| Login |
新ブログ「天声凛語」に移行しました

幻武伝(仮)  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

とりあえず、まぁ、生きてます。ただの人間です。
--年--月--日 --曜日/--:--:--/ No.

スポンサーサイト

記事分類:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) |
2008年03月01日 土曜日/00:00:00/ No.849

幻武伝(仮)

記事分類:♪ 音楽活動/ピアノ/音楽
さてさて、
バーナンキさんが空気よめない弱気発言ばっかするからせっかく一時108円まで上がってさぁこれから円安ゴーゴーなるかというところでドル円がまたまた下落し103円台まで堕ちてこっちのテンションも下がってるんだが(←107円ロング塩漬けボンバーポジション持ち/笑)、
まぁそんな事は今は気にせず、メタルピアニズム集「鉄鍵律」制作企画の新曲レコーディング・作曲を、3曲分まとめてやっていました。

とりあえず、曲集の中の主作品「3つの演奏会用鉄鍵律」のレコーディングと作曲はこれでめでたく終了。
 今回レコーディングしたのは、それの2曲目となる曲で、
こらまたなんか笑える作品となりました。
 根性的な同音連打、左右の手のパラディドルを駆使した浮遊アレンジやその他のメタリックフレーズなどで構成、両手の同時打ちと両手の独立打ちが両方必要とされる、ツーバスドラマーが作るピアノソロ曲らしいといえるなかなかアスレチックな楽曲となっている(笑)。
 演奏会用三鉄鍵律は、「狂月」「幻武伝」「妖刀乱舞」とこれで3曲出揃い、
とりあえず3曲分だけ自分で通して聴いてみると、うむ、3曲だけのわりに聴き応えも弾き応えも充分な「鉄鍵律」となっている。この3つの主作品は鉄鍵律の名の通り全てまさに「メタルピアニズム」という独自のカテゴリにふさわしい内容で実に爽快でヤカマシくて熱いものとなっている(笑)。
 3曲という小振りな構成であるならば、全てがヤカマシくてアスレチックな作品が並んでも違和感もメタルの熱さゆえに連続で聴くと疲れるとか鼻につくこともなく、3曲という軽いスケールはこれで丁度いいと思う。とりあえずどの曲もインパクトはかなり強く、なかなか笑える面白いものができたと思う。以前の日記にも書いたが一番アタマの一曲目「狂月(くるいづき)」は特に自分でも気に入っていて是非世界レベルで流通・歴史に残したい一曲である(笑笑笑)、つーか残るね(笑笑笑)。
 まぁ基本的に結局私はどっちかといえば自分の好き放題にやる事が一番自分の音が輝く事を自分でよく解っている。ゲームの既存曲とかドラムとかピアノとかでやったりしてYouTubeでアップしてるけど、まぁ色々ケチがついてますよね(笑)、それは何故かっつーと、「既存の曲だから」であって、
私の演奏を支持してくださる人もいれば、原曲と比べてどうたらとかゴチャゴチャぬかすうるせーやつも同時に現れるのは当然のことで、そういうのが私はすんごい不愉快なんで、結局、
クラシックも向かないし人の機嫌取りもヘタクソだしバンドも売れないし(笑)、
ま、私が一番輝いた私を自己プロデュースするには、結局は自分のオリジナルをその価値を上手に提案しブランドを築き上げる事で、人のフンドシを借りても最終的には自分のブランドには繋がらない、あくまでそれは「手段」、映画監督になりたい人が先ず俳優とかなったりするその感じに似てるとでもいうべきか、どうせ人のふんどし借りてもゴチャゴチャとケチがつく、そんな事は最初から解っている、だからそれは人を集める手段だし(とはいってもゲーム音楽は本当に大好きだったので楽しくやりたいことを動画でやっているだけでもありますが、まぁそれが丁度広告の役目も果たしているという結果論であるという感じであろうか)、オリジナルに振り向いてもらうためのプロセス、それは何か目指す人には共通の歩むべき道であるはずだが、でも結局自分の価値・ブランドは自分の本来の本領発揮の価値の提示で初めて確立する、そしてそれをやってもいい時期であると判断しているから私は今自分のすき放題な作品を勝手に作っている。問題児は、まさにいい意味ですき放題にやる事こそが、それでこそ、ブランドの輝きを増す。
 私が一番輝くには、手加減も妥協も遠慮もなく、ただ、やりたいように勝手にやる(問題児全開モード)、それが一番いい、そして、それは確かにプロセスの中でタイミング・時期をわきまえる必要はあると思うが、結局既存の曲ゴチャゴチャいじってケチつけられたんじゃ不快でたまらんわけであるし(笑)、一番カッコイイのは実は自分のオリジナルのはずであるし、自分の能力が一番発揮されるのは自分以外の要素・比較対照のない自分ワールドである。勿論それで人を振り向かせるのが至難の業であるから芸術家は迷走し人のふんどし借りたいアレコレやるんだが(笑)、最終的には、自分の価値こそが重要であるしそれが一番輝くし、しかしながらそれを「売ろう」とするのでなく「提案し、気付いてもらう」事がテーマなのである。そのプロセスにおいて、既存の曲をどうこうアレして、それで何かと比較したりされてゴチャゴチャぬかされるとプッチンくるわけですな(笑)、自分の独自の価値を売るのは、
この世の中で最も難易度の高いニッチ商売みたいなもんであるが、
比較対照がないのである意味ストレスはないわけだ。
気に入ってくれる人がいれば売れるだろうし、気に入ってくれる人がいなかったり気付かれなかったら売れない、ただそれだけの話なので、気楽だし純粋に芸術できるし、
自己ブランド確立はそこに意味があると思うわけですね。
売れたいからブランドを確立するんじゃなくて、純粋に芸術を続けたいという想いですよね。
つまり、ブランドは自分が確立するんじゃなく第三者・大衆が確立するものだと思っていて、
芸術家は、ただ勝手にすき放題やりゃいいんじゃないかと思うわけです。
むしろ、確立する気がないのに確立してしまうのが本物だと思うので、
そういう意味では私は芸術に対する考え方はかなりいい意味で「やる気が無い」方向ですよね(笑)。
 テキトーにやっててそれでも人が寄れば本物だろうし、そうじゃなけりゃ残念ながら才能も価値もないか、そうか価値に「気づかれてないか」のどちからだし(大半は後者だろうからその手段の工夫が課題になる)、まぁ単純でフェアーな話だし、そんな肩に力入れるもんでもないでしょ。
 だから、イイ意味で、「まぁ別にどうでもいいし」と芸術にテキトーに、そして且つ真剣に本気で向き合える自分は幸せだなというか、やっとそういう精神的な領域にこれたかなぁとかホッとしている部分もある、まぁそれは今まで散々色々あったからですけれどもね(笑)。

