今の私は混沌としている。
芸術をやりたいがために、
芸術に純粋に向かい合いたいがために、
バカみたいにお金のことばかり考えざるを得ない状態でもがいている。
自然な流れを追及するがために、逆に不自然になる。
違和感がある。
だから、「今」の私がやるべき本当の事は為替取引では絶対にない。
それはすぐに解った。
だが、この流れは、自然であり、そして不自然であり、
しかしやっぱり自然だった。
なるべくしてなった。
ヘンな話、
まぁ私は特に宗教とか何も興味ないですしそういうの無所属ですけど、
私は、神と契約しているようなものである。
生まれた瞬間から、契約は成立した。
私は長年、その契約書にハンコを押さなかった。
自分の人生が、あたかも神との契約、それによるミッションを実行することだと気付いたのは、
20代を越えてからだ。
ハンコを押したので、そうだなぁ、3年ぐらい前かな。
やっと、人生とか人間とか生きることとか役割とか、自分自身とか、
色んな意味で少しは理解できるようになった。
だからハンコを押すしか方法はなかったのだ。
契約以後は何をやってもうまくいく。
何をやっても壁に当たるが、
その壁も最初から用意されていて、
その壁こそがラッキーアイテムだった。
つまりそれも含めて契約している。
契約すると、
もう色んなイベントが起こる。
全てに意味があり、
イベントを終えたり少しかじったりした後には、
自分は、闇の支配者の思い通りの方向に、
そしてそれは同時に自分の「我」の思い通りの方向へ、
少しずつ少しずつ導かれていく。
楽である。
私に才能などこれっぽっちもない。
どうせ私が作った音楽とか私の演奏は、
誰かが私の身体を利用して勝手にやってくれてるだけである。
だから、私は自分の人生が自分の事であるかのようには思えないので、
自分の作曲した曲や編曲が自分でカッコイイとか思うことができる。
ナルシストなのではなく、
やったのは私ではないから客観的に、
「あぁ、こいつはタダモノじゃねぇな!これはこの道で行くしかない」
とか気持ち悪すぎる事を平気で思えるのである。
私がやってるんじゃないからだ。
これまで自分が作曲をしてできた自分の曲を後で聴いたりする事はあまりなかった。
なぜなら、何故か憂鬱になるからだ。
なぜだろうとずっと思っていたが、ある時気付いた。
自分がカッコイイ曲を作ったのであれば嬉しいのだが、
自分がやった気がしないので、
そういう作品を自分で聴いても、
自分に乗り移った誰かの魂の才能に嫉妬をして、
自分にはそんな能力はないから憂鬱になるのだと。
自分のやったことに自分で嫉妬するのである。
完全に他人事である。
こんな楽な人生はない。
操られているだけで、勝手にうまくいく。
逆に「我」を無駄に出そうとすると絶対に結局自分の思うようには物事が進まない。
でも、遠回りをしても、契約どおりに、
ただ、操られてさえいれば、最終的に、手に入れたかったものは全部手に入れれるようになっている。それを解っているから、
自分が今すぐにでも行きたい場所に行こうとしてそれを邪魔されても、
現れる壁を越えたり、時には一旦逃げてみて違う道を探したり、
それを繰り返せばいつかは行ける気がする、だから楽観的に我慢して生きれる。
その代わり、やはり、もとから背負っている理不尽なものもある。
この契約はある程度人を選んでいると思う。私じゃないとできない事があるからだろうか。
私本人はカラッポ、いや、カラッポならまだマシだろうが、
私の本体はきっとただのダメ人間である。考えすぎるとどこまでが自分自身なのかが見分けがつかない。
そこを目には見えない何かの力で操られて、
私本体と何か目には見えない謎の力が融合し、
一人の私を形成し、
そしてただ黙々と、
契約の役目を果たすために操られるだけの人生なのだろう。
人生とは結局そういうもんではないのか。
人間なんぞに何もできはしないのだ。我などないのだ。きっと。
黙って契約に従うしかない。
芸術をやりたいがために、
芸術に純粋に向かい合いたいがために、
バカみたいにお金のことばかり考えざるを得ない状態でもがいている。
自然な流れを追及するがために、逆に不自然になる。
違和感がある。
だから、「今」の私がやるべき本当の事は為替取引では絶対にない。
それはすぐに解った。
だが、この流れは、自然であり、そして不自然であり、
しかしやっぱり自然だった。
なるべくしてなった。
ヘンな話、
まぁ私は特に宗教とか何も興味ないですしそういうの無所属ですけど、
私は、神と契約しているようなものである。
生まれた瞬間から、契約は成立した。
私は長年、その契約書にハンコを押さなかった。
自分の人生が、あたかも神との契約、それによるミッションを実行することだと気付いたのは、
20代を越えてからだ。
ハンコを押したので、そうだなぁ、3年ぐらい前かな。
やっと、人生とか人間とか生きることとか役割とか、自分自身とか、
