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2008年03月06日 木曜日/00:00:00/ No.852

finale2008 便利な使い方(自分の為の覚え書き)

記事分類:■ PC関連
→関連記事「finale2008プチ講座(五線またぎ連桁、レイヤー操作など)」

はいはいこんにちわ、
メタルピアニズム曲集「鉄鍵律」の開発&譜面作成を黙々と、えぇ、黙々と、
進めております(笑)。

Finale2008はやっぱりスゴイ!
自分が思ったような譜面がバシ~ッと完璧に綺麗に浄書できる!!

使いはじめて約四日ですが(笑)、
もうだいたいソフトの使いこなしはマスターできてます(笑)←まぁ自分のしたい事(主にピアノ大譜表)の範囲の中でですが。

とりあえず、恐ろしいぶっ続け労働にて、
「狂月」「妖刀乱舞」の浄書が完了。
それぞれ、譜面は7ページ、9ページにまとまった。
 意外とページ数多いなぁ(笑)。
特に「狂月」は、譜面の見た目の感じからしても笑いが止まらない最高の仕上がりとなっている。
是非リリースを楽しみにしていて欲しい!!(笑)
 この曲集は本気で世界流通狙ってるんですが、譜面浄書の完成度、曲のクオリティ、そしてほどよい普遍性と解りやすさと新鮮さ、、ともに、やはりイケそうな予感!!(笑笑笑)

まぁ意外に自己満全開なんですが(笑)。


ここでちょっと、
誰かのためになるかも知れないという事で、

ピアノ譜をFinale2008で作成する時に能率を上げるポイントを覚え書き程度に軽くまとめておこうと思う。

まず、譜面作成に限らないが、
PCソフトの使いこなし・能率上げは、
なんといっても、ショートカットキーの駆使。

超代表的な操作は、まず、

ctl + C→コピー
ctl + V→ペースト
ctl + Z→やり直し
ctl + A→すべて選択

これは超基本。

続いて、Finaleでの能率を上げるショートカットでよく自分が使う機能


★音部記号の部分変更

マクロ設定にてキーを変えれるが、
とりあえず、初期状態では、

音部記号ツール選択状態の時において、
1を押しながらクリック→その場所にト音記号設置
4を押しながらクリック→その場所にヘ音記号設置

★使える基本操作

・画面のスクロールに関して
右クリックしながらドラッグすると、どんな状態からでも「手の平ツール」が機能し、
ツールを切り替えたりスクロールバーをいじらなくても画面を上下左右に移動可能。
スクロールバーやマウスホイールでの操作よりも画面表示が軽いので重宝。

さらに、PCそのものの共通機能としてもいえるが、
Upキー・Downキーで、画面が上下に移動、
HOMEキー、Endキーで、そのページの一番上、一番下へ移動。
 Endキーで最下部に移動後Downキーを押せば楽譜のページめくりをマウスを使わずにツータッチでできる。

・画面表示

画面の拡大率を3段階に調整可能で、「表示」メニューの表示サイズ設定オプションで、
100%、200%、75%、と初期で3段階決まっているが、
それらを、
Ctlキー+1,2,3
でワンタッチで操作可能。
全体のレイアウトを眺めたり整える時は、拡大率を50%など低めにしたものを、
Ctl + 3に割り当てておき、
音符の位置の微調整などの時には200%の表示に
Ctl + 2
でいつでもワンタッチで変更可能。
結構便利。

とにかくショートカットキーで極力マウスでクリクリクリクリクリックしなくて済むように心がけるべき。手が腱鞘炎になると困るので(笑)。


★アーティキュレーション関係
(操作はアーティキュレーションツール選択時における)

ピアノ譜としてよく使うものとして、

 ◆スタッカート
   「S」を押しながら音符をクリック、或いはSを押しながらドラッグアンドドロップで範囲指定
 ◆アクセント・強いアクセント
  「A」「V」を押しながら
 ◆フェルマータ
  「F」を押しながら
 ◆ペダル操作
  「P」「L」を押しながらでそれぞれ踏む・外す、の記号表示

そしてあと、

 ◆指番号の入力
ピアノ譜には欠かせないものだが、
これが意外に、「アーティキュレーション」のツールに属する。

それぞれ、1~5の数字を押しながら音符をクリックすれば簡単に割り付けれる。


★その他のよく使う便利技

ステップ入力ツールにて、
音符を選択した状態で、

「R」→音符・休符を切り替える
「H」→非表示にする
「¥」→同音異音切り替え(例えば「ド#」の状態で「¥」を押すと「レ♭」になる)

