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新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2006年09月26日 火曜日/00:00:00/ No.359

ヤバイ!ヤバイぜステファニー! ②

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 昨日の日記の続きのようになるが、
早速、「イヤイヤやらなくてもいい音楽的ピアノ練習曲集」の創作の構想を練ってみる。

 まず、メカニック面でのピアノ技術を挙げ、
その特定の技術をテーマに、そして技術面ではない「音楽的」な部分でのテーマも同時に盛り込みながら、それを一曲に凝縮し、それを10数曲作る方向性。

で、かなりの事はもう決まった。

取り上げる技術、曲数は15種類。
つまり、「15の練習曲」となる。

ツェルニーの練習曲の場合、比較的「音階」の練習曲が多く、しかもそれぞれがビックリするほど無機質でつまらない(笑)。

 音階練習は重要だが、それを練習用として特化すると、わりと無機質な曲になりやすく、大人からピアノに燃え出したとか独学とかの場合は、「カッコよく弾きたい」っていうのが普通なので、カッコよく弾きたいならば、音階練習よりももっとオイシイ技術に力を入れるべきだと考えた。
 ポイントは、「その技術を習得することで、比較的短期間でピアノがカッコよく弾けるようになったように実感できる技術」に絞ったということだ。

例えば、モーツァルトのトルコ行進曲が弾けるようになったとする。
実はアレ、結構難しい。初心者が弾くような曲だと勘違いしている人は多そうだが、とんでもない。
 中間部分を安定して流れるように弾くのは相当難しい。
とにかく難しい。
で、そのわりには、それを例えば人前で弾いたからって、
「うわーすげー!」
とかはあまり言われないでしょ?(笑)。

難易度 > 人がキャーキャーいう
難易度 < 人がキャーキャーいう

あるいは、

難易度 > いかにもピアノ弾いてる!という感覚
難易度 < いかにもピアノ弾いてる!という感覚

趣味でピアノやる人はどっちがいいか。

後者の方がいい。
なんか色々頑張ってるわりに、あんまり「弾き栄え・聴き栄え」がしないなぁ、みたいなのよりも、
さほど難しい事やってないけど、「弾き栄え・聴き栄え」がする、って方が、
大人からのピアノ好きには向いている。
そうなってくると、音階系はあまり重い位置にあるとはおれは考えない。まぁ最低限は必要ですけど、それに特化した練習曲はやっぱつまらなくなると思う。
 それに、他の技術を習得する事で音階は結構勝手に上達したりする(笑)。特に3度の連続和音などをすると突然指が強化されて指がよく回るようになったと感じる事もある。

とにかく、

おれはそういう「セコイ」のが得意で(笑)、
ピアノにせよ、ドラムにせよ、
特別難しいことをせずして、しかし子供騙しでは決してない、ある一定レベルを越えた絶妙のバランスで、カッコイイと思えることができれば、人はそれで喜ぶし、それでいいのだ。趣味ならなおさら。
 そういう演奏をするためには、暗黙のポイントってのがやっぱりあるんです。
 そこをズバリ押さえた練習曲を作れそうだ。

技巧テーマ、音楽性のテーマや技巧以外の練習目的、曲調、曲のタイトル、
それらを15曲分、全部先に決めた。

この時点で顔がニヤけるぐらいイイのができそうな予感がしてきた(笑)。

イメージを先に決めて、それに従って後は曲を作っていこう、って方向。
 ということで、後は実際に曲を作っていくだけです。
イメージはだいたいかなり頭の中でもう決まっている。

