--- 天 声 燐 語 ---

[芸術:思想:経済:妄想:暴走]
音楽系人間のわりに、為替・経済、人間精神思想などの記事も多くてワケ解らんブログですが(笑)、
とりあえず、私、本当のメインは当然、音楽・芸術なので、そこらへん、よろしくお願いします(謎笑)。
ブログ管理人が幸せになれるまであと 日。
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 NHKの「プロフェッショナル」で、
広告写真を撮っている人が出ていた。

やっぱり、「想い」を持って何かをやっている人は最終的には勝つって思う。

想いを強く持っていれば持っているほど、
駆け出しは苦労するのはいうまでもない。

まず、世の中という壁を知らずして勘違いの努力が何年も続くパターンもあるし(笑)、
想いが弱ければ、世の中に合わせて自分がカメレオンになればいいのだが、想いが強いとそれを極限までしようとしないから、いつまでたっても認められないとか道が開けないわけだ。

 最初から自分の想い通りに事を成功できたような人を見たことがない。
 たいがいの人は、遠回りをする。
遠回りをしないとダメだと思うし、
遠回りをしたからこそ、
その成功の意味が何倍にもなると思う。

しかし世の中とは勝手なものである。

「キミは広告には向いていない」
と言われた人間が、
何故に、その二十数年後に広告界の中核にいるのだ(笑)。

向いてないように見える人ほど、向いている。

向いていないように見えるのは、
向きすぎているからだろう。

周りが普通過ぎるのさ。

ガウディーだってどうだ。

ワケの解らん形の建物ばっかり作るから理解されなかったが(笑)、
後になって、
アイツはただものじゃなかった、だのナンだのテキトーなことをいいやがる。ガウディはまだ日本じゃなかっただけ救いだろうか。
 日本人は保守的というかなんというか、日本人特有の何かが絶対にある。
 「何故世界のウォルマートは日本で失敗したか」
みたいな本が出てた。買ってはいないが、ちょっと興味があった。日本人はちょっと独特な人種だ。
 それがビジネスマンにとって、
「楽」でもあり、「苦」でもあるか。

どっちにしても、何が大成功しても本当にそれで笑顔になれるかはちょっと解らない。
 むしろ、「ケッ!何を今更」とか大衆に向かって言ってるかもね(笑)。
 まぁこういう性格直さないとまず私はまだまだダメだろうと思うので、なんとか考え方をもうちょっとましにはしていきたいが、それにしても世の中バカ過ぎるからさ(笑)。

とにかく、想いが強すぎて暴走するのはよくないが、
だからといって、今の時代は無機質なビジネスで溢れて過ぎる。
ろくに想いもないのに、ろくに積み上げてきた何かもないのに、ビジネス起業を軽々しくしないでほしい。邪魔、有害、目障り。

ほんと、人ってうっとーしーねー。(笑)
全員とっとと消えて欲しいもんだ(笑)


どうすれば私は人間を「許せる」ようになれるのだろう……
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 こないだ、NHKでやってた「六本木の一坪オフィス」のことをブログに書いたら、連日、「一坪オフィス 起業 六本木」などのキーワードでヤフー検索でこのブログに飛んできた人が結構いた。

 私はまぁ普通に思った事とかをブログに書いてるだけで決して計算しまくっているわけではないが、
ある程度、「人の集め方」のコツはあると思う。

要するにテレビ番組や世のトレンドについてブログに書くと、その効果が覿面である。

人を集めたけりゃ、自分の事ばっかり書くより世の中の動きに自分を合わせて記事を書くのが人をとりあえず寄せる方法である。
 一番いいのは、世の中の動きに自分を合わせながら自分の事を書く事である。

世のトレンドについて記事を書くという事は、それだけ他にも腐るほど同じ事を書いている人間がいるので、
人が寄りやすそうで人を寄せるのは難しくなるわけである。
 そこで重要なのはキーワードの前後の文章からの興味の沸かせ方やタイトルの魅力である。

 まぁ世の中とはなかなかバカバカしいもので、
いかに世の中が、
「何かに支配されて決まった回り方をしてる」
かがよく解るわけですよ。
 特に一般庶民の行動パターンは、
まるでサンマを手に持って逃げていく人を追いかけるネコのようである。
 「価値観」
というものもクソもこの世の中には90%ない。

「価値」が本質で動かずに、誰かの意図で動く。
「価値」を本当に見つめれる人間は一般庶民にはそういないので、だから、価値あるはずのものが埋もれて、わけのわからんものが浮上するのだ。
 残念ながら世の中を回しているのは、ビジネス側であると同時にそれ以上に一般大衆であるから、それのレベル、そしてそれのレベルに合わせて低俗なエサをあたえる提供者によって回っている世の中において、本当の価値など、どこからも見つける事はできないし、そんなものは必要ない、といった空気ができあがっているわけである。

 実際、その価値がどうであれ、本人がいいと思うならそれでいいのだ。だが、冷静に考えると、ものすごくバカバカしい世の中である。
 原価100円のものを10万円で売ろうが、本人が欲しくて買ったのなら、それは10万円の価値がその人にとってあるんだから別に誰も文句はいえない、といえよう。

しかし、バカバカしい。世の中、めっちゃめちゃバカバカしい(笑)。
 最近何見ても本気で冷めるね(笑)。一般大衆がまるで人間じゃなくて奴隷かただの動物みたいに見えるんですが(笑)。


まぁ要するにですね、夢を追ってる人の大半は勘違いしてるわけですよ。

音楽で夢見る人は、
音楽で人を振り向かせようとするでしょう。

それは当然なんだけど、
実は違うと思うんだよね。

それは最後の最後に結果として、
それが結びつくだけであって、
残念ながら、
音楽そのもので人が振り向くほど一般庶民はマトモな感覚をもった生物ではないし世の中甘くないしバカバカしいのだ(笑)。

最終的に、音楽が全て、中身が全てである事は確かだ。
でなければ、いずれ中途半端な偽者は消滅する。

だが、最初の最初から音楽で振り向かせようとする夢見るアーティストはただのバカであると思う。
 夢見るクリエイター系の人間が一番最も売りたがっているようなものほど、
一番、誰にとってもどうでもいいものばかりである(笑)。

何かで振り向いてもらった後、その後にまた何かに繋がって、それで最後の最後に繋がるのが、自分が一番振り向いてほしかった部分じゃないだろうか。
 つまり、自分が振り向いてほしい、振り向かせる「べき」部分に執着すればするほど、夢は遠ざかる。
 極端な話、音楽を売りたかったら、音楽を売ろう売ろうとするよりもシークアーサーのジュースを売った方が、最後に音楽が売れるかも知れない。
 まぁ冗談ですけど(笑)、そういうニュアンス。
それを本質を見失わないレベルをギリギリにたもちながら迷走する必要がある。

こういう事をバンドのメンバーにちょっと話をしたんですよね。
私がこれまでに積み上げた何かの感覚で変化した脳のノウハウをタダでメンバーに提供したことになる(笑)。もちろん、それが正しいかどうかは解らないが、何も「事を起こさない」よりはましである。何かをやれば何かが動く。
 正直いって、バンドのほかのメンバーは、
実は、バンドのために、何一つやってこなかったといっても過言ではない。別に悪くいってるつもりはない。
 ただスタジオ練習とバイトとそしてライブ活動と、それがバンドをやっているということ、というのはまったくもって酷すぎる勘違いであることに気付いてほしくて、最近色んな事を私が喋りだしたわけだが、まぁ、要するに、バンドをやっているようで実は何もやってないのと同じだってことを解って今後色々各メンバーともが迷走してほしいし、いや、もしかしたら、「バンドを本気でやる」なんていう事がそもそもおかしいかも知れない。それは世の中の仕組みを考えればよく解る事で、そもそも、バンドなんて、NPO(非営利組織)としてすら認められないゴミ集団でしかない、社会的に。NPOで法人格をもった芸術団体であっても、そんなものは理解されにくいしマトモな経営もクソもない、そんな世界、その世界よりもバンドなど下なのだ。本気でゴミ以下かと思えてくる。
 目指すものが何かも解らない上に、目指すものが無いのに何かわけの解らんものを目指しているという意味の解らん団体って事になるのだ(笑)。
 「バンドでプロを目指す」とか、
「プロ志向のバンド」
などというバカげたセリフ自体がそもそも社会的に見て鼻で笑われるようなセリフである。

自分が一生懸命になっているものを自分自身でここまでボロクソに書ける私もすごいが(笑)、残念ながら実際そうだよね。

どんな大規模なライブやったって、所詮、なんにもならんよ。
てことは、そこらのライブハウスで狭い世界のライブをやって、客が3人だろうが10人だろうが50人だろうが100人だろうが、全て同じようなものだし意味はない。
逆にいえば100人よんだって意味ないんだから、10人しか呼べないならもっと意味がない。
 だけど、その10人を30→60→100、
こういう流れが夢をかなえる事だと勘違いしては、
永遠に埋もれる事は決定に等しいと思う。
 世の中、外から見た感覚で、
「0→2000」
こんなんだ。

実際はそれの仕組みをつくる「下積み」を地下でセッセコ何年もかかって積んでいるのが普通なはずなので、本当は0が1になり10になり、なんだろうけど、
それは「ライブをやることで」では決してないよね、今の時代などでは特に。


 まぁとにかく、これからは、ようやくバンド全員が、ただの消費者ではなく、ビジネス側の脳になっていってもらえればバンドの先も少しは明るくなるはずだ。
 ビジネスの脳になるためには、まずは消費者のプロになるところだと思う。
 消費者のプロになることが、ビジネスの側に立つ事だと思う。考えたら単純な事だ。消費者に何かを提供してビジネスを確立するためには消費者の事がよく解っていなければならない。


あかん、文章がまとまる気配がない(笑)。

終わり!(笑)
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 12月5日にこの日記を書いているというのは内緒にしつつ(笑)、
うーん、記憶が飛んでますな(笑)、

あ、そういや最近ローソンで関西限定で、

爆丼

っていう弁当が売っている(笑)。

なんちゅータイトルだ(笑)。

爆乳から着想を得たのか?そうなのか?
そうなんだろ、あぁ、どうせそうなんだろ、
ローソンのフランチャイズ本部の貴方達!(笑)



