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空手とドラムとピアノ/人間の本能  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年04月14日 火曜日/00:00:00/ No.1226

空手とドラムとピアノ/人間の本能

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
本 空手道実践トレーニング
空手道実践トレーニング―基本を極める!



新聞パンチをやっていると、、、

やはりどうしても空手に興味が・・・・wwwwww

本屋で居座って、中国系武術である太極拳の本と、そして空手の本と、
あと、それぞれの方向性というか、
太極拳の本の中で、
強くなりたいだけなら空手を勧める、みたいな事が。

まぁ、「強さとは何か」みたいな話になるとやたらまた複雑なんですがねww、
たんとう功や馬歩たんとう功や立禅・座禅は、それぞれ、
筋肉の状態や体調なんかも見ながらその中の何らかを毎日数十分を何セットかやってますが、
これは私的な主な目的として、
自主整体、呼吸の安定→体調の安定→精神の安定。
眼振・複視などの目の障害などによる平衡感覚の無さによる身体全体の「しっくりこない感→それが心理的にも不安定をよぶ悪循環」や眼振に起因する斜頚などの本気克服、
これは、視覚の違和感を、身体感覚や集中力を磨く事でその違和感にも勝る身体感覚を身体の中心から鍛えて打ち勝とうというもの。

馬歩たんとう功に関しては、
「気」とかはあまり逆に意識はしてないが、
筋トレで普通に今までやってたスクワットなどよりも恐ろしく足腰に負担がかかって鍛えられるので、馬歩たんとうに切り替えようとしているところだ。

筋トレでのスクワットでは50回~100回を数セットやったり、
回数を減らして腰を下ろした時に数秒間止める(スポーツ医学系のジムで習ったやり方)とかをやっていたが、
馬歩たんとうは現在は20分程度を目安にしているが、恐ろしくしんどいwwww

で、それによって足がプルプル震える事で別のものも得れる事に気付いた。
足がプルプルしてきたら、プルプルするのにそのまま身を委ねて脱力したままでいると、
足のプルプルが上半身に上がってきて全身がプルプルし出すのだ。
これが面白くて仕方がない!wwwww

例えば腹筋トレーニングをやってて腹筋が疲れたから腹筋がプルプルするというのはよくある話だが、
あくまでも、足が疲れてプルプルしてるのに、
そのプルプルが下から上に伝わってきて腹や背中や頭や腕までプルプルするのだwwwwww

つまり、これによって、「身体の各部位は別々でありながらも統一されている」という感覚を自分の身をもって体験でき、それによって多分普段あまり日常生活では縁のなさそうな筋肉にも刺激がいって活性化されていいと思う。

足の大腿筋やハムスト→大腰筋→横隔膜→大胸筋→肩→腕・首と、すべてそれらが繋がって連動している事に感動する。

 どんな感動的な芸術観るよりまず自分の身体というお金で買えない財産の神秘に本当に感動する。
人のカラダは金で買えるみたいですがwww、そういえば自分の身体は逆に何にも変えられないですよね、これはすごい、それがたとえ少し障害があろうとも、だ。

普段、人々は毎日一生懸命働いて、「自分が」頑張ってると思っていると思うが、
実は違うよね、自分が疲れて寝てる間も働いてるのは体だし、
そもそも、普段そうやって「自分が」人生の主人公であるかのように自分の身体を自分の強引な意思や欲でこき使っているその身体の仕組みすら実は結構知らなかったりする。

自分は身体という借り物を借りて生かされているのに、その借り物をよく知らないくせに「自分があたかも主人公であるかのように、自分が頑張っているかのような人生」を送るのもどうかと。

 と話がそれたが、馬歩たんとう功の足プルプル→全身プルプルは下半身の筋トレ要素だけでなく、身体感覚や身体の仕組みをなんとなく理解できるメリットがある気がする。

 で、「気」にはあまり意識はしてないといいつつも、
やはり、やっていると勝手に「気」の意識も少しは感じられる(気がする)。

少なくとも、手が熱を帯びてきて拳が大きくなるような感覚は確実にある。
ただ手が熱を帯びて手と手を近づけたり離したりするとその熱を感じる、というより、
熱とは違う種類の何か、明らかに形はないけど形にできそうな感じのする何か目に見えぬ物体を感じた気になるような感覚は解る。

 また、たんとう功を終わって収功(たんとう功は苦しい姿勢で長時間立ちっぱなしのため、酸素を多く必要とするので脳の酸素が低下して思考力などが低下するそうで、それによって身体の活動力が低下し、エネルギー消費レベルも低下、それが気を吸収したり動かす能力を高め、心も安静になるんだとか。でそれを通常の状態に戻すためにやるのが収功)をやらないと逆に体調が悪くなったりするようなので、一応ちゃんとやっているが、すさまじい心地よさと充実感ですね。


とまぁ、身体感覚を養う基本として、下半身の筋肉の状態が余裕があれば馬歩たんとう功を、そうでなければ自然な感じで脱力して立つ普通の立禅(??)や座禅をやっている。

上半身や下半身別の日を変えてのウエイトや自重の筋トレやストレッチ、
後はピアノやドラムもやっているわけだから、
まぁこれである程度身体感覚は充分磨かれるはずではある。

太極拳は「ゆら~り」とした感じみたいですが、
私はツーバスドラムなんかをやってる関係で、
やはり、
「シャッとピュッとバシッ!」としたのが好きなんでwww、
買った空手道の本に付属してたDVDを見てるだけでもヨダレが出てくるwwwwww

