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新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2008年02月27日 水曜日/00:00:00/ No.848

モクモクモクモク・・・・

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
と煙がトイレ個室から昇る高校のトイレ、の話ではなく、
黙々と色々やってます(笑)。

Finale2008で思い通りのピアノ譜をバシッを作れるように、
予習という感じで、

Fineleのガイドブックみたいなのを三木楽器で購入。
表紙画像だけじゃ解らないですが、
めちゃんこ分厚いです、入試の参考書じゃあるまいし(笑)。
 サラーッと拝見してみて、まぁだいたい思っている感じに自分のやりたい事の範囲でソフトを快適に使いこなす事はできそうかなぁとイメージしてますが、果たして…(笑)。

パソコンソフトって、色々なことやってそういうのに慣れると、だいたい共通点があるんですよね。
それは、「工夫する」ということ。
 自分がやりたいような事をソフトの特性を生かしてどう実現するか、自分がやりたい事ズバリに対応する機能が見つからないような場合、それを実現するためにどうすればできそうかを考える頭が必要で、よくあるのが、
「あるんだけど、見えないダミーの何か」
とかを利用する事はパソコンソフト操作においてよくある。サイト作成とかでもそうですけどね。
アレをココに配置したいんだけど、どうも思う場所に配置ができない、じゃぁ透明のシンボルを間に埋め込んで思っている場所に配置できてるように見せかけよう、とか、まぁ単純な例ではそういうの。

「目には見えてないんだけど実はそこには何かがある」
というのを利用して、擬似的に自分のやりたい事を実現できているように見せかけるようなテクニックとでもいいましょうか。実はそれってアイティーに限らず、世の中全体でもそういう眺め方すると意外とそういう事多そうですけどね。目に見えないところに仕掛けがあって、ダミーに支えられて表面の姿がある、良くも悪くもだろうけど、そこらへんの感覚はなかなか面白いといえる。そういう感覚は、世の中の当たり前が当たり前ではないとか、目に見えている部分よりも「仕掛け」の部分の方が実は楽しいというか。

 どうやら楽譜作成ソフトでもそこらへんの感覚さえ養われていればなんとかある程度はいけそうな気がしますし、実際にそういうのが「裏技」みたいな感じでガイドブックにも載ってますね。
 しかしまぁ譜面作成ソフトのガイドブックがこんだけ分厚いというのも笑えます(笑)。

まぁそんな中、メタルピアニズム曲集のメインの目玉3曲(演奏会用のエチュードという位置付け)のうち2曲ができていますが、
その他の小さなコンパクトにまとめた軽い練習曲(もちろん鑑賞に値する内容にしたいですが)やそれの基礎パターンなどの作曲・打ち込みを同時進行で進めています。とりあえず、ごくごく基礎のパターン5パターン(これは特別音楽的ではなく手のコンビネーションを鍛える為の短いエクササイズ)と、小曲2曲分の打ち込みが終わった。小曲は全部で10曲ぐらいにする見通しなので、ボチボチやっていきます。
 まぁ短い中に少しでもドラマ性をもたせながら、コンパクトに曲をまとめるというのもなかなか新鮮で面白いですね。
 小曲10曲は譜面的には多分2ページぐらいやそれ以下ぐらいにコンパクトに一曲収まるような感じで作っていくつもりです。また、調性に関して、より楽に弾きやすいように、シャープやフラットが少ない調ばかりにする予定です。※一部、無調的な曲も扱う予定ですが
 今打ち込み終わった小曲2曲も短いながらに結構うまくまとまって鑑賞もできるような感じにまとめれています。まぁコンパクトな感じの曲なら打ち込みながら作曲してもポンポンできあがるんで(笑)、時間があれば気が向いた時にドンドン打ち込んでいくつもりです。
 まぁ作曲そのものよりも打ち込むその作業とか譜面浄書とかの方がよっぽど手間がかかりそうってなもんです…(笑)。私個人的には作曲はあまり努力しなくても勝手にポンポンできるんで(笑)、その他の雑務の方が地獄である(笑)。でも今回、最高峰ソフトで譜面浄書を手がけるという事で、
面倒とか思いつつも逆にこれもなかなか楽しんで色々と凝った事をしそうですが(笑)