ちなみに、私、思うんですけど、

何かの企画とか、アイディアとか、こういうのって、

世の中の大半が、

テキトーなんだろうと思う(笑)。
そして、テキトーな方がイイものが生まれると思う。
そして、そういうものこそが売れると思う。

大真面目に会社の会議室で会議やったって、
どうせみんな今日の晩御飯とか仕事後のデートの事ぐらいしか頭にないだろう。99%の人間が会議なんて、早よ終われバーカとか思いつつ本気で何も考えてないって(笑)。
 腕組んで考えてるフリして誰かがちょっとマシな意見いったらとりあえずうなづいて、さっさと帰ろうぜ、みたいな(笑)。どうせミンナそうなんだろ(笑)。

て事は、そんな空間から未来のヒット商品や輝かしい企画が生まれるとは思えない。

ならば、地球を救うのは居酒屋だ。

人間の理性は邪魔だ。
柔軟な頭を邪魔するのだ。

だから、居酒屋でふざけながら考えたような事を本気で実行したら意外とうまくいったりするもんなんじゃないだろうか(笑)。

理性を失った人間の脳ほど可能性に満ちたものはない(笑)。

どうせ、「爆丼」なんて、会議室じゃなくて居酒屋で決めたんだろうよ(笑)。

ボリューム満点の弁当のタイトルどうしようか…

爆丼とかでいいんちゃう?
おー!それええやん!それでいっとこか♪(笑)
よーし!じゃぁ次の店行こうか!(笑)


多分そんなもんだろう(笑)。
いや知らんけど(笑)。

私は一応「ネーミング辞典」なるものを持っているが、
やはり、そういうものを真面目に睨んで何か考えるよりも酔っ払いの直感に勝るものはないと思うね(笑)。

まぁ勿論、例えば、
ダスキンという会社の名前の由来は、
「ダスト(英語)+雑巾(日本語)」を混ぜてつけたものであるとかいうようなアイディアは、酔っ払いではちょっと考え付けないだろうが(笑)、でもまぁそのような大真面目な遊び心よりも、ただのテキトーなものが印象づいたりしてしまう理不尽も世にはある(笑)。

営業は応接室より居酒屋でやるべきだ(笑)。

どうやってその状態を用意するかは知らんが(笑)。

しっかしコンビニの弁当は本当に美味しい!

…が、バランスはかなりアレですな…未来の自分の身体がどうなってることやら…汗


ちなみに、
そろそろフランチャイズチェーンのアヤシイ仕組みが世に広まってきつつあってフランチャイズ商法がなりたちにくい時代がきそうとあってか、

「フランチャイズの本部の立ち上げ方」

なんていうアヤシイ本が売っていた。

 まぁフランチャイズの本部がボロ儲けできる詐欺にも似た団体であることとバレてきたのなら(笑)、そりゃ誰もが今度はフランチャイズの本部側に自分がなりたいと思うのは当然だ。
 で、その需要を満たすビジネス本が現れた、と。
 でももうその時点で遅いよね。
その本読んだ人がみんな本部立ち上げれたらみんなお金持ちになってしまう。そんなバカな(笑)。
 要するに、これからは、フランチャイズの本部を立ち上げたがってる欲深いバカどもを喰いものにする商売なんかがそろそろ出てくるんだろどうせ(笑)。

世の中バカバカしくてやってられまへんな〜。

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うお〜体調悪すぎ!
スタジオで腹痛くなるわ、夜道歩いてたら人が突然ワープしてくるわ…


ところで、「のだめカンタービレ」で、のだめが持っている鍵盤の柄のバッグ、あれ、第一回目に最初に見たときからものすごく目についていたから、
「これは絶対にビジネス展開される」
と思っていたら、



のだめカンタービレ「フエルトケンバンバッグ(楽天)

ほらやっぱり(笑)

¥7,700ときたか。ふむふむ。
なかなか予想通り商売しとる(笑)。
他にも鍵盤柄のファイルなどのグッズもあるようだ。
さすが。


メディアの力はスゴイですわ。
 特に最近はこういう「計算された」ビジネス展開が目立つ。今後、映画・ドラマ・音楽・ゲームなどを関連させたビジネスはもっと増えてくるだろう。

要するに、何かドラマが放送されたら、
それにはちゃんと意味があるわけですね。
原作者とはまた別の人間の意図が。
 勿論これからは、小説や音楽やゲームや映画、こういう芸術を創造する側の人間にも、先のビジネス展開を考えた上でのものを作らなければおそらく世間には流通しにくくなると思われる。
 映画界や音楽界を目指している人などは、今、この時代の中で、大真面目に芸術を追求していればしている人ほどに怒りのようなものを感じているクリエイターは多いかと思う。
 何故なら、芸術とビジネスを関連付ける事は当然重要であるし、私も常に芸術とビジネス・経営について考え・学んているが、本当に芸術性を追求すればするほど社会からは隔離されたものになる事が多く、それゆえ、多くの一般に広める事が困難な時代である。
 ビジネス展開が見込めないものは認められにくいわけである。

テレビドラマを放送するのは、
勿論、原作者の「想い・メッセージ」を伝える、というオモテの理由とは別に、そういったビジネス要素が必ず背景にある。

今回のバッグや、当然CD販売などもそうだし、他には、例えば「ロケ地」なども重要である。
 今時、TVドラマは「タダでは放送しないぞ!」みたいな空気がある(笑)。
 ロケ地が話題になればその観光地、旅行会社、航空・交通業界が潤うのはいうまでもない。航空界など特に固定費の大きさゆえに経営が常にヒーヒーなのはその広告活動展開の様子からも解るので(笑)、「韓流」などが流行れば実はかなり助かったりするのかも知れない。
 航空会社の広告宣伝はナカナカ注目度高いですね。やる事がなかなかちゃっかり賢いのですわ、あの人たち(笑)。

 ロケ地ブームなどは「たまたま」ブームが起きた場合もあるだろうが、やはり、大半は、「そのように意図的に仕向け」られて制作されているのである。
 もし経営がしんどそうな県や市があれば、そこをロケ地にして救ってあげてくれ(笑)。次のドラマシーズンでは是非、夕張を救うごとく、ドラマのロケ地は夕張、メロンやワインが登場しまくるドラマとかを創ってあげてくださいな(笑)。


 要するに、TVドラマ(或いは映画)というのは、「ドラマそのもの」というオモテの存在理由と、「大規模な何らかの広告」であるといえるのだ。
 でなければ、「それだけでも持つから」って、NHKとは天と地の差があるほどにくだらんワイドショー、バラエティーなどを無駄に垂れ流して世間レベルを低下させているだけの低俗な民放なんぞが、わざわざそこまで頑張って年がら年中ドラマを作ることもないであろうに(笑笑)。
 経済効果が全てなわけである。

世の中、そう考えると、目に映っている全てのものは意図されたものであり、一般大衆の行動はあまりにも「不確実かつ誰かの計算どおり」過ぎるわけですね(笑)、目に何かが映ったならば、耳に何かが聞こえてきたのならば、それはもう何かの広告であり(笑)、世の中は広告業界で回っているといっても過言ではないだろう、自分が本当の本当の本当の自分の思い通りに行動している一般大衆は、実は、なかなかいないものなのだ。

 あ、勿論、民放で放送されるドラマや番組でも本当に素晴らしく良質なものがある事は間違いないので誤解しないでいただきたいが。


まぁここらへんのビジネスの仕組み・今後の展開に関しては、


変貌するコンテンツ・ビジネス
の本などで詳しく書かれている。

今回のように、番組内で使用されているグッズなど(いわゆるキャラモノ)は確実にビジネスに派生できるし、実際「のだめ バッグ」この検索キーワードで既に11万件もヒットするのだ、メディアの力って本当にすごいですよ、ちまちまブッキングライブなんかやっても意味ないというものこういうことですかね。世の中、完全な無名な状態と、有名、と、その中間点がないのです、手の平返すと、たった50ヒットしかしてなかったサイトがある日突然4万ヒットしたりするわけですよね。
 大規模な何かを目指すなら、何をいくらちまちまやっても無駄で、各メディア媒体の利用以外には有り得ない、しかも、気の狂ったような広告費のつぎ込み方をして。それ以外に知名度を一気に上げる方法は、多分、絶対無理なんですよ。バンドとか特にね。ゼロかイチか、オンかオフか。世の中その二種類。

 私のサイトもブログ、個人サイト共にだいたい50〜100ヒットが普通だが(おそらく普通にやってるだけではこれぐらいが普通の相場かと)、たまに突発的に一日で200を超えたりする日があったりするが(別になんらたいしたことはないが…)、それもおそらく何らか見えない要素が裏で動いたから普段よりヒットが増えたわけですよね、自分の努力とは関係ない要素が。
 ブームとかが起きるだけの「可能性を高める」事に努める、というぐらいがシロウトでは限界でしょうね。後は運。
 今開発制作している画期的ピアノ練習教材も、それ関連のサイトができたら、それなりにかなり頑張るつもりだが、自分の努力以外の要素にも助けてもらわなければうまくはいかないだろう。うまくはいかない、どころか、話にもならん結果しか出せないだろう事は予想がつく。それだけ世の中、ナカナカ厳しいものだ。ピアノ教材に関しては、確実に中身に自信があるし、話題が起こるだけの要素など、かなり三拍子揃ったものができるはずなので、何かカラクリを起こしてでも頑張る価値はあるはずなので、その時は色々ネット上の戦略などを組んで頑張りたい。まぁサイト制作・企画段階で既にその戦略は組みながらやってるので戦いは既に始まってるわけですけどね(笑)。


しかし、こないだ買った本、

「はじめて経営学を学ぶ」


文章がナカナカ堅くて(笑)、
なぜ、こんなに、意外と普通な事しか書いてないわりに読むのが妙に難しいのだろうか(笑)。
 すごく難しい事が書いてある「ように思う」ような文章で構成されている(笑)。
 勿論それを解った上でわざとこれを買ったわけなんですけど、文章とは不思議です。
 すごく深く難しい事が書いてあるのに読みやすい本と、
意外と書いてる内容は超激ムズとかではないのに、妙に難しい事が書かれている気がする本に分かれる(笑)。
 この本は、まえがきにもあるとおり、まさに「教科書」のようなニュアンスがありますね。

いや、これを読んでいて、1ページほど読み進めたあと、

「あれ??さっきのページって何書いてあったっけ?」

って事が多いんス(笑)。記憶喪失ではないですよ?(笑)

