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新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2007年04月24日 火曜日/00:00:00/ No.557

徹クリ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
徹夜で、というか、徹夜を超えて(←12時間以上無休無食労働/笑)、
「黒猫フンジャッタっ!」
の楽譜(を印刷できる状態のデータ)まで完成させた。

なんせ、音符の数が多い(笑)。
そりゃモチーフはショパンの黒鍵のエチュードですから(笑)、
右手の音符の数が多すぎて非常に書くのが面倒(笑)。
 ハッタリ13エチュードの制作で、手書きピアノ譜は、かなり慣れたとはいえ、やはり手にかなりよろしくない(笑)。
 定期的に手や肩をブンブン振り回しながら血をちゃんと手先に流してきながら作業しないと、腱鞘炎は約束付きだ(笑)。

 楽譜を書き終えてスキャンで取り込んでさらに清書。
うむ、手書きとコンピュータの融合譜は、やっぱりなかなか味があってイイ。
 表紙も既に作成したが、ナカナカいい感じだ。


ところで、この「黒猫フンジャッタっ!」は、
ネコふんじゃったや黒鍵のエチュード同様に、
変ト長調という♭だらけの調であるが、
この調は、譜面を書くにしても読むにしても、
かなり厄介な調である。

例えば、ネコ踏んじゃったを、
もし、音符で口で歌うとすれば、
どう歌います??

私の場合は、

「レドファーファッファ」
と歌います。

が!
楽譜では、
「ミレソーソッソ」
となります。

これがめちゃめちゃ気持ち悪い。
どう考えても、
レドファーファッファの方がしっくりくる。
変ト長調というよりも、
嬰ヘ長調というニュアンスの方が、
「頭の中の音符の歌い方」と一致するというか。

まぁ黒鍵のエチュードも変ト長調だから、
これを練習していた時も譜読みはかなり面倒だった記憶がある。
とはいっても、曲によってはほとんど音符に臨時記号がつかないので、
♯だらけや♭だらけの調の曲は慣れればさほど問題ないが、
それでも気持ち悪い事には変わりない(笑)。

 譜読み地獄といえば、ショパン別れの曲の中盤のヘンテコな部分とか、ショパンエチュードOp.10-4とかが、かなり鬱陶しい部類に入る。
 まぁそういう面倒な譜面を読むのも大変だが、ショパン本人や弟子などは、逆にそれを書くのも大変だったろうと思う(笑)。
 自分自身がピアノの譜面を何曲も書き上げてきてそう思う。
今の時代だからこそ、コンピュータの打ち込みデータなどと照らし合わせて記譜ミスを最小限に抑えれるが、
自分の編曲・作曲した曲を譜面にあえて書き出すというのは逆に面倒で(笑)、調によってはダブルシャープ「×印のような記号」やダブルフラット「♭♭」も必要になったりするので、
楽典にあまり明るくない場合(笑)、それらを使う場所が自分でよく理解できてない場合もたまにあり(笑)、コンピュータに一度曲を打ち込んで譜面化したものを写しながら手書き清書するのが一番確実で楽チンである。
 楽チンなはずだが、やたらしんどいのも事実だが(笑)。

今時、コンピュータで譜面作成はできるが、
やはり、よく考えると、
「直筆譜が残っている」ということって、
やっぱりなかなか素晴らしいことだと思うわけです。
レジェンドです(謎)。
 ベートーベンは譜面が汚かった。
 モーツァルトは綺麗だった。
 シューベルトの最後のへんの譜面は、どこかしんどそうに見える。
とか、
そういう直筆譜が、
現代の音楽ではほとんどない。
将来引き継がれていくであろうというような音楽もさほどないことも確かだが(笑)、
レジェンドを築きたいなら(笑)、
直筆譜はなんらかの形で残しておくべきだ。
 みんな似たりよったりのコンピュータの譜面作成の仕上がり譜じゃ個性もクソもないし、何より面白くない。

