| Login |
新ブログ「天声凛語」に移行しました

天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
ホーム > アーカイブ - 2009年03月
--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.

スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) |
2009年03月27日 金曜日/00:00:00/ No.1210

意識の中で呼吸で上下に伸びる矢印と座禅

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
数日前の記事「3Dシューティングゲーム式腹式呼吸」で座禅をすると、
かなーーり、集中力や安定感が増加しますね!
やはりコレはなかなかイケるぞ!
 横隔膜を下げつつもその動きと逆に対称に動くような何かの意識を天に昇らせる、
すると、身体の中心軸が安定する感覚になって、
集中力などが欠けて気が抜けて腰が後ろにズレていってしまったりする事がなくなる。
なにせ、呼吸の吸うタイミング毎に後頭部で天を突つくイメージを持つのだから、
もし気が抜けても呼吸のたびに身体の中心軸を形成し続ける意識を持ち続けやすく、
実際に体や精神状態も無駄に雑念にかられる可能性が低下する。
 また、それによって、法界定印(ほっかいじょういん)の手の指への意識もなぜか継続して、指が気づいたら離れたり形が崩れてしまっている事があるという事も少なくなる気がする。
 息を吐く時は基本的には吸う時よりもリラックスモードになって自然に排気するはずなので、とりあえず、吸う時に「横隔膜を下げつつ胴体や下半身も自然に重力に任せて脱力して意識を下に向かわせつつ逆に首から上は天を突く(または天からつるされている)イメージ」で、身体の意識の中心から上下に両方に伸びた矢印を、
吐く時はそのまま伸ばしっぱなしにしつつも下に「意識的に下げた」横隔膜への意識を解放して自然に上に戻して腹が自動でへこんでいく感じにすれば、
常に重力に自然に従いつつも天も意識していられる、またはその集中力を持続しやすくなるように思う。

まぁあくまでも現時点での私の身体感覚ですが。

スポンサーサイト
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
2009年03月24日 火曜日/00:00:00/ No.1208

3Dシューティングゲーム式腹式呼吸(謎)

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
ふと、腹式呼吸で歩きながら、閃いた。

呼吸についての話なのだが、

単に腹式呼吸といっても、
お腹の凸凹を意識するか、
表面ではなく内部にある横隔膜を意識するかで、
また微妙にそのニュアンスや重心の意識が異なってくると思う。


で、横隔膜を意識することで、そこから繋がるらしい腸腰筋も開発でき、
また、その腸腰筋から繋がるハムストリングにも影響があるらしいなど、
横隔膜は心身ともの安定や向上には欠かせない→だから腹式呼吸からまず全てがはじまる、
という感覚は自分が実際に体感している。


で、この横隔膜だが、

横隔膜

簡単に図で書くとこんな感じになると思う。

息を吸うとドーム状になっている横隔膜が下に押し下げられて水平になり、
それで内蔵も押し出されて肺やお腹が膨らみ、
息を吐けばその逆となる。


で、この時の横隔膜の上下の動きだが、
ふと、
息を吸った時に横隔膜が下がると同時に、
ただ横隔膜が下に下がるだけでなく、
それと同時に他の何かが自分の身体の中心を逆向きに貫く何かがある感覚がするのである。


その感覚が何かに似ていて、
ふっと閃いた!!

横隔膜

まさにこの図に表したような感覚だ!!!!!!!!!!


3Dのシューティングゲームなどで、
飛行物体を操縦するような場合、
たいがいは、
コントローラーの下ボタンを押すと、逆に機体が上に浮上する操作性になっていることが多いが、

腹式呼吸をしていて妙にこの感覚にリンクしたのだ。

横隔膜は下に下がり、と同時に自分の重心も重力に従って地面を下に押して地球の芯をジュワッと押す(だからといって別に踏ん張るとかいうわけではなく、ただ、自然に重力の通りに体重が下へ下へと向かうだけだが、横隔膜を下に下げる意識と共に身体が地球に吸い込まれていく感覚が増す)、

と、同時に、

何かが頭のテッペンを貫いて上に上がっていくような感覚も同時にする。

下へ向かう意識のエネルギーは横隔膜の下降によるものだが、
上に向かう意識のエネルギーの開始点は、
おそらく首の後ろあたりから鼻を通って脳天に貫く感じなのである。
 あくまでも肩は脱力で重力に従いブラブラな上で、首から上は後頭部や鼻のあたりから頭のテッペンを通り越して天まで貫くイメージである。


このイメージは、横隔膜と下半身でゲームコントローラの下のボタンを押すと、

首→後頭部・鼻→頭のテッペン→天

と別の何かが上にフワッと浮き上がるような感覚になる。


また、この感覚をもって息を吸うと、
身体の軸が通ったような気になる気がするのであるwww


ちなみに、逆に息を吐く場合は、
このゲームのコントローラの
「下押して機体は上へ」の逆である、
「上を押して下降・着陸」
のイメージかといえば、
そっちはそうではない気がする。

あと、息を吸う時は横隔膜の「下降」を意識するが、
息を吐く時は横隔膜が上がってドーム状に戻るという感覚より、
腹を凹ませるというイメージの方が勝っていて「気」や重心が下腹部にあるままのイメージの方が
私個人的にはしっくりくる(現時点では)。