 いやぁしかしまぁそんな中、そんな雑務に誰も給料は払ってくれませんからというわけで(笑)、
またまた為替で自動稼ぎ(笑)。
 またまた為替相場はユーロが昇る昇る!(笑)
ユーロドル遂に歴史的な1.5越え!!!!!
 まぁここまでユーロが上がる意味もよう解らんが(笑)、
今頃かつてのマルクさんは、こんなに「美人」になったユーロに嫉妬しているかもしれん(笑)。
 まぁ相場のみんなが調子に乗ってアゲアゲーーーーって相場でこういう勢いがでるんでしょうか(笑)。
ユーロ円はまぁ普通に161円まで上昇したが、また夕方にクロス円全体がドル円につられてバカみたいに急落(笑)。ドル弱すぎ・・・・(笑)また106円台か・・・・(笑)つーか105円台に一瞬割れたし。あぁオソロシ・・・(苦笑)昨晩に107.3を自信満々で「よし!ここで華麗に押し目ロング!」などとホザイてマヌケにロングした私としてはさっさと戻っていただきたい(笑笑←自動ストップロスの値段は83円)。
 もしかするとこのポジションは当分塩漬けになる可能性が高いかも知れないとみるが果たして。(せめてスワップ金利だけもらえるだけいいが…)。
 まぁとりあえずまたユーロ円押し目買いでうまく儲けれたが。
しかし夕方頃は色んな意味で恐い、ロシア人こええー!(笑)、パワープレイばっかで(笑)一気に相場が動いたりするからいつも笑える(笑)。以前にテレビでやしきたかじんさんが、ロシア人はめちゃケチだとか腹黒いとか言ってた事がある気がするが(笑)、為替相場の欧州時間の動きからするとそこらへん、満更でもない模様(笑)カモにされないように気をつけるべし(笑)。

 しっかし身体がダルイ(笑)
気が色々なところにいきすぎてウエイトトレーニングを再開する気力がやはり沸かんのだが(笑)。
時間がなさすぎるわけでもないが、しかしどうも精神的に忙しいと「気」だけあって実際は手がつけられなくなる何かが発生してしまうなぁ・・・(笑)。
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2008年02月25日 月曜日/00:00:00/ No.846

Do you buy Finale 2008??・・・Ye,,,yes!! Final answer? Final answer!!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
最高峰の譜面作成ソフトウェア、

Finale2008
を遂に注文してしまいました!
やはり今回のメタルピアニズム小曲集「鉄鍵律」の譜面は手書きではなく、
コンピュータでバチっと仕上げて譜面もバシッとメタルでいくことに決めました。

パソコンには慣れているとはいえ、
おそらくこのソフトを自在に操るには事前に色々と操作法などを調べたりしたところ、少し時間がかかるかも知れなくててこずると予想しているのですが、さてさてどうなることやら。
 とりあえずまぁ今週は為替取引の合間に昨日レコーディングした新曲を自分で聴きなおしてMIDIの打ち込みを作成したり他の新曲を先にmidiで打ち込んだりしつつFinale2008を使いはじめるであろう来週に備える事にしよう。

midiファイルを読み込んで譜面化する事も可能なので、仕事能率はアップするはずだし、
そもそも私がピアノ曲を打ち込む時は右手と左手を別のトラックに打ち込んで作成するので、
譜面作成ソフトに読み込む際にも能率がよさそうである。

どっちにしても、私が作りたい譜面は結構特殊な表現が多いので、
思っているような事をコンピュータの譜面作成でどこまで意のままに実現できるかが楽しみでもあり不安でもありますね。
まぁFinaleで作れない譜面はないと言われているほど最高峰のソフトなので、
まぁ慣れさえすれば早いんでしょうけど。

メタルピアニズムということで、
まず真っ先にマスターすべき操作は、

・五線またぎ連桁のやり方

まずは絶対にコレのやり方をまずマスターすべきですね私の場合。
手書きだと逆にこういうのはすごく楽なんですが、
メタルって事でバチッと機械で譜面を仕上げると決めたからには面倒でもコンピュータで思った通りの譜面を仕上げなければならない。
よく考えると13エチュードなんかの譜面にしても、もしこれを手書きでなく譜面作成ソフトで機械的にやってたとしたら、結構上級な譜面作成テクニックが要っただろうなぁ(笑)。

さらに、ピアノ譜ならではの譜面作成のテクニックとしては、、、

・小節またぎ連桁
・連桁の途切れ目の操作
・装飾音(ヒゲ付き)
・複数声部表現(一段の五線内に複数の旋律やリズムを表現)
・1オクターブ上(または下)の表記
・指番号表記
・カデンツァ(1小節の拍数以上の音符を詰め込むようなフリーなニュアンスの部分)