いくつかある程度考える要素として、

一曲の長さをどれぐらいするかというのがある。
 まぁ一曲を簡単な3部構成式にして、程よい形式美を成立させる。それを2ページか3ページぐらいにまとめれればいいかなと。長すぎても弾くのが大変だろうし、2ページぐらいでまとまっちゃってる手軽な長さなら、ついついウォーミングアップとかに弾いてしまう(しかもそれでテンションが上がる!)、みたいな習慣ができてしまうぐらいな勢いになってもらえれば最高なので(笑)、長さは長すぎない方がいいかと。
 そもそも、練習曲は特定の技巧を一曲に凝縮するので、わりと短くても手が疲れやすいし集中力もかなり要る。だから、まぁわりと一曲を短めにまとめれればと思う。本気で曲をドラマチックに構築したような大きい曲は、TAKAYA本領発揮のバンドサウンド系のソロCDの方とかでもう充分発揮しているので、ピアノ教育の場合は、やはりそれの需要に答える事に徹底する。
 曲のタイトルも、あえて世界観の濃すぎるような独特なものは避け、超普遍性の高い、解りやすいタイトルにした。大人に限らず、この曲集をやるようなレベルにいる子供が対象になることがある事も考えて、とにかく解りやすいタイトルに。
 全曲、漢字二文字の単語で一括(英語でも同時に表記)というのは結構こだわった。意地でも全部漢字二文字で統一してやる!みたいな(笑)。まぁそれぞれの技巧と曲のイメージとか既に頭の中では同時進行でできあがっているようなものなので、タイトルも決めやすかった。
 解りやすいタイトルにすることで、世界観が限定「され過ぎない」ので、弾く人によって、各々が何らかの「景色」を浮かべながら弾いてくれれば、きっと楽しい。

ドラムとかベースとかシンセとかを加えるという発想は、後でいくらでもアレンジができるので、ピアノ中心に考えても大丈夫だ。まぁ、おれが優秀だからそういう独特の曲作りができるわけですが(自分でいうなっつーの/笑)。
まぁこういうのは、多分おれにしかできませんね。
仮によく似たことを真似れる人がいたとしても、
おれの領域には来れないないだろう(何を根拠にそのキモイ自信…笑)

でも、イイ意味で、これは大真面目に作るつもりはありません。
楽しく作ります。
つまり、
大真面目に思いっきり遊びます。

大真面目におおふざけ。これがいい。

本気で大真面目にやったら、
人はそれを見て(聴いて)も楽しいとは思えないと思うからです。

作った本人である提供者自体が、大いに楽しんでいる、その「姿」が受け手側に「見える」事。これが大事だと思う。

そのためには、とにかく気楽に作る。
気楽に作ってるのに、できるものがスゴイ、それが本物ですから、おれは自分を本物かどうか自分で試せる事業ともいえます。まぁ自信は既にありますけど(笑)。

ただ、今の時点から言えることは、
やっぱり、ツェルニーってスゴイから、
やっぱりツェルニーはちゃんとやってください(笑)。
でもやっぱりツェルニーだけでは気が狂うから(笑)、
まぁ平行してTAKAYAの練習曲も楽しんでやってみてくださいネ(笑顔)。
みたいなね(笑)。
最終的に、もし、どうしてもピアノが難しい、ダメだ、、、
嫌いになってしまいそう、
そう思ったのなら、
別にピアノなんてキチガイな楽器はやめちゃってもいいんです。
おれはそう思っています。

音楽が、好きであればいいのです。

ピアノからドラムに転換→そうだ、バンドやろう!

そう思ってくれてもいいのです。
そういうあらゆるキッカケを与える余地が、
TAKAYA練習曲にはあると信じています、まぁまだ曲も出来上がってないわけですけど(笑)。
 でもまぁおれが作る曲は出来上がりを待つまでもなく、もう最初から絶対イイに決まってるって決まってるから(ナルシスト過ぎ/笑)、安心してくださいよ(笑)。

結構時間はかかると思いますけどねぇ。
何せ楽譜を書くという作業は相当大変です。
手書きにせよ、コンピュータにせよ、どっちにしても本当に大変です。
 本気で企業に売り込むとか正式に書籍出版とかする時がきたとしても通用するようなクオリティーのものを作るつもりなので、コンピュータで綺麗に譜面作成しようかなと考えていますが、まぁなかなか死ねる作業でしょうねぇ(笑)。
 でも、意外と手書きって独特の暖かさとか、逆に機械で作成した譜面とは違った「見易さ」もあるかなとも思うので、頑張って綺麗~に手で書いてもいいかも。
 実際に譜面の注文を受けた際には手書きのものをコンピュータに取り込んで、コンピュータで修正して綺麗にまとめたものを買っていただいた事があるので、それのもっとさらに本気を高めたバージョンな仕上がりにしたいのですが、しっかし本当に大変なんですよねぇ、「字がキタナイ、譜面がキタナイ、バンドメンバーとかに渡した手書き譜面とかそこに記入された文字が「ここ、何て書いてるん?」とか聴かれるほどのおれが、綺麗な譜面を書くのは奇跡なのだ(笑)。
 和音をひたすら連打したりする「真っ黒」な譜面とか、
本気で腱鞘炎になれそうですよ(汗笑。

