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新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
ホーム > アーカイブ - 2007年06月
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2007年06月30日 土曜日/00:00:00/ No.626

生ドラムでのTAKAYAこそがTAKAYAである(謎)

記事分類:♪ ドラム関連
最近、いつもバンドのスタジオ練習の同期用に使っているMTRのフォーン端子のツマミが接触不良で完全に壊れた模様なので(汗笑)、それだとモニターできないんで(笑)、
わざわざコンパクトミキサーを別に持っていってそのミキサーのフォーンからモニターしている。
 当分スタジオで練習を録音したりしていなかったのだが、
ミキサーもあるし、マイク1本だけ立てて簡単にこの機会に久々に最近スタジオ練習を録音してみたのだが、こないだのスタジオで久々にライブを想定した通しなどをやったので、
同期でドラムをベースやシンセに合わせる時にライブっぽくする同期技のヒントになるかなと思って、
ラストの曲の終盤から曲が終わった後のワーッと音の掻きまわしをフリーなタイムでやるとこから一番最後の一発のジャーンを機械に合わせる様子を全て録音したものをmp3でアップしてみた(笑)。
 完全に用意されたライブ仕様の同期音源に私が機械に合わせつつドラムを叩く様子は音だけでもかなり面白いと思う(笑)。
 まぁそのついでに同期演奏についてまとめたページもドラムサイトに仮にアップした。
 聴いてる感じでは完全にライブそのものだが、実は私は機械に支配されながらドラムを叩いたり最後の一発の音をカウントでタイミングを合わせてベースに合わせたりしているのである(笑)。

LIVE感を損なわない同期演奏のヒントなど

 録音自体はあまりにもテキトーに仮にやったもので、それをmp3化したことで益々音質が劣化しているが(笑)、今度またもっと綺麗な音で録音したものをアップしてみたいですなぁ(汗笑)。

密かに、私の生演奏って意外とサイトでほとんどお目に(お耳に)かかれないので(笑)、生ドラム演奏を録音した今回のアップ音源は意外に貴重?(笑)

はっきりいって、CD音源での私のドラムなどは、私の虚像に過ぎない。レコーディングされて調整されたドラムの音と生のドラムの音や迫力はまるで違う。
 なので生ドラムを叩く私こそが真のTAKAYAであるので(笑)、
スタジオ練習での生ドラムの音をかなり生生しい感じで録音されている今回のものは、私がいかにストレスが貯まっててそれを存分に発散している問題児TAKAYAの像がよりリアルに解ると思う(笑)。
 音量のバランスがモニターの関係でシンセがデカ過ぎてドラムがあまりクリアではないが、ドラムの録音自体はマイクは綺麗に拾っているがシンセがやかましいのが勿体なかった(笑)、またアップ用に録音しなおしたいかもなぁ(笑)。
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[ 2007/06/30 00:00 ] ♪ ドラム関連 | トラックバック(-) |
2007年06月27日 水曜日/00:00:00/ No.623

Zildjian(ジルジャン) ANTI VIBE

記事分類:♪ ドラム関連
 こないだのスタジオで、最近イライラしてるからなのかどうかは謎だが、スティックを3時間の間に2本裂いて(折って)しまったので(笑)、財布が南極より寒い中、出費を強いられる事に(つい最近現金で売り上げた自分のCDの代金を早速スティック代に飛ばすワタシ・・・・・)。

で、何気に最近、というかだいぶ前からお気に入りのドラムスティックなんですが、
Zildjian(ジルジャン)のANTI VIBE(アンチヴァイブ)というちょっと変わったスティック
ジルジャンスティック:アンチヴァイブ
私は左右の手で違うスティックを持つという変人なので(笑)、
上の写真のように、右手が例のジルジャンので、左手がアヘッドのトミーリーシグネチャーの銀色の鉄スティック(鉄というか航空機用合成アルミ素材らしいが通称「鉄スティック」と呼んでいる)。

