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データCD-Rのアイコン変更のやり方  天 声 燐 語(てんせぇリンゴ)

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2008年04月05日 土曜日/00:00:00/ No.870

データCD-Rのアイコン変更のやり方

記事分類:■ PC関連
さてさて、
メタルピアニズム練習曲集
鉄鍵律

(↑作品紹介PRページ)の、
楽譜印刷やら製本やらCDパッケージ印刷やら徹夜でやってますが(笑)、
オプションで付属するMIDIデータのCD-Rがなかなか面白いものになっています。

スーパーハッタリ13ピアノエチュードのMIDIデータの付属CD-Rは、
単純に普通に曲集のMIDIデータファイルを収録していましたが(ある時期以降は、YouTubeでアップしている「赤涙」の動画の元ファイルをおまけ程度に併せて収録していますが)、
今回の「鉄鍵律」のMIDIデータCD-Rでは、
MIDIに興味がない人でも楽しんでもらえるようにとつけたちょっとしたオマケが、
意外にかなり価値あるものができたと思います。かなりの名作です(笑)。
是非楽しみにしていてください。

で、そのデータCD-Rを焼く作業なんかもしているわけですが、
今回はアイコン類もちゃんとオリジナルの作品性を持たせようと、
CD-Rそのものや内部のフォルダのアイコンも独自のものにしました。

で、それのやり方を覚え書き程度に書いておけば誰かの役にも立てるかなという事で、
アイコン変更のやり方でも書いておく事にします。

まず、
アイコン変更
このようにCD-Rのアイコンを変える方法。
普通にCD-Rをドライブに挿入すると、普段はCDの絵がアイコンになっています。
これを独自のアイコンに変えるやり方です。



まず、自作アイコンを用意し、仮にそのアイコンのファイル名を「cdicon.ico」とするとします。
そして、
メモ帳などのテキストエディタで、

[autorun]
icon=cdicon.ico

と入力し、

autorun.inf

というファイルを作成します。ファイル名を入力する時は「.inf」の拡張子も入力します。

アイコン変更

そしてCDを焼く時に、
そのCDのフォルダ構造の一番上の階層にアイコンファイルとautorun.infのファイルを置きます。
本質とは関係のないファイルなので見えると邪魔なので、ファイルを右クリックしてあらかじめ「隠しファイル」にしておきます。
上の画像ではフォルダ設定で隠しファイルを見えるようにしてあるので半透明になっています。

これでCD-Rのアイコンが自分の自作アイコンになります。
上の画像はそのCD-Rの一番上の階層のファイルですね。
他のファイルは隠しファイルにしてあって見えないので、
実際は「解説・midiを楽しむ」「midiデータ」の2つのフォルダが並ぶことになります。

さて、そのフォルダのアイコンも自作のものにするにはどうするかですが、
これは、普通にフォルダを右クリックして「アイコンの変更」などでフォルダアイコンを変更した事がある人も多いと思いますが、
データCD-Rなどで他者に配布するようなもののファイルの中のフォルダのアイコンを変更する場合は少しやり方が異なります。
 何故なら、自分のパソコンのフォルダのアイコンを右クリックなどで現れる設定画面から変更すると、
実は、そのアイコンを変更したフォルダの中に密かに、

desktop.ini

というファイルが隠しファイルで追加されるそうです。

そのiniファイルは、

[.ShellClassInfo]
ConfirmFileOp=0
IconFile="ファイルの場所"
IconIndex=0

となっていますが、
問題はそのファイルの指定場所です。
「アイコン変更」などの設定で設定して密かに隠しファイルが追加されるiniファイルのアイコンのファイル場所の指定が、
どこのドライブのどこのフォルダのどこのファイルかを絶対パスで入力されています。

つまり、当然ですが他のコンピュータでは、アイコンの変更は反映されません。

そこで、

アイコンを変更したいフォルダの中に、
アイコン変更
このように「desktop.ini」ファイルを作成します。

そして、この例の場合は、
このCD-Rの一番上の階層にある「deta」というフォルダ
アイコン変更の中に「omake.ico」という自作のアイコンファイルを置いてあるので、

[.ShellClassInfo]
ConfirmFileOp=0
IconFile="..\deta\omake.ico"
IconIndex=0


と、相対パスでアイコンファイル場所をしてiniファイルを作成し、
アイコンを変えたいフォルダの中にそのiniファイルを設置します。
もちろん、アイコンを変えたいフォルダの中に自作アイコンファイル(できれば隠しファイルに変更)を置いたとすれば、
同じディレクトリ内にあるので、

[.ShellClassInfo]
ConfirmFileOp=0
IconFile="omake.ico"
IconIndex=0

でできますね。

当たり前といえばそうですが、配布するCD-Rなどのアイコンを変更したい場合は、
そのCD-R自身にそのアイコンファイルが必要です。ローカルファイルを参照するように絶対パスでファイル場所を指定すれば他人の環境では思うように表示されないのは当然ですよね。


実家の古いWindows98でこのCD-Rを開いてみたらフォルダのアイコン変更は反映されませんでしたが(CD-Rのアイコンはちゃんと反映)、XPでは当然ちゃんとアイコン変更が反映されています。他のデータやHTMLファイルで閲覧するページの背景画像・音のファイルなどへのリンクや表示は何の問題もなしでした。
あ、そういえばWin98ってフォルダアイコン変更の設定機能ってなかったんだったっけ???



まぁそんな感じで、鉄鍵律のmidiデータCD-Rは、
本来の曲集のmidiデータ以外にもちょっぴり楽しめる内容にもなっているということで、
より商品の魅力やオプション選択の甲斐も広がりそうです。
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[ 2008/04/05 00:00 ] ■ PC関連 | TB(0) |
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