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プチプチ犯罪???  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2006年04月23日 日曜日/01:18:46/ No.210

プチプチ犯罪???

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 ちょっと前にバンド楼蘭の新しい着メロを作っていこうと思ってシーケンスソフトを起動しようとしたら、
期限切れで4月1日以降はデータを保存できないというエラーが(笑)。
 めちゃめちゃ使いやすくてプロが使っても申し分ないぐらい素晴らしいフリーソフトをありがたく使わせていただいている身なので文句もいえないのだが、なかなか痛かった(笑)。
 データの保存ができないだけでソフトは普通に動くのだが、データの保存ができないならソフトが動いても意味がない(笑)。ソフト内のmidiデータを他のソフトに切り貼りしにいけるならいいが、無理っぽい。

 で、音楽制作をやる気が失せたので放置していた(笑)。

それだけこのソフトは最高に素晴らしいソフトだった。

OTAMA98というソフト。
おれがもうかれこれ10年以上は使ってきた他のシーケンスソフト「MUTONE Ver.1」も相当使いやすいが(これはおれが作曲を始めた頃からずっと使っている実家のPCでのシーケンスソフトで、Windows3.1対応だったという衝撃の古さ/笑)、OTAMA98もかなりイイ。打ち込みソフトは色々クセがあるので、うまく色んなソフトを使いまわして音楽制作をするといいのですが、基本はこのotama98がかなりいいかなと。
 YAMAHAXGworksも持ってるが、これはかなりやりにくいので譜面を印刷する時ぐらいしか使わない(笑)。小節単位でブロック表示するウインドウがない時点でかなり終わってるというか(笑)、音楽制作する人の気持ちが全然解ってない(笑)。ブロック単位で編集できるという概念があるのは同じだが、それを小節単位、或いはもっと細かい音符単位に割ってできないのが難点。ふざけやがって(笑)。
 MU2000との相性もかなりいいのだが、おれは直接モジュールのツマミいじるから(笑)。PC画面上をカチカチマウス操作でやって外部機器を遠隔操作する感覚が嫌いなんです。やっぱ音符の打ち込みがいかにストレスなくできるかが全てだから他の機能がどんなに優れてても、意外と最終的にはシンプルな構造のソフトに勝てるものはないです。

 てYAMAHAへの愚痴は置いておいて(笑)、otama98の進化バージョンのものが実はあって、開発者さんはOTAMA98の開発は停止してotamaXという新しいソフトの開発に力を入れてらっしゃる模様。
 早速otamaXをダウンロードしてみたのだが、まだ開発途中段階なので、機能的に問題があったりたまにバグが発生する。
 ので、まだちょっとアレかなと思って(otamaXの開発がかなり進めば、otama98よりもさらにものすごく素晴らしい怪物ソフトになるだろうから影ながら応援してますけど♪)、今のところはotama98がやはりあまりにも素晴らし過ぎる為に、他のソフトでは音楽制作作業をする気が起きない。

 こういう気持ちはPCで何かものづくりをやってる人なら解ることでしょうけど、自分が気にいっているソフトがなくなったり使えなくなったら自殺したくなるぐらいですよ。
 MUTONEというソフトもそもそも元々はWindows3.1対応なのをなんとかwin95やwin98に入れて使ってきた。XPには対応してません。データバックアップのファイル形式だってソフト独自のseqというファイルなので、もし、今実家のwin98がもし壊れたら、と、ヒヤヒヤします。この世からwin98がなくなる事が恐いわけです。なくなることはなくても古いマシンが手に入りにくい事は確かだし、どんどん時代が「古いものを見捨てて無責任に先に進んでいく」世の中には怒りを覚えます。


ところで、

otama98の最新バージョンが2006年4月1日以降ファイル保存できない問題を解決する方法を思いつきました。

いや、まさかとは思ったんですけどね、
パソコンの内蔵時計の日付を、
「2006.4.1よりも前」の日付にすると、、、、(笑)

できるやんアンタ!!(笑)
軽く犯罪起こした気分(笑)。

ということで、
otamaXの開発を影ながら応援してますとかいって、
古いotama98を軽い違反法で喜んで使っている最悪なTAKAYAです。ごめんなさい…(汗笑)
あぁ人間って最悪だよねぇ(笑)どうせみんなこうだもん。
人間の最悪具合って結局自分自身をみればよく解るわ・・・(笑)
でもそれだけotama98が本当にいいソフトなんだ!!