一応FinaleNotepad(Finaleの最下位版)を操作したことはあるので、
だいたいの感じは解っているのですが、
上記のようなちょっと特殊な部分のやり方に関しては実際に実践で勉強するしかなさそうですね。レイヤー操作などはグラフィックソフトなどでもそういう感覚は養われているはずなので応用の利かせ方も多分マニュアル必死こいて見なくてもテキトーにイジッてるうちに勝手に身に付くだろうとか(笑)、わりとイメージどおりにいけるかなぁとか軽くみてたりもしますが果たして(笑)。あとはショートカットキーで仕事の能率を上げることをさっさと覚えるのも鍵ですね、この手のソフトは。
 もし苦戦することになると、当然作品のリリースも遅れそうですが、さてさて、色んな意味で楽しみ(笑)。

 まぁいざどうしても思うようにできない部分があったら最終的には、
ある程度の部分まで譜面作成ソフトで作ったものをグラフィックとしてファイル出力して、
自分が書きたいような特有の表現はグラフィックソフトで後で調整して書き足してもいいだろうなぁという考えもあり(まぁどうせ曲集としてまとめる時はワードとかで「一冊の本」としての全体のページをまとめてpdfなりにするとかするわけだしFinaleで全てをやるわけではないし)、全てをFinale2008で意のままに表現する技術がなくてもフォローの仕方はいくらでもあるんで、まぁ楽観的ですが(笑)。

 いやいや、6万円の譜面作成ソフトで作った自分の出版物で6万円分売上げるのがどんなに大変なことかを考えるとなかなか笑えるわけだが(笑)、ま、そこらへんは為替でちゃっちゃと取り戻そうか(笑),まぁ今日も先週末に落ち込んで週末だけ塩漬けボンバーだったドルがまた上がってしかも指値売りの107.77がいい感じに刺さってちゃんと儲けれたし(笑)←まぁその後結局まだちょっと上がったみたいだけど結構今日の中では高値で売れて満足。

 さてさてどんな感じにバシッとメタルピアノな譜面が作れるか、かなり楽しみ♪
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2008年02月24日 日曜日/00:00:00/ No.845

狂月(仮)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
はい、てなワケで(謎)、
メタルピアニズム曲集「鉄鍵律」企画の新曲をまたレコーディングし、
2日で2曲分の音源が作れました(笑)。
 昨日レコーディングした「妖刀乱舞」はラストにする予定の曲だったが、
今日レコーディングしたのはアタマにくる曲にする事にした。
これは作曲をしながら直接レコーディングを同時進行して仕上げたので、
まだ譜面も打ち込みデータもなく、自分が弾いて仕上げた音源を後で自分で聴きながら譜面化することになりますね(笑)。

 タイトル通り、かなり狂った曲で(笑)、おそらく初めてこれを聴く人はある意味笑えるものとなったはずです。(※ちなみにタイトル漢字は「くるいづき」と読みます)
 音の響きもわりと独特で、快感系不協和音を使っている部分もあり、
なんとも独特の空気を醸し出した一曲となった。

 音楽性の部分で理解しがたいとかいう狂い方ではなく、
まぁメカニック的にやってる事が狂っているというかひたすら体育系根性系な、まさに「メタルピアニズムの真骨頂」といえる曲で(笑)、笑うしかないほど狂うように突進するような曲(長さはおよそ3分程度の曲に仕上がった)なのでリリースの時を楽しみにしていてください(笑笑笑)。この曲がトップにくれば、この曲集のインパクトやツカミはバッチリで、13エチュードの一番目にくる曲とはまた全然違う強いインパクトのあるアタマとなりそうです。ダテに「鉄鍵律」の名はつけてません(笑)、

