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スケスケ  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2006年02月18日 土曜日/03:55:10/ No.146

スケスケ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
年末年始の右手故障でピアノも結構弾く時間が相当減っていたのだが、まぁそれなりにスケスケをやってます。

というかまぁ昨日の日記の右手の腱鞘炎予備軍状態は、パソコン作業だけでなくこのスケスケのとある部分の反復練習にもよる気がしますが・・・・

あ、スケスケってアレですよアレ。
ショパンのスケルツォ2番変ロ短調っす。

前にも日記に書いてた気がするが、中間部のこの部分。スケルツォ2苦手箇所1(展開部手前)
(クリックで拡大画像/PC)
 相変わらずここがいまだにどうも苦手。右手動き回ってるのに左手も飛びすぎてふざけんなと(笑)。
ちなみにこの部分の次のページの木枯らしエチュードみたいな部分は意外と弾きやすいといえば弾きやすい。右手は乱舞なんだけど左手はただのオクターブだしまだなんとなく冷静になる隙があるっつーか。
そりゃまぁこんなとこ何十回も反復やってたら親指いわすわなぁいくらゆっくりでも…(笑)
 でもまぁ全体としてはスケルツォ二番はだいぶ手に馴染んできてます。あとは誤魔化し勝ちな部分を修正すれば結構「安心して弾ける」レパートリーになりそうなんですけどね。まぁその誤魔化し勝ちな部分が非常に多いといえば多いわけですが(笑)。
 スケルツォ二番はあまり「マジになって弾きすぎると」普通は一回通して弾くだけでも体力めちゃめちゃ奪われまくりますから(笑)、あまり何度も何度も練習をするわけにもいかないので練習も非常に難しい。ショパンの曲とかは指の動きも異常なだけに根詰めすぎるとそれこそ手なんて一瞬で故障しそうですしね(笑)。
 バンド練習での10分とはかなり密度が違いすぎる10分(笑)。
ショパンのエチュードとかなるとわずか2分ごときの曲を1年、いや、何年もかけても完璧には弾けませんからね………(笑)
とりあえずあぶなっかっしくてもいいからOp10-12革命と10-3別れの曲とOp.10-4だけはある程度ずっとキープしておきたいものだが。木枯らしもたまに久々に弾こうとしてみるがやはりこれは変態すぎて完璧になる日が来るとは思えない(笑)。
 指に負担をかけすぎない曲でキープしときたいのはドビュッシー月の光とベートーベン月光一楽章あたり。ショパンではノクターン20番嬰ハ短調遺作とか雨だれ前奏曲はかなり安心してキープできそうかなぁ、幻想即興曲は油断するとすぐに腕落ちそうという微妙な位置か(笑)、カプースチンのトッカティーナもヒーヒーいってギリギリか(笑)。
 とにかくピアノをやっている以上、なんというか、半分病気みたいな精神状態ですねいつも(笑)。
 なんか「今の自分に完全に安心してキープできている本当のレパートリーというものがいったいどれほどあるだろうか?」、とか考えると、たまに死にたくなります(笑)。
 誰がそこまでやれゆーた、っていわれたらほんとそこまでだよなぁ…(笑)なんだろなこういう自分の精神状態(笑)
 モノ作りする人や何かやる人の宿命ではあるとは思うが…やはりたまに宇宙に連れ去られてしまいたいなとか一時的に仮死状態にでもなれないものか、とかね(笑)、結構思うよ(笑)。
 でも最近身体全体を基礎から磨いていこうとしてる中で、ピアノへの影響も実はかなり実感していて驚いている。一年前や二年前と比べたら相当ピアノも成長していると思う。バンドの曲の中で登場するとピアノパートでショパンの大洋のエチュードみたいなフレーズがあったりするけどそういうのをあまり苦労もなくパッとレコーディングしてOKテイクが早く出やすいっていうのは数年前じゃ考えられなかった事だし。
 でも不思議なのは、ツェルニーの練習曲はツェルニーの練習曲をやらないとその練習曲は下手になるって事(笑)。指の動きや脱力に一時的に磨きがかかってもツェルニーの練習曲そのものは当分弾かないとその曲自体はまた忘れるわけ(笑)。でもまぁとりあえずわざとツェルニーは一番難易度の高いスケールであるハ長調の曲を選んでやっているので、ミスタッチはほんとに最近かなり減った。
 鍵盤もあまり重いと感じなくなってきたかも。
とかいいつつカワイのピアノとかに遭遇したらまた「なんじゃこれ鍵盤重ッ!!」とかなりそうだが…(笑)。
 ちなみにピアノについて久々に書いたついでに鍵盤のタッチについてちょっと書いてみると、
ヤマハのピアノは鍵盤は軽めだけどどこかゴツゴツした感があって違う意味で疲れるタッチで(それによるだろうけど…)、カワイの鍵盤はどっちかっつーと重めな気がするけど、その代わりに鳴る音が結構丸く柔らかい暖かい音が鳴る気がするので体感的には鍵盤の重さが「ストレスがない」感じもする。   え??スタインウェイ??
弾いた事もございません(笑)。まぁそんな腕もないですしね(苦笑)。
 おれの好みは、タッチがカワイのちょっと軽めだと理想でそのタッチをもって音は低音はガンガン金属っぽい音が鳴って高音部は柔らかく丸くて、でも物足りない丸さではなくてクリスタルのような輝きをもった高音ってのが理想か(難しすぎ/笑)。カワイのピアノって低音がもっとガンガン下品な金属音が出て欲しい(笑)。ヤマハは逆に高音部にもっと丸さと品が欲しい(笑)。
 おれ何様(笑)。その前に練習しろってか(笑)
もしかするとやっぱその理想をかなえるのがスタインウェイだったりするの???(笑)
 まぁヘッポコプチピアニストのヘヴォイおれなんかが突っ込んでいくようなレベルの話でもなさそうなのでこんへんで終わっておこう・・・・(笑)。

しっかしまぁピアノの苦悩を書き出すとキリがないですな…解る人にはわかるさ....(笑)
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[ 2006/02/18 03:55 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |
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