このシャッ!とした身のこなしに空を斬る音、本当に好きで最高wwww
ちなみにドラムもスティック振り下ろすと空を斬る音が鳴ります。

ドラムもやはりこういう系なので、
かなり共通点はあるかなと思います。

あ、そうそう、こないだ新聞パンチで4枚重ね新聞紙を貫通させれたと思ったら、
次の日やったら2枚しか無理でしたよ。
やはり何かが揃わないと新聞パンチは意外に意外に難しいようですよ。
おまけに、調子が悪いと、

拳から血が出てきました


逆に、4枚重ねでもサラッと貫通できたような時の「無敵スターを取ったスーパーマリオみたいな状態?」に自分がなってる感覚がするような時は、
別に拳もあまりダメージがないし、特に力を入れたり必要以上に必死で集中したりしている感じがなかった。
 つまり、調子が悪い時は無駄があるんでしょうね。
でもその「いけてる時とそうでない時」の具体的な精神状態や身体の状態の違いが自分ではあまり解らないから身体は不思議だ。
ダメな時はその無駄な力が自分に跳ね返ってきてしまって皮めくれて血が出るんだろうなとwwwww
 いやぁあれは笑ったよwww
新聞紙パンチして血が出ることがあるなんてねwwwww
「おいおい、なんか新聞紙に赤い線が入ったぞ?ww」
みたいなwww
(線になるのは新聞紙が貫通せずに上にめくれあがるダメモードだから)

そういえば、空手の突きで新聞パンチやるなら、片手で新聞紙を持って吊るせないから、どこか上から吊るしてやるとよさそうですね。
 片手に新聞をもってパンチする場合、足も特に踏み込まないしあまり腰の捻りを利用したパンチとかができないから、純粋に腕をスッと前に出すだけなのでより新聞パンチが難しいんだろうなと思う。
 その分まぁ、かなり集中力や瞬発力や呼吸のタイミングは養われるかと思うけれども。

能のすり足や動作なんかもかなり参考にしたりしていて、
足を足でなく身体の中心や全体で操るのを、ドラムでのそういう身体の使い方には慣れているけど、他の普通に前進・後退する感じも日常に応用できたりしてるので、
空手の足運びも参考に色々やってみたいところですね。

軸がブレずに色々な動作をスーッと身をこなせたらやっぱり面白いですよね。

空手のビデオとか見ると、
「うわー、スゲー!」
なんて思うけど、
逆に空手やってる人はドラムを見ると
「うわー、ありえねー!」
とか思うんでしょうかねwwww

でも分野は違うけどかなり共通点ありそう。

私にとってツーバスドラムは本当に出会ってよかったですね。
関係ないけど、
ドラムって車に乗れない私にとって、
ちょっとそれの代わりになるんですよねwwwww

目が悪いから車に乗れないだけで、乗れたら外車とかブンブン乗りたいタイプの人間なんでwwwww
派手でカッコイイよくて無駄にお金かかりそうなものが好きな傾向があるダメ人間TAKAYAが、
唯一それをちょっと叶えれたのがツーバスドラムだから。
ワンバスじゃなくてツーバス、絶対にツーバスwww
車と似てる。
派手だし、(ツーバスドラムセットの)見た目カッコイイしwwww
色も選べたりセットもカスタムできるじゃないですか、
つまり、それってヤンキーの改造車と同じですよ。
普通のドラムセットは乗用車で、
ツーバスドラムセットは外車とかスポーツカーとかヤンキー改造車のイメージですわwwww

ピアノは、逆に優雅なイメージと裏腹に本気で地味ですよ・・・・wwww
めちゃくちゃ聴いてて爽快な曲でも、、、、
実際は演奏する側の立場としては、、地味ですよ・・・・

あと、スポーツ的な身体の使い方を、
ドラムには応用できるが、
ピアノはまたなんか違う気がする。
 そもそもピアノの動作は人体にとってかなり不自然かと。
だから、ピアノはピアノをキチガイみたいにやらないと、ピアノができないだろうね。
実際、ドラムは本気で気持ちいいが、ピアノは本気で気持ちいいと思った事はあまりない。
何かストレスや違和感がある。ちょっと残念だけどね…。

ただ、ドラムは単体で音楽にならないけど、ピアノは単体で幅広い表現ができる楽しみがある。
だから、ピアノもドラムもやってるのは美味しいトコ取りで結構贅沢だよねぇ・・・・wwwww
ドラムだけでもふとつまんない瞬間があるし、
ピアノだけだとストレス溜まるし。
うん、両方あって丁度だね・・・・wwww

ちなみに作曲や編曲もするわけだけど、
ハッキリいって、
自分はそれらが素人以上のレベルはあきらかにある程度の能力はありそうだけど、
でも作曲家とか編曲家とかには100%なりたくないですねwwww
 あんな不健康で病気みたいなのはないよwwww
絶対やる気ないwwwww
やるんなら、まぁその病的な生活のストレスに相応する高収益が見込める場合かなwwwwww
やっぱり人間は、のびのび身体動かすことがやっぱり本能なんじゃないかなぁ。
そういうときが一番やっぱり何か気持ちいいもんね。自然っていうか。

だから、貧乏でもいいから芸術がやりたい、
なんて全然思わないねwwww
そこまでやるほど芸術に意外に思いはないというか好きでもなさそうですwwwww
それにのめりこむと、歴代の巨匠アーティストを見れば解るように、
だいたい後期になると精神病んだり宗教チックになる芸術家多いよねwww

私も音楽を追及するのはそりゃ楽しかったけど、
なんかやればやるほど何かが狂うんだよ・・・・。
それこそ、アキレスと亀みたいな関係なんじゃないかなぁ。
芸術は恐いですよ。
あまり本気にならないほうがよい。


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