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新ブログ「天声凛語」に移行しました

DMX-HD1010  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年08月19日 水曜日/01:33:13/ No.1329

DMX-HD1010

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)
DMX-HD1010
SANYO ハイビジョン対応 デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) ダークシルバー DMX-HD1010(S)が届き、
早速、撮影→編集→NTSC DVDビデオ作製テスト。

まぁ他にいくらでも細かく素晴らしいレビューしているかたがいらっしゃるので、
まぁ簡単にカメラの説明でも。
DMX-HD1010
以前から使っていたDMX-CG6と比べると少しボディもレンズも大きいですね。といってもまぁコンパクトですが。
形も重さも非常に手に馴染み易くてイイ感じ。
参考までに置いた左の煙草の箱は普通のよりちょっと長い箱です。
(CABINのロースとブレンド:なんか最近妙にコレにハマリ中w)

にしてもレンズが大きいですねぇ。
なんか、スーパーマリオ3の戦車や飛行船の大砲を連想させるような形で何かレンズのところから飛んできそうだ、キャー恐い!!www

DMX-HD1010
操作性は、以前のDMX-CG6とよく似ているので、
まったく説明書を見ずにもテキトーにいじってできましたwww
 ボタン類の配置や操作性もかなりイイです。
 メニュー画面の構造を、ノーマルとシンプルに分けれますが、
まぁあまり意味はなさげですwww(ノーマルのままでOK)

で、

DMX-HD1010(全体)
HD-SHQ:1280×720ピクセル(30fps・9Mbps)で撮影
DMX-CG6(足)
SHQ:640×480ピクセル(30fpsで撮影してみました。

テキトーなただのテスト動画です。

zoomeプラグイン↓

-------
Zoomeでエンコードしたら全体の方が若干映像が早くなったww
どうやらエンコード時に色々他のアプリケーション開いていじったりしてたから
映像がコマ落ちした??wwww
元のmpeg2ファイルはちゃんと合ってます。


プロジェクトファイルのプレビューで映像トラックとオーディオトラックのタイミングがバッチリ合っている状態でNTSC DVDビデオファイル作成でmpeg2ファイルを作成すると、
HD1010はプロジェクトでのプレビューどおりにズレがないが、
CG6のは映像が音トラックより少し遅れるようなので、
音と映像がドンピシャの状態に編集したのち、
それを計算してmpeg2に書き出す時はCG6で撮影した方の映像トラックを少し手前にズラす必要がありそうだ。
 まぁ実際、前作の玄守鷹矢Promotionでも、
プロジェクトではしっかり合わせていたのに、
それをNTSC DVDファイルにして、DVD-Videoに焼くと、
映像が音よりも遅れてしまったので、あれも、音を後ろにずらして作成してました。なので、作品はバッチリと音と映像が合っていますが、実はちょっと苦労していたんですwww


いやぁ面倒だ・・・wwwww
あと、やはりCG6とHD1010が画質とか色の再現性がまるで違うwwww
まぁCG6は二年以上前のモデルだからねぇ・・・・ww


で、、、
ぶっちゃけ、、、

PCスペックがものすごくいいとかではない場合、
VideoStudio11での編集時、

映像と音を合わせる際に、

HD1010のハイビジョンで撮影したファイルが重すぎるせいでwww、
映像も音もプロジェクトプレビューがカクカク飛び飛びwww
まともにプレビューできませんwwww
映像トラック単体(音とセット)だけで再生すると普通に再生できるが、
そこに、別にレコーディングしたオーディオトラックのwavファイルをオーディオトラックに追加した途端に、
プレビューの映像も音もカクカクになる模様。

と、いうことで、
この今回のテスト動画は、映像と音を合わせるタイミングを、
音の波形を見て揃えましたwwww
そんなアホな・・・・www
動画編集


と、いう事で、
PCスペックがあまり最強でない場合は、
※使用PCのスペック
Processor:
Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU
P8400 @ 2.26GHz (2 CPUs), ~2.3GHz
Memory: 2002MB RAM
DirectX Version: DirectX 10
ハードディスク空き容量:約130GB

と、いう事で、
まともにプレビューできずに
映像と音を合わせる作業がやりにくかったり、
エフェクトかける時のプレビューも時間かかったりで、
仕事にならないためww、
ハイビジョン撮影するのはやめて、
TV-SHQ:640×480ピクセル(30fps・3Mbps)
で撮影してみたら、
これなら映像トラックを何本か重ねても、
動作も軽くて編集もやりやすいので、
結局、
ハイビジョン撮影可能なカメラは、
PCスペックが優れない環境においては、
カメラの撮影クオリティの方がPCに勝ってしまい、
ハイクオリティの動画を撮影してもPCでまともに編集できないのでは意味がない。、
このPCにこのカメラのハイビジョンやフルハイビジョン撮影機能は役不足ですねwwww

