え方にかなり近いです。
 結構おれが以前からバンドやこの業界について色々日記に書いてた自分的解釈は正しかったっぽいですよ。
「ライブをやるな!」「ギターはボリューム下げろ!」
とかさ(笑)。
あと、出演者から金取るようなノルマ式ライブハウスは金の亡者だみたいな事バーンって書いちゃってはりますよ(笑)おれの考え方はやっぱ合ってたみたいだぞ。そうそう、バンドマンって頭悪くてやってる事がちゃんちゃらアホくさいんだってば(笑)。ビジネスであるはずのこっちが、端のビジネスのカモになってることに気付いてないっつーね。バンドマン側から見ても経営に必死そうなライブハウスなんかにホント用なんてないよ。
 ただ、上のサイトでちょっと自分的に引っかかった文章もあって、「ドラムの音が小さいバンドがいいバンドだ」みたいなね(笑)。
デカいドラムの音なんて邪魔なだけだって(笑)。
ちょっと言わせてもらうと、
ドラムの音をひたすらデカくしようと意識したり実際端からもドラムの音がデカいと言われまくってきたおれのドラムは(笑)、音が「ただデカイだけ」とかじゃなくて、
「芯があるかないか」って話だから。
 でも芯がある音出そうと思ったら結局ある程度パワーは必要。ドラムの音の大きさを現代のPAの技術でそんなのなんとかなるから必要ないみたいな書き方してはるのは、さすがにドラマーからするとあまりドラムの事まだあんま解ってはらへんなって思った。
 ドラマーはギターみたいに毎回チューニングしないとかも書いてあったけど、おれはチューニングも毎回やるし、ライブハウスのリハですら据え置きのドラムセットをチューニングしてスタッフに逆に「ちょっとちょっと」って止められたぐらいよ?(笑)
 とにかくPA技術のあれでドラムの「生音力」を甘くみているようですがドラムはアコースティックな楽器だから生音こそが全てで、生音の大きさや音質・音色コントロールこそがドラマーの技量・価値で、PAがどんなに発展してる今でもドラマーが生音から逃れられないという点を悪い意味で無視したら終わりなんだよ!!PAでいくら「音量や音圧」をあげたって、音そのものに乗っかる魂や芯までもは増幅できないし、それこそが山とあるドラマーの中で飛び抜けれるか埋もれるか、ドラマーがドラマーであるかそうでないかどうかの差なんじゃないのか。
 多分この人がいってるのは、「『ただうるさいだけの』ベタベタした音の音がデカいドラム」のことをいってるんだろうし実際そういうアホなドラマーも多いと思うけど、魂込めて芯のある音を出そうとしてるドラマーの音を邪魔なだけとかは思わないで欲しいですね。
 別におれがバンドのアンサンブルを自分のドラムの音のデカさで潰しているとは思わないし、音楽の種類によってはひたすらパワーが必要なんだよね。ドラムの音がやかましいのなんて当たり前だし(笑)、ギターがツマミを必要以上に上げることとは訳がちがうよ。
 まぁ難しいところなんですけどね。
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[ 2006/02/07 23:31 ] ♪ ドラム関連 | トラックバック(-) |
2006年02月02日 木曜日/03:25:46/ No.130

リハビリ:全身ストレッチ

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
またまたリハビリに行ってきました。
ほんとしかしスポーツとか身体を動かすのとかは清々しくていいです♪とりあえずバンド界みたいに灰皿が当たり前にそこらじゅうにご丁寧にスタンバイされたりはしていないってとこも健全でいいです(笑)。てそりゃ病院っつーか施設的なとこだし?(笑)
 まぁそんな事いってるおれは喫煙者なんですけどもね(笑)。


 さて、前回教えてもらった事を確実に実行してそれが習慣づいてきたので次のステップに進んでみようかなと。今日訊いたんだけど、やっぱ行きたい時にテキトーに自主的にいつでも来ていいみたいです。
 とりあえず確実に手の状態もよくなりつつある気がします。手だけでなく身体全体がなんだかイイ感じです。不思議です。
 ドラムが叩けなくなってから、だからって「とにかく当分徹底的に絶対安静!」なんて選択をしなくてどうやら正解っぽいです。ほんとに人間の身体は不思議です。
 まぁ手の状態がよくなってるのは「気がする」だけなんですけどね(笑)、今の段階では。でもそれって大事だし。

