| Login |
新ブログ「天声凛語」に移行しました

站椿功で気のタマが!  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
ホーム > スポンサー広告 > 站椿功で気のタマが!ホーム > ★身体意識/筋トレ・健康 > 站椿功で気のタマが!
--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.

スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) |
2009年04月19日 日曜日/00:00:00/ No.1231

站椿功で気のタマが!

記事分類:★身体意識/筋トレ・健康
たんとう功

たんとう功をやる時、
私はあまり「気」とか意識せずに(オカルトっぽいしw)、
重心を意識調整する感覚や呼吸、全身の統一・筋肉の繋がりの意識、下半身の筋トレ、という感じでやっていたつもりが、

なんか今日、ものすごく面白い感覚を味わえてしまった。


 上の図は馬歩たんとう功に近い感じの立ち方ですが、
(多分、馬歩たんとうの基本の形は手の平が床に向ける気がしますが、なんか色々形があるみたいなので、まぁ指の形はなんでもいいのかも知れませんwww)、
とりあえず手の平を向かい合わせる感じでやっていた。

 手が熱くなる感覚や手がそれによって膨らんでいく感じは以前からあったのだが、
なんというか、

たんとう功の最中、明らかに手と手の間に何かある!!!

手の平やそれぞれの指から、確実に、そこから熱が発していて、
そして、左手の指と、右手の指とがまるでつながっているかのような感覚になり、
しかも、それが一つの塊のような何かになって、
まさに、ゲームとかでありそうな、「気功拳!」「波動拳!」とかいう感じの目には見えない物体が熱を持って確実にそこに発生した。

これは本当にオカルトではなかった。

で、目を瞑ったりするとより感覚が鋭くなって、
わざと手の位置をズラしてみると、
そのボールのような物体がなくなって、
また、左右から発している熱が消えて、
「手の位置がズレた」というのがハッキリ解る。
元に戻すとまた熱を感じてボールのような物体が現れ、
手の位置が離れているのに、自分の手の位置が左右そろっているかを把握できる。
しかし、把握はできるが、自分の手が存在しないような感覚も逆に同時にある。

 また、集中すればするほど、
その左右の手がまるで固定されているかのように、
動かせないような感じになって、
ますますそのボールのような物体が大きくなる感覚がした。
 ボールが発生すれば、
あまり集中していなくても勝手に手と手がボールに吸い寄せられる感じになるので手の位置がズレないようになる。

で、面白いのは、そのボールのような物体が大きくなったと感じた時、
わざと左右の手を近づけようとすると、
何か中心から反発するような感覚がオカルトではなく本当に味わえる。
 左右の手を近づけようとすると、
そのやわらかい弾力のイメージとしてはちょうど磁石の同じ極同士を近づけた時の反発に似ていた。

その反発に正直に従って手を左右を広げていくと、やはり玉が大きくなっていく。
これは面白すぎる!!
なんだこりゃと思って、
そのボールの弾力で縮めたり大きくしたりして遊んでたら、
20分があっという間に過ぎたwww

手と手の間だけでなく、
木を抱えるようなポーズをしている腕の中にも
何やら眼には見えぬ確実になにか物体が発生ている感覚も味わえた。


ただ、ボールで調子に乗って面白がって遊んでいると、熱か気か知らんが、それがだんだん冷めてしまうのか、
あまりボールをいじくりすぎるとそのボールの存在感が少しずつ薄くなってしまったりする。
なので、しばらくまた手を固定していると、またボールが発生してくる。

かなり距離を離しても熱か気か知らんが、確実に目に見えない物体を感じる事ができたが、
なんか不思議ですね。
いくら手の平や指から熱を発してるといっても、
あんなにはっきりしたボールのような存在を発生させて、しかもそれが弾力性を持った本当のボールであるかのように遊べるなんて!


ちなみに上の図の赤い矢印は、
足から上に繋がってくる筋肉の微振動の流れをなんとなく表したものです。
足は20分ではさほどプルプルしなくなったが、
それでも、筋肉の細かい動きが足から上に上がってきて、
体じゅうの筋肉が細かく伝わってきて連動して動く感じは確認できますね。

あと、左図の真ん中の赤い点から斜め上への謎の矢印はナニが起っているのではなくw、
ヘソをナナメ上に向けるイメージを図にしたものです。
 また、その際に、ヘソの周囲を後ろから下→前→ななめ上という向きで回転させるようなイメージでヘソを天に向けるイメージを持つと、呼吸もなんだか安定しやすくなる。
 これは太極拳のとある本で書いてあって実践したら、確かに何かが「しっくりくる」感じになるから驚いた。
 図の右上は、足の重心のイメージで、
やや踵に近い位置で内側寄り。
腓骨ではなく脛骨から繋がった先の距骨に体重を乗せると確かにどんな体勢であれ楽だ。
※参考↓
体軸 正中線
センター・体軸・正中線


 これは普通に脱力して立って身体の中心線や地球の重力を最大に感じるトレーニングである普通の立禅の足の重心の位置と私は同じにしている。
 やはりこの重心が一番力を抜いても楽に地球の重力に乗っかれるようだ。


足から上がってくる筋肉のつながりによる全身の筋肉の微振動、手の平や指から発生する熱をそれぞれの逆の手が感じる・繋がる事で発生するボール、
これを、単に筋肉の繋がりとかただの熱と捉えるか、
それを「気」の流れや「気の玉」と捉えるかは解らないですが、
とりあえず、確かに不思議ではあります。

人間とは面白いもんですなぁ・・・・
アレやコレやと商売で回してるだけのモノ達を追いかけてそれを富だと勘違いするより100倍は楽しいし、生きている事に頭でだけではなく体感的に本当に感謝できるし本当の意味で豊かな心地になりますね。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。