| Login |
新ブログ「天声凛語」に移行しました
ホーム > スポンサー広告 > 3Dシューティングゲーム式腹式呼吸(謎)ホーム > ★身体意識/筋トレ・健康 > 3Dシューティングゲーム式腹式呼吸(謎)
--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.

スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) |
2009年03月24日 火曜日/00:00:00/ No.1208

3Dシューティングゲーム式腹式呼吸(謎)

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
ふと、腹式呼吸で歩きながら、閃いた。

呼吸についての話なのだが、

単に腹式呼吸といっても、
お腹の凸凹を意識するか、
表面ではなく内部にある横隔膜を意識するかで、
また微妙にそのニュアンスや重心の意識が異なってくると思う。


で、横隔膜を意識することで、そこから繋がるらしい腸腰筋も開発でき、
また、その腸腰筋から繋がるハムストリングにも影響があるらしいなど、
横隔膜は心身ともの安定や向上には欠かせない→だから腹式呼吸からまず全てがはじまる、
という感覚は自分が実際に体感している。


で、この横隔膜だが、

横隔膜

簡単に図で書くとこんな感じになると思う。

息を吸うとドーム状になっている横隔膜が下に押し下げられて水平になり、
それで内蔵も押し出されて肺やお腹が膨らみ、
息を吐けばその逆となる。


で、この時の横隔膜の上下の動きだが、
ふと、
息を吸った時に横隔膜が下がると同時に、
ただ横隔膜が下に下がるだけでなく、
それと同時に他の何かが自分の身体の中心を逆向きに貫く何かがある感覚がするのである。


その感覚が何かに似ていて、
ふっと閃いた!!

横隔膜

まさにこの図に表したような感覚だ!!!!!!!!!!


3Dのシューティングゲームなどで、
飛行物体を操縦するような場合、
たいがいは、
コントローラーの下ボタンを押すと、逆に機体が上に浮上する操作性になっていることが多いが、

腹式呼吸をしていて妙にこの感覚にリンクしたのだ。

横隔膜は下に下がり、と同時に自分の重心も重力に従って地面を下に押して地球の芯をジュワッと押す(だからといって別に踏ん張るとかいうわけではなく、ただ、自然に重力の通りに体重が下へ下へと向かうだけだが、横隔膜を下に下げる意識と共に身体が地球に吸い込まれていく感覚が増す)、

と、同時に、

何かが頭のテッペンを貫いて上に上がっていくような感覚も同時にする。

下へ向かう意識のエネルギーは横隔膜の下降によるものだが、
上に向かう意識のエネルギーの開始点は、
おそらく首の後ろあたりから鼻を通って脳天に貫く感じなのである。
 あくまでも肩は脱力で重力に従いブラブラな上で、首から上は後頭部や鼻のあたりから頭のテッペンを通り越して天まで貫くイメージである。


このイメージは、横隔膜と下半身でゲームコントローラの下のボタンを押すと、

首→後頭部・鼻→頭のテッペン→天

と別の何かが上にフワッと浮き上がるような感覚になる。


また、この感覚をもって息を吸うと、
身体の軸が通ったような気になる気がするのであるwww


ちなみに、逆に息を吐く場合は、
このゲームのコントローラの
「下押して機体は上へ」の逆である、
「上を押して下降・着陸」
のイメージかといえば、
そっちはそうではない気がする。

あと、息を吸う時は横隔膜の「下降」を意識するが、
息を吐く時は横隔膜が上がってドーム状に戻るという感覚より、
腹を凹ませるというイメージの方が勝っていて「気」や重心が下腹部にあるままのイメージの方が
私個人的にはしっくりくる(現時点では)。

じゃぁ息を吸った時に後頭部・鼻のあたりから天を突付いたその感覚はどうなるかというと、それはそのまま解放したまま天を突付いていればいいような気もする。

どうせ、いつか気が緩むことが考えられるので、
吐く時も吸う時も後頭部は天を突付いたようなイメージのポジションを継続し続けても突付きすぎて首が伸びてきて頭が空にどんどん上がっていって困るということはまぁないwwww
 重力に従うのは脱力していれば無意識でも可能だが、後頭部を天に吊るされるような感覚は意識をもっていなければすぐに緩む気もするし、
眼振などがあってどうしても首を傾けがちな私は余計にそうである。
 あくまでも眼はあまり使わずに身体で地球に立つのだ。
眼を使うと、首を傾けて丁度よい眼振患者(眼球振盪が和らぐ首の角度があるため、視覚を優先すると勝手に斜頚になってしまう)にとって、
とても気分が悪くなりそうで周囲の把握が難しいぐらいしっくりこない世界が広がるが、
身体感覚や重力にただ従うような立ち方・歩き方をすれば、
首を真っ直ぐにしたことで眼に映っている世界は気持ち悪くても、
身体は気持ちいいという事になるのである。

しかしながら健常者に比べれば、周囲の状態の把握など、
明らかに危ないのは変わりないので、まぁ気を付ける必要はあるが。
また複視などがあればなおさら見え方は気持ち悪いため、
あまりに変な気分になれば、最悪両目を瞑って歩くか(笑)、
片目を瞑るなどして合わない左右の焦点を無視するために片眼で一旦落ち着くかなどして感覚をリセットし、眼でなく身体で地球に立つモードにするか、
それを交互にやって、眼の見え方の違和感を半減するかである。

「感じる意識」は、地球とその重力による自動バランスで、
眼は、とりあえずモニターで周囲を映して参考程度に把握するだけで「見る!」という事で平衡感覚を保とうとはしないようにするのだ。

これで、腹式呼吸をしながら地芯からの重力を感じつつも後頭部・鼻の頭、頭のテッペンから天へと意識を吊り上げ、また吊られている意識をもっていれば、
眼振であろうが複視(その他、斜視・斜位・弱視・etcなど)によって視覚に違和感があっても問題なく安定して気持ちよく歩行・立ったままじっとする、
という動作をより快適に行えるであろう。
 また、おそらく視覚障害者に限らず、
何らか精神疾患があるなどして不安定な歩行やじっとしてるのが苦手そうな人を街中でも電車内でもわりと見かけるが、
このようなタイプの人も、身体意識によってそれを克服できるのではないだろうか???