で、このアンチヴァイブ、
私が使っているサイズは、
長さ406mm太さ14.2mmなのだが、
前にも日記に書いた気がするが、
14.2mmという太さは、14mmとは鳴る音が全然違うからあなどれない。
 で、このアンチヴァイブスティック、
柄頭の部分が、木をくりぬいた中にラバーが埋め込まれているような感じになっていて、叩いた時の衝撃が和らぐようになっている。
 実際、このスティックを使った後に他のスティックを使って手への衝撃を比べればばすぐ解るが、衝撃吸収の効果はかなりある。
 エレドラなどの硬いパッドを叩く際に有効という売り文句もあるようだが、当然ハードヒッターにかなりオススメなスティックである。これの太さ15mmの5Bもあるようだ。ちなみに素材はヒッコリー。
 耐久力はさほどないように思う。
折れる時は裂けるように折れるタイプ。
 チップもナイロンではないのでチップも欠けやすい(できればナイロンチップのアンチヴァイブがラインナップに追加されれば嬉しいのだが…)が、この衝撃吸収タッチは本当にナカナカいいです。重さは、他の14.2mmのスティックと比較するとわりと重いほうかなと思うが(重心の位置の問題もあるかも)、シンバルなんかも非常にキレのいい綺麗なクリティカルヒットを出しやすい長さと太さと重さかなと思います。
 かなり気に入っていて当分ずっとコレを右手に使ってますねぇ。

 価格は、1,700円越え、と、ちょっと高めだが、その価値はあると思う。
 私はいつも心斎橋三木楽器で買っているが、
ここだと価格が20%OFFになったりして1,680円で買えたりするのでお得?←なんかケチくさすぎる文章で自分で書いててイライラしてくる/笑

 と、まぁ最近、ある意味私の意図に反してというか(??笑)ピアノサイトよりもドラムサイトに人がよく飛んできている傾向なので(笑)、ドラムネタもたまにはブログに書いてみました(笑)。
 よく考えるとこのブログって、肝心のピアノやドラムや音楽の記事って意外と数少ないよねぇ・・・(笑)
 専ら人間の精神とかビジネスのブログみたいになっててある意味宗教みたいなブログになってますからねぇ・・・(笑笑笑)

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[ 2007/06/27 00:00 ] ♪ ドラム関連 | トラックバック(-) |
2007年06月24日 日曜日/00:00:00/ No.620

「春のピアぴあ(謎)」

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 ちょいと、バンド楼蘭での新曲練習にとりかかるための同期音源のベースとシンセをレコーディングしたついでに、
ぴあのピア」のテーマとなってる短いピアノ曲を遊びでレコーディングしてみたので(笑)、
ヘッポコピアノリサイタルのコーナーにmp3を久々にアップしました。
 ぴあのピアのテーマ曲だけだとめちゃめちゃ短いので、なんかついでに弾いちゃおうということで(笑)、
春のワルツ」のテーマ曲となっている童謡の曲も合体させてみました(笑)。

あ、NHK関連のものばかりですが(笑)、別にNHKの回し者ではありません(笑)。
 両者とも、番組を見ているうちに頭からテーマ曲が離れなくなっているので、弾いて録音してみた、と(笑)。
 結構即興的な部分もあるんで、コード進行とか結構違いますし勝手にイロイロ変えて弾いてます(笑)。