これは、スーパーで売ってる野菜が、
あまりにも綺麗なものばっかりで、
味は問題ないのに曲がったキュウリは売られない、
というような事に似ている。

機能性・見栄えを追及するのは結構だが、
それが確実に人間レベルを低下させていることは間違いない。
物を大切にしない。
本質を見ずにソトミばっか。

ソトミばっかのくせに、
建造物や車はただの無機質で味のない形だったり。
日本には何かが足りない。
ものすごく何かが足りない。

素晴らしく居心地のよい平和過ぎるアホ満開屁理屈帝国だが、
それなのに居心地がすこぶる悪い。

アホなくせに堅い。
堅いくせにアホ。

なんだか惜しい国だ。


と、話がそれてしまっているが(笑)、
とりあえず黒猫ピースができあがったのでホッと一息。
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2007年04月15日 日曜日/00:00:00/ No.548

乗り逃げ/セレクト作品

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 バスに乗った。
降りる駅に近づいてから、
ふと…財布がない…!!
という事に気付いて、どうしようかめちゃめちゃ焦って、
とりあえず、終点まで勝手に乗ることにした。
 しかし終点にはいつかたどり着く!
どうすんの!?
どうすんのオレ!!(笑)

 逃げる
 バスジャック
 隠れる

終点についてしまった。
さぁ、、、
お金がないのにバスに乗ってしまったのに、
降りなければ。
運転手にいわなくては・・・・・
あぁ…
「あの~、えーと、ちょっとお金を忘れてですね。。。(笑)」

謎のやりとりをヒヤヒヤして繰り返している途中で助っ人みたいな人が登場したのだが、そのあたりで、、、



目が覚めた(笑)。
夢でした夢(笑)。
ふぅぅ・・・・・・(笑)
なんで夢の中でまでストレス溜めなアカンねんと(笑)。

確か二度ぐらい別の夢を一気に見た記憶があり、
お金ないのにバス乗った夢の前に、
出さなかった相手から年賀状や手紙が沢山きて、
それに対する返事を、いかに適当な理由をつけてせずにすむようにするかを私が必死に考えているような意味不明な夢も見た(笑)。

年賀状?なんじゃそれ??(笑)
なんでそんなもんが今の時期に私の夢の中に登場する??(笑)
季節外れもいいとこな上(笑)、夢の中とはいえそのふざけた私の精神はなんだ!?(笑)

 どういう心理でこういう夢を見るのだろうか????(笑)
確かに「返事を返していない手紙」というものを他の何かに置き換えることで心理分析は可能な気もするが。
 とりあえず何かに追われている事とか、
何か心に引っ掛かりがある事が解決していないというようなことを映し出している気もする。


まぁそんな中、ちょっとした小さいレベルでの企画が猛スピードで進行中で、
来週か再来週あたりには出来上がりそうだが、
新しいCDを販売ラインナップに追加します。

私のソロCDは、普遍性がない。
芸術家が普遍性がナンだと考えたりするのはカッコ悪い事だと、私はかつてはそう思っていたタイプだが、
私は色んな意味で両面を持つ人間なので、
それを二刀流あるいは三刀流(?)でいけばいいと考えるようになった。
 つまり、自分の作品を実際の消費者の声も参考にしながら客観し、自分が売りにしていく何かと、自分が勝手に好き放題やってきた作品を見据えた上で自分を広める方向を追加しようと考え、
これまでの私の楽曲の中から、明らかに今の世の流れで一般の理解を得るのが困難であろうととれる独自性の強すぎるものを避けて(?)、「安心して落ち着いて楽しめる・聴ける」楽曲をセレクトしたCDを作成している。
これまでに作ってきた曲は、バンドの曲を含めると80曲は多分あるだろう。
 つまり、花も開いていない無名アーティストのくせに、
「セレクションCD」なんてものを出せるぐらい曲が山とあるのだ(笑)。
しかも、自分でいうのもなんだが、カス曲が一つもない(笑)。
自分が売りたいのはコレだ!
それがあることはベンチャー人間として頼もしいだろうが、
それだけでは広く一般を相手に自分を理解してもらう事は難しいのは事実なので、
最近、なんとなくみえてきた何かを感じ取りながら、
セレクションCDというものを実験的に作成してみる事にした。
で、週末だけで、レコーディング・マスタリングまで全てを一気にやった。仕事が異常に早い(笑)。

ちなみに現在販売ラインナップにある「TAKAYA3~TAKAYA6」のCDの中からただ単に選曲して詰め込んだだけではない。
それだと、面白くないんで、
3枚目よりも以前の非買の作品の中からも選曲し、
音質の問題であえて販売していなかった作品の中の楽曲をレコーディングしなおしてパワーアップしたものも収録したりしていた。
 勿論「紫陽花」も古い作品なので、音源は別にあったのだが、新たにレコーディングした。