じゃぁ息を吸った時に後頭部・鼻のあたりから天を突付いたその感覚はどうなるかというと、それはそのまま解放したまま天を突付いていればいいような気もする。

どうせ、いつか気が緩むことが考えられるので、
吐く時も吸う時も後頭部は天を突付いたようなイメージのポジションを継続し続けても突付きすぎて首が伸びてきて頭が空にどんどん上がっていって困るということはまぁないwwww
 重力に従うのは脱力していれば無意識でも可能だが、後頭部を天に吊るされるような感覚は意識をもっていなければすぐに緩む気もするし、
眼振などがあってどうしても首を傾けがちな私は余計にそうである。
 あくまでも眼はあまり使わずに身体で地球に立つのだ。
眼を使うと、首を傾けて丁度よい眼振患者(眼球振盪が和らぐ首の角度があるため、視覚を優先すると勝手に斜頚になってしまう)にとって、
とても気分が悪くなりそうで周囲の把握が難しいぐらいしっくりこない世界が広がるが、
身体感覚や重力にただ従うような立ち方・歩き方をすれば、
首を真っ直ぐにしたことで眼に映っている世界は気持ち悪くても、
身体は気持ちいいという事になるのである。

しかしながら健常者に比べれば、周囲の状態の把握など、
明らかに危ないのは変わりないので、まぁ気を付ける必要はあるが。
また複視などがあればなおさら見え方は気持ち悪いため、
あまりに変な気分になれば、最悪両目を瞑って歩くか(笑)、
片目を瞑るなどして合わない左右の焦点を無視するために片眼で一旦落ち着くかなどして感覚をリセットし、眼でなく身体で地球に立つモードにするか、
それを交互にやって、眼の見え方の違和感を半減するかである。

「感じる意識」は、地球とその重力による自動バランスで、
眼は、とりあえずモニターで周囲を映して参考程度に把握するだけで「見る!」という事で平衡感覚を保とうとはしないようにするのだ。

これで、腹式呼吸をしながら地芯からの重力を感じつつも後頭部・鼻の頭、頭のテッペンから天へと意識を吊り上げ、また吊られている意識をもっていれば、
眼振であろうが複視(その他、斜視・斜位・弱視・etcなど)によって視覚に違和感があっても問題なく安定して気持ちよく歩行・立ったままじっとする、
という動作をより快適に行えるであろう。
 また、おそらく視覚障害者に限らず、
何らか精神疾患があるなどして不安定な歩行やじっとしてるのが苦手そうな人を街中でも電車内でもわりと見かけるが、
このようなタイプの人も、身体意識によってそれを克服できるのではないだろうか???


この感覚は是非日本全国・全世界の視覚障害者に試してもらいたい方法である!!!!wwww
視覚はあまりに人間にとって大きく、それによって他のあらゆる何かを犠牲にしたり妥協したり気分が意味なく落ち込んだり精神が不安定になったり性格が暗くなったりうつむきながら歩いたりする事になりやすいため、(遠くのものが見えなければ不安なので、足元を確認して歩くからうつむき加減になりやすい)、
それがもたらす人生への悪影響はハッキリいって200%ロクなことがないと言い切れる!!!!!!
だからこそ、盲目ではない、健常者と重度障害者の間にあって居場所をどこにおいていいかわかりにくいレベルの視覚障害者は、目を使わずに身体で地球に立つ事を強く勧めたい。
眼以外にも、「見える」ツールは沢山あるのだ。
むしろ、眼で見えるモノなんてどうせロクなものがないだろうにアテにもならんだろうから、視覚をアテにできないという事に別に落胆などする必要は全くない。

おまけに身体で地球に立ち、身体全体の意識を持って行動すれば、
遠いものが見えなくとも、不確実な視界であっても、
何も不安がないのだ。

ただ、自分の身体を地芯から天に貫き身を委ねているだけで、
それだけでどこか絶対的な安心感があるのだ・・・
これは恐ろしくすごい感覚ですよ。

 正中線が本当にちゃんと通っているか通っていないかは別として、
何かが身体を上下に貫いて、地球と天を感じた時、
センター・体軸・正中線
という本に記述されている、
「シルバー色のトロトロとした液体のようなものが身体の下から上がってくる」
という感覚は、完全なオカルトではないという事が解る。

ものすごく気持ちがいいという時は、
確かにトロトロした感覚というのは解りますね。
パキーンと貫いているのではなく、トロトロなんです、確かに。
ドラムでもそんな気がする。
 トロトロだからこそ、安定しているというか、
パキーンっと仮に一本の何かが貫かれているというのであれば、
逆にツンと押されれば倒れそうですからね、
つまり、軸が一本通ってはいるのだけれど、
それは、一本のようで一本ではない、
また、それは固い棒のようなイメージのものではない、
だからトロトロだと、
ヌラーリとしているからこそ底が安定していて崩れる気がしない、
という事になると、
私自身の現時点での身体感覚ではそう思います。

ヌラーリとしているのだけれど、でもスーッとした感じ、と。

シャッ!ピュッ!スーッ!!

って感じだと、逆にもろいというか、
そういうイメージで軸を通そうとしても、
グラグラするわけなんですよ。
だから、トロトロ、ヌラーリ・スーッなんです。wwww

多分、よく、

「背筋伸ばして胸張って!!」

みたいなのあるじゃないですか、
あんなのクソくらえですよ、私個人的には。

そんな事したら緊張しまくって簡単にパキンって折れたり倒れたりしそうですから。

で、そういうイメージ持って「まっすぐしよう!」とか思うと、
天は意識するけど地は意識から遠ざかるじゃないですか、
というか、緊張して胸なんか張ったら肩も上がるし脱力できないから、
だから重力を感じれなくなる、
だから重心が浮いてしまって、
形だけ見かけはシャキッとしてても簡単に倒れそうなイメージなんです。
多分シャキッとしようと胸を張っている人は足もガチガチに膝とか無駄に伸ばしてそうですから、膝の裏から押してやればコケルと思いますよ。

あ、例の本でも、一番意外な発見というか、
正中線が通る線の玉の一つは、膝の裏側なんですって。
それは確かにそうだなぁと思いましたね。
だからシャキッとしようと思って膝をピンとしても、
見かけだけで本当には真っ直ぐとした安定がないですね確かに。

