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TAKAYA脳内解剖  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2006年01月03日 火曜日/02:07:00/ No.100

TAKAYA脳内解剖

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
こないだの日記に今後のバンドなり自分自身なりの目標というか意気込みとかを簡単に示してみたが、もうちょっと掘り下げて、おれ個人単位の音楽やバンドなりについての脳内を簡単に整理してみます。って別に誰も興味ないなら読まなくていいですけど(笑)。

まず、「音楽業界を変える!」。
なんだこりゃ。キタコレ!いきなりデカクきたよコレTAKAYA君!(笑)
音楽業界やライブハウスの世界が腐ってるとまで言ってしまった問題児TAKAYAキタコレ!(笑)

簡単に説明すると、まず、まぁ音楽に限らない気もするんですが、基本的にあらゆる何かが「浅い・薄い」時代になってしまった。音楽も半ば使い捨て、作り手側もテキトー、それを渦巻く環境側も基本テキトー、聴く側も基本テキトー。
 提供される側はどちらかというと、まぁこっちは自由だし価値観もいろいろあるんでそれはいいんですけどね、やはり提供者側なりそれを支援する場などにいる人間なりその人間がやっている事のレベルの酷過ぎる低さ。そして、提供される側がいくら価値観の違いだナンだってんで自由だろっつったって、それにしたってあまりにくだらん薄く浅いものを認めてどう考えたって中身もクソもない穴だらけのレンコンみたいなCD3000円も出して買ったりする摩訶不思議現象(笑)、これは音楽業界の大御所のとある人も言っておられます、おれも激しく同感です。
 価値観が色々あるのは勿論承知の上でいってるわけですが、つまりあまりにも酷いのですよ(笑)。
 しかしやはり問題なのは提供者の質の酷過ぎる低下でしょう。
提供者の質の低下が一般聴衆の質を低下させてきて、個々の価値観の違いとかいう理屈ぬきにしても人間の奥底にある基本的常識感覚(??)の酷過ぎるズレとでもいいましょうか(これは音楽云々の域を越えた部分での意味も含める)、美しいものを美しいと純粋に思える・見分けれる・気付く感性・芸術性、感動する心、それらが崩れすぎた結果こういう無茶苦茶な時代になったのでしょう。すべては提供者が悪い。非常に悪い。
 そういう意味で、本当の本当の本当に音楽を心の底から愛し、本気に真剣で、本気で楽しんで、そういう人が提供者である必要があるのに、実際はあまりそうでないように見える。
 音楽は特に何がいいとか何が悪いとか、何が正しいとか何が間違いとかそういうのがない。そこが素晴らしいとこだけれど、能力の欠けた・或いは情熱の薄っぺらい偽者がそれに甘んじているから深みのあるものがなかなかないし、やはりどこかテキトー。
 誤解のないように書いておきますが、「遊び心」とかいうニュアンスは芸術では必要不可欠、音楽を愛してる人の音楽への「遊び心」と「テキトー過ぎる姿勢」とは雲泥の差があります。現代の音楽界は皆テキトーです、ハッキリ言い切れます。勿論例外もあるだろうと思いますが、ほとんどはカスです(笑)。どうですか、50年後にも残ってそうなものがありますか?
 まぁそこらへんの事をおれは真剣に変えていきたいってのが強くありますね。
 それにともなってのおれの革命計画のひとつは、音楽のネット配信とかデータで音楽を扱ったりする最近の新しい文化を再び退化(回帰)させたい、みたいなのもあります(笑)。
 ネット上で誰もが簡単に音声ファイルをダウンロード・転送などが可能となり、そういうのは素晴らしい事なのですが、本来の「そういう要素の使い方」とは少し変わってきた気がします。これも一種「音楽の使い捨て化」に拍車をかけてしまっているのが現状であると思う。だからおれは着メロの価値は認めるが着うたの存在価値は認めないみたいな部分もあってそれはまぁ以前の日記にも書いた事があります。
 ネットでの音楽の流通の新文化にともなっての経済的な細かい動きは解りませんが、経済的な要素の部分よりも、やはり音楽に対する感覚の軽さ(軽すぎるところに問題がある)が文化の進化とみせかけて逆に音楽文化が低下しているという危機感が、この新文化をいち早く阻止したい理由(笑)。ネット上での音配信のアレでジャスラックがナンだCDのコピーガードがナンだ、なんかヘンテコな時代になってしまったものだ。
 音楽文化・或いは音楽そのものの質(価値観の違い云々の細かい話はキリがないので割愛)、それらの酷すぎる低下は、結果、人間の精神そのものの低下を生んでいる事は確実で、おれは将来的に音楽分野で成功できたならそっちの方も強く訴えていきたいですね。音楽は地球を救うみたいなのちょっとベタっぽい感ありますけど(笑)、ホントそれ可能だと思います。
 時代と音楽は深く関係してます。
 時代が荒れるとその時代の音楽の質もたいがいでしょう(笑)。つまり今ね(笑)。