あと!
問題は「調」です。
普通、ピアノ初級や中級、いや、上級であったとしても、
ハ長調やイ短調ほど譜読みが楽な調はありません(笑)。
 次いで、ト長調・イ短調、ヘ長調・ニ短調あたりが譜読み的には楽。
 カッコイイ曲が弾きたいと思っている人に、突然嬰ハ短調や変ト長調などを突きつけるのは地獄なので(笑)、まぁおそらくハ長調・イ短調が多くなりそうです。まぁ転調とかも音楽性には重要な要素なので、終始同じ調ではない曲が増える可能性もありますが、譜読みが困難過ぎるというのは避けたいところです。一部「無調」的なものも入れたりもすると思いますが。
 実はハ長調とかイ短調の方が「弾きづらい(ミスタッチをしやすい)」ので、本当は「一見簡単に思われている調の曲」を弾く事がピアノが上達する事に繋がります。
 まぁでも「変」や「嬰」系の調の曲を練習して初めて体感できる「ピアニスティック」というのもありますので、基本の調はできるだけとっつきやすい簡単なものにし、曲の中でなんらかのピアニスティックを体感できる特殊技術なども取り入れたいと思っていますが、まぁそこらへんはどこまでできるかはまだ謎ですねぇ。調によって「音の色」が変わるってのも重要な要素なので、ある程度はこだわりたいですが、でも、何を優先するかで、調性の設定は変わってきますねぇ。
 調は多分やっぱり譜読みのしやすさ重視でいくとは思います。
技巧的に難しくなくても、調が面倒だと相当譜読みに時間がかかって、なんか弾く気が失せたりしますから(笑)。

しっかし長い日記だ……汗

あぁ腹減った(笑)。
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2006年09月25日 月曜日/00:00:00/ No.358

ヤバイ!ヤバイぜステファニー!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 昨日の日記にも書いた、我ながら期待大のTAKAYA新事業、
「イヤイヤやらなくてもいい[音楽的]ピアノ練習曲集」
教材提供の話ですが、
いや、これはマジでヤバイ事になりそうですよ。
かなりイイものが作り出せる確信があります。
ていうかもう軽く作り始めてますからね(笑)、もう今の時点で、かなりいいものを作り上げた自分がいる景色が見えている。

しかし問題は「レベル」だ。

ピアノは結構、練習過程の「レベル」がハッキリする。
無理なものを無理な段階で無理にやるとかいうのが本当に無理な楽器なんですね。

将来的には、レベルを細分化して、かなりのレベルをカバーする曲集をいくらでも出したいという野望があるのだが、今、考えているのは、ある程度は弾けるようになった子供や初心者(初級と中級の間の下あたり)の練習曲とかって思ってたんですけど、あまりにレベルの設定を低くしすぎても、表現力に限界がありすぎる気もするし、例えばブルグミュラーぐらいをやっているピアノ学習者はまだピアノを嫌いにはならないと思うんですよね。
 そうですねぇ、ブルグミュラーを終えたあたりでツェルニー30とかやると多分そろそろピアノ練習にウンザリするってのが相場(笑笑)。
 そして、そういう「第「何」過程」かを指定するという考え方は、範囲が狭い気がする。
 そこで、おれは、「大人になってからピアノを趣味で始めた」とか「大人になってからピアノを再開した」とかいう人をターゲットに絞った「カッコイイ練習曲」にしようと考える。
 これのポイントは、
大人になってからピアノを始める人は、本気でやるにせよ、軽い趣味にするにせよ、子供の頃からコツコツやるピアノ教育とは全然方向性が違う。
 大人になってからピアノを始める人っていうのは、ちょっと言い方が悪いかもだが、ピアノをちょこっとナメている人が多いのが事実だ(笑)。突然ショパンのエチュードを弾こうとしたり、正直、それ、かなり無理がある。
 だけど、カッコイイものをすぐに弾きたい気持ちはすごく解る。そして、真面目な練習曲は本当につまらない(笑)。
 でも、ピアノに練習曲を通る道は避けて通れない。
しかし、いくらなんでも練習曲はつまらなすぎないか…?(笑)
そこをなんとか埋めれるようなものを作れればね。
 ツェルニーなんかチンタラやってたらジイサンバアサンにあっという間になっちまう…、しかも楽しくない、ってな具合で(笑)。大人からのピアノならツェルニーは要らない。ある程度マジな子供はやっぱりツェルニーは必要かな…。
 だから、無責任な音楽教育をしてはならないので、本当に未来がかかっている子供に絞った練習曲よりも、やっぱりターゲットは大人からピアノに燃え出した人とか、あと、別に大人じゃなくても、独学とかでピアノに燃え出した人とかにも楽しんでもらえるものにもしたいですね♪