そこで、腹式呼吸の横隔膜の下降の際に、
どうせ息を吸うという動作の時は吐くという楽な状態に比べて元々緊張を伴う動作ですから、
ついでに地球も横隔膜と一緒に下に押して、かつ、頭は天を貫いて天から身体を吊られるイメージを持てば、
天と地と両方を感じる機会にもなり、
だからこそ、
ヌラーリした安定感を得やすいんだと思うわけです。


このトロッとしたシルバーミルクが身体をつたって上がってくる感覚という高岡英夫氏の表現を私は、

「ヌラーリとした感覚の軸が形成された」
またはそのような状態になった人のことを
「ぬらりん」
【※使用例】
(あ!今のあの人の身体の姿勢は結構ぬらりんっぽいな!)
(【あ、イく!イきそう!!ぬらりんクるよ…!】(ぬらりんの状態になれそうな感じの時に心で呟くセリフ))

と表現していくことにしますwwwww。

スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
2009年03月23日 月曜日/00:00:00/ No.1207

重力と體

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
重力


なぜ、この缶は立っているのか?


よく考えると感動的だ。


と、いうのも、
重力のある地球では当たり前といえば当たり前だが、
じゃぁ、
その当たり前のはずの

「重力によって物の力が下に向かい、物が立つ」

という事が、

人間にとっては苦痛だからだ。


缶には魂はないし筋肉もない。

なのに、コイツはあまりにも楽にただそこに立っている。

しかし人間がただ立つためには、
色んな筋肉や意識を駆使して、
辛うじて止まっているという状態を架空的に作り出すのに必死でもある。


まぁ逆にいえば、缶というものは物であって、身も心も筋肉も何も動かないからこそ、
簡単に重力の通りに立つのだろう。

じゃぁ人間の身体を仮に物みたいなもんだと思って、
全ての筋肉の力をゼロに限りなく近くした上で、
骨や身をうまく積み上げれば完全に何も力を入れずに
立つことが可能であるとかどうとかいうのが、
正中線が通る云々であるとかいうわけだろう。

重力
まぁ実際、バランスを考えて作られたフィギュアなどは、
そのフィギュアが生きていて意識的に筋肉をどうこうしなくても、
ただ、何も力を入れてないのに立つことができるわけだ。

重力重力
重力

ただ、物と人が違うところは、
上の画像のように、物だと他者の影響で簡単に倒れてしまうという事でしょうね。
これが人間だと、少し後ろにのけぞっても立つことはできる、それは人間に筋肉でバランスをとる能力があるからだろう。

しかし、一見、普通に真っ直ぐ立つだけでも結局人間は全身の筋肉を結構フル活動させなければならない。

しかしもしフィギュアのように完全にバランスが取れる状態であれば、
全身を脱力しても立てるはずではある。

 多分、全身の力を抜けば立つことができないが、
最低限ギリギリの小さい力のみで立つとかあらゆる動作をする事は可能だろうし、
何かの動作に苦痛が伴っている時ほど、
自然に逆らった何かがある(どこかに力が無駄に入っているか身体のバランスが悪い)という事になるのだろう。

身体の積み方(正中線を通すイメージとか)や力の入れ方(というか抜き方)、
精神状態、呼吸、全ての何かが揃った時に、
究極に楽して、最大のパフォーマンスができるだろうし、
少なくともツーバスドラムなどでも多少そのような感覚が必要であったりする。

「自分が」何かをやるのではない。
自分は何かに委ねるだけで、
その委ねるための少しのキッカケを脳から身体にちょっと命令するだけだろう。

バスドラムを踏むにしても、それは、
「バスドラムを踏む!」
のではなく、
腰から足をただ重力にまかせて落として、
その結果、
ただ、ペダルのビーターがバスドラをヒットするというだけだ。
 自分が踏むのではなく、
ただ勝手に足が下のペダルに落ちるだけと。
 落ちた後のコントロールは必要ではあるが、
「踏む!」という感覚を持つと確実に無駄な力が入るし筋肉痛になる場所が多分違う。

「踏む!」
という感覚でやってしまうと、
踏む前から踏んだ後の引き上げまで、
終始、足の脹脛や太ももに力が入ってしまう事になるだろう。

「ただ足を落とすだけ」
という感覚でやれば、
どちらかといえば、
一番重要そうなイベントである「踏む」という瞬間が、
最も自分が何もやらないという事になる。
 一番意識するのは、
足を腰から落とす前の状態でしょうか。
落とそうと思えば、落ちていない状態を作らないといけないので、
その状態の時が意識があるともいえる。

結構面白いですよ。

音が鳴るその時、
自分は何もしていないんですから。

音が鳴る時に自分が何か意識的にやっているとか「鳴らすぞ~!!」みたいに意気込むと音が綺麗には鳴らないでしょうね。
或いは、鳴っている時に自分が何かやるにしても、
その瞬間、もう身体は次に鳴らす音の為に何かを動かし始めているだけだ。

自分がやる事は、
音を鳴らす為の手前の動作をちょっとやるだけといえる。

多分、眠すぎる状態でドラムなんか叩いても結構いい音が鳴る場合があるのはそこらへんもあると思う(中川氏ばりの朦朧状態でリズムのキレがいいかは別としても意外と音はシャキッと鳴るものだwww)


つまり、

何をやるにも下手に意気込まず、
ほどよく力を抜いてテキトーに、
いかに楽して最大の効果を出すかがポイントで、
しかし、その楽をするための努力が必要で、
また、
意気込みはしないが底の芯ではちゃんと何か志や熱さがあって、
熱い何かがあればあるほどに、
そのイメージとは逆の動作が強いられる、とww