もうほとんど出来上がっているに等しいが、
精神的なテーマは「GRATITUDE(感謝)」、
漠然とみえるテーマとしては、
「水」のイメージ。
或いは流れる水を手に掴もうとするけど掴めないというようなニュアンスの人生の精神風景。
これは私の全ての作品に共通して見え隠れする要素なので、
今回のセレクトCDはそういうイメージですね。
 「癒し」のニュアンスにはしたかったが、
それだけではつまらないというか、
それは私の出番ではないとでもいうべきか、
絶妙のバランスの楽曲を10個揃えた。

オープニング曲として、私の古い作品の中の、
「Mysterious river-Amazon-(現在販売されてるCDでは聴けない曲なので、古い時期に私の古い音源を手に入れた事がある人以外は多分誰も知らない大河ドラマのテーマかと思うような10分以上の長い曲/笑笑)」の一部をピアノとストリングスなどを重ね録音して今回のオープニング曲用として録音しなおして、
セレクトCDでありながらも、
ただのセレクトモノやベスト盤とは違った、味のあるオープニング曲のCDの始まり方を思いついて、
なかなかインパクトのあるというか、独特の緊張感といい雰囲気の「音の渦に人をいざなえる」ように始まるいいセレクトCDができたのではないかと思う。

 とりあえず3曲分の再レコーディングと、オープニングから2曲目へのつながりの関係で軽く楽曲間の音量調整やタイムの調整などをしてマスタリング、これを二日ぐらいでやり遂げた自分の仕事ペースは異常(笑)。

 で、折角なので、
「黒猫フンジャッタっ!(ドラム入りver)」
をボーナストラックとして最後に収録して11曲の予定。
これは、某企業に売り込みにいったというとんでもないエピソードもあるアノネタである(笑)。わけあってエピソードを詳しくは書かないほうがよさげだが(笑)、とにかく色んな意味で面白いモノですねぇ(笑)。これを大真面目なセレクションCDの最後に平気で収録する事にまた意味があるわけです(笑)。


 後はパッケージ制作のみですねぇ。まぁだいたい雰囲気は考えてあるんですけど。

 まぁ売れるか売れないかは別として(笑)、通して聴くと非常に聴きやすくて、「癒し系ではありながらもそこにとどまらない面白さと斬新さのある」他にはない絶品に仕上がったと思います(笑)。
 ピアノ系だけにとどまらず、落ち着いた雰囲気のフュージョン系作品や、ドラムはガンガンでも曲はポップ調な曲などを集めたのでかなり聴きやすい上、あまりの名曲ぞろいで自分で聴いてて泣きそうになりました(笑笑笑)。
 まさかバンド楼蘭のほうのCDの販売始めるよりも先にまた自分が新作できたとは(笑)。

曲目を一応記しておきますと、、、

1:MysterousRiver
  -Amazon[entrance]-
2:FROST(夢幻∞階段より)
3:光のカーテン(古い作品。闇で好評だった癒し系過ぎるバラード/笑)
4:紫陽花(販売中ピアノピースのアレンジで再レコーディング)
5:Freedom(夢幻∞階段より)
6:時の最果て(Trompe-L'oeilより)
7:Trick or treat(Trompe-L'oeilより)
8:Topazius(矛盾律より)
9:鏡花水月(矛盾律より)
10:GRATITUDE(ピアノピースのアレンジで再レコーディング)
11:BonusTrack「黒猫フンジャッタっ!」

時間は71分となかなかのボリューム。
この時間が短く感じてもらえる事が理想ですねぇ。

「Freedom」「Trick or treat」はドラムがにぎやかですが、
後者は自分でも気に入っているちょっと不思議なジャンルというか、「面白い曲」なので、こういうのが一つある事で、
「聴きやすいCDだけどなんだか正直眠たい」
とは言わせない「癒し+a×3.14」てな仕上がりになってます(謎笑)。