アスペクト比率もそうなると4:3で普通に作成する方が無難そうです。

特に、私のように、DVD-Videoに焼いて販売・配布などをする場合は、
そもそもハイビジョンのクオリティでDVD-Videoに焼いてまとめるのは無理なので、
まぁ結局は、
TV-SHQ:640×480ピクセル(30fps・3Mbps)
でも別に問題なくて十分、という事になりますね。wwww
編集がまともにできないようでは仕事になりませんし、
まぁ結局使うのは、
このカメラの優れた最強画質は意味を持たないので、
撮影選択肢の中で上記のように低いサイズとフレームレート・ビットレートだけになりそうです。

このカメラそのものは素晴らしいと思います。
ただし、映像を複数重ねたりオーディオトラックを追加したりする編集が必要な作品をDVD-Videoに焼いたりする場合は、
このカメラの優れた画質での撮影は何も意味を持たないということであって、カメラはとにかく素晴らしいです。
素晴らしすぎてPCがそれに追い付かなくて編集がサクサクできない、という、まぁ予想通りの感じになったので、
DMX-HD2000なんてとんでもなかったですね、低スペックPCにはまったく無意味なはずなので、一つ前の型番であるHD1010で丁度よかったと思いますwwwww
もし今後より高いPCスペックが手元にある状態になる時がくれば、
まぁハイビジョンでの撮影もできれば将来性があるかなって感じで、
まぁ現時点では予想通りそこまでの高画質で撮影する意味は私にはなさそうです。

高くないPCスペックで映像トラックを重ねたり音を追加する、またはその映像と音のタイミングを合わせる重要性が大きい作品を作りたい場合は、
動画編集プレビューなどがまともにできないと意味がないので、
それ意外の用途ではもちろん、ハイビジョン撮影したものを編集して
自分の趣味の範囲でいろいろなものを保存するのは勿論OKですけどね。

ドラムなんかは絶対に音と映像のタイミングはシビアに合わせないといけないから、プレビューがまともにできなくては仕事になりません。

 旅行の風景や動画をそのままちょっと切り貼りして編集して、
BGMをつけるのにオーディオトラックを追加する程度であれば、
映像とBGMのタイミングもドラム動画に比べればちょっとぐらいズレてテキトーでも問題ないですし、
プレビューは別にできなくても作品はできると思いますけどね。



ということで、せっかくカメラについて書いてるのに、
カメラが素晴らしすぎてPC動作が追い付かなかったが故に
あまり明るい記事にはなりませんでしたが、
繰り返しますが、
このカメラは本当に素晴らしいですよ♪

DVD-Video作成のためが目的にハイビジョン撮影は別に要らない、あるいはPCスペックがあまり高くなくて編集は色々凝りたいという場合なら、
超高画質撮影をせっかくしてもPC作業で仕事にならないので、
DMX-CG10とかでも十分かなぁと思いますねwww

ある意味、DMX-CG6にDMX-HD1010を足して二台カメラの視点のドラムDVD作るなら、
DMX-CG10を二台買った方がよかったなぁ・・・・wwwww
CG6の足の映像がかなりHD1010に比べて緑がかってるね。
HD1010の色の再現が非常に素晴らしく自然であるから、
(確かどこかのレビューではCG10もそこらへんはかなりいいらしい)
CG6からたった二年でこうなるのかと思うと恐ろしいですwww

まぁフットペダル視点のCG6の映像にはビデオフィルターで緑掛かっているのをちょっと修正するか、ホワイトバランスを別のモードにしたほうがいいかな。

まぁ別に細かい部分はこだわらないわけだけど。。。www

あ、あと、記事の最初の画像で気づいたと思いますが、
このカメラは、リモコンがついてる!!
これはありがたいですよ!!
今まで、遠くに設置したカメラの録画スイッチをわざわざ押しに行ってから、
それから音のレコーディングのほうの開始スイッチ押して、それからドラムセットに座ってそこからプレイでしたから・・・・www
非常にこれが大変でwwww
リモコンがあると、遠くから録画開始ができるので助かりますね。
DMX-HD1010
すさまじく
危なっかしい
カメラセッティングで
頭上からの撮影も試しに。

こういうセッティングでもリモコンがあると録画開始停止が楽でいいです♪


ドラム撮影
こんな感じにとれます。
こうして見ると、
このカメラ、暗い場所も結構ちゃんと明るく見えますね。
まぁレンズも明るいレンズみたいですし。
色が明るく自然ですね。
フロアタムのヘッドが半分破れたまま放ってるってのが
さすが私っぽいねwwwww

曲の中のところどころでたまにこの視点で撮影してもいいかも知れませんね。
セッティングや編集が大変ですが・・・
 あ、これも1280×720の9Mbpsなので、
これでは編集がダメだろうから、これも結局4:3の小さいサイズで撮影するだけでいいかと。


まぁこんな感じですね。

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