意識と身体をリンクさせながらも、
しかし、どこか緊張し高ぶる精神と身体がリンクして身体まで緊張するのは避けなければならず、
意識は引き締まっているが身体はその緊張とは隔離し重力に従って極力自然に任せて解放する、とw

ドラムではこのような感覚は多少身についているはずですが、
どうもピアノはよっぽど才能が無いのか、
あまりピアノにおける身体感覚でしっくりきた試しはこれまでないですね・・・・。
 ピアノって楽器は異常に難しいんですよやはり。

スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
2009年03月18日 水曜日/00:00:00/ No.1205

センター 体軸 正中線

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
体軸 正中線
センター・体軸・正中線

 それはそうと、
座禅や站椿功(たんとうこう)による呼吸・姿勢・身体意識のあり方の効果は、
本当にごく最近試みはじめただけなのに、
体調や精神状態におけるすさまじい効果を実感できているからすごい・・・・。


座禅とかそういうのを
「試みてみよう!」
と思う事ができないほどに欝状態になっている場合は難しいとは思うが、
少しでも回復期に自分があると思った瞬間に、
下手に外向きに自分を持っていったりして焦ってそれによる次の下りの気分の波で大きく落ち込んで舞い戻る前に(精神的な不安定や欝傾向は回復に向かう時が一番危険(再度気分が下落した時の落ち込みが一気に増加し落胆する))、
まず自分の身体の内部から見直すことで、
無理のない本当の回復を望めるのではないかと思う。


ちょっと参考までに、
上の本を買ってみたが、
すご過ぎるのか胡散臭い詐欺なのか、
どっちか解らないほどすごいwwwww

まぁ私もツーバスドラムなんかをやっている関係で、
身体意識とか人体の不思議は常々感じてきたから、
武道系の凄すぎて詐欺かと思ってしまうような本を見ても、
まぁ「多分、(その身体感覚の意味が)解る人には解る、開発できた人にはできたんだろうなぁ」
と思う。

ただ、相当に内容はマニアックで且つたまにオカルトチックが入ってくるんで(笑)、
身体の中心線(正中線・センターなどとよばれるもの)を、
この本にある通りに一本、地芯から天芯まで通るポイントを確認しながら通そうとしても、相当に難しいはずであるので、
これはあくまでも、
身体感覚が相当にある人が、あえて、説明のしようのない感覚を
後付でそれを言葉というツールでなんとか説明しようとした本であると思うので、
参考にしたり、「イメージ」をもつことで、身体意識の開発の手伝いにはなると思いますね。

私のツーバスドラムのサイトとかへの質問とかでも、

ツーバスを速く踏むコツとか、
ペダルの踏み方はどうとか、
膝の位置がどうで踵の上げ方はどうでとか、

そういうのは、やはり、言葉では説明できないわけなので、
ネットでの解説には限界があり、
また、仮に直接指導でも結局は限界があると思っていて、
身体の感覚はやはり自分の感覚で、
「あ!!こうか!!!」
って閃く以外ないと思う。

なので、こういう武道系の本とドラムは結構共通する点が多いと思う。
 楽器演奏の中でも特にドラムは(特にツーバスドラムは)格闘技系ですよねwww

で、この本でより、「イメージ」をわかせた上で、

座禅や站椿功(=立ったままじっとする訓練)をやることで、
さらに、自分の体と重力の関係や、
自分の体のバランスが重力に対してもっとも自然で脱力しつつも安定したバランスっていうものを得れる瞬間を味わいやすくなるとは思う。

じっと立っているというのはあまりにも奥が深い。

じっと立っているだけで体が自律的に動き出し、
どうあれば自分の身体は一番自然で楽であれるか、
重力にうまく乗っかって地球と一体化できるかを、

勝手に導いてくれるように思う。

どこかしら苦痛を伴うということは、
そのバランスにはどこか問題があるという事で、
色々身体のいろんな筋肉に意識をやったり骨の位置を
意識や実際の体勢で調整しているうちに、
「今の感じは気持ちいいいな」
っていう瞬間は確かにある。
 気持ちいい感覚になった時に残念ながら肩が上がってたりしたら、
やはりそれは違うかも知れないって事で肩を脱力すると、
今度はどうも中心の線がブレたようになった気がするので、
それも違うのか、
とか、試行錯誤を繰り返して自分の身体の感覚を
ただ、立っているというだけで(意識を研ぎ澄ませるという意味では「ただ立っている」とは言えないが)、それを磨く事ができるというのは、
本当に

「灯台もと暗し」

というか、
色々「頑張って」動き回ったりウエイトトレーニングやストレッチなんかも勿論やったりもするわけだけど、
意外にも、
ただ、じっとしてみるという事からみえてくるものが、
これほどの効果をもたらすとは面白いものだ。

私はずっと目の障害が自分の身体のバランスや平衡感覚を邪魔し続けて、それのせいで人生の何もかもを犠牲にしてきたと思っていたところがあったが、
これからは、コイツとオレの身体の感覚や意識との勝負だ。

視覚は現代の人間社会においてもっとも大きい位置を占めていてそれは80%にも及ぶというが、
実際、視覚ほどアテにならないものはないし、自分もそれを痛感してきた。
しかし、そのアテにならない視覚に自分はでも振り回されてきた。
考えればバカバカしいのだ。

確かに眼振が首を傾けてしまう原因である事に間違いはなかったし、
左右の視覚のアンバランスが全ての動作に悪影響をもたらしていたのは間違いない。
ただ、それは、視覚をアテにして生きていたからかも知れない。

確かに、ものを見る、小さい字を見る、遠くから飛んでくるボールを追いかける、
そのような動作はどうしたって弱視や複視があれば普通よりは劣るだろう。

ただ、だからといって、体の平衡感覚やバランスが崩れるのをそれのせいにしてそれによる弊害の全てを諦め己の身体を怨むのは、勿体無い。

そう、勿体無い。


平衡感覚は何も目だけで保ってるわけではない。
視覚があまりにも健常者に比べて特異なものであるから、
日常のあらゆる場面で違和感や不便な事がある事は確かにせよ、
たかが直径数センチの球体なんぞに全身が振り回されてたまるかとwww

