ニンニン!
分類:★人間/思想/ビジネス
突然ですが、忍耐とはなんだろう?
あるいは、なぜ、それが必要なのだろう?
まず、おれが思うことは、
人間の真の姿、いや、もう少し具体的にいえば、
人間の本性、もっといえば、悪いところ、
これが現れるのはどういうときか。
物事がうまくいかないときだ。
このとき、人は真の姿を現し(良くも悪くも)、その人間がどういう人間かが本当に現れてくる、生き様が問われる時なのだ。
例えば、今のバンド楼蘭の状態、あるいはおれ自身、が、それが問われる時となっている。
ので、暗黙の中では、おれはメンバーそれぞれの人間の姿を色々垣間見、だいたいの人間の真の姿は今にしてようやく把握できてきた。
いってしまえば、このバンドには天下をとれるような素質、あるいは飛びぬけた忍耐力を持つ人間は意外といない。
まぁいないこともないと思うが、全員が全員が本当はそれが必要なのに意外とそれは満たせてないというぐらいか。
まぁなんとか頑張っていかないといけないわけだが、まぁ課題や問題は多いですね。
別に忍耐といっても、具体的にどういう事なのかっていうと、例えは沢山あるが、すごく簡単なところからでも人間の本性とか忍耐力は簡単に解る。難しい事じゃない。
バンドをやるということや、人前に何かさらけだす商売とか、それの経験がある人なら誰もが味わった事があろう感覚だと思うが、この商売こそ、忍耐力が並外れて必要。
こういう事やる事は、もはや屈辱。
自分がこれこれこういう努力をしました。これこれこういう風に頑張っています。
だからってそれが絶対に報われたりしない。長い目で見れば必ず報われる時は来る。
ただし学校のオベンキョウとかに比べると、
これだけやったから、これだけ報われる、とか、
これだけの努力期間で、これだけの報われるまでの時間、
とか、そういう部分が半端なく違うのだ。
普通は、耐え切れずに諦めたりする人が99.999%だろう。
だから結局特殊業界で生きる人間は最終的にはすごく少ないし、またはそれだけのものを兼ね備えている人間、本当の兵(ツワモノ)は、本当は数えるほどしかいない、ということになり、自分がその一本にならないとだめだということで、或いはバンドのように5人で1つとなってやるような場合は、一人だけがそれでもだめだということ。
だからバンドは難しいし、成功するバンドなんて宝くじのようなもの。
でも宝くじと違うところは、やっぱり忍耐力が最終的にモノをいう部分が必ずあるということだろう。
テキトーにやって花咲く人も中にはいると思うだろうが、それはテキトーにやってただけの事が最後には自分に帰ってきます。長い期間何かを本気でやったことがある人間ならこの意味が解る事と思う。
だから世の中テキトーにやってる人間がうまくいって本気な人間がうまくいかないようなことが「多く見える」事もあるが、実際は深いところをつけば、それは、「本気になっている人間のテキトー軍団へのヤッカミ」でしかなく、そういう時点で、人間的忍耐が足りないということになるので、おれ自身、自分が本当に本気で素晴らしい何かの提供者や何かを根本から変えていけるような人間になる為に、極力、周りはいい意味で見ず、今、自分はどうするべきか、だけを常に考えるようにしている。ただ難しいのは、バンドの場合は自分単位とバンド単位で色んなことが同時進行するので、うまくやるには、本当に「神」の領域にならないと無理だと思う。だから神に近づく為に、武術の精神を意識したり勉強しようと思うようになったわけだ(笑)。心の底(神)は、とにかく安定させてなければならんのだ。
怒ってもダメ、泣いてもダメ、とにかく「無」となれ自分!!(笑)
そうそう、メンバーがよくいうけど、バンドのサイトの掲示板とかって、結構寒い状態ですよね(笑)。
そんなん関係ないの。
駆け出しなんてそんなもん。
ツェルニーやバイエルやバッハインヴェンションを通らずしてピアノは自在に操れぬ、ショパンも弾けぬ。
3回の失恋なしにショパンは弾けぬ。
そういうもんさ。(笑)
あるいは、寒い何かとか、動かない何かに対して、何かやる側が「面白くないなー」って空気を出しちゃったり、あるいは関心すら自分自身から消えるのは論外というものです。