色んな意味で少しは理解できるようになった。
だからハンコを押すしか方法はなかったのだ。
契約以後は何をやってもうまくいく。
何をやっても壁に当たるが、
その壁も最初から用意されていて、
その壁こそがラッキーアイテムだった。
つまりそれも含めて契約している。
契約すると、
もう色んなイベントが起こる。
全てに意味があり、
イベントを終えたり少しかじったりした後には、
自分は、闇の支配者の思い通りの方向に、
そしてそれは同時に自分の「我」の思い通りの方向へ、
少しずつ少しずつ導かれていく。
楽である。
私に才能などこれっぽっちもない。
どうせ私が作った音楽とか私の演奏は、
誰かが私の身体を利用して勝手にやってくれてるだけである。
だから、私は自分の人生が自分の事であるかのようには思えないので、
自分の作曲した曲や編曲が自分でカッコイイとか思うことができる。
ナルシストなのではなく、
やったのは私ではないから客観的に、
「あぁ、こいつはタダモノじゃねぇな!これはこの道で行くしかない」
とか気持ち悪すぎる事を平気で思えるのである。
私がやってるんじゃないからだ。
これまで自分が作曲をしてできた自分の曲を後で聴いたりする事はあまりなかった。
なぜなら、何故か憂鬱になるからだ。
なぜだろうとずっと思っていたが、ある時気付いた。
自分がカッコイイ曲を作ったのであれば嬉しいのだが、
自分がやった気がしないので、
そういう作品を自分で聴いても、
自分に乗り移った誰かの魂の才能に嫉妬をして、
自分にはそんな能力はないから憂鬱になるのだと。
自分のやったことに自分で嫉妬するのである。
完全に他人事である。
こんな楽な人生はない。
操られているだけで、勝手にうまくいく。
逆に「我」を無駄に出そうとすると絶対に結局自分の思うようには物事が進まない。
でも、遠回りをしても、契約どおりに、
ただ、操られてさえいれば、最終的に、手に入れたかったものは全部手に入れれるようになっている。それを解っているから、
自分が今すぐにでも行きたい場所に行こうとしてそれを邪魔されても、
現れる壁を越えたり、時には一旦逃げてみて違う道を探したり、
それを繰り返せばいつかは行ける気がする、だから楽観的に我慢して生きれる。
その代わり、やはり、もとから背負っている理不尽なものもある。
この契約はある程度人を選んでいると思う。私じゃないとできない事があるからだろうか。
私本人はカラッポ、いや、カラッポならまだマシだろうが、
私の本体はきっとただのダメ人間である。考えすぎるとどこまでが自分自身なのかが見分けがつかない。
そこを目には見えない何かの力で操られて、
私本体と何か目には見えない謎の力が融合し、
一人の私を形成し、
そしてただ黙々と、
契約の役目を果たすために操られるだけの人生なのだろう。
人生とは結局そういうもんではないのか。
人間なんぞに何もできはしないのだ。我などないのだ。きっと。
黙って契約に従うしかない。
この記事へのコメント
すごい!すばらしい!!
こういう文章に出会いたかった!!
なにこれどっかの遺跡から出土した「神との契約書」ですか??
はたまた宗教家の信仰告白ですか?
これはイイ人文として保管させてもらいます(笑
私にとってはこれは、芸術家の遺した作品の一環。
こういう文章に出会いたかった!!
なにこれどっかの遺跡から出土した「神との契約書」ですか??
はたまた宗教家の信仰告白ですか?
これはイイ人文として保管させてもらいます(笑
私にとってはこれは、芸術家の遺した作品の一環。
2008/01/26(土) 12:04 | URL | 将 #-[ 編集]
まぁ、、、結局、なんだかんだいっても、
あまり私の人生、うまくいってはないんで、
せめて頭の中だけでも自分の生き方や苦悩を正当化しようとして思いついた幻想哲学なのかもしれません・・・・(笑)。
でも、まぁ確かに結構、不思議な事ってありますよねぇ・・・。
そういうのを感じた時に、あ、「我」なんて結局何もなくて、
ただ、大きな力に支配されて生かされてるだけだなぁ、なんてよく思うわけです・・・。だから人生、神のマグロになるのが一番かな、と(笑)。
あまり私の人生、うまくいってはないんで、
せめて頭の中だけでも自分の生き方や苦悩を正当化しようとして思いついた幻想哲学なのかもしれません・・・・(笑)。
でも、まぁ確かに結構、不思議な事ってありますよねぇ・・・。
そういうのを感じた時に、あ、「我」なんて結局何もなくて、
ただ、大きな力に支配されて生かされてるだけだなぁ、なんてよく思うわけです・・・。だから人生、神のマグロになるのが一番かな、と(笑)。
2008/01/31(木) 01:51 | URL | TAKAYA管理人 #FECx1CEE[ 編集]
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