 一方、バンドの同期音源用レコーディングのベース録音は、
なかなか大変でした。
 なんといっても、私はベーシストじゃないくせに5弦ベースなんて自在に操れもしないものを不器用にセコ技使って慣れぬレコーディングをするもんだから、指の皮が痛い痛い(笑)。
 5弦の重低音もかなり登場するミドルテンポの曲で楼蘭では少し異色の曲調でしょうかね。まぁ何年も前に私がガンガン曲をバンドで作っていた頃の作品なので新曲のようで新曲じゃないですけど(笑)。
 まぁバンドも今の世の中の感じでは成功はかなり無理だと思うのでさほど今はバンドに対して私は本気ではありませんが(笑)、本気ではないけどやることは本気ですし、せめて作り貯めてきた曲をミンナで合わせるだけでも合わせたいってもんですね(笑)。無理なものは無理なんで、ライブなんか全然やる気ないですから、一体このバンドはなんのための軍団か、と他のメンバーはそろそろ首を傾げ出しているのではないかと心配ではあるし、私の破天荒なものの考え方で周囲を振り回しすぎてはいないか、とかよく考えてしまうのだが、、、
どう考えたって、周囲と同じことやってたんじゃ成功なんてできないし、なんつーか、本当に真剣だからライブをやる気がないんですよね(笑)。
 ライブをやらないからモチベーションが上がらないなどというのであれば、所詮その程度の精神性しか持ち合わせていないのであれば音楽なんてやめちまえばいいだろうと思う。

 最終的に、音楽って音楽だけじゃ人に伝わらないから、
ある程度のスケールをもった精神性がないと、
もし音楽という一片で注目されたとしても長くは続かないし本質が人に届かない、そして当然、人を動かすことができないと思う。
 音楽を伝えたい・音楽をやりたいから音楽をやるのではなく、
何かの結果が音楽であると私は思うわけで、
音をただ出すだけなら猫でもできるし、作曲だって今時機械が勝手にやってくれたりする(まぁそんなものでできた楽曲などプロのこっちからすりゃカスだが/笑)

極端にいえば、今、私がやりたい事って音楽ではない。
でも、私がやりたい事は、音楽の力を使わないと叶わない。
だから、「音楽は何かの結果、絞り出てくるもの」という考え方を私はしている。
 なのでライブをやろうがやらまいが、私のモチベーションは全く変化しない。目的はもっと先にあるので、仮にライブハウスに300人集めてワンマンライブやったって、私は全く満足しないだろう。
 何を誰に伝えたいか、このあたりもしっかりしておかないといけないかも知れませんね。私の場合は、私が伝えたい事や相手の層がライブハウスに集う人間と一致しないんで、やる気がないってのもありますかね。
 まぁバンドのほかのメンバーの奥深い人生の目標というか、ルーツっていうか、どういうスケールなのかによって、
私がこのバンドにい続けるべきかどうかはよく解らないともいえるんですけどねぇ。。。。。
 最近、これだけ自己管理に徹底している私が、
ちょっと自分の精神状態が少々フラフラしているというか、
あまりにもぐちゃぐちゃ過ぎるなと思うことが多く、
ちょっと「今」は「下手に何もしないほうがいい時期」になっています。

なので、まぁ「ぴあのピア」のテーマ曲みたいなやたら爽やかでホッとする感じの明るい曲を自ら進んで弾いてみたりしてアップしたってのもあるんですけどね。


 少し話は飛びましたが、
もしバンドやっている人などでライブを繰り返している事を何の疑問もなく「当たり前」と考えてそれでなんとかなるとか勘違いしている人がいるならば、

20070624.jpg
芸術と経営---アートマネジメント
あたりを読んでみたりすれば、
バンドという軍団が、いや、芸術というものが世の中において経済の枠の外にあるものであるか、そしてそれを目指すことの想像以上の難易度の高さ、将来性についてや、
それを目指すにおいてのその道の作り方の方向性を勘違いしているかに気付くヒントになる事が色々書かれていると思うので勉強になると思います。
 そこらの身内回転ライブを自慰的にやる事がどれほどバカげたスケールの能のない行動パターンであるかに気付くと思う。気付かないなら確実に数年後はサラリーマンだろう。
 要するに何か物事を考えたり動かそうとするとき、
「自分」というものが真ん中にある時点で考え方が低すぎるのである。
 自分なんかもうある意味どうでもいい。
でも自分を棚に上げながら自分を棚から下ろすことは可能だと思っているし(謎笑)、むしろ棚に上げたからこそ現れる自分の姿ってのがあると思うんですよね。
 自分を追い求めているうちは甘くて、
自分自身から視点を外にやった時に逆にそれが自分を強く認識する事に繋がるという独特の精神の感覚になった時、何か面白い事が起こるという気がする。
 これはなかなか難しくて、ちょっと隙あらば、
すぐに「自分」が無駄に出現してくるからシビアなのだが…。

