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天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2008年03月30日 日曜日/00:00:00/ No.867

鉄鍵律製本プロトタイプ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
メタルピアニズム練習曲集「鉄鍵律」の演奏会用鉄鍵律のラスト3番「妖刀乱舞」のメタルバージョンのレコーディングが無事に完了!
 4ヶ月間まっっったくドラムに触れてなかったわりには、まったく腕は落ちてませんでした(笑)。ふぅ~助かった(笑)。まぁ元々たいした腕もないんで堕ちるもクソもないってもんですが(笑)。

 いやぁ、このメタルバージョンはかなり面白いものができたんじゃないですかねぇ♪
ピアノソロでの練習曲がメタルバージョンとしてここまで別次元の作品に仕上げる事ができたのはわれながらさすが(笑)。

で、今回レコーディングした、この曲のメタルバージョンのバランスが、あまりに面白いものになった事で、少し迷った。
演奏会用鉄鍵律の3曲全てのメタルバージョンを作る意味が果たしてあるのかと。
つまり、メタルバージョンが3つも並ぶと、この絶妙のバランスで仕上がった「妖刀乱舞メタルバージョン」のインパクトや価値が下がるのではないかと。と同時に、私が普段からよくいっている「娯楽というものの夢と現実の【誤差】【余地】」をあえて残すことの意味も大きいのではないかと。
 他の2曲も当然ブッ飛んだメタルバージョンを編曲・レコーディングする予定でしたが、
やはり、このメタルバージョンが演奏会用鉄鍵律のラストナンバー1曲だけをオマケとして収録する事でその価値が最大になるのではないか、そして、もし他の曲のメタルバージョンを作ったらどうなるだろう、という夢の余地を、提供される側に与えるという意味でも、
メタルバージョンは、この「妖刀乱舞」一曲だけにすることとし、他の曲のメタルバージョン編曲をこの曲集の制作者である私本人が自ら今やることはあえて止める事とする事に決めた。

よって、今回のレコーディング終了により、
それによって、楽譜浄書、本の構成、CD音源、midi打ち込みデータ、
CDパッケージデザイン、
など、全てのコンテンツを作り揃えた事になるので、
準備が整えばリリースは遂に間近となった。

試しに本の製本もしてプロトタイプを作った。
リリースも間近なので、写真も載せる事にしましょう。
鉄鍵律-製本

ページ数ははじめがきや解説など合わせて78ページ、
表紙はピアノ練習曲集には絶対に見えない謎の黄金と赤の背!(笑)
 ちなみにこの本とCDのパッケージ(これはまだ未公開ですが)の相性も非常によく、
実に見た目だけでもどこか和める雰囲気をもつものとなった。
この金色の表紙も、金色でありながらも程よい「品」をたもった落ち着いたものとなって、
実に制作者本人も大満足である(笑)。
 背の赤い部分は以前のスーパーハッタリ13ピアノエチュードとわざと同じような感じになっている。

製本に関しては、以前の13エチュードの時は初めての事だっただけにちょっとしたトラブルも発生したが、今回はもう大丈夫、充分に毛羽立てた背にコニシB1業務用製本ボンドで背固めを重ね、さらにに不織布、製本テープでガッチリと製本、その上、前回同様、背表紙を固定しないことによるピアノの楽譜として機能性に優れた水平開きを実現した製本にしている。
※そこらへんは以下の動画で製本過程を以前アップした事があったので興味があればどうぞ(笑)
↓YouTubeプラグイン

----------

ちなみにこの表紙の金色の紙は、1枚あたり5万円する豪華なものです。

あ、嘘ですよ(笑)。
まぁでも結構普通の紙よりは豪華なもので、
まとめて買ったりしにくいかも知れないので、
仕様は予告なく変更があるかも知れませんが、
まぁとりあえずプロトタイプを試しに作ってみて私本人、大満足で飛び上がってましたよ(笑)。
 「鉄鍵律」の名はやはりダテではないですぜダンナ(笑)。

 あとはある程度の数を準備してまぁ軽く製品紹介ページやら曲紹介ページなんかも作ってネットショップに加えて注文を開通させれば晴れてリリースとなります。
 まぁ私的なアレとしましては、
今は時期が春の4月で学校によせ職場にせよ人事異動やらなんやらで、何か新しい生活が始まるというような時期なので、世間的にはもっとも「落ち着きが無く不安定な空気が流れていて趣味とかにはあまり気が回りにくい(→その手の商品は売れにくい)」というあまり商品のリリース、ましては趣味エンターテイメントのようなカテゴリにおけるタイミングとしては明らかに不向きなタイミングだと思っていますが、まぁもともとこれは意外と自分が自己満足で楽しくすき放題やろうと気楽に始めた制作だったので、まぁそういうのはあまり気にしないことにしましょう(笑)。
 4月から夏あたりまではみなさん、なんとなく落ち着きがなく、落ち着いたら落ち着いたでその時期は夏になっていて気分が「外」に向かい家でコソコソやるピアノとは少し縁がなくなりがちな時期が続くであろう。ネットショップをはじめインドア系の娯楽商品は明らかに春から夏にかけては売れにくいはずですし去年もそうでしたからね。2月3月あたりが一番売れるようです。寒いから家でネットとかそういうアレなんでしょうか。

しかしまぁ準備整えてリリース開始したら、なんか当分気が抜けて何もしたくない病になるんでしょうなぁ・・・・(笑)今ももうその「リリース開始してしまった時」の事を考えて既に鬱っぽいですけどね(笑)。
なにせ、こういうものを制作している時というのは、
「自分がやっている」というよりも、
「何かが自分の身体に取り付いて魂が身体を動かせて勝手になんかやってくれてはる」
って感じなんで、
そういう制作を終えて区切りをつけるときがくると、
一気に気が抜けてなんか淋しくなるんですよね。
人生ってなんかそこらへん、どうもなんかあれなんですわなぁ・・・・(笑)
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2008年03月26日 水曜日/00:00:00/ No.865

ぶっつづけ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
ひたすらメタルピアニズム練習曲集「鉄鍵律」の完成に向けて地味な作業を続けている(笑)。

楽譜浄書も終わったという事で、
ワードで表紙、ヴィジュアルインデックス、はじめがき、楽曲解説、楽譜、
と一冊の本にするためのファイルを作成し、
ワードでのファイル作成が約一日で完了(はじめがきなども全部ダーーーッと一気に仕上げた)。
 結局、スーパーハッタリ13ピアノエチュードとほとんど同じぐらいの分厚さの本になりますね。

