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新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2008年09月29日 月曜日/00:00:00/ No.999

グーグルクロム!

記事分類:■ PC関連
グーグルクロム
というWeb閲覧ブラウザを試しに使ってみました。

 私はずっとFirefoxをVer1の時から今のVer3になるまで使ってましたが、今回、このグーグルクロムを使ってみて超驚きです!
 なんか、めちゃくちゃ表示スピードが速い!!
ページを読み込んだら、「ポンッ!」っていう感じでかなり瞬時にかなり速く表示される(笑)。
※他に何かグラフィックソフトやワードなどの重いアプリケーションを開いているとスピードは当然落ちますが

グーグルクロム
画面はこんな感じで、
Firefoxのタブブラウザに近い感覚で扱える非常に操作性の優れたブラウジングが可能。
 アドレスバーには普通に文字を打って検索窓としても使えます。
 そのバーの左右にあるボタンも、
・バーの左側
←戻る/→進む/更新/☆ブックマーク
・バーの右側
ページの表示設定/ブラウザ設定
・バーの下の段はブックマークバー

他のブラウザなどである画面下部のステータスバーが一見ないように見えますが、必要な際に左下に表示が出てきます。常にステータスバーが下部に表示されていないことによって体感的に画面が広く見えますね。

全体的にかなりシンプルで必要最低限の機能にとどまっていて、かなり使いやすいですね。

グーグルクロム

タブの右側にある「+」のマークを押すと新しいタブが現れますが、その際に、
よく見るサイトのサムネイル、最近ブックマークしたページ、
などが表示され、かなり使い手側の痒いところに手がとどくシステムになっている感じです。

 ただし、日頃怪しげなサイトを見ているようなエロ父さん方などは(笑)、何か友達を家に招いてネットでも見ようぜって時にグーグルクロムで新しいタブを開いたら怪しげなサイトのサムネイルやブックマークがズラッと並んでいるなんてことのないように注意しましょう(笑)。
 そういえば、そのへんのアレに対する需要への供給なのかは知らんが、「シークレットウインドウ」なんて機能もあり、履歴などが残らないモードでWeb閲覧もできるそうです、
明らかに全国のエロ父さんがたの為の機能としか考えられませんね(笑笑)。

まぁとにかく表示が速いです。ちょっと感動です。

しかし、現時点ではまだ普及途上という段階のようだし、
例えば私が使っているFX取引会社のサービスはこのグーグルのブラウザでは使えなかったりして少し残念です。
他にも現時点で色々と細かい不都合もあり、直接貼られているmp3ファイルへのリンクをクリックしたらエラーが起きたのと、
あとは、サイトを作る立場の人は、手打ちでHTML文を打ったファイルをブラウザで開いて表示を確認したりすると思いますが、そういえばグーグルクロムには「ファイルを開く」というのがなさそうなので、そこらへんはFirefoxなどでやるのがよさそうです。

 色んなページを見て回るだけの人ならグーグルクロムはかなり高速でいいかもです。

 ちなみに、メインで使っているFirefox3もかなり使いやすいです。
グーグルツールバーと組み合わせれば、検索キーワードをハイライト表示してすぐに調べたいキーワードを縦にバカ長いようなページでも一発でその文字を探せたり、マウスオーバーするだけで英語を翻訳できたり、
あと、私個人的な話ですが、
フォントサイズの設定をページ毎に記憶してくれるようで、
字が小さすぎると見えにくいような立場の私としては、
ブラウザの基本フォントサイズはそのままにしつつ、
よく読むブログなどの文字サイズはバカみたいにデカく一旦しておけば、そのページにアクセスするとそのバカデカいフォントサイズのままになっていてありがたいという便利さもあります。
 グーグルクロムの速さを体感すればFirefox3が速いとは言い切れなくなりますが、それでもIEよりは速いと思いますし、グーグルクロムがかなり普及して細かい部分がさらに改善されるまではFirefox3と併せて使っていこうかなと思います。
 なんだか世界がグーグルに支配されていきそうで若干どこか不気味ではありますが(笑)。


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[ 2008/09/29 00:00 ] ■ PC関連 | TB(0) |
2008年09月28日 日曜日/00:00:00/ No.997

デジタルピアノでエレキギター(笑)

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
アンプシミュレータPOD2

早速、注文したアンプシミュレータが届いたので早速、

ギターではなくデジタルピアノに接続してみました(笑笑)

これは!!
素晴らしい!!
これで打ち込みのギターでもかなり雰囲気は出せますね。
少なくとも、「チャチい打ち込みのギター」ではなくなると思います。

あまりに面白かったので、
pod2
これをデジタルピアノから音源モジュールMU2000にMIDI接続してデジピを弾いてMU2000のギターの音を鳴らし、そこにアンプシミュレータを通して歪ませて、ちょっと遊んでみました(笑)。

YouTubeプラグイン↓
「デジピでエレキギター?」

-------------------

絵と音が一致してないのが面白いですな(笑)。
ピアノでこれを弾いても何ってこたぁないのだが(笑)、
ギターの音にするだけでこの迫力(笑)。
エレキギターって結構ズルイなと改めて(笑)。
 ズンッて6弦とかで単音弾くだけで雰囲気で出るもんなぁ(笑)。
V-Drumを購入してから初となるドラム動画ですが、
やはり音は以前のものよりもだいぶよくなったのが音質のさほどよくないYouTubeでも明らかに音の違いが解ると思います。
 ちなみに曲はもう説明不要のメタリカのバッテリー、メタルマスターをテキトーにメドレー風?にしつつドラムで叩いて、その後でピアノでギターを弾いています(笑)。
ベースも他に鳴ってますが、これもMU2000のベースの音をマスターキーボードであるP-200から弾いて鳴らしたものをアンプシミュレータに通して録音したものです。

mu2000
接続の感じはこんな感じです。
midi

アンプモデルはTreadPlate、歪みは最大でトーンも全てフルブーストというまさにメタルな設定です(笑)。
音だけ聴けばまさかピアノで弾いているとは思わないでしょう(笑)。
こういうデジピの楽しみ方もなかなか面白いですよ(笑)。