とりあえずドラムやピアノをキチガイ沙汰に激しくやりまくる人間としてトレーナーさんはおれを指導してくださっているわけなので(笑)、それにはどこを改善するべきかとか、どうすれば故障を防げるかって感じで少しずつ自分磨きをしていけるというのはありがたい話です。
 今日は全快のトレーナーさんがいなかったみたいで、別のトレーナーさんが指導してくれました。
 今日はストレッチについて指導を受けたんだけど、本題に入る前の準備運動で自転車をこぐ機械に乗れたのがなんだか楽しかったです♪(笑)若いから負荷高めらしいです(笑)。あれ意外としんどいのね(笑)。たった5分であそこまで身体がぽかぽか温まってトレーニングモードに突入できるもんなんですねぇ♪
 なんつーんでしょうか、今まで室温10度で上半身裸でウエイトトレーニングやってたおれって何?(笑)
 おれのトレーニング前の身体の温め方はラジオ体操と軽いダンベルを振り回したりで(笑)、結構温まってたけど、ふむふむ、自転車こぐやつかぁ…まぁおれの部屋には置けませんし買えもしませんが(笑)
 まぁ逆に真夏だとおれの家は準備運動の必要がないぐらい頭上にお星様が見えるぐらいすでにピロピロした状態の暑さの中のトレーニングとなるわけですが(笑)。

 さて、ストレッチなんですが、こういうのって基本中の基本だけど、真剣にやるのは結構大変っつーか、相当モチベーションが高くないとまず継続は難しいっていうような事の典型。
 筋トレのモチベーションを上げるのは比較的容易だけど、実は大事なのってそれよりも基本の部分のストレッチだよなぁ…
 で、このテの情報はネット上でもいくらでもあるし、本も売ってると思うけど、やっぱ実際に指導者についてもらってやると全然違いますねぇ!
 フォームとかにしても、やっぱ細かいトコで自分勝手な事やりかねないし。
 今日教わったストレッチではスタンダードな既に知っているものもあれば、知らない種類のもあった。
 全部で8種類ぐらいで、どうやらおれは柔らかい部分は相当柔らかいけど硬いとこはかなり硬い(笑)。
 ちなみに股関節の柔らかさは指導者の人も驚きでした(笑)。
 これは多分ドラムでツーバスをアホみたいに連打してる影響でしょうか、それとも姿勢の悪さが逆に股関節を柔らかくしているのでしょうか(笑笑)。腰のストレッチもかなり柔らかいようです。でも別の腰のストレッチではめちゃ硬かったりして実に謎なヘンテコな身体です(笑)。
 あ、そうそう、今日は最初男のトレーナーさんに指導してもらっていて、途中から女のトレーナーさんに変わったんだけど、その時に「手ぇ長いですね(笑)」とか言われましたが(笑)、そうなんでしょうかねぇ??(笑)
 おれって結構小柄なはずなんだけど、意外と、「この小柄な体格のわりには所々普通より大きい(あるいは妙に強い)」みたいな部分も色々あるのも確かでしょうか(笑)。
 おれの腕とかも普通に見ると当然かなり細いんですが(手首のあたりの細さなんてもはや飢え死に直前並み、しかし強さはかなり異常に強いから不思議/笑)、おれの体格の全体のバランスからすると腕とかは結構太くも思える。つーか意外となんか最近妙に筋肉質(笑)。そりゃまぁ鉄の塊と戯れるのが習慣となってるわけだからだけど(笑)。

