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2008年10月12日 日曜日/04:31:47/ No.1008

「楽団ひとり」(謎笑) デジピでズクズクギター!

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
 製作中のTAKAYAソロ7thアルバムのレコーディングミックスがまた一曲仕上がったので、試聴を追加しました。
 「Past Window」という曲で、2ndアルバムに収録してた曲の再アレンジ・再レコーディングミックス版です(「2ndに収録してた」とかいってもまぁ多分ごく一部意外誰も知りませんね/笑)。
 この曲はティンパニやフルート、弦のピッツィカートなどが登場したりして、ちょっとプチオーケストラと共演しました的な空気があるアレンジになっています。音色の選択によって、よりタイトルにふさわしいどこか懐かしいような暖かいような空気が出せていると思います。
 まぁ本当に私の初期作品はわりと明るい曲調のものが多かったですねぇ。
サビなんて「え?祭り?」みたいな(笑)。
 でも明るいけどどこか暗いよね、どこか。
そこらへんのバランス感覚が私は昔の楽曲の方が味があった気がしますね。

ちなみにギターは打ち込みではなくデジタルピアノでリアルタイムレコーディングしています(笑)。

いわゆる「ズクズク系」なディストーションギターが登場しますが、
一体これはどうやって弾いているのかと気になる人もいると思います。

鍵盤楽器はその構造上、同じ音程の音をある一定以上高速で連打することができません。
なので、マスターキーボードでギターフレーズを弾こうとしても、
ギターのオルタネートピッキングで同じ単音をズクズクやるメタルではお馴染みのフレーズが再現できません。
 そこで、私は考えました。

YouTubeプラグイン↓
デジタルピアノでズクズクギター&
デジタルピアノでツーバスドラム

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これはYAMAHAのP-200ですが、
デジタルピアノの種類のよっては、
鍵盤の左半分と右半分を分けることができる「スプリット機能」
がついています(分割ポイントも設定可能)。

例えば動画のように、左手ベース、右手ピアノという事が可能で、
さらに、それぞれのパートを別々のMIDIチャンネルに送信することができます。
 ギターのズクズクをやる場合、
トランスポーズなどを調整して、
同じ音程の音を別の鍵盤でも鳴らせるような設定にします。
それによって、一つの鍵盤を連打する限界の速度よりも早く同じノートナンバーを連打できます。
 これでギターのズクズクサウンドもデジピで楽しめるという事になりますね。
 まぁキーボードを二台つかったりする手もあるんでしょうけど、一台でもj工夫すればこんな感じで可能です。
動画の後半では、これをドラムキットに応用して、
バスドラやスネアやタムなどを、
本来なら一つの鍵盤に一つしか音色がないために、
スネアやタムの連打をキーボードでやるのはかなり無理があるわけですが、
この技によって、1オクターブ分ズレた位置の鍵盤に同じ音色を割り当てて、
スネアやバスドラの高速連打を一台のキーボードで演奏することが可能です。


こないだギターをデジピで弾く動画をアップしたところ、
バンド楼蘭のリペントという曲をそういう感じでやってほしいみたいなリクエストとちょっといただいたので、
現在精力的に活動休止中のバンド楼蘭でありますが、
久々に楼蘭の曲のドラムを叩いて、ギターをデジタルピアノで弾いて(動画では登場しませんがベースの音もデジタルピアノで引いてます)、メロディーは本来は歌ですが、今回はピアノでメロディーを弾いてインストヴァージョンを勝手に作ってみました。

YouTubeプラグイン↓
楽団ひとり(笑)楼蘭の楽曲のギターをデジピで(笑)

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パッと聴いただけでは、ギターの音がデジタルピアノの鍵盤で奏でられているというのは解らないでしょう(笑)。
こういうズクズク系ギターを鍵盤でやるのもかなり爽快ですよ(笑)。
 ちなみに楼蘭では、通常のギターチューニングで演奏していましたが、今回は試しにメタルではお決まりの半下げチューニングとしてやっているので、ピアノもギターも実際に弾いている鍵盤よりも出ている音は半音低くなっています。通常ではイ短調、サビがト短調となってますが、半下げにするとまた空気が変わりますね。
 私個人的に、変ト短調や嬰ハ短調などのなんともいえない暗さや切なさやロマン感が好きなので、通常イ短調の曲を半下げにすると一気に何か世界観が出ますね。


しかしあまりに久々に楼蘭の曲のドラムを叩いたら、軽くフレーズを忘れていましたね(笑)。
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