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DVD作品今後の展望 ①  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2009年08月10日 月曜日/03:08:22/ No.1320

DVD作品今後の展望 ①

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
DVD玄守鷹矢Promotion
えーと、最近販売を開始したDVD作品、
早速ご購入いただいた方からの感想のメッセージなどもいただいて、
感謝感激で事務所が涙で浸水し沈没しそうになってます。
おかげで大麻がよく育ちそうです(冗談ですw)


ええと、そこで、物販によくありがちな
「購入者の声!」
を少し連載でもしてみますかww

ヤラセ・サクラではありませんので念のためww


>高音質www
やはり、うp音源は高音がカットされてるのか、
音楽の魅力がカットされていた。
ネットより楽しく聴けました。
(全然ちがうよー。べつもんだよーww)



ありがとうございます。
うむうむ、、、
やはりYouTubeが最近ステレオ対応になったとはいえ、
アップしているものは音質が劣化してますよね。
シンバル系の音がシュワシュワ安っぽくなりがちでw
 製品版では全体的にもっと輪郭がハッキリした音になっているかと思います。
後、結構、たぶん、音量がデカいと思いますww
普通にテレビ見てる音量で、このDVDつけたら、
なんか音デカイw
さすが、マスタリングでほどほどの音圧アップ処理(ウルトラマキシマイザー:参照過去記事)とかしてる甲斐があるらしいw

>高画質www
ライブビデオ的に楽しみました。


ふう・・・それはよかったです。
ホッとしました。
最近はハイビジョンとかで
テレビの映像も異様にクリアだし、
そんなに高価ではないムービーカメラでアットホームな環境で
撮影して制作しているだけに(参考過去記事:Xacti DMX-CG6)、
私のDVDの映像の画質に購入者さんは満足できるのだろうか??
という不安はありました。
まぁ自分でテレビ画面で、
充分ドラムのスティックの動きなどもクリアに見えるというのは
確認していて商品になるだけのクオリティーはあると思っていましたが、
まぁ私は目が悪いし、目がいい人は、もっと完璧クッキリな画質じゃないと満足しないかも?という不安が少しはあったんですよね。
 まぁ高画質といってくださる人がいたというのは少し安心できました。
まぁ使用したムービーカメラの中での一番ハイクオリティな撮影モードで、
フォーカスもスーパーマクロで撮影してますし。
 あれだけ安いビデオカメラであれだけのものが作れるのはありがたいですね。三洋電機さん様様ですね。

>ポカリ吹いたwww2回w

どこで吹いたんスか!?wwwww
しかも二回・・・wwww
インタビューの一部とか・・・・・?wwwww

こんな感想をいただけるのは無上の喜びですよもうwww
吹いたポカりでDVDデッキが壊れていない事を祈りますww

>5番のサビの頭8小節はドラムがモタっている感じですが、
自分の好みとしては、ピアノと一緒のほうが好きです。
打ち込み音楽に慣れてるせいかもしれないです。


あ、これ、私もドラムの後にベースのレコーディングしてる時点で、
「わ、サビに入ったら何故かドラムなんか遅っ!ww」
と思っていたwww

クリックを使わずにフリーテンポで遊び録音したものですからねぇww
まぁライブ感があるという利点もあって、
今後、未完成組曲8曲を一巻として、
組曲1、組曲2、を映像作品化する事を考えてますが、
その際に、オケ同期にするか、完全フリーテンポにするか、
少し迷ってます。
フリーテンポはレコーディングもスムーズに、そして自然なノリで
気楽にできるので、生き生きしたプレイになってライブ感があるという良さもあるので、
そこらへんも「ライブビデオ的に楽しんで」観ていただけた理由でもあったかなと思っています。

 ただ、ドラムレス、ギターレス、ボーカルラインレス(カラオケ)という形で、
全てのパートの音楽をやる人たちが自分のパートのマイナスワンで自由にカラオケ演奏をできるような音源作品も作りたいと考えているため、
そうなると、クリックはあった方が、それに関してはよさそうですね。
その場合は、映像作品と全パートカラオケ対応音源作品とはレコーディングを完全別にしなければならなくて大変な作業を強いられそうなので、そこが難しいところです、そうか、フリーテンポでもある程度はリズムキープはされてますから、そのままでもいいのかも知れませんが。

少し話が飛びますが、
この未完成組曲は、一種の「教材」にもなりうるという考えがあります。
以前、ドラムの教則DVDを作ってほしいという要望をいただいた事がありましたが、私は「教則」というものに興味がありません。
というのは、音楽に教則は必要ないからです。
一番いいのは、色んな曲を実践的にプレイするのが一番です。
 そこで、ずっと抱いてきた音源作品への疑問として、
歌のカラオケはあるのにドラムのカラオケがないのは何故か、
という事があり、まぁそりゃ歌の方が誰でも簡単に歌えるからというものですが、
確かに楽器奏者もたくさんいますし、
好きなCDに合わせてドラムを叩いたりよくしてきたものです。
そして、いつも思ってました。
ドラムパートが入っていなければもっと楽しいのに、と。
つまり自分が本当にそのバンドにドラマーとして参加した気分になれるのに、と。
既にドラムが入ってるCDに合わせて自分がドラムを叩いても、
ドラムが二重になってしまう。
もしドラムレスの音源があれば、
自分が本当にそのバンドの一員になったような気分になれる。
(自分のドラムがその曲に色を与える。自分のドラムがその楽曲を新たに彩って一週の新しい別の音楽を作り出せる)

