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新ブログ「天声凛語」に移行しました

起業バカ  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2006年06月28日 水曜日/01:05:40/ No.276

起業バカ

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 自主レーベル「T.O.P-RECORDS」のCDネット販売、或いは明るい将来の為に、ビジネス・経済関連の書物を漁りに淳久堂書店へレッツゴー!
 以前に商売の仕組みについての本を買った事があったんだけど、ちょっと内容が今から思えば「浅く広い」ような傾向にある気がした為、もうちょい濃いめな内容の本が欲しいと思いまして…。「仕組み」であって、「実践」系ではなかったですしね、ちょっと「当たり障りがなさすぎ」だったかなと。


で、ビジネス系の本棚の前で一人長時間居座りとりあえず選んで買った2冊、

起業バカゲリラマーケティング


「起業バカ」「必ず売れる!ゲリラマーケティング」(笑)

他にも流通に関しての本で「勝つと負けるの分かれ目」みたいな観点からの流通バイブル本もあったんだけど、また、今度買おうかなと。

アマチュアバンドマンでここまでやってる人いるんか???(笑)

てか音楽どうした??みたいな(笑)。
おれ最近思うんだけど、、
音楽が「できてる」のは当たり前すぎるぐらい当たり前の上で、
最終的にこの世界、
最終的に、この世界で生きていきたいならば、

音楽なんか…
全ッッッッ然関係ない…

真実が何かなんて…
全ッッッッ然関係ない…


って思うんだよね……。(笑)

でもこの文章に誤解しないで欲しい。

おれは自分にも音楽にも嘘は絶対につかない。

ただ、趣味とプロの間にはやっぱ壁があるんじゃないかな。

その「壁」は音楽的観点からみた云々よりも、、、
ビジネス・マーケティング・流通・経済面だ(笑)。

 正直、おれは音楽に関しちゃ中途半端なニセプロよりも本物のプロである自信がある。
 そのおれが、なんで、こんなところにポツンと一人でいるのか、なんで、このおれが、こんなワンルームで淋しくひっそり暮らしてるんだろうか、なんで、このおれがテレビを見る側で、なんで、このおれが、メディアの真っ只中にいないのか。

おかしいんだよなぁ。

つまり、音楽のプロとは、
ビジネスのプロでもある必要があるのではないか、と。
 カスみたいなモンでも逆にメディアの中でデカいツラできるのはそこらへんのアレだろう。

まぁ音楽に関してはおれは自分で自信ありますから、
そろそろ勉強する方向を変更して、生きていき方を学ぶ事に転換していこう、そういう時期にきた、と、思っています。
 まぁ当然ながら、音楽に対してだって病的なまでに誰よりも熱くあり続けますし、勿論、いくら自信あるっつったって、まだまだ未熟であるのは当たり前に解っていますし精進していきますが、そんなの当たり前過ぎるからわざわざ説明加える意味もなし。音楽を棚に上げて違うトコに首突っ込むのではなく、厳密にいえば、二束のわらじをはいてそれでそれぞれが中途半端にならないようにするという荒業を成し遂げないといけないということ。

「起業バカ」は、「みんなこうして失敗した」「起業でハマる3つのワナ」などなど、起業というものをマイナス面中心から書かれた本。
脱サラして起業しようと考えている人の「甘さ」をバカにしまくっているような内容で、非常に為になると思う。
サラリーマンで培ったスキルは起業において何の役にも立たないようで、むしろ、会社という「中」でやってきた人間特有の感覚が起業で失敗を招くようである。自信過剰、カン違いをしている「バカリーマン」がわんさかいるんだと(笑)。
 バンドやるってことはさ、初めは楽しく「バンドやろうぜ!」なんつってやるわけだけど、その行き着く先がまさかこんな世界(起業にも似た要素をもつ)だとは、誰も思わないでしょうね、だけど、バンドは紛れもなく、「起業」に近いと思うんですよね、だからこういう本を買ってみたってわけで。
楼蘭も25万ほどの資金で一円株式会社にしますか??(笑)
「楼蘭(株)」とかいって(笑)。誰か投資を~~~!!(笑笑笑)

 夜中の大阪城公園の一角で一人早速読みふけっていたのだが(笑)、日ごろのおれの異常なまでの冷酷な性格、疑い深い性格、誰も頼ろうとしない性格、何も信じようとしない性格、この全てが、これぐらいで本当に丁度いいと感じる。
やっぱり世の中、、めちゃくちゃだ。
 勿論、この本自体、所詮「文字情報」に過ぎないが故、この本をも疑うぐらいの精神は必要だろうと感じる。
 「新聞バカ(活字病)」などとこの本では書かれているが、新聞の情報も、実は企業寄りであって、ほとんどが表向きな情報にしか過ぎないとか、テレビのメディアはドラマとバラエティーで充分もつから、真実を伝えようが、テキトーにやってようがマスメディア側の給料は何も変わらないのだから、わざわざ真実を伝える事に全力尽くすはずもないだろう、みたいな事も書かれている。
 テレビや新聞と企業の関係についての腐れ具合は、「ゲリラマーケティング」の本にも書かれている。
 おれが想像している世の中は、どうやら自分が思っている通り「架空的」であるようだ。
目に見えているものに真実などほとんどないと考えてよいかも知れないですね。
新聞取るのやめようかなとか思えてきた(笑)。たとえ、それが朝日新聞であろうとも。
でもまぁ、裏を返せば、新聞の記事を鵜呑みにさえしなければいいわけで、「記事の裏側に何かが見え隠れする」、と考えれば新聞を見る価値もありますけど。すべてには意味がありますからね。
ま、
世の中90%はカスだ
とか普段からいつも言ってるおれですが、
どうやらその通りかも知れませんよ本気で(笑)。
あぁ楽しいですねぇ♪(笑)
当分このテの書物を読み漁る日々が続きそうですね(笑)。
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[ 2006/06/28 01:05 ] ♪ 音楽活動/ピアノ/音楽 | トラックバック(-) |

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