そして、さらに、3つの演奏会用鉄鍵律の3曲において、ピアノソロ以外にも、ドラムなどが入ったメタルバージョンのトラックをオマケ収録するためにそれをレコーディングや打ち込み作業をしないといけないのだが、先にCDのパッケージデザインを考える作業を同時進行しようとやりはじめたら、
一日でブックレットと裏のデザインをフォトショップで仕上げる事ができた(笑)。
CDケースを全透明にして中の部分もデザインするようにしようか迷ったが、
とりあえずコストなどの問題もあるし、
今回デザインしたのは、
ブックレット、
12cm×24cm(2つ折り)の両面分と裏面の曲名などが並ぶ部分のデザイン。

かなりこれは素晴らしいものができましたね!!(笑笑)
鉄鍵律の名に相応しいCDパッケージデザインになった!!
カッコよすぎて見とれますわ(笑笑)
乞うご期待!(笑)

さぁ後はとにかく3曲分のメタルバージョンの制作とレコーディングだけですね!
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2008年03月23日 日曜日/00:00:00/ No.862

ダメ男がシカ男を弾いた(謎笑)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
ちょいと気まぐれで、
久々にヘッポコピアノリサイタルのコーナーにmp3をアップしてみました。

 今週で最終回を終えたTVドラマ「鹿男あをによし」のエンディングテーマが非常に私好みの曲調で、
これは是非ピアノで私が弾かなければ!(笑)と(笑)、
早速適当にアレンジしてピアノソロで勝手に弾いてアップしてみました。
まぁドラマを見ていた中でなんとなく覚えた感じで弾いただけなので多少うろ覚えで細かく音使いが違う箇所があるかも知れませんがだいたいこんな感じだったかなと(笑)
色々とオブリガードなどを再現したいところもピアノソロで再現するのが難しかったのですが、まぁまぁ雰囲気は出せたかなと(笑)。
 コード進行や雰囲気はこのテのドラマ・映画系音楽としてはよくありがちなものですが、やはり素晴らしい曲でとても気に入っています。
まぁ私なんかのヘボピアノ演奏で満足できない人は(笑)、

サントラCDも売っているみたいなので興味があれば是非(笑)。

音楽面だけでなく、
ちなみに私の出身地がこのドラマのロケ地である奈良というのもドラマを見るキッカケとなったのですが、ここ数年の中で昔の名作を引っ張り出したとかいう以外のオリジナル系ドラマでは、「結婚できない男(阿部寛さん主演)」の大傑作ドラマに次ぐほどのなかなか自分的に久しぶりに面白くて楽しめたドラマだったなぁと思います。

Youtubeなどで動画配信をはじめてからは、そういえばmp3という音楽ファイルでの配信はほとんどしていなかったので、ヘッポコリサイタルのコーナーにmp3をアップするのは久しぶりですね(笑)。
 まぁ動画配信に慣れてしまうと映像があったほうがアレなのかもですが、まぁたまにはmp3だけというのも久々にいいかなと(笑)。仮に動画にするなら例の鹿のかぶりものでもかぶってこれでピアノ弾いたらウケるんでしょうけどね(笑笑)。
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2008年03月20日 木曜日/00:00:00/ No.861

鉄鍵律:楽譜浄書完了!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
さてさて、怒涛の詰め込み作業にて、
メタルピアニズム練習曲集:鉄鍵律のfinaleによる楽譜浄書(と各曲のmidiデータ打ち込み)が全て完了しました。

演奏会用鉄鍵律3曲
小練習曲8曲
ミニエクササイズ10曲

で、楽譜のページ数は合計64ページとなったわけだが、
一体これだけのページ数をどれだけかかって完成させたのかと思えば、、、、
かなり異常に早いペースで出来上がった気が(笑)

「前書き」やら「曲解説」などのページもこれから作成していくとなると、
ページ数的には、ハッタリエチュードに結構近いページ数になると思うので、
まぁ結局、13エチュードより小ぶりにまとめるとか思っていたはずが、
意外と予想よりもドーンとした一冊の曲集となりそうですね(笑)。
 まぁ13エチュードとはまた違った感じでナカナカ面白いものができそうです。

意外と面白く仕上がったのが、
ミニエクササイズの10曲。
ハノンのように上がっていって下がってくるという感じの簡単なパターンで、
メタルピアニズム、即ち打楽器的なピアノの弾き方をするのに必要な感覚を養うための、
いわば「リズムトレーニング」という感じのもので、
短いわりには練習しがいのあるものとなっているはずです。

リニア的なアプローチやポリリズム的アプローチなど、
わりと難しいであろうエクササイズもあったりします。
このミニエクササイズ群を本編の曲だけでなくCDにも収録するかは未定ですが、
まぁ最後に収録してもいいかもですね。収録しなかった場合にも、
midiデータは打ち込んであるので、
それをオプションのCDのmidiデータには収録しますが。

小練習曲は、タイトルがあえてない代わりに練習テーマを一応表記したりしている。

完全にこれは13エチュードより小ぶりどころか、13エチュードよりも違う部分でまたかなり面白い一冊ですね。
 全体の構成が、普通に練習曲として並んでいるのではなく、
コンテンツが大きく3分割しているあたりが自分的に新鮮。

--演奏会用鉄鍵律--
1:狂月
2:幻武伝
3:妖刀乱舞
--練習曲--
1:谺する音の影
2:旋律の裏を繋ぐ音の影
3:手から手へ架けられる音の橋
4:「休符」という「音」
5:旋律の合間を縫う音が生み出す艶と濁り
6:分離し、且つ、横に直線に繋がれる音
7:ある音を支点としたオクターブ越えの往復
8:ピアノという打楽器
--リズムトレーニング集--
1:左右高速交互打ち
2:パラディドルの基本1
3:パラディドルの基本2
4:左右で音を繋ぐ
5:リニアアプローチ
6:左右リズム独立と同時に音を繋ぐ
7:左右リズム独立と同時に音を繋ぐ2
8:リニアアプローチ2
9:ポリリズム初級
10:インディペンデンス

と、、、、
予告がてら並べてみるだけでもなかなかのボリューム感(笑)。


しかしまぁここ数日の譜面浄書&midi作成のスピードが異常に早かった…(笑)
のでさすがにかなりヘトヘトに疲れた(笑)。

そんな中、昨日ちょっとプチ久々に為替取引の超短期トレードで、
ユーロドルを売ったところ、
一円近く下がったところで買い戻して利食い決済できた。
まぁ、今日までずっとホールドしてたら3円分の利食いもできたんですけどねぇ(笑)。
さすがにユーロドルが1.59とかまで歴史的高値を更新し続ける様も多少「ちょっとアンタ調子乗りすぎ!」な勢いだったので(笑)、1.57ちょうどあたりで売ったら数日で1.54までやはり下げたか(笑)。
 まぁドルが低すぎるおかげでユーロドルで利食い決済しても円換算レートで為替差益が若干クロス円での取引より低いというのが残念なところ。早くドルが回復してほしいんだが。
まぁ「円高」になって喜んでるのはそこらへんの一般人であって、
逆に日本全体にとっては円高はテンション下がるはずなんですけどねぇ。
 輸出は打撃受けまくりだろうし、だからといって輸入だって商品物価が高くてさほどいい状態ではなさげだろうし、あまり円高メリットはないように思うが。