まぁギタリストはもっとマニアックに音を作りこむんでしょうけど(笑)、
私的には別にそんなマニアックな音作りには興味がないので、
とりあえず解りやすいかっこよささえあればそれでいいと思ってるし、
ドラムとかでもそうですけど、ギター単体を音をかっこよく作ってもミックスの中では溶け込みにくかったりするんで、そこまでマニアックに(各楽器の無駄な主張というか)音色を作りこんでも意味がないと思うので、まぁアンプシミュレータの音作りもさほどこったことはしていません。


 おっと、動画作って遊んでる場合じゃなかったか(笑)、とりあえずそれでギターの音を作ってミックスしなおした「FIRE MAN」の試聴を更新しました。
製作中のTAKAYAソロ7thアルバムの試聴ページ

さりげなくドラムも実は音を作り変えてもう一度叩きなおしてレコーディングしました。
音色的に、スネア単体とかなら前の音の方が胴の鳴りとかが豊かでかっこよかったりしたのだが、ミックス的にはあまり荒々しい倍音の多すぎるスネアの音にすると音が混沌として、EQをかけないと手前に音が来ない上にだからといってそれをするとマスキングを生じて全体的に輪郭のハッキリしない音になってしまうという難しさがあるので、音色を変えたら、かなりスッキリと音の分離がよくなり、あまり極端なEQをしなくても全ての音がそこそこ手前にきてる感じです。
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2008年09月24日 水曜日/10:32:40/ No.996

買いたがり症候群 bySIAM SHADE 5(謎)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
納得いきません!!
まだ納得いきません!!

何がって、新アルバムに収録する曲のミックスダウンが(笑)。

何これ!?ふざけないでくれよTAKAYA君(笑)

いやぁなんかもしかしてミックスの落とし穴にハマッてます?(笑)
まぁ昔からですけど(笑)。プロだってハマるときゃハマるみたいですし(笑)。
音は奥が深いです。

まず何が難しい(納得いかない)って、
モニター環境の違いで相当音の聞こえ方のバランスが変わること。

高級な環境からチャチいコンポ、iPodなどでmp3やATRAC圧縮して聴いた音、カーステレオ、
何で聴いても制作者の意図する音と極力変わり過ぎないようにするミックスというのがまた難しいのだ。

私はいつも、
超定番のモニターヘッドフォン
業界標準のソニーのMDR-CD900STというモニターヘッドフォンを使っているが、
このヘッドフォンはとにかく音が無茶苦茶にイイのだ。
 しかし「リスニングとして音がいい」という意味ではなく、
全ての音が恐ろしくくっきりとクリアに聴こえ、音の左右の定位もハッキリと分離して聴こえる。
 ベースとバスドラも両方手前に聴こえるし、左右のギターなんかもハッキリ聴こえる、センターはセンターでこれまたくっきり聴こえ、センターに配置しているスネア、キック、ベース、メロディーラインなどがどれがどれをマスキングすることもなくやたらクリアなのだ(笑)。

 よって、モニターヘッドフォンとしては素晴らしいのだが、だいたいは、このヘッドフォンは「フラットな音」「純粋な音」を聴くためとか、音作りの物差しとして使うという感じでしか使えないのも事実で、
こんなクリアでフラットな特性のモニターでミックスをしてそれで気持ちいいバランスになっても、
だいたいは一般のリスニング用の「気持ちよく聴こえるように作りられた」スピーカーからそのミックスを鳴らしても、だいたいはガッカリする事になるのがオチなのである(笑)、作曲やミックスは10年ぐらいやってそうだが、それでも結局そこらへんは全く進歩できていないともいえる(笑)。

特に、左右に振った楽器の聞こえ方が、モニターヘッドフォンとスピーカーでかなり変わり、CDR900STの場合は、あまりにクリアに聴こえるもんだから、さほど音量を上げなくても左右の音もハッキリ聴こえてかつセンターも聴こえるので、だいたいはスピーカーで聴くと左右に振った楽器の音が手前に来ないで、センターにある楽器が妙に手前で浮いてしまう現象が起きて気分が萎えるというのはよくある話だ(笑)。

 じゃぁいっそ普通のコンポのスピーカーで普通のヘッドフォンでモニターしてミックスすりゃええやんっちゅー話だが、話はそこまで単純じゃない。
 仮にそうやってミックスしたとして、それをMRCD900STで聴くと、えらい左右に振った楽器がやかましく感じたり高音が耳に痛くて話にならんというのもまたよくある話である(笑)。

 もともとCDR900STはシャリシャリの音で(まぁそれが本当の音?でリスニング用のが聴きやすく調整されたスピーカーになっているからそうなるんだろうが)、低音の出具合なんかはCDR900STでは全くつかめないのも事実である(私の耳では)。

 まぁそこらへんは低音の出具合を調整する時は一般のコンポを使って他のCDと比べたりして調整して、後の部分はフラットなモニターヘッドフォンでというやり方をしている感じなので、低音の出方やベースとキックのバランスとかはまぁまぁかなとは思うのだが、まぁ上モノが増えてくるほどミックスがドンドンややこしくなってくるというもので。
 特にフラットな環境でミックスすると上モノの高音がうるさく感じでそれをEQでピンポイントでカットするなりシェイブするなりしても、一般スピーカーで聴くと全く音が聴こえないなんてこともザラにあるわけで(笑)、だからといって極端なEQというのもあまりどうかというのもあり、そうするとヘンに不自然になったり音量変化がお大きくなるほどにそのEQバランスの悪さもより顕著に現れてしまって自殺したくなるというのもまたよくある話(笑)。でも隠し味程度のEQではその変化が解りにくいので「面白くない」という事実もある。しかし多分、「面白くない音」の方が、モニター環境の違いによる変化は少なくなるだろうから、できる限りはフラットな音(極端にEQにクセや特徴を出さないミックス)で且つ、その中で個性を、、、なんていう爺さんになってもできそうにないものを求めるというのもどうかというのもあり(笑)。
 まぁ、基本的な何かを達成できずして個性もクソもないとは思うが、まぁナンにしても初心者ほどそういうとこってあるよね、「こだわり」っていうか、で、たいがいそのこだわりって、後から気付いて意外とどうでもいいことであるというか感じな本質をそれによってぶっ壊したりすることがよくあると思うんですね。でも初心者ほど「面白いこと」「極端なこと」をしたい傾向があると思うんですよ。
 個性云々の話に行ってない領域に自分がいるのに個性を追求するというような。
そこらへんに関しては他の色々な経験でよく解っているつもりで、
「結局色々迷走するけど、最終的にその迷走がバカバカしく思えるほどに丸く収まってきたりシンプルに回帰したりする」という傾向が人生そのものにもある気がしているので、多分ミックスなんかでもそのへんのバランス、自分の理想と自分の現状と課題はある程度解る気もするんですよね。
それでもミックスは本当に難しいものです。