読んでるんかちゃんと!(笑)
はい、読んでるんです、確実にしっかり読んでるんですよ。
なのに、何故か頭に入りにくいのである(笑)。
 そういや、本屋で本を選んでた時に
「ワルが教える、起業テクニック」
みたいなのがあったんです。
タイトルでは目を惹いたのですが、軽く立ち読みすると、文章のスタイルも予想通りの「敷居を低く」された文章となっていたが、
よく読むと、意外と普通の事しか書いてなかったので買わなかったのだが、まぁこのあたりも「ビジネスの勉強」といえますね。
本を読んでその内容を理解し学ぶ、という行動だけが勉強ではなく、
「本を選んでいる時の自分」の行動とその行動理由を自分で分析すると、本の内容を読むのよりも以上に、ビジネスの勉強ができる。


あぁ、結局、文章何もまとまらずに日記終わりそうです、すんまんそん(笑)。


あ、そうそう、バンド楼蘭のメンバー、ヴォーカルの英幸が最近(?)ブログを始めてたみたいなので、早速リンクを貼りました。

楼蘭のヴォーカル英幸のブログ
 夢 中 

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ピアノ練習教材の新曲がまたできました。

打ち込み作業と譜面も描き終わり、後はコンピュータに取り込んで譜面清書→レコーディングだ。

 今回の曲は静かで短めな曲で(譜面にして3ページだけだけどなぜかそれでも2分を超えるが/笑)、
レベル的にもかなり誰でも弾ける程度に調整して作曲した。
結構ナンダカンダいって難易度高めな曲を最近2曲ぐらい続けて作ってしまったので、今度はかなり安心したレベルの曲を(笑)。
 この曲も前の「お笑いネタ曲」のようなちょっとしたお遊びの要素を含んでいます。
 それでいて、大真面目な綺麗な「聴ける」一曲に仕上がっているので、我ながら私ってほんとスゴイなと(笑笑)。


いやぁしかし昨日の真夜中、
久々にお酒でリバースしかかったよ…(汗笑)
あやうくトイレと友達になるところだった。

しかし、実はウォッカベースのごくごく軽い普通の酒を一本呑んだだけなんです。
で、あまり動いてない状態から突然立ち上がってトイレに行こうとしてトイレの前に立った時ですよ、
突然心拍数がブワーー上がってきて、チカチカしてきて、
うおおっ、このままでは確実にリバースする!(笑)
と思ったので慌てて地面に座り込んで壁にもたれかかったら、なんとかリバースを逃れた(笑)。
 いやぁ、リバースすると後が面倒だから…(笑)

 しかしワインを丸々一本とチューハイ5本以上を一晩であけてもリバースしなかった事があるというのに、
何故、普通の缶チューハイレベルの量でそこまで酔ったのか…??

原因は、
胃に何も入ってないんじゃないかと思うほど空腹な状態で、ツマミもなしに呑んだから、だと思われる(笑)。
いや、あんな少量でリバースの予感がするまで辿りつく経験はあまりないぞ…(笑)。
いやぁセーフセーフ!
あぁ煙草切れだ…
イライラしますな…(笑)。
今は真夜中…
コンビニ行っても煙草の「番号」が目が悪くて見えないので銘柄知らない店員には注文できないのであまりコンビニでは煙草買わないので、夜中に切れた場合は翌日までの我慢、と(笑)。

 あぁ…ラッキーストライクを吸って早くラッキーパワーを吸収せねば死んでしまう!!(笑)
あぁ、私のラッキー…。
いっそ源氏名を「ラッキータカヤン」
にしようか(笑)。

さぁ今から仕事にとりかかるとしますか。
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うおおおおっと!
 深いタイトルでキタよコレ!(笑)
いきなり壮大なテーマのタイトルがキタよコレ!(笑)


 昨日の日記の続きのようになるが、
とにかくこれまでにも散々書いてきているように、
商売は需要と供給がすべて。

 それのもっとも解りやすい姿が、「宝くじ」であったり「パチンコ」などのギャンブル、或いは「売春(笑)」などであるわけですよね。
 うむ、解りやすい。ちまちま小細工きかして何かをオブラートに包んだような綺麗事なような商売よりもよっぽど「商売とは何か?」の姿がハッキリすると思う(笑)。

 宝くじは本当にすごい。

紙ですよ、紙、ただの紙。
これに「夢と欲望」を詰め込んでいるからただの紙切れがドンドン売れる(笑)、考えれば考えるほど、スゴイ商売(笑)。

当たらなければ本当にただの紙ですからね(笑)。
それにお金を払うというその姿が滑稽なもんです(笑)。
せめてパチンコなら、まだゲームを楽しむ感覚があるけど(実際パチンコと換金所は別組織扱いの暗黙の合法水商売)、宝くじとか、ほんまにただの紙(笑)。

宝くじや風俗のように、需要と供給の形が「あまりに露骨」な商売の姿こそがまさに「商売」の姿だと思うわけで、要するに、どんな商売であれ、奥の奥を考えていくと、やはり、商売なんですよね。
 一番奥にある部分は、欲望なんです。

ピアノを趣味でやる人がいるとします。
本当にピアノが好きで好きでたまらない人もいるでしょうし、ピアノを愛しているからピアノをやるんだ、という人もいるでしょう。
しかし中には、
ピアノをやりたい→人前で弾けたらいいなぁ…→好きな女の子が聞いてたら…→絶対に巧くなってやる→ふっふっふ…(謎)

こういう気持ちが1ミリたりともない人間はかなりすごいと思いますね。
他には、じゃぁ服を買うのは何の為か?
とりあえずファッションが好きだから?
まぁ野暮な格好よりはカッコイイ姿でいたい?
それは何故?
街行く人の目。
好きな女の子が…(またか/笑)
ふっふっふ…(笑)

ってなんやねんそれ(笑)

でも人間、大半の行動の裏の裏の裏の理由でたどり着くところは、
ほとんど、金か異性。

それに尽きる気がするのは私だけですか??(笑)


 世の中の事件をみてくださいよ。
これ以外のことで発狂して犯罪起こす人はさほどいませんよ。
 例えばバンド活動の事で悩んでいたとする。まぁ今の私ですね。
 じゃぁそれは何故悩ましいのか?
将来の自分の経済面。
 そして経済面でなかなか地が足につかないって事は、
もし素敵な人と出会っても、結婚どころじゃないし、家族ももてないし……
  バンドの問題だけでなく自分のドラムやピアノがまだまだ下手過ぎる…こういう悩みだって結局は将来を思うから→経済→家庭
へと悩みの理由が繋がる。

 結局、奥の「悩みの理由」は、金と異性ということになります。
多くの人間が、結局、20代半ばを過ぎるとわりと「普通」な人生になっていこうとするのは、ほとんどがその理由かと思われる。自分の経済・パートナー、こういう問題によって人の行動パターンはほとんど裏の何かで操られているのです。
 自分が本当に自分の思うような行動を自分でコントロールしてとれる人はさほどいません。


 要するに、あらゆる商売は、いかに露骨過ぎる提供の仕方を極力避けて裏の裏の裏の裏の何かをオブラートに包んで純粋であるかのようなものの売り方をするかだ(笑)。

芸術や音楽はまぁその中でも特に特殊だとは思いますけどね。


まぁ「商売とは何か?」っていうと、そういう需要と供給の関係だけの話で話を進めるのか、もっと4次元的に、哲学的に追求していくかで考え方はかなり変わるだろうし、奥は深いと思いますが、
最近思うのですが、商売は芸術であるとも思えてきました。「芸術と経営」という本にも、経営は一種の芸術だというような事が書かれていた。ほんと、深い世界です。
 でも、商売を芸術ととらえて商売ができればそれはかなり面白いですよね。
 商売というものが必要じゃない世の中には絶対になりませんが(笑)、「商売商売!」っていうのをどれだけオブラートにつつめるかが、そのビジネスマンの「芸術性」に左右されると思うわけです。
 だから、芸術の世界で食べる事を目指している人間が、商売をやるのは、実は、畑がまるで違うようでいて、実は同じような種類の業界であり、両方を志すのはむしろ当たり前の事で、最終的には芸術家の方がビジネスは強いと思います。右脳と左脳の両方が必要です。
 資産家は同時に芸術家でもあるといえます。



★本日のまとめ★
(なんのこっちゃ/笑)

現時点での私の商売の発想の組み方への考え方は、、、

ビジネスモデルの形成の基本は、

・人の不満探し
・人の不安探し
・人の欲望探し

である、と。

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 このブログでは3度目の登場タイトルで、もはやシリーズ化されつつある、「今後のサギネス(※サギネス=詐欺ビジネス[私の造語])」(笑)、

とりあえず、これはビジネスの発想を生む柔軟で悪の脳を形成していくという意味で(笑)、常になんらかそういう事を考える事で自分をビジネスマンとして成長させていく、という意図のもとでそういうネタを書いてます(笑)。勿論、自分が目指すべき地点に到達するために、真面目な方向でも常に何か考えてますが。←当たり前(笑)


さて、とりあえずちょっと思いついたサギネスのネタ。

こういうモノを売れば儲かりそうです。

4%の確率で金のなる木が育つ種
(残り96%の確率でカイワレが…)

その種50g程度を12,800円で売る。

もし金のなる木が育たなかった場合(ハズレ)でも、カイワレが生えてくるので広い心でみれば空クジ無し(笑)。

たとえハズレであっても、買った方もこれで少しは納得…

せんわボケーー!