とにかくピアノを始めようとする人は多いが、辞める人もまた相当多い(笑)。
勿体無いのだ。残念だ。
 そういう「無謀で熱い」からこそいつの間にか挫折してピアノにホコリがかぶってしまうことになりそうな大人のピアノ初心者達に、いや、大人からのピアノに「初級」も「中級」もない、大人からのピアノは、「大人からのピアノ」という一つのカテゴリー・階級で括る事ができる(勿論あまりにも初心者の場合は両手を別々に動かす事自体が難しい為に練習曲までいく段階まではかなり頑張る必要があるが、その一線を越えた先にある「ピアノが嫌いになってしまいそうな」段階の狭間にいるレベルの)、そういう「大人からのピアノ(或いは独学でピアノに燃え萌え?)」な人達に贈りたいのがTAKAYAが提供していく練習曲なのだぁぁガッハッハっ!!(笑)

 技巧レベルの操作というか、バランスはかなり難しいかも知れないが、大人からピアノを始めた人は、ちょっと技術的にギリギリ、いや、ちょっと無理があるんじゃないか、そんなレベルの曲にも平気で挑戦してくれる可能性がある。それは「プロを目指すのではない」からこその醍醐味だ。好きにやればいいのである。
 だからってショパンのエチュードに無謀にも突然手をつけ(ピアノが「解らない」ってそういう事なのね。)、やっぱり無理が「ありすぎた」場合、さぁ、じゃぁやっぱ真面目にコツコツとツェルニーとかやっていかないといけないのか、はぁぁ、、、そんなのダリーーー、、、、やっぱピアノ、難しいね、、、諦ぁぁめたっ、、、!

いや!そんなバカな!おい待て!ちょっと待てよカルロス!

 TAKAYAの練習曲なら、無理がありすぎることなく、ちょっと難しい部分があるかもしれないけど、でも頑張れば絶対弾ける(このヘッポコTAKAYAが自演できるんならある程度弾ける人なら絶対誰でも弾けるさ!(笑))、絶妙のレベルバランスのカッコイイ曲が楽しく弾けるようになる、そして曲そのものが、「頑張ってこの曲を弾けるようになりたい!」と思えるような魅力的な曲にすることに絶対の自信を持っている作曲のプロ「TAKAYA」の自作・自演CD付きで楽しい気持ちになってもらいたい、しかも音楽性も知らず知らずのうちに向上して音楽の世界が広がる、そしてそれは人生の価値を広げ、人間を・家庭をより豊かに・そして優しく暖かくする!!(笑笑)


まずは、そういう教材を目指すことにしようと思う。

 なんかこれ、本気で企業にプレゼンテーションできそうなぐらいちゃんとした奥に秘める熱い想い・意図や魅力・需要供給の関係が確実に成立している最高のビジネスと思う。

おれが目指すのは、ピアノ練習をピアノ練習で終わらせないということだ。
 それが、昨日も書いたように、練習曲をそのまま弾いてもナカナカのカッコよさである以上に、さらにそれを付属CDに収録されているドラムやベースやシンセなどの音と一緒にアンサンブルが楽しめるとか連弾で曲がパワーアップするとか、そういうただの練習曲が生まれ変わるとか、そういう提案ですね。