 そういや豪ドルも、ドル円における調子乗りすぎの円高(というよりドル安)で95円になった時につられてクロス円が急落した日あたりから、
やたらと値を崩して、
100円まで上がってた時が嘘のように、
今夜、88円まで下がってきた(笑)。なんじゃこれ(笑)。

とりあえず、88.38あたりで買ってみた。(今の感じからすると)かなり安いかと。
この後相当上がるかもしれないし、逆に下がるかもしれないが(まぁそりゃどっちかしかないわね・・・笑)、
相当上がる場合は本当に相当上がるだろうから、利益を貯めてもよさげなので、
でも逆にいかれるとバカみたいだから、
70銭あたりまでアゲインストになれば損切りしてもいいかなとか。
 まぁ最近の為替相場はデイトレのスタイルの場合は面白みがありますが、
しかしながら、
やはりなんつーか、
ポンドとかバカだろ(笑)。
95円にドルが下がった日、
ポンドを眺めてたら、
201円あたりから一日で192円とかまで下がるとか何事!!(笑)
仮に1万通貨取引だけでも一日で10万円近く稼げるちゅーの(笑)。

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2008年03月18日 火曜日/00:00:00/ No.860

Finale2008プチ講座

記事分類:■ PC関連
いやぁ途方に暮れる作業を延々と続け、
鉄鍵律の既に作曲やレコーディングを先に終えている小練習曲のmidiデータ打ち込み4曲分と譜面浄書3曲分を一気に一日で仕上げた(笑)。あと一曲分と、ミニミニ基本ぺターンの譜面浄書とかやれば、譜面浄書は全て完了することになる。

 しっかし本当にこれは健康に悪い作業だ。
身体がおかしくなりますね(笑)。

ちょっとついでにfinaleでの譜面浄書がどれほど気の遠い作業かをプチ講座の意味もこめて軽く紹介してみることにしよう(笑)。

まず、とりあえずテキトーに仮に遊びで作ってみたマンボでちょっとした例を。
finale2008プチ講座

まず、これはピアノ譜における五線またぎ連桁の楽譜を作成する場合の話ですが、
上のようにとりあえず入力するとします。

そして、上段下段を一つの五線にまとめます。
finale2008プチ講座

そして、両手分をまとめた五線から、上段にそのままコピーします。
finale2008プチ講座

2パートをまとめた五線を削除し、下段も削除した後、

finale2008プチ講座
上級ツールの道具箱の「音符移動ツール」を使い、
左手のパートを下段に移動します。
finale2008プチ講座

こういう作業の時に現れる四角いハンドルをクリックやらドラッグやらして操作をするわけだが、
目が悪い人にとってはこれがどうも苦痛で仕方がないんだが(笑)。ハンドルが小さいのでパソコン画面を遠くから見るだけでは見えないので覗き込まないといけないので、こういう作業を連続してやると、姿勢も無茶苦茶になってしまって完全に身体の調子が悪くなる(笑)。
 これをさらに飲まず食わずで12時間以上労働した後、ふらーとコンビニに行くなどすると、明らかに歩きにくいぐらい身体の筋肉がおかしくなっていて困る、、
ので、気の狂うブッ続け作業の後の身体の状態がオカシイ時に直後に外に出るだけで身体がフラフラしてちゃんと歩けなくて困るので先に労働後の食料を用意しておくのがポイントだ(笑)。

finale2008プチ講座
さて、続きまして、連桁を五線の間に持ってくる前に、
上級ツールの道具箱の「符尾逆向きツール」にて、状況に応じて符尾を反転させる。
 その後、連桁の角度や位置などを調整する。
finale2008プチ講座

このままでは、音符と音符の感覚が均等ではないので、
これまた上級ツールの道具箱のツールで音符の横の位置の調整をする。
五線またぎ連桁をする場合、どうしても符尾の位置関係が不自然になるので、
このへんは全て手作業で感覚を調性することになる、かなり地獄の作業(笑)。
finale2008プチ講座
 音符の横の並びの調整をすると下のような具合。
finale2008プチ講座

さて、さらに、五線またぎ連桁に加えて、主なメロディーラインの旋律を解りやすくするために、
別の声部も示した楽譜にしたい場合は、レイヤーを利用する。

書類メニューの「編集中のレイヤーのみ表示」にチェックを入れて、
レイヤー2に次のように入力する。
finale2008プチ講座
符尾の向きを上向きにしたら、
「編集中のレイヤーのみ表示」のチェックをはずし、
音符の横の位置などを必要に応じてレイヤー1とレイヤー2でうまく重なるようにし、
色々と調整など加えると、下のような楽譜が完成。
finale2008プチ講座

色がカラフルなのは、あくまでも画面上のもので、
印刷時やグラフィックファイルとして出力した際には、当然、実際には全て黒で表示されます。

とまぁこういう作業を延々と繰り返していくわけですなぁ(笑)。

音符の入力はどちらかといえば、midiシーケンスソフトなどの方が打ち込みやすいので、
それで先に右手左手を別々のトラックに振り分けて打ち込んでおいて、
そのmidiファイルを読み込んでから、
右手パートの五線、左手パート五線、両手をまとめた五線を並べて、
その後で浄書用の新規ファイルを別に作成して、
midiから読み込んだファイルのそれぞれの五線から、必要に応じて自分が作りたい譜面の種類(上段下段が別々に分かれた譜面なのか、五線またぎを多用する譜面なのか)を部分ごとに編集しやすいように片手ずつとか両手まとめたパートとかをうまくコピー・ペーストして作業を進めると能率がよい。

しっかし疲れますなぁ(笑)。


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[ 2008/03/18 00:00 ] ■ PC関連 | TB(0) |
2008年03月17日 月曜日/00:00:00/ No.859

リニアピアニズム的新曲追加

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
メタルピアニズム練習曲集「鉄鍵律」の、
既に先にレコーディングできている曲のmidiデータ打ち込み作業→譜面浄書3曲分を先週はパパーッと完了したのち、週末に新曲を新たに一曲作曲して曲集に追加する事にした。

これで、
演奏会用鉄鍵律3曲、
小練習曲8曲、
で計11曲となった。
仮にこれを順番も考えて一旦CDに仮マスタリングをして通して聴いたところ、
なかなかイイ出来!(笑)
 曲調や調性の並びなど含めた緩急バランスもいい感じである。
間違いなく「鉄鍵律」の名にふさわしい曲集となりそうだ。

