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すり足  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年04月08日 水曜日/00:00:00/ No.1221

すり足

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
 何故か、「すり足」をやるといい気が流れるwww
立禅や座禅でもそうですが。


すり足といっても、
これが意外に奥が深い。

人間は普段、当り前のように立ったり歩いたりしているが、
その動作(筋肉や骨格の動き)をより強く意識すると面白い。

腹式呼吸で重心ができるかぎり浮かないようにするだけでも重心はある程度安定するが、
すり足ではさらにその重心の安定がシビアだ。

足を上げずに足をすって前に出そうとすると、
「足で」進もうとすると動きが取れないから面白い。

これはドラムなんかでもそうなので感覚はある程度共通していると思うが、
動く部分が足だと、つい人は足をどうにかしようとするものだが、
実際に意識する部分は足じゃなかったりする。

足でドラムのバスドラを踏もうとしても大きい音はでないし何より動作の開始が遅れて疲れも早い。
が、足の付け根(股関節)、もっといえば腰やそれよりも上(おそらく大腰筋)から
足を操作するイメージを持てば足はより初動作が速くなり疲れにくくなり、パワーも増し、脱力もでき、さらに、その身体の中心あたりは、足だけでなく手にも関連してくるため、
手足のコントロールをその中心から意識することで、手足のコンビネーションや手足同時のショットなどがより「一点」になってキレとパワーを生みやすい。

足は足、指は指、腕は腕、という風に意識をバラバラにするイメージが他者からみればドラムはあるだろうが、
実際には、すべてが関連して一つになっていて、バラバラにそれぞれを動かすイメージはない。
また、そのためには、意識は手先だけや足のみではなく、それらを遠隔コントロールする中心部にないとある一定以上のパフォーマンスは難しい。


と、どうしても身体意識の話になるとドラムの話になってしまうがww、

すり足の足の運びもその感覚に似ている気がする。

「足を」前に出そうとすると本当に身動きが取れないですね。不思議です。

ただ前に足を動かすだけならできるでしょうが、
重心が浮つかないようにしようとすると、
足を出そうとすると足が出せないのである。
足を上げるとか、すり足だと足は上に上げないけど、
足を前に出す為の予備動作のようなものを意識する時点で何かがブレるのだ。

で、足はただ単に股関節からぶら下がっているだけというイメージで、
股関節やそこより上の筋肉の操作によって足を遠隔操作する感覚でやれば、
足を動かしていないのに足がスッと前に勝手に動く、と。
そしてそうすることで重心が上下にあまりブレず、また、そうやって足を前に繰り出した時、身体になんともいえない気持ちよさが走る。

右手に扇子を持って前に手を差し出す「差し込み」なんかやりながらすり足で前進してみたり鏡を見ながら能をやってるフリなんかするのも意外に熱くて楽しいwwwww

で、そういう動作をするとなぜか勝手に呼吸が異様に安定してくるのが不思議だ。
つまり、おそらく身体の正中線がある程度通っているに近い状態になることで呼吸もまたしやすくなり、意識を呼吸にやってなくても呼吸も安定し、気づけば顔の表情まで緊張が和らぐということになるのだろう。

ちょっと膝を曲げた状態ですり足の動作をして、股関節の動きを確認すると、
面白い事に、脚は前にスッと出るのに股関節は内側に回転している。

やはり、「足で足を前に」出そうとしても重心がブレてしまうという意味が解る気がする。
つまり、身体の構造的に「不自然」が発生するのだろう。

足を足で前に出そうとすると、実は微妙に内側に内転する股関節や内転筋を無視して、
「足を前に」と意識が先にたち、足で自分の身体の中心部を無理矢理振り回すという事になってしまうと思う。だから重心がブレるのだろうと。

 つまり、足のボスは足ではなく、足を動かす裏の黒幕はやはり身体の中心で、
そのボスを操るイメージをもつ事で重心があまりブレないという事になるのでしょう。

世の中、目に見て解るようなものはあまりアテにならないが、
身体においてもそのようですね。

だからまぁ極端な話、ドラムの教則ビデオなどを見ても結局何も解らないし正直意味がない(ヒントを得る場合はあると思うが)。
何故なら、目に見えて解る動作してる部分の動きよりも目には見えない部分の動作や意識が鍵を握っているからだ。

なので、ドラムの教則ビデオは、
できれば、全身、X線で骨と筋肉を透かした状態でレントゲン撮影の動画にした方が教則としてはいいだろうwwww(ドラマーがX線にやられて病気になりそうだがwww)
できれば、マルチ画面にレントゲンでガイコツ状態になってドラムを叩いてる時の筋肉や骨の動きが映されて観客に解るようにしてライブをやってみたいwwwww

と話は謎な方向にいったが、
まぁだから足の角度や膝の高さなんてあまり関係がないのだ。
コントロールする能力があれば、椅子が高くても低くてもテンポ200ぐらいまでならある程度はツーバス連打ができるし、実際、ライブでドラムの椅子の高さ調節ネジが壊れていて、異常に低い椅子で180以上のテンポのツーバスドコドコの楽曲を普通に演奏した事もある(まぁ慣れない高さだと疲れはするが、高さごときで「出来る」「出来ない」が大きく変わる事はない)。
 椅子が低いと速く踏めないとかいうのは、まさに、「足で足を持ち上げようとしてるから」であると思う。
 なので、意識はどんな動作をやるにおいても、
実際に目でみて解る動く部分ではなく、もっと遠い部分から関連付けて動かすとパフォーマンスが上がるという事がいえると思う。

でもドラムでそれだけ慣れていても、やったことない分野はやはりアヤシイもんで、
すり足ひとつとっても、なかなか奥が深くて難しいもんだなと思った。

身体の中心をあまりブラさずにいかに直線をスマートに歩くか、
という事を道を歩いている時に一人で勝手にやったりしてた事があるが、
その時は、
「この白線の外は穴か溶岩の海で、白線から足の着地がはみ出たらオレは死ぬ!」
という設定を頭で作って道を歩くとスリルがあったwwwww
 傍からみると危ないかも知れないwwww

自分の頭の中で何かイメージする歩行ラインとか身体のラインに対する何らかの補助線を頭にイメージしてそれに従って動作をするとなんか面白いですよ。
 人ごみなんかでは、自分がその間を縫って行く予定歩行ラインを頭の中で描き、
それにしたがって進む、縦横無尽に人が流れている場所ではその周囲の状態もチェックしつつ、あの人があの速度で横から侵入してきたら、自分があの位置にたどり着いた時にあの人はこのあたりにいてるはずだから、その場合はあの人に先に横切らせてから後ろを通ろうとかww、何もないところで一人でゲームを設定して楽しみ、うまく予定どおり人ごみを綺麗に違和感なくスッと交わしながら抜けれればあのお姉さんの服を透視できるというボーナスが与えられる、
とかいう特典を勝手につけてがんばるwwww



アホだなwwwww

このようなアホくさい自分だけのゲームを昔からよくやってましたね・・・・



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