また、音符や休符の非表示はとても重要で、
非表示にした音符をダミーにして、
音符からタイを繋いで、その繋いだ先に音符がないタイを作れるなど、
用途は広い。

★レイヤー操作関連

声部を複数に表示したい場合、
レイヤー1に下部パート、レイヤー2に上部パートを割り付けるとやりやすい。
その際、レイヤー1の符尾を下向き、レイヤー2を上向きなどに固定するとヘンテコなことになりにくい。
レイヤーを使う場合は、
「書類」メニューにて、「編集中のレイヤーのみ表示」を選択して編集する。
そのチェックを後で外して両方が表示された時に結果がヘンになる場合は、たいてい符尾の向きを「編集中のレイヤーのみ表示」の状態で設定すれば、それのチェックをはずした後に意図する表示じゃなくなってしまう事を防げる。
 また、プレイバックにこだわらないのであれば、
レイヤー2などにおいて、
必要な別声部が登場する部分以外を非表示のダミー休符で埋め、
必要な部分だけを入力するとさっさとレイヤー1とレイヤー2の音符の位置をだいたい近い位置にズレる事無く設置可能で、
さらには、表示上、別声部を設けて一つの五線上に
上下逆の旗や連桁を同じ音符から生えさせるようなことをしたい場合は、
臨時記号などもレイヤー2においてはわざわざ入力しない方が楽である(どうせレイヤー1で表示される臨時記号だけで表示的には間に合う)。
レイヤー1とレイヤー2の音符の位置がピタリと横に合わない場合は、
「上級ツール」の「道具箱」にて、
音符の左右の位置を微調整して、レイヤー1とレイヤー2の同一の音符の横の位置をピタリ合うように調整する。

 ★五線またぎ連桁

これは、連桁が2つの五線の真ん中に来るようなピアノ譜を作りたい時、
基本的には下段の方に全ての音の並びをまず設置し、
その中で必要なものを上段にまたげるようにするとやりやすい。
重要なのは、上段にまたいだ音符でも、実質上は下段にデータが所属する事に注意。
 他にも、五線またぎ連桁のプラグインを使わなくても、
上級ツールの道具箱にて、「音符の移動」で連桁でつながれた音の一部を、
特定の音符を選択して逆の段にドラッグすると五線をまたぐ事ができ、
その後、必要に応じて「符尾逆向き」で連桁に対して正しい音符の向きに変え、
その後「連桁角度調整」で調整する。


 ★連桁の分断

「高速ステップ入力」ツール選択状態にて、
分断したい音符を選んだ状態で「/(スラッシュ)」を押すと簡単に意図した位置に連桁が分断・結合できる。


 ★隠れ小節の利用

これはかなり便利で、
ダミーの小節を小節線などを無しに設定するなどすれば、
変拍子などでときたまおかしなことになってしまった時は、
小節ツール選択時に部分選択後右クリックで「小節ブロック追加」で小節を追加し、
幅などを調整したり小節内ダブルクリックで現れるウインドウで「小節数カウントに入れる」のチェックを外して小節をダミーにする。
 これを利用してカデンツァなどの拍子のハッキリしないような部分を入力するような際に、
実質は小節が分かれていても分かれていないように縦の区切り線を無しなどに設定しながらうまく拍が合うようにフリーなニュアンスの音符を入力して、拍があたかもフリーであるかのような楽譜表現も可能。その際、隠れた小節によって実は小節が実質的に分割されている際に生じる臨時記号を思い通りに操るために、「警告臨時記号」のツールにて、色々部分的に設定して思うように臨時記号を表示させることも可能。
 逆にカデンツァの小節を、埋め込むの音符の拍数を計算して、それに合う拍子になるようにその小節で拍子を設定し、拍子記号の表示を非表示にするようにすれば、見た目的に拍子感のないフリーな小節の表現が可能。
 ここらへんを駆使すれば、色々と楽譜的なビジュアル面も含む表現に色々応用がきく。

何か入力していて、思うように表示できなかったり、何故かおかしな配置になってしまうなどすれば、
まず、架空のダミー小節をうまく利用するか、音符や休符の非表示を利用すれば、
その場しのぎ的な対策では大概それでとれる。

とまぁ、
ソフト使用4日間ぐらいでとりあえずだいたいのコツがつかめた感じです。

というか私が作るピアノ曲の譜面の作成は、
説明書とかの、「ごくごく簡単な例」みたいな感じで入力できる部分がほとんどなく(笑)、
イキナリ上級機能ばかり使わないとまったく話にならない曲ばかりで(笑)、
そんな鉄鍵律の譜面を数曲浄書しただけでも、
だいたいのポイントはそれで勉強できました(笑)。
 ちなみに当たり前ですが、
保存はコマメに。
PCスペック弱いとたまに突然エラー起こして強制終了される時が稀に・・・(笑)