ま、とりあえず心にとめておきたい名言としては、
AV男優加藤鷹、
「自己流とかはダメですね」
ごもっとも!!!(笑)
本当にそう思いますね。

 個性とか自我とかこだわりって本当に何やるにも邪魔だと思いますよ。
いい意味でのこだわりは必要だと思うのだが、それとただの「自分が自分が!」っていうバカっぽい自我の主張は大半が裏目に回ることが多い気がする。
 じゃぁだからといって極端な事をしたりせずに個性もださずにおとなしーく無難な事をするのか?
というとそれもどうかというんもある。
だが、結果を汚すような個性ならないほうがましだろう(笑)。そもそもナチュラルな個性が認められたするのはごくごく一部のカリスマか、何かたまたま偶然の流れでそうなるかしかないんだから、
まぁ誰もがやってる事もできた上で個性を求めにいくべきかなとも思いますね。
 そういう意味では、今私が作っている、「私の昔の作品を掘り返して再アレンジ再レコーディングしてるアルバム」は、ハッキリいって曲調から何から、古いですよ。古いです。もう一回。
古いです。
でもいいです。古いと思うなら古いといってください。
私は新しい事を散々求めて実際に複雑怪奇な音楽も作ってきました。
だけども、それを「新しい!カッコイイ!」なんて、そう沢山の人には理解されなかったと思いますし、自分でも結局古い自分の方が好きかも知れません。
 古いともしいわれても、最新のTAKAYA6のアルバムと古いアルバムと並べて聴いてどっちが胸にグッとくるか、新しいという感覚を勘違いして新しいものばかり追及する世の中に何か考えてもらうためには、私の色々な一面が全て音として残っているのは価値がある事だと思います。

もちろん新しい自分も好きですが、やっぱり帰って来るんですよね・・・・・
結局人は古いものを古いとかバカにしつつ古いものが結局好きなんだと思う。
それを自分の作品で証明して世に何かを物申したいというのがあるし、それで説得力がある結果を出したいですよね。

あくまでもそこらへんは、「楽曲」のレベルの話で、昔の音源は明らかにミックスとかヘヴォすぎて話しにならんわけだから今回こうやってレコーディングもミックスもやりなおしてるわけですけども、
そこらへんもまたこう、過去と現在とそして未来とか交錯する空間に今自分はいるわけですね。
なかなか面白いですよ。
 別に新しいものを追求してそれでゴチャゴチャーーってした世の中は嫌いじゃないですよ。
問題は、偏らない事かなと。
例えば新しいものができたからって古いものの価値が下がるわけじゃない、または、
古いものを蹴落とさないと新しいものができないというわけでもないと。
 結局はいってみれば、新しくたってそれは何かの土台から派生したものだから、
どれだけ新しいことして威張ったって、それもいわば古いんですよ。
だから「古くて何が悪い!」といえるぐらいの器がクリエイターには必要かと思いますね。
 新鮮さを求める発掘屋や世の流れに媚びず、だからといって保守的にはならない。そのバランス感覚が必要かなと。

私の音楽クリエイトに関しての理想は、

・古いんだけど新しい
・楽しいんだけど深い
・入り口は広いけど出口はせまい

こういうバランスを常にもてればいいかなと思って音楽やってますね。

なんか話がややこしくなってますが、
ええと、とりあえず、
アンプシミュレータ
ギターのアンプシミュレーターを買いました(さっき注文しました/笑)。

MTR内蔵のアンプシミュレータでもある程度はアレなんだろうけど、やっぱり納得いかない。
勿論、機材のせいにするのはよくない。
今の時代、色んな便利なものがあるから、何かっていうと、
「自分の思うようにできないのはイイ機材がないからだ」
とか思い勝ちだし、でも多分プロの機材使ったからってじゃぁ音がプロになるかっていうとそうじゃないのは確実だ。
 楽器にしても、ドラムとかでもそうですけど、同じドラムセットでも叩く人によって音も変わるし、何かの原因を機材のせいにしているうちはだいたいロクなもんじゃない。同じ機材使ってすごくいい音を出す人は絶対にいるわけですからね。
 まぁそれでも確かにWAVESのマキシマイザーで音圧上げるとか、明らかにそれがないと辿り着けない領域とかいうのはあると思いますけどね。
その最低限さえカバーしていればあとは自分の環境で精一杯頑張ったり工夫してどこまでできるかっていうところに面白さとか勉強になることとかがあるわけですよね。
 まぁ今回のアンプシミュレータについては、一応どんなもんか試すだけでもやってみたかったってのがあるというか。まぁ値段的にも普通だしね。これが仮に十万超えたらそこまでしなかったですけども。もし2万ちょっとのコレで本当に少しでも自分の思う音に近づけたなら万々歳じゃないですか。