 まぁでもアレですよ、世の中ね、お金のことを考えていない人間は絶対いませんよね。
だから、「モノ」を売るよりも、「お金儲けをする方法」とかを売った方が需要と供給は直結する(笑)。
 或いは極端な話、金を金で買うモノが手っ取り早いっていう現実もあるわけよね(笑)、つまりなんでギャンブルが流行るかって、そりゃお金が手に入るからですよね(笑)、当然それは「捕らぬタヌキの」ですが(笑)。それを確率化しているところがホント、最初にこういう商売考えた人って、、、
最悪だな・・・・(笑)。

人間って単純だわ(笑)。

てことはアレだ。

「宝くじ」

こんなボロイ商売はないんじゃないか?(笑)。

大体から本当に当たりがあるのか?(笑)。
いや、有名なものであればそりゃ本当に当たるのだろうが、そういうニュアンスのモノを売る詐欺はあちらこちらでありそうな(笑)。ていうか、その当たりの金額分の金以上の金を「宝くじ」の売り上げで生めばいいわけでしょう?(笑)。あんなもんただの紙切れだからな(笑)、コストもさほどかかってないだろ(笑)。

 当たりのお金は「用意している」のではなく、「売れた宝くじの代金で当たり金額が自動で発生する」と(笑)。
 宝くじが売れた時点で即キャッシュが入るから堅いしね(笑)。宝くじの店を実店舗じゃなくネットで売ればなおさら(笑)。本当に資金ゼロでもすごい利益を生める可能性が…(笑)。
 ホストなどが相手に「たまにあげる事で絶大な効果を発揮するプレゼント」のお金は、実は相手が既に充分払っている(笑)、でも相手は「私の為に買ってくれた」と妄想するというバカバカしい仕組み(笑)、ある意味そのプレゼントはアンタが自分で買ったようなものなのだ(笑)、或いはそれ以上のお金をつぎ込んでるのだ(笑)。
 宝くじ…いいなこのビジネス、、、、やろうかな(笑笑)。
極端な話、さほど資金がなくてもこの事業はできる(笑)。

だって宝くじが売れなければ誰も当たらないから当たりのお金は必要ない。売れたら売れたで当たりの金額を売り上げ代金で用意できる(笑)。なんちゅーくだらん商売だコレ(笑)。


宝くじの店の前に常にサラリーマンがいてるような気もするし…(笑)。
 …やはりそれでかなり利益を生める気がする(笑)。
資金調達用出来レース詐欺オーディションと同じ仕組みか(笑)。

 そもそも、「モノ」を売っている以上、その時点で「儲けにくいビジネス」である事が決定してしまってるわけで。
 形のないモノ、在庫のいらないもの、「夢」のようなニュアンスのもの、を売る商売が一番儲かるはずだ。
 特に暗黙知識を売る商売はイイ。それを買った人が満足しようが満足しまいが、暗黙知識は売れやすいと思われる。
 だから「金儲けの仕方」という「夢の未来のキャッシュ」を買って、それ以上のお金を後で手に入れようっていうバカな人間が多いじゃないですか(笑)。
 だから、「金儲けの仕方」の本や教則CDを買うというのはモノを買うのでなく暗黙知識を買う事になる。
 結局そういうニュアンスのものは、暗黙知識なだけに、模倣できないし、結局買う側は売り手側の財布を温めるためのカモでお金を捨てる事になるに等しい。
 「金儲けの方法」は胡散臭さ満載だが(笑)、
結局、私が今開発中のピアノ教材「スーパーハッタリピアノエチュード集」も、一種、モノのようで、実は「暗黙知識/夢」を売る商売である。似たようなものがありそうでも、模倣はおそらくできない。
 その上、完全に純粋・物事の本質を見失わない内容なので、胡散臭さが低いわりには、実は胡散臭いニッチ商売の「ケ」はあるかも知れない。勿論、私は音楽には誰よりも熱く、音楽に嘘が付けるほど私も落ちてはいないので(笑)、精神的にさほどビジネスを意識せずに開発していながらも、ビジネスが自然と成立する要素を含んでいるので、商品としては、かなり質が高いものができるはずである。もちろん多角化も可能である。
 「暗黙知識」を自分が持っているというのは得かも知れない。
例えばバンドメンバーに曲のアレンジについて講師ばりに色々教えたりすごいヒントを与えたりしても、やはり私の中にある「暗黙知識」はそう簡単には「コピー」できないという不思議さを味わったことがあるので、やはり暗黙知識というのはお得!(笑)いくら暗黙知識を他者に流しても、最終的には私以外のほかの人間に私の暗黙知識を模倣されることは極めて少ない、と。

って話飛びすぎ(笑)。

さらにサギネス案を。


一人でどこかの海岸を不思議な雰囲気をもって誰かさんみたいに彷徨ってピアノマンになってみる(笑)。
 記憶喪失…
しかし脳は音楽を覚えていた…
そんなフリ(笑)。
そして一気にマスコミへ!
一気にメジャーデビュー!


この手のサギネス案として、

バンドメンバー全員が、
実は盲目なんです、

なんていったら一気に話題が起きてハイ!メジャー!
ハイ!ミリオン!
ハイ!ドラマ主題歌!
ハイ!写真集!
ハイ!映画化!
ハイ!バックスポンサー!
ハイ!広告枠提供ビジネス
ハイ!億万!
(笑笑笑)

なんじゃそりゃ(笑)。

日本人って、「盲目のピアニスト」、とか、
そういうの妙に好きよね、ちょっとヘンな書き方だけれど…。
 そのくせちょっとした「超健康と超病気の中間」のような身体的特徴で人をバカにするカスが多いし、人間という生き物のそのクソ度合いが笑える。ま、人間なんてね、どうせカスですから(笑)。


しっかし本当に盲目のピアニストやバイオリン奏者がいるからスゴイですよね……。
それでショパンエチュードとか…
見えてても、、なかなかマトモに弾けないんですけど・・・・・・汗笑
そういや高校の文化祭で、ボーカリストが盲目のバンドが演奏に来たことを強く覚えています。「シャンテ」とかいうバンドでした。ちょうど私もドラムをやり始めた頃だったので、そのバンドのドラマーさんに釘付けでした。あぁ懐かしいものです。

あぁ、ビジネスのこと考えると、ほんと、世の中の何を見ても冷めるね(笑)、「あぁ、それはどうせ経営者側がアレでアレが本当の目的なんだろ(笑)」とか何見てもだいたいつかめるよね(笑)。

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
起業・広告・流通、とサラーッとサラッたということで、
そろそろ、経営関連の本に手をつけてみることに。

で、ジュンク堂にまたもや居座り3冊購入。

芸術と経営はじめて経営学を学ぶ
はじめての会社経営100問100答

・芸術と経営
・はじめて経営学を学ぶ
・はじめての会社経営100問100答

「芸術と経営」という面白そうな本があったぞ!

まさにこれからの私の、そしてバンド楼蘭の課題である。

しかしなんですねぇ、
芸術と経営とは普通、やっぱりそれぞれの分野の人間がそれぞれに存在している中、
自分が芸術をやる人間である私自身が経営や起業の方向に進んでいるという方向は正しい道であるようだ。
 そこらの芸術団体=NPO(非営利組織)という感覚が一般的なようだが、私は芸術をビジネスに意地でもこぎつけようと日々悪夢を見ながら迷走中であるが(笑)、いやぁ、芸術ってのは本当に特殊ですよね。
 その特殊なものを社会貢献に繋げるのは並大抵ではアレですよね。
 私の発想としての芸術家の最終目的
「自分の存在が、動く広告媒体」
みたいなニュアンスの事には、その本にはザッと見た限りはあまり触れられていないような気がするが、
どう考えてもライブをやる意味は他社の広告活動という裏の理由によるもので、スポンサー獲得によるなんらかの収入源の方がチケット代云々よりも大きい気がするんですけどねぇ。
 スポンサー獲得っていっても、別に有名ミュージシャンのように機材関連だけでなく、今はネットで自分のサイトもあるわけだから、サイト上でも自分の価値上げを行って自分への認知度や興味をアップさせつつできればスポンサーもつけて、それを自分の商品販促やバンドの音楽ライブ集客(=同時にスポンサーの経営繁栄)と関連付け(要するにマルチチャネル)という大まかなイメージしか今の段階ではないです。
 自分の価値さえあがれば、なんだかんだビジネスの多角化ができるんですけどねぇ、、そこまでがねぇ…。
 とにかく広告枠を売れるようになるぐらいになれれば………←遠すぎる目
 GIFアニメーションで広告も作ろうと思えば作れるし、自分の価値があればそういう受注も可能になりそうな…。
ってドンドン音楽から離れていきますやん…(笑)。


あぁ、経営学とかなかなかコレは死ねる本を買ってしまったな…

あぁ疲れてきた…
要するに、
私なんかもう死んじまえ、
ってことですか?そうですか?
そんな声が聞こえてきますがいかがでしょう?

(汗笑)

あーダルイ!
寝よう!(笑)
あーでもそんな暇がない…(笑)。
でも寝るぞ!
つーか今週はピアノ教材制作の新曲作りは休もう…
なんか気が狂いそう。(笑)
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
を追うという番組をNHKでやっていたので、
ビデオに録っておいて、それを見た。

六本木ヒルズの向かい側にあるビル内の「一坪オフィス」で汗水流す若手起業家。

ところで、

その中の一人の起業の動機が・・・

「お金持ちになりたい」

あーそーですかそーですか。
しかしねぇ、、、

金持ちになりたかったら、
さっさとサラリーマンになれよ…(笑)。

社長なんて……
年がら年中資金がどうたら、売り上げがどうたら、
寝ても覚めても悪夢ばっかりでしょ…(笑)

いや、事業準備段階である今の私がそれに近いですよ既に…(汗笑)
どうも未来がリアルに暗いんですがこれは被害妄想でしょうか?(笑)


しかしまぁ、

金持ちになりたい→起業

それ絶対に違うから!(笑)

サラリーマンにさっさとなったほうが、
金も女も手っ取り早い気が…(笑笑)。


さらに他の起業家の動機…

「何か本気になれるものを見つけたかった。」

…いや、、、
本気になるのは、
起業そのものではなく、
奥にあるなんらかの想いがあるから起業するわけで、
何かに本気になりたいからやるというものが起業じゃないでしょ…(笑)。
その何かが自分で解ってないのにビジネスなんかしようとするな(笑)
 奥に想いがないようなものは最終的にロクな結果を生まないしどうせそのうち消えるんだってば(笑)。
 想いや執念があったってなかなか報われないってのに・・・・(笑)。

若手起業家ねぇ…
あの番組でみかけた人たちは起業家の本当の大事な精神が最初からないような。「社長になってはいけない人が社長になっている」パターンだ。
 まぁ要するに政治家は使い捨てだからとかナンとかぬかしてた誰かさんが無責任に脱サラ起業を世に促したおかげで「起業バカ」急増中だな…。
 あぁ…

私もかな・・・・・

しかし皆やってることが普通過ぎる。

旅行の口コミサイト、ダイエット、etc、

ビジネスの本をサラリとよんで、
それを参考に自分なりに考え出したアイディアのようで、
実は典型的なマニュアル通りのニュアンスのビジネスしかしようとしてないように見えた。
 要するにコミュニティーの要素を組んで人が集まるようにして、自分の力以外の人の力を使ってサイトを構築することで、自分への負担が軽くなるわりにサイトは勝手に自動で盛り上がりやすいといった寸法の口コミ系サイト。
 口コミ系サイトの具体的な収入源とその額は謎だが、どうせ旅行のプチネタを売りにするなら、いっそ「旅行そのもの」を売ってしまえばいいのだ(笑)、となると、ついでに旅行会社と提携して英会話教室とかやってはいかが(笑←バイリンガルに限るが)。

