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腱鞘炎手前専用フォーム。謎  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2005年12月08日 木曜日/01:09:11/ No.74

腱鞘炎手前専用フォーム。謎

記事分類:♪ ドラム関連
しっかし寒い!!
わざわざ書く必要もないけど、でもとにかくマジで寒い!!(笑)

しっかし昨日にステージメイク写真撮影やって、昨日の夜のうちにまさか全部画像処理やったりサイトの写真とか一気に速攻で更新するとは誰も予想もしていなかったと思うが(笑)、やはり驚いてましたねメンバー(笑)。
「TAKAYAってバンドマンやんなぁ?(笑)」
とか某メンバー言ってましたが(笑)。
いやぁ何やってんでしょうかね(笑)、パソコン系の方が意外に強いかも(笑)。まぁウェブサイト作成やノウハウに関しては特別高度な知識はありませんが、まぁ自分が個人でやってるからそこそこのものならチョチョイのチョ~イ♪(笑)
 バンドサイト作成のあの膨大な労力でも給料など出ないからすごいよホント(笑)結構イイ仕事してると思うんだが(笑)

 てか今日のスタジオ練習でのドラムの調子がかなりよかった。
手は相変わらずしんどいというかなんというか、手が故障気味なわりにはかなりドラム絶好調!(笑)
 最近またドラム叩いてると握力が抜けていくからなぁ…前に腱鞘炎になった時のなるちょっと手前の段階に近い感覚ですねこれは…(汗)最近ずっとおかしいもんなぁ…スティックをだんだん握れなくなってくるっつーか。
 とりあえずこういう故障状態になると、テンポ180以上での8分音符の刻みが(←右手の話ね)、かなりしんどくなる。
 とりあえずこういう腱鞘炎の手前状態の時は、親指や人差し指付近の筋肉をうまく休ませつつ叩きたいので、ハットを刻む時はグリップを変更して、親指の爪が上を向くような持ち方でスティックを持って叩くとわりと楽になる。
 ハットを叩く時の腕の角度とかって人によってかなり個性がありそうだけど、おれも結構独特なんだが(笑)、まぁどんなフォームでもそれなりに良し悪しがあるので、それぞれ気分とか身体のコンディションでフォームは適当に変えますけど、まぁこの場合(親指の爪を上にして人差し指にスティックをもたれかけるようにしてハットを高速刻みすると手への腱鞘炎一歩手前の手の状態にとってはかなり楽チン)、おれはハイハットの高さがかなり高いので肩や腕の角度や動きはちょっと普段と変化する。このフォームはこのフォームならではのよい面もあり、結構ハイハットを「歌わせる」事が可能となる。
 普段のような肩から下の力の向きがハットに対して一直線になったパワー重視な「ハットのエッジに鋭くスティックをブッ込むようなハットの叩き方(謎笑)」の場合とはまた違った「歌い方」ができるんですよね。まぁちょっと難しい話ですが(笑)。
 ハットの話のついでにもうちょい書くと、おれはハットの位置が高い、と書いたが、今日のスタジオの部屋のハイハットスタンドはわり最初から低い目なスタンド(メーカーはYAMAHA)で、おれのセッティングではそのスタンドのロッドの一番テッペンの位置で上のハットを固定して丁度。タムの斜めになってる打面の真ん中あたりと同じぐらいの高さが自分的な目安でしょうか。
 スタジオのたびに先に部屋に入ってたバンドさんのドラマーさんのセッティングの状態から自分仕様にセッティングするわけだが、だいたいハイハットはおれよりも低くしてる人が多いですね。いっつも高さを上げてる気がする。ハットの位置は高い方がレンジが広いっていうか、荒いプレイから繊細なプレイまでの細かい調節が可能だと思う。カドを叩かずに繊細なことやる場合は肩から下のフォームが少し独特になりますが、それさえ慣れれば、かなりできることのレンジが広いです。