まぁこないだは、
シュアーSM57
シュアーのSM57でアンプ録りしようなんて思ってあまり意味なかったですけども(笑)。

やることやったなら結果がどうでも納得ですよね。
ああやってみたらどうだろうとか考えるだけ考えてそれが自分でできる範囲の事(値段とか)だったとして、それをとりあえずやってみるかやってみないまま現状のままにするかは大きな差ですからね。
ただでさえ、このアルバム作り終わってしばらく様子見て、感じによってはもう音楽やめようかなとか思ってるぐらいですから、まぁやれるだけの事はやりたいですね(笑)。

関係ないけど、FX口座の入出金って面白いですよね。
入金するのは即時にできるのに出金するのに2日かかるって面白いですよね(笑笑)。

あ、そういえばこのブログの広告からFX口座開設した人がいるみたいでして、
それがあるたびにこっちに一万円入ってくるんですよね(笑)、金融の広告って、、、、、
ありがたい・・・・サウンドハウスあアマゾンなどでもドラムサイトのアレなのかわりと結構売上げありますね(笑)、ある程度小金のなる木植えには成功したといえますかね(笑)。
 
 まぁでも無責任に広告ペタペタやってるわけじゃなくて自分が実際に使ってる口座ですし、
だから例えばスプレッド0銭とかのFX口座の方がそりゃクリック率上がるに決まってるだろうけど私はそんな妖しい業者の広告は貼りませんね(笑)。実際某FX口座が9月はじめぐらいに事業停止になりましたもんね。そこらへんいくと、FXプライムさんはスプレッド幅とか全然サービスよくないけど(笑)、でもちゃんと企業側が儲かるべきシステムであるというのは重要だと思うんですよ、企業が儲からないといいサービスや固い経営はできないでしょうからね。

だからですね、例えば音楽をタダで手に入れようとする人なんかはそれがどれだけアホらしい事か解ってほしいですね。音楽家がいなくなりますよ。音楽家の収入がなくなったら音楽どころじゃないですからね、そこらへん、なんかこう最近の消費者はサービス過剰なものが当たり前みたいになってますけど、それは長い目で見て誰の得にもなりませんよ。


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2008年09月21日 日曜日/00:00:00/ No.993

再ミキシング

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 新しいアルバムに収録する曲のレコーディングミックスをやりなおした。

とりあえず一部試聴のためのmp3の容量がこのブログサーバーの可能転送容量を超えているのでメインサイトのサーバーにアップしたので興味があればどうぞ。

「FIRE MAN」「舞い降りてきた天使」「PICO-SHIKI」ちょい試聴

あと、以前の記事で以前のバージョンを試聴してくださっていた人は気付くと思いますが、
「FIRE MAN」のメロディーラインもピアノで弾きなおしています。
 以前はシンセでメロディーを奏でていたのですが、どこか満足いかないというか、何かが足りないというかどこかグッとくるものがないのでその原因を考えたら、
「曲が【歌って】ない」
ことだった。
 音色の問題もあるだろうし、ピアノでメロディーラインを弾く事で、
左右でなる分厚いギターとの絶妙なバランスというかありそうで微妙にないジャンルというか、
普通、この曲の出だしを聴いたら、
「ハードロックなボーカルが入ってくる」
と暗黙で予想すると思うんですよ。
ところが、
「さぁ叫んでくれ!高音でシャウトがくるぞ!」
ていうらしきところで、そこで歌ではなくピアノでメロディーが入ってくる意外性をつく面白さというか(笑)。
 この曲調でピアノでメロディー奏でるのはかなりいい意味でリスナーを「裏切る」と思う。

この「裏切り」に関して、以前のシンセの音色だと、「いい裏切りにはならない」ような気がした。
「え?ボーカルないの?シンセ?なんかちゃちくない?」
と思わざるを得なかった気がするのだ。
 しかし、ピアノで試すとその「裏切り」は「いい意味で」生きる事につながったように思える。
 また、試聴していただければわかると思うが、サビの部分だけはピアノに加えて包み込むようなシンセが旋律を同時に奏でる事でサビのメロディーが引き立ち、サビのものがなしい雰囲気が増すと思う。

 ベースやギターは打ち込みだが、それによって空気が鳴らずどこかチャチいギターの音の壁の薄さや攻撃力に悩み、アンプから音源を鳴らしてマイクで録音した音をブレンドしてミックスする作戦を実行しようとわざわざシュアーのSM57という有名なマイク(とキャノンケーブルとマイクスタンド)まで買ったが、
意外に効果はなかったので結局却下(笑)。おい意味ねーよ1万5千円!!(笑)
 なんか勿体無いので私が遂にこのマイクで歌を・・・・・

歌いませんってば(笑)。

TAKAYAソロはインストで徹底してますから(?笑)。

で、さぁギターの音の話なんだが、
結局、アンプシミュレーターの調整で、そこそこ攻撃力のあるギターの音にはなったと思う。
 そもそもDTM音源のエレキギターの音は相当に元々はショボイのだ(笑)、それが最高峰音源MU2000でもだ。
 私がバンド系サウンドの曲を作る場合は、ドラムは自分で叩くしそれで臨場感は随分出るわけだが、とにかくイカツイ系のエレキギターの音の壁を作るのには非常に苦労してきたというものだが、
結局、ごちゃごちゃ試した結果、同じパートを何重にも重ねてブレンドして音を作りPANをうまく割り振りして「音の壁」を作るとか、そういう技もあるのだが、結局アンプシミュレーターで、
かなり極端な設定にすることで「音の圧力」が増した。
 音源モジュールの「ツインディストーションギター」の音色そのままでは相当にショボイのでその音源モジュールのハードディストーションをかけて音の立ち上がりや減衰なども調整して、まぁこれまではずっとそれでやってたのだが、圧力がどこか弱いのでオーバーダブなどやっても結局まだどこか弱くて、あげくその「ディストーションギター」という音色に「ハードディストーション」をかけ、そこにアンプシミュレータで極端にひずませ、そのスピーカーのシミュレートをかなり深くして元々の音色の面影などほとんどないというぐらいに歪みを加えたりシミュレートしてやって上の試聴ページでのFIREMANぐらいのギターの音ですね(笑)。どんだけ歪ませれば気が済むんだと(笑)。でも確かにこれぐらい。
 久々にブラックサバスが復活した時の「リユニオン」というライブアルバムとかモトリークルーからトミーリーが抜けた後の「ニュータトゥー」のギターの音が好きで、それを聴いたりしてそのギターの音を参考にしつつ近づくようにはした。
 ま、見本にするものがあまりにもおかしい気はするのだが(笑)。
 それこそCDの音圧もバカみたいにデカいし(笑)、特にニュータトゥーは各パートがバカみたいにクリアでしかもギターは分厚くガーーーっと(笑)。ああいうミックスはマジですごいですよ。見本にするとやる気なくすからあれなんだけど(笑)。
 