ようするに、私は、身体全体で何かを頼りにするべきだ。

そうなれば、やはり呼吸や姿勢から精神をまず絶対的に安定させ、
武道などに通ずる身体意識を高めて、
自分の身体のバランスや座標を、
目ではなく、身体全体を頼りにすればきっと平衡感覚や日常での違和感は激減するはずだし、
最近、以前よりも明らかにその違和感が軽減されつつある。

ただし、それと眼球の位置の安定とは別の話なので、
あくまでもサングラスなどで他人から見た感覚において目は無視する必要もある。
ただ、身体全体でバランスを見直したり、それこそ、「正中線」と呼ばれるもので、
自分の身体が天地を貫き、ただ自動で自分の身体が重力と一体化してバランスが保たれるという自然で且つ鍛えられた意識や身体で日常を過ごせるまでになれば、
西洋医学で捨てられたような私であっても眼位までもがもっと安定してくるかも知れないし、そこはちょっとぜひ追求して同じ病気で苦しんでる人とかの助けにいつかなれればいいなと思っている。
 こういう眼の病気は決して「超ミラクル珍しい難病」というほどではないが、
確かにまぁ珍しい種類の障害であることには間違いなく、社会的にも理解されるのは難しいとされ、散々差別的な言葉なども受けてきたし、そういう悩みの掲示板をふと覗いたり昔してたけど、それはそれは、私と同じようにひどく人生に絶望感を抱いて半ばヤケクソになってる人が沢山いた。

 なので、そんなくだらない直径数センチの球体なんぞに人生を振り回されなくてもいいように、私自身がそれと向き合い改善につとめ、
その試行錯誤の上で何か鍵がみつかれば、少しでも余計な事で人生を無駄にしたり悔しい思いをしたり、「生まれてくるんじゃなかった」とか、そういう事を思わないですむように、楽しい人生を歩めるように、幸せになれるように、そういう人間が少しでも増えればと思うし力になりたいと思う。
 まぁ健常者のくせに細かいことでごちゃごちゃ文句たれてるヤツなんか論外ですからそういうのに手を差し伸べるつもりもないですけどねwww

そういうのもあって、私の音楽の生かしどころとか、人生の計画とか、
結構、難しいんですけどね。
音楽っていうとやっぱり広めたければ華のある方向性でドーンとヒットでもイッたらんかい!って思うのは当然なんだけど、
私が何か提供したいのって平和ボケしてる庶民じゃない気もするのね、
でもやっぱり、そういう人にも逆に伝えたい事もあるし、
そうなるとやっぱり音楽っていう分野なら派手な方向に身を置くしかないんだろうかとか、それとも地味でもいいから福祉施設なんかで細々それなりに活動したりすればいいのかとか、色々思う事はあるんですが、
まぁなるようにしかならないから特に何を焦ってるわけでもないというかそういうのはやめましたけどね、まぁそれでも焦りはありますけどね(どっちやねんw)。

ましてドラムの分野に関しては、ピアノなんかよりもますます派手な方向になるんで、バンド系、歌モノ、とかってなると、これまた私の意図する方向とかけ離れた世界や客層の舞台でガチャガチャ出来レースやってる世界なわけですし、
まぁ難しいですよwww
 まぁ特に私のドラムやバンド系モードのTAKAYAといえばメタルなんでw、
福祉施設でそんなのやってもみなさんショック死するでしょうしねwwwww

ドラムやピアノの能力をどう生かしてそれを複視的な方向につなげていくかですね。
まぁ案外文章書いたりする方面でも何かやれることはあるだろうとは思ってますが、
まぁなるようにしかならんでしょうwww

まぁとにかく、站椿による身体感覚の強化は恐るべしですね。
表面的な感覚だけでただ地球に乗っかっていると、
「自分は身体のどこどこが悪いから自分は思うようにできない」
という発想が生まれてしまうが、
まぁ物理的に無理な事はあるにせよ、
人間の身体は本当に無限の財産だと思うので、
ちょっとどこかが悪いぐらいでは、他の部分を総動員してそれを克服する事は可能であると思うし、
身体全体の意識をもって地球に立てば、
恐いものは何もないんじゃないかと思う。

眼だけで地球に立てば(或いは眼が悪い事でその視覚の違和感に支配されて)ぐらつく身体があったとしても、
身体で地球の重心と一体化すれば、身体は安定するし、とても安心感を得れるのは、
現段階の私でもかなり実感できているし、それによる精神の安定感もおそるべきものがある、
そしてそれが内蔵へと影響して、
ウンコ様のお通りも非常に快適なのである。

とにかく、すべてのキッカケはまず呼吸ですね。

呼吸に意識をやれば、おのずと姿勢に意識がいく。
つまり、姿勢がまずいと呼吸がしづらいので、
呼吸を快適にしようとすれば姿勢は勝手によくなる、
あと、呼吸が快適だと思う瞬間は、
それこそ身体の中心に一本の線が通っているような感覚になるので、
その状態を静でも動でもコントロールすることが、
正中線の意識や正中線の移動に繋がって、
それが日常におけるどんな場面でも安定した身体と精神を保つことができるようになることに繋がると思う。

なので、多分、正中線の感覚を確実に得るには、
センターの通る場所というよりも、呼吸と姿勢に意識をもてば、
そのうち勝手にその軸が通ってくる、と思う。

例の本によれば、正中線が通った時は、

シルバー色のドロドロとした液体が地球の下から湧き出てきて身体に上がってくるらしい。
うわーオカルトwww

でも確かにドラムでもそういう感覚は多かれ少なかれありますから、
あながちオカルトでもなさそうですwww

スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
2009年03月15日 日曜日/00:00:00/ No.1203