急遽追加した小曲の新曲だが、
これはナカナカ面白いものとなっている。
 曲調としてはヘ長調の明るい雰囲気の路線のくせに、
やっている事がちょいと異常という隠れ難曲となった(笑)。
レコーディングは能率よく部分別に録音を進めたので比較的楽に終えれたわけだが、
まともに通して弾くと、わずか2分弱程度の曲のわりには脳が恐ろしく混乱する一曲で(笑)、この脳の使い方は老化を防ぐ健康要素ともなりそうである(笑)。

どんな曲かを軽く予告説明すると、
曲中の場所によって微妙に異なるが、
基本、単音に近い音で且つ高さの異なる音を横に流れるようにバラバラに並べ、
より少ない音数で音を横に並べているにも関わらず立体感と躍動感があるという謎な曲である。

ドラムで「リニアドラミング」というものがあるのだが、それをちょっとピアノに応用してみた感じにしてみたら結構演奏効果が面白かったので、そのまま一曲その要素だけで仕上げてみた、と(笑)。

右手と左手の二者の独立というだけでなく、
横にバラバラに並ぶ音の部品を主に4つに分割したような感じにして、
左手の5の指、1の指、右手の外側、内側に分かれたパートを横にバラバラに流して繋げて弾くというもの。
冒頭部では、
右手の5→左手の5→右手の1→左手の1
という一連の動作がずっと続くような音の並びで、
本来普通にベース音と和音と旋律を同時に押さえて曲を成り立たせてもいいようなものを、
あえて、タイミングをズラして16分音符で単音ずつに横に繋げていって、
音は常に単音か2音しか同時に鳴らないにも関わらず、音が上下に飛びながら横に繋がっていくので、
なんとも不思議な演奏効果が得られ、単音だけで音を繋いでいるとは思えないような立体感を味わえるものとなっている。
 ペダルをあまり踏まずにスタッカート気味に音を繋いでいくとかなり独特な演奏効果がでて面白い。
これをなかなか脳が混乱できるぐらいのスピードでやっている(笑)。
 曲調は爽やかなのに多分かなり難しい曲だと思う(笑)。
とにかくリズム感が命といった感じで本当にこれは脳を活性化させる効果がありそうだ(笑)。
 試しに、右5→左5→右1→左1という順番で120程度のテンポで16分音符で机でも叩いてみてください(笑)ちなみに実際はもうちょっと速いです(笑)。
 できる人はできると思いますが苦戦する人はかなり脳が焼けることと思います(笑)。
基本的にそのような感じの動きがずっと続く一曲、というアホな曲ができて鉄鍵律の小曲一曲にしました、ということで(笑)、うーむ、さすが鉄鍵律って感じで(謎笑)。
 この曲集はほんとにピアノなのかドラムなのか謎という感じの不思議な曲が並んでいてかなり面白いものになりました(笑)。
 ピアノは打楽器でもあるという感覚を強く体感できたりしつつも、
やはりそれでもそれはあくまでも「ピアニズム」であるという事から絶妙のバランスを保って音楽性も崩す事無くピアノじゃないようなピアノな作品が並ぶ練習曲集として、世界レベルでの流通・歴史にでも残せればとアフォな野望なんか抱きつつも(笑笑)、まぁ自己満だけでも別にいっかとかも思いつつ、と(笑)。

さてさて、曲が先に出揃ってレコーディングもほとんど終えていながら、
まだまだそれらの譜面浄書やmidiデータ作成をやる作業が大変なわけですが、
曲は無事に面白いものが合計11曲揃ったという事でこの曲集がかなり面白いものになる事に確信を持てたということで一旦ホッと一息といったところです(笑)。
 まぁ円高(実際は円高というよりも「ドル安・円安」といえるので1995年の79円という為替の歴史に残るような出来事の時とは少し勝手が異なるともいえるか?)も進んで1ドル95円とかふざけくさった事になった今朝なんかはホッとしてる場合じゃないといったところでしたが(最近の為替の相場は確実に歴史に残っていくような異常な展開のドラマですねぇ)、まぁ、しばらくはこの曲集を完成させる事にエネルギーの大半を注ぐ事にします。
 まぁ仮に投資で最悪のシナリオで大損喰らっても鉄鍵律や私の様々な作品ならびにその他芸術関連の仕事や思想書籍、などが世界流通すりゃ~んなもん屁でもない値段だ、簡単にいつか後で取り返せるジャマイカ(笑)、ぐらいのデカーイ器でいきましょーや!(笑笑笑)
 まぁ人間なんてどうせいつか死ぬわけだしね、人生、そんな慎重に真面目に見えない物差しだけでオドオドして生きててもバカみたいだし、なんかもうどうでもよくなってきたね色んな意味で(笑)。ドーンとやってパーンってやってガシャーンなってもトリャーってやってまたドーンといってバーンとやりゃ~いいんじゃないかなと(笑)。
どうせ生きる意味なんて別にさほどないしね、暴れまわして勝手に自滅しても別にいいと思えるぐらい深い思考の果てにスッキリした部分があるんですよね。
生きる意味なんてどうせ特にないしどうせいつか死ぬし、
自我なんてものはあるようでなくて、どうせ大きな何かの流れには逆らえず、
自我を出せばうまくいかないし自我を引っ込めたらうまくいきそうだし、
なんかどうせそんなもんかなと(笑)、
まぁなんつーか、結局、
まぁいってみればこの宇宙の中で自分の存在など別にどうってことないわけで、
そういう中で無駄に「我」を貫こうとしても無理に決まっているというか、
まぁなるようにしかどうせならんというか、
もがいてもどうにもならんのであれば勝手に流れに身を任せてる方が楽だろうし、
またはその逆で誰かの機嫌取ろうとしたって取りきれないんであれば機嫌をとるエネルギーがバカバカしい、自分勝手にやってそれでガーガー言われるほうがましだろう、
何かに気をつかっても文句いわれるし好きなようにしても文句いわれるし、
じゃぁ好きなようにやったほうがトータルではいいよなと(笑)、
やりたいようにやった方が勝ちだななんて思ったりもするし、

深く考えて考えて考え抜いた結果そういう答えが出た事で、
意外と、
それが無気力ではなく、
「スッキリ」して、
「生きる」という気力に繋がってきたというかね。まぁ知らんけど。
中途半端にちょっとした事で一喜一憂するレベルじゃないぐらい病的に考え抜いて、
それで、人生だるいなー、あぁつまんね、とか思い出すと気力が無くなって「死」とかに向かいたがるってもんなんですが、逆にもっとそこを深~く突っ込んでいって、とことんまで冷め切って、
「あぁ、人生に意味なんてねーわ。うん。意味ないわ。どうせいつか死ぬし。あぁ意味ねー。」
って冷めた答えに深い思想の果てに一旦辿り着いた事で、
逆にスッキリとした気持ちでスタートに立って全力で生きる気になったような気がするというか。
 意味がないと悟ることが全力で生きてやろうって気に繋がるってところが自分でも面白いなと思うわけだが(笑)。
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イッキイッキ!