まぁとにかく、とあるデータでは、
起業する率と撤退する率のバランスが、
撤退率がダントツで低いのが医療系・不動産で、
逆に設立が異常に多くて撤退が以上に多いのがハヤリのIT起業
 まぁIT起業はランニングコストとかほとんどかかりませんし、資本金もさほど必要としませんからねぇ…
 でも多分あれですね、、、
結局みんなよく似た事しかやってないんですよねぇ。
なんかネット云々もそろそろウンザリですよもう(笑)。
やっぱ最終的に必要なものは、
「積み上げてきた何か」
があるかないか。
 特殊な特技や中身・奥の想いがたいしてない人が思いつくビジネスの発想など、結局似たり寄ったりになりがちだし、その理由は「やりたい事」より「やれる事」を探した結果そうなるからだといえる。
 そういう意味では、
やはり楽は苦の種、苦は楽の種だと思います。
でもまぁ…
苦も苦の種
って気もしますが……

やっぱ人生って、
電気屋さんとかのポイントカードみたいだよな…(笑)。
なんか苦労積み上げて、
そのポイントつかって一瞬の幸せ。
幸せは一瞬でまたスタート。

人生ってなんじゃい…?(笑)

あーダルイ(笑)

そういや11月13日に出演したライブのビデオを見た。
やっぱり音声入ってない、サイレンとムービーだ(笑)。
ふざけんな。バカにしやがって。
金返せよ。<ここでウルフルズの「借金大魔王」が流れるイメージ

映像と音声が入っててこそそのビデオは2,500円、
つーかただでさえもその価格設定はボッタクリなのに音声が入ってないとか死んでくれ(笑)。少なくとも半分の1,250円ぐらいは返してくれっつー(笑)。
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
 芸術をやる人間が目指す最終地点が、
「自分の存在が、動く広告媒体」
である、と昨日書いたが、
その具体的なやり方は様々だろうが、
まず、基本的にビジネスは、
需要と供給、それがすべて。
それが成り立たないものは意味がない。
となると無名バンドなどゴミも同然だ。
自分で自分の地位をそんな風に言い切れるのも虚しいが(笑)、
残念ながら無名な人間の芸術など価値はない。

そのゴミをゴミじゃなくするにはどうするかが、
アマチュアバンドが迷走の旅であるが、
大半は勘違いしているのだ。

バンドに対する需要は客の中にあると勘違いしている。
つまり、客を喜ばせることが、「ライブ」であると。
だから、客の機嫌をとることが、客をたくさんつけることが、
未来を開く方法だと。
それは間違いではないが、
よく考えると間違いであると思う。

バンドが人を集めてライブをやる理由は何か?

これは音楽を客に届け、客を感動させ、それが芸術家の価値で、その集客による経済的利益を求めることだと勘違いしがちだが、
実は違うと思う。

大勢の大衆を前にライブをやることの裏の意味がある。

音楽を届ける事ではない。

なんらかの企業(バンドのバックスポンサー)を宣伝する活動が、音楽ライブというものが存在する裏の理由である。

有名アーティストの場合は、
音楽を奏でる事で客を感動させるという価値と、
バックスポンサーの広告活動という、
一石二鳥の商売である。

無名なバンドは、自分を売ることしか頭にないので、
需要と供給がなりたたない。
 そしてその需要と供給の関係が、
バンド→客
しかないと勘違いしているから、
いくらライブをやろうが未来が見えないのだ。

大半のバンドはその仕組みを、
バンド同士でチマチマとつなげようとしているが、
多分それ、意味ない。
やっぱり最終的に世間が相手でしょ、社会貢献が全てでしょ。
だから、外部企業を相手にしないとダメかと。
 バンドがバンドを潤したって社会の中では意味のない空回り回転図。


自分を売りたきゃ人を売れ。
人を売ってから自分を売れ。
愛されたければ愛せ。
愛して愛されろ。

だからステファニー、ボクを愛して!(意味不明)



需要と供給の関係は実は、
バンドが客に与えるのではなく、
バックスポンサーの需要をバンドが代わりにライブというイベントを介して客に提供する、
それがバンドで・アーティストでプロになるという事ではないだろうか。
ポイントは、一般大衆がそれをあまり気付かない点だ。
客は間違いなくバンドを観に来てる。
だけどライブイベントが存在する裏の理由は、
バックスポンサーがアーティストの存在価値を利用した動く広告媒体を買った上で、そのアーティストがスポンサーの代わりに音楽と同時に別の何かを宣伝する事だ。

となると、バックスポンサーの付け方が課題になる。
どう契約までこじつけるか。

そう、有名になる。

いや、だからそれイキナリは無理よね(笑)。

じゃぁその手前で何ができるだろうか??
個人事業でなんらか企業とパイプを持てるように頑張るか、
嘘でも飛びぬけた数の集客をするバンドだ、と噂を広げるほどに事を運んでスポンサーの目にとまるようにするか、
あるいは、有名にならないといけないのは一流企業がバックにつくことを考えた場合なので、
無名ならその地位相応のバックスポンサーをつけて互いに相乗効果を生める方法を考えるかだ。

発展途上の企業を探して、それと音楽ライブを結びつけてうまく互いに利益を集める方法を考える。
 ドラマーは結構得だと思う。
スポーツ・健康とも関連しているので、
その手の商品を開発している発展途上の企業と提携して、
ライブやる時や、自分のサイトやブログでその商品を「押す」なり、身につけることでアナタの企業を宣伝させていただきますから、私たちのライブにたくさん人が集まるように協力していただけませんか、と、こういうやり方を考えるしかないかも知れないですね。
 私がライブで使うドラムセットやピアノを、わざとタマやヤマハなどの一流企業のもの以外を選択して、発展途上の無名なメーカーのものを使って、そのメーカーを広めるためにそのメーカーとタッグを組んでライブを行い、集客を促すように互いに頑張る。メーカーが発展する、こっちの部もよくなる。
 私が大好きなタマと契約するなどという夢のような話は有名にならんと無理だろう。そうか、タマへの愛をタマに体当たりで飛び込みでぶつけて自分がやっている音楽を認めてもらって協力してもらうか…(笑笑)。タマのロゴを通常の3倍の大きさにしてバスドラムに貼り付けてツーバスセット置いてドーンとタマ様を宣伝させてもらいます、お願い!ボクを助けて!!(笑)
とかいって土下座でも(笑)

そこらへん、契約者のリストを伺っていると、会社の傾向はある程度つかめる。
例えばパールは結構、「さほど超一流でもない知る人ぞ知るというようなビジュアル系のドラマー」が所属していたりするので、もしかすると、私のような立場の人間に優しい会社なのかも知れない。タマはわりとやはりブランドイメージ同様に「お高い」気がします。ちなみにYoshikiは、タマの資料の中で、今は人前でドラム叩くこともないのにまだリストに載っている(笑)、つまり、それはYoshikiがタマを使っている(使っていた?)という事がタマに影響した部分はよほど大きかったのだろうといえる。そして、二年以上もロサンゼルスで引き篭もっていたYoshikiを見捨てずに契約を継続したタマもまた暖かい会社であるといえる。逆に、だからこそYoshikiは2年も引き篭もれたともいえる(笑)。KAWAIも同様ですね。
 そうなると、アーティストが何の機材を使っていてソレを褒めていても、それは半ばデタラメな情報であるとも言える(笑)。
 だってお金もらって動く広告媒体やってるんだから(笑)。
となると、バスドラムに勝手に絵とか書いて、どこのメーカー使ってるか解らないようなドラマーは企業から、「ちゃんとライブ中にメーカーのロゴが見えるようにしろ」なんて怒られたりしないのだろうか??(笑)

まぁとにかく音楽ライブは音楽活動というより、
企業の広報活動という裏の意味があるということですよ。
でなけりゃよく考えてみてくださいよ、
バンドなんかに何の価値もないですよ、あんな自己満軍団に。
それが何で社会規模の中で話題になるのかって事でしょう。
 全ては広告ですよね。
悪くいえばバンドはある意味企業の置き物です(笑)。
でも、バンドから客に対して需要と供給という矢印も同時にあるので、ライブイベントというものが社会的に成り立つのですね。
それ以外のライブ、要するに客とバンドの関係しかないようなライブには何も意味がないのです。
ライブハウス??
あんなもん、バンドを喰ってるだけだろう。
アマバンドを喰ってそのお金を貯めて有名アーティストを呼んでハウスが有名になる事を計画している、という流れだ。
もちろんそのアマバンドが売れて凝ればハウスも潤うが、
アマバンドを本当に支援しようという姿勢など皆無だろう。
 要するにアマバンドとライブハウスの関係は、
需要と供給が成り立っていないので意味がないのだ。
互いに潤そうという気が両方共にないよね。
 バンドマンからお金吸い取ってるんだから。
お金吸い取るなら、どちらかといえば、ハウスは客から収入源を得るべきだ。本当にプロ目指してるバンドから金を吸い取らないでほしい。それは世の中の仕組みの中において、まったくもっておかしい事だろう。だから「ライブハウスって一体何?」って考えたら、何かも解らないし、意味もない建物って事になるんですわ。
 いっそ、ホストクラブ化する方がましかと(笑)。
だとしても、客が店で使った金をバンドに一銭たりともバックしない時点で、ライブハウスはホストクラブ以下の汚い経営となります(笑)。
 だけど当然、単価の安いものしか扱っていないので、ライブハウスは全然儲かりません。
 そもそも、実店舗型の経営は今時「儲けれない商売」の典型ですよね、その上、ドリンクとフードという単価の安物や自販機をちょっと扱ったところで営利は生めるとは思えない。だから、バンドからチケット代の何%を吸い取るしか収入源がない、それでもしんどいのは目にみえる。
 となると、もっと客に店内でお金を使わせる方法を考えるべきで、それによってライブハウスはバンドをもっと何らか支援できる形をとれるだろうから出演バンドももっと増えて不況を脱出できるかもしれないが、しかし、ホストクラブじゃあるまいし、異常な値段のお酒を店内で扱うわけにもいかないし(笑)、フードにしても、「ライブハウス」という域を越えて、喫茶店とか飲み屋の部分をもっと延長して、客にもっと店内で金を使わせるような空間にして「来るべき客」の層を増やしたとしても、
結局、在庫がいる、しかも食べ物という期限のあるものを扱う以上、結局、「儲けにくい商売の典型」を突っ走るのである。
 要するにライブハウスは、どれだけ頑張っても儲けられない商売で、そこで回るすべての要素は、あまり意味をもたなくなる。だから今、命が危ないわけですよね、ハウスやバンドが。

