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センター 体軸 正中線  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年03月18日 水曜日/00:00:00/ No.1205

センター 体軸 正中線

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
体軸 正中線
センター・体軸・正中線

 それはそうと、
座禅や站椿功(たんとうこう)による呼吸・姿勢・身体意識のあり方の効果は、
本当にごく最近試みはじめただけなのに、
体調や精神状態におけるすさまじい効果を実感できているからすごい・・・・。


座禅とかそういうのを
「試みてみよう!」
と思う事ができないほどに欝状態になっている場合は難しいとは思うが、
少しでも回復期に自分があると思った瞬間に、
下手に外向きに自分を持っていったりして焦ってそれによる次の下りの気分の波で大きく落ち込んで舞い戻る前に(精神的な不安定や欝傾向は回復に向かう時が一番危険(再度気分が下落した時の落ち込みが一気に増加し落胆する))、
まず自分の身体の内部から見直すことで、
無理のない本当の回復を望めるのではないかと思う。


ちょっと参考までに、
上の本を買ってみたが、
すご過ぎるのか胡散臭い詐欺なのか、
どっちか解らないほどすごいwwwww

まぁ私もツーバスドラムなんかをやっている関係で、
身体意識とか人体の不思議は常々感じてきたから、
武道系の凄すぎて詐欺かと思ってしまうような本を見ても、
まぁ「多分、(その身体感覚の意味が)解る人には解る、開発できた人にはできたんだろうなぁ」
と思う。

ただ、相当に内容はマニアックで且つたまにオカルトチックが入ってくるんで(笑)、
身体の中心線(正中線・センターなどとよばれるもの)を、
この本にある通りに一本、地芯から天芯まで通るポイントを確認しながら通そうとしても、相当に難しいはずであるので、
これはあくまでも、
身体感覚が相当にある人が、あえて、説明のしようのない感覚を
後付でそれを言葉というツールでなんとか説明しようとした本であると思うので、
参考にしたり、「イメージ」をもつことで、身体意識の開発の手伝いにはなると思いますね。

私のツーバスドラムのサイトとかへの質問とかでも、

ツーバスを速く踏むコツとか、
ペダルの踏み方はどうとか、
膝の位置がどうで踵の上げ方はどうでとか、

そういうのは、やはり、言葉では説明できないわけなので、
ネットでの解説には限界があり、
また、仮に直接指導でも結局は限界があると思っていて、
身体の感覚はやはり自分の感覚で、
「あ!!こうか!!!」
って閃く以外ないと思う。

なので、こういう武道系の本とドラムは結構共通する点が多いと思う。
 楽器演奏の中でも特にドラムは(特にツーバスドラムは)格闘技系ですよねwww

で、この本でより、「イメージ」をわかせた上で、

座禅や站椿功(=立ったままじっとする訓練)をやることで、
さらに、自分の体と重力の関係や、
自分の体のバランスが重力に対してもっとも自然で脱力しつつも安定したバランスっていうものを得れる瞬間を味わいやすくなるとは思う。

じっと立っているというのはあまりにも奥が深い。

じっと立っているだけで体が自律的に動き出し、
どうあれば自分の身体は一番自然で楽であれるか、
重力にうまく乗っかって地球と一体化できるかを、

勝手に導いてくれるように思う。

どこかしら苦痛を伴うということは、
そのバランスにはどこか問題があるという事で、
色々身体のいろんな筋肉に意識をやったり骨の位置を
意識や実際の体勢で調整しているうちに、
「今の感じは気持ちいいいな」
っていう瞬間は確かにある。
 気持ちいい感覚になった時に残念ながら肩が上がってたりしたら、
やはりそれは違うかも知れないって事で肩を脱力すると、
今度はどうも中心の線がブレたようになった気がするので、
それも違うのか、
とか、試行錯誤を繰り返して自分の身体の感覚を
ただ、立っているというだけで(意識を研ぎ澄ませるという意味では「ただ立っている」とは言えないが)、それを磨く事ができるというのは、
本当に

「灯台もと暗し」

というか、
色々「頑張って」動き回ったりウエイトトレーニングやストレッチなんかも勿論やったりもするわけだけど、
意外にも、
ただ、じっとしてみるという事からみえてくるものが、
これほどの効果をもたらすとは面白いものだ。

私はずっと目の障害が自分の身体のバランスや平衡感覚を邪魔し続けて、それのせいで人生の何もかもを犠牲にしてきたと思っていたところがあったが、
これからは、コイツとオレの身体の感覚や意識との勝負だ。

視覚は現代の人間社会においてもっとも大きい位置を占めていてそれは80%にも及ぶというが、
実際、視覚ほどアテにならないものはないし、自分もそれを痛感してきた。
しかし、そのアテにならない視覚に自分はでも振り回されてきた。
考えればバカバカしいのだ。

確かに眼振が首を傾けてしまう原因である事に間違いはなかったし、
左右の視覚のアンバランスが全ての動作に悪影響をもたらしていたのは間違いない。
ただ、それは、視覚をアテにして生きていたからかも知れない。

確かに、ものを見る、小さい字を見る、遠くから飛んでくるボールを追いかける、
そのような動作はどうしたって弱視や複視があれば普通よりは劣るだろう。

ただ、だからといって、体の平衡感覚やバランスが崩れるのをそれのせいにしてそれによる弊害の全てを諦め己の身体を怨むのは、勿体無い。

そう、勿体無い。


平衡感覚は何も目だけで保ってるわけではない。
視覚があまりにも健常者に比べて特異なものであるから、
日常のあらゆる場面で違和感や不便な事がある事は確かにせよ、
たかが直径数センチの球体なんぞに全身が振り回されてたまるかとwww

