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デンデンデンデン  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2008年11月16日 日曜日/00:00:00/ No.1116

デンデンデンデン

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
現在、絶賛発売停止中(謎)の
スーパーハッタリ13ピアノエチュード
の手書き譜のコンピュータ浄書改変作業をまたまたネクラにシコシコ(カチカチ?)作業。

第10番「伝 説」
譜面 伝説

TAKAYA作曲とは信じがたいほどの爽やかさで、曲がヘ長調という時点で奇跡です。
ちなみにヘ長調という調は個人的にはどこか青い空をイメージさせるものがあるように思います。
 爽やかで前向きな思いを曲にしたければヘ長調にすればその空気が出ますのでご参考まで。
ハ長調などは、「暗さが奥に隠れた明るさ」を表現しやすい面があるのに対し、
ヘ長調は、真性の勢いある力強い明るさを表現しやすい気がします。

さて、この曲の特徴は、

TAKAYAのハッタリピアノとして欠かせない左右の手を高速に繋げて昇降するパターンなどが、
冒頭部分のテーマや、
譜面 伝説
この部分などにも登場しますが、

譜面 伝説

主には右手の昇降や、左手のオクターブトレモロなどがテーマとなってます。

最初は右手の昇降を和音でやり、
2コーラス目?に
譜面 伝説
その和音を分散させるというやり方で、
右手の昇降の動作のコツを掴んでもらおうという意図があります。

昇降の音の並びで鍵盤を走り回る場合、
その音の並びの規則性にもよりますが、
和音が分散した形で音が横に繋がって昇降する事がピアノでは多い事を考えると、
実際には、鍵盤を手が走り回るというイメージはあまりなく、
昇降する分散音を和音としてとらえ、
その和音の形を手で覚えて、
その和音の手の形を一旦鍵盤の上にセットしつつそれを和音ごとに
ズラして昇降する事が多いので、
分散和音の昇降系は、和音の形を手に覚えこませて
その手の形を保ったまま1オクターブずつズラしていくのが有効です。

譜面 伝説

途中で左手のオクターブトレモロが右手にシフトする場所もあります。
その時は左手が旋律を担当。
その部分の左手で、左手での昇降の手や腕の動きのコツもつかみやすいようにしています。

上の譜面の、同じ和音でオクターブずつ上下してる場所の和音を
その和音を弾くのと同じような感覚でもし分散させて音をバラして昇降すれば、
左手の昇降運動の足がかりにもなると思います。

譜面 伝説

で、曲の最後には両手で昇降します。
とにかく昇降です。
修行です。
ショーコーショーコーショコショコショーコーーーー
あっさっ○っら~ショーコー

さぁ!修行するぞ修行するぞ修行するぞ!!
空飛ぶぞ空飛ぶぞ空飛ぶぞ!!

ちなみに、
この最後の部分の両手昇降は、
この音の動きのパターンは、
ショパンエチュードのOp.25-12「大洋のエチュード」と同じようなものです。
なので、このような手の動きに少しでも慣れればそのような曲を弾くための予習にはなるかと思います。
でも大洋のエチュードはもっと音の動きが厄介で(特に下降する時に黒鍵のなどの位置の問題で鍵盤をパッと下降時に掴みにくいような形の音が中間の展開部から登場しまくってやりにくい)、
ミスタッチをしないで弾く事はかなり難儀なものですが(笑)。

でもまぁこの「伝説」のような音の昇降の予習とでもいえるようなのにでも慣れれば、
手や腕の動かし方や角度など、ピアノの弾き方も少しは上達するとは思います。


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