さて、ラストとトップの曲がこれで揃ったわけだが、
ここで思ったが、
曲数をどうするか。
メタル系というわけで、
あまり体育系の曲が続きすぎると正直しんどいと思うわけですね、聴くのが(笑)。
なので、ここは、もしかするとシンプルに、「3つ!」とかシンプルに小さくまとめるぐらいにしておく方が、それぞれのインパクトを最大限に生かせるかなと思うわけで、
多くても4つ、1,2,4番はやかましい系、3を少し落ち着いた感じで挟むか、
そうか普通にメタル満開なものをシンプルに3つにするか、そこらへん、ちょっと迷うところ。
「3」というのは、往年の巨匠たちのピアノ曲集でもよくある数字で、
「3つの~~」とかがあるように、
今回のメタルピアニズムの目玉曲もシンプルに「3つ」とし、
他に小曲を10並べる、という感じのでいくかもしれないですね。
3つがメタル全開の分、その他の小練習曲の方は明るくポピュラーな雰囲気や落ち着いた雰囲気のものを入れていけばいいかなと思っている(聴いた感じが落ちついていてもあくまでもピアニズムは「メタルピアニズム」の基盤となるようなパターンでまとめる)。

 そうする場合は、
作品の構造や呼び名としては、
目玉曲3曲とメタルピアニズムの基礎パターン小練習曲10曲の計13曲を一つの作品「鉄鍵律」という曲集としてリリースし、
主な3曲を、
「3つの演奏会用練習曲【三鉄線(さんてつせん)】」、
メタルピアニズム基本パターン練習曲は、【小鉄線(こてつせん)】」
として構成する予定である(笑)。
 うん、やっぱ、3っていうのは小さくまとめてるわりに数字的にドーンとした感じがして、それでもボリュームは充分な気がする。3つなら全部がやかましくてもいいと思うしね(笑)。
 その主な3つの曲に関しては、ドラムやギターなどの入ったバンド系サウンドとして別のバージョンを作り、ピアノソロバージョンと完全メタルモードバージョンの両方を付属音源で楽しんで聴けるようにしようかなと考え中。13エチュードはオケCDに合わせてピアノを弾くというものをやりましたが、今回のは、あくまでも、メタルピアニズムとして作ったピアノソロ曲を完全に別のアレンジでピアノソロバージョンよりもさらにヤカマシいバンドサウンドトラックを作るという感じになりそうです(笑)。ピアノから興味わいてくれた人がメタルへ興味を沸かせるというルートと、メタル(ツーバスドラムなど)の方面から興味わいてくれた人がピアノに興味を沸かせるというルートと、色々な可能性を見出せる作品になるかも知れませんね。
 あと個人的には、この曲集の主力曲はゲーム音楽好きには絶対に受ける自信もあり、
そういう方面の人も誘導できたら嬉しいというものなのですが。まぁどっちにしても自己満作品ですけど(笑)。

 まぁ曲のタイトルなどの感じからしても(一曲目にくるものがいきなり「狂月」とかですからね(笑笑))、この企画はかなり好き放題にやってる感があるが(笑)、意外と生き生きしたものができていいかも知れない(笑)。

こりゃ~全体が出来上がるのが自分で楽しみ(笑)。

あ、あと、これはメタルがテーマとかになっているのため、
楽譜もやはり「バチッ!」とした仕上がりの方がこの曲集の場合は手書きよりもカッコよく仕上がれるかも知れないとも思うので、
これはFINALE2008(超高級譜面作成ソフト!ロ、、、ロクマンエン!笑)を使用しようかと思ったりしています。一段階でも下位の部類のソフトウェアになると、小節・五線またぎ連衡や、その他細かいこだわりをもった譜面作成は実現できないので、
私が書きたいような楽譜は、やはりこの最上の譜面作成ソフトで実現するしかないです。さてさてどうすることやら(笑)。まぁそれはそれで新しい試みとしてまたなんだか楽しい日々を遅れそうとも言えますが。
 
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2008年02月23日 土曜日/00:00:00/ No.844

妖刀乱舞(仮)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
ハイ、これ、開発中のメタルピアニズム曲集「鉄鍵律」のラストにくる曲のタイトルでございまして(笑)、本日、無事、事務所で打ち込みつつ作曲したものを実家にて忠実に自演レコーディングが終了しました。やはり打ち込んでいた時とは音使いが微妙に異なって弾いている部分があるので、レコーディングで完成した音源に逆に後で合わせるようにmidiデータ修正や清書する楽譜を後で仕上げる予定です。

とりあえず、まぁ仕上がったものを自分で聴いてみて、

うむ。これはイケますな(笑)、将来バラ色印税生活は手にしたも同然ですわ(笑笑笑)。
まぁ13エチュードにしても黒猫フンジャッタにしても今回の鉄鍵律にしても、
一応世界流通・歴史に残すことを冗談半分本気半分で目指していますので(笑)。