この感覚は是非日本全国・全世界の視覚障害者に試してもらいたい方法である!!!!wwww
視覚はあまりに人間にとって大きく、それによって他のあらゆる何かを犠牲にしたり妥協したり気分が意味なく落ち込んだり精神が不安定になったり性格が暗くなったりうつむきながら歩いたりする事になりやすいため、(遠くのものが見えなければ不安なので、足元を確認して歩くからうつむき加減になりやすい)、
それがもたらす人生への悪影響はハッキリいって200%ロクなことがないと言い切れる!!!!!!
だからこそ、盲目ではない、健常者と重度障害者の間にあって居場所をどこにおいていいかわかりにくいレベルの視覚障害者は、目を使わずに身体で地球に立つ事を強く勧めたい。
眼以外にも、「見える」ツールは沢山あるのだ。
むしろ、眼で見えるモノなんてどうせロクなものがないだろうにアテにもならんだろうから、視覚をアテにできないという事に別に落胆などする必要は全くない。

おまけに身体で地球に立ち、身体全体の意識を持って行動すれば、
遠いものが見えなくとも、不確実な視界であっても、
何も不安がないのだ。

ただ、自分の身体を地芯から天に貫き身を委ねているだけで、
それだけでどこか絶対的な安心感があるのだ・・・
これは恐ろしくすごい感覚ですよ。

 正中線が本当にちゃんと通っているか通っていないかは別として、
何かが身体を上下に貫いて、地球と天を感じた時、
センター・体軸・正中線
という本に記述されている、
「シルバー色のトロトロとした液体のようなものが身体の下から上がってくる」
という感覚は、完全なオカルトではないという事が解る。

ものすごく気持ちがいいという時は、
確かにトロトロした感覚というのは解りますね。
パキーンと貫いているのではなく、トロトロなんです、確かに。
ドラムでもそんな気がする。
 トロトロだからこそ、安定しているというか、
パキーンっと仮に一本の何かが貫かれているというのであれば、
逆にツンと押されれば倒れそうですからね、
つまり、軸が一本通ってはいるのだけれど、
それは、一本のようで一本ではない、
また、それは固い棒のようなイメージのものではない、
だからトロトロだと、
ヌラーリとしているからこそ底が安定していて崩れる気がしない、
という事になると、
私自身の現時点での身体感覚ではそう思います。

ヌラーリとしているのだけれど、でもスーッとした感じ、と。

シャッ!ピュッ!スーッ!!

って感じだと、逆にもろいというか、
そういうイメージで軸を通そうとしても、
グラグラするわけなんですよ。
だから、トロトロ、ヌラーリ・スーッなんです。wwww

多分、よく、

「背筋伸ばして胸張って!!」

みたいなのあるじゃないですか、
あんなのクソくらえですよ、私個人的には。

そんな事したら緊張しまくって簡単にパキンって折れたり倒れたりしそうですから。

で、そういうイメージ持って「まっすぐしよう!」とか思うと、
天は意識するけど地は意識から遠ざかるじゃないですか、
というか、緊張して胸なんか張ったら肩も上がるし脱力できないから、
だから重力を感じれなくなる、
だから重心が浮いてしまって、
形だけ見かけはシャキッとしてても簡単に倒れそうなイメージなんです。
多分シャキッとしようと胸を張っている人は足もガチガチに膝とか無駄に伸ばしてそうですから、膝の裏から押してやればコケルと思いますよ。

あ、例の本でも、一番意外な発見というか、
正中線が通る線の玉の一つは、膝の裏側なんですって。
それは確かにそうだなぁと思いましたね。
だからシャキッとしようと思って膝をピンとしても、
見かけだけで本当には真っ直ぐとした安定がないですね確かに。

そこで、腹式呼吸の横隔膜の下降の際に、
どうせ息を吸うという動作の時は吐くという楽な状態に比べて元々緊張を伴う動作ですから、
ついでに地球も横隔膜と一緒に下に押して、かつ、頭は天を貫いて天から身体を吊られるイメージを持てば、
天と地と両方を感じる機会にもなり、
だからこそ、
ヌラーリした安定感を得やすいんだと思うわけです。


このトロッとしたシルバーミルクが身体をつたって上がってくる感覚という高岡英夫氏の表現を私は、

「ヌラーリとした感覚の軸が形成された」
またはそのような状態になった人のことを
「ぬらりん」
【※使用例】
(あ!今のあの人の身体の姿勢は結構ぬらりんっぽいな!)
(【あ、イく!イきそう!!ぬらりんクるよ…!】(ぬらりんの状態になれそうな感じの時に心で呟くセリフ))

と表現していくことにしますwwwww。

スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。