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あ、そうそう、
まずはお知らせ、
掲示板でリクエストをいただいた、
ハッタリエチュードの10番「伝説」の単体ピアノピースをラインナップに追加させていただきました。

さてさて、週末は一気に一晩で、5曲分の新曲を作編曲・レコーディングをやってました(笑)。
作曲自体は、さらにもう一晩かかって、曲のイメージを考えるのとそれを自分で弾く練習を軽くやって、
で、次の晩にはそれを全部レコーディングして完成させてしまったという狂いぶりですな(笑)。

これでメタルピアニズム曲集は、
3つの演奏会用鉄鍵律と、
7つの小さな練習曲
で、あっという間に丁度10曲並びました(笑)。

小練習曲をこれ以上増やすかどうか迷うところなのですが、
意外と10というキリのよい数字でまとめてしまうのもいいかも知れないなぁとか思ったりもしているところである。
 小練習曲は、予定通り、13エチュードよりも小振りにコンパクトに一曲にまとめる事ができた感じです(1~2分半ぐらいの長さ)。しかしながら、一曲がシンプルにまとまっていながらも、ほどよく曲が展開するので単純では決してなく、弾き応えも聴き応えもあって且つ、ノリノリな曲から少し癒し系まじりからちょっとアヤシイまじりな雰囲気のものまで、
なかなか面白い世界が広がっています。
 全体的には、とにかくリズム感が重要とされる曲ばかりで、
聴くにせよ弾くにせよ、
「ピアノではないようなピアノ」
を存分に楽しめること間違いなしのメタルピアニズム集、
「鉄鍵律」
の名はダテではないと言い切れるぐらいのものが揃いました。

 作曲作業と編曲作業とレコーディングを全て同時進行で能率よく進める製作法は今回始めての試みでしたが、
やはり、譜面を先に作ってそれを自分で再現する事に苦戦しながら緊張してレコーディングをしたわけではないので、演奏のノリや、すき放題やってる感じはよく出ていてよかったと思いますね。

後は、レコーディングした自分の演奏を聴きつつmidiデータ打ち込み→finaleで譜面作成となるわけですが、その作業の方が恐ろしく大変ですね(笑)。
 また、3つの演奏会用鉄鍵律は、ピアノソロのほかに、同じ曲をドラム入りなどで完全にメタルヴァージョンにしたものも同時収録するので、それも作らないといけませんが、もう頭の中で仕上がりイメージは出来上がっているので、後は形にするだけです、かなりいいものができそうですね。
 気が早いのか丁度いいのか、本の表紙やCDパッケージデザインなんかも同時進行で頭の中でどんなのにしようかなんとなく考え中で、そちらもだいたいのイメージは沸いていて、
実に急ピッチな開発スピードである(笑)。
 曲集全体の規模はまぁとにかく13エチュードよりは明らかに小振りにまとめていますが、
中身は13エチュードにも劣らぬまた違った面白みがあると思います。

小練習曲の方もそれぞれ結構、なんらかの絵が見えそうな曲が並びましたが、
あえて小練習曲の方にはタイトルはつけないことにします。
 自分で想像する余地があっても面白いかなぁと思う部分もあるし、
演奏会用鉄鍵律では「狂月」「幻武伝」「妖刀乱舞」などという謎なタイトルをつけているので、
まぁ自分の色はそれだけでも出せているので、他の小曲では提供される側に「芸術をさせる」というか、そういう余地を与えるという形の「娯楽」があっていいかなと。
 後で誰かが勝手にタイトルを曲のイメージからつけたりして、あぁそういうイメージが沸いたのかぁ、なんて、
製作者側が提供された側から楽しみをもらえる可能性というのもあるわけだし、
固定された提供者側の限定世界を一方的な形で提供しない事もまた芸術を提供する意味や娯楽の一つでもあり、またそれがインスト音楽の味でもあると思うので、あえてタイトルをつけていない曲も提供しようという事をしてみようと。

さて、後はとにかく譜面浄書やら雑務やら、かなりまだまだやる事がありますが、
全体が仕上がるのがナカナカ楽しみになってまいりました(笑)
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2008年03月06日 木曜日/00:00:00/ No.852

finale2008 便利な使い方(自分の為の覚え書き)

記事分類:■ PC関連
→関連記事「finale2008プチ講座(五線またぎ連桁、レイヤー操作など)」

はいはいこんにちわ、
メタルピアニズム曲集「鉄鍵律」の開発&譜面作成を黙々と、えぇ、黙々と、
進めております(笑)。

Finale2008はやっぱりスゴイ!
自分が思ったような譜面がバシ~ッと完璧に綺麗に浄書できる!!

使いはじめて約四日ですが(笑)、
もうだいたいソフトの使いこなしはマスターできてます(笑)←まぁ自分のしたい事(主にピアノ大譜表)の範囲の中でですが。

とりあえず、恐ろしいぶっ続け労働にて、
「狂月」「妖刀乱舞」の浄書が完了。
それぞれ、譜面は7ページ、9ページにまとまった。
 意外とページ数多いなぁ(笑)。
特に「狂月」は、譜面の見た目の感じからしても笑いが止まらない最高の仕上がりとなっている。
是非リリースを楽しみにしていて欲しい!!(笑)
 この曲集は本気で世界流通狙ってるんですが、譜面浄書の完成度、曲のクオリティ、そしてほどよい普遍性と解りやすさと新鮮さ、、ともに、やはりイケそうな予感!!(笑笑笑)

まぁ意外に自己満全開なんですが(笑)。


ここでちょっと、
誰かのためになるかも知れないという事で、

ピアノ譜をFinale2008で作成する時に能率を上げるポイントを覚え書き程度に軽くまとめておこうと思う。

まず、譜面作成に限らないが、
PCソフトの使いこなし・能率上げは、
なんといっても、ショートカットキーの駆使。

超代表的な操作は、まず、

ctl + C→コピー
ctl + V→ペースト
ctl + Z→やり直し
ctl + A→すべて選択

これは超基本。

続いて、Finaleでの能率を上げるショートカットでよく自分が使う機能


★音部記号の部分変更

マクロ設定にてキーを変えれるが、
とりあえず、初期状態では、

音部記号ツール選択状態の時において、
1を押しながらクリック→その場所にト音記号設置
4を押しながらクリック→その場所にヘ音記号設置

★使える基本操作

・画面のスクロールに関して
右クリックしながらドラッグすると、どんな状態からでも「手の平ツール」が機能し、
ツールを切り替えたりスクロールバーをいじらなくても画面を上下左右に移動可能。
スクロールバーやマウスホイールでの操作よりも画面表示が軽いので重宝。

さらに、PCそのものの共通機能としてもいえるが、
Upキー・Downキーで、画面が上下に移動、
HOMEキー、Endキーで、そのページの一番上、一番下へ移動。
 Endキーで最下部に移動後Downキーを押せば楽譜のページめくりをマウスを使わずにツータッチでできる。

