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2008年10月26日 日曜日/00:00:00/ No.1100

新曲レコーディングミックス/ご丁寧な曲アレンジ解説付(笑)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
TAKAYAソロ7thアルバムに収録すr曲をまたレコーディング&ミックス。

今回は、
「RED EYE,BLUE EYE」
という曲で、TAKAYAソロ2ndアルバムに収録していた懐かしい初期作品の曲の再レコーディング・再アレンジを創作。

今回の7thアルバムは昔の初期作品を蘇らせるというアレなわけで、比較的最近の自分の曲よりも明るくポップな曲もわりと多いが、今回のコレは、
まさにTAKAYAお得意路線の激しくて切ない系のヤカマシイ曲である(笑)。
やはりこういう曲が自分でも一番好きでやっぱり得意なのか(笑)、レコーディングもわりと円滑に進む(笑)。
 ドラムもツーバス連打がかなり登場する系のもので、作曲初期のTAKAYAの若さと情熱が感じられる一曲となっている。
テンポ的には別に高速の部類ではないが、比較的中途半端なテンポなので高速系のツーバス連打よりも同期してレコーディングするのはやや難しい。

少しアレンジも当時のものよりパワーアップさせて展開部分を追加したりして、
よりドラマ性のある曲の構成となり、当時の自分と今の自分をうまく融合できたし、もし過去の自分が今回の私のアレンジを聴いたらさぞ喜ぶことだろう。


譜面

上の譜面にあるように、
この曲は大きくテーマが2つ存在し、
ソーファーソーラーシーファーソーーファーードーーシーーー
の音の並びが主なテーマフレーズで、
Aメロに登場するメロディーラインとリンクしているリズムパターンもテーマの一つとなっている。
 それらのテーマが曲中のいたるところに登場し、それによって曲が構成されていて、
ドラマ性もありつつとってつけたような横にただ繋げただけの曲ではなく形式にそって展開するようになっている。

冒頭部分
まずこれが冒頭部分で、
テーマフレーズをまず曲の頭で登場させて提示。

メインテーマ部分
このテーマが一度Aメロを挟んだ後の間奏などで登場し、
さの際の左右のギターのフレーズが、だいたい上の譜面のような感じになっている。
メインテーマは、
ソーファーソラシファソーーファーードーーシーー
なのに対して、
ソーファーソーーーソーーシーードーーーーー
と若干日本調な音並びとなっている。
リズムは2本のギターともリンクしているが片方はズクズク系で間を埋めるフレーズにして躍動感を出している。
ソーシードー
という音の並びは途中の別の間奏のキメ部分などでも登場する。

サビ部分~間奏


Aメロ部分(リズム的テーマ)
この曲のもう一つのテーマフレーズは、
ダッダッダダダダダッダダッダダッ
というリズムで、
このリズムを用いたフレーズが曲が展開する中で何度も登場する。

展開部A(テーマ変形)
これは曲がワンコーラス終了して間奏を経た後の静かになる部分で、
完全に曲の空気が変化するが、
メインテーマとなっているフレーズを変形させて音の形が隠れている事で曲のテーマを統一させて印象づくようにしている。

展開部B(リズムテーマとメインテーマの融合)
そしてその後、さらに曲は展開し、
メインテーマのフレーズとリズムテーマが同時に融合して音の波が押し寄せるような形となり、
中間部の最も盛り上がるところがここにあたるだろうか。

展開部B終盤(Aメロ部再現)
そしてその展開部から曲の最後のサビへと繋がっていく前に、
リズムフレーズの流用だけでなく、しばらく遠く離れていたAメロが少し顔を出す事で、
曲が元のどこかに戻ってくるかのような暗示となって、その後サビへと繋がりエンディングへ向かわせる。

曲の最後部分(リズムテーマをギターリフに流用)
曲の一番最後のギターリフでもリズムテーマをワンノートで鳴らして印象深く曲を締めている。

わりと曲が展開するが、それでもそこそこ解りやすくコンパクトにまとめているので、
曲の長さは6分半ぐらいとなった。

と、いうわけで、自己満足解説でした(笑)。

このように作曲編曲は、特定のテーマをいかにうまく使いまわして曲の構成にまとまりや統一感を出すかがポイントで、しかもそれは、余計に多くの豪華な部品がなくても曲を構成できるので余計な苦労がいらないので、作編曲は慣れれば慣れるほど楽をして曲を作る事ができるのです(笑)。
 あまり作曲に慣れていない人は、時間をかけているわりには印象に残らない曲しか書けないという事もあると思うが、それは、曲の構成などに問題があり、苦労をしてパーツを考え出して横に繋げているわりに、それが横にただ繋がっているだけでフレーズなどに一曲を通して何の関連性もなくただダラダラと横に繋いでいるからそうなってしまうという事も多いので、要は、自分が思いついたフレーズやテーマをいかに無駄にしないように嫌というほど使いまわすかである(笑)、また、それは楽をしているくせに曲に統一感が出て完成度も増し印象に残る曲を作れるという事で一石二鳥なのである。
 どの分野でもそうかもしれませんが、プロがアマよりも段違いに仕事ペースが早い理由はそのへんだと思いますね。
 楽をしているのに仕上がりがいい。
逆にいえば、楽をした方が仕上がりがいい(笑)。
余計にアレコレいじったものは取り越し苦労になることが多く(「こだわり」とかいう要素があるが、アマの「こだわり」は大半はそれがマイナスや「無駄」に作用する事が多く、それが完成度と必要時間が一致しない理由であると思う)、楽をして無駄を省いたものよりもゴチャゴチャして完成度が低くなるので、そこがプロとアマの差なのだと思う。
 まぁだからといって別に私がプロなのかは知りませんが(笑)、作編曲はある程度自信ありますよ?(笑)ギャハハ(笑)。


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