 もともと既存価値観の存在するものを自分が料理して新たな価値を生もうがそれは自分が生み出した価値とはいえないし、それにケチまでつくと非常に不快だししかも自分自身の範囲での能力や本質が何よりも勿体ないのだ。もちろん、無名人間のオリジナル品ほど世の中にとってどうでもいい無価値なものもないと思うが(笑)、そんな事は承知の上ででも、自分のブランド価値の磨き方や輝かせ方を解っていながらも世間の規則云々に揺られ迷走しケチまでつけられるのは非常にストレスとなるが、まぁそれも含めて自分には肥やしとなり有益となりエネルギーとなるわけだが、まぁバランスを保てるのであれば、好き放題にやればよいかと思うわけで。それがたまたま意外と売れたらラッキーだろうし、売れなくても当然だろうから別にいい、そう柔軟になればかなり景色が変わって音楽がますます楽しいものになりますね。
 普遍性をある程度意識的に兼ねたようなものも既にいくらか作ってきたし、さほどたいしたこたぁないかも知れないにせよある程度の販売実績も残せているというのもあって、今は自分の好き放題にやってるメタルピアニズム集なんぞをノンキに作ってられるわけだが(笑)、やはり、それで自分が一番輝いている事に自分で気づく。人の反応は後でついてくるものだし、まぁ別にいい意味でどうでもいい、そう思えるほどの余裕をもって芸術に向かう時、もっともその芸術は純粋で真のブランド価値がそこにあると思う。芸術とエンターテイメント、芸術と経営・芸術とお金・芸術とビジネス、生きることと仕事をすること、芸術と仕事の違いとは、
など色々な課題・提議、なんか色々とうっとうしい渦に芸術は囲まれているがゆえに難しいものなのだが、あんまり売る気がなくなってからの自分の方が輝いているし、その気がないのに勝手に人が寄るようになった、などとも思えるもので、実に皮肉で面白い感覚がする。


 話はとんだが、3つの鉄鍵律のほかに同時収録するメタルピアニズムのための小練習曲を10曲並べる予定なわけだが、
これのうち2曲分のレコーディングを本日終えた。
主作品3曲は一曲あたり3~4分と、ピアノ練習曲としては長めの曲に仕上がっているが、
小練習曲は、1,2分程度でシンプルにまとまっている。
主な作品が自分の独特の世界観やメタルっぽさが満開になっている一方で、小練習曲郡は、それよりも落ち着いた雰囲気や音の響きでまとめる予定で、今回レコーディングを終えた小練習曲2曲も、
ちょうど適当なほどよいスケールで、且つ、聴き甲斐・弾き甲斐や挑戦の余地も充分あるようなものに仕上がったと思う。
 来週あたりからは、ぼちぼちで既に出来上がっている楽曲に関して早速Finale2008で譜面作成作業にとりかかっていくことになるだろうが、なかなかその作業も楽しみである。全て手書きでやっていた13エチュードとはまた違う、最高峰ソフトを利用してのバシッとした譜面作成によってどのような面白いピアノ曲集ができあがるか、仕上がった時を想像するだけでも今から楽しみである。
スプレッド幅100%固定!ドル円2銭!
1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
こんにちは^^

鉄鍵律の作曲作業、着々と進んでいらっしゃいますね。
13エチュードの時とはまた違った試みとかもあって、ますます楽しみです。
それにしても、仕事が早いですね。感服いたします。

でも難易度が…気になります(爆)
[ 2008/03/02 16:23 ] [ 編集 ]
お久しぶりです♪
ナンダカンダと突然の気まぐれでまたこういう笑えそうなモノを作る事になりました(笑)。
 楽しみにしていただけてとっても嬉しいです♪
自分自身でも結構仕上がるのが楽しみなんですけどね(笑)。

>でも難易度が…気になります(爆)

難易度は、
どうなんでしょうねぇ?(笑)
まぁ、13エチュード同様、
ちょっとピアノの弾き方が変わっているが故に新しい難しさ?があるかも知れないですが(やはり手を分離させたリズムアプローチ的な部分とか)、とりあえず根性でもなんとかなるような気もする感じな曲が今のところ並んでいます(笑)。
 まぁなかなか「笑える」ようなものができればいいのですが(笑)。
[ 2008/03/04 01:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。