あと、私個人的な自分の感想として、
前半はとにかく「徹底的に聴きやすい」、
後半になると少し世界が「奥」に行ってどこか淋しい気分になってくる。
しかしそれは最後の「GRATITUDE」の存在の効果を高める為で、
実際、GRATITUDEの一番最初の音「ドミソ」の響きが表れたとたん、ハッと目が覚める。どこか淋しかった、どこかに帰りたくなった、そういう気持ちを解決できる不思議さをもつ。ただのドミソ。これが、
何故かこれに勝るほど心がハッと目覚めるかのような音は他にない。理屈じゃない。どれだけロマン溢れる洒落た和音を駆使した楽曲であろうが、
このGRATITUDEの一番最初のドミソの音は、
何故か、不思議な力があると、自分で聴いていて驚いた。
 ハッキリ言おう。
このアルバムは人によっては「Topazius」あたりで寝る人がきっといる(笑)。
しかぁし!
GRATITUDEで必ず目が「ハッ!!」と覚める(笑)。

で、意外な事に自分で気付いたが、
このアルバム、聴きやすい曲をセレクトした、
癒し版TAKAYAセレクトだが(笑)、
やはり、TAKAYAという人間が、
「複雑過ぎる」精神を持った人間であるが故、
私の楽曲もやはり、
どこか、
「落ち着かない」という一面があると思う。
それが長所であり短所であるが、

しかし、それを、
ボーナストラックである「黒猫フンジャッタっ!」が、
すべてをイイ意味でブッ壊してくれる事に気付いた(笑)。

ボーナスとラックなので、GRATITUDEの後にはわざと長めの空白を設けている。
せっかくのアルバムの雰囲気を黒猫フンジャッタで壊したくないという人がきっといるはずなので、空白をあける事で、
実質はGRATITUDEが最後を締めるという形で、
でもボーナストラックを続けて聴いてもまた違ったアルバムの価値が生まれるという選択肢を設けたともいえる。

音の渦、精神の渦、
それを散々70分ほど味わった先に、最後の一分半に待つものが「黒猫フンジャッタっ!」(笑)
これはめちゃめちゃ自分で通してマスターディスク聴いてみて意外によかった(笑)。
ある意味、この終わり方の妙が、このアルバムの中で一番特筆すべき部分であるといっても過言ではない(笑)。
 いい意味で全ての気が一気に最後に抜ける(笑)。
緊張が解き放たれて最後にリラックスし、明日も頑張れる気がする(笑)、
というようなCDになったと思う(笑)。

 まぁとりあえず、勝手に予告だけちょっと書こうと思っていたつもりが、
自分で自分の作品のライナーノーツ書いたみたいになってますが(笑笑笑)、とりあえず勝手に予告してみましたということで(笑)、CDの売れない時代なので実験的リリースというか自分の挑戦みたいなのもありますが、もし興味をもってくださった方は、是非要チェキっす(笑)。
 パッケージデザインなどの制作時間次第ですが、
近々ラインナップに追加できそうな予感です。
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2007年04月12日 木曜日/00:00:00/ No.545

破 壊 伝 説

記事分類:♪ ドラム関連
 今日は色々なものが壊れました(笑)

バンドのスタジオ練習で、

ツインペダルのビーターを固定しているネジが、めったに緩む事もないのであまりチェックもしないのだが、これが演奏中にとれて演奏が止まってしまった。
 あぁ、やはり最近このバンドは呪われていると確信(笑)。

 そしてさらに練習を続行していると、ハイハットスタンドのペダルが繋がっているチェーンをつなぐナットがどっかにいってハットスタンドトラブル。
 もしかしたら最初から固定ナットが無かったのかも知れないが。
 何故かナットが無くても一時的に応急処置的に使用可能な雰囲気はあったので、まぁいいかと思って練習を続行すると曲を叩き始めたとたんにやっぱり壊れる(笑)。

さらにその曲の演奏中に、
愛用の鉄スティック(トミーリーのシグネチャー)が折れた!(笑)
あまりに色々同時に壊れるんで笑いを堪えるので必死でドラムのプレイがめちゃ不安定になった(笑)。





