| Login |
新ブログ「天声凛語」に移行しました

沈めるTAKAYA  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.

スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) |
2006年06月27日 火曜日/00:48:36/ No.275

沈めるTAKAYA

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
今日は、
NHK教育テレビで、
スーパーピアノレッスン「ドビュッシー:沈める寺」!
遂にきました沈める寺!!

ちなみに、TAKAYAソロオリジナルアルバムの最後の曲にこの曲を弾いて収録したのだが、このレッスンを見て自分のあの時録音したものがもし「よくあんなヘボいモノを収録したなぁ」とか気付いてもし凹む羽目になったらどうしようとか思ってたんだけど(笑)、、、
や、意外と!
大丈夫でした(笑)。
もちろん、あの時録音したものが完璧だとは言い切れませんし、巧いとかも有り得ません。
でも、なんつーんでしょうか、
曲のテンポとか空間の取り方とか、
今日のスーパーピアノレッスンの生徒さんとか、講師ミシェルベロフの演奏よりも、おれ自分自身が弾いた「沈める寺」の方が正直好き(非常~~に問題発言だなコレ/笑)

スーパーピアノレッスンでやってた沈める寺は、なんか淡々としてる気がする。
おれは一応この曲はフランス音楽ピアノの草分け、サンソンフランソワの演奏をCDで持っていて、結構それを意識して自分が弾いているんだけど、ベロフの演奏はかなりそれとはまた違いますねぇ。
何が正しいとかはないですけれど…。

 あと不思議だったのが、生徒さんのピアノの弾き方。
おれは普段ショパンをよく弾いているせいか、ピアノの鍵盤に指が常に吸い付いているような弾き方が主なんですけど、今日の生徒さんのピアノの弾き方が、高く上から鍵盤を弾いてる感じの場所があった。
 輝かしい音とかデカイ音を出す場合、上から叩くよりも、鍵盤に指を密着させた状態からスピーディーに打鍵して打鍵した後立ち上がるぐらいの勢いの力の向きの使い方でやる方が爆発音が出ると思うんですけどねぇ、、ミスタッチの確率もその方が減りますし、うーん、どうなんでしょう???
 まぁショパンのピアノって、ちょっと特殊といえば特殊なんだろうけど、ショパンを弾く場合のピアノ弾き方って結構他の種類の曲弾く場合でもかなり応用が利くと思うんだけど、ドビュッシーはやっぱりまた別物なんですかねぇ??
 なんとなく今日のスーパーピアノレッスンでの弾き方が不思議に感じました。
 実際意外とミスタッチ多かったし、あの弾き方は絶対音外す確率高いと思うのですが…????
だいぶ前に実家に帰った時に、生ピアノで沈める寺を弾いた時に、中間部分の「オルガンの響き」みたいな部分の低音の「ド」をドーンと弾く時とか、おれの方が絶対デカい壮大な音出せてた!(問題発言/笑)

好みの問題はあるにせよ、、まぁそれでもやはりミシェルベロフの演奏は素晴らしかったですねぇ♪
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ 2006/06/27 00:48 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。