 確か手が長いのが発覚したのは腹筋の指導を受けた時で、どうやら太もも表から膝にかけて添えてる手の位置がイメージよりかなり先にさらに手が余分に出てるんだとか(笑)。
 普通の腹筋は普段から足を台に乗せて負荷を上げてまでやっているので、真ん中の部分は鍛えられてるんだけど、横の部分が全然ダメで、ツイストもやっていった方がよさげですね。
 あと、おれがなんとなく避けていたスクワットをやはりやるように勧められた(笑)。
 足ってドラムで十分キチガイ沙汰に使うんでそれだけですでにトレーニングになってるだろうと思っていたのだが、やっぱそれでも、「余裕をもってやるとパフォーマンスもさらに向上する」ってことでやった方がいいみたいですね。
 まぁ今回の手の故障のように足だっていつ何で故障するかも解らないからどこまでも足もスキルを高めおいても損はしないでしょうね♪
 一時期はダンベルで負荷をかけてスクワットをやっていたのだが、どうも腰を痛めそうな気がしたのでいつからかやらなくなったというのもあったんだけど。
 まぁここらへんのエクササイズはおれが思うには「トレーニングをしてるうちには入ってない」というぐらいの基礎の基礎の部分だと思うんでこんくらいは日常に完全に溶け込ませて当たり前に余裕でやっていくべきでしょうねぇやっぱり。まぁピアノでいうツェルニーとでもいいますか(笑)。
 しかし怖いぐらい健康的すぎるぞ最近のおれ(笑)。あかん、ここまで健康的になると逆に不調になりそうだ(意味不明/笑)
不健康でこそのTAKAYAでしたからね(笑)。
 そういや最近金縛りとかなくなった。まぁ嫌な夢は相変わらずかなり見ますが(汗笑)。金縛りは怖くてもちょっと楽しいから金縛りがなくなってしまうほど健康になるのもちょっと寂しい気もするんだけどね。て何をいってるんでしょうかおれは(笑)。
 まぁ金縛り発生率を上げるには、とにかく酒呑んでつまみで本格的なご飯も食べて結構吐きそうな手前でなんとかセーブするレベルで止めてキチガイみたいに叫んでる系のメタル聴きながら寝たりするとアレなんですけどね(笑)。


あ、そうそう、ちなみにここの病院、「ダイナミックスポーツ医学研究所」という、名前からしてなんともすげそうなトコなんすよ~(笑)。
 本当にここを紹介してくれた人には感謝です。すごくいい所に出会えてよかったです。
 この調子で地道に身体作りやケアや故障への対策に意識を常にやっていけばきっと本当のプロになれる・自分が思い描いている成功を手にできる、と、そんな気がします。
 静的ストレッチもある程度筋力を使うわけだから、そこらへんも考えてウエイトトレーニングのプログラムもきっちり考えて組んでいかないといけないですねぇ。手の運動とかは日常的にやればよさげかな?
 あ、リストカールの逆巻きに関して、普通のリストカールのように8.5kgではありえないのでどれぐらいがいいか訊いてみたら、やはり半分ぐらいがいいみたいです。だよねぇ~いくらなんでも逆巻きのは8.5kgは異常に重過ぎて手首折れるかと思ったよ(笑)
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[ 2006/02/02 03:25 ] ★身体意識/筋トレ・健康 | トラックバック(-) |
2006年02月01日 水曜日/23:50:51/ No.129

フェブラリ~チャンピオンシップ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
タイトル意味不明。

あぁもう2月か…
ついさっき正月だったのに。←大袈裟

とりあえず、年末から新年は、とにかく手の故障の事とバンドの今後の事ばっかりが頭が支配してたなぁ(笑)。

医者の色んな意見に混乱したり(笑)。

手を完全安静にするとかいってたのはどこへいったのやら、ベースも弾いたりピアノも軽く再開、ウエイトトレも解禁、
これでいいのかは誰にも解りません。(笑)

ちょびちょびドラムにも復帰していかないとヤバイんですが、どうもね…明日あたりにゆっくりな曲を叩いてみる予定。
ベースのレコーディングもゆっくりな曲が終わったので、それに同期して叩く事のスタジオでの実験も兼ねて、明日はドラム機材とMTRとコンパクトミキサーを持っていきます。
ちょっと楽しみ♪っておれ荷物多すぎ(笑)