ちょっと深くはまりすぎて逆に一気に力が抜けるというか、全てがどうでもいいって感じになってくるのがどうも恐いですね最近・・・・
 今、一つ能力が欲しい。
単細胞シンキング
という能力が。
 欲しいと思うものに一直線で向かいに走り、
いらないと思うものを瞬時に捨てる、
思っている事をまっすぐ言う、
その単純な思考回路、
その能力が私に足りない。
 何故、私はこんなに複雑すぎるんだろう。
これはもはや私だけのせいではないだろう…。
あまりにも私は何かに支配されすぎていて非常に疲れる。
心が孤独というより、もはや魂が孤独。
私には精神的な拠点というか精神的故郷というものや帰る場所が昔からない(物理的な場所の問題ではない)、完全に独立している感覚。心がど独立なのではなく魂が孤立している感覚、これは一体何なのか。
 純粋なのか不純なのか、
正直なのか嘘つきなのか、
善か悪か、
全く解らない。
うーーーーむ…疲れるなぁ(笑)。

やっぱり、あの人が必要なのかなぁとか最近そればかり考えているのかも知れない。。。。
 冷静な私がなんでこんなに壊れているのだろうか…(笑)。
もう当分どうでもいいっすわ(笑)。
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[ 2007/06/24 00:00 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |
2007年06月20日 水曜日/00:00:00/ No.615

私のツーバスサイト、2ちゃんに登場(笑)。

記事分類:♪ ドラム関連
アクセス解析をしていたら、
私の2バスDRUMSサイトが、
2ちゃんねるに晒されていたのを発見した(笑)。
 ↓
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?music8/2/compose/1181314792/(笑)

あぁ恐い恐い!(笑)


45番あたりから、
「ラバービーターがツーバス連打で溶けてバスドラヘッドにくっついた」
という私のサイトでの発言の話が登場し出し(笑)、
50番にセッティングのページが貼られていた(笑)。
あぁ恐い恐い(笑)。

その後、
その私のサイトでのラバービーターが溶けてバスドラにくっついたという発言をめぐって、

ラバービーターが溶けるか溶けないかの話題で、
半ば喧嘩ごしな議論がしばらく繰り広げられていた(笑)。


 なんか、ガラスに消しゴム擦り付けたら消しゴムがくっつくのかどうかとか(笑)、ツーバス連打でビーターとヘッドの摩擦で100℃になるとかならないとか(笑)、
かなり熱い議論が展開していて笑ってしまった(笑)。
 どうも私のサイトが人様を騒がせてしまったようだ(笑)。

 これはサイトの設立者としても責任があると思い(笑)、
丁度、溶けたラバービーターを残していた事を思い出し、使わなくなったドラムのヘッドなどを放り込んでた袋を引っ張り出してきたら、やはりそれが残っていたので、写真を撮ってドラムサイトの2バスセッティング解説などのページにアップして慌てて更新した(笑)

 2ちゃんねるには関わりたくないので(あの空間にいる人間たち、ちょっとしたスキにつけ込んで何言われるか知ったこっちゃないので恐すぎ/笑)、わざわざ証拠写真をサイト上に更新した事をちゃんねるの板に私がご丁寧に報告する気もさらさらないが(笑)
 
 とりあえず、お陰で溶けたビーター画像を載せることでより笑えるコンテンツとなったと思うのでヨシ(笑)。

その2ちゃん上で、私のドラムのスネアのミュートについて、「それにしてもそのページのスネアのテープ類はミュートなのかな?酷い有様だね
トミーリーにミュートなどいらんだろうに 」