せめてライブハウスをもうちょっと救う道があるとすれば、
ライブハウスという敷居をもっと下げるべきだ。
 あの空間は明らかに世間から隔離している、一般人はちょっと入りにくすぎ(笑)。
 いっそ、普通の喫茶店にすればいいんじゃ?(笑)
 爆音過ぎる音響ももうちょっとなんとかして、
一般大衆の耳に合った音量と音質でバンドが演奏し、
それでアマチュアとはいってもまぁ枯れ木も山のにぎわいだ、みたいなぐらいの感覚で、普通の音楽付き喫茶店、
としてサラリーマンなどがフラッとよりやすい空間にしたいんですけどねぇ。今のままじゃ、バンドもハウスもダメですね。
 なんつーか、お金がちゃんと両者に回らないんですわ。そりゃ活気も薄れますよ、両方ともね。

どれだけ頑張っても儲けられない経営者のもとに、
これまたどれだけ頑張っても有名になれないアーティストが寄っている空間が、
ライブハウス。
じゃぁアノ空間は一体何だ????
となるわけ。
今はネットも普及していて、
いろんな起業の方向があるので、
なおさらです。

難しいものですね。
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
 突然ですが、
バンドでプロを目指すとか、音楽で食べるとかいう事を考えた時、それは一体具体的にはどういう事だと思いますか?
 つまりプロ志向だといっているバンドが目指すべき状態がどういう状態か、という疑問です。
 大半の「表現者」を目指す人間がぶつかる壁がコレです。
自分が目指しているものが具体的にいえない人が大半のはずです。「音楽でプロ」ってそもそも何か。

私もこれを考えていた期間が相当長かったですが、
最終的にたどり着く部分が何かというと、
おそらく答えは一つか二つになると思います。

芸術家が「大成」するという状態がどういう状態か。

音楽だったら、
自分が奏でる・作る音楽や、能力が認められる事、
と勘違いしがちです。
当然、最終的に、成功に繋がる本質的な部分は間違いなく音楽の才能とかだと思います。
 しかし世の中仕組みの中で、おそらくそのような要素はさほど何も関係がありません。

こないだの日記にも「一定数以上の無名ではあり得ない奇跡的な集客(200人以上)には大真面目にやるよりもカラクリが必要だと思う」というような事を書いたが、
要するに、
自分の価値を決めるのは、音楽ではなく、
自分の存在価値なのです。多分。
もちろん、存在価値を上げる要素が音楽ということになりますが、奥の意味では、音楽であろうがなんでもいいのです、存在価値です、だから無名じゃ何をやっても話にならないので何をやっても意味がない→世界の狭いブッキングライブなどに意味がない、となるわけです。


最終目標は、

自分自身の存在そのものが、動く広告媒体

になることだと思います、
芸術家はそこが目指すところだと思います。

スポンサーですね。

真面目にアーティストのお金の回り方を考えた時、
物理的な労働から得る収入は何も期待できない。
ライブとか、販売での収入源でも数が多ければ経済効果はなかなかのものになるのでそれでも食べれるとは思うが、でもなかなかそれでもアヤシイと思いますね。

じゃぁどういう収入源に期待すべきか、
というと、
やはり自分自身が一種の「動く広告」となる事による契約金しか考えようがない。
そこまでならなければ、逆に何をやってもたかが無名人間なんぞの芸術など、いくら本質的価値があっても一生埋もれたままかと。

 ライブをやるなら、そこで使っているドラムセットがタマだとして、それは、タマという会社をアーティストの名前で宣伝している、という「社会的に意味のある」状態になります。
 今の私がタマのドラムセットでライブをやろうが、TAKAYAって誰?なんて誰も相手にしませんが、
何かをきっかけに世の中の手のひらが変え、
スポンサーが寄ってきて自分が世の中相手に動く広告のような効果を生める人物になる必要がある。

自分の価値が全て。
そしてその価値そのものによって生まれる収入源よりも、その価値を利用して他の会社の経営を潤す事による収入源の方がおそらく大きいであろう。それで初めて芸術家は「社会」の中に貢献できる。それ以外の芸術はただの自己満で社会的に意味がない。
言い過ぎれば、いくらスポンサーがついても、
そのスポンサーはアーティストの本質的価値が重要なのではなく、アーティストの全体的な価値が問題なのである、要するに音楽など別にたいして関係ない。だから問題となるのは、存在価値があるか、ないか、有名か、無名か、可能性があるか、ないか、それだけの話。

その裏で動く要素のチカラなくして、
大勢の人間を動かすことなど、どんなに天才的な人物でもおそらく不可能。

それに気付いていないで延々とダラダラとライブ活動を意味無く続けるバンドは、「いくら頑張っても無理に決まっているようなことを全力でやっている」という事になる。

どうせライブやるならカラクリ集客、その果てにバックにスポンサー。これは順序が逆でもかわないだろうが、無名な何かにスポンサーなどつくはずもない(笑)。
だから嘘でもいいから動員は他バンドよりも驚異的な数字をたたき出すなどする他ない。それが無理なら(パイプがさほどないなら)、パイプを作る事を目的にバームクーヘンでも持ち歩いてトモダチ増やすか(笑)、別の方向からなんらか注目を浴びるキッカケの状態をなんとか得れないか考えながら色々と迷走してみるしかないだろう。
 とりあえず、現段階での私の向こう側に待ってる道はそれかなと。


 まぁこれが難しいのであるが・・・・(笑)。
でも最終的にここにたどり着かないと夢は叶わないだろう。
 むしろ、そこからがスタート。
この世界は、
0か1か。
0と1の間はきっとない。
0か1かだ。
多分。
1にならないと0のまま。
つまりスイッチが入っている(有名)か入っていない(無名)かが全てか。
 0を1にする為に迷走するのが下積み。
この下積みのパターンは実に多様で、正解も間違いもきっとない。
ただ、一ついえるのは、
その迷走中に誰もが通る道、たどり着くところは、
やはり広告業界だと思うんですよ。
世の中、広告が中心となって回っている気がする。

あと一つ、不動産という要素があるが、
予想では、アッチの世界は、
もう席が埋まっているとでもいいましょうか、
素人が後から入っていって自分がオイシイ思いをできるような余地がないと思うわけですね。なんか、コワソウナヒトタチが全部既に陣取ってると思うんです、そっちの世界は(笑)。

 そのへんは生まれた環境で最初からある程度未来は決まってくるといえます。
 そっち方面に縁がない人間が大半ですから、
普通は何か起業するにしても、
結局不動産の一つ下の段階でのレベルでの経営になるわけですね。
もっともよくある事業としての店舗を構えるような経営の場合などは、不動産の下なわけです。
 当然ビジネスの事を深く考えていくと、
たどり着くところは、
「動かずして収入」
です。
となると、その名の通り、不動産となるわけですが、
素人の入る余地がないとあれば、
世の中の大半の事業は、不動産のような世の中の仕組みのかなり上の方に位置するものの下の中での事業となり、
「ボロ儲けは当然無理」
と解りますよね。
だからミナサン、詐欺ばっかりやってらっしゃるようだが(笑)。素人が究極のビジネスを追い求めたら、そりゃ行き着く先は詐欺ですわねぇ(笑)。

まぁそんなわけにもいかないので(笑)、不動産の方向では絶対に無理に近いはずなので、となると、
元々生まれた環境が優れていない人間が真面目にビジネスを成立させることを考えて、しかもちゃんと「席」が空いている何かを探すと、
不動産に近いニュアンスのものでは、広告の方面という答えがぼんやり見えてくるという状態にたどり着く。


まぁ問題はその発想を実現する方法。


深く考えると疲れるので、

ここらへんでバイバイキーン♪(笑)。
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
 昨日に引き続き、まだ打ち込みと譜面制作の段階で作業が止まっていた別の新曲をレコーディングして音源完成させました。
 この曲は前にも日記に書いていた、ピアノ教材の13曲の中でも、ちょっとしたオマケというか、ネタみたいなお笑い曲で(笑)、いやぁ実際にレコーディングして音源出来上がったの聴いたら、自分で感動して涙が出そうになったよ!(笑)。
 もう感動的!
うおおおお!これは最強の名曲ができた!
テイトス、キスさせてくれ!!(ショパンか/笑)

難易度レベルはちょっと相当高くなってしまったが…
まぁショパンエチュードよりは手前のレベルに調整してあるんですけど、いざ、自分が作成した譜面を見ながらレコーディングしてみると、、、
いや、、、弾けませんがな…(笑)。
一部、あまりの難しさに自分で作った曲のくせしてどう頑張っても弾けないところがあって、ちょっと改良しました(笑)。
 一応ある程度技巧のレベルを考えながら無理のないようなアレンジで頭の中で作曲して打ち込み→譜面作成をしているのだが、たまに、頭で考えてたよりも実際弾いてみたら地獄だった(笑)、とかあるんですよ(笑)。
 そもそもこのスーパーハッタリピアノエチュードは、
「無謀で熱いピアノ大好きな趣味のピアニスト(大人子供は問わず)」
をターゲットに開発してますから(笑)、レベル調整は慎重にやってますが、でも、ある程度の技巧が無ければ表現の幅が狭まるので、たまに突発的に難しいフレーズが登場したり、「この異常な左手の音の飛び方はなんだ?(笑)」みたいな部分があったりもするんですが(笑)、でも、絶対に趣味レベルでも弾くことが可能なレベルにはしてあります。

 ちなみに「PIANO STYLE」という雑誌をちょいと拝見したところ、趣味向けのピアノスコアが数曲載ってたりするんだけど、その中ではレベルが3段階に分けられているが、難易度の高いものは、譜面をザッと見ただけでも、容赦なく難しいものがありますね(笑)、一体誰が弾くのか、というような(笑)。
 なぜそういうことができるかというと、大人でピアノを趣味にしている人は、超初級とかでない限りは、曲のレベルを自分で判断できないのです。つまり、譜面を見るとか音源を聴いて、それを自分が演奏可能か可能じゃないかを判断できない人が多いと思う。したがって、腐るほどあるピアノ関連の雑誌や譜面に指定された難易度を示す値はデタラメであり、しかも、「無謀で熱い趣味ピアニスト」だからこそ、無謀な曲にも挑戦してくれる場合がある。木枯らしのエチュードは異常に難しいが、その本当の難しさが、そのキチガイさがリアルに解るのは、本当にピアノを実際にコツコツやってきた人間である。
 それを解らない趣味のピアニストは、「弾きたい!」と思えば、無謀な曲にも平気で挑戦する。しかも、実際に弾ききる事を達成してしまう、本当に熱い人間も結構いる。
 そういう意味では、私自身が、一応ピアノは小さい頃からやってきたとはいえ、今は趣味でピアノやってる人と同じ位置にいるようなものなので、それ向けの教材を開発するにおいても、自分が提供された側になった時の事をリアルに考えながら開発できるのでやりやすい。
 もちろん、想定しているターゲットの層や、想定している需要を越えた予想外の需要なども仮説に加えると、かなり広くをカバーできる教材となることは間違いない。
 前にも書いたが、ただのピアノ練習という域を超える教材にするのが狙いですし、そもそも、これは教材ではなく、
一種、大人のオモチャにしたいんです。いや、振動はしません(笑)、アッチのほうのじゃなくて(笑)。