 何も私のソロ楽曲のギターをそこまでガーーッとしたああいう音にしてもどうかというのもあるし既に誰かが出してる音を出して何が面白いのかとか、まぁ色んな思想はありますが、ま、「何このヘボい打ち込みギターの音は…」とかは思われなくてすむ範囲にはしたかったわけです、まぁなんとかそれぐらいの音にはなってかなと思います。
 ギターの壁がガーーッてなってる系の曲ってほんまにギターうるさいからね(笑)。
 パンテラの「悩殺・激鉄」とかだと意外とスッキリと音が分離していて分厚い感じはなかったりするメタルCDもあるけど、フィアファクトリーのデジモータルというアルバムとかはギターがヤカマシくてかなり音の壁ができている(笑)
 でその後グランツーリスモ1のサウンドトラックあたりを聴くとすごく音がかわいく思えたりする(笑)。
でもグランツーリスモのサントラはめちゃめちゃ好きで(曲はTスクウェアの安藤まさひろさんですしね)、ああいうの聴くと、別にギターの音がそこまで分厚くなくてもやっぱり純粋に楽曲が良くて聴きやすいのもいいよなと思ったりしますよね。比較するというのはつまらない事です。でもどうしてもミックスやる立場となると、どうしても、「この音ではアレに負けるな・・・」とか、「もしイカつい音のCDの後に自分のCDを聴いたら音が軽いとか思われるのかなぁ」とか、そういう心理はどうしてもはたらきますね。
 大が小を兼ねないこともあるだろうけど、やっぱ、なんか「強い」ものに惹かれるところが本能的にあるというか(笑)、自分より強い何かがあればそこに追いつきたくなるとかいう心理。
 ただそれは「ある一点から物事みた場合」の話だからそういうの、バカバカしいんだけどね。
でもそんなバカバカしい事に必死になったりするのが男ってもんなんでしょうかね(笑)。

 でもまぁ打ち込みギターでこれぐらいできれば上等かなと思っているので、後はまぁ曲そのものを壊さないようにミックスしたという感じですね。
 メロディーの音色一つでFIRE MANのサビの物悲しさや空気感をあそこまで引き立たせる事ができたのは少し自分でも驚きですね。
 ギターの壁でも埋もれないピアノにするために、意外とピアノの音色のイコライジングは極端なんですが、それで丁度ですね。まぁそれこそP-200自体がそういうのには強い音色なんで相性バッチリですね。ロックなような一瞬ジャズなような(笑)、絶妙なバランスのFIREMANに生まれ変わり、自分的にはかなり満足いくものになってよかったですね。以前のものよりもかなりノリや勢いが増したと思います。
 「舞い降りてきた天使」も、ドラムのバスドラの音色が納得いかず、ミキシングで解決できそうになかったので、これはドラムも叩きなおしました(笑)。サビのところでのブラスもよりクリアに聴こえるようにミックスしなおしたり、まぁ色々大変でしたねぇ。
 「PICO-SHIKI」はビバルディーの「四季」の春をゲーム風な音色で打ち込み(曲の構成は短くしていますが)、それに合わせてドラムを叩いているというものですが、このドラムテイクはそのままなのですが、特にこういうのはドラムの音が目立つので、よりドラムの音に空気感を出そうという事で、
各ドラムのトップ・スネア類を録ったトラックをコピーしてタイミングを若干後ろにスライドさせて、
イコライジングで音を篭らせたりリバーブをかけたりしてアンビエンス(部屋の残響)を人工的にシミュレート(笑)。
 V-Drumではアンビエンスを加えたりアンビエンス単体で出力できたりするのだが、やはりアンビエンスとドラムの楽器を録ったの音をそれぞれ別々に音色調整した方が雰囲気出せたりするんで、そういう事もやったりしてますね(笑)。
 よーーーく聴くと、ドラムの音が鳴っているのは、決して「一箇所」ではないんですよね。
反射した音とかも鳴っているわけなので、実際には単体の楽器であっても色んな場所で何個もの音が同時にか多少ズレて鳴っている、それをシミュレートするのがアンビエンスやリバーブ、ディレイなどのエフェクトなわけですが、意外とこれを自分で作り出すという作業も面白いもんです(笑)。
 上のFIRE MANのイントロのドラムソロやPICO-SHIKIなどでも、よーーーく聴くとドラムの音がかすかに色んな場所で鳴っているんです。
 PICO-SHIKIではスネアが左の方からも微妙~に聴こえてきますよ(笑)、聴こえます?(笑)聴こえなくてもいいです、そういうところへのこだわりは決して「すぐに目に見えて解る」要素ではないですが、きっと「何か違う」という感覚を無意識に生めると思います。もっといえば、何か違うと気付かないところに大事なところがあるんじゃないかなとも思えます。
 解らないような何かに人の心が動く仕掛けが隠されているというのは面白いと思うし、大いにそういうのを隠していきたいですね(笑)。
 楽曲そのものだけの範囲でいえば、私はそういうコントロールには自信がありました。
そこに加えて「ミックス」というカテゴリにおいてもそのような味を出せれば、きっとまた何かが変わるのではないかと。
 まぁ時代的にはそっちの業界では早い人なら「サラウンド(5.1chのCDなど)」などで立体的音像を作り出す技術の進歩を取り入れて、そろそろ「2チャンネルのステレオはもう古い」という流れが今から始まりかけている兆しを見せていて音楽業界も次世代に向かって違う「価値」が走り出していこうとしている事がどこかこう「あぁ、またか、またそういう【価値】で振り回される歴史が繰り返されるのか…どこまで向こうに行っても金ばっかかかって結局は虚しくなって回帰するだけなのに・・・・」なんて憂鬱になってくるわけですが・・・・・・
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2008年09月06日 土曜日/00:00:00/ No.989

