--- 天 声 燐 語 ---

[芸術:思想:経済:妄想:暴走]
音楽系人間のわりに、為替・経済、人間精神思想などの記事も多くてワケ解らんブログですが(笑)、
とりあえず、私、本当のメインは当然、音楽・芸術なので、そこらへん、よろしくお願いします(謎笑)。
ブログ管理人が幸せになれるまであと 日。
続き前回の記事の続き



 つまり、講師という仕事は、才能を育てるという名目で、結局、自分の安定収入源や、
芸術系非営利団体(NPO法人など)の収入源として音楽教育事業による経営モデルがあるという事になるでしょう。
 多分スポーツの世界でも似た感覚はあるでしょう。
才能はできれば無償で育てるのが理想だ。

そして、その支援のようなものをどこぞの企業がやったとしても、
やはりそれは企業の収益になるビジネスモデルが必要なため、
支援をするといっても、最終的に世の中に必要な「芸術・技術的なものに対する価値」の見直し及び支援は、「金銭」ではありません。ただ、今は縄文時代じゃないので金銭は絶対に今の世の中の仕組み的には必要ですが、
それならば、それを「どこかの企業が」やるというのではなく、
「どこかの企業が何かに支援する【仕組み】を作る(且つそれでビジネスモデルが形成される)」
というのが一番であり、どこかの金持ち有名人や大富豪がちょっと何かの才能なり福祉団体などに直接寄付をしたところで、
規模としては、世に溢れる才能を支援するのに高だか数億円など知れていますし足りません。
つまり、本当に必要なものは金銭でなk「一般庶民の価値観・理解」です。
それを先に形成してはじめて後で経済がついてきます。
今の世の経済でもそうでしょう。
みんなお金の数字にしか興味がありませんが、その背景には「人の心」があることを忘れています。
要するに、お金を動かすのはお金ではなく、心であるべきです。お金は後です。
お金が先に走るから世の中の秩序が乱れますし価値観が歪んだものとなり本質が埋もれます。

 まぁとにかく、
才能がある人からお金を取って教える事も、
才能がない人からお金を取って教える事も、
そういう考え方によって、あまり良いとは思えません。
 なので、私は、そりゃ需要があるのであれば、
気楽なムードで人に教えたりはしたいです、ただし、無料か、
相当な格安で指導をしたいです。
 しかし、それを実現したりするには、
やはり自分の地位や財力が相当余裕がないとできないでしょう。
つまり自分が大した位置にもいないのに、
誰かの才能を育てる手伝いを無償でやりたいとか人を支援するとかいう目標を掲げてるというのはかなり変わっているとは思いますが(笑)、
芸術と人の人生について真剣に考えると、報酬もらって講師などとてもできません。

 まぁそんな中で、生徒募集してもそう簡単に生徒ができるわけでもないなか、ドラム指導の需要があるのにそれを断る私の他の意味として、

純粋に「別に教える事がない」と(笑)。

ハッキリいって、伸びる人は教えなくても伸びるし、
伸びない人は教えても伸びないと思うし、暗黙知識とはそういうもんです。それを商売にする事ほどおいしいこともないわけですが、
そういうのは興味がありません。
 じゃぁ私が販売してる13エチュードは?というと、
それは知識を売ってるわけではなく単純に普通に夢付き商品を提供しているので、実体無き暗黙知識商品とは違いますし、
どれだけ教えても伸びない人・或いは逆に有望だけれど結局将来お金の壁にぶつかる事が目に見えている人から金を取るというなんとも矛盾した商売である講師と違い、
楽譜は楽譜に価値があり、その楽譜どおりに弾けば絶対にその曲を奏でる事ができる保証付き商品です(笑)。
 講師はどちらかといえば、株の空売りや外貨投資に似ています(笑)。
どうなるか解らんものにお金を出すわけですからね、しかも大抵はそんなに安くは無い、あるいはクラシック界などではボッタクリレッスン料などもあるだろか。
どうせみんな自分のため。それが気持ち悪い。
そこから脱却するには、本当に、金持ち以外考えられない。
先進国に住んでいる以上、やはりお金の概念に一生縛られる。
本当はそんなことはどうでもいいしバカげている、
そしてそれがアホらしいと思うなら金持ちになれば、
その概念から隔離して何か本当の自分の役割を果たせる人間になれる、神との契約を実行できる。
 世の中難しい。そしてバカバカしい。(笑)
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tearstky.blog27.fc2.com/tb.php/833-87739ae3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック