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新ブログ「天声凛語」に移行しました

正坐・呼吸  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2009年02月12日 木曜日/00:00:00/ No.1176

正坐・呼吸

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
 一日に何セットか、20分ずつぐらい、
正坐を継続することにする。

筋トレは再開しているが、
その前にやはり全体的に何かが完全に乱れて揺れている。
だからそれをまずなんとかする。

ただ、私が全体的に何かが完全に揺れているのは、
物理的に実際に私の目が眼振を伴っているからだ(他にもややこしい視覚異常もある)、
はっきりいって生きている心地がしない。
平衡感覚がない。
歩いていてもどこか真ん中か、自分がどこへ向かっているか、
何か一点に集中することができない。
故に常に不安がつきまとい、どこか自分の全てが不確実であり、
それが精神の不安定に確実に繋がっている。

 しかし、例えば、盲目の武道家も昔はいたはずだ。
ならば目のせいではないはずだ。
 確かにどうしても物理的に難しい事は多い。
だが、せめて発想を逆転させて、

視覚・眼球の筋肉の異常→それのせいで自分の人生の全てが・身体の異常の全てに繋がっている→目が治らないならつまり何をやったって望みはない→死にたいww

という考えはやめて、

身体を整える→視覚異常の改善・緩和

に、何が何でもできないのだろうか・・・?
これは私が生まれてからずっと悩んできたことだ。
勿論他にもこれに付随する悩みは尽きない。
 できる部分は治療はしたが完治はしていないしできないらしいし、
本気でなんとか少しでも自分の體(からだ)の違和感とそれによる常にともなう精神の不安定・不安感・そして何かを怨む事をやめ、なくしたいのだ。
人間に生まれたのに、人間として生きている心地がしない。
それは何のせいかは解らないが、ハンデのせいだけには絶対にしたくない。

 確かに視覚はあまりにも人生において大きい。
それが脳、身体・対人コミュニケーション・呼吸に繋がる。
その根本にハンデをかかえる事がどうしても不幸だと思ってしまう、
頭では解っているし解決はしているはずだ、だがもっと根本的に解決したい、せめて、「不幸ではない。ただ単にちょっと不便なだけだ。」と本当の本当にそうまっすぐ思えるようになりたい。

そこで、なんとなく思いついたのが、正坐と呼吸だ。

どちらかが乱れてるからどちらかが乱れるわけだが、
その順序をなんとか逆にして違和感をなくせないものか?
という考えの結果だ。

これまで散々自分なりに自分の違和感の改善に努めてきたが、
物理的な壁にどうしても負けるのだ。
どれだけ筋トレしようが、どれだけ心が晴れていようが、
身体は常に視覚によって不安定になりやがるのがイライラや意味のない恨みの感情という無駄なものを生む。

でもましにはできないか???


以前も、「気」について色々考えたり意識の持ち方について筋トレ三昧だった時にやっていてそれはツーバスドラムを叩く上での身体感覚にもかなり繋がって効果的だったが、どうしても、視覚のハンデの壁には勝てずに常に不安が伴っている。

でも軽く正坐をしてみると、数分もたたぬうちに、
自分が相当「乱れている」事が解る。
しかしそれをやはりどうしても眼筋の違和感がまず脳に飛び込んでくることで呼吸や姿勢や内蔵の配置(各部を「落とし」たり、特定の部位を意識する感覚など)を乱してしまうように感じる。
しかし、もし自分の集中力がもっと高まれば、自分の眼筋の違和感よりも別の部位に集中できればその違和感は減るのではないか????

今のところは相当に難しい。しかしたまに「無」に近い感覚を掴んだ気になれるような瞬間はある。
筋トレとか楽器とかをしていると、體の特定の部分や脳の一部だけを意識すること(例えば手に「気」をやって意識していると血がそっちに流れてきて手が温くなる()気がするwwとか)にはある程度慣れているから、そういう感覚は解る。

しかしやはり雑念が多いようだ。

ちなみにざっと主な意識のやりどころをまとめてみると・・・・

-------

・腰は第一腰椎から第五腰椎まですべで前に
・臀部(尻)をうんと後方に
・会陰部が右足裏の中心
(関係ないが、「会陰部」の正確な場所を確認しようと検索かけたら、こっちは真面目なのにグーグルで二件目に「会陰オナニー」とか出てくるのはやめてほしいwwwwそんなのやったことねーわwwwま、人生長いし、未知なる超究極のビックリするぐらいの異次元快感の追求は後々また時間ができたらやってもええな・・・www)
※腰とは第一腰椎のあるところ(鳩尾の後方)からが腰
第一腰椎のあるところを決める
・腎臓部を前に張りつつ肝臓部を下に落す
・胸は落とす(=肩を落とす)と同時に首は立てる

・首を正しく立てるためには首全體を耳根乳嘴突起部に吊り上げる心持で
(あ、この感覚、私が前に日記に書いた事あったと思うけど、この辺の筋肉の意識の使い方で音楽を聴く時に低音の感じ方や細かい音を聞き分ける感覚がアップしたり調節できたりします)

「胸を張って威張るといふことは弱いといふことである。肩を落すといふことは肩の重荷を下すといふことである」


・頭は足、胸、腰腹、胸肩、首が決まればあとは視線を水平の空間に放てば自然に正しく支へられる

まさに私はここが一番ハンデによって違和感があってどうしようもないような気分の悪い世界になるのであまり私は目を使わないか或いは片目を瞑る方が実は一番自然でいられる。ただ外見上の問題などでヴィジュアル重視で眼振が和らぐ首の角度を無理矢理ちゃんと真ん中にしたりしてるうちに色々と無駄な意識を体中にやる必要があってそのせいで体中が年中ダルイ・凄まじいストレスを負って憂鬱になるということになっているのだが、最終的にやはりその視覚的違和感によって全ての努力がパーになるのだろうか?????それだと嫌だわねぇ~wwww

-------

しかし意識するところ多いですなぁ(笑)
でもまぁ殻だのパーツを意識的に組み上げていく感覚は解ります。
ただ、それが雑念によってその骨や内蔵の組み立て意識が散ってしまい結局は眼球の違和感にすぐに脳がいってしまいそれで呼吸も乱れる、という事が正坐でよく解る。
さてこれを集中力のさらなる鍛錬で克服する事はできるのだろうか・・・・
できなかったらマジで死にたいんだけどwww

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