レコーディング!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
Y56KY56K
 無事にオークションで落札できたY56Kが実家の方に届き、早速YAMAHA-AW2816の拡張スロットに差し込んで認識完了!!
のはずが、実は私の所有するAW2816は発売されてからすぐぐらいに買ったものでヴァージョンが1.00なのです。Y56KはVER1.11からしかj認識できないのでYAMAHAのサイトからヴァージョンアップデータをダウンロードする作業を要したので少し面倒だったが(笑)、無事ヴァージョンアップ、Y56K認識、正常動作確認完了!
 まぁしかしこんな見ただけじゃ意味不明な回路がスゴイんだから面白いですね(笑)。

Y56K
基本の画面はこんな感じになっていて、全部で8チャンネル扱えるが、私の場合はマスタリングの際の音圧アップのためにステレオとラックにL1ウルトラマキシマイザーを最後段階にインサート。
Y56K
ステレオチャンネルヴューのエフェクトアサインで、この拡張スロットを選択。
Y56K
これが例の伝説のウルトラマキシマイザーの設定画面。
左側のスレッショルドでコンプに突っ込み音量の底を上げる、真ん中で押し込まれている部分がコンプに突っ込んでいる部分ですね。
一番右のメータで-0.3dBぐらいに設定しておくと、どれだけレベルを上げてもメーターが振り切ってクリップすることはない(とはいっても底上げしすぎると当然音は歪んでくる。まぁその歪みがカセットテープに録音した時の独特のかっこよさに似たものもある場合もあるわけだが)。
 ある程度当然ミックスや録音の時点でもきっちりとコンプレッサーやイコライザーの調整でレベルを稼いだりまとめておく必要はあるとはいえ、このウルトラマキシマイザー、
コンプやEQを必死に調整してマスターの音圧を上げようと四苦八苦した日々がバカらしく思えてくるほど簡単に音圧上げれました(笑笑)市販CDと比較しても同じぐらいの音圧にできます。

 まぁ細かい事をいいだすと、「本当にそんな音をぶっ潰して波形真っ黒でマスターレベルが常にピーク付近で張り付いているような無茶苦茶に暴走した高い音圧の音が【いい音】といえるのか??」
という疑問はあるが、商業的観点からの音楽作品という点ではこの競争についていかないわけにもいかないという現実もあるだろうか。まぁデカイ音に価値があるとどこかの誰かが決めた(というわけでもないだろうけど)とすれば、それっていってみればそれもまた一つの商売ですよね。
「あのスタジオでレコーディングすればデカイ音のCDが作れる」
そんな「本当はどうでもいいような価値」
にお金をつぎ込まないといけなくなる仕組みが見事にできあがっているようだから仕方がない。
 人が作り出す価値というものほどくだらないものもないと正直思うが、そのしょうもないはずの価値に4万5千円を出したのは私がいるというのもまた事実だ(笑)。

 Y56K
このプラグインには他にもTrueVerbというエフェクトなども収録されている。
自然なアンビエンスをシミュレートできるものだが、
私個人的にはこれはあまり使えそうにないですね(笑)。
 確かに豊かな響きは生まれるがどうしても音が奥にいってしまう。
部屋のサイズやタイムを小さくすればいいのだが、それならオフマイク風にEQ設定した音を逆のパンに振ったりオーバーダビングするかディレイで残響や空気感を出すほうがいいかなと。
 特にテンポの速い曲なら残響は切れの悪さに繋がるので、バラードなどではこのリバーブを使ってみたいかもしれない。

v-drum
さてさてこちらは、なんとも豪華に増設しまくったV-DRUM!!!!(笑)
 以前使っていたYAMAHAのDTXTREAMEの音源モジュールも使って、そのステレオアウトからV-Drumのモジュールのミックスインに繋げて両方の音を使って豪華な電子ドラムキット実現した。

 そんな中で、早速、「昔の作品を再レコーディングする企画」の第一曲目のレコーディングを開始。



アルバムの頭のオープニングは静に始める予定で、それが終わって2曲目からが本編となり、
その頭をかざるのがこの「FIRE MAN」。
もう本当に何年も前に作曲したものだが、やはり音質を改善して曲が生まれ変わった。

ちょい試聴A(ピットレート64kbpsのMP3なのであまり音質はよくないですが)

ド頭からいきなりドラムソロのフィルインから始まって、V-DRUMでテンションが上がりまくっていて歓喜の叫びが聴こえそうなものになっている(笑)。
 ズラーーと並べたタム類もフルにいきなり使用(笑)
 ライドシンバルの右側にならぶパッド類はチャイナシンバルや重ねシンバルや小さいチャイナシンバルなどのエフェクトの音色などを割り当てている。

ちょい試聴B

 試聴Bの方ではこのV-DRUMのハイハットの表現力がいかに自然であるかが解っていただけるかと思う。これまでの電子ドラムでここまで自然にハットの16ビートの刻みを再現するのは無理だったら、ほとんど生と変わらないハイハットの音色と表現力・演奏性に感激である!!


