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みかん組曲 第六番 DVD-Videoサンプル  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2009年09月12日 土曜日/01:32:18/ No.1347

みかん組曲 第六番 DVD-Videoサンプル

記事分類:♪ ムービー(TAKAYA音楽戯行)


YouTubeプラグイン↓
小編成楽団のための未完成組曲
第六番:イ短調 (一曲試聴)

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YouTube動画ページ
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※動画は圧縮した画質・音質のサンプルで、製品版とはクォリティがかなり異なります



この曲は、個人的に、

我ながら、

隠れた名曲です(笑笑)

シングルCD扱いみたいな曲ではなく、
アルバムに入ってるとかカップリング曲みたいな位置づけでありながらも、
密かにかなり独特のイイ味がある、通な人が好きそうみたいな曲かなと(笑)


冒頭のピアノの映像が、
夏の怪談話ばりに恐い照明なのは、
実は偶然の産物で(笑)、

あらかじめ9月5日にレコーディングしたドラムパートの上に、
今日(11日)昼から7時間ほどかけて、
他のパートをレコーディング・ミックス・マスタリングしたのだが、
冒頭のピアノパートの撮影は、ほとんど最後のへんに録音録画したので、
外が暗くなっていた。
で、部屋の蛍光灯でピアノを照らしてしまうと、
鍵盤に当たる光が強すぎて、白鍵の一本一本がクッキリ見えないような画質になってしまうので、
部屋を暗くして真っ暗な夜の部屋で懐中電灯で鍵盤を照らして撮影したらどうなるか試してみたら(笑)、

「こ、、、怖い・・・・(笑)」

の一言だったのだが、
この曲の雰囲気がそもそもアヤシイ無気味な曲なので(笑)、
なんか雰囲気がバッチリ合うなぁという事で、
懐中電灯で照らした妖しい冒頭ピアノを撮影した(笑)


他の曲とはかなり雰囲気の異なる、私の曲の系統としては異色作品っぽいですね。

元々、ギターもベースもノーマル(六弦・四弦)の構成のバンドである楼蘭時代に作っていた曲なので、一応、特に重低音はなくても演奏は可能だが、
この今回のアレンジでは、
サビでギターが七弦、ベース五弦が必要になります。
まぁベースは未完組曲では全部五弦ベース仕様でアレンジしてますが。
別にそうじゃなくても楽曲の演奏は可能ですが、重低音があるとよりダイナミックなアレンジが可能なので。

この曲は意外に自分でかなり当時から気に入っていた曲で、
なんといってもこの世界観がいいんですよ(笑)。
一応バンド時代からタイトルとかは無題だったものの、
私の頭の中ではちゃんとイメージした世界観があるのですが、
今回も「未完組曲」なのだから、先入観をなくすためにも、
あえてどういう内容の曲を私がイメージして作ったかは伏せておきますが。
 まぁ元々ヴィジュアル系としてのバンドで作っていた曲だけあるなって感じの曲ですね(笑)

ギターソロの部分は、バンド時代に仮に作ったチャチい音質の元々のデモ音源の時にテキトーに弾いたソロの旋律とほとんど同じ旋律を今回も弾いています、
その当初に即興で弾いたギターソロの旋律がなぜかあまりにも我ながら素晴らしすぎたので、
これは、もうこのギターソロの旋律で固定というか、これ以上のアレンジは思いつかないという感じですね個人的に。

丁度バンドでこの曲を作っていたあたりは、超短期間でどんどんと新曲を作っていた時期で、
なんつーか、完全に、「何かが自分に降りてきてた」
としかいいようのない黄金期です。
もう今後そういうのもないと思いますが、そういう頃の作品を
今こういう形で再アレンジして創作してると、本当にあの頃はよかったなと思います。
この未完組曲の第五番を作ったすぐ後にこの第六番を作り、その直後に第一番を作り、
その次に第三番を短期間でバンドで作っていた。
確かあの頃の作曲ペースは異常で、このあたりの作品を生むのに数か月もかかってなかったと思う。
 作る曲作る曲にハズレがまったくなくて、本当に何かが自分の中に降りてきてましたね。
懐かしいです。
今は音楽の創作意欲とか全くないというか、音楽自体に興味がなくなりつつあるので、
今後は作曲とかあまりしないと思いますが、まぁ当時の曲がこれだけ残っていればそれでもう充分だなと思っています。
 誰でもそうだと思うけど、だいたい初期の頃とか、中期の黄金期みたいな頃とかのが絶対に作品ってのはいいんですよ。
後になってもどんどん変に複雑化したりこねくりまわしたりして、
「初期にはかなわない」みたいなのを暗黙で感じながら作る事になりがちなんですよ。
だから私は特別もう今後は作曲とか本気ではしないと思いますよ。
 今の時点で初期や中期の自分の作品に自分が嫉妬するぐらいですからね・・・。
そういう意味では、この制作中のDVDは私の遺書ですよ。

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