| Login |
新ブログ「天声凛語」に移行しました

ベースレコ/バンド本気でやるとは何か  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
ホーム > スポンサー広告 > ベースレコ/バンド本気でやるとは何かホーム > ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 > ベースレコ/バンド本気でやるとは何か
--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.

スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) |
2006年02月26日 日曜日/02:30:44/ No.154

ベースレコ/バンド本気でやるとは何か

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
ふう~、またまたベースレコーディングin実家。
今回は、
「pleasures of life」と「repent」のベースレコーディング!
両方とも曲中でピアノも登場するのでピアノのレコーディングもやったんだけど、これまた非常に苦労した(笑)。
 ちなみに随分前にもアップした事があったけど、pleasures~のCメロ(サビのさらに展開部)でのピアノアレンジ直筆譜です(笑)
 ↓
楼蘭のとある曲のとある部分のピアノアレンジ譜
(PCのみ閲覧可)
結構色々と我ながら深いアレンジなんすよ~ぉ!(笑)
譜面の書き方はかなり特殊なんですが(笑)、まぁなんというか隠れた「サビのフレーズの音型の流れ」とかそれらを浮き立たせるべき音という意味で示したい為の横棒とかであったりとか。
 これがなんと自分でも久々にレコーディングで弾いたもので(笑)、軽く指の動きを忘れかけていて、ちょっと練習を要した(笑)。
 ベースレコーディングも方も実に苦戦しまくりまして、大変だった、とだけいっておきます…(笑)。ちなみにほんの一部に5弦低音を使用。
 あと毎度のことながらベースレコーディングに入る前にクリックのテンポを揺らす打ち込み作業から作り直したりしてコンピュータと睨めっこしてたりしたので相変わらず疲れました(笑)。
 もう一曲の「repent」もベース録音が非常に苦戦!結構ベースラインを改良したりとかでよりよくなったと思う。この曲では後半部分で5弦の低音を積極的に使って最後に向かっての盛り上がりをもっと出してみた。
 やっぱ5弦ベースは幅が広がってイイです♪
4弦ベースだと、「E音より下が使えない事を想定して自然な流れを作るベースライン」でライン考えてたから、例えば「低いE音からD音(とかD#音とか)」には4弦ベースじゃ下がれない。だからそういう流れは無理なんだよね。
「ほんとはココは下に下がった方が絶対盛り上げれるんだけど」って思いながらも、低いEから上のDに自然に繋ぐためのラインを考えたりする必要があるってわけね。もちろんその「その楽器の制限が故の特有の味やアイディア」がイイ時だって当然あるんだ。だけど、幅は広い方がいいのは確か。
 「Eより下がないから」という暗黙の理由でベースラインを、「ミラシドレ」みたいに上に上がっていきながらEからDへの流れを自然に繋げるとかいうことになる。
 どうしてもEからDの流れを上から下に繋げたい場合はその「E」の音を弾く時点で最初から一オクターブ上で弾いている状態にする流れに手前からしておいたりする場合もあるが「最低音のミからレに下に繋げる」という流れの夢を実現しようとしても無理なわけで、でしかもその「ミ」はやっぱり最低音のミじゃないと迫力とか音の全体のバランス感的にありえないって場面もあるのよね。でもミからレは下降してつなげたい!とかいう時はやっぱ5弦ベースしかないよね。
 この曲ではサビではオンベースが「ソ→ファ→ミ♭」てなるんだけど、ファ(4弦の1フレットのF)からミ♭への流れが4弦ベースだとファよりもミ♭が高い位置にくるわけよね、だからそのファからミ♭への流れを自然にするために「ファラドファミ♭」とファから上のファに上がってからミ♭に下げてくるように自然な流れを作ってわけ。でも曲の後半でこれを5弦ベースの低音によって、普通にソ(4弦3フレット)からファ(4弦1フレ)→ミ♭(5弦4フレ)→レ(5弦3フレ)→ド(5弦1フレ)って思いっきりドンドン低音をガンガン聴かせてゾクゾクするサウンドを作れるわけ!!