これは、自分がそういう前提の上の独自の作曲法ですべて練習曲を一から作るつもりですが、ツェルニー30番や40番をなんとかもっと楽しく練習できないか、というテーマのもとで、「このCDのアンサンブルとあわせて弾くとツェルニー40番がもっと楽しく練習できる」とかいうCDを制作・販売しても面白いかな、とも思う(笑)。


 まぁ、最終的には、子供であれ、大人であれ、ピアノ学習という枠から飛び出して、「ピアノが好き♪」から、「音楽を愛する」ようになってもらえれば嬉しいし、そしてその心が、人をもっともっと深く愛せる大きさになれば、音楽業界が、いや、世の中が、日本が、いや、世界が、もっと、暖かくなる!!(笑)うわ~こりゃまた熱い妄想だ(笑)。

 20代のおれがそんなデカイ事を言っていいのか・そんなデカイ課題を本気で背負い大人相手に主張していいものかは謎ですけどね(笑)
 まぁおれは、ただ音楽をやってきただけの人間ではないので、色んな部分で伝えたい想いが山とあるんです。だから音楽を通じて、最終的には音楽からも飛び出した何かも伝えたいし、自分自身、音楽から飛び出した領域に行きたいです、いい意味で。
 音楽は音楽を超えれるし、音楽が音楽を超えた先にも音楽はいつまでも中心点にある、そういう価値と魅力のあるものはこの世の中に音楽しかないと思います。
 
 おれは自分が生きるために音楽をビジネスにつなげる必要が絶対にありますが、やりたい事は「ただのビジネス」ではありません。もしもおれが「何も食べなくても生きれる不死身の身体」だったら、すべてをタダで提供したいんです。想いがあるからです。もちろん、音楽面でのスピリッツだけでなく、現代の無機質なビジネス・流通というもの自体にもなんらかの提案・改革を起こしたいという想いもあります。
 そういう意味では、やっぱりビジネスもやりたいことの一つではあるんですけどね。
 でも、資金繰りの為に意味なく不動産に手を出したり、突然シークアーサーのジュースを売り出したりという事は絶対したくありません(笑)。
 おれはあくまでも、自分の想い・音楽を裏切らず・嘘をつくことなく、音楽とビジネスをうまく関連付けて、「人なり(心のある)」ビジネスを、モノをただ流すだけとかではないビジネスをしたい。


しかし熱いなこの日記(笑)。
とにかく期待していて欲しい!(笑)
こんなものを待っていた!
っていう練習曲集を作りますよ。
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2006年09月24日 日曜日/00:00:00/ No.357

新たな事業を!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 とある方から頂いたメールで、
「ネットでピアノ練習の通信販売」
とかいかがですか?(笑)みたいなのがあったのんです。

 実は、おれはそういう事を前から本気で考えていました(笑)。
 しかし、問題なのは、おれのピアノの実力の低さです(笑)。
「下手なくせにお前が教えるなよ!(笑)」みたいな(笑)。

そこで、おれが昔から考えていた野望があります。

比較的初心者を対象としたピアノの練習曲を自作自演・販売し、音楽教育事業を起こすことです。

しかしこれはあくまでも野望で、
「ハノン・バイエル・ツェルニー・そしてTAKAYA」
世がこうなる事を妄想しているというようなことを冗談半分でメール返信したら、



『「かっこよく弾けるピアノ教室シリーズ」実現させてください。』


おれは何度も確認したんです。
「『(笑)』」
という文字が文末に入っていないかを(笑)。
しかし、その文字は入っていないんです。おかしい。まさか。

この「声」に冗談はないと思いました。


まず、おれが昔から考えているピアノ教育への貢献はこうです。

自分がピアノの技巧がさほど優れてはいないがゆえ、自らが「講師」などには向いていない。
しかし、人に音楽の楽しさを伝えたり人の心を躍らせるのは得意である。そして、ピアノは決してうまくはないが、子供だましというほどの低レベルではない、ある程度はやることやってきた、そして作曲編曲は自信を持ってプロといえるので、
ピアノの技術云々よりも、
ピアノの技術と音楽性を両方学べる練習曲を、
それも、ピアノが嫌いになってしまいやすい位置でもがいているピアノ学習者を対象とした初級~中級レベルのものを作るということ。