とか好きなこと勝手にいってるヤツがいるが、
これだけミュートしてもまだ倍音はかなりうるさい方だ(笑)。
 ドラムの鳴りとか音色をドラムの観点からだけ見ていては、いいアンサンブルもできないし、アンサンブルの中での心地いいドラムは叩けない。
 曲調やドラムセットのほかのキットとのバランス、部屋の広さ、アンサンブルとのバランス、そこらへんを考えた上でのミュートなので、私の音を聴いたこともない他人に勝手な事いわれる筋合いはない(笑)。


…とかもし2ちゃんに私が登場したりしたら喧嘩が延々と続くんだろうなぁ~(汗笑)


ちなみにラバービーターが溶けたというその画像(笑)。
 ↓
とけたラバービーター
溶けたラバービーター

こうしてみると、
ビーターが溶けたのか、
バスドラのヘッドが溶けたのか、
判断しにくい気もするが、
とにかく、
何かが溶けてビーターがヘッドにネチャネチャくっついてしまう状態になったという証拠にはなる笑える写真だと思います(笑)。

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[ 2007/06/20 00:00 ] ♪ ドラム関連 | トラックバック(-) |
2007年06月11日 月曜日/00:00:00/ No.605

謎の写真撮影

記事分類:♪ ドラム関連
 いやぁしかし不眠状態はキツイ!
頭がクラクラした(笑)。
 しかもお腹がめちゃめちゃすいてるはずなのに、
お腹が全然すかない(笑)。

ので、今日は、

昼→月見とろろそば
夕→月見とろろそば

以上!(笑)

やはりこれではお腹が空き過ぎるのだが、
でも全然空かない(汗笑)。


まぁそんな中、バンドのスタジオ練習を始める前に、
私の2バスDrumサイトのコンテンツ増強のために、1人黙々とドラムセットの写真なんぞを色々とデジカメでパシャパシャ撮った(笑)。
 メンバー笑ってましたが(笑)。

あのサイトを設立して以来、検索で飛んでくることの多いキーワードは、

・ブラストビート
・ヘドバン やり方
ツーバス練習、ツーバス基礎練習。ツーバス、コツ
ツーバス セッティング

などだが、
その中で、セッティングについては既に簡単にまとめたコンテンツが既にあるのだが、やはり実際に本物のツーバスセットでセッティングする様子を写真に撮ったりすれば、より解りやすいんじゃないかと思って、スタジオの最初のドラムの状態から、ツーバスセッティングにしていく様子は過程ごとに写真にわざわざ撮ったりしたというわけです(笑)。
 ドラムセットってその絵の姿もすごく好きなんで写真とか撮ってるとすごいテンション上がります(笑)。
 セッティングの過程を順を追って写真撮ると結構な枚数になりますね(笑)。
 完成されたセットを写真に撮る事はあっても、セッティングしていく過程を見れるサイトって、増してツーバスともなればあまりなさそうなので、意外と有益な情報を発信できるんじゃないかなと。まぁさすがにハードウェアも含めた全てのパーツが解体状態からセットを組み上げる写真なんかは時間がかかり過ぎてスタジオ練習中では撮れないんで(笑)、とりあえず、スタジオに据え置きのドラムセットをツーバス仕様にしていく段階を撮ったという感じです。
 シンバルスタンドのパイプにタムホルダーを突っ込むセッティングとかは知らない人は知らないと思うんで、セッティングのヒントになるとも思います。

とりあえず、
バスドラから設置していって、、、
ツーバスセッティング1

なんだかんだとセッセコ動き回る事約15分程で??、

そしてなんだかんだで、
完成した状態を上から
ツーバスセッティング2
左横から
ツーバスセッティング3
とか色々撮りましたわ(笑)。

こうしてみると、私のセッティングって、

ハイハットシンバルとスネアの距離、遠っ!!!(笑)

ハットを左のバスドラにアタッチメントで固定すればもっとスネアの近くにハットをもってこれるのだが、別にそんなのなくても私はいい(笑)。
 ツーバスセットはハットが多少遠くなりますが、まぁ、慣れですよ慣れ(笑)。
あと身長のわりにハイハットの位置が高いですね(笑)。