 私が今開発してるピアノ練習教材は、練習曲集であるのは当然のことながら、要するに大人の豪華な音楽のオモチャなんですね。
 それがCDに収録するピアノパート以外のシンセやドラムやストリングスなども入ったピアノのマイナスワンのカラオケだったり、それに合わせて練習曲を弾いても面白いし(実際はかなりこれはピアノが相当ちゃんと弾けないと難しいが)、ただそれを聴いているだけでも価値はあるし、あるいは、原曲通りにピアノを弾かなくても、或いは、レベル的に難しすぎた場合でも、片手だけで弾いてもカラオケだけでもわりと音楽が成り立っていて豪華だから充分片手だけで弾いてても楽しめるはずだし、そういう意味で、練習曲を兼ねた豪華なオモチャなんです。

とにかく今回作った曲は、まぁかなり難易度が高いんですけど、これはおそらく鑑賞するだけでも笑いが止まらないという価値があります(笑)。この曲集の中ではちょっとしたオマケという感じでしょうかね。勿論弾こうと思えばちゃんと弾けるようには作っていますし、実際私がレコーディングしたものをCDに収録してるわけですから。まぁコレを作ってからそれを自分で練習する時間もなかったので、レコーディングを円滑に進めるために、まぁある程度の完成度のCDを作るためにかなりセコ技でレコーディングしたので、今の段階では私自身もほとんどまともに弾けませんが(笑)。
 まぁ私はどちらかといえば、演奏家としてよりも作曲・編曲家としての部分の方が得意でしょうねぇ。自演をちょちょいのちょいでできれば完璧なのですが、やはりピアノはシビアなので、ピアノ演奏家としても通用するレベルになるには、もう「普通の人間生活」なんて送ってられませんから・・・・(笑)、作る方が主でしょうかねぇ。
 とにかく、この新曲は、マトモにちゃんとキレイに弾けるようになって、人前で演奏すれば、きっと大スターになれること間違いなしのお笑い的名曲なので(笑)、発売の時をお楽しみに!(笑)
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
ピアノ教材提供事業の新しい曲のレコーディングをしてました。

しかしなんですか、これ、異常に難しくて苦労した(自分が作った曲だろ…汗笑)。

いや、かなり普通な曲なんですよ、
技巧もただの普通の基本的なことしかやってないような。

今回作曲した練習曲のテーマは、
音階・ターン・半音階
なんですが、
そう、何を隠そう、ピアノはコレが一番難しい。
そして一番こういうのこそが退屈(笑)。

あえて、こういう作品をわざと一曲収録することにしました。勿論、私が作曲した以上は、退屈などとは言わせない曲にはバッチリちゃんと仕上がってますけどね(笑)。

音階は本当に難しい。
聴き栄えがさほどしない・いや、むしろ、眠たいのに(笑)、
弾いてる側は大変な技巧がこれなんですよ(笑)。
 まぁ何事も基本が大事ってアレですが、
とにかく、まさかここまでレコーディングに苦戦するとは思ってなかった(笑)。
 音の粒が揃わない揃わない(笑)。
しかもバックのアンサンブルのオケにあわせながらとか、もうキチガイ(笑)。
 今制作してる曲集は「スーパーハッタリピアノエチュード」なわけですが(笑)、この曲は例外的に、「ハッタリ」では弾けませんね(笑)。まぁ一応、たまにはちゃんとした練習曲っぽい曲が一曲あってもいいよね(笑)。うん、コラムズイ……汗
 こういう「地味〜に技巧的に難しい」ピアノ曲に限って、
これを人前で弾いたからって、
「うおおおおスゲーー!」
なんて誰もいってくれないんですよね(笑)。
世の中は不思議ですよ(笑)。
 もう理屈ぬきに和音ガンガンでバカみたいに連打して鳴らしてる方が一般大衆は「おおおおっ!」ってなりますからね(笑)。音階は本当に難しい。
 クラシックのピアノ曲とか、「ピアノとバイオリンのための…」みたいな曲は、
わりとそういう、弾く側は難しくて聴く側は眠たいってのが多いんですよね(笑)。もうそういう系の曲を3曲ほど連続でやられると多分、クラシック畑で育った私ですら、寝る!(笑)

 いやぁしかしレコーディングが大変だったけど(どうしても模範演奏的なものを収録しないと売り物にならないので、レコーディングはシビアすぎて一生まともなテイクがとれなそうだったので(笑)、かなりセコ技使いましたが許してください……笑)、なかなか癒し系な「なんか、いかにもクラシックピアノ」的なイイ曲ができました♪
 いやぁ今回そんな感じでちょっとわざと「真面目な練習曲」を作曲・レコーディングしてみて、やっぱり改めて痛感しました、ピアノはハートがなんだいう以前に、技術、技術、技術です(笑)。これがなきゃ何も始まらん楽器です(笑)。
 でも、それを解った上でもいえることは、
ピアノは、
大真面目にやるより、
ハッタリをしたヤツが勝つ!
と(笑)。
うまくなくていいから、
かっこよくやるのが一番。
(笑)

・・・まぁ趣味の場合ですが(笑)。

まぁ需要と供給の関係はバッチリなハッタリピアノ練習曲集になりそうです。うん。楽しみ楽しみ(笑)。
やっと半分ぐらい出来あがってきたなぁ。私がもっとピアノ演奏にかんしてチョチョイノチョイであればもっとレコーディングも楽なんですけどね(笑)。
 自分が作った曲を弾くのに苦労するなんて笑える(笑)。
いやぁ疲れた…(笑)
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ちょいと姫路へ行ってまいりました。
って毎度おなじみ整体ですが(笑)。
姫路駅って、ずっと改装してるよなぁ、結構スピード遅い(笑)。いや、大阪とかの都会の時間の流れが異常に早いだけの話か…(笑)。
 姫路からさらに単線電車に乗って着く駅の近くにあるコンビニの店員の作業のゆったり具合がまたスゴイからね(笑)。
 でも、これぐらいゆったり時間が流れている方が人間にとっては丁度いいと思いますけどね…大阪はせせっかしすぎるって(笑)。歩いててすれ違いざまに舌打ちとか本気でやめて欲しいよね大阪人は(笑)。どこまでウツワが小さいんだと(笑)。

しかし、やっぱり身体がスッキリしますねぇ。
特に首がいつも凝りまくったり、全体的に身体のバランスがドラムとかやってることで右に偏り勝ちなので、整体に行くと当然歩きやすくなるから不思議(笑)。
「歩きやすい」とか笑えるが(笑)。
いや、結構身体のコンディション悪いと、
歩く動作にまで違和感感じる。視覚の要素も大きいからってのがあるが、身体のバランス整うだけでも全然変わる。


そういえば、前に「オーディション詐欺」とかのネタを日記に書いた事があったけど、
そうだ!
オーディションといえば、
「審査料」というくだらん収入源があったんだった。
これでオーディションというものが発掘・支援というオカザリな理由を利用した「ビジネス」であることが確定だ(笑)。

そこそこイイ場所借り切って、
あの憧れの舞台でオーディション受けてみませんか〜なんておおっぴらに広告でも出した日にゃ〜人は黙ってても寄るわけだ。
 黙ってても動員できて収入が「さほど自分は動かずして」発生するような要素のビジネスって、、、
いいよな…(笑笑)。

バンドなんかやめてニセオーディションでも主催して資金繰りするかな?(笑笑)。
いや、音楽で夢見てる人は気をつけましょうね(笑)。
主催者の名前が信頼おけるとかおけないとか、そんなデタラメな情報でいくらでも詐欺なんて可能ですよ(笑)。
 YAMAHAがオーディション主催するっていって誰も疑わないでしょう?
でも、そんなの、でたらめですよ。
YAMAHAじゃなくても、YAMAHAっていっときゃ、みんなYAMAHAだと思って安心しますから(笑)。まぁそれ犯罪ですけど(笑)。
でもよくみたら、「YANAHAA」になってたりしてね(笑)。
ヤナハってなんだよ(笑)。

 ま、信じるものは何もないですよねぇ世の中(笑)。


そういえば、こないだライブをやった時、
私はそもそも元からハウスにも失礼な上に自分たちにもさほど意味のないライブをやることには気が向いていなかったわけだが、
だからって、相手に与える印象が落ちるようなことをしては、そのライブというイベント全体の印象の低下に繋がるので、
とある案を思いついた事があった。

 例えば、本当に客をあまり呼べなかったとしても、
せめて、まぁ意味のない失礼な自己満ライブでもやると決まってしまったからには、せめて、かなり努力して集客に勤めたフリだけでもしよう(笑)、ってメンバーに提案したんですよ(性格悪すぎ/笑)。
 だけど、よく考えてください。
そういう事って悪いことでしょうか?
 その「嘘」が、向こうの機嫌を損ねるのを防止できるのであれば(笑)、その嘘は、そのライブイベントやハウス全体の空気を「救える」じゃないですか。
 それを大真面目に、最初からやるナッシングのオナニー的意味なしライブしかやる気ないなんて正直こいてたら、そりゃ、「なんだあのバカバンドは…」て思われるでしょう。それは将来的にもよろしくないでしょう。

そこをですよ、せめて2回だけの練習の為の現場実習的なライブなんですからね、
チケットをわざと数枚リアルな数字を抜いといてね(笑)、しかも前売りで買った取り置きチケットの名前リストもテキトーに架空の名前を書いてね(笑)、で、当日の都合でこれない人が結構いた、ちくしょー、呼んだのに、あいつ来なかったよー、なんてリアルに芝居すればね(笑)、向こうの機嫌もそんな悪くならないわけですよ(笑笑)。