 この曲はラストに持ってくることにしているので、小練習曲集の中でもまとめのような総合練習曲としてハリキッた感じのものとなっていて(13エチュードでいう「赤涙」のような位置づけの曲ですね)、長めの4分ぐらいの曲にまとまり、聴き応えも弾き応えも充分なものとなって自分でもレコーディングして仕上がったこの曲をプレイバックしてナカナカ感動している(笑笑笑)。

難易度は、まぁやはりリズム的な部分が少々込み入っていてクラシック畑100%の人にすれば難しいかも知れませんが、慣れれば爽快で楽しいですよ♪
ま、リリースの時をお楽しみに(笑笑)

まぁ13エチュードはある程度の普遍性とか結構ある程度意識したものがあったのが、
今回の鉄鍵律は、まぁ自分の本領発揮というかこの作品に関してはニッチ派分野と割り切って自己満足でワールド満開でいこうかというモードで作っているので(笑←とはいえある一定以上の普及の見通しも据えてはいるが)、世界観もちょっと独特にしたり平気でするつもりなので(笑)、この曲に関しても、タイトル通りナカナカ妖しい楽しさがあるものとなってます(笑)。

とりあえずまぁラストにくるコレがまずレコーディング完了して、まずはホッと一息♪(笑)
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2008年02月20日 水曜日/00:00:00/ No.842

決定!8分の5チップ! (8分の5の確率で印税生活の見通し!)謎笑

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
いやぁしかしアレですよ奥さん、
とりあえずまぁメタルピアニズム集企画についてですが、
一曲とりあえず作曲打ち込み作業まで完了。
ハッタリ13エチュードの開発の時もそうだったのですが、
「この曲をラストに持ってこよう!」っていう曲が、最初にできました(笑)。
13エチュードのラストの曲,
「赤涙」

は、この曲集を作り始めて2つめにできた曲ですが、
今回の鉄鍵律の開発では、
ラストの曲が1つめにできた感じです。
 総合練習的なニュアンスの曲で雰囲気もラストっぽく、というのが最初に作曲できれば、
随分と気が楽になるというか(笑)、
あ、これがラストにくれば、もう既にすべてヨシだ、印税生活も近い(笑笑)、みたいな(笑)

13エチュードとはまた違う世界観(全体の仕上がりも小曲で小振りにするつもりです)で全体を固めるつもりの鉄鍵律ですが、とりあえず最初にとりかかった曲の打ち込み作業が終了したラストの曲だけでももうこの曲集は充分価値を見出せそうです。
 だいたい曲集の完成イメージの全体像は既に決めていて、
主な曲は5つぐらいで、
他、メタルピアニズム特化の「いかにも練習」っぽいごくごく小さい曲を10パターン程度並べ、
合計15個の曲が並ぶ予定です。
主な5つの曲はタイトルをつけ(曲調や題名も既に先にもう決めている/笑)、他の練習パターン曲10個は番号のみであえてタイトルはつけないつもりです。

ところでふと思った。
さて、譜面、そりゃまた当然手書き+コンピュータの融合清書にするつもりですが、
メ、、メタルピアニズム、、、、
となると比較的音符は真っ黒に埋め尽くされる傾向になるわけで(笑)、
で、それを一個一個手で塗りつぶしていくその苦労、、、、、(笑)、
を考えると、
譜面作成ソフトでやっていくか非常に迷うのだが、
しかし13エチュードも相当エグイ譜面を13曲も自分で手で描いたわけで(まぁ色々工夫はしていて労力の能率化を計って仕事してましたが)、
やっぱここはまた根性でいこう(笑)。

譜面も含めて芸術であるという考え方も勿論のこと、他に、
ピアノ譜特有の譜面の書き方を多用する必要がある私のピアノ曲の譜面の書き方の関係上、結局、ソフトでやるとかなり高価なものを購入する必要があったり、最終的に手で書くほうが早そうというのもあるというのもある。