 て話がやたら脱線してますが(笑)。

ちなみに「repent」でもピアノが途中や終盤で登場したりするんですが、そのピアノもかなりパワーアップさせて、3連符系で無窮動の昇降アルペジオで盛り上げたりしてます。
 ツーバスを16分音符でドコドコ連打する終盤の盛り上がりの場所でピアノが3連系でアルペジオが昇降しているというのは結構ショパン的ですね(笑)。なんともいえぬロマン派全開な空気!そこまでやるかって感じのフレーズ弾いてます(笑)。一応片手で広範囲のアルペジオ昇降もできるけどレコーディングで何回も弾いてたら手(親指)が疲れてきたので左右の手でうまくやってました(笑)。
 あと終盤のピアノパートアレンジでサビのメロディーをタイミングを後ろにそのまま丸々ズラした「カエルの歌技法」も使ってます。完璧です。
 とにかくこれまた我ながら完璧なアレンジです!(笑)。
 スタジオで音を合わせるのが超楽しみです。
 あとは、ムーンライトのベースレコーディングのみですね。
何気にこれが一番シンプルなようでいて難しい!というかシンプルだから難しいのね(笑)。ベース的にはかなり色々恐ろしい事やりますけど(笑)。シンプルな構成の曲ほど曲の中に人を飽きさせないドラマを作り上げるのが難しい。転調とかもないのでとにかく単調にならないようにしないと、ってことで多分これも5弦の低音をうまく使って緩急つけたいですねぇ♪
 調的にあまり開放弦を利用しにくい調なのでこれは半分下の調でレコーディングして、MTRの編集機能でピッチを半音上げてやろうと考え中(笑)。

いやぁちょっとずつ確実にバンド新展開計画を進めてきたけど、もうちょっとで新展開計画を進める為のさらなる下準備(今までここ一ヶ月ぐらいでおれがやってきた作業)がやっと整うなぁ(笑)。
 そういや、ライブハウスからも最近電話かかってきたりしてるみたいなんだけど、、、、
ちょっといっていいですかね、おれたち活動停止なるーゆーたやん?ゆーたやん?脱退があったわけやん?準備できたら連絡するーゆーたやん?
つーかさ、たかが1ヶ月程度で活動の準備が整ってしまうバンドなんかカスだぜ?(笑)。そんな軽いことやってるんじゃねーんだよおれたちは。音楽なめとんか!
ほんまライブハウスって腐っとるわ。音楽なめすぎやわバンドなめすぎやわ夢目指してる人間なめすぎやわ。
考えてもみーな。
もしあの直後に新ベースが見つかったとしてですよ?
それでも最低普通3ヶ月はかかるだろ。3ヶ月でも多分即戦力のある最強軍団でも超特急でなんとかなるぐらいだろ。
どれだけの事をやらないといけないことか。
 別にバンドって音楽とか楽器さえやりゃーいいわけじゃないしだね、チラシやアンケート用紙だって作り直す必要もあるだろうし、その為の写真撮影とか、サイトだって更新したり、仲を深める期間だっている、練習する期間もいる、
それをオメェ活動停止した後一ヶ月でそのバンドに電話をかけてきてどうですかってアンタどうかと思うぜ?(笑)絶対音楽をナメとる。
世の中ほんとつまんねーヤツばっか。
ほんと一回ぐらい死にめにでもあって人間や人生について考え直したりしてみりゃいいのに。バカが多すぎて困るなまったく。そんなんだから大半のハウスなんかもう終わってんだ。
 ちなみにココがネット上のブログだからって毒舌すき放題勝手に書いてるわけじゃなくて、別に本気で目の前でいってやりたいぐらいですけどもね(笑)。ホント音楽ナメてるとかレベルの低いカスどもが多いんで。そういうやつって今まで何やって生きてきたんだろか。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2006/02/26 02:30 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。