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新ブログ「天声凛語」に移行しました

突然  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2006年03月28日 火曜日/03:11:50/ No.184

突然

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
フィールドオブビューとは関係ないですが(懐/笑)、

今日はまたナンですか突然のあの土砂降りは!(笑)
びびったって(笑)。
朝晴れてたよねぇ普通に(笑)。
洗濯干さなくてよかったよほんと(笑)←面倒だっただけ(笑)。

しかも突然の土砂降りの時のあの地球が終わりそうな空の色!(笑)
まぁ大阪の夜の空の方がもっと地球が終わりそうな色ですけど(笑)。なんつーの、「夜空」の色ではまずない。「曇った夜空」の色でもない。なんか、特定の作られた(或いは強大な支配者の下の)架空世界の中に閉じ込められているかのようで外が外じゃないみたいな空の色(謎笑)。

 まぁどうでもいいけど、大阪の夜は生気が感じられない(笑)24時間光で溢れているわりにはそこに「地球感」がないというか(謎笑)。とにかくあの架空世界上で生きてるかのように錯覚する自然的でない夜空の色、見えない星、なんとかしてほしい(笑)。
 まぁどうでもいいけど(笑)。
 まぁ星が輝いていなくたって、
24時間スーパー玉出が輝き続けているからおれは生きていられるからいいんだ(謎)



ところで最近、ピアノの弾き方が解ってきた。



って何年ピアノやってきたのよ!?(笑)今更か!(笑)。

いや、ピアノは難しい。
十何年以上もピアノに触れてきて、
それでも、
ピアノは難しい。
「自分はピアノが弾ける!」
といつまでたっても言い切れない。
ピアノを弾けるフリができる、という程度でしかないと自分では思っていて、
ドラムもピアノも作曲もする自分自身の中で、
その中のピアノの実力が「本物でない」事が常にコンプレックスだ。
子供騙しのような中途半端なピアノの実力から脱出できないのだ。
 バンドの中でちょちょっと使用するピアノパートとかだったら、そこらのちょっとピアノ弾けますよみたいなバンドマンがやるピアノには絶対に勝てる自信があるから別にそこまで自分のピアノに対して悲観的になることもないのかも知れないが、だけど本当のクラシックピアニストの世界からすれば、おれなんかのピアノはカス同然でしかないはずだ。
 もしバンドが成功して自分のネームが通りだしたりしたら、普通の一般人なら「ドラムとピアノと作曲のTAKAYA」として通るんだろうが、ピアノにシビアな人にだったら、「あんなのは子供騙しでくそくらえだ。ピアニストとしては全く通用しない低すぎるレベル」とかいわれるに違いない。ピアノの世界はバンドの世界と桁違いにシビアなのでピアノが弾けるバンドマンがいるとかいったって普通はたいしたことがない思う事がほとんどだろうし、おれはその一線をある程度越えた人物になりたいと思っている。
 ドラムに対する思いも同様だ。
ピアノとドラムとが両方中途半端だったらただの中途カスマルチで終わる。
 例えば心の師匠のYoshiki様は、実は、実は、ドラムに関してはさほどすごくはないのだ(笑)。音の粒立ち、一打一打の強さが完全ではない、とか。
 だけどYoshikiは別の面であまりにも様々な魅力が満載だから、それはそれでいいし、トータルで、「スゴイヒト」である事に変わりはないわけだ。
 それにくらべておれはどうだろう。
楽器演奏面での実力が中途半端だよねとか言われたらそれでもそれを押しのけてでも人をひきつける何かがあるだろうか?
たいしてない気がする…(笑)。
だからおれはとことん楽器演奏の実力は磨きまくって丁度かと思ったりするのである…(笑)。
 人の目にさらされる人間は無敵でないと困るのだ。
おれがこの業界で本気で生きていきたいと思っているからこそ、非常に遠くにも近くにも悩みは多量であるが、とにかく無敵な自分であるためには何をするべきか、何を磨くべきか、突付かれそうな部分とそれをも壊してしまえるほどの魅力を自分で全部解っていることとそれらのあらゆるバランスを絶妙に磨いていくしかないのだ。
 まぁピアノに関しては少々精神的にシビアになりすぎてる部分はあるが、
ピアノって本当にやればやるほど難しいのだ…

だから、
「ピアノの弾き方が解ってきた!」
と、何かをつかんでは、また調子が低下し、
また何かひらめいて、
でもまた壁が、
みたいな。

今自分が練習しているような曲は世間一般的には「難しい曲」といわれそうな、ショパンのエチュードやらショパンの曲やらスケルツォ2番やら(ショパンばっか(笑))とかが主で、それに挑戦できるぐらいではある自分であるからそれでいいのかも知れないが、最近、難しい曲を弾かなくても難しいと思う事が多い。
 はっきりいってブルグミュラーのアラベスクですらおれは難しく感じる…うまく弾けない。
 もしかして病気かも知れない…(笑)。
 もしここでこういう発言に笑ったピアニストがいたら、多分ピアニスト失格だよ?(笑)
 アラベスクの「ラシドシラ」が納得いかないんだって!
いや、それどころか、最初の左手のラドミの和音4連発のタイミングやリズムがもう気持ち悪いのさ…
 おれはなんでこんなにピアノが下手なんだろう、何年やってきてるんだろう、小さい頃から習い続けてきてそれでこのざまか…、と欝るのだ(苦笑)。
あかん、これマジ欝。(笑)
スケルツォ2番の第二主題(左手がアルペジオで右手のメロディーが綺麗なトコ)とか弾いてたら自分で結構酔えるんだけどな~(笑)、なのにそれで昔懐かしのブルグミュラーのアラベスクとか貴婦人の乗馬とか、あとモーツァルトのトルコ行進曲とかをお遊び的にふと弾いてみたら、あまりにも自分のピアノに納得いかなくて死ねるよこれ。

ツェルニー40番も、なんか弾けば弾くほど気持ち悪いんだよなぁ…自分の音の粒ぞろいとかリズムが。
 とりあえずボクシンググローブとサンドバックが家に欲しい(謎笑)。あ、でも殴れないよな騒音で(笑)。

なんだこの日記(笑)。
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[ 2006/03/28 03:11 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |

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