站椿功(たんとうこう)

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
音楽に関して無気力ながらも、

激久にドラム叩いた。
が、ピアノやる気力はない。

ま~ドラムですっきりして気持ちよかった。

が、激久のドラムで鉄スティックでドカスカやッたら
やはり手首が少々痛くなった。
脱力してればしてるほど
思い切り衝撃も同時に自分の身体に伝わるから、
筋トレしててもドラムを久々にやりすぎるのは手首に悪いw

そういえばアイシングをするのを忘れたから余計回復も遅いかも知れないwww


ところで、座禅・呼吸や姿勢の見直しをしている中で、
站椿功(たんとうこう)というのに興味がわいてきた。

まぁ色々スタイルはあるみたいだが、
解り易くいうと、

ひたすら立ち続ける

というドMな修行だwwwww

ちなみに私は別にMではないが。


座禅でもそうだが、とにかくじっと止まっているというのは、
白鳥と同じぐらい水面下で必死こかないと逆に難しいといえる。

私なんかはただでさえ常に眼振と複視で「心はバシッとしてるのに身体の平衡意識はフラーッ」みたいなのだから、特にじっとしているとか、
何か一点に集中するのは苦手なほうだ。

理想は目を瞑って座るか寝るかが一番楽だが、
目をつむって座っていても世界が回る事もたまにあるww

私がツーバスドラムを180以上のテンポで連打しながら頭を振るパフォーマンスをしてもさほど目が回らずに普通にヘドバンがバンドでできていたのは、
多分、目が回らないんじゃなくて、もともと目が回ってるからできるのかもしれないと分析できるかもしれないw。

という事で、私は明日からフィギュアスケート選手を目指す事にする。
あ、嘘ですし無理ですが。
(スケートをだいぶ前にやった時は、リンクに乗った瞬間酔っぱらいになりましたからねwwスキーもそうだが滑る系はとにかく苦手で怖い。でも機会があればまたやっても面白そう。でもやっぱり尻が痛いから嫌wwwつーかリフトから降り際になんかドジかましてリフト止めた事もあるしねwwww)



まぁそんな中、立ち続けるというドMエクササイズをすればどうなるか??ww

というか、座禅や呼吸の見直しでも随分と精神状態に与える影響の大きさは実感できているから、ぜひタチッパエクサも導入してみたいものだ。


本格派(??)の站椿功は、
意念というやつの鍛練が目的との事で、
その立ちポーズも独特だ。

何やら腕を持ち上げて楕円を作り、大きいものをかかえるようにして立つらしい。

で、足から大地からエネルギーを吸い上げるらしい。
ってことはフローリングの場所ではそういう目的は果たせませんねww
 そういえば都会ではそもそも大地を踏んでる実感を得れる場所があまりないですよね外でも。
まぁそのうえ革靴だしww
それでも近所に大阪城公園があるからよく自然の空気を吸いに行ったり土を踏んだりはしてるほうだと思いますが、、、、夜中とかにwwww。

まぁ自然の力をもらいにいってるくせしてそこで煙草ふかして一服したりして「ふぅ~♪」なんてやってるあたり、アンタ何それって感じですがねwww
 肺に入る自然の恵みをニコチンで相殺してどうすんの!ww


あ、それで、立ってるだけじゃなくて、意識なんですが、
例えば、抱えるようにしている腕の中に、
やわらかいボールみたいなのがあって、
それを壊す事もなく落とす事もなくというイメージをもつとか、
何か自然と一体化しているイメージをもつとか、
目の前の大きな建造物を自分が揺らすイメージをもつとか、
そういうのも含めて站椿功の目的があるみたいですね。

私は、どちらかといえば日常に応用できた方がいいので、
普通に肩幅に足を開いて腕は自然におろして、
キヨツケでもなく脇広げ過ぎでもなく、自然なポーズで立ち続けるスタイルを
導入しようとしてますが。
 膝の曲げ具合や腰の落とし具合もいろいろあるみたいだけど、
膝や腰は別に下半身トレーニングデイにスクワットをやっているので、
タチッパエクサでは、普通に中腰とかではなく普通に立つ感じでやろうかと。

 興味深いのは、
足が疲れてくると足が当然プルってくるが、
そのプルプルを身体を伝って脳天に一度上げてから手の指先に持ってくるイメージをもつと手がプルプル震えるらしい。

さらにそのままプルプルに耐えていると、
全身が摩訶不思議に動き出すらしいwwww

それはちょっと体験したみたいが、
日常にはまったく応用できそうにないねwww

足がプルうだけでも日常的には違和感があるのに、
全身が謎にプルッてたら警察に職務質問とかされそうだしねwwww
 まぁそこまで公の場で立ち続ける場面も稀だとは思うがwww

それにしてもまぁ、「意識」っていうものが作り出す何かは面白いですよね。

想像すればそれを現実と妄想の間で行き来できるじゃないですか。

アイソメトリックで、手の平を合わせてそれを押し合って大胸筋鍛えるとか、
そういうのもやっているけど、
手の平を押しあうと左右のバランスが結構ズレるから、
左右ごとに壁を押したりもすることあるけど、
あれって、
なんか壁が本当に自分の力で動いたように錯覚することも可能ですよね。

ボブサップだったらマジで動きそうだけどww、
まぁ普通は巨大な何かを思い切り押そうとしたってそれが動くわきゃないのに、
自分の意識の中では動かしてる。

まぁ一歩間違えたら統合失調症ですわなww

あげくの果てにはカメハメハが本気で撃てるんじゃないかと思いだして
練習しようとしたり、
空が飛べる、オレは絶対に浮きあがれる、
とかいって「んハァっ!!」って実験してベランダから飛んでみたら失敗して骨折るかもしれない。

