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新ブログ「天声凛語」に移行しました

ヤバイ!ヤバイぜステファニー!  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
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2006年09月25日 月曜日/00:00:00/ No.358

ヤバイ!ヤバイぜステファニー!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 昨日の日記にも書いた、我ながら期待大のTAKAYA新事業、
「イヤイヤやらなくてもいい[音楽的]ピアノ練習曲集」
教材提供の話ですが、
いや、これはマジでヤバイ事になりそうですよ。
かなりイイものが作り出せる確信があります。
ていうかもう軽く作り始めてますからね(笑)、もう今の時点で、かなりいいものを作り上げた自分がいる景色が見えている。

しかし問題は「レベル」だ。

ピアノは結構、練習過程の「レベル」がハッキリする。
無理なものを無理な段階で無理にやるとかいうのが本当に無理な楽器なんですね。

将来的には、レベルを細分化して、かなりのレベルをカバーする曲集をいくらでも出したいという野望があるのだが、今、考えているのは、ある程度は弾けるようになった子供や初心者(初級と中級の間の下あたり)の練習曲とかって思ってたんですけど、あまりにレベルの設定を低くしすぎても、表現力に限界がありすぎる気もするし、例えばブルグミュラーぐらいをやっているピアノ学習者はまだピアノを嫌いにはならないと思うんですよね。
 そうですねぇ、ブルグミュラーを終えたあたりでツェルニー30とかやると多分そろそろピアノ練習にウンザリするってのが相場(笑笑)。
 そして、そういう「第「何」過程」かを指定するという考え方は、範囲が狭い気がする。
 そこで、おれは、「大人になってからピアノを趣味で始めた」とか「大人になってからピアノを再開した」とかいう人をターゲットに絞った「カッコイイ練習曲」にしようと考える。
 これのポイントは、
大人になってからピアノを始める人は、本気でやるにせよ、軽い趣味にするにせよ、子供の頃からコツコツやるピアノ教育とは全然方向性が違う。
 大人になってからピアノを始める人っていうのは、ちょっと言い方が悪いかもだが、ピアノをちょこっとナメている人が多いのが事実だ(笑)。突然ショパンのエチュードを弾こうとしたり、正直、それ、かなり無理がある。
 だけど、カッコイイものをすぐに弾きたい気持ちはすごく解る。そして、真面目な練習曲は本当につまらない(笑)。
 でも、ピアノに練習曲を通る道は避けて通れない。
しかし、いくらなんでも練習曲はつまらなすぎないか…?(笑)
そこをなんとか埋めれるようなものを作れればね。
 ツェルニーなんかチンタラやってたらジイサンバアサンにあっという間になっちまう…、しかも楽しくない、ってな具合で(笑)。大人からのピアノならツェルニーは要らない。ある程度マジな子供はやっぱりツェルニーは必要かな…。
 だから、無責任な音楽教育をしてはならないので、本当に未来がかかっている子供に絞った練習曲よりも、やっぱりターゲットは大人からピアノに燃え出した人とか、あと、別に大人じゃなくても、独学とかでピアノに燃え出した人とかにも楽しんでもらえるものにもしたいですね♪

とにかくピアノを始めようとする人は多いが、辞める人もまた相当多い(笑)。
勿体無いのだ。残念だ。
 そういう「無謀で熱い」からこそいつの間にか挫折してピアノにホコリがかぶってしまうことになりそうな大人のピアノ初心者達に、いや、大人からのピアノに「初級」も「中級」もない、大人からのピアノは、「大人からのピアノ」という一つのカテゴリー・階級で括る事ができる(勿論あまりにも初心者の場合は両手を別々に動かす事自体が難しい為に練習曲までいく段階まではかなり頑張る必要があるが、その一線を越えた先にある「ピアノが嫌いになってしまいそうな」段階の狭間にいるレベルの)、そういう「大人からのピアノ(或いは独学でピアノに燃え萌え?)」な人達に贈りたいのがTAKAYAが提供していく練習曲なのだぁぁガッハッハっ!!(笑)

 技巧レベルの操作というか、バランスはかなり難しいかも知れないが、大人からピアノを始めた人は、ちょっと技術的にギリギリ、いや、ちょっと無理があるんじゃないか、そんなレベルの曲にも平気で挑戦してくれる可能性がある。それは「プロを目指すのではない」からこその醍醐味だ。好きにやればいいのである。
 だからってショパンのエチュードに無謀にも突然手をつけ(ピアノが「解らない」ってそういう事なのね。)、やっぱり無理が「ありすぎた」場合、さぁ、じゃぁやっぱ真面目にコツコツとツェルニーとかやっていかないといけないのか、はぁぁ、、、そんなのダリーーー、、、、やっぱピアノ、難しいね、、、諦ぁぁめたっ、、、!

