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好みのタイプが変わってる??  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2007年06月09日 土曜日/00:00:00/ No.603

好みのタイプが変わってる??

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
昨日、ぴあのピアによく登場している小山実稚恵さんの事を記事に書いたら、早速そのキーワードで人がヤフーからこのブログに飛んできたようだ。
 アクセス解析で、ヤフーのブログ検索で「小山実稚恵」で飛んできてたリファラーを確認した時に私のブログの一つ上にあった別の人のブログをちょっと覗いたら、すごいものがあった。。。(笑)

私は小山実稚恵が気に入ったと書いたが、
上のメチャメチャなブログ(笑)にあるように、
確かに表現力は乏しい部類だろうし、おそらく音も聴いてもピアノを綺麗に鳴らす技術があまりないようには思う(ちなみに上のブログでは私のピアドル仲道育代さんもケチョンケチョンに評論されてますが。。。汗)。
※ピアドル(=アイドル的ピアニスト)←私の造語/笑

が、彼女の魅力は、そんなことは関係ないのだ(笑)。

雰囲気!(笑)
あのちょっと独特の雰囲気!(笑)
なんか奥に秘めてるものはかなりある気がする。
精神心的にもおそらく相当変わった一面があるようなただならぬ気配を感じる(笑)。
 ピアノの観点からも外見の観点からも明らかに万人に好まれるようなタイプではないとは思うが(失礼・・・・)、どうも私はああいうタイプを好むことがたまにある(笑)。
 上のメチャメチャブログでは、雨だれの前奏曲についても「鉛のおはじきが天から降りはじめたような」と(笑)、やはり酷評が下されているが(笑)、
私が個人サイトのヘッポコPIANOリサイタルでアップしてある演奏も、雨だれじゃなくて「血だれの前奏曲」と勝手にタイトルを変えてアップしているように、
私は雨だれの前奏曲について、
決して「雨だれ」なイメージを抱いていない。
むしろ、ヘッポコリサイタルの文中でも書いたが、
中間部は何かを呪っているようにすら思える雰囲気がある(笑)。
「雨だれ」というのは単に後付けタイトルであるから、別に雨だれをイメージする必要はなく、天から鉛が降り注ぐような演奏をした小山さんは(笑)、実は私にとっては「ちょっとした共感」を抱き(笑)、ツボにハマッたのである(笑)。まぁ相当淡白な演奏だったので、その演奏そのものに共感したわけではないにせよ、どこか、憎めない部分が彼女にはあり(笑)、妙に共感したのだ(笑)。
 私のヘッポコリサイタルでの血だれ前奏曲でも、まさに、イメージは天からの呪いの雨、或いは藁人形に釘を真夜中に打ち続けているのが中間部の同音連打のイメージである(ショパン様、ごめんなさい、この解釈は半分冗談ですが半分本気です/笑)、特に中間部ね(笑)。
 小山さんとはきっと気が合うだろう(笑笑笑)。