あ、ちなみに、先に手馴れたmidiシーケンスソフトで打ち込んだものをFinaleで読み込んでそれを編集する方が明らかにやりやすいですね。
音符の入力に関しては、断然シーケンスソフトの方が優れていますから、
midiデータを先に作って(左右の手で別トラックに作成)おけば、
それをFinaleで読み込めるので、
トラック毎に五線を振り分けることもできるし、
普通に一本の五線に左右の手のトラックをまとめる事もできるので、
だいたいどういうタイプの譜面に仕上げるかを想像した上で、
midiデータをトラック毎に別の五線に割り当てて読み込むか、一本にまとめて読み込むかを決め、
「五線またぎ連桁」を浄書で異様に多く使うであろう曲なら、
一本の五線に右手左手両方のトラックをまとめて出力し、
それをコピーしてピアノ大譜表用の新規ファイルを開いてから下段にペーストし、
必要に応じて下段から上段に五戦またぎをするなどすれば能率がよいと思う。


まぁ実際私が飲まず食わず外出せず(笑)というほどに必死になって作業を続けて、
かなり苦戦したり、思うようにできない部分を解決するのに時間がかかった事も事実なので(笑)、
もし誰かがFinaleの使い方などで検索してきた時の事も考えて色々書いてみました。
 初心者などを対象に、
本当は画像など駆使してピアノ大譜表の作成に限定して、
「こういうのはどうする?」
みたいな色んなパターンを解説してみたい気もしますが(笑)、
そんな時間もないということで(笑)。

さてさて、ドルが102円台に一時なった時は笑いが止まらなかったが、
どうやら104円を回復してきたか。
 かなりドルは一旦底を打った感じはあると思うのですが・・・・。
102円とかどんだけ~(笑)。
テロの時は100円割って、世界中が介入してドルを救おうとしても下げ続けたという歴史もあるわけだが、
いくらなんでも現状において先週はドルが売られすぎた感があるだろう(笑)。そこまで悪くないと思うんだが。
まぁバーナンキさんが何か発言したら下がるみたいな最近のパターンで利下げ云々発言が飛び出した途端に一気に下がった感があるが(笑)、一時的なお祭りかなと(笑)。
しかし噂で売ってそれが織り込まれていると考えれば、下げが拡大するようには思えない。
まぁ知らんけど(笑)。
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[ 2008/03/06 00:00 ] ■ PC関連 | TB(0) |
師匠のことです。
あまりにも長い楽譜製作ソフトの秘訣説明だったので、なんもわからん私も思わず「へーっ、ほーっ、ふ~ん。」と読み進み、解かったようなつもりになりました。
まあ、私は作曲できないですけどね。
実は狐さんのブログを覗いてみたら、CD製作で四苦八苦してるようでした。
私は、「ああ、師匠に相談すればよいのにい・・」と思ってしまいました。
師匠は、「音楽家なんでも相談室」もできますね、きっと。
[ 2008/03/06 17:30 ] [ 編集 ]
いやはや、4日で新しいソフト使いこなしてらっしゃるとは、またまた感心しております。

>笑いが止まらない最高の仕上がりとなっている

ああ!もう!!!じらさないでくださいよ。
…と冗談はさておき、ゆっくり待っていますので、睡眠とかは取って作業を続けてくださいね^^

ホントに楽しみにしてま~す^^
[ 2008/03/06 22:18 ] [ 編集 ]
★関東のステファニー様★

いやぁ、実にこの楽譜作成ソフトは感動的なソフトですよ♪
 「手書きをコンピュータにしたら、個性がなくなるのではないか…??」
という不安は一気になくなりましたね(笑)、コンピュータでバッチリカッチリとした譜面でも、
ナカナカ個性的な譜面ができていますので乞うご期待(笑)。

「音楽家なんでも相談室」、
実に私自身がそこへ駆け込みたいわけですが…(笑笑)
 まぁ音楽で本気の本気で悩ましい事なんてお金のことぐらいしかないですから(笑笑)、他は本気になればなんとかなるというか(笑)、苦戦するのすら楽しい部分がありますねぇ(笑)。しかしまぁCD制作も確かに慣れてないとさりげなく色んな壁がありそうですね(笑)、市販のメタル系CDが特に何故あんなにバカみたいに音量がデカいマスタリングになってるのかとか(どれだけ工夫してもレベルオーバーしてあの市販CDのバカデカ音量には辿りつけないのです、ま、どうでもいいといえばどうでもいいのですが)、まだ未だに私もよくわかりませんから(笑)。

★てんてん40様★
コンピュータでバシッとキレイな譜面を作るのもナカナカ楽しいですねぇ♪
しかし、、、
こりゃ~健康に悪い・・・・(笑)
現在も着々と異常なペースで不健康な作業を廃人化しつつ進めています(笑笑)。
作り終えた一部の曲の譜面見るだけでメタルな雰囲気醸し出してて自分で仕上げた譜面を自分で眺めてモニターの前で1人でニヤニヤしてます(笑笑)。
[ 2008/03/12 23:44 ] [ 編集 ]
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