いや!そんなバカな!おい待て!ちょっと待てよカルロス!

 TAKAYAの練習曲なら、無理がありすぎることなく、ちょっと難しい部分があるかもしれないけど、でも頑張れば絶対弾ける(このヘッポコTAKAYAが自演できるんならある程度弾ける人なら絶対誰でも弾けるさ!(笑))、絶妙のレベルバランスのカッコイイ曲が楽しく弾けるようになる、そして曲そのものが、「頑張ってこの曲を弾けるようになりたい!」と思えるような魅力的な曲にすることに絶対の自信を持っている作曲のプロ「TAKAYA」の自作・自演CD付きで楽しい気持ちになってもらいたい、しかも音楽性も知らず知らずのうちに向上して音楽の世界が広がる、そしてそれは人生の価値を広げ、人間を・家庭をより豊かに・そして優しく暖かくする!!(笑笑)


まずは、そういう教材を目指すことにしようと思う。

 なんかこれ、本気で企業にプレゼンテーションできそうなぐらいちゃんとした奥に秘める熱い想い・意図や魅力・需要供給の関係が確実に成立している最高のビジネスと思う。

おれが目指すのは、ピアノ練習をピアノ練習で終わらせないということだ。
 それが、昨日も書いたように、練習曲をそのまま弾いてもナカナカのカッコよさである以上に、さらにそれを付属CDに収録されているドラムやベースやシンセなどの音と一緒にアンサンブルが楽しめるとか連弾で曲がパワーアップするとか、そういうただの練習曲が生まれ変わるとか、そういう提案ですね。

これは、自分がそういう前提の上の独自の作曲法ですべて練習曲を一から作るつもりですが、ツェルニー30番や40番をなんとかもっと楽しく練習できないか、というテーマのもとで、「このCDのアンサンブルとあわせて弾くとツェルニー40番がもっと楽しく練習できる」とかいうCDを制作・販売しても面白いかな、とも思う(笑)。


 まぁ、最終的には、子供であれ、大人であれ、ピアノ学習という枠から飛び出して、「ピアノが好き♪」から、「音楽を愛する」ようになってもらえれば嬉しいし、そしてその心が、人をもっともっと深く愛せる大きさになれば、音楽業界が、いや、世の中が、日本が、いや、世界が、もっと、暖かくなる!!(笑)うわ~こりゃまた熱い妄想だ(笑)。

 20代のおれがそんなデカイ事を言っていいのか・そんなデカイ課題を本気で背負い大人相手に主張していいものかは謎ですけどね(笑)
 まぁおれは、ただ音楽をやってきただけの人間ではないので、色んな部分で伝えたい想いが山とあるんです。だから音楽を通じて、最終的には音楽からも飛び出した何かも伝えたいし、自分自身、音楽から飛び出した領域に行きたいです、いい意味で。
 音楽は音楽を超えれるし、音楽が音楽を超えた先にも音楽はいつまでも中心点にある、そういう価値と魅力のあるものはこの世の中に音楽しかないと思います。
 
 おれは自分が生きるために音楽をビジネスにつなげる必要が絶対にありますが、やりたい事は「ただのビジネス」ではありません。もしもおれが「何も食べなくても生きれる不死身の身体」だったら、すべてをタダで提供したいんです。想いがあるからです。もちろん、音楽面でのスピリッツだけでなく、現代の無機質なビジネス・流通というもの自体にもなんらかの提案・改革を起こしたいという想いもあります。
 そういう意味では、やっぱりビジネスもやりたいことの一つではあるんですけどね。
 でも、資金繰りの為に意味なく不動産に手を出したり、突然シークアーサーのジュースを売り出したりという事は絶対したくありません(笑)。
 おれはあくまでも、自分の想い・音楽を裏切らず・嘘をつくことなく、音楽とビジネスをうまく関連付けて、「人なり(心のある)」ビジネスを、モノをただ流すだけとかではないビジネスをしたい。


しかし熱いなこの日記(笑)。
とにかく期待していて欲しい!(笑)
こんなものを待っていた!
っていう練習曲集を作りますよ。
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