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また新曲レコーディング  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2006年11月19日 日曜日/00:00:00/ No.404

また新曲レコーディング

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
 昨日に引き続き、まだ打ち込みと譜面制作の段階で作業が止まっていた別の新曲をレコーディングして音源完成させました。
 この曲は前にも日記に書いていた、ピアノ教材の13曲の中でも、ちょっとしたオマケというか、ネタみたいなお笑い曲で(笑)、いやぁ実際にレコーディングして音源出来上がったの聴いたら、自分で感動して涙が出そうになったよ!(笑)。
 もう感動的!
うおおおお!これは最強の名曲ができた!
テイトス、キスさせてくれ!!(ショパンか/笑)

難易度レベルはちょっと相当高くなってしまったが…
まぁショパンエチュードよりは手前のレベルに調整してあるんですけど、いざ、自分が作成した譜面を見ながらレコーディングしてみると、、、
いや、、、弾けませんがな…(笑)。
一部、あまりの難しさに自分で作った曲のくせしてどう頑張っても弾けないところがあって、ちょっと改良しました(笑)。
 一応ある程度技巧のレベルを考えながら無理のないようなアレンジで頭の中で作曲して打ち込み→譜面作成をしているのだが、たまに、頭で考えてたよりも実際弾いてみたら地獄だった(笑)、とかあるんですよ(笑)。
 そもそもこのスーパーハッタリピアノエチュードは、
「無謀で熱いピアノ大好きな趣味のピアニスト(大人子供は問わず)」
をターゲットに開発してますから(笑)、レベル調整は慎重にやってますが、でも、ある程度の技巧が無ければ表現の幅が狭まるので、たまに突発的に難しいフレーズが登場したり、「この異常な左手の音の飛び方はなんだ?(笑)」みたいな部分があったりもするんですが(笑)、でも、絶対に趣味レベルでも弾くことが可能なレベルにはしてあります。

 ちなみに「PIANO STYLE」という雑誌をちょいと拝見したところ、趣味向けのピアノスコアが数曲載ってたりするんだけど、その中ではレベルが3段階に分けられているが、難易度の高いものは、譜面をザッと見ただけでも、容赦なく難しいものがありますね(笑)、一体誰が弾くのか、というような(笑)。
 なぜそういうことができるかというと、大人でピアノを趣味にしている人は、超初級とかでない限りは、曲のレベルを自分で判断できないのです。つまり、譜面を見るとか音源を聴いて、それを自分が演奏可能か可能じゃないかを判断できない人が多いと思う。したがって、腐るほどあるピアノ関連の雑誌や譜面に指定された難易度を示す値はデタラメであり、しかも、「無謀で熱い趣味ピアニスト」だからこそ、無謀な曲にも挑戦してくれる場合がある。木枯らしのエチュードは異常に難しいが、その本当の難しさが、そのキチガイさがリアルに解るのは、本当にピアノを実際にコツコツやってきた人間である。
 それを解らない趣味のピアニストは、「弾きたい!」と思えば、無謀な曲にも平気で挑戦する。しかも、実際に弾ききる事を達成してしまう、本当に熱い人間も結構いる。
 そういう意味では、私自身が、一応ピアノは小さい頃からやってきたとはいえ、今は趣味でピアノやってる人と同じ位置にいるようなものなので、それ向けの教材を開発するにおいても、自分が提供された側になった時の事をリアルに考えながら開発できるのでやりやすい。
 もちろん、想定しているターゲットの層や、想定している需要を越えた予想外の需要なども仮説に加えると、かなり広くをカバーできる教材となることは間違いない。
 前にも書いたが、ただのピアノ練習という域を超える教材にするのが狙いですし、そもそも、これは教材ではなく、
一種、大人のオモチャにしたいんです。いや、振動はしません(笑)、アッチのほうのじゃなくて(笑)。

 私が今開発してるピアノ練習教材は、練習曲集であるのは当然のことながら、要するに大人の豪華な音楽のオモチャなんですね。
 それがCDに収録するピアノパート以外のシンセやドラムやストリングスなども入ったピアノのマイナスワンのカラオケだったり、それに合わせて練習曲を弾いても面白いし(実際はかなりこれはピアノが相当ちゃんと弾けないと難しいが)、ただそれを聴いているだけでも価値はあるし、あるいは、原曲通りにピアノを弾かなくても、或いは、レベル的に難しすぎた場合でも、片手だけで弾いてもカラオケだけでもわりと音楽が成り立っていて豪華だから充分片手だけで弾いてても楽しめるはずだし、そういう意味で、練習曲を兼ねた豪華なオモチャなんです。

とにかく今回作った曲は、まぁかなり難易度が高いんですけど、これはおそらく鑑賞するだけでも笑いが止まらないという価値があります(笑)。この曲集の中ではちょっとしたオマケという感じでしょうかね。勿論弾こうと思えばちゃんと弾けるようには作っていますし、実際私がレコーディングしたものをCDに収録してるわけですから。まぁコレを作ってからそれを自分で練習する時間もなかったので、レコーディングを円滑に進めるために、まぁある程度の完成度のCDを作るためにかなりセコ技でレコーディングしたので、今の段階では私自身もほとんどまともに弾けませんが(笑)。
 まぁ私はどちらかといえば、演奏家としてよりも作曲・編曲家としての部分の方が得意でしょうねぇ。自演をちょちょいのちょいでできれば完璧なのですが、やはりピアノはシビアなので、ピアノ演奏家としても通用するレベルになるには、もう「普通の人間生活」なんて送ってられませんから・・・・(笑)、作る方が主でしょうかねぇ。
 とにかく、この新曲は、マトモにちゃんとキレイに弾けるようになって、人前で演奏すれば、きっと大スターになれること間違いなしのお笑い的名曲なので(笑)、発売の時をお楽しみに!(笑)
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