動かない掲示板を毎日チェックする。
予約がくるはずもないバンドサイトメールを毎日チェックする。
これも忍耐、或いは生き様、何かやることの正しい姿勢、だとおれは思う。だからおれはそれを実行してるし、何がどうであれ、別に自分気性は平常です。
バンドメールのチェックも、誰かやればいい、とかじゃなくて、自分のバンドに本気なら、多分結局、誰が何をいわなくても全員ともが自然とマメにチェックするもんじゃないのだろうか?でも意外とそうじゃないみたいだから結構泣けるよね…汗
そういうところで、このバンドに本気さがないとかやる気が本当には薄いとか、ん〜忍耐力が薄っぺら過ぎる、だからこのバンドに人生かけていいのか悩んできたっていったりしてるのね、おれは。
忍耐がない。
まぁ昔からずっと5年以上やってる3人は、ここまで色んな壁にぶつかっても尚一緒にやってる時点で忍耐はかなりあるとは思うが、それでもまだまだだと思う点は多いかな。
でも、キリカとかは、さすがにリーダーだけあって、人間的に恐いほど落ち着いてるし(笑)、心も広いと思うし、まぁそこらへんは安心してたりしますけどね、おれは。
まぁでもなんか、足りないよねぇ色々と楼蘭は。汗
あとアレか、昨日ライブハウスの人が話ししてくれたことなんか、もうおれは全部解ってることです。おれの頭をなめんなよ!(笑)全部解ってる。おれが思ってる通りのこといってるだけ。だからおれは色んなこと考えて色んな事やってきたけど、バンドそのものに行動力とか積極性がないので、単純に新しい曲もいつまでたってもふえない、勝負したい曲をいつまでたってもオモテに出せない、となってるのだ。
自分でいうのもなんだが、おれはこのバンドに加入してから作ったバンドでの沢山の曲でボツになるような曲など一つもないし、どれもこれも素晴らし過ぎる!!!(笑笑)
この環境でうまくいかないほうがどうかしてるんだよこのバンドは。がんばろーぜもっと(笑)可能性を無駄にし過ぎてるのもいいとこよん…汗
あるいは、なぜ、それが必要なのだろう?
まず、おれが思うことは、
人間の真の姿、いや、もう少し具体的にいえば、
人間の本性、もっといえば、悪いところ、
これが現れるのはどういうときか。
物事がうまくいかないときだ。
このとき、人は真の姿を現し(良くも悪くも)、その人間がどういう人間かが本当に現れてくる、生き様が問われる時なのだ。
例えば、今のバンド楼蘭の状態、あるいはおれ自身、が、それが問われる時となっている。
ので、暗黙の中では、おれはメンバーそれぞれの人間の姿を色々垣間見、だいたいの人間の真の姿は今にしてようやく把握できてきた。
いってしまえば、このバンドには天下をとれるような素質、あるいは飛びぬけた忍耐力を持つ人間は意外といない。
まぁいないこともないと思うが、全員が全員が本当はそれが必要なのに意外とそれは満たせてないというぐらいか。
まぁなんとか頑張っていかないといけないわけだが、まぁ課題や問題は多いですね。
別に忍耐といっても、具体的にどういう事なのかっていうと、例えは沢山あるが、すごく簡単なところからでも人間の本性とか忍耐力は簡単に解る。難しい事じゃない。
バンドをやるということや、人前に何かさらけだす商売とか、それの経験がある人なら誰もが味わった事があろう感覚だと思うが、この商売こそ、忍耐力が並外れて必要。
こういう事やる事は、もはや屈辱。
自分がこれこれこういう努力をしました。これこれこういう風に頑張っています。
だからってそれが絶対に報われたりしない。長い目で見れば必ず報われる時は来る。
ただし学校のオベンキョウとかに比べると、
これだけやったから、これだけ報われる、とか、
これだけの努力期間で、これだけの報われるまでの時間、
とか、そういう部分が半端なく違うのだ。
普通は、耐え切れずに諦めたりする人が99.999%だろう。
だから結局特殊業界で生きる人間は最終的にはすごく少ないし、またはそれだけのものを兼ね備えている人間、本当の兵(ツワモノ)は、本当は数えるほどしかいない、ということになり、自分がその一本にならないとだめだということで、或いはバンドのように5人で1つとなってやるような場合は、一人だけがそれでもだめだということ。