ようするに、私は、身体全体で何かを頼りにするべきだ。

そうなれば、やはり呼吸や姿勢から精神をまず絶対的に安定させ、
武道などに通ずる身体意識を高めて、
自分の身体のバランスや座標を、
目ではなく、身体全体を頼りにすればきっと平衡感覚や日常での違和感は激減するはずだし、
最近、以前よりも明らかにその違和感が軽減されつつある。

ただし、それと眼球の位置の安定とは別の話なので、
あくまでもサングラスなどで他人から見た感覚において目は無視する必要もある。
ただ、身体全体でバランスを見直したり、それこそ、「正中線」と呼ばれるもので、
自分の身体が天地を貫き、ただ自動で自分の身体が重力と一体化してバランスが保たれるという自然で且つ鍛えられた意識や身体で日常を過ごせるまでになれば、
西洋医学で捨てられたような私であっても眼位までもがもっと安定してくるかも知れないし、そこはちょっとぜひ追求して同じ病気で苦しんでる人とかの助けにいつかなれればいいなと思っている。
 こういう眼の病気は決して「超ミラクル珍しい難病」というほどではないが、
確かにまぁ珍しい種類の障害であることには間違いなく、社会的にも理解されるのは難しいとされ、散々差別的な言葉なども受けてきたし、そういう悩みの掲示板をふと覗いたり昔してたけど、それはそれは、私と同じようにひどく人生に絶望感を抱いて半ばヤケクソになってる人が沢山いた。

 なので、そんなくだらない直径数センチの球体なんぞに人生を振り回されなくてもいいように、私自身がそれと向き合い改善につとめ、
その試行錯誤の上で何か鍵がみつかれば、少しでも余計な事で人生を無駄にしたり悔しい思いをしたり、「生まれてくるんじゃなかった」とか、そういう事を思わないですむように、楽しい人生を歩めるように、幸せになれるように、そういう人間が少しでも増えればと思うし力になりたいと思う。
 まぁ健常者のくせに細かいことでごちゃごちゃ文句たれてるヤツなんか論外ですからそういうのに手を差し伸べるつもりもないですけどねwww

そういうのもあって、私の音楽の生かしどころとか、人生の計画とか、
結構、難しいんですけどね。
音楽っていうとやっぱり広めたければ華のある方向性でドーンとヒットでもイッたらんかい!って思うのは当然なんだけど、
私が何か提供したいのって平和ボケしてる庶民じゃない気もするのね、
でもやっぱり、そういう人にも逆に伝えたい事もあるし、
そうなるとやっぱり音楽っていう分野なら派手な方向に身を置くしかないんだろうかとか、それとも地味でもいいから福祉施設なんかで細々それなりに活動したりすればいいのかとか、色々思う事はあるんですが、
まぁなるようにしかならないから特に何を焦ってるわけでもないというかそういうのはやめましたけどね、まぁそれでも焦りはありますけどね(どっちやねんw)。

ましてドラムの分野に関しては、ピアノなんかよりもますます派手な方向になるんで、バンド系、歌モノ、とかってなると、これまた私の意図する方向とかけ離れた世界や客層の舞台でガチャガチャ出来レースやってる世界なわけですし、
まぁ難しいですよwww
 まぁ特に私のドラムやバンド系モードのTAKAYAといえばメタルなんでw、
福祉施設でそんなのやってもみなさんショック死するでしょうしねwwwww

ドラムやピアノの能力をどう生かしてそれを複視的な方向につなげていくかですね。
まぁ案外文章書いたりする方面でも何かやれることはあるだろうとは思ってますが、
まぁなるようにしかならんでしょうwww

まぁとにかく、站椿による身体感覚の強化は恐るべしですね。
表面的な感覚だけでただ地球に乗っかっていると、
「自分は身体のどこどこが悪いから自分は思うようにできない」
という発想が生まれてしまうが、
まぁ物理的に無理な事はあるにせよ、
人間の身体は本当に無限の財産だと思うので、
ちょっとどこかが悪いぐらいでは、他の部分を総動員してそれを克服する事は可能であると思うし、
身体全体の意識をもって地球に立てば、
恐いものは何もないんじゃないかと思う。

眼だけで地球に立てば(或いは眼が悪い事でその視覚の違和感に支配されて)ぐらつく身体があったとしても、
身体で地球の重心と一体化すれば、身体は安定するし、とても安心感を得れるのは、
現段階の私でもかなり実感できているし、それによる精神の安定感もおそるべきものがある、
そしてそれが内蔵へと影響して、
ウンコ様のお通りも非常に快適なのである。

とにかく、すべてのキッカケはまず呼吸ですね。

呼吸に意識をやれば、おのずと姿勢に意識がいく。
つまり、姿勢がまずいと呼吸がしづらいので、
呼吸を快適にしようとすれば姿勢は勝手によくなる、
あと、呼吸が快適だと思う瞬間は、
それこそ身体の中心に一本の線が通っているような感覚になるので、
その状態を静でも動でもコントロールすることが、
正中線の意識や正中線の移動に繋がって、
それが日常におけるどんな場面でも安定した身体と精神を保つことができるようになることに繋がると思う。

なので、多分、正中線の感覚を確実に得るには、
センターの通る場所というよりも、呼吸と姿勢に意識をもてば、
そのうち勝手にその軸が通ってくる、と思う。

例の本によれば、正中線が通った時は、

シルバー色のドロドロとした液体が地球の下から湧き出てきて身体に上がってくるらしい。
うわーオカルトwww

でも確かにドラムでもそういう感覚は多かれ少なかれありますから、
あながちオカルトでもなさそうですwww

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