とりあえずまたドラム復帰の前に一旦リハビリに行ってみようかなぁ…
トレーニングの後・ベースとピアノ弾いた後は、確実にアンシングをしたり、指の運動・リハビリの体操、とにかく色々教えてもらった事を確実に実践して少し時間が経ったので、そろそろまたリハビリに行ってみようかなと。
 あ、そういえば、ボールを握る運動とかもやるように言われていて、リハビリではテニスボールでやったんだけど、ダイソーのスポーツコーナーで指の運動専用のプニプニしたゴムボールを買ったりした。
関係ないけど家に懸垂できる鉄棒が欲しいなぁといつも思うんだけど叶わぬ夢ですね(笑)。狭すぎる(笑)。
だからって金髪ロン毛で黒ずくめの格好したおれがそこらの公園・或いはどっかの小学校の運動場で高鉄棒にぶら下って懸垂なんかやったりした日にはきっと警察が駆けつけてきそうなのでそういうこともしにくい(笑)。
 腕力も握力も懸垂は一番よさげなんだけどなぁ(笑)

 と、とにかくリハビリに行けばまた他の事で何か為になることが得れるだろうし、身体作りの今後の流れやプログラムをプロの意見も交えて今までの自分勝手なウエイトトレーニングをさらに進化させて実践していきたいし。
そういやリストカールの逆巻きのってしんどいねぇ。
いつものリストカールは8.5kgだけど、逆の手首の動きで8.5kgは死ぬ、つーか無理(笑)。そこらへんの重量設定を聞いたりしたいなぁまた。リストカールの逆向きのはあまりやってなくて、それもやった方がいいとの事で始めたんだけど、重量は変えないとダメっぽいですねぇ。



そういや、
「弟子から見たショパン----そのピアノ教育法と演奏美学」
っていう本が復刻改訂版として出たみたいなんだけど、
かなり欲しい(笑)。
6,800円らしいけど(笑)。
なんと高い本だ…(笑)。
「ショパンの本を棚に一冊置くなら絶対これ」
ってほどすごい内容の本みたいですよ!!
まぁどっちかっつーとマニアックな感じだろうけど(笑)。
 「ショパンと革命」とかいう本も買って読んだ事あったけど、あれ?、あの本、親に貸したっきり返ってきてないような(笑)。読んでるのだろうか??(笑)
かなりショパンが好きじゃないと多分3ページほど読んだら寝そうな本だと思うから(笑)、おれほどショパンへの熱き想いがないとアレだろうなぁ(笑)
 そうそう、NHKとかの深夜とかでよくクラシック流れたりして映像流れたりしてるのたま~に見たりすると、やっぱショパンってのは飛びぬけてスゴイってのを改めて感じる。
 リストもショパンと並んで名曲としてよく流れているけど、ショパンの世界は本当にスゴイ。
 色でいうと、ショパンって青や赤やそれらの間のなんともいえない色で透明感があってそしてどことなく切ない、強いようで弱く、弱いようで芯があり、どこか冷たいようででも熱く、もうとにかく最高に美しいし、おれの理想。
 リストは、同じ切ない系でも、青系とか水を連想させるような世界ってよりは黄色とかオレンジ色の系統の空気があって、温度的にはリストの世界は暖かい感じ。ショパンの冷たいようで暖かく、凍っているようで熱い世界とは全然また違う世界ですね。リストはかなり光と闇で現すと光寄りでしょうか。
 あと、リストとショパンの世界観の奥に潜むエロさを真剣に比較してみようと思ったことがあるが、
リストの世界はどこか解りやすいエロさがある(笑)。
ショパンはリストに比べて、エロさが奥に隠れている、そして実際はショパンの方がリストよりも深い意味ではエロいんですよね(笑)。
何を言ってるんでしょうかおれは(笑)。
この違いが理解できたらすごいと思うけど(笑)。
 ショパンの青い暖かさと切なさと、リストの黄色い暖かさと切なさ、どっちがどうということはないのだが、とにかくショパンの世界観は文句なしに最高なんだ!!!!
 あんな本物の中の本物は後にも先にもないだろうなぁ。
 ということでまぁ敬意を込めて、自分の楽曲や楼蘭の曲のピアノパートなりシンセの音使いなどはかなり「ショパンが好きそうな」雰囲気が出てるトコも結構あったりしたりして(笑)。
 まぁ他にもカプースチンも神の領域だし、バッハも当然すご過ぎるし、色んな要素を自分的に取り入れてやってるのがおれの音楽スタイルであるんだけれども。

ってなんの話だったっけか…(笑)
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[ 2006/02/01 23:50 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |

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