 この曲はまぁわりとヤカマシイ系ですが(笑)、まぁアルバムの頭はガコンとやかましくハイテンションでイッたらんと!(笑)
 でも他は意外と結構ポップな路線な曲が多く並ぶアルバムになると思うので、まぁ楽しみにしていただけたら嬉しいですねぇ~・・・・

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2008年09月02日 火曜日/20:39:40/ No.988

Y56K

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
昨日の記事で書いたように、
ドラムレコーディングのクオリティを上げるためにV-Drumも調達し、
これでこれからはじめる新作音源の製作にも気合いが入るというもんだが、
どうせなら、と、
今までずっと悩み続けていたマスタリングの完成度について、やはりレコーディングの音圧競争についていくかいかないか(まぁイコールそれはそれに対して金をつぎこむかどうかという単純な選択ではあるわけだが。)という問題を、
やはり今回の作品はもう気合いをかなり入れる事にする、これまでの問題を解消して市販CDに負けない音圧でマスタリングする事を実現すべく、

Y56K
あの有名なプロご用達の、
「L1-Limiter」「L1-Ultramaximizer」「Renaissance EQ」「Renaissance Compressor」といったマスタリング系をはじめ、「True Verb」「Super Tap Deley」「DeEsser」というバラエティに富んだプログラムを収録したWAVESプラグインDSPカードを買う事にした。

といってもこの商品は今となっては製造中止品なのだが(そういえば私がずっと使ってきたMTR(マルチトラックレコーダー)のYAMAHAのAW2816も製造中止してるみたいですね)、
オークションで丁度いいタイミングで出品されていたものがあり、
もう即決で、
45,000円で即落札できた。
「よーし!もう買っちゃおう!!」
と思い立ってから取引して入札して落札して郵便局に走ってペイジーで支払うまでの時間、約一時間ちょいだったか(笑)。
思い立ったらすぐ行動なTAKAYA(笑)。
 この品がこの価格で買えたのは、まぁ結構運がよかったですね。
(※もともとの価格は11万円程!)

まぁこれでマスタリングのクオリティーや音圧は充分に上がることでしょう。
伝説のY56Kって事ですから。
結局、「イイ音はカネで買う」のか・・・・(笑)
世の中カネですな・・・・・・(笑)
AW2816でコンプレッサーやイコライジングで散々試行錯誤を繰り返してきたが、
結局市販の音圧には至らなかった。
話では、そんな日々がバカバカしく思えるぐらいにY56Kはスゴイらしい(笑)。楽しみだ(笑)。
これまでの市販にどうしても音圧で勝てない悔しさの鬱憤を晴らしてヤカマシくてデカイ音のCDにマスタリングしてやるぞ!(笑笑)。
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2008年09月01日 月曜日/22:28:53/ No.987

大人の玩具

記事分類:♪ ドラム関連
ちょいとですね、
大人の玩具を買ってしまいましたよ!

かなり迷いました。
なんか買いにくいし。
なかなかこう買うのに勇気が要りますよね。
そりゃ~もうかなり気持ちいいんだろなぁとは思っていたから
すぐにでも欲しかったのだが、
ついに、
手に入れてしまいましたね。
 かなり気持ち的にもモヤモヤしていたし、
で、、、

使ってみて本当にビックリ!!

気持ちいいーーー!!
こんな快感が1人で自宅で!!!!!
ナマにはかなわんだろうと思ってたが、
それでもこらすごいわ!!
めちゃ気持ちいいし違和感がない!!!!!







v-drum

究極の電子ドラム、V-Drumsの話ですよ、何か勘違いしたアナタ、残念でした!(笑)まさか(笑)

とりあえず上の画像は、
軽~く仮にセッティングしてとりあえず配線をしただけの状態。
 これまで持ってたラックやアタッチメントやパッドが色々あるので、
これにさらにエフェクト系シンバル類や左手側にハイタムかオクタバンのような配置をする予定。
まぁ最低クラッシュ2とライド1とハイハットがV-Drumのシンバルってだけでも最高に今は充分なので、
スプラッシュシンバルとかを割り当てるパッドは昔から持ってるYAMAHAの古いエレドラのパッドを使いまわして増設しまくるつもりだ(笑)。
 ラックの横パイプは以前使ってたYAMAHAの古いエレドラのラックと口径が38.1mmで同じなので、
パッドを増設するのにも新たな費用がかからなくて助かる(笑)。
 以前に使っていたバスドラのパッドもあったことだし、これでちゃんとツーバスセットを組めましたね。
ハイハットスタンドは、ちょっと脚が邪魔だったので実際の生のツーバスセットを組む時のハット同様に、脚を畳んでラックにアタッチメントでスタンドを固定しました。

荷物が届いてから古いエレドラセットのグチャグチャになってた足元とラック類を一旦綺麗に片付けて掃除して、そこから箱から取り出して組み立ててとりあえず配線もして、だいたい2時間半ぐらいかかりましたね(笑)。なかなか意外に時間がかかった(笑)。
 配線に関してもこのV-Drumはすんごくて!!ラックのパイプの中を最初からケーブルが通っていて、かなりスッキリと配線をまとめる事ができる。
 このV-Drumのラックに関しては構造上垂直に立ちにくいとかで結構酷評も見かけていたので気にはなっていたが、まぁ別に何の問題もないですね。
 いやぁもう箱開けて組み立てながら、
「うわーすげ!」
「ほんお~!こうなっとんのかー!うわすんげ!」
とかばっかり言ってましたよ(笑笑)。


v-drum
それにしてもなんといってもコレ!!!

ハイハットが実際にハイハットスタンドに取り付けて開閉する!!
もう何年も前に楽器店でコレを試奏させてもらった時も感動したが、
遂にこれが実家のスタジオに来たということで興奮ですね!!

 実家にいる間にちょっとだけ試しに演奏してみたが、こりゃ最高だ!!!
見かけだけじゃなくて、プリセットで入っている普通のキットを叩いてみただけでも音のクオリティも文句なし!!これでさらに音色を自由にエディットできるんだからたまらない!!