折れた鉄スティックはこんな感じだ(笑)
 ↓
鉄スティックが折れた(笑)
折れた部分を拡大すると、、、
鉄スティックの折れ目

このスティックは、航空機用の金属でできているものらしく、
その中でもこのトミーリーモデルは15mmと太いものなので、そう簡単には折れないはずだが・・・・(笑)。
 別に私の叩き方が「ヘタクソ」だから変な力の加わり方をして折れたというわけではないと思うが。木のスティックだと釘を打つようなヘタクソな叩き方だとすぐにボロボロになって不自然な折れ方をするが(専門学校時代にギター科の友達にスティックを貸して叩かせたら、アホみたいにヘンな暴れた叩き方で一瞬でスティックをボロボロにされた事があった(笑)、以後、ヤツには一度もスティックを使わせなかったのはいうまでもない/笑笑)、
鉄のスティックは逆にボクシングのパンチみたいな「一瞬のパーン!」ていう集中的に一箇所にウエイトがかかる能率のよい力の加え方じゃないと簡単には折れないはずだ。
現にこの鉄スティックを普通に必死こいて折ろうとしてもまず無理である(笑)。
 なんでこんなものが折れたんだ…(笑)
まぁ以前にもスリップノットのジョーイモデルの鉄スティックが折れた事もありましたが(笑)、トミーリーのこの太い鉄スティックが折れて笑いが止まらなかったのだが(笑)。


仕方なく予備の普通の木のスティックを左手に持ち演奏を続行。

トミーリーのスティックがかなり重たいので、
それに慣れていると木のスティックが軽すぎて逆に叩きにくいし、出る音も鉄スティックとは比べ物にならないほどヨワヨワしくて話にならないので今日の練習はドラムプレイがかなり乱れていた。
 なんといっても、この鉄スティックは、独特の「しなり」があるので、この鉄スティックでドラムをシバく事の快感に慣れるともう木スティックには戻れないんすわ。音のデカさもケタ違いだし。久々に木のスティックにしてそれに改めて気付いた。

 もうノーマルなアレじゃイけないんすわ。
 そういう身体になってますわ。
(謎)

まぁとりあえず、スティックは仕方なく木にして、
あと、
ハイハットのペダルが壊れて踏めないんじゃぁ話にならないのでスタッフを呼んでハイハットスタンドを交換してもらった。

ちなみに、スタッフを電話で呼んでからスタッフが部屋に来るまでの間、テキトーにドラム叩いて遊んでたら、別の木のスティックが割れ目ができるような感じで折れて使い物にならなくなった(笑)。
 ちっ、仕方がない。
他のスペアスティックを取り出す。

で、とりあえずスタッフが部屋に別のハイハットスタンドを運んできてくれて、
よし、これでようやく安心して練習再開!

と思って練習再開すると、
何故かまたスティックが折れた(笑)。
なんじゃこりゃ。

全部で4本スティックを今日は持ってて、
鉄スティック1本がボツになり、
木のスティック2本がボツに。
無事な一本の木のスティックを右手に持ち、
あと1本、つかえるスティックが無くなった(笑)。
仕方がないので、
左手はスティックを逆に持って柄の方で叩いて凌いだ。
 まぁ左手はいつも鉄スティックを使っていて重いのに慣れているので、木のスティックを逆に持つと重心がちょうどいい感じになって音もデカくなるんで、まぁそれでまぁまぁなんとか今日の練習はいけた。

しかしまぁ何故にこんなに色々と一気に壊れるのか(笑)。

木のスティックが相次いで折れていった原因は、
おそらく、
右クラッシュシンバルが最初から割れていたからだと思う。
脱力してパーンと無駄のないショットを割れたシンバルに対しておこなうと、力が自然に逃げていかないのでスティックが傷みやすいのだと思う。
 壊れた機材は他の機材までもを無駄に消耗させるのであまりよろしくない。
 メンテナンスはバッチリで清潔感もあって素晴らしくお気に入りの大阪府立青少年会館プラネットステーションのスタジオだが、
今日たまたま入ったヤングスタジオというスタジオは全体的にドラム機材がガタが若干ある。
 椅子もギコギコなって安定悪くて(笑)、
微妙な重心移動、全身を研ぎ澄ませる必要のあるツーバスメタル系ドラムを叩くにはあの椅子はかなり苦しい。というかあまりガタガタの椅子でツーバスプレイとかは下手すると身体を傷める。
 まぁやはり洗練されたプレイもある程度、道具の要素が大きく絡むことは確かです。
ということで、
世の中は、金です!!!(笑)
ってまたそういう夢のない話か!(笑)


とりあえず、色々壊して爽快ではありましたが、
いまいちしっくりこないスタジオ練習でした(笑)。
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[ 2007/04/12 00:00 ] ♪ ドラム関連 | TB(0) |

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