・画面表示

画面の拡大率を3段階に調整可能で、「表示」メニューの表示サイズ設定オプションで、
100%、200%、75%、と初期で3段階決まっているが、
それらを、
Ctlキー+1,2,3
でワンタッチで操作可能。
全体のレイアウトを眺めたり整える時は、拡大率を50%など低めにしたものを、
Ctl + 3に割り当てておき、
音符の位置の微調整などの時には200%の表示に
Ctl + 2
でいつでもワンタッチで変更可能。
結構便利。

とにかくショートカットキーで極力マウスでクリクリクリクリクリックしなくて済むように心がけるべき。手が腱鞘炎になると困るので(笑)。


★アーティキュレーション関係
(操作はアーティキュレーションツール選択時における)

ピアノ譜としてよく使うものとして、

 ◆スタッカート
   「S」を押しながら音符をクリック、或いはSを押しながらドラッグアンドドロップで範囲指定
 ◆アクセント・強いアクセント
  「A」「V」を押しながら
 ◆フェルマータ
  「F」を押しながら
 ◆ペダル操作
  「P」「L」を押しながらでそれぞれ踏む・外す、の記号表示

そしてあと、

 ◆指番号の入力
ピアノ譜には欠かせないものだが、
これが意外に、「アーティキュレーション」のツールに属する。

それぞれ、1~5の数字を押しながら音符をクリックすれば簡単に割り付けれる。


★その他のよく使う便利技

ステップ入力ツールにて、
音符を選択した状態で、

「R」→音符・休符を切り替える
「H」→非表示にする
「¥」→同音異音切り替え(例えば「ド#」の状態で「¥」を押すと「レ♭」になる)

また、音符や休符の非表示はとても重要で、
非表示にした音符をダミーにして、
音符からタイを繋いで、その繋いだ先に音符がないタイを作れるなど、
用途は広い。

★レイヤー操作関連

声部を複数に表示したい場合、
レイヤー1に下部パート、レイヤー2に上部パートを割り付けるとやりやすい。
その際、レイヤー1の符尾を下向き、レイヤー2を上向きなどに固定するとヘンテコなことになりにくい。
レイヤーを使う場合は、
「書類」メニューにて、「編集中のレイヤーのみ表示」を選択して編集する。
そのチェックを後で外して両方が表示された時に結果がヘンになる場合は、たいてい符尾の向きを「編集中のレイヤーのみ表示」の状態で設定すれば、それのチェックをはずした後に意図する表示じゃなくなってしまう事を防げる。
 また、プレイバックにこだわらないのであれば、
レイヤー2などにおいて、
必要な別声部が登場する部分以外を非表示のダミー休符で埋め、
必要な部分だけを入力するとさっさとレイヤー1とレイヤー2の音符の位置をだいたい近い位置にズレる事無く設置可能で、
さらには、表示上、別声部を設けて一つの五線上に
上下逆の旗や連桁を同じ音符から生えさせるようなことをしたい場合は、
臨時記号などもレイヤー2においてはわざわざ入力しない方が楽である(どうせレイヤー1で表示される臨時記号だけで表示的には間に合う)。
レイヤー1とレイヤー2の音符の位置がピタリと横に合わない場合は、
「上級ツール」の「道具箱」にて、
音符の左右の位置を微調整して、レイヤー1とレイヤー2の同一の音符の横の位置をピタリ合うように調整する。

 ★五線またぎ連桁

これは、連桁が2つの五線の真ん中に来るようなピアノ譜を作りたい時、
基本的には下段の方に全ての音の並びをまず設置し、
その中で必要なものを上段にまたげるようにするとやりやすい。
重要なのは、上段にまたいだ音符でも、実質上は下段にデータが所属する事に注意。
 他にも、五線またぎ連桁のプラグインを使わなくても、
上級ツールの道具箱にて、「音符の移動」で連桁でつながれた音の一部を、
特定の音符を選択して逆の段にドラッグすると五線をまたぐ事ができ、
その後、必要に応じて「符尾逆向き」で連桁に対して正しい音符の向きに変え、
その後「連桁角度調整」で調整する。


 ★連桁の分断

「高速ステップ入力」ツール選択状態にて、
分断したい音符を選んだ状態で「/(スラッシュ)」を押すと簡単に意図した位置に連桁が分断・結合できる。


 ★隠れ小節の利用

これはかなり便利で、
ダミーの小節を小節線などを無しに設定するなどすれば、
変拍子などでときたまおかしなことになってしまった時は、
小節ツール選択時に部分選択後右クリックで「小節ブロック追加」で小節を追加し、
幅などを調整したり小節内ダブルクリックで現れるウインドウで「小節数カウントに入れる」のチェックを外して小節をダミーにする。
 これを利用してカデンツァなどの拍子のハッキリしないような部分を入力するような際に、
実質は小節が分かれていても分かれていないように縦の区切り線を無しなどに設定しながらうまく拍が合うようにフリーなニュアンスの音符を入力して、拍があたかもフリーであるかのような楽譜表現も可能。その際、隠れた小節によって実は小節が実質的に分割されている際に生じる臨時記号を思い通りに操るために、「警告臨時記号」のツールにて、色々部分的に設定して思うように臨時記号を表示させることも可能。
 逆にカデンツァの小節を、埋め込むの音符の拍数を計算して、それに合う拍子になるようにその小節で拍子を設定し、拍子記号の表示を非表示にするようにすれば、見た目的に拍子感のないフリーな小節の表現が可能。
 ここらへんを駆使すれば、色々と楽譜的なビジュアル面も含む表現に色々応用がきく。

何か入力していて、思うように表示できなかったり、何故かおかしな配置になってしまうなどすれば、
まず、架空のダミー小節をうまく利用するか、音符や休符の非表示を利用すれば、
その場しのぎ的な対策では大概それでとれる。

とまぁ、
ソフト使用4日間ぐらいでとりあえずだいたいのコツがつかめた感じです。

というか私が作るピアノ曲の譜面の作成は、
説明書とかの、「ごくごく簡単な例」みたいな感じで入力できる部分がほとんどなく(笑)、
イキナリ上級機能ばかり使わないとまったく話にならない曲ばかりで(笑)、
そんな鉄鍵律の譜面を数曲浄書しただけでも、
だいたいのポイントはそれで勉強できました(笑)。
 ちなみに当たり前ですが、
保存はコマメに。
PCスペック弱いとたまに突然エラー起こして強制終了される時が稀に・・・(笑)