セッティングだけじゃなくて、写真に関連して色々な事を解説したりもできそうなので、まぁそのうちサイトにまとめてアップしようと思います。

 ピアノのサイトの方も、基礎のスケールやアルペジオ関連の指の使い方がどうたらとか、もうちょい基礎練習について書いたりしてるコンテンツやショパンエチュードの攻略シリーズを木枯らしだけじゃなくて「Op.10-4」あたりも作成してもオモシロそうかなぁとか考えてます。

 まぁ私自身が全然完璧に弾けてませんけどね(笑)。

しっかしお腹空くなぁ・・・
でも食べる気がしないんだよなぁ・・・・(汗笑)

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[ 2007/06/11 00:00 ] ♪ ドラム関連 | TB(0) |
2007年06月09日 土曜日/00:00:00/ No.603

好みのタイプが変わってる??

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
昨日、ぴあのピアによく登場している小山実稚恵さんの事を記事に書いたら、早速そのキーワードで人がヤフーからこのブログに飛んできたようだ。
 アクセス解析で、ヤフーのブログ検索で「小山実稚恵」で飛んできてたリファラーを確認した時に私のブログの一つ上にあった別の人のブログをちょっと覗いたら、すごいものがあった。。。(笑)

私は小山実稚恵が気に入ったと書いたが、
上のメチャメチャなブログ(笑)にあるように、
確かに表現力は乏しい部類だろうし、おそらく音も聴いてもピアノを綺麗に鳴らす技術があまりないようには思う(ちなみに上のブログでは私のピアドル仲道育代さんもケチョンケチョンに評論されてますが。。。汗)。
※ピアドル(=アイドル的ピアニスト)←私の造語/笑

が、彼女の魅力は、そんなことは関係ないのだ(笑)。

雰囲気!(笑)
あのちょっと独特の雰囲気!(笑)
なんか奥に秘めてるものはかなりある気がする。
精神心的にもおそらく相当変わった一面があるようなただならぬ気配を感じる(笑)。
 ピアノの観点からも外見の観点からも明らかに万人に好まれるようなタイプではないとは思うが(失礼・・・・)、どうも私はああいうタイプを好むことがたまにある(笑)。
 上のメチャメチャブログでは、雨だれの前奏曲についても「鉛のおはじきが天から降りはじめたような」と(笑)、やはり酷評が下されているが(笑)、
私が個人サイトのヘッポコPIANOリサイタルでアップしてある演奏も、雨だれじゃなくて「血だれの前奏曲」と勝手にタイトルを変えてアップしているように、
私は雨だれの前奏曲について、
決して「雨だれ」なイメージを抱いていない。
むしろ、ヘッポコリサイタルの文中でも書いたが、
中間部は何かを呪っているようにすら思える雰囲気がある(笑)。
「雨だれ」というのは単に後付けタイトルであるから、別に雨だれをイメージする必要はなく、天から鉛が降り注ぐような演奏をした小山さんは(笑)、実は私にとっては「ちょっとした共感」を抱き(笑)、ツボにハマッたのである(笑)。まぁ相当淡白な演奏だったので、その演奏そのものに共感したわけではないにせよ、どこか、憎めない部分が彼女にはあり(笑)、妙に共感したのだ(笑)。
 私のヘッポコリサイタルでの血だれ前奏曲でも、まさに、イメージは天からの呪いの雨、或いは藁人形に釘を真夜中に打ち続けているのが中間部の同音連打のイメージである(ショパン様、ごめんなさい、この解釈は半分冗談ですが半分本気です/笑)、特に中間部ね(笑)。
 小山さんとはきっと気が合うだろう(笑笑笑)。