 テーマを同音連打や3度和音連続、アルペジオ、半音階、和声の理解、スタッカート、レガート、オクターブ、などを一曲の中で絞って、そのテーマにそって、
「子供や初心者が、ピアノが嫌いになってしまわないように、『これカッコイイ!弾きたい!』と思うような練習曲」
を作りたいのです。
しかも、クラシックからちょっとハミ出たような、新鮮な和音の響きなどを取り入れながら、技術だけでなく音楽性の方をむしろ重視した練習曲集を作りたいわけです。

 そして、その練習曲が、そうですねぇ、仮に12曲揃ったら、それを自演でピアノ録音しCDに収録、それを本とセットで売り、さらに、MIDIデータも右手左手別にCDに収録するなどしてPCのシーケンスソフトでテンポを変えて再生などができるようにする。
 そしておれはここでは終わらない。
そのピアノ練習曲にドラムとベースとストリングスなどを入れて、音楽の可能性と楽しさを提案する。勿論、それもCDに収録し、ピアノをマイナスワンにしてカラオケ状態にし、ドラムやベースやシンセに合わせて練習曲を自分があわせて弾いてアンサンブルの楽しさを伝える、練習が楽しくなる事を目的とする。
 さらに考えられるのは、曲によっては、連弾をすれば、その曲がよりかっこよくなるようにもすれば、例えばピアノを習う子供はその簡単な練習曲を弾き、親や講師が伴奏を豪華に弾くと子供が喜んで練習できる、家庭もなんだか暖かい雰囲気になるのではないだろうか。連弾ってイイですよホントに。
まぁこれは理想は全ての練習曲にそれを対応したいが、音域の幅の関係でナカナカ難しいかも知れないが、ドラムと合わせる事はどの曲でもできるようにはしたいし、おれなら絶対にスゴイのができる確信はある。
 これは、ヘッポコピアニスト兼作曲家兼ドラマーだからこそできることで、しかも、需要と供給が確実に成り立つので、このビジネスは話題を呼べば必ず成功できるに違いない。
 最初はピアノ練習、それをアンサンブルに関連付け、それをキッカケにバンドとかアンサンブルとかドラムとかに興味がわいたりすれば、おれのピアノとは違うもう一つの顔である、ドラマーとして活躍している分野にも興味をわいてもらえるはずで、それが、自分のソロCDやバンド楼蘭もが売れる関連付けになるにも違いないのだ。
 つまり、おれが「今」伝えたいこと、売りたい事、
これは、実は、「後」に回す方がビジネスの流れは正しいのではないか、と思えるのである。
 そもそも、おれの個人サイトは、ピアノに興味がある人がかなり流れてくる。特に「ピアノ練習法」などで流れてくる人がかなりいる。

練習はつまらない。

これは、大人であれ、小さい子供であれ、みな同じだ。

つまり、大半のピアノ学習者は、

「いやいや」練習曲をこなすという道を避けて通れない。

そこでTAKAYAの練習曲だ!(笑)

おれが作る練習曲は、子供が喜ぶかっこいい曲にしたいのだ。
ゲーム音楽を散々聴いてきてるので、スリル感抜群で技巧はさほど必要としない曲ならいくらでも書ける。
 それでいてドラムとベースとストリングスでよりかっこよくピアノ曲がバンドサウンドに変身するなら子供も大喜びのはずだ(笑)。つまり子供が喜ぶということは、
ピアノを習わせている親やピアノ講師がこぞって「TAKAYAの練習曲で子供がピアノ練習に熱を入れる!これはイイ!」と、その練習曲集をみんながこぞって使ってくれ出して騒げばシメたもんだ(笑笑)、
 そうなればドレミ出版社から正式にリリースもできるし、それに関連して自分そのものを売り込めるのだウッシッシ(笑笑笑)うわー、すごい妄想(笑)。

でも、これは絶対にイイ。本気で。
なぜなら、
商売で一番大事な事が全て3拍子揃っているからだ。
需要と供給がちゃんとあり、そしてその数が多く(ピアノは習い事の人気度ナンバーワンのくせに挫折度もナンバーワン/笑)、練習曲をやるのを「いやいや」な人が大半を占めるからだ。