私が気に入る人は結構変わっている。
基本的に、
優秀タイプを好むことがあまりない。
例えば、清水和音さんが弾いていたスケルツォ2番は、私にとっては「優秀な模範演奏っぽくて少々つまらない」と思った。ここらへんは趣味の問題なのであくまでも私の感覚なので、清水和音さんファンの人がこれ読んで「なんだとゴルァァーーー!」を思ったならすみません(笑)。
音もめちゃめちゃ綺麗で輝くような音を出しているしかなり優秀なのは確かですが、どうやら私は、「問題児」が好きなようです(笑)。
 そこらへんでいえば、
心の師匠である元エックスのドラマー、YOSHIKIにしてもそうです。
 正直、ドラムに関してはかなり下手な部類でしょう(当時の話で今はどうか解りませんが)。
Xジャパンになってから、アルバムのダリアの頃はドラムがかなり安定してきていましたが、エックス時代はかなり雑っぽいドラムでしたし(笑)、タム類やスネアの連打など、まったくまともに音を鳴らしきれていない事が多々あるのがDVDなどでも解ります。無知な人は「最速ツーバス」と騒いでいましたが、んなものは海外のデスメタルの比ではありませんし(笑)、200でツーバス連打をするのなどはさほど大した事でもありません。
 が、そういうところと人の魅力は関係ないのです。
どれだけドラムが「上手い」人がいても、
YOSHIKIには勝てない部分がかなりあると思う。
専門学校でドラム科に一時期通っていた時、憧れのドラマーがYOSHIKIといったら、先生が私に「2年で越えれる」と言った時は結構ムカッときたものである。ドラムの技術ではもしかしたら越えたかも知れませんけど、やっぱり師匠は師匠ですよ、追いつけません。
 私自身の理想とか目指すものもそうなのですが、
「上手い」といわれるよりも、「スゴイ!」といわれるほうがいいです。
上手いヤツなんて山といる。
言い方を変えれば、
「上手いだけ」のヤツが山といる。
そんなものは引き篭りにでもなって時間を腐るほどそれにつぎこめば、
誰だってある程度の領域にはいける。
 だけどそれで人をひきつけれるのなら水の世界を目指す人は誰も苦労なんてしない。練習すればいいんだから。
だけど何故、プロになれる人となれない人、或いは、人を動かせる人、動かせない人が分かれるのか。
 そこに残念ながら音楽の本質的な要素の姿はないに等しく、極めて薄いのが現実である。勿論最低限のテクニックなどはいるが、人が人を動かす最大のポイントは別のところにある事が世の中多い。だからといってそれがオプション要素で子供だましする事ではないので誤解のないよう念のため。
 まぁ言い過ぎれば、
音楽・音「だけ」で人をひきつけることは本当はできない。
私はバンドでライブなどをやってきてそれがよく解っている。
 最終的に事を分けるのは当然、音楽であり音であるが、
その音楽の「奥」に何が秘められているかで「音」が変わるので、結局は、音楽そのものというよりも、精神性とか、そういう音の「向こう側にある何か」が事を分ける事になるはずなので、音で人をひきつける事ができる人間というのは、結局は、「音の向こう」で人をひきつけている事になり、音楽は本当は関係ないという結論にたどり着く。
 故に英才教育でスパルタピアノやってきて人間としてのドロドロした部分やエロも知らないような人が音楽やっても絶対に魅力は出ないはずである。真面目とかふざけてるとかは関係ない。むしろ、真面目だからこそエロいのだ。エロくない奴は人間である意味がないのでさっさと通天閣などから飛び降りることをオススメする←このブログ読んで実際に誰かが飛び降りても責任とれませんので訴えたりしないでください(笑)。
 幻想即興曲の静かな部分の7連符をエロいと感じれない人は音楽をやめたほうがいい!(もはや意味不明になってきた!笑)

 まぁピアノに関しては、表現云々の話をするとこまでいくのに何十年もかかるはずなので、それこそウンチク語ってる暇にツェルニーでも黙ってやってた方がいいことは確かで(笑)、私みたいな技術的にヘヴォすぎる人間が表現の話をするのは10年早いとは思うんですけどね、ピアノにおいては・・・。

 まぁどっちにせよ、私が気に入る人は少々問題児っぽい人が多いということで(笑)。
 小山さんについても、小山さんのピアノを気に入った!というか、小山さんの問題児っぽい感じが気に入った!!という感じです(笑)
 あの空気、、、いいですね・・・うん。(笑)
ショパンがジョルジュを気にいる感覚と、私が何かを気に入る感覚って似てるかもしれませんね。
典型的に綺麗な女性とかよりも、違う魅力がある人がいいですよね(笑)。
まぁ例えば、仲道郁代さんを口説き落とすのと小山実稚恵さんを口説き落とすのとどっちが本当に奥から興奮するかって話ですよ、

あ、もう日記が危な過ぎるワケ解らん方向に走ってきたので(笑)、
やめときます。(笑)
ここらへんの感覚を共有できる人は友達にでもなりましょうか(笑)。
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メチャメチャなブログかいてる奴は大殿下というキチガイだそうです。皆あのブログ読んでキチガイ振りを笑ってます。
[ 2007/06/09 18:56 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

いやぁ、あのブログをたまたま見つけた時は非常に驚きました(笑)。
最初は、ただのキチガイかと思ったのですが(笑)、譜面なんかも丁寧に乗せたりしていたので、あ、ちゃんとした評論なのかと。(笑)
でも演奏面について厳しいのは解るのですが、結構ただの中傷みたいなのが混じってるのがちょっと残念ですよね(汗笑)。演奏面だけにおいて厳しく評論するのであれば、トリルがどうたらとかアレコレというのは歴史とかの深みに触れることができて、書き方次第では深みのある情報源ブログになりそうなはずなんですけどねぇ・・・(笑)。
[ 2007/06/11 04:37 ] [ 編集 ]
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私は彼女こそピアニストの中のビアニストだと思っている。技術も大切だが、技術だけでは、期待を裏切らない程度の演奏しかできない。やはり最後は心である。最近のビアニストは期待を裏切らない程度で止まってる人が多い気がする。フジ子・ヘミングさんのビアノは、とても繊
[2007/09/29 13:17] ピアノを...

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