 で、otama98が違法的に使える事実にホッとし(笑)、
早速TAKAYAソロの新曲を作ろうと打ち込んでましたが、やっと打ち込み作業は完了♪
 また実家でドラムパートやピアノをレコーディングしなければ!
 実はTAKAYAソロの6枚目のアルバムってあと何曲かできたらもうアルバムができそうなんだよね。かなり今回のアルバム時間かかってますけど(笑)、それはバンドの方とかピアノ技術向上に重きを置いてたから。
 で、アルバムを全体として考えて仕上げに入っていく段階なので、今回の新曲は、「新曲一曲」という感じの曲じゃなくて、アルバムならでは「アルバム内の繋ぎの一曲」を作りました。
 以前に「PARANOIA」という短い曲(これはメロディーラインとかが珍しくあまりない雰囲気重視のSE的なものでアルバムとトップの挿入に使おうかと考え中)を作ったんだけど、
この曲をちょっと変化・進化させた曲として今回、
「return of PARANOIA」というタイトルで作ってみました。
これはアルバムの後半戦に入る直前に使うSE曲として使おうと考えていて、
アルバムはPARANOIA(被害妄想)から始まって(笑)、何曲か飛ばしたり静かな曲を入れて、ほどよい位置でこの新曲を入れて、
「あ!これ!!」
って聴き手が何かに気付くようにわざと一曲目のPARANOIAの雰囲気を踏襲してるとすぐ解る「似た曲」を、そのままではなくより激化させて登場させる。「被害妄想再び!」だ(笑)。しかも曲調がより狂ったようになっているのがポイントだ(笑)。
そりゃそうだ、return of PARANOIAだからな、激化して当然だ。そういうニュアンスって、人生の何かを映したり表現できるとも思うし、我ながら面白いアイデアができたと思う。

 問題は…

この異常に狂った無茶苦茶な高速ツーバスとブラストビートを、、、
ちゃんと叩いてレコーディングできるかどうかだ……(笑)
頑張るぞ!(笑)
自分で作った曲のドラムが自分で叩けるかがかなりスレスレなレベル(笑)。いつもそうなんだが(笑)、それでおれは成長してきたから(笑)。
 軽い中間SE的に作ったはずが4分ぐらいの曲になったが(笑)。

 同時に、もうずーーっと前からピアノだけの曲のバラード(もしかしたらストリングス系も入れるかもしれないが基本は打ち込み要素なしのフリーテンポのピアノできまぐれで重ねてレコーディングしていく予定)も構想をねって作曲しているのだが、そろそろこっちもイメージが出来上がってすぐにでも実家でレコーディングができそうなので、6枚目のアルバム完成はかなり近い!!バンドが忙しくなってしまう前には仕上げておきたいですね、バンドはもう動き出したら東京ドームでやるようになる時までノンストップで突進しなきゃならんからな!(笑)
 でもまぁバンド楼蘭は個人的にはまだあとワンクッションぐらいの何かがあるなと予想しているのですが。今度動くときがキメにかかれるときとはまだ思ってはいないし思えない。まだまだ甘いし無理なのは解っている。あと二年はかかる。あと二年後ぐらいにそろそろ周りが騒ぎ出したり頭角をボチボチ現せればいいかなとかいうイメージをしている。

 とにかくバンドが動き出すまでにTAKAYAソロ6枚目のアルバムはできあがりそうです。
 もうパッケージデザイン・アルバムタイトルなどはだいたいは考えてるしねぇ(笑)。
 もしそれにおいて自分のポーズ写真がいる場合は(笑)、髪をまたキンキラに染めなおさないとなぁ(笑)。
 このアルバムは今までのアルバムの中で一番、病んでいる曲調のものがわりと多めで(笑)、ちと普遍性に欠けるかも知れんが(笑)。でも面白いアルバムに仕上がりそうだ♪
 まぁ今までにも散々色んな曲を作ってきたし作品は山ほどあるから、今回のアルバムはより自分の中に潜む何かを解放しきってかなり好き放題に新しい世界を開拓したという感じがあるかも。でもやっぱおれの曲っておれの曲だよなぁ(笑)。和音の響きとかメロディーラインとか音色傾向とか音の並びの趣味とか、完全に自分の色とか世界が確立されてる感がある。
 新しいものを開拓していっても、昔から変わってない部分ってやっぱ踏襲され続けてるから、なんかしみじみと自分の作品を思うと結構泣けてきますよ(笑)。
 
 あまり自分の作ったものって後で聴かないんですけどね(笑)、なんか自分の作った曲って自分の深い部分に突き刺さりすぎるのであまり聴けない(笑)。人に聴いてもらうものだしね(笑)、聴いてもらってナンボかなと(笑)。
 おれが曲の中にちりばめたあらゆる精神とか音楽そのものの要素は、おれは全部自分で解ってるから自分で自分の作品聴いてももうあまり意味がないんだ(笑)。
 まぁ勿論、自分の作った作品の中に自分は知らない自分が隠れてるかも知れないというのはありますけどね、でもきっとそれは見つけない方がいいような何かなのでやはり自分の作った作品に自分が深く自分を探らない事でしょうか…。
 作った時その時その時で心理も様々ですから、過去の作品の奥を探っても、あまりいいことなんてないんだよ…。
 ものつくりは、ひたすら前をみて、まぁたまに後ろを見ればいいんだなぁ。
 まぁ作曲家という立場も独特ですよほんとに…

ってどんどん話が違う方向に流れてしまったのでこのへんで。(笑)
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