私が気に入る人は結構変わっている。
基本的に、
優秀タイプを好むことがあまりない。
例えば、清水和音さんが弾いていたスケルツォ2番は、私にとっては「優秀な模範演奏っぽくて少々つまらない」と思った。ここらへんは趣味の問題なのであくまでも私の感覚なので、清水和音さんファンの人がこれ読んで「なんだとゴルァァーーー!」を思ったならすみません(笑)。
音もめちゃめちゃ綺麗で輝くような音を出しているしかなり優秀なのは確かですが、どうやら私は、「問題児」が好きなようです(笑)。
 そこらへんでいえば、
心の師匠である元エックスのドラマー、YOSHIKIにしてもそうです。
 正直、ドラムに関してはかなり下手な部類でしょう(当時の話で今はどうか解りませんが)。
Xジャパンになってから、アルバムのダリアの頃はドラムがかなり安定してきていましたが、エックス時代はかなり雑っぽいドラムでしたし(笑)、タム類やスネアの連打など、まったくまともに音を鳴らしきれていない事が多々あるのがDVDなどでも解ります。無知な人は「最速ツーバス」と騒いでいましたが、んなものは海外のデスメタルの比ではありませんし(笑)、200でツーバス連打をするのなどはさほど大した事でもありません。
 が、そういうところと人の魅力は関係ないのです。
どれだけドラムが「上手い」人がいても、
YOSHIKIには勝てない部分がかなりあると思う。
専門学校でドラム科に一時期通っていた時、憧れのドラマーがYOSHIKIといったら、先生が私に「2年で越えれる」と言った時は結構ムカッときたものである。ドラムの技術ではもしかしたら越えたかも知れませんけど、やっぱり師匠は師匠ですよ、追いつけません。
 私自身の理想とか目指すものもそうなのですが、
「上手い」といわれるよりも、「スゴイ!」といわれるほうがいいです。
上手いヤツなんて山といる。
言い方を変えれば、
「上手いだけ」のヤツが山といる。
そんなものは引き篭りにでもなって時間を腐るほどそれにつぎこめば、
誰だってある程度の領域にはいける。
 だけどそれで人をひきつけれるのなら水の世界を目指す人は誰も苦労なんてしない。練習すればいいんだから。
だけど何故、プロになれる人となれない人、或いは、人を動かせる人、動かせない人が分かれるのか。
 そこに残念ながら音楽の本質的な要素の姿はないに等しく、極めて薄いのが現実である。勿論最低限のテクニックなどはいるが、人が人を動かす最大のポイントは別のところにある事が世の中多い。だからといってそれがオプション要素で子供だましする事ではないので誤解のないよう念のため。
 まぁ言い過ぎれば、
音楽・音「だけ」で人をひきつけることは本当はできない。
私はバンドでライブなどをやってきてそれがよく解っている。
 最終的に事を分けるのは当然、音楽であり音であるが、
その音楽の「奥」に何が秘められているかで「音」が変わるので、結局は、音楽そのものというよりも、精神性とか、そういう音の「向こう側にある何か」が事を分ける事になるはずなので、音で人をひきつける事ができる人間というのは、結局は、「音の向こう」で人をひきつけている事になり、音楽は本当は関係ないという結論にたどり着く。
 故に英才教育でスパルタピアノやってきて人間としてのドロドロした部分やエロも知らないような人が音楽やっても絶対に魅力は出ないはずである。真面目とかふざけてるとかは関係ない。むしろ、真面目だからこそエロいのだ。エロくない奴は人間である意味がないのでさっさと通天閣などから飛び降りることをオススメする←このブログ読んで実際に誰かが飛び降りても責任とれませんので訴えたりしないでください(笑)。
 幻想即興曲の静かな部分の7連符をエロいと感じれない人は音楽をやめたほうがいい!(もはや意味不明になってきた!笑)

 まぁピアノに関しては、表現云々の話をするとこまでいくのに何十年もかかるはずなので、それこそウンチク語ってる暇にツェルニーでも黙ってやってた方がいいことは確かで(笑)、私みたいな技術的にヘヴォすぎる人間が表現の話をするのは10年早いとは思うんですけどね、ピアノにおいては・・・。

