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新ブログ「天声凛語」に移行しました

これはスゴイ!  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2006年10月03日 火曜日/00:00:00/ No.366

これはスゴイ!

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 いやぁしかしナンですねぇ、
ピアノ練習教材提供事業への準備が、
ようやく構想計画から実際の制作作業に突入しました。

 15曲用意する予定の練習曲のほとんど曲のイメージは頭の中では既にできあがってるに等しいんですけど、
とりあえず、実際に商品を製作していく方法を考えるのに時間を食ってました(笑)。

 とりあえず、作編曲するのと同時にコンピュータへの打ち込み作業をしていきますが、今回の事業における作曲編曲の場合、結構頭の中でイメージが完成してるので、それを形にする作業です。

 この作業は、即、商品に付属させるCD(MIDIデータ)に繋がるため、打ち込み方は結構本気モードでやる必要があります。
 自分自身がピアノ演奏を自演したものもオーディオCDで付属させますが、私はとにかく、この事業を、
「ただの普通のピアノ教材・練習支援ツール」
だけにとどめたくありません。
なので、
曲のMIDIデータも同時に付属(データCD-R)することで、
シーケンスソフトなどでこのMIDIファイルを開けば、作者である私の打ち込みデータの中身を見ることができるので、
曲の音符の確認ができるという普通の使い方だけでなく、
ストリングスやベースやドラムまでもを打ち込んでいるので、
それらのパートの打ち込みのノウハウのヒントを与える事もできます。
 特に、私はドラマーである一面もあるので、ドラマーである私が打ち込んだドラムのパートはそんじょそこらの人が打ち込んだドラムパートとはクオリティーが違います(笑)。増して、ドラムパートの打ち込みは、DTMをやる人の悩みの種でもあるので、そういう意味でも、
ピアノ教育を超えた教材
となるはずです。
 ドラムパートの打ち込みは私からすればプロのゲームサウンドクリエイターでさえも、さほどたいした事をやっていません(笑)。ドラマーはリズムのプロですから、やはり、ドラマーが制作した打ち込みドラムパートを分析できるのは価値があると思います。

 つまり、ピアノを趣味としている人だけでなく、DTM(デスクトップミュージック)での作編曲・音楽製作に興味がある人(ピアノが好きな傾向にある場合)も対象となります。
 ピアノパートも、右手と左手とを別のトラックに分けて打ち込んだので、かなり、練習に有効でもあります。

さて、こうして打ち込んだmidiデータをとりあえずXGワークスなんかで軽く譜面印刷し、
それを見ながら手書きで綺麗にピアノ譜を製作していこうという流れです。かなり能率がいいと思います。
 譜面はやはりどうしても手書きでやりたいです。
ピアノの譜面は右手と左手が交差したりすると独特の譜面になって、普通の譜面作成ソフトでは面倒すぎるので、多分手書きでやった方が早い気がする。
 それに、ナンデモカンデモ、コンピュータで仕上げれてしまう世の中なので、そこらで売られているピアノ教材とか、ポップ系の曲とかをピアノで弾こうみたいな楽譜なんかもほとんどコンピュータで制作されたであろう感じのものが多い。
 なんか見やすいようで、どこか無機質で、どの楽譜見ても「個性」がないんですよね。
 楽譜っていうのは、音楽とはまた別のラインでの「芸術」だと思うんです。
 だから、ピアノとはまた別に「楽譜マニア」とかもいるぐらいです。
 楽譜には不思議な魅力があります(好きな人には)。
 コンピュータでも高い値段の譜面作成ソフトで時間をかけまくれば個性のあるピアノ譜が作れそうですが、
とりあえず私は、手書きで丁寧に書いていきます。
それを後でコンピュータに読み込んで、手書きとは思えない綺麗で見やすい仕上がりになるように修正します。
 8分音符とか16分音符とかの「黒の棒」とかが、手書きだと細くなりがちで、まさにそこらへんが手書きにした時に、「見栄えが何故かしない」ポイントであります。
 だから、手書きの段階では普通に細く線を描いておいて、コンピュータに後で取り込んで太い線にします。
 これで手書きのわりに、結構見栄えがいい譜面ができます。
塗りつぶしきれていない音符も後で塗りつぶす事が可能ですし、コントラストを上げるなりして色を濃くする事でも、手書きのままよりも随分と仕上がりが綺麗に見えます。
 手書きでコンピュータばりに綺麗な譜面書こうと思ったら、
腱鞘炎は必至ですからね(笑)。

とりあえず、今は最初の一曲を打ち込み終わったので、
後は手で楽譜を書いていくとします。

とりあえず、一曲が仕上がっての感想として、

「感動的!」

(笑)。

私、すご過ぎ。(笑)

「技術的にさほど超絶のような難しいことはせずに」
かっこいいピアノ練習曲を、っていうのがテーマですけど、
まさに、ここまで感動的なモノになるとは!(笑)。
 まぁ、ある程度の技術は要しますけど、
でも、絶対に中級あたりをウロウロしている人なら、
ほとんどの人が弾けるであろうレベルだと思う。
ショパンエチュードに苦戦している人でも、
これなら弾ける可能性が高い。
「弾き栄え/聴き栄え」とか「響きの美しさ」
でも、かなり満足してもらえることかと思う。
響きの面では特に斬新なものを取り入れていく予定なので、
今は一曲しか仕上がってないけど、
他の14曲も相当イイ曲がズラリと並ぶ自信があります!
 なんといっても、
ピアノ単体で弾いても作品になるが、
それを他のパートとアンサンブルした状態では、
またさらにクオリティーを上げた作品に変身するってところが、
自分自身が想像していたよりもスゴイものができていきそうです。少なくとも今回仕上がった最初の一曲は、文句なしの出来です。時間はテンポにもよるけど、今回の曲は適正テンポで2分40秒ぐらいとほどよい長さでまとめれた。
 できるだけ譜読みもしやすいようにとか、曲を覚えやすいように、とか、色々工夫してあります。


 あと、連弾で練習曲をパワーアップできるようにもしたいという案があったのですが、これに関しては、音域の関係で全曲には採用できそうにはありませんが、今回の最初の一曲目は高音部一杯一杯使って連弾ができるようにしました。これがまたナカナカ感動的!(笑)連弾パートの方にもある程度「練習」の要素は詰めてあります。
 オモチャみたいな音の仮の打ち込みの音でもここまで感動的なんだから、これを後々、真面目に本番レコーディングして仕上がれば相当背筋がヤバイでしょう(笑)。

これはもはや教材のようでただの教材じゃないですね。
普通にCDとしての価値も生まれそうなレベルのものになりそうだ。
これで、実際に「ピアノ練習」というものも兼ねれるんだから、トータルの価値ではツェルニーに勝てるかも知れん!(笑)

 ツェルニー30番を終わった人は、
次はツェルニー40番じゃなくて、
TAKAYAの練習曲とかどうですか!?(笑)。
冗談ですけど(笑)。

理想が実現できそうなのでテンション上がりまくりです(笑)。



 とにかくたった一つの曲からここまでの可能性を提示できて世界を広げれてしまう自分に感動!(笑)

未来の大ヒット商品開発のサイは投げられた!(笑)
まぁ期待しててください!(笑)
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