音楽が時代を救うかも知れないし、時代が音楽を救うかも知れないし、まぁとにかくそろそろ時期的にもう、あらゆる面で限界というか転機が訪れないと日本終わるんじゃないかと不安ですね(笑)。
 音楽の質云々についてちょっと掘り下げてみましょう。
まず何を根拠に質が高いだの低いだのとは一概にはいえませんし価値観が色々あるのも充分解っているというのを先に書いておきます。
 傾向としては、人は常に新しい事をしようとします。
目立つためでしょう。
それは大事ですし、刺激が刺激と戦っていい意味での競争が進化を生むというのは世の基本です。
が!
インパクトさえありゃーナンだっていい的なのはいただけない。
或いは、音楽が音楽である以上、新しさを求めるが故に音楽を音楽でなくすようなことも、ある程度の限度もある。
色んなものがあっていい。それは当然。色んなものがあるからいいし、それで世はなりたっている。
それをわきまえた上でものを見ても、それでも救いようがないのが最近の音楽界だ。
大事なのはバランスでしょうか。
全部が全部普遍性を兼ねたものばかりだと面白くないし、普遍性のみを考えたようなものは芸術じゃない。だから色々あっていい。しかし第一線の、つまり一般の大衆に大きな影響を及ぼす位置にいるトップランナーの傾向に偏りがありすぎる気はする。まぁそれを「時代」というのだろうが、やはり悲しい事に薄く浅いものが多い。
 そういう意味では、革命を起こすための手段として、頭角を現す必要が絶対にあり、「頭角を現す事が目的」なのでなく、「それこそがスタート地点であり、そこから先にやりたい事が山とある」のだ。つまりおれ自身の人生をスタートさせるのは非常に困難であり(笑)、つまりおれの人生はまだ始まっていないのだ(笑)。おれは自分の人生を本当にスタートさせるために24年も我慢し続けてるわけですよつまり(笑)。頑張らないはずがないってことですし、どれだけ必死かってことですね(笑)。
 自分自身の音楽面に自信・確信がある限り、音楽界を騒がすぐらいな人物にならなければという使命感があり、楼蘭やおれ自身がこの業界で頭角をあらわしてやるぞっていう強い意気込みがもしいつか消えてしまった(諦めた)としたら、それはおれはそれは一種の「罪」だと思っている。まぁそれぐらい自信があります。
 あ、で、あとおれが「バンド」という形で頭角を現したい理由は、一つはおれが「人と音を奏でる事の力の大きさは何にも変えられない魅力がある」と思っているからで、おれがバンドでやっているのは、おれは人間が大好きだから、そしておれは人間が大嫌いだから。だからおれはバンドにこだわる。
 「おれはドラマー。あ、じゃぁギターとかボーカルとかベースとかいないと曲できないよなぁ…じゃぁバンドでもやるかな、ドラム叩きたいし。」、とか、たかがその程度の理由でバンドでドラムやってるんじゃないんですよね。ドラムそのものへの想いも尋常じゃなけりゃバンドへの想いも尋常じゃない。
 あと一つの理由はやはりバンドの力と大衆の関係。
音楽的におれと同じぐらいの熱さとか実力とか持ってる人間は他にも山といるはずだ。例えばゲーム音楽クリエイターとか映画音楽監督などは相当音楽的実力は高い。そこらのバンドの音楽レベルとは全く比較になりませんね。個人でそこそこのもの持った人がバンドなんてやりゃぁ一発で怪物バンドができそうだろう。ところが、バンドはやはり難しい。おれだってもうバンドが大変すぎて精神的に倒れそうで「あーーーもうやってらんねーーーー!!!」てキレそうになりますもんねたまに(笑)。
 文化というデカイ何かまでを変えたいとか企んでるおれの場合は(笑)、自分を置く場所なり目指す方向は大切。そういう意味でもバンドっていう力をいい意味で利用しない手はないですね。音楽業界が腐ってるっつったって、音楽業界の第一線も大きくは2分されている気がして、一つは某Mステなどでガヤガヤやってる系の世界と、もう一つは、もうちょい昔の世代の一流たちが何かを守ってる感じ(??)でしっかりと硬派な音楽文化を真剣に引き継いでいこうとしている系。前者なら例えばオレン○○ンジさんとかス○ップさんとか、後者なら羽田健○郎さんとか阿○悠さんとかですか。
で、まぁやっている音楽の感じとかからするには、まぁ楼蘭とかはやっぱ前者の系列(??)で頭角を現すのがアレかなってな感じなんでしょうけど、まぁどっちの世界でも通用するだけのものは備えておきたいってのがありますね。軽く音楽界騒がしてテキトーに天狗なって儲けてワーイワーイなんてのは全然おれはどうでもいいことですから、音楽業界そのものとか一般大衆の感性の修正(??)までしたいなら(笑)、かなりのアレじゃないとねぇ…


とまぁ夢を語るのは勝手だし無料なので軽く書いてみました(笑)。とりあえずおれは天ぷら油よりも熱いってことで(笑)。
多分まだ言い切れてない事ある気しますけど文長すぎるんでそろそろさいなら(笑)。
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