少々危ない「意念」ではあるが、
確かに人間の脳というのは実に夢に満ちているし、
そういう意味では万人が既に精神病だと思うね。
脳のシステムそのものが病的というか、それだけ脳はすごいっていうか。

だから精神病とかになってしまっても、
それは、「脳がもつ神秘的な能力が引き出された」と取れるとも思う。
前にもこういう日記書いた事ある気がするけど、
そういう人はクリエイティブな事なんかやったらピカイチなんじゃないかな。
 無から有を生めるんだし。
今そこに目に見えてるものをただその一定の角度から見えてる通りにしか見れない人なんて逆に面白くないし。

 妄想に陥って悩んでいる人をバカにする人がいたとしたら、
むしろそいつの脳の機能の引き出しが逆に未熟なだけかも知れない。


そういえば、奈良の実家で、義務化された「火災警報器」の設置を完了したが、
これまたなんか妄想が湧いてくる。

どさくさに紛れて盗聴器がしくまれているんじゃないかとか。
だって義務付けられてる設置場所も寝室とかじゃんか。
 火事から身を守るとかなんとかオモテではいって裏企業がタッグ組んで実は製品に盗聴器を仕組んでるとか考えたら面白いですよww

 まぁそもそもどうせ人の命云々とかいいつつモノとカネ回したいだけって気もしますしねw。
 この国が人の命や人生や暮らしを本気で考えて尊重してるなんて到底思えませんしね。火災警報器よりも他に投資場所ある気もしますけど。

っとまた露悪的に経済ネタに走るワタシwwww


まぁ人の想像力ってのは無限ですよwww

本気で警報器を盗聴器だと思いだしたら最後ですよ。
それを誰かがどこかでモニターから監視してると想像してみてください。
生活なんてできませんねww。
で、その想像が発展すると、
常にだれかが自分の行動を実況しているようになるのです。

これは私の精神状態がだいぶヤバかった時に体験しましたね。
すごいです。
自分が何かやるとボソボソっとどこからともなく、
遠くで誰かが(バカにしているような口調で)噂や動作を実況をしてるようになるんですよ。
でそうなると人ごみなんかいくとすごいことになります。
地面にうずくまりたくなったり、個室のトイレに緊急避難するわけです、
ところが、そのトイレの天井にも「何かある!」気がするわけです。

つまりどこにいってもストレスが全開なわけですwww

これをよく薬もなしで克服できたなと感心しますwwwww

想像力もいきすぎるといけませんねwwwwwww


という事で、
站椿功には興味はありますが、
多分、妄想という類の意念に関してはマスターの域にすでに達しているはずなので、
単純に普通に立って呼吸や姿勢に意識をやるだけにしときますwww
精神的ストレスが再発悪化すると困るんで!!wwwww



スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
2009年03月10日 火曜日/00:00:00/ No.1200

細く長い呼吸

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
 座禅や正坐における腹式呼吸で、
「細く長い呼吸」
とはいうものの、
これが意外に難しいものだ。

ちょっとでも姿勢がマズかったり、
意識がヨソにいったりしてると、
細く長い呼吸はできない、
かといって、
呼吸に集中しすぎてもまた逆に姿勢が乱れる場合があったり、
緊張の原因になる。

つまり、最大にリラックスしつつ最大に緊張しなければならないwww

止まっているというのは動いているというような「白鳥」にも似たような状態で、
その表裏っていうか、
動かないと止まれないみたいな難しさってありますよね。

で、動くと止まれない、
止まると動けない、

でも、
動かないと止まれないし、
止まらないと動けない、

この人体の不思議さよ・・・・


つまり、じっと止まっていようと思うと、
ある意味別の何かが動き回って全力回転している必要があるわけで、

結局、
自分は今、止まっているのか動いているのか、
いや、むしろ、今、自分はどこに居てるのか、
何やってるのか、
完全にワケが解らなくなるというような、
その状態は集中できているといえるような
雑念の塊であるような、
すべてが紙一重のところにある状態に置かれたとき、

ものすごく気持ちいいし、
ものすごく苦痛だし、
ものすごくリラックスできるし、
ものすごく緊張している。

それが全部同時にある面白さというか。

考えれば、何がなんだか解らなくなるし、
考えなければ逆に
「無になったような感覚」という「有」が次の瞬間発生するwww

つまり無になりたければ、やはり死ぬしかないようなwww


あ、それで、
長く細い呼吸というのは、
日常での口を閉じた状態での鼻からの排気・呼気である腹式呼吸では、
長さに限界がある気がする。

なんでも、気功とかですごい人は、

30秒吐いて、
30秒止めて、
30秒吸って、
30秒止めて、

とか、

自殺行為にしか思えないような目安があったりするようだがwww、

前にも少し書いたが、
やはり肛門というか股を締める(肛門というよりもちょうどありの門渡りとかのあたりのソーセージの延長的な感じで膨らんでる管のあたりを締めるような)感覚によって、
長く細い腹式呼吸がやりやすくなるようには思う。

あと、20秒以上吐き続けるには、
やはりかなり細い排気じゃないとダメなので、
喉の内部を閉めるような感じにすると、
結構20秒以上吐き続けることができる。

喉の内部を締める感覚は、
私の今の実験では、

歯磨きとかで舌の奥を磨いたりすると、
なんか「オエッ」ってなりそうになるじゃないですか、
で、そのオエッてなりそうな瞬間で、
なんか喉の内部が細くなりますよね、
その感じに近い状態で、
ゆーーーっくり腹式で排気すると、
かなり細くゆっくりと長く排気できて、
風船がしぼんでいくように身体がかなり薄っぺらくなってくるイメージになって、
身体の中から空気がかなり抜け切る感じのとこまで吐き続けられる感じだ。