特に、13エチュードでもそうであったが、
私のピアノ曲では、左右の手の割り振りでリズムを繋ぐパッセージが多々あり、
増して今回は「メタル」ともなるとそれのオンパレードのようなものであり、
五線をまたぐ「五線またぎ連衡」や、もしかすると表現のニュアンスで小節をまたぐ連衡も登場する場合もあるので、
結構上位のスコア作成ソフトでなければ私のピアノ譜は再現しにくく、
まぁやはり手書きが味のある譜面を書けていいかなぁと。
 将来的にどうなるかは別としてもとりあえず本人の原稿がアナログで残っているという事は意味があるのではないでしょうか。
最近は昔のように木に彫られた漢字とか、
直筆の書物や手紙とか、
そういうものがかなり少なく、
もし今後の歴史の中で何かが残っていくようなもののなかで
どれほど「人間味」のあるものが今の時代にあるだろうか?
写真や文字はほとんど「画像ファイル」「コンピュータ上の文字」
が多くなった今では、今後の歴史を考えた時、
後世が今を振り返った時、
あまり現代の歴史に魅力を感じないのではないかと思う。
本当に焼いた写真や汚くても本人の文字、音質が悪くて画質が悪くて白黒の映像・ハードディスクではなく本当のフィルムの映画、
昔の人の人間らしさというか知恵の塊というか魂というか、
文明の利器を「いい風に利用し生かす」事はよいのだけれども、
だからといってそれは大事なものを捨てていく事とは次元が違うと思う。
 現代人はどうもそこらへんが麻痺していて当たり前を当たり前と思いすぎていて、
「感動」が少なくなった事に人間性や脳や精神に問題があると思うわけで、
 昔は「電話」の値段が当時の家一件分ほどで、
電話が個人の家単位で開通すると、飲めや歌えやのお祭り騒ぎだったらしい(テレビも同様)。
今では家の電話がかかってくると、
「…なんや誰やねんもう、どうせセールスかなんかやろう…」
なんていう事になってしまったし、
本来遠くにいる人と繋がる事の喜びを電話という利器で生み出したにも関わらず、
時代を経て電話の存在は輝かしくはなくなり、おまけに犯罪にまで繋がっている。虚しいものだ。
 テレビも今時大画面のプラズマを買ったって別にお祭り騒ぎはしないけど(笑)、
やっぱり、
物で溢れる時代は幸せなようでなんだか心が乏しく悲しいなとも思うなぁ・・・・

あ、ちなみに「またぎ連衡」というのはこういう感じのものです(13エチュードの譜面より)↓
ピアノ譜
ピアノ譜
こういうのはやっぱりコンピュータソフトでは出しにくい味だなと思います(笑)
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2008年02月02日 土曜日/00:00:00/ No.829

ハッタリエチュード13番「 赤 涙 」

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
やろうやろうと思いながらやっていなかった、
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
のラストを飾る印税生活決定曲(意味不明/笑)、「赤涙」の演奏動画をやっとアップできました。

YouTubeプラグイン↓
13エチュード第13番「赤涙」

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この曲はハッタリピアノの真骨頂といえる曲で(笑)、
この曲を作曲してできた時から、
「あ!ごめん。これで印税生活確定やわ!やった!」
なんてホザいてたほど自分でもお気に入りの曲(笑)。

 私のわりには明るい路線で意外なのは当然「練習曲」という普遍性を兼ねる部分もあったとはいえ、結局自分の味も無意識に出ているらしい(笑)。
雰囲気やリズムなどは明るめだけど世界観は本当は暗い一曲ともいえ、
バランスが独特なTAKAYAっぽくないようでかなりTAKAYAっぽい一曲である(笑)。

連弾にも対応している曲なので、
上のビデオの前半はソロバージョン、後半は連弾パートを自分で上から重ね録音したものを動画にしたので一度で二度おいしい曲となってます。
 自分で作った曲のくせに、フリーテンポで連弾を合わせるのはかなり難しいなと思った(笑)。
まぁセットで買っていただいたかたの場合は青い付属CDのオケとあわせれば、
連弾で2人の息を合わせるのが難しくても桶の一定の安定したテンポでやればやりやすいでしょうかねぇ。
 商品版の譜面よりも今回の動画で弾いた私の演奏は若干アドリブ要素が多く入っていて、
音数が気まぐれで増えていたりベースラインが謎に動き回っていたり(笑)、連弾パートも色々勝手に変えてる部分あります(笑)。
商品版の連弾パート譜は特に左右の手の使い方の指示は書いてないのですが、
一応今回の動画のような弾き方もあったりするんで、そこらへん、よろしく(謎笑)

 いや、なんか週末だけで13エチュードの注文が何件も重なって在庫切れになりました(笑)、うわ~何この不思議なイイ流れ(笑)。為替取引を一旦中断したとたん注文がかたまってくるとは一体どういうこった????(笑)

いやぁしかしどうもこの自信の一曲を動画アップしたら妙に気が抜けた感じになったなぁ(笑)。
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