曲の構造によってはどうしても「叩くべきドラムパターン」というのは暗黙で決まってくるものですが、
それでもドラムレスの音源で自分がドラムを叩けば、本当に自分がその楽曲に「参加」できる感覚が強くなる。

私はだからこそ、この組曲を「未完成」としているのであり、
楽曲は完成されていないもので、
人が楽曲に自由に参加し、作っていけるという余地を与えたいのだ。
まぁこれはビデオのインタビューでも喋ってますけどね。

歌だって自由につけてくれてもいいしインストでもメロディーラインはシンセでもピアノでもサックスでも、なんでもいいじゃないですか。
それが同じ曲なのに曲が色を変える、それを楽しむ、
そういう芸術の形を提唱していきたいわけです。
著作権の関係さえきっちり押さえておけば、
これは自分にとってもミュージシャンにとっても著作権管理団体にとって、
全ての人が「儲かる」仕組みになります。

ある程度、どれだけ形を変えても原曲の魅力は色あせず、
また、逆に原曲を超える事ができないほどに原曲の形が硬すぎず余地がある、
色を変える余地を与えつつも原曲を超え過ぎられる事のないクオリティバランスというのが必要になる(一種の危機管理)。
この未完成組曲はそのバランスを絶妙に保っているものになれると思う。

もし仮に曲の変形版の方があまりにも原曲を超えてヒットしまくってしまう事態になっても作曲者がバカを見る事はなく著作権の管理や規則さえきちんと押さえれば、変形版がヒットしても印税は入るし誰も損はしない。
それに、こういうものは、変形版が売れても必ずオリジナルも同時に売れるものである。何故なら、変形版を仮に先に知っても必ずオリジナルが気になって結局どっちも買ったりする事は多いからである。
特に大きいのは、
私は基本的にオリジナルに歌が入っていないことが大きい。
歌の有無でも曲は大きく色を変え、
また、歌があればそれはより大きなエネルギーが楽曲に満ちるし、
しかしインストゥルメンタルとしても十分に音楽としての価値があるというバランスでもあるように作っている。
 もしかすると、一種の、
全世界を対象とした、
「ボーカリストのオーディション」の代わりともなりうる試みともいえるかもしれない。
正直実は、未完成組曲を上手に歌うのは相当難しいのも事実だと思う。
ハッキリした器楽的でもありうるメロディーラインを歌うのはごまかしがきかないので、
かなり難しいと思う。

しかし、それもまた絶妙なバランスを形成して面白いと思っている。

また、歌詞・タイトルもいろいろ変われば非常に面白い。
つまりバンドやメンバーが主役の芸術ではなく、
楽曲が主役の芸術。
つまりクラシック的な価値観をもっと軽く気楽にバンド界に持ち込むと楽しいだろうと。
それこそが音楽であり、芸術であると私は考える。
完成されていないからこその押しつけがましくないミンナのものであるという芸術の形があってもいいと。そしてそれとビジネスモデルが両立できれば言う事はない。

「みんなが【心も経済も】儲かる音楽の形」

としては究極的だと思うわけだ。

一応そりゃ実質的には、
玄守鷹矢という人間がプロデュースした楽曲という事に違いはないので
著作権は私にあるが、
ブランドはあくまでも、
「玄守鷹矢」がブランドなのでなく、
「楽曲」がブランドなのである。

「玄守鷹矢ブランド」の楽曲をコピーすると、
それはTAKAYAのコピーだが、
玄守鷹矢がプロデュースした「楽曲ブランド」をコピーすると、
それはコピーでなく、それぞれが一種オリジナルになるという概念だ。

ショパンの曲をピアノで弾く時、

「自分はショパンのコピーをしているだけだ」
とは思わない。
ショパンの曲が素晴らしくて、それぞれの感性で曲を演奏している。
それはコピーのようでコピーではない。
まぁ作曲者が生きてるか死んでるかの違いも「コピーしてる感」が変わってくるような気もするが、
大事なのは、ブランドは人でなく曲である・そうあれば芸術はもっと面白くなる、
というところなのだ。
芸術家が芸術を大事に大事に自分の手の中にしまっていると芸術は勿体ない。


まぁしばらくはどうしても玄守鷹矢ブランドみたいな感覚があるかもしれないが、
まぁどっちにしても、要するに、
人のコピーなんて興味ねーよっていうプライド高きミュージシャンは無視して自分のオリジナルで必死で売り出してバンドやってりゃいいし、
人の曲でもその曲がカッコいいからそれを自由に自分で演奏するのが楽しいぜ!
っていうミュージシャンなら自由に演奏したり歌ったり、あるいはアルバムなんかも出したりすればいいって話だよね(商用なら著作権料などは発生する仕組みにしないといけませんが)。

まぁそうなると楽曲のJASRACへの登録の時期やタイミングがなかなかシビアになるとも言えますがね。
JASRACの会費を上回る利益が印税で出なければなりませんから、
非常にそこはシビアになると思いますね。
最初の辺は、著作権の許諾受理や管理は自身でやって(多分無理がありそうなので、結局は自身がバンドという形態でライブをするなどでプロモーションをするような形になる可能性もありますよね…でもそうなるとやはり曲ブランドよりバンドブランドが強くなってしまいますから、あくまでも作品そのものとその概念を流通させるのが先といえるでしょうけども非常にシビアなのは予想つきますね…。)、
規模が巨大化してきたとすればJASRACに著作権の管理は委託するしかないでしょう。
大まかな展望はそんな感じですよね。
あまりパッとしませんけどねイメージがww

話かなり飛びました・・・・www

あ、続きは次の記事でww

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