あ、ちなみに、先に手馴れたmidiシーケンスソフトで打ち込んだものをFinaleで読み込んでそれを編集する方が明らかにやりやすいですね。
音符の入力に関しては、断然シーケンスソフトの方が優れていますから、
midiデータを先に作って(左右の手で別トラックに作成)おけば、
それをFinaleで読み込めるので、
トラック毎に五線を振り分けることもできるし、
普通に一本の五線に左右の手のトラックをまとめる事もできるので、
だいたいどういうタイプの譜面に仕上げるかを想像した上で、
midiデータをトラック毎に別の五線に割り当てて読み込むか、一本にまとめて読み込むかを決め、
「五線またぎ連桁」を浄書で異様に多く使うであろう曲なら、
一本の五線に右手左手両方のトラックをまとめて出力し、
それをコピーしてピアノ大譜表用の新規ファイルを開いてから下段にペーストし、
必要に応じて下段から上段に五戦またぎをするなどすれば能率がよいと思う。


まぁ実際私が飲まず食わず外出せず(笑)というほどに必死になって作業を続けて、
かなり苦戦したり、思うようにできない部分を解決するのに時間がかかった事も事実なので(笑)、
もし誰かがFinaleの使い方などで検索してきた時の事も考えて色々書いてみました。
 初心者などを対象に、
本当は画像など駆使してピアノ大譜表の作成に限定して、
「こういうのはどうする?」
みたいな色んなパターンを解説してみたい気もしますが(笑)、
そんな時間もないということで(笑)。

さてさて、ドルが102円台に一時なった時は笑いが止まらなかったが、
どうやら104円を回復してきたか。
 かなりドルは一旦底を打った感じはあると思うのですが・・・・。
102円とかどんだけ~(笑)。
テロの時は100円割って、世界中が介入してドルを救おうとしても下げ続けたという歴史もあるわけだが、
いくらなんでも現状において先週はドルが売られすぎた感があるだろう(笑)。そこまで悪くないと思うんだが。
まぁバーナンキさんが何か発言したら下がるみたいな最近のパターンで利下げ云々発言が飛び出した途端に一気に下がった感があるが(笑)、一時的なお祭りかなと(笑)。
しかし噂で売ってそれが織り込まれていると考えれば、下げが拡大するようには思えない。
まぁ知らんけど(笑)。
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[ 2008/03/06 00:00 ] ■ PC関連 | TB(0) |
2008年03月04日 火曜日/00:00:00/ No.851

Finale2008導入試運転!

記事分類:■ PC関連
→関連記事「finale2008プチ講座
finale2008の便利な操作(覚え書き)


さてさて遂にFinale2008で楽譜作成作業もぼちぼち進めていく事になりました。


かなり色んな高度な使い方も乗ってるガイドブック
Finale2008ユーザーズバイブル
も買って予習してたことだし、

まぁなんとか自分が思っているような感じの譜面は作成していけそうです。
ソフトもちょっといじってみたところ、
操作性も抜群で、ソフトの特性などもだいたい軽い基本の部分はつかめたので、
なんとかやっていけそう。

Finale2008
これは、作成中の「鉄鍵律」のメタルピアニズムの超基礎パターンの一つで、
左右の手の交互打ちに慣れるためのごくごく小さいミニミニエクササイズ。
 興味がある人はまぁこれで予習でもしていてくださいねぇ(笑笑笑)本編は当然もっとキショイのでお楽しみに(笑)。
 まぁ本編はこういうピアニズムの複合パレードなので、
譜面のえづら的にも非常に面白いものができそうです(笑)。
 メタルピアニズムには欠かせない五線またぎ連桁のやり方や、
音部記号のド頭からや途中からの変更、小節配置、五線の間隔の調整などもこの試運転で一通り確認できた。
連桁の角度や、またぎ連桁をした時の隣り合う音符の間隔は打ち込んだだけでは非常に不自然になるので、全て手作業で微調整する必要があり、そこらへんの作業が大変である。
 やはりコンピュータで仕上げると手書きよりも断然バシッと仕上がって、
見ていても気持ちがいいですね(笑)。
 メタルな曲がズラズラ並ぶって事で、かなり見ているだけで爽快感のある(或いは気持ち悪い)楽譜がズラリ並ぶ曲集ができそうで楽しみです(笑)。

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[ 2008/03/04 00:00 ] ■ PC関連 | TB(0) |
2008年03月01日 土曜日/00:00:00/ No.849

幻武伝(仮)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
さてさて、
バーナンキさんが空気よめない弱気発言ばっかするからせっかく一時108円まで上がってさぁこれから円安ゴーゴーなるかというところでドル円がまたまた下落し103円台まで堕ちてこっちのテンションも下がってるんだが(←107円ロング塩漬けボンバーポジション持ち/笑)、
まぁそんな事は今は気にせず、メタルピアニズム集「鉄鍵律」制作企画の新曲レコーディング・作曲を、3曲分まとめてやっていました。

