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2008年02月20日 水曜日/00:00:00/ No.842

決定!8分の5チップ! (8分の5の確率で印税生活の見通し!)謎笑

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
いやぁしかしアレですよ奥さん、
とりあえずまぁメタルピアニズム集企画についてですが、
一曲とりあえず作曲打ち込み作業まで完了。
ハッタリ13エチュードの開発の時もそうだったのですが、
「この曲をラストに持ってこよう!」っていう曲が、最初にできました(笑)。
13エチュードのラストの曲,
「赤涙」

は、この曲集を作り始めて2つめにできた曲ですが、
今回の鉄鍵律の開発では、
ラストの曲が1つめにできた感じです。
 総合練習的なニュアンスの曲で雰囲気もラストっぽく、というのが最初に作曲できれば、
随分と気が楽になるというか(笑)、
あ、これがラストにくれば、もう既にすべてヨシだ、印税生活も近い(笑笑)、みたいな(笑)

13エチュードとはまた違う世界観(全体の仕上がりも小曲で小振りにするつもりです)で全体を固めるつもりの鉄鍵律ですが、とりあえず最初にとりかかった曲の打ち込み作業が終了したラストの曲だけでももうこの曲集は充分価値を見出せそうです。
 だいたい曲集の完成イメージの全体像は既に決めていて、
主な曲は5つぐらいで、
他、メタルピアニズム特化の「いかにも練習」っぽいごくごく小さい曲を10パターン程度並べ、
合計15個の曲が並ぶ予定です。
主な5つの曲はタイトルをつけ(曲調や題名も既に先にもう決めている/笑)、他の練習パターン曲10個は番号のみであえてタイトルはつけないつもりです。

ところでふと思った。
さて、譜面、そりゃまた当然手書き+コンピュータの融合清書にするつもりですが、
メ、、メタルピアニズム、、、、
となると比較的音符は真っ黒に埋め尽くされる傾向になるわけで(笑)、
で、それを一個一個手で塗りつぶしていくその苦労、、、、、(笑)、
を考えると、
譜面作成ソフトでやっていくか非常に迷うのだが、
しかし13エチュードも相当エグイ譜面を13曲も自分で手で描いたわけで(まぁ色々工夫はしていて労力の能率化を計って仕事してましたが)、
やっぱここはまた根性でいこう(笑)。

譜面も含めて芸術であるという考え方も勿論のこと、他に、
ピアノ譜特有の譜面の書き方を多用する必要がある私のピアノ曲の譜面の書き方の関係上、結局、ソフトでやるとかなり高価なものを購入する必要があったり、最終的に手で書くほうが早そうというのもあるというのもある。

特に、13エチュードでもそうであったが、
私のピアノ曲では、左右の手の割り振りでリズムを繋ぐパッセージが多々あり、
増して今回は「メタル」ともなるとそれのオンパレードのようなものであり、
五線をまたぐ「五線またぎ連衡」や、もしかすると表現のニュアンスで小節をまたぐ連衡も登場する場合もあるので、
結構上位のスコア作成ソフトでなければ私のピアノ譜は再現しにくく、
まぁやはり手書きが味のある譜面を書けていいかなぁと。
 将来的にどうなるかは別としてもとりあえず本人の原稿がアナログで残っているという事は意味があるのではないでしょうか。
最近は昔のように木に彫られた漢字とか、
直筆の書物や手紙とか、
そういうものがかなり少なく、
もし今後の歴史の中で何かが残っていくようなもののなかで
どれほど「人間味」のあるものが今の時代にあるだろうか?
写真や文字はほとんど「画像ファイル」「コンピュータ上の文字」
が多くなった今では、今後の歴史を考えた時、
後世が今を振り返った時、
あまり現代の歴史に魅力を感じないのではないかと思う。
本当に焼いた写真や汚くても本人の文字、音質が悪くて画質が悪くて白黒の映像・ハードディスクではなく本当のフィルムの映画、
昔の人の人間らしさというか知恵の塊というか魂というか、
文明の利器を「いい風に利用し生かす」事はよいのだけれども、
だからといってそれは大事なものを捨てていく事とは次元が違うと思う。
 現代人はどうもそこらへんが麻痺していて当たり前を当たり前と思いすぎていて、
「感動」が少なくなった事に人間性や脳や精神に問題があると思うわけで、
 昔は「電話」の値段が当時の家一件分ほどで、
電話が個人の家単位で開通すると、飲めや歌えやのお祭り騒ぎだったらしい(テレビも同様)。
今では家の電話がかかってくると、
「…なんや誰やねんもう、どうせセールスかなんかやろう…」
なんていう事になってしまったし、
本来遠くにいる人と繋がる事の喜びを電話という利器で生み出したにも関わらず、
時代を経て電話の存在は輝かしくはなくなり、おまけに犯罪にまで繋がっている。虚しいものだ。
 テレビも今時大画面のプラズマを買ったって別にお祭り騒ぎはしないけど(笑)、
やっぱり、
物で溢れる時代は幸せなようでなんだか心が乏しく悲しいなとも思うなぁ・・・・

あ、ちなみに「またぎ連衡」というのはこういう感じのものです(13エチュードの譜面より)↓
ピアノ譜
ピアノ譜
こういうのはやっぱりコンピュータソフトでは出しにくい味だなと思います(笑)
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師匠、いったいどこで打ち込み作業やってるんですか?
頭の中で作曲するのは解かるのですが(まるでベートーベン)、大阪の事務所のパソコンでできるのですか?
それから、予約第一号にしといて下さいませね~(^o^)/~~
[ 2008/02/21 10:11 ] [ 編集 ]
打ち込み作業は、大阪事務所です。
まぁ作曲をピアノで弾いてイメージ沸かせてからやる場合もありますが、
まぁ別に想像だけで全てを作る事もできるしピアノ弾きながらでも結局は仕上がりを想像しながらやるので、ピアノがあってもなくても作曲は可能です。打ち込みと作曲はほぼ同時進行で、
例えばTAKAYAソロの6枚目の矛盾律なども、
ほとんどピアノは弾かずに大阪事務所で打ち込みながら作曲し、そのデータを実家に持ち帰りピアノやドラムの実際のレコーディングを後でしたものがほとんどです。13エチュードも密かにほとんどピアノは使わずイメージで打ち込みながら作ってできたものが多いです。
 まぁたまに打ち込んで作ったものを、
「さぁ、じゃぁレコーディングしよう」
とするとどこか計算を違えて、
「…これは、、、弾けない・・・(笑)」
という場合も稀にありますが、
まぁ自分がだいたい弾けそうなレベルを想定して打ち込み作曲をするので、まぁ意外にいけるんですよね(笑)。
 週末の実家では、とにかくピアノを弾きまくって次に作る曲のイメージをある程度頭で完成させ、それで大阪で打ち込み作業で具体的に作曲を前に進めていく、という流れになるでしょうか。


>予約第一号

かしこまりました!(笑)
いつになるかは、かなり謎なんですけどねぇ(笑)。

[ 2008/02/21 23:44 ] [ 編集 ]
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