水商売やってる人間ならそれぐらいの事を平気でできるような「賢さ」もいるんじゃないですかねぇ(笑)。だってそれがトータルでみていい結果(雰囲気を悪くしないですむ)が予想できるんだったら、別にそれでいいじゃん。
 いや、それをずーーっと続けたらそりゃダメですよ?(笑)つーか意味ないし(笑)。
 まぁ「そういうセコイ事は…」
って某メンバーがいったわけです。
まぁそりゃそうだけど(笑)。

いや、セコイのをさけてバカ正直かましてそのせいでマイナスになってたら意味ないしむしろ損なわけです。
 だけど、一般世間の感覚と水商売の人間の脳は、かなり差があるんですよね。一般的な普通すぎる脳の感覚でやってたら、
絶対うまく渡っていけないと思う。
 ハッキリいって、何が真実か嘘かも解らんような半ば架空的な、喰うか喰われるかの世界でしょう。大真面目ではダメです。
 私たちが真面目で純粋であるべき部分は、「音楽」であって、それを広めるためにどーのこーのっていう部分にまでバカ正直に真面目にやって通用する世界じゃないと思うわけです。
 むしろ、音楽への想いが強ければ強いほど、
どんな手をつかってでも巧くやらないとヤバイわけです。
セコイ事をするのが嫌で、結局それが自分の目的を果たすのが遠ざかるならば、それは音楽を伝えたい、広めたいという想いが弱いって事です。
 私もなんだかんだ日記では滅茶苦茶不純っぽい事かいてますが、意外とやっぱりマダマダ真面目すぎて純粋すぎて損することは多いと思うんですよね。そういう意味では、もっともっと、今以上に、気が狂ってしまえばいいんです。そうならないと困る。
 成功したけりゃ狂気になれ。(笑)
他のメンバーは感覚が普通過ぎる。そして切羽が詰まっていない。あれだけライブを今やることに意味がないと解ったであろうむなしいライブやってもまだ未だに「だからってライブやらないわけには…」なんていってるようでは困る。
 いやだから意味ないって(笑)。そろそろ解るでしょう(笑)。
 消費者の立場から起業の立場に早くメンバー全員がなってほしい。脳の構造を変えないと。客をさほど呼んでないとこでライブやろうが、金払ってんだからいいとかそういう問題じゃない、っつーか、自分で音楽や何か他のなんらかの事業で自分の力で「収入源」を獲得していく事が自分たちの目的である感覚がないのか…それでプロ志向とかいってたらただのお笑いだぞ。

まぁとにかくもっとこのバンドは気が狂ったぐらいの状態にならないと困る。
 色んな事を考えれば考えるほど、普通は途方にくれますよね、こんな世界は。なのに、どこかこのバンドは無駄な時間やお金を意味なく食って過ぎる。何故そんなにゆとりがあるんだ(笑)。不思議だ…とにかく発狂すべし(笑)。
 そうじゃないと大胆な行動はなかなか起こせませんし、未来設計のアイディアも沸いてきませんから。
 楼蘭は、ちょっとまだまだ先が長いかな………。
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
ってグーグル検索で昨日このブログに飛んできたお客さん、誰ですか!?(笑笑)←アクセス解析による

あ〜恐(笑)。
めちゃめちゃ私がブチギレてライブハウスをケチョンケチョンに書いた日の記事がリアルな身近にいる人間にバレる!(笑)。
まぁ別にいいけど(笑)。
別に私は間違った事いってないし。

ところで、こないだの超シークレットライブの時にライブハウスからもらったライブ映像DVD、メンバーがコピーしてくれようとしたんだけど、音声が入ってなかったらしい(笑)。
 なんじゃそりゃ(笑)。
2500円だぞ2500円!(笑)
 ロケッツはカメラの設置とか色々他のハウスよりも力入ってるから、まぁ手数料というかなんというか、まぁ、某ハウスよりはマシだが、音声入ってないってのはコレ(笑)、もっとちゃんと仕事してください…(汗笑)。

しかしライブハウスとは一体何か?
をバンド側も、ハウス側も、もっと真剣に考えるべきです。
こっちの世界の景気が悪くなったのは、
私のような気持ちの人間が・バンドが、増えてきたからでしょう。
私が代表してブログでキレてあげてるんですよ(笑)。

しかし、ライブハウスってのは、基本的に、大真面目に「音楽」やってる人は向かないと思います、そこで広めていこうとするのは。ハウス側もおそらく、まさかバックにいつかはスポンサーつけてまで本当に大成を目指したい・日本の音楽業界を変えたい、ビジネス業界に物申したい、そんなことを本気で冗談抜きで考えている大真面目な私みたいなバンドマンがいても、ほとんど、完全アマチュアで「楽しけりゃナンでもいい」みたいな周囲と同じ位置にしか見られていないはずですから、音楽に対して本当に真面目な人間が踏み入れる世界じゃないです。

そもそも、時代も変わりました。

バンドは夢を与える仕事ですが、
アマチュアバンドマンがライブハウスに出演することがどういう事かというと、
バンドが客に夢を与えるどころか、
バンドがハウスに夢を与えてもらっている。
ライブハウスってそういう空間かなと。
あとは、バンドがタダで客を運んできてくれる喫茶店かと。
まぁハッキリいいまして、
バンドが呼んで来た客にドリンクを売ってその全ての金を向こうが持っていくっていう行為は、
普通の喫茶店を起業した時に経営者がする集客の為の広告費を大幅に削減できるということで、まぁヤカラみたいな事いいますけど、バンドが呼んだ客にドリンク売ってそっちが営利を産むならば、それの紹介料を客一人につき一件ずつ5万ぐらい吸い取ったろか(笑)、ってトコですよ(笑)。
 それなのにさらには何勝手にチケット代からもちゃっかり金吸い取ってるんだ。
 普通のわりと真面目な水商売の場合は実際そうやって店を苦労して繁栄させる努力をしてるんですよ。人の力を使って客を流してきたらそれの「謝礼」が発生するのが普通。
 セコイんですよ、アンタらは(笑)。
 「ライブをやるスペースを貸してあげます、ステージに立って演奏させてあげます、夢を実現しましょう、さぁ世のバンド達、頑張ってください、ここを踏み台に成長していってください」
それ、多分、全部、「表向き」なライブハウスの経営・存在の意味で、
実際は、バンドというバカな集団のおかげで黙ってても「客」が集まってきてモノが売れる飲食店経営。

 音楽がちょっとついでにある「飲食店」経営。

そこに出てるつまらんバンドもバンドで、
音楽っていうのは、グリコのキャラメルのほうなのかオマケの玩具なのかどっちなんだ?(笑)。
まぁどっちにしても中途半端ですけど。
 S&Bみたいに、カレーっつったらカレーに徹底しろよ!(笑)

まぁとにかく「表向きな存在理由」のおかげで、バンドマンは利用されている事に気付きにくい。ここがポイント。

まぁ商売とはそもそもそういう仕組みでしょうけど全ての物事の裏は(笑)。

昔はそうじゃなかったかもしれない、本当に音楽好きなおっちゃんとかが趣味で儲けにもならないことをやって本当に暖かくバンドの成長を見守ってくれてたのかも知れない。
今は、愛がないですよ。

まぁ現代のハウスは(全てがそうとはいわないが)、
要するに、ステージの上に立ってちょっとスター気取りやってみたいだけ、みたいな自慰行為集団には向いているが、
本気でプロ目指す場合は、ある程度現場を経験すれば、
そんなしょっちゅう出る場所ではない。

 現代のアンダーグラウンドでの問題はさらに客の質の変化だ。
夢を買いにきているどころか、面白くなさそうな顔してバンドのアラを探してどーこー言い放題。なんだテメーらは。つまらんなら出て行きやがれ。
 つまり、夢を与えるはずの側が、ハウスに逆に夢を与えられて、バンドでビジネス確立どころかただの消費者側である立場なのである。プロ志向ならライブハウスから足を引くのが普通かと。
 つまりライブハウスというところは、
そこそこの現場を経験する段階の「バンドの現場実習」としての使い方と(その場合はただの自己満で誰にも営利が生まれないので、ハウスの経営の迷惑にならぬよう、ノルマ性を設けているところでやらせてもらうほうがいいかも)、
後は、既にかなり売れている人が、
場所を借り切ってイベント自体は自主的に主催して借りるべき場所。ブッキングは何の意味もない。或いは、「広めていく為に踏んでいく場所」ではない。あの空間でいくらライブやっても広まるわけがない(笑)。それを何回も次々出させるようにハウスが話を持っていくのは向こう側の経営的な問題である。
 集客に関しては昨日も書いたように、おそらく、大真面目にやっている事がバカバカしいと早く気付くことが重要であり、集客や布教(??)の「カラクリ」がおそらく必要。
 無名な段階でいくらハウスでライブを繰り返しても何も事は動かないはずだ。
 だからカラクリでもナンでもいいから、とにかくバンドにとってもライブハウスにとっても、
バンドがそのカラクリミラクルを何らか起こした後で出演するべき場所がライブハウスだと思う。しかもブッキングじゃなくて自らがイベントを組むなりで。でないとチケット代の半分以上が向こうに吸い上げられるとかバカバカしすぎますからね。
 その際、「主催なんてやれるもんならやってみろ。」と思うわけですが、
それすらもなんとかなるようにカラクリを起こすべき。
 規模が小さい事はとにかくあまり何をやっても意味がなさそうなので、そこらへんがねぇ。
 さすがにそこまでは難しくても、カラクリで人が集まる状態にしてからせめてブッキングに出た方がいいでしょうね。
 でもそのカラクリで集めた人間の雰囲気が、例えばビジュアル系のあのなんとも言えん客の雰囲気に合わなければカラクリ集客に意味はこれまたない、連鎖が起きないから(笑)。
 だから、まぁそうなると、カラクリで集まる人間というのは、そこらのハウスをウロウロしてるような若者じゃない人間の方がアレだろうから、その時点でそこらのライブハウスはあまり有望じゃないわけです。カラクリ集客の果てに出るべき場所は、不特定多数の客・ジャンルが様々なライブイベントに向くはず。ブッキングはどっちにしても世界が狭すぎて埒があかない。
 というか、ヘンに誤解をしないで欲しいのですが、、、、若者は基本的にお金持ってないし時間もないんですよ。
 要するにバンドが世間相手に広く布教しようとするなら、若者受けよりも、年が少し上のサラリーマンやおばちゃんにも通じる普遍性を持ち合わせていなければ難しいはずで、そう考えるならばアマチュアバンドの大半は、狭い世界で人気を上げても、「世間」が相手になったとたんに全く相手にされずに通用しない→