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ヤバイ!ヤバイぜステファニー! ②  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2006年09月26日 火曜日/00:00:00/ No.359

ヤバイ!ヤバイぜステファニー! ②

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 昨日の日記の続きのようになるが、
早速、「イヤイヤやらなくてもいい音楽的ピアノ練習曲集」の創作の構想を練ってみる。

 まず、メカニック面でのピアノ技術を挙げ、
その特定の技術をテーマに、そして技術面ではない「音楽的」な部分でのテーマも同時に盛り込みながら、それを一曲に凝縮し、それを10数曲作る方向性。

で、かなりの事はもう決まった。

取り上げる技術、曲数は15種類。
つまり、「15の練習曲」となる。

ツェルニーの練習曲の場合、比較的「音階」の練習曲が多く、しかもそれぞれがビックリするほど無機質でつまらない(笑)。

 音階練習は重要だが、それを練習用として特化すると、わりと無機質な曲になりやすく、大人からピアノに燃え出したとか独学とかの場合は、「カッコよく弾きたい」っていうのが普通なので、カッコよく弾きたいならば、音階練習よりももっとオイシイ技術に力を入れるべきだと考えた。
 ポイントは、「その技術を習得することで、比較的短期間でピアノがカッコよく弾けるようになったように実感できる技術」に絞ったということだ。

例えば、モーツァルトのトルコ行進曲が弾けるようになったとする。
実はアレ、結構難しい。初心者が弾くような曲だと勘違いしている人は多そうだが、とんでもない。
 中間部分を安定して流れるように弾くのは相当難しい。
とにかく難しい。
で、そのわりには、それを例えば人前で弾いたからって、
「うわーすげー!」
とかはあまり言われないでしょ?(笑)。

難易度 > 人がキャーキャーいう
難易度 < 人がキャーキャーいう

あるいは、

難易度 > いかにもピアノ弾いてる!という感覚
難易度 < いかにもピアノ弾いてる!という感覚

趣味でピアノやる人はどっちがいいか。

後者の方がいい。
なんか色々頑張ってるわりに、あんまり「弾き栄え・聴き栄え」がしないなぁ、みたいなのよりも、
さほど難しい事やってないけど、「弾き栄え・聴き栄え」がする、って方が、
大人からのピアノ好きには向いている。
そうなってくると、音階系はあまり重い位置にあるとはおれは考えない。まぁ最低限は必要ですけど、それに特化した練習曲はやっぱつまらなくなると思う。
 それに、他の技術を習得する事で音階は結構勝手に上達したりする(笑)。特に3度の連続和音などをすると突然指が強化されて指がよく回るようになったと感じる事もある。

とにかく、

おれはそういう「セコイ」のが得意で(笑)、
ピアノにせよ、ドラムにせよ、
特別難しいことをせずして、しかし子供騙しでは決してない、ある一定レベルを越えた絶妙のバランスで、カッコイイと思えることができれば、人はそれで喜ぶし、それでいいのだ。趣味ならなおさら。
 そういう演奏をするためには、暗黙のポイントってのがやっぱりあるんです。
 そこをズバリ押さえた練習曲を作れそうだ。

技巧テーマ、音楽性のテーマや技巧以外の練習目的、曲調、曲のタイトル、
それらを15曲分、全部先に決めた。

この時点で顔がニヤけるぐらいイイのができそうな予感がしてきた(笑)。

イメージを先に決めて、それに従って後は曲を作っていこう、って方向。
 ということで、後は実際に曲を作っていくだけです。
イメージはだいたいかなり頭の中でもう決まっている。

いくつかある程度考える要素として、

一曲の長さをどれぐらいするかというのがある。
 まぁ一曲を簡単な3部構成式にして、程よい形式美を成立させる。それを2ページか3ページぐらいにまとめれればいいかなと。長すぎても弾くのが大変だろうし、2ページぐらいでまとまっちゃってる手軽な長さなら、ついついウォーミングアップとかに弾いてしまう(しかもそれでテンションが上がる!)、みたいな習慣ができてしまうぐらいな勢いになってもらえれば最高なので(笑)、長さは長すぎない方がいいかと。
 そもそも、練習曲は特定の技巧を一曲に凝縮するので、わりと短くても手が疲れやすいし集中力もかなり要る。だから、まぁわりと一曲を短めにまとめれればと思う。本気で曲をドラマチックに構築したような大きい曲は、TAKAYA本領発揮のバンドサウンド系のソロCDの方とかでもう充分発揮しているので、ピアノ教育の場合は、やはりそれの需要に答える事に徹底する。
 曲のタイトルも、あえて世界観の濃すぎるような独特なものは避け、超普遍性の高い、解りやすいタイトルにした。大人に限らず、この曲集をやるようなレベルにいる子供が対象になることがある事も考えて、とにかく解りやすいタイトルに。
 全曲、漢字二文字の単語で一括(英語でも同時に表記)というのは結構こだわった。意地でも全部漢字二文字で統一してやる!みたいな(笑)。まぁそれぞれの技巧と曲のイメージとか既に頭の中では同時進行でできあがっているようなものなので、タイトルも決めやすかった。
 解りやすいタイトルにすることで、世界観が限定「され過ぎない」ので、弾く人によって、各々が何らかの「景色」を浮かべながら弾いてくれれば、きっと楽しい。