とりあえず、曲集の中の主作品「3つの演奏会用鉄鍵律」のレコーディングと作曲はこれでめでたく終了。
 今回レコーディングしたのは、それの2曲目となる曲で、
こらまたなんか笑える作品となりました。
 根性的な同音連打、左右の手のパラディドルを駆使した浮遊アレンジやその他のメタリックフレーズなどで構成、両手の同時打ちと両手の独立打ちが両方必要とされる、ツーバスドラマーが作るピアノソロ曲らしいといえるなかなかアスレチックな楽曲となっている(笑)。
 演奏会用三鉄鍵律は、「狂月」「幻武伝」「妖刀乱舞」とこれで3曲出揃い、
とりあえず3曲分だけ自分で通して聴いてみると、うむ、3曲だけのわりに聴き応えも弾き応えも充分な「鉄鍵律」となっている。この3つの主作品は鉄鍵律の名の通り全てまさに「メタルピアニズム」という独自のカテゴリにふさわしい内容で実に爽快でヤカマシくて熱いものとなっている(笑)。
 3曲という小振りな構成であるならば、全てがヤカマシくてアスレチックな作品が並んでも違和感もメタルの熱さゆえに連続で聴くと疲れるとか鼻につくこともなく、3曲という軽いスケールはこれで丁度いいと思う。とりあえずどの曲もインパクトはかなり強く、なかなか笑える面白いものができたと思う。以前の日記にも書いたが一番アタマの一曲目「狂月(くるいづき)」は特に自分でも気に入っていて是非世界レベルで流通・歴史に残したい一曲である(笑笑笑)、つーか残るね(笑笑笑)。
 まぁ基本的に結局私はどっちかといえば自分の好き放題にやる事が一番自分の音が輝く事を自分でよく解っている。ゲームの既存曲とかドラムとかピアノとかでやったりしてYouTubeでアップしてるけど、まぁ色々ケチがついてますよね(笑)、それは何故かっつーと、「既存の曲だから」であって、
私の演奏を支持してくださる人もいれば、原曲と比べてどうたらとかゴチャゴチャぬかすうるせーやつも同時に現れるのは当然のことで、そういうのが私はすんごい不愉快なんで、結局、
クラシックも向かないし人の機嫌取りもヘタクソだしバンドも売れないし(笑)、
ま、私が一番輝いた私を自己プロデュースするには、結局は自分のオリジナルをその価値を上手に提案しブランドを築き上げる事で、人のフンドシを借りても最終的には自分のブランドには繋がらない、あくまでそれは「手段」、映画監督になりたい人が先ず俳優とかなったりするその感じに似てるとでもいうべきか、どうせ人のふんどし借りてもゴチャゴチャとケチがつく、そんな事は最初から解っている、だからそれは人を集める手段だし(とはいってもゲーム音楽は本当に大好きだったので楽しくやりたいことを動画でやっているだけでもありますが、まぁそれが丁度広告の役目も果たしているという結果論であるという感じであろうか)、オリジナルに振り向いてもらうためのプロセス、それは何か目指す人には共通の歩むべき道であるはずだが、でも結局自分の価値・ブランドは自分の本来の本領発揮の価値の提示で初めて確立する、そしてそれをやってもいい時期であると判断しているから私は今自分のすき放題な作品を勝手に作っている。問題児は、まさにいい意味ですき放題にやる事こそが、それでこそ、ブランドの輝きを増す。
 私が一番輝くには、手加減も妥協も遠慮もなく、ただ、やりたいように勝手にやる(問題児全開モード)、それが一番いい、そして、それは確かにプロセスの中でタイミング・時期をわきまえる必要はあると思うが、結局既存の曲ゴチャゴチャいじってケチつけられたんじゃ不快でたまらんわけであるし(笑)、一番カッコイイのは実は自分のオリジナルのはずであるし、自分の能力が一番発揮されるのは自分以外の要素・比較対照のない自分ワールドである。勿論それで人を振り向かせるのが至難の業であるから芸術家は迷走し人のふんどし借りたいアレコレやるんだが(笑)、最終的には、自分の価値こそが重要であるしそれが一番輝くし、しかしながらそれを「売ろう」とするのでなく「提案し、気付いてもらう」事がテーマなのである。そのプロセスにおいて、既存の曲をどうこうアレして、それで何かと比較したりされてゴチャゴチャぬかされるとプッチンくるわけですな(笑)、自分の独自の価値を売るのは、
この世の中で最も難易度の高いニッチ商売みたいなもんであるが、
比較対照がないのである意味ストレスはないわけだ。
気に入ってくれる人がいれば売れるだろうし、気に入ってくれる人がいなかったり気付かれなかったら売れない、ただそれだけの話なので、気楽だし純粋に芸術できるし、
自己ブランド確立はそこに意味があると思うわけですね。
売れたいからブランドを確立するんじゃなくて、純粋に芸術を続けたいという想いですよね。
つまり、ブランドは自分が確立するんじゃなく第三者・大衆が確立するものだと思っていて、
芸術家は、ただ勝手にすき放題やりゃいいんじゃないかと思うわけです。
むしろ、確立する気がないのに確立してしまうのが本物だと思うので、
そういう意味では私は芸術に対する考え方はかなりいい意味で「やる気が無い」方向ですよね(笑)。
 テキトーにやっててそれでも人が寄れば本物だろうし、そうじゃなけりゃ残念ながら才能も価値もないか、そうか価値に「気づかれてないか」のどちからだし(大半は後者だろうからその手段の工夫が課題になる)、まぁ単純でフェアーな話だし、そんな肩に力入れるもんでもないでしょ。
 だから、イイ意味で、「まぁ別にどうでもいいし」と芸術にテキトーに、そして且つ真剣に本気で向き合える自分は幸せだなというか、やっとそういう精神的な領域にこれたかなぁとかホッとしている部分もある、まぁそれは今まで散々色々あったからですけれどもね(笑)。

 もともと既存価値観の存在するものを自分が料理して新たな価値を生もうがそれは自分が生み出した価値とはいえないし、それにケチまでつくと非常に不快だししかも自分自身の範囲での能力や本質が何よりも勿体ないのだ。もちろん、無名人間のオリジナル品ほど世の中にとってどうでもいい無価値なものもないと思うが(笑)、そんな事は承知の上ででも、自分のブランド価値の磨き方や輝かせ方を解っていながらも世間の規則云々に揺られ迷走しケチまでつけられるのは非常にストレスとなるが、まぁそれも含めて自分には肥やしとなり有益となりエネルギーとなるわけだが、まぁバランスを保てるのであれば、好き放題にやればよいかと思うわけで。それがたまたま意外と売れたらラッキーだろうし、売れなくても当然だろうから別にいい、そう柔軟になればかなり景色が変わって音楽がますます楽しいものになりますね。
 普遍性をある程度意識的に兼ねたようなものも既にいくらか作ってきたし、さほどたいしたこたぁないかも知れないにせよある程度の販売実績も残せているというのもあって、今は自分の好き放題にやってるメタルピアニズム集なんぞをノンキに作ってられるわけだが(笑)、やはり、それで自分が一番輝いている事に自分で気づく。人の反応は後でついてくるものだし、まぁ別にいい意味でどうでもいい、そう思えるほどの余裕をもって芸術に向かう時、もっともその芸術は純粋で真のブランド価値がそこにあると思う。芸術とエンターテイメント、芸術と経営・芸術とお金・芸術とビジネス、生きることと仕事をすること、芸術と仕事の違いとは、
など色々な課題・提議、なんか色々とうっとうしい渦に芸術は囲まれているがゆえに難しいものなのだが、あんまり売る気がなくなってからの自分の方が輝いているし、その気がないのに勝手に人が寄るようになった、などとも思えるもので、実に皮肉で面白い感覚がする。


 話はとんだが、3つの鉄鍵律のほかに同時収録するメタルピアニズムのための小練習曲を10曲並べる予定なわけだが、
これのうち2曲分のレコーディングを本日終えた。
主作品3曲は一曲あたり3~4分と、ピアノ練習曲としては長めの曲に仕上がっているが、
小練習曲は、1,2分程度でシンプルにまとまっている。
主な作品が自分の独特の世界観やメタルっぽさが満開になっている一方で、小練習曲郡は、それよりも落ち着いた雰囲気や音の響きでまとめる予定で、今回レコーディングを終えた小練習曲2曲も、
ちょうど適当なほどよいスケールで、且つ、聴き甲斐・弾き甲斐や挑戦の余地も充分あるようなものに仕上がったと思う。
 来週あたりからは、ぼちぼちで既に出来上がっている楽曲に関して早速Finale2008で譜面作成作業にとりかかっていくことになるだろうが、なかなかその作業も楽しみである。全て手書きでやっていた13エチュードとはまた違う、最高峰ソフトを利用してのバシッとした譜面作成によってどのような面白いピアノ曲集ができあがるか、仕上がった時を想像するだけでも今から楽しみである。
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