特にシンバル類の音のクオリティーと表現力がすごすぎる!!!
 これまで悩みの種だったハイハットの表現力の電子ドラムの限界をこれで解消できそうです。
これは本当に生ドラムに劣りませんね!!
ライドシンバルもただのチンチ~ンだけじゃなくてエッジとかを叩いて演奏に勢いをつけたりするその表現も生ドラムに劣らないほどすごくてそのニュアンスと演奏感のギャップもなくとても自然!!!!!
 なんというか、これだけの表現ができれば、電子とはいっても生に劣らないぐらいの、
「息遣いとか勢いとかも伝わって空気まで鳴っているような」ドラムレコーディングが可能かと。

で、それでアナタ、何をレコーディングするのって話なんですけど、

私の古~い時代のソロ作品を再アレンジ・再レコーディングしてCD出します(笑)。
これを考えたからV-Drum購入に踏み切ったのか、
V-Drumを購入しようかなとふと思った事で昔の曲を蘇らせようと思いついたか、
まぁ絶妙のタイミングで気持ちが動いたというか。

私のソロアルバムは、今物販で販売しているのは、
TAKAYA3~TAKAYA6ですが、
1と2がラインナップにないのは、
その当時作った音源の音質や曲の構造などクオリティがあまり高くないからですが、
しかしながら、曲そのもののよさは、下手すると後の方の作品よりもやっぱり自分が作曲しだしてから間もないころの曲の方の、なんか理屈抜きに輝きガあったというかよかったりするんですよねぇ・・・・・
まぁだからといって後の方の作品がダメなわけじゃなくてそれも自分でも気に入っているし、まぁ作曲家としての成長は覗えるんですが、
「成長したことで失ったものがあった」
というのも事実だと、ずっとそこが自分の中で何か引っ掛かってた。

こう考えると人生はなかなかバカバカしいものだ(笑)。
散々色んなものを学んで成長した果てには、
「結局、元々の最初の頃の方が何かこう理屈抜きにいい部分があったよなぁ・・・・」
なんて回帰してくる。
じゃぁその成長過程の時間は何だったのか!?
成長しているのに何かが落ちているような感覚に見舞われて最初に戻る、そんなバカな…!!

でもまぁ細かい事はいいだろう。
自分の気持ちがそうなったのであれば、それはそれで成長だろうし、
戻った時に新しい道が生まれる気がする。

そういうわけで、
しばらくこのV-Drumをいじくりまわして操作に鳴れたり音色練ったりレコーディングでの音作りも試行錯誤しつつ、それからレコーディングに入っていきたいですね。

ソロの1と2全ての曲をやるつもりはなく、
確かに1とかは、本当にかなり作曲しだしてから初期の曲なので、
あまりパッとしない曲とかもあるもんで(笑)、
1と2の中から10曲前後チョイスして、
この素晴らしい音質と表現力をもつV-Drumで、
「古いけど新しいTAKAYAソロCD」
を制作していきます!
 もう収録する曲目や順序などもだいたい決めてるんで、
あとは古い打ち込みデータを引っ張りだしてきて、
かなり大幅に打ち込み方を改善して再アレンジしたりしてからレコーディングする感じですね。
 既に一曲先週末に再アレンジして打ち込みなおしたのだが、やはり今の成長した自分と昔の本当に純粋に音楽が楽しくて仕方なかった頃の輝きのある自分が作ったその時の楽曲と打ち込みデータを融合することで、古いのに新しくて、とても輝きのある生き生きしたものができたと思う。後でこれに同期してドラムレコーディングするわけだが、レコーディングが非常に楽しみだ!!!

ちなみに1と2の曲は大半の人が知らないと思うので、これまでに私の作品の大半を持ってたりする人でもほとんどの曲が新しい曲なのでお楽しみに(笑)。

最近に近いアルバムほど曲の構成や世界観が、複雑で独特な空気を強めてきてましたが、
今回再アレンジ・再レコーディングする古い作品は、
曲は比較的シンプルで、意外と明るめの曲やポップな要素を含むものも多かったりするんで、
TAKAYA=メタル
TAKAYA=なんか世界観ドロドロ
とかいうイメージをぶち壊すちょっと新鮮なものになると思いますよ(笑)。

こういうことを書き出すとまた、
「自我とは何か!?」とか「人生とは何か!?」
とかになるんですけどねぇ・・・・
結局、たとえば初期の作品が最近の作品よりも明るめだったりシンプル(で解りやすい)だったりするのは、単純に、
「知らないから」
ですよね。
本当は暗いとか独特の世界観が内に秘められてるのに、
作曲の能力が成長していないとそれを音で再現しきれない。
ところが、それを再現しきるぐらいに成長して自分の思い通りに音を操って、
それで自我の濃い世界を表現できても、
結局どこかしっくりこない、というか、
皮肉にも、
「何も知らない時の方がどこか音が生きてる」
と感じる。
つまり、精神的な部分の思想でも私はよく思うのだが、
自我というのは限りなく邪魔なのだと。
 つまり「知らない」時に作った曲は、
自我と自我じゃない何かの狭間のようなニュアンスがあり、
「知らないからこそ自我を濃くできない」
 ↓
つまり、「それは【それこそが本当の自我】であり【自然である】」
と考えられる。
 だからよくアーティストは自分の歴史を振り返って、
「やっぱ昔の作品はよかったよな」
とかいう事によくなるんだと思うし、それは確かに間違いじゃないし自分も結局その道を辿る事になった。
面白い事に、私の場合は、「昔の作品」を今現在の時点で世にまったく出していないし出そうともしていなかった。音質が悪いという理由であると書いたが、じゃぁさっさとやり直せばよかったのに何故今のタイミングになったのか??でもまぁそこに何か意味を感じるのも事実。
 いってみれば、過去の自分が怒っていた。
或いは私の守護神がそこに導いた。
これをほったらかしてお前は何をやってるんだと。
それに気付いたのだろう。
 多分、これはとてもいいものが出来る。
もっといえば、これで何の反応もあまりないようなら、
本当にもうすべてを投げてもいいだろうし何か目指しているものに終止符を打ってもいいだろう。
人生は面白い!
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
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[ 2008/09/01 22:28 ] ♪ ドラム関連 | TB(0) |

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