だからバンドは難しいし、成功するバンドなんて宝くじのようなもの。
でも宝くじと違うところは、やっぱり忍耐力が最終的にモノをいう部分が必ずあるということだろう。
テキトーにやって花咲く人も中にはいると思うだろうが、それはテキトーにやってただけの事が最後には自分に帰ってきます。長い期間何かを本気でやったことがある人間ならこの意味が解る事と思う。
だから世の中テキトーにやってる人間がうまくいって本気な人間がうまくいかないようなことが「多く見える」事もあるが、実際は深いところをつけば、それは、「本気になっている人間のテキトー軍団へのヤッカミ」でしかなく、そういう時点で、人間的忍耐が足りないということになるので、おれ自身、自分が本当に本気で素晴らしい何かの提供者や何かを根本から変えていけるような人間になる為に、極力、周りはいい意味で見ず、今、自分はどうするべきか、だけを常に考えるようにしている。ただ難しいのは、バンドの場合は自分単位とバンド単位で色んなことが同時進行するので、うまくやるには、本当に「神」の領域にならないと無理だと思う。だから神に近づく為に、武術の精神を意識したり勉強しようと思うようになったわけだ(笑)。心の底(神)は、とにかく安定させてなければならんのだ。
怒ってもダメ、泣いてもダメ、とにかく「無」となれ自分!!(笑)
そうそう、メンバーがよくいうけど、バンドのサイトの掲示板とかって、結構寒い状態ですよね(笑)。
そんなん関係ないの。
駆け出しなんてそんなもん。
ツェルニーやバイエルやバッハインヴェンションを通らずしてピアノは自在に操れぬ、ショパンも弾けぬ。
3回の失恋なしにショパンは弾けぬ。
そういうもんさ。(笑)
あるいは、寒い何かとか、動かない何かに対して、何かやる側が「面白くないなー」って空気を出しちゃったり、あるいは関心すら自分自身から消えるのは論外というものです。
動かない掲示板を毎日チェックする。
予約がくるはずもないバンドサイトメールを毎日チェックする。
これも忍耐、或いは生き様、何かやることの正しい姿勢、だとおれは思う。だからおれはそれを実行してるし、何がどうであれ、別に自分気性は平常です。
バンドメールのチェックも、誰かやればいい、とかじゃなくて、自分のバンドに本気なら、多分結局、誰が何をいわなくても全員ともが自然とマメにチェックするもんじゃないのだろうか?でも意外とそうじゃないみたいだから結構泣けるよね…汗
そういうところで、このバンドに本気さがないとかやる気が本当には薄いとか、ん〜忍耐力が薄っぺら過ぎる、だからこのバンドに人生かけていいのか悩んできたっていったりしてるのね、おれは。
忍耐がない。
まぁ昔からずっと5年以上やってる3人は、ここまで色んな壁にぶつかっても尚一緒にやってる時点で忍耐はかなりあるとは思うが、それでもまだまだだと思う点は多いかな。
でも、キリカとかは、さすがにリーダーだけあって、人間的に恐いほど落ち着いてるし(笑)、心も広いと思うし、まぁそこらへんは安心してたりしますけどね、おれは。
まぁでもなんか、足りないよねぇ色々と楼蘭は。汗
あとアレか、昨日ライブハウスの人が話ししてくれたことなんか、もうおれは全部解ってることです。おれの頭をなめんなよ!(笑)全部解ってる。おれが思ってる通りのこといってるだけ。だからおれは色んなこと考えて色んな事やってきたけど、バンドそのものに行動力とか積極性がないので、単純に新しい曲もいつまでたってもふえない、勝負したい曲をいつまでたってもオモテに出せない、となってるのだ。
自分でいうのもなんだが、おれはこのバンドに加入してから作ったバンドでの沢山の曲でボツになるような曲など一つもないし、どれもこれも素晴らし過ぎる!!!(笑笑)
この環境でうまくいかないほうがどうかしてるんだよこのバンドは。がんばろーぜもっと(笑)可能性を無駄にし過ぎてるのもいいとこよん…汗
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