ドラムとかベースとかシンセとかを加えるという発想は、後でいくらでもアレンジができるので、ピアノ中心に考えても大丈夫だ。まぁ、おれが優秀だからそういう独特の曲作りができるわけですが(自分でいうなっつーの/笑)。
まぁこういうのは、多分おれにしかできませんね。
仮によく似たことを真似れる人がいたとしても、
おれの領域には来れないないだろう(何を根拠にそのキモイ自信…笑)

でも、イイ意味で、これは大真面目に作るつもりはありません。
楽しく作ります。
つまり、
大真面目に思いっきり遊びます。

大真面目におおふざけ。これがいい。

本気で大真面目にやったら、
人はそれを見て(聴いて)も楽しいとは思えないと思うからです。

作った本人である提供者自体が、大いに楽しんでいる、その「姿」が受け手側に「見える」事。これが大事だと思う。

そのためには、とにかく気楽に作る。
気楽に作ってるのに、できるものがスゴイ、それが本物ですから、おれは自分を本物かどうか自分で試せる事業ともいえます。まぁ自信は既にありますけど(笑)。

ただ、今の時点から言えることは、
やっぱり、ツェルニーってスゴイから、
やっぱりツェルニーはちゃんとやってください(笑)。
でもやっぱりツェルニーだけでは気が狂うから(笑)、
まぁ平行してTAKAYAの練習曲も楽しんでやってみてくださいネ(笑顔)。
みたいなね(笑)。
最終的に、もし、どうしてもピアノが難しい、ダメだ、、、
嫌いになってしまいそう、
そう思ったのなら、
別にピアノなんてキチガイな楽器はやめちゃってもいいんです。
おれはそう思っています。

音楽が、好きであればいいのです。

ピアノからドラムに転換→そうだ、バンドやろう!

そう思ってくれてもいいのです。
そういうあらゆるキッカケを与える余地が、
TAKAYA練習曲にはあると信じています、まぁまだ曲も出来上がってないわけですけど(笑)。
 でもまぁおれが作る曲は出来上がりを待つまでもなく、もう最初から絶対イイに決まってるって決まってるから(ナルシスト過ぎ/笑)、安心してくださいよ(笑)。

結構時間はかかると思いますけどねぇ。
何せ楽譜を書くという作業は相当大変です。
手書きにせよ、コンピュータにせよ、どっちにしても本当に大変です。
 本気で企業に売り込むとか正式に書籍出版とかする時がきたとしても通用するようなクオリティーのものを作るつもりなので、コンピュータで綺麗に譜面作成しようかなと考えていますが、まぁなかなか死ねる作業でしょうねぇ(笑)。
 でも、意外と手書きって独特の暖かさとか、逆に機械で作成した譜面とは違った「見易さ」もあるかなとも思うので、頑張って綺麗~に手で書いてもいいかも。
 実際に譜面の注文を受けた際には手書きのものをコンピュータに取り込んで、コンピュータで修正して綺麗にまとめたものを買っていただいた事があるので、それのもっとさらに本気を高めたバージョンな仕上がりにしたいのですが、しっかし本当に大変なんですよねぇ、「字がキタナイ、譜面がキタナイ、バンドメンバーとかに渡した手書き譜面とかそこに記入された文字が「ここ、何て書いてるん?」とか聴かれるほどのおれが、綺麗な譜面を書くのは奇跡なのだ(笑)。
 和音をひたすら連打したりする「真っ黒」な譜面とか、
本気で腱鞘炎になれそうですよ(汗笑。

あと!
問題は「調」です。
普通、ピアノ初級や中級、いや、上級であったとしても、
ハ長調やイ短調ほど譜読みが楽な調はありません(笑)。
 次いで、ト長調・イ短調、ヘ長調・ニ短調あたりが譜読み的には楽。
 カッコイイ曲が弾きたいと思っている人に、突然嬰ハ短調や変ト長調などを突きつけるのは地獄なので(笑)、まぁおそらくハ長調・イ短調が多くなりそうです。まぁ転調とかも音楽性には重要な要素なので、終始同じ調ではない曲が増える可能性もありますが、譜読みが困難過ぎるというのは避けたいところです。一部「無調」的なものも入れたりもすると思いますが。
 実はハ長調とかイ短調の方が「弾きづらい(ミスタッチをしやすい)」ので、本当は「一見簡単に思われている調の曲」を弾く事がピアノが上達する事に繋がります。
 まぁでも「変」や「嬰」系の調の曲を練習して初めて体感できる「ピアニスティック」というのもありますので、基本の調はできるだけとっつきやすい簡単なものにし、曲の中でなんらかのピアニスティックを体感できる特殊技術なども取り入れたいと思っていますが、まぁそこらへんはどこまでできるかはまだ謎ですねぇ。調によって「音の色」が変わるってのも重要な要素なので、ある程度はこだわりたいですが、でも、何を優先するかで、調性の設定は変わってきますねぇ。
 調は多分やっぱり譜読みのしやすさ重視でいくとは思います。
技巧的に難しくなくても、調が面倒だと相当譜読みに時間がかかって、なんか弾く気が失せたりしますから(笑)。

しっかし長い日記だ……汗

あぁ腹減った(笑)。
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