で、吐ききった後に少しだけ息を止めて吸う為に切り返しをする時に、
ちょっと喉の内部の閉め方の角度を変えて吸うと、
細く長く吸える気がする。
 でもどちらかといえば、
やはり長く吸うより長く吐く方がやりやすいし、
実際に排気を意識する方が精神にも肉体にもいいようなので、
30秒吸い続けるとかそういう自殺行為は今は敬遠しておくことにするwww


スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
2009年03月04日 水曜日/08:59:39/ No.1194

久々の譜面浄書・・・・

記事分類:■ PC関連
→関連記事「finale2008プチ講座
finale2008の便利な操作(覚え書き)


[YouTube動画↓]
メタルピアニストのための
左手跳躍とリズム強化練習曲
「 激 情 」

--------

こないだ突如気まぐれで作曲仮レコーディングしてアップした「激情」、
なんか妙に自分でかなり気に入った作品となったので、
勢いで譜面浄書しました、一晩徹夜で。
もうこんな面倒なのやりたくないですww

激情 譜面
静かに始まる冒頭部

激情 譜面
そして突然バカ突撃メタルピアノ。
自分で仮録音したものを自分で耳コピしてMIDIで打ち込んでからFINALEで読み込んで修正する浄書法で浄書してるけど、その打ち込む時に
自分のテンポ確認したらだいたいテンポ206あたり越えてるねwww
正気の沙汰ではないらしいwww
かなり最近の私は異常ですからwww

激情 譜面
ここらへんも、鉄鍵律でお馴染みすぎる感のある左右交互高速連打。
ペダルはあまり踏まないで小刻みに踏んでうまく空気を含ませるか
ノンペダル気味の方が躍動感や立体感が絶妙に出せる
この部分も速ければ速いほどイイww

激情 譜面
でサビ。左手の範囲の大きい跳躍が登場。
この曲全体で左の跳躍が練習のテーマにもなっていて、
練習曲としても演奏会などにも充分通用する作品としても
結構なクオリティになったと思う。

ページ数は10ページにおさまった。

一応誰も頼んでないのに勝手に浄書しただけだしどうせ誰も興味ないかも知れないけど、
まぁ一応そのうち闇で物販品に一冊ピアノピース五万円ぐらいで追加する予定wwww(価格は嘘)


スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2009/03/04 08:59 ] ■ PC関連 | TB(0) |
2009年03月02日 月曜日/00:00:00/ No.1193

激情練習曲

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
[YouTube動画↓]



なんか気分が微妙。
やはり昨日アップしたピアノ曲「Reason」
は、けだるすぎるww
これをレコーディングしたりしたおかげで
相当憂鬱な気分になってしまったwwwーと

あ、でもアレだね、
「A little too drawn out, friend. 」
とかコメントがついている、
多分、
「ちょい~と繰り返し過ぎ?」
かな?
それでいいのだ!www
この曲は「けだるい曲」だから、
そのけだるさの感情を表すサビは、
最後らへん、結構しつこく続くのだ、わざとねwww
 エックスのラストソングみたいな感じで、
終わらないんですよね、雨が。
だから、「リトードラーウト」
とコメが意図どおりにつくのは面白いwwww

もう一件ついたコメントでは、
右手のトリルのトコがラカンパネラにめちゃクリソツって英語で書いてるwww
おお、気づいたかwww
これもわざとねwww
本当は私にテクニックがもっとあったら、
もっとテクニカルな事をやりたかったんだがwww
まぁあれぐらいしか「それっぽく」できんわwwww
ほんとちょっとだけモノマネって感じでwww
でも、
ラカンペネラってるってのを
気づいてくれてうれしいですねwwww

さて本題。

で、なんか余計な気だるい曲をレコーディングしたりアップロードしたら
気分が滅入ってきたので、
逆にもう突撃ピアノ弾いてやろうと、
テキトーに突撃系メタルピアニズム全開で遊んで弾いてたら、
なんか練習曲になりそうなものができたんで(笑)、
そのままMTRの電源入れてレコーディング(笑)

おもな練習テーマは、
鉄鍵律でもお馴染みすぎる左右交互高速連打、
それから、左手の異常な高速アルペジオ跳躍。

譜面

これはサビの部分を軽く譜面化したものだが、
このように左手が一瞬で高速に2オクターブ以上の範囲で飛ぶ。
これによってかなり独特のノリや音の厚さを表現できる。
わりと私のピアノはこういうのよく使うんですよね、結構手癖になってる感じで。ツーバスドラムのせいでヤケに低音好きなんでピアノでも低音がどうしても欲しいのさねwww


ま、結構軽いノリで勢いで作曲・レコーディングしたわりには、
まぁちゃんと短いながらもドラマ性がある曲に仕上がったし、
まぁ、練習曲として充分なクオリティにはなってると思う。
タイトルは「激情」という事にしておこう。
もう疲れるからやっぱ音楽にはあまりもう触れない方が私はいいのか???
そんなのでどうやってピアノ弾きホストやるんだって話・・・・・・
まぁ色々と謎にウロウロしてイロイロあるんだが、
まぁ気持ちがまとまらないので体づくりだけしときまっさ。

 まぁとりあえず、
突撃系の激情練習曲、
興味があったら挑戦してみてください、

楽譜ないけどwwww


ストレス解消になる曲かと思いきや、
やっぱり連続で左手が異常に飛ぶとかなり難しくてストレスたまるわ・・・(笑)
鉄鍵律に入ってる11曲よりもこれは難しいと思うwwww


あーーもうダルイ!人生がだるい!!

宝くじで3億円当たれーーーー!!!

買ってないけど
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。