 まぁどっちにせよ、私が気に入る人は少々問題児っぽい人が多いということで(笑)。
 小山さんについても、小山さんのピアノを気に入った!というか、小山さんの問題児っぽい感じが気に入った!!という感じです(笑)
 あの空気、、、いいですね・・・うん。(笑)
ショパンがジョルジュを気にいる感覚と、私が何かを気に入る感覚って似てるかもしれませんね。
典型的に綺麗な女性とかよりも、違う魅力がある人がいいですよね(笑)。
まぁ例えば、仲道郁代さんを口説き落とすのと小山実稚恵さんを口説き落とすのとどっちが本当に奥から興奮するかって話ですよ、

あ、もう日記が危な過ぎるワケ解らん方向に走ってきたので(笑)、
やめときます。(笑)
ここらへんの感覚を共有できる人は友達にでもなりましょうか(笑)。
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2007年06月08日 金曜日/00:00:00/ No.602

ピアニストあれこれ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 昨日の記事の最後に羽田健太郎さんのニュースを知った事を書きましたが、

うーーむ、、、

これで私の「黒猫フンジャッタっ!」を弾いてくれる最高の候補の素晴らしきピアニストさんが・・・・
 や、個人的には、仲道郁代さんとか(笑)、小山実稚恵さんに虎嵐のエチュード
なんかを本気な顔して弾いていただければ感無量なのですが(笑)。
え?何故にまた仲道さんかと??
いや、なんか、キャンワイイなと(どういう理由だよ!笑)
いや、冗談ですって。あの人のピアノはテレビからでもかなりの迫力が伝わってきてすんごい好きです。
 小山さんは、
最近、「ピアノぴあ」というBSのプチピアノ番組で(実家に用事で行ったりした時に、どうやら親がそれを毎回DVDに録画し続けているようでそれを私が溜めて見たりしている)、
初めて知った人なのですが、
まぁ、なんつーか、演奏が暴走気味で素敵なんですわ!(笑)
ちょっと私と共通した空気を感じます。
 あのヤケに長い黒い髪の毛が腕にたまに絡まっていたりする独特のカリスマ空気が私にはどうもたまりませんな!(笑)
 って私が人を気に入る理由って一体どういうアレなんだ・・・(笑)
 小山さんの雨だれの前奏曲の演奏聴いて、
一瞬で気に入りましたましたね。
とにかく、やたら速い(笑)。
あんな速い雨だれの前奏曲を聴いたことがない(笑)。
 あの人は多分、激しい曲がどちらかといえば好きでそっち専門なのかと思ったり(笑)。
 私なんかもそういう系でして、しっとりと聴かせるような曲はどちらかといえば苦手な部類で、自分では「しっとり聞かせているように」弾いているつもりでも、なんか第三者的に聴くと、やたらテンポが速くなりがちで世界を作りきれなかったりするところがある(笑)
 私のサイトのヘッポコピアノリサイタルにショパンのノクターン遺作などをアップした事もあるが、自分で聴いてても、明らかにテンポが速いというか(笑)、明らかにこういう系統の曲は私は苦手なんだろうなと(笑)。まぁだからといって得意なものもないですけど、ヘボイんで。

 なんかこう、しっとりと聴かせる系の曲や、激しい曲でも、緩急の「緩」の部分が登場すると妙に気の入り方が激しい部分よりも薄くなる気がするというか(笑)、そこらへんに妙に共通する何かを小山さんに感じた、と(笑)。あ、こんなダメダメTAKAYAと一緒にしちゃ~小山さんに失礼ですね・・・・(汗笑)
 小山さんの雨だれ前奏曲は私のヘッポコピアノリサイタルにアップしている演奏よりも遥かにテンポが速かったです(笑)。女の人にしてはちょっと珍しい感じの演奏をするなという部分が、私にとっては魅力的に見えたようです。や、なんかオーラがありますよ、あの人は(笑)。
 とにかく二の腕あたりに微妙に絡まってる黒いロン毛に注目してくれ!!(意味不明/笑)

あらら、日記が謎な方向に走ってしまった(笑)。
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