もし曲がある程度揃えばその曲集のタイトルはもう決めてある。
あ、ここで先に書いときますけど、もう、これ、著作権発生してますからね(笑)、よろしく(笑)。

タイトルは、

イヤイヤやらなくてもいい[音楽的]ピアノ練習曲集

これは我ながら、プロレベルのキャッチコピーだ!(笑)
「音楽的」は、吹き出しみたいな感じでフレーズのあいだに挟む形にするイメージで。レベルは初級~中級でいくつかに分けて何冊か作れれば超理想ですね(笑)。どの位置にいる人が一番ピアノを嫌いになりやすい時期であるかがポイントか。
 バイエルで挫折するとかはあまりにも論外なので、まぁ一番低くてブルグミュラーあたりのレベルの曲を揃えたいかなと思いますが。どうでしょうねぇ。自分が自演できなくてもいいなら超絶練習曲も作れそうですけど(笑)。



ハッキリと何を誰に、誰に何を売りたいのかが解る。そして、このフレーズに振り向くであろう人間がかなりいるはずだ。

つまり、イヤイヤ練習曲をやってる人はみんなコレに振り向くのだ(笑)。絶対売れる!(笑)

とにかく売りは、練習が楽しくなるということで、
それがCDに収録されてるドラムなどに合わせたりして練習できるとか、そもそもそのCD自体が普通に教材ではなく「音楽CD」として聴くことにも通用するということだ。
 CDとあわせての販売と本単体とは選べて、
当然CDとあわせればそこそこの値段もつけれるのだ。
連弾可能な曲があれば、CDには普通バージョンと連弾バージョン両方収録しつつも、譜面は、普通バージョンだけと連弾パートを別売にすると、多分商売としては巧いかと。(笑)

やりたいことは、
商売
ではない。

おれの奥に秘めた音楽への想いが、実はこの事業でかなり実現するかも知れないのだ。
自分がやるべきことの順序を裏返して得た発想によって、実は本当にやりたい事を実現する道が実は近くにあったということに気付いた。
 おれは、基本的に、ヤカマシイ音楽、ヤカマシいドラムのガンガンな音楽が好きで、売りたいものもまさにそれなのだ。
しかしよく考えてみろ…?
その順番はどっちでもいいんじゃないか?
いや、むしろ、自分が思っている順番と逆の方が最終的にはどっちも実現するんじゃないか。
 自分のソロのCDとか、無名なバンド楼蘭とか、
それに対する需要って正直ないでしょ?
 そう、音楽っていうのは商売しにくい。
なぜなら、モノじゃないからだ。
それがあったからって便利になることもないし、死ぬわけでもない。
そういうものを売るのはプロでも大変だと思う。
音楽CDがもっと昔のように「夢のある=胡散臭い」商品であれば、売りやすいのだ。
だけど、今はCDは胡散臭くない、つまり、売りにくいのだ。
 需要のないものを売るより、
需要のあるものを供給し、
それに関連付けて「後で」売るのが個人的な価値ではないだろうか。
今、おれが売ろうとしているものは、すべて、「一番最後」に売るべきものだと思う。
そういう不利なものからビジネスを攻めるのはきっと間違っている。順番が違う。重要なのは、関連付けのやり方だ。

ちなみに密かに自分のソロ曲の中のピアノ曲や、サイトでアップしているネタのMIDIなどに関して色んな反応を頂いたりして、曲の使用依頼や、譜面販売実績などをチョコチョコと積んでいるのですが、TAKAYAソロのいくつかあるピアノ曲の譜面も時間をみて正式に商品化したいと考えています。つーか、もう商品はできあがってますから(笑)。
 もうね、おれ自身が表紙とか見て、「うわぁ!コレ欲しい!」とか思いますよ(笑)。
おれがおれの商品を見てワクワクしますね(笑)。

なんだこのヘンな日記。(笑)

とにかく、ナカナカいい仕事ができる気がしてきましたよ!
イヤイヤやらなくてもいい音楽的ピアノ練習曲集は絶対実現したい。いや、したい、じゃなくて、実現する!
 売れなくてもいい!とにかく自己満足でもいいから、
作品は絶対作ってやるぞ!(笑)

売り方次第では絶対に売れる確信がある!

うわー楽しくなってきた!(笑)



まぁ果たしてそんな時間があるのかは激しく謎だが・・・・(汗)
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