 おれ的には、荒いハイハットプレイ(←いい意味で)の中でも、その「荒っぽいレベル」が色々あるんです。本当にただシャーシャーうるさくやる場合もあれば、歌うようなシャンシャンしたハットの叩き方もあるし、色々組み合わせれば独特の躍動感もでます。まぁそういうことで、ハーフオープンから全開状態までの間の細かいニュアンスの変化はやっぱりハイハットのセッティングが高い方が有利かと思うので、おれはハットのセッティングが自分の体格からするとかなり高いんです(笑)。ちなみにクラッシュシンバルは逆に低くて水平なんで(脱力解放で叩いた時により力を有効的に無駄なくシンバルに伝えて破壊的で芯のある音を出すには低くて水平な方がスパーーーンッ!って鳴る)、ハットとクラッシュは結構似たような高さです(笑)。
 うーむ、アコースティックな楽器は本当に「生音」が深い。その追求をどこまでも深めていける楽しみがあります。演奏者によって音が違うという点では、バンドの中のどのパートよりも深くて面白いと思う。実際ライブハウスで同じドラムセットを色んなバンドのドラマーが叩くけど皆音が違うから楽しくて仕方がない。楽器を自分色に染めるという楽しみ、あるいはそれを人に感じてもらうという楽しみとか、ほんと、楽しいですねータイコ(笑)。
ちなみに現時点でのおれの課題は、まず前々からだがタム類のパワーアップ、あとはクラッシュシンバルとバスドラなどを同時に叩く際の「快心の一撃!!」を確実に出せるようにする事(笑)。両手クラッシュの場合は、完全脱力で力を一直線に解放+全体重を重力に任せて下に解放しヒットの瞬間に椅子から立ち上がるぐらいの勢いでやると「快心の一撃」が出ます(笑)。
 「ジャーン!」じゃなくて「ジャキィィいーーーン!!!」っていう、もうこれ以上の爆発はないっていうパーンとしたクラッシュとバスドラ(笑)。
 力の向きとか脱力とか、すべてが揃ってやっと出るクリティカルヒット、前に比べるとかなり自在に出せますが、片手クラッシュでの破壊度も上げたいですね(笑)。今でも充分異常にデカイ音だろってメンバーの声が聴こえてきそうですが(笑)、もっとスゴイものはありますからねぇ…
誤解のないように書いておくと、別に「ただやみくもにデカイ音を追求してるわけじゃない」という事で、おれが求めるのは「芯のあるよく遠くに飛ぶ音」なんです。
音のデカさは想いの強さ、魂の強さ。
自分の想いの強さに自分の出す音が追いつかないのは悔しいというか惜しいって思うから、おれは自分の想いの強さに比例したどこまでも無敵な音を出したい。他の楽器と比べてもドラムは「生音」がすべて。どれだけPAが優れていたとしても、生音からの支配は避けられない限り、ドラマーは純粋に生音を磨く事が大事なんです。
 ドラムに設置したマイクが繋がってるミキサーのフェーダーを上げるとかコンプレッサーで音圧上げるとかいうような事とドラムの生音そのもののパワーがデカくてイイ音鳴らせているという意味での「音がデカイ/音圧がある」という事では別です。生音レベルを向上することが、結局はPA通した上でのいい音に繋がるというか、PAは頼りになるし美化もできるかもしれないが、PAだけではいいドラムの音は作れず、いいドラムの音を作るのはやはり生音奏でる自分自身。これがほんと面白いなぁって。ドラマーって結構色んな意味でもどかしい楽器でもあるけど(←自分の出音を外から確認できないとか、自分自身で自分のドラムの音を作る事ができないとか)、その代わり他のどの楽器よりも、「楽器を自分色に支配できる楽器」。


あーー、こんなマニアックな日記誰もみいひんわなぁ……(笑)。というわけでドラム談義でした(笑)。
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[ 2005/12/